JP2003008858A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JP2003008858A JP2003008858A JP2001184254A JP2001184254A JP2003008858A JP 2003008858 A JP2003008858 A JP 2003008858A JP 2001184254 A JP2001184254 A JP 2001184254A JP 2001184254 A JP2001184254 A JP 2001184254A JP 2003008858 A JP2003008858 A JP 2003008858A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 2
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 abstract 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一度の操作で複数の原稿をそれぞれの送信先
に送信することができるようにし、操作性を向上したフ
ァクシミリ装置を提供することである。 【解決手段】 送信したい原稿が複数ある場合に、ある
原稿と他の原稿との間にしきり紙を挿入してひとまとめ
にし、該ひとまとめにした原稿がセットされた状態で、
読取部によって前記ひとまとめにした原稿の画像を読み
取った後、該読み取った画像データの中の前記しきり紙
に相当する画像データの位置に基づいて前記複数の原稿
のそれぞれを区別することを特徴とする。
に送信することができるようにし、操作性を向上したフ
ァクシミリ装置を提供することである。 【解決手段】 送信したい原稿が複数ある場合に、ある
原稿と他の原稿との間にしきり紙を挿入してひとまとめ
にし、該ひとまとめにした原稿がセットされた状態で、
読取部によって前記ひとまとめにした原稿の画像を読み
取った後、該読み取った画像データの中の前記しきり紙
に相当する画像データの位置に基づいて前記複数の原稿
のそれぞれを区別することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、原稿に描かれた画像を画像デ
ータとして読み取り(スキャンし)、その読み取った画
像データを送信し、送信先のファクシミリ装置におい
て、受信した画像データに基づいて記録紙に画像形成
(プリント)を行うことによって、原稿画像の転送を行
うことができるファクシミリ装置がよく知られている。
ータとして読み取り(スキャンし)、その読み取った画
像データを送信し、送信先のファクシミリ装置におい
て、受信した画像データに基づいて記録紙に画像形成
(プリント)を行うことによって、原稿画像の転送を行
うことができるファクシミリ装置がよく知られている。
【0003】このようなファクシミリ装置において、操
作者が原稿画像を送信しようとするときには、送信相手
先を特定する番号たとえば相手のファクシミリ装置の電
話番号を入力することによって送信相手先を特定し、原
稿画像をスキャナで読み取らせるという作業を行う必要
がある。
作者が原稿画像を送信しようとするときには、送信相手
先を特定する番号たとえば相手のファクシミリ装置の電
話番号を入力することによって送信相手先を特定し、原
稿画像をスキャナで読み取らせるという作業を行う必要
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ装
置では、原稿ごと、送信相手先ごとに、操作者が上述の
作業を行う必要があり、このため、複数の原稿を送信し
たいときなどには、送信したい原稿の数だけこの一連の
作業を行わなければならず、ファクシミリ装置に操作者
がつきっきりになってしまい、他の作業をするためにフ
ァクシミリ装置から離れることができないという問題点
があった。
置では、原稿ごと、送信相手先ごとに、操作者が上述の
作業を行う必要があり、このため、複数の原稿を送信し
たいときなどには、送信したい原稿の数だけこの一連の
作業を行わなければならず、ファクシミリ装置に操作者
がつきっきりになってしまい、他の作業をするためにフ
ァクシミリ装置から離れることができないという問題点
があった。
【0005】また、従来のファクシミリ装置では、送信
先を操作パネルから入力する必要があるが、複数の原稿
を送信する際には、この操作も煩雑で時間がかかってし
まうという問題点があった。
先を操作パネルから入力する必要があるが、複数の原稿
を送信する際には、この操作も煩雑で時間がかかってし
まうという問題点があった。
【0006】本発明は上記の点にかんがみてなされたも
