JP2003007270A - 電池用ガスケット - Google Patents
電池用ガスケットInfo
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケースの組み立てに際して、割れを生じにく
く、かつ優れた密封性を実現し得る電池用ガスケット1
3を提供する。 【解決手段】 ケースは、負極缶11の外周に、正極缶
12の外周壁121をガスケット13を介して密封的に
嵌合し、正極缶12の外周壁121の端部を内周側へか
しめることにより組み立てられている。ガスケット13
の外周部133における端部近傍には突条134が形成
され、この突条134は、かしめ縁部121aより内側
の内周面121bにつぶされた状態で圧接される。
く、かつ優れた密封性を実現し得る電池用ガスケット1
3を提供する。 【解決手段】 ケースは、負極缶11の外周に、正極缶
12の外周壁121をガスケット13を介して密封的に
嵌合し、正極缶12の外周壁121の端部を内周側へか
しめることにより組み立てられている。ガスケット13
の外周部133における端部近傍には突条134が形成
され、この突条134は、かしめ縁部121aより内側
の内周面121bにつぶされた状態で圧接される。
Description
【0001】本発明は、例えば携帯電話機やPHS、ノ
ート型パソコン等の端末機器のメモリバックアップや、
ゲーム機、その他の機器の小型電源として用いられる電
池の負極缶と正極缶とのかしめ部分に介在させるガスケ
ットに関するものである。
ート型パソコン等の端末機器のメモリバックアップや、
ゲーム機、その他の機器の小型電源として用いられる電
池の負極缶と正極缶とのかしめ部分に介在させるガスケ
ットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機やPHS等、小型の通信端末
機器には、例えばメモリのバックアップ用電源として、
充電可能なコイン形あるいはボタン形の二次電池(以
下、単に電池という)が使用されている。図7は、従来
の技術に係るこの種の電池の概略構造を示す断面図、図
8は図7の一部を拡大して示す断面図である。すなわ
ち、この種の電池は、電解液を含浸させたセパレータ1
04を介して負極側発電要素105と正極側発電要素1
06を積層し、これを偏平なコイン形あるいはボタン形
のケース100内に密封状態に内包した構造を備える。
機器には、例えばメモリのバックアップ用電源として、
充電可能なコイン形あるいはボタン形の二次電池(以
下、単に電池という)が使用されている。図7は、従来
の技術に係るこの種の電池の概略構造を示す断面図、図
8は図7の一部を拡大して示す断面図である。すなわ
ち、この種の電池は、電解液を含浸させたセパレータ1
04を介して負極側発電要素105と正極側発電要素1
06を積層し、これを偏平なコイン形あるいはボタン形
のケース100内に密封状態に内包した構造を備える。
【0003】ケース100は、負極缶101の外周部1
01aに、この負極缶101より大径に形成された正極
缶102の外周壁102aを、ガスケット103を介し
て気密的に嵌合し、前記外周壁102aの端部を内周側
へかしめることにより組み立てられている。
01aに、この負極缶101より大径に形成された正極
缶102の外周壁102aを、ガスケット103を介し
て気密的に嵌合し、前記外周壁102aの端部を内周側
へかしめることにより組み立てられている。
【0004】図9は、従来の技術によるガスケット10
3を示す部分断面図である。すなわち、このガスケット
103は、成形性が良く安価なポリプロピレン(PP)
からなるものであって、断面が略J字形を呈する環状に
成形されており、図7及び図8に示される電池への組み
込み状態では、正極缶102のかしめ縁部102a’
を、ガスケット103の外周部103aへ食い込ませる
ようにかしめることによって、このガスケット103に
大きな締め代を与え、負極缶101の外周部101aと
の間で所要の密封力を得ている。
3を示す部分断面図である。すなわち、このガスケット
103は、成形性が良く安価なポリプロピレン(PP)
からなるものであって、断面が略J字形を呈する環状に
成形されており、図7及び図8に示される電池への組み