ので、一度の操作で複数の原稿をそれぞれの送信先に送
信することができるようにし、操作性を向上したファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
ので、一度の操作で複数の原稿をそれぞれの送信先に送
信することができるようにし、操作性を向上したファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、送信したい原稿が複数ある場合に、ある
原稿と他の原稿との間にしきり紙を挿入してひとまとめ
にし、該ひとまとめにした原稿がセットされた状態で、
読取部によって前記ひとまとめにした原稿の画像を読み
取った後、該読み取った画像データの中の前記しきり紙
に相当する画像データの位置に基づいて前記複数の原稿
のそれぞれを区別することを特徴とする。
成するために、送信したい原稿が複数ある場合に、ある
原稿と他の原稿との間にしきり紙を挿入してひとまとめ
にし、該ひとまとめにした原稿がセットされた状態で、
読取部によって前記ひとまとめにした原稿の画像を読み
取った後、該読み取った画像データの中の前記しきり紙
に相当する画像データの位置に基づいて前記複数の原稿
のそれぞれを区別することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0009】本発明は、複数の原稿をファクシミリ送信
する際、しきり紙を予め用意しておき複数の原稿を一度
にスキャナで読みとることによって、読み取る手間を省
こうとするものである。
する際、しきり紙を予め用意しておき複数の原稿を一度
にスキャナで読みとることによって、読み取る手間を省
こうとするものである。
【0010】従来、複数の相手へそれぞれ違うドキュメ
ントを送ろうとする場合、相手先ごとに電話番号を入力
し、原稿の読み取りを行う必要があった。
ントを送ろうとする場合、相手先ごとに電話番号を入力
し、原稿の読み取りを行う必要があった。
【0011】この読み取り作業の手間を無くすため、た
とえば各原稿の頭にしきり紙を付けることで各原稿間を
分けることにより複数原稿の読み取りを可能にする。ま
た、相手先等の送信時に必要とされるパラメータをしき
り紙に記入しておくことにより送信先を予め操作パネル
から入力する手間を省くことができるという特徴を持
つ。
とえば各原稿の頭にしきり紙を付けることで各原稿間を
分けることにより複数原稿の読み取りを可能にする。ま
た、相手先等の送信時に必要とされるパラメータをしき
り紙に記入しておくことにより送信先を予め操作パネル
から入力する手間を省くことができるという特徴を持
つ。
【0012】図1は、本発明の一実施の形態によるファ
クシミリ装置の構成を示すブロック図である。
クシミリ装置の構成を示すブロック図である。
【0013】図1に示すように、ファクシミリ装置10
は、画像をファクシミリ装置10内に読み込む読取部1
5と、読み込んだデータの中の画像データ101(図2
に示す)や分割データ102(図2に示す)やほかのフ
ァクシミリ装置に送信する際に必要な送信パラメータデ
ータ103(図2に示す)等を保存しておく記憶部12
と、読み込んだデータを解析し、原稿と別の原稿とのし
きりに使うしきり紙の認識、しきり紙に記述している送
信パラメータの読み取りを行う画像解析部13と、画像
データ101をファクシミリデータとして送信の制御を
行う通信制御部11と、受信したデータを記録紙に印刷
する印刷部16と、各部の制御を行いファクシミリ装置
全体の制御を行う制御部14とから成る。
は、画像をファクシミリ装置10内に読み込む読取部1
5と、読み込んだデータの中の画像データ101(図2
に示す)や分割データ102(図2に示す)やほかのフ
ァクシミリ装置に送信する際に必要な送信パラメータデ
ータ103(図2に示す)等を保存しておく記憶部12
と、読み込んだデータを解析し、原稿と別の原稿とのし
きりに使うしきり紙の認識、しきり紙に記述している送
信パラメータの読み取りを行う画像解析部13と、画像
データ101をファクシミリデータとして送信の制御を
行う通信制御部11と、受信したデータを記録紙に印刷
する印刷部16と、各部の制御を行いファクシミリ装置
全体の制御を行う制御部14とから成る。
【0014】図2は、図1に示したファクシミリ装置1
0の記憶部12に記憶されるデータについて示す図であ
る。
0の記憶部12に記憶されるデータについて示す図であ
る。
【0015】図2に示すように、記憶部12内には、読
み込んだデータの中の画像データ101や分割データ1
02やほかのファクシミリ装置に送信する際に必要な送
信パラメータデータ103等が記憶される。
み込んだデータの中の画像データ101や分割データ1
02やほかのファクシミリ装置に送信する際に必要な送
信パラメータデータ103等が記憶される。
【0016】次に、本実施の形態によるファクシミリ装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
【0017】図3は、本実施の形態において複数の原稿
をファクシミリ装置10にセットする際の並べ方につい
て説明する図である。
をファクシミリ装置10にセットする際の並べ方につい
て説明する図である。
【0018】まず、操作者は、複数の原稿をファクシミ
リ装置10に一度で読み取らせるために、図3のよう
に、複数の原稿をしきり紙20でしきってひとまとめに
する。すなわち、ある原稿と他の原稿との区別をするた
めに各原稿の間にしきり紙20を入れる。
リ装置10に一度で読み取らせるために、図3のよう
に、複数の原稿をしきり紙20でしきってひとまとめに
する。すなわち、ある原稿と他の原稿との区別をするた
めに各原稿の間にしきり紙20を入れる。
【0019】しきり紙20としては、スキャナ(読取
部)15にて区別がつくように、たとえば紙の長さ(ま
たは紙の幅)が読み取るべき文書とは違うものを用意す
る。
部)15にて区別がつくように、たとえば紙の長さ(ま
たは紙の幅)が読み取るべき文書とは違うものを用意す
る。
【0020】読取部15にて読み取った文書のデータ
は、いったん記憶部12に送られ画像データ101とし
て記憶される。その後に画像データ101の解析を画像
解析部13において行う。
は、いったん記憶部12に送られ画像データ101とし
て記憶される。その後に画像データ101の解析を画像
解析部13において行う。
【0021】この画像解析部13における解析の流れを
図4を用いて説明する。
図4を用いて説明する。
【0022】図4は、図1に示したファクシミリ装置1
0の画像解析部13における画像データ101を解析す
る処理のフローチャートを示す図である。
0の画像解析部13における画像データ101を解析す
る処理のフローチャートを示す図である。
【0023】まず、画像データ101が入力されると、
画像データのそれぞれの画像ページごとに画像の長さ
(または画像の幅)を調査する(ステップ(31))。
この点について図5を参照しながらさらに説明する。
画像データのそれぞれの画像ページごとに画像の長さ
(または画像の幅)を調査する(ステップ(31))。
この点について図5を参照しながらさらに説明する。
【0024】図5は、本実施の形態によるファクシミリ
装置10の記憶部12に記憶される画像データ101の
データ構造を示す図である。
装置10の記憶部12に記憶される画像データ101の
データ構造を示す図である。
【0025】具体的には、画像データ101のデータ構
造は、図5に示すようなデータ構造になっており、1ペ
ージごとにページの長さとページの幅に関する情報がタ
グ情報として記述されている。したがって画像解析部1
3ではこの記述すなわちタグ情報を検索する。
造は、図5に示すようなデータ構造になっており、1ペ
ージごとにページの長さとページの幅に関する情報がタ
グ情報として記述されている。したがって画像解析部1
3ではこの記述すなわちタグ情報を検索する。
【0026】しきり紙20のページでは、ほかのページ
と違う紙の長さ(または幅)を使用しているので、画像
の長さ(または画像の幅)がほかのページと違うのであ
れば、これはしきり紙20であると判断できる(ステッ
プ(32))。
と違う紙の長さ(または幅)を使用しているので、画像
の長さ(または画像の幅)がほかのページと違うのであ
れば、これはしきり紙20であると判断できる(ステッ
プ(32))。
【0027】他のページと画像の長さが違うならば、次
の処理(ステップ(34))へ進み、ほかのページと同
じであれば、1つの文書データであると判断し分割デー
タ102として保存する(ステップ(33))。しきり
紙20であると判断した場合は、しきり紙20に記述し
ている送信パラメータの読み取りを行う(ステップ(3
5))。この点について図6を参照しながらさらに説明
する。
の処理(ステップ(34))へ進み、ほかのページと同
じであれば、1つの文書データであると判断し分割デー
タ102として保存する(ステップ(33))。しきり
紙20であると判断した場合は、しきり紙20に記述し
ている送信パラメータの読み取りを行う(ステップ(3
5))。この点について図6を参照しながらさらに説明
する。
【0028】図6は、本実施の形態によるファクシミリ
装置10で用いるしきり紙20の例を示す図である。
装置10で用いるしきり紙20の例を示す図である。
【0029】操作者は、予め、図6に示されるようなフ
ァクシミリ装置10による送信の際に必要となる情報