込み状態では、正極缶102のかしめ縁部102a’
を、ガスケット103の外周部103aへ食い込ませる
ようにかしめることによって、このガスケット103に
大きな締め代を与え、負極缶101の外周部101aと
の間で所要の密封力を得ている。
【0005】しかしながら、上記従来の技術において
は、正極缶102の外周部102aのかしめ量が大きい
と、ガスケット103の外周部103aは、正極缶10
2のかしめ縁部102a’が食い込むことによるくびれ
部103a’の肉厚が小さくなり、剪断力による割れを
生じてしまうことがある。また、充放電によって発電要
素105,106の体積が膨張したり、ケース100の
内圧が上昇した場合も、正極缶102のかしめ縁部10
2a’の食い込み部分に応力が集中して、ガスケット1
03に割れを生じるおそれがある。このため、ガスケッ
ト103に割れを生じることがないように、しかも十分
な密封力を得ることができるように、正極缶102のか
しめを高精度で行う必要があった。
は、正極缶102の外周部102aのかしめ量が大きい
と、ガスケット103の外周部103aは、正極缶10
2のかしめ縁部102a’が食い込むことによるくびれ
部103a’の肉厚が小さくなり、剪断力による割れを
生じてしまうことがある。また、充放電によって発電要
素105,106の体積が膨張したり、ケース100の
内圧が上昇した場合も、正極缶102のかしめ縁部10
2a’の食い込み部分に応力が集中して、ガスケット1
03に割れを生じるおそれがある。このため、ガスケッ
ト103に割れを生じることがないように、しかも十分
な密封力を得ることができるように、正極缶102のか
しめを高精度で行う必要があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述のよう
な問題に鑑みてなされたものであって、その技術的課題
は、ケースの組み立てに際して、ケースの負極缶と正極
缶の外周部間に介在させたガスケットの割れを生じにく
く、かつ優れた密封性を実現し得る電池用ガスケットを
提供することにある。
な問題に鑑みてなされたものであって、その技術的課題
は、ケースの組み立てに際して、ケースの負極缶と正極
缶の外周部間に介在させたガスケットの割れを生じにく
く、かつ優れた密封性を実現し得る電池用ガスケットを
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題は、
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
請求項1の発明に係る電池用ガスケットは、負極缶と正
極缶の外周部間をガスケットを介してかしめることによ
り密閉状に組み立てたケースに、セパレータを介して積
層された負極側発電要素と正極側発電要素を電解液と共
に内包してなる電池の前記ガスケットにおいて、前記負
極缶と正極缶とのかしめ部間に位置する部分に、周方向
に連続した突条が形成されたものであり、装着状態では
この突条をつぶした状態で前記負極缶と正極缶とのかし
め部間に介在させることによって、所要の密封力を得る
ための十分な締め代を与えることができるので、ケース
のかしめ縁部を食い込ませる必要がなくなる。
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
請求項1の発明に係る電池用ガスケットは、負極缶と正
極缶の外周部間をガスケットを介してかしめることによ
り密閉状に組み立てたケースに、セパレータを介して積
層された負極側発電要素と正極側発電要素を電解液と共
に内包してなる電池の前記ガスケットにおいて、前記負
極缶と正極缶とのかしめ部間に位置する部分に、周方向
に連続した突条が形成されたものであり、装着状態では
この突条をつぶした状態で前記負極缶と正極缶とのかし
め部間に介在させることによって、所要の密封力を得る
ための十分な締め代を与えることができるので、ケース
のかしめ縁部を食い込ませる必要がなくなる。
【0008】また、請求項2の発明に係る電池用ガスケ
ットは、請求項1に記載の発明において、ガスケットの
突条による厚肉部が、正極缶のかしめ縁部より内側の面
に圧接されることによって、所要の密封力を得るための
十分な締め代を与えるようにしたものである。