(送信先の電話番号、送信時の画像濃度、画像の品質、
等)をしきり紙20に記述する。
ァクシミリ装置10による送信の際に必要となる情報
(送信先の電話番号、送信時の画像濃度、画像の品質、
等)をしきり紙20に記述する。
【0030】画像解析部13では、このしきり紙20に
記述された文字の画像データをOCR解析し、送信パラ
メータを文字情報として獲得し、これを送信パラメータ
データ103として記憶部12に保存する(ステップ
(36))。
記述された文字の画像データをOCR解析し、送信パラ
メータを文字情報として獲得し、これを送信パラメータ
データ103として記憶部12に保存する(ステップ
(36))。
【0031】画像解析部13にて解析が終わると、最終
的に1つの原稿ごとに分かれた分割データ102とその
分割データ102をファクシミリ送信する際に利用する
送信パラメータデータ103が生成され、これが記憶部
12に保存される。
的に1つの原稿ごとに分かれた分割データ102とその
分割データ102をファクシミリ送信する際に利用する
送信パラメータデータ103が生成され、これが記憶部
12に保存される。
【0032】その後、制御部14では、記憶部12に記
憶された送信パラメータデータ103に基づいて通信制
御部11に対して送信の指示をかける。通信制御部11
ではこれに基づいて記憶部12から分割データ102を
読み出し、相手先のファクシミリ装置に対して送信を行
う。
憶された送信パラメータデータ103に基づいて通信制
御部11に対して送信の指示をかける。通信制御部11
ではこれに基づいて記憶部12から分割データ102を
読み出し、相手先のファクシミリ装置に対して送信を行
う。
【0033】次に、本発明の別の実施の形態について説
明する。
明する。
【0034】図7は、図1とは別の実施の形態によるフ
ァクシミリ装置の構成を示すブロック図である。
ァクシミリ装置の構成を示すブロック図である。
【0035】また、図8は、図7に示したファクシミリ
装置10で用いるしきり紙20の例を示す図である。
装置10で用いるしきり紙20の例を示す図である。
【0036】この実施の形態によるファクシミリ装置1
0(図7に示す)は、その基本的構成は図1に示したも
のと同様であるが、LANに接続することにより、ネッ
トワークスキャナとしての応用を示す例である。
0(図7に示す)は、その基本的構成は図1に示したも
のと同様であるが、LANに接続することにより、ネッ
トワークスキャナとしての応用を示す例である。
【0037】本実施の形態のファクシミリ装置10は、
図7に示すように、図1に示したファクシミリ装置10
の構成に加えて、ファイルサーバ制御部17と、ネット
ワーク制御部18とをさらに備えて構成される。
図7に示すように、図1に示したファクシミリ装置10
の構成に加えて、ファイルサーバ制御部17と、ネット
ワーク制御部18とをさらに備えて構成される。
【0038】ファイルサーバ制御部17は、Webサー
バとして機能し、スキャナ(読取部)15によって読み
取ったデータである文書ファイル172と、この文書フ
ァイル172を公開するためのHTMLファイル171
とで構成される。ネットワーク制御部18は、実際にL
ANにデータを送信するための制御を行う。
バとして機能し、スキャナ(読取部)15によって読み
取ったデータである文書ファイル172と、この文書フ
ァイル172を公開するためのHTMLファイル171
とで構成される。ネットワーク制御部18は、実際にL
ANにデータを送信するための制御を行う。
【0039】次に、この図7に示す実施の形態によるフ
ァクシミリ装置10の動作について説明する。
ァクシミリ装置10の動作について説明する。
【0040】画像解析部13にて解析を行い分割データ
102と送信パラメータデータ103が生成される動作
までは、先に述べた実施の形態の動作と同じであるので
詳しい説明は省略する。
102と送信パラメータデータ103が生成される動作
までは、先に述べた実施の形態の動作と同じであるので
詳しい説明は省略する。
【0041】本実施の形態のようにネットワークスキャ
ナとして利用する場合には、図8に示すようなしきり紙
20を用意する。
ナとして利用する場合には、図8に示すようなしきり紙
20を用意する。
【0042】本実施の形態では、図1に示した実施の形
態のように通信制御部11および電話回線を介して画像
データを送信(ファクシミリ送信)するのではなく、ネ
ットワーク制御部18およびLANを介してPCに画像
データを送信する(ネットワークスキャナとして用い
る)場合について説明する。
態のように通信制御部11および電話回線を介して画像
データを送信(ファクシミリ送信)するのではなく、ネ
ットワーク制御部18およびLANを介してPCに画像
データを送信する(ネットワークスキャナとして用い
る)場合について説明する。
【0043】しきり紙20に記述する送信パラメータ
は、通信制御部11および電話回線を介して送信する場
合には、上述のように、送信先の電話番号のパラメータ
であるが、ネットワークスキャナとして利用する場合に
は、ファイル名を指定するようにする。これによって、
通信制御部11および電話回線を介しての送信か、ネッ
トワーク制御部18およびLANを介しての送信かを区
別することができる。
は、通信制御部11および電話回線を介して送信する場
合には、上述のように、送信先の電話番号のパラメータ
であるが、ネットワークスキャナとして利用する場合に
は、ファイル名を指定するようにする。これによって、
通信制御部11および電話回線を介しての送信か、ネッ
トワーク制御部18およびLANを介しての送信かを区
別することができる。
【0044】図8に示すように、送信パラメータデータ
103にファイル名の指定がある場合には、ネットワー
クスキャナとしていると判断し、記憶部12に保持され
た分割データ102をファイルサーバ制御部17に転送
する。
103にファイル名の指定がある場合には、ネットワー
クスキャナとしていると判断し、記憶部12に保持され
た分割データ102をファイルサーバ制御部17に転送
する。
【0045】ファイルサーバ制御部17では、送信パラ
メータデータ103にあるファイル名で文書ファイル1
72を生成する。さらに、ファイルサーバ制御部17で
は、HTMLファイル171の更新を行い、リンク先に
この文書ファイル172を登録する。
メータデータ103にあるファイル名で文書ファイル1
72を生成する。さらに、ファイルサーバ制御部17で
は、HTMLファイル171の更新を行い、リンク先に
この文書ファイル172を登録する。
【0046】これにより、ファクシミリ送信だけでな
く、ネットワークスキャナとして応用することが可能と
なる。
く、ネットワークスキャナとして応用することが可能と
なる。
【0047】
【発明の効果】以上説明をしたことから、本発明におい
ては次のような効果を得ることができる。
ては次のような効果を得ることができる。
【0048】すなわち本発明による第1の効果は、複数
の原稿をまとめてしまっても、間にしきり紙を挿入する
ことによって区別できるようにすることで、複数の原稿
を一度に読み取ることができ、何度も読み取り作業を行
う手間を省くことができることである。
の原稿をまとめてしまっても、間にしきり紙を挿入する
ことによって区別できるようにすることで、複数の原稿
を一度に読み取ることができ、何度も読み取り作業を行
う手間を省くことができることである。
【0049】また本発明による第2の効果は、しきり紙
に送信時に必要とするパラメータを書き込んでおくこと
によって、送信時に必要とするパラメータをファクシミ
リ装置本体にて入力する手間を省くことができることで
ある。
に送信時に必要とするパラメータを書き込んでおくこと
によって、送信時に必要とするパラメータをファクシミ
リ装置本体にて入力する手間を省くことができることで
ある。
【0050】このように本発明は、しきり紙を用意し複
数の原稿を一度に読み取ることを可能にすることによっ
て操作者がファクシミリ装置から離れられなかった点を
改善し、また、送信先をしきり紙に書き込んでおくこと
によって、操作パネルから送信先をその都度入力しなけ
ればならないというする手間を省くものである。
数の原稿を一度に読み取ることを可能にすることによっ
て操作者がファクシミリ装置から離れられなかった点を
改善し、また、送信先をしきり紙に書き込んでおくこと
によって、操作パネルから送信先をその都度入力しなけ
ればならないというする手間を省くものである。
【図1】本発明の一実施の形態によるファクシミリ装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示したファクシミリ装置の記憶部に記憶
されるデータについて示す図である。
されるデータについて示す図である。
【図3】本実施の形態において複数の原稿をファクシミ
リ装置にセットする際の並べ方について説明する図であ
る。
リ装置にセットする際の並べ方について説明する図であ
る。
【図4】図1に示したファクシミリ装置の画像解析部に
おける画像データを解析する処理のフローチャートを示
す図である。
おける画像データを解析する処理のフローチャートを示
す図である。
【図5】本実施の形態によるファクシミリ装置の記憶部
に記憶される画像データのデータ構造を示す図である。
に記憶される画像データのデータ構造を示す図である。
【図6】本実施の形態によるファクシミリ装置で用いる