ットは、請求項1に記載の発明において、ガスケットの
突条による厚肉部が、正極缶のかしめ縁部より内側の面
に圧接されることによって、所要の密封力を得るための
十分な締め代を与えるようにしたものである。
【0009】また、請求項3の発明に係る電池用ガスケ
ットは、請求項1に記載の発明において、ガラス繊維、
炭素繊維、あるいは無機フィラー等から選択された補強
材が混合された電気絶縁性の合成樹脂材からなることに
よって、ガスケットの機械的強度を向上させたものであ
る。
ットは、請求項1に記載の発明において、ガラス繊維、
炭素繊維、あるいは無機フィラー等から選択された補強
材が混合された電気絶縁性の合成樹脂材からなることに
よって、ガスケットの機械的強度を向上させたものであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る好ましい実施
の形態について、図面を参照しながら説明する。図1は
本発明に係る電池用ガスケットを使用した電池の概略構
造を示す断面図、図2は図1の一部を拡大して示す断面
図、図3は本発明に係る電池用ガスケットの第一の実施
の形態を、未装着状態で示す要部断面図である。
の形態について、図面を参照しながら説明する。図1は
本発明に係る電池用ガスケットを使用した電池の概略構
造を示す断面図、図2は図1の一部を拡大して示す断面
図、図3は本発明に係る電池用ガスケットの第一の実施
の形態を、未装着状態で示す要部断面図である。
【0011】まず図1に示される電池は、基本的には先
に説明した図7と同様、例えば携帯電話機やPHS等、
小型の端末機器に、メモリのバックアップ用電源として
使用される二次電池であって、セパレータ4を介して積
層された負極側発電要素2と正極側発電要素3を、偏平
なコイン形あるいはボタン形のケース1に、電解液5と
共に密封状態に内包した構造を有する。
に説明した図7と同様、例えば携帯電話機やPHS等、
小型の端末機器に、メモリのバックアップ用電源として
使用される二次電池であって、セパレータ4を介して積
層された負極側発電要素2と正極側発電要素3を、偏平
なコイン形あるいはボタン形のケース1に、電解液5と
共に密封状態に内包した構造を有する。
【0012】負極側発電要素2としては、例えばリチウ
ムアルミニウム合金が採用され、正極側発電要素3とし
ては、例えば二酸化マンガンに、導電助剤であるカーボ
ンや、ポリテトラフルオロエチレンやポリフッ化ビニリ
デンのようなフッ素系樹脂からなる結着材を混合したも
のが採用され、セパレータ4としては、耐熱温度の高い
ポリフェニレンサルファイド(PPS)が採用されてい
る。また、電解液5としては、正極側発電要素3におけ
るマンガンとの反応を抑制する物質を添加した有機溶剤
が採用されている。
ムアルミニウム合金が採用され、正極側発電要素3とし
ては、例えば二酸化マンガンに、導電助剤であるカーボ
ンや、ポリテトラフルオロエチレンやポリフッ化ビニリ
デンのようなフッ素系樹脂からなる結着材を混合したも
のが採用され、セパレータ4としては、耐熱温度の高い
ポリフェニレンサルファイド(PPS)が採用されてい
る。また、電解液5としては、正極側発電要素3におけ
るマンガンとの反応を抑制する物質を添加した有機溶剤
が採用されている。
【0013】ケース1は、負極缶11と、正極缶12
と、これら負極缶11及び正極缶12の外周部間に介在
する環状のガスケット13とからなる。負極缶11は負
極端子を兼ねるものであり、正極缶12は正極端子を兼
ねるものであり、共に、例えばSUS316等、腐食し
にくいステンレス鋼で製作されている。負極缶11の外
周部には、断面が略U字形をなす屈曲縁111が形成さ
れており、正極缶12の外周壁121は負極缶11の屈
曲縁111より大径に形成されており、ガスケット13
は、この屈曲縁111を取り巻くように配置され、正極
缶12の外周壁121及び平面部122との間に介在し
ている。
と、これら負極缶11及び正極缶12の外周部間に介在
する環状のガスケット13とからなる。負極缶11は負
極端子を兼ねるものであり、正極缶12は正極端子を兼
ねるものであり、共に、例えばSUS316等、腐食し
にくいステンレス鋼で製作されている。負極缶11の外
周部には、断面が略U字形をなす屈曲縁111が形成さ