しきり紙の例を示す図である。
しきり紙の例を示す図である。
【図7】図1とは別の実施の形態によるファクシミリ装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図8】図7に示したファクシミリ装置で用いるしきり
紙の例を示す図である。
紙の例を示す図である。
10 ファクシミリ装置
11 通信制御部
12 記憶部
101 画像データ
102 分割データ
103 送信パラメータデータ
13 画像解析部
14 制御部
15 読取部
16 印刷部
17 ファイルサーバ制御部
171 HTMLファイル
172 文書ファイル
18 ネットワーク制御部
20 しきり紙
Claims (7)
- 【請求項1】 送信したい原稿が複数ある場合に、ある
原稿と他の原稿との間にしきり紙を挿入してひとまとめ
にし、該ひとまとめにした原稿がセットされた状態で、
読取部によって前記ひとまとめにした原稿の画像を読み
取った後、該読み取った画像データの中の前記しきり紙
に相当する画像データの位置に基づいて前記複数の原稿
のそれぞれを区別することを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項2】 前記しきり紙が各原稿の先頭ページの前
または最終ページの後に設けられ、各原稿に対する送信
パラメータが記述されており、該送信パラメータに基づ
いて該原稿の画像を送信することを特徴とする請求項1
に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 電話回線を介して画像データを送信する
ための通信制御部を有し、前記送信パラメータが送信相
手先電話番号を含み、前記通信制御部によって該送信相
手先電話番号に対して該原稿の画像を送信することを特
徴とする請求項2に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 LANを介して画像データを送信するた
めのネットワーク制御部を有し、前記送信パラメータが
ファイル名を含み、前記ネットワーク制御部によって該
ファイル名で該原稿の画像を前記LANに対して送信す
ることを特徴とする請求項2に記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項5】 電話回線を介して画像データを送信する
ための通信制御部とLANを介して画像データを送信す
るためのネットワーク制御部とを有し、 前記送信パラメータが送信相手先電話番号を含む場合に
は、前記通信制御部によって該送信相手先電話番号に対
して該原稿の画像を送信し、 前記送信パラメータがファイル名を含む場合には、前記
ネットワーク制御部によって該ファイル名で該原稿の画
像を前記LANに対して送信することを特徴とする請求
項2に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項6】 前記送信パラメータが送信時の画像濃度
を含むことを特徴とする請求項2に記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項7】 前記送信パラメータが送信時の画像品質
を含むことを特徴とする請求項2に記載のファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001184254A JP2003008858A (ja) | 2001-06-19 | 2001-06-19 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001184254A JP2003008858A (ja) | 2001-06-19 | 2001-06-19 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003008858A true JP2003008858A (ja) | 2003-01-10 |
Family
ID=19024047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001184254A Pending JP2003008858A (ja) | 2001-06-19 | 2001-06-19 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003008858A (ja) |
-
2001
- 2001-06-19 JP JP2001184254A patent/JP2003008858A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040810 |