れており、正極缶12の外周壁121は負極缶11の屈
曲縁111より大径に形成されており、ガスケット13
は、この屈曲縁111を取り巻くように配置され、正極
缶12の外周壁121及び平面部122との間に介在し
ている。
【0014】ケース1は、負極缶11の外周に、この負
極缶11より大径に形成された正極缶12の外周壁12
1を、ガスケット13を介して密封的に嵌合し、正極缶
12の外周壁121の端部121aを内周側へかしめる
ことにより組み立てられている。また、このケース1の
組立に際しては、まず電解液5を含浸させたセパレータ
4の厚さ方向両面に、それぞれ負極側発電要素2と正極
側発電要素3を積層状態に配置し、正極側発電要素3側
から正極缶12を被せ、負極側発電要素2側から負極缶
11を被せて、上述のかしめを行うことにより、電池全
体の組立も同時に行われる。
極缶11より大径に形成された正極缶12の外周壁12
1を、ガスケット13を介して密封的に嵌合し、正極缶
12の外周壁121の端部121aを内周側へかしめる
ことにより組み立てられている。また、このケース1の
組立に際しては、まず電解液5を含浸させたセパレータ
4の厚さ方向両面に、それぞれ負極側発電要素2と正極
側発電要素3を積層状態に配置し、正極側発電要素3側
から正極缶12を被せ、負極側発電要素2側から負極缶
11を被せて、上述のかしめを行うことにより、電池全
体の組立も同時に行われる。
【0015】ガスケット13は、ケース1からの電解液
5や反応ガスの漏れを防止すると共に、負極缶11と正
極缶12の外周部間で電流の短絡を防止するもので、図
3に示されるように、電池への未装着状態では、略J字
形の断面形状を呈する。詳しくは、図1及び図2に示さ
れる装着状態において負極缶11における屈曲縁111
の内周及びセパレータ4の外周部下面に位置する内周部
131と、負極缶11の屈曲縁111と正極缶12の平
板部122との間に介在する中間部132と、負極缶1
1の屈曲縁111と正極缶12の外周壁121との間に
介在する外周部133からなる。
5や反応ガスの漏れを防止すると共に、負極缶11と正
極缶12の外周部間で電流の短絡を防止するもので、図
3に示されるように、電池への未装着状態では、略J字
形の断面形状を呈する。詳しくは、図1及び図2に示さ
れる装着状態において負極缶11における屈曲縁111
の内周及びセパレータ4の外周部下面に位置する内周部
131と、負極缶11の屈曲縁111と正極缶12の平
板部122との間に介在する中間部132と、負極缶1
1の屈曲縁111と正極缶12の外周壁121との間に
介在する外周部133からなる。
【0016】このガスケット13の外周部133におけ
る端部近傍の外周面には、断面形状が山形の突条134
が、周方向に連続して形成されている。前記外周部13
3の肉厚tは、電池のサイズにもよるが、例えば0.3
mm程度とした場合、突条134の高さhは、0.2m
mあるいはそれ以下とする。
る端部近傍の外周面には、断面形状が山形の突条134
が、周方向に連続して形成されている。前記外周部13
3の肉厚tは、電池のサイズにもよるが、例えば0.3
mm程度とした場合、突条134の高さhは、0.2m
mあるいはそれ以下とする。
【0017】ガスケット13の外周部133に形成され
た突条134は、図2に示されるように、正極缶12に
おける外周壁121のかしめ縁部121aよりも内側と
なる位置するように形成されている。すなわち、正極缶
12の外周壁121を、図1及び図2に示されるように
内周へかしめることによって、ガスケット13の突条1
34は、かしめ縁部121aより内側の内周面121b
につぶされた状態で圧接されるものである。したがっ
て、正極缶12のかしめ縁部121aを食い込ませなく
ても、突条134によるガスケット13の外周部133
の厚肉部133’に、所要の密封力を得るための十分な
締め代が与えられるので、かしめ縁部121aを食い込
ませることによるガスケット13の外周部133の割れ
を防止することができる。またこのため、正極缶12の
外周壁121をかしめる際のかしめ量の設定も容易にな
る。
た突条134は、図2に示されるように、正極缶12に
おける外周壁121のかしめ縁部121aよりも内側と
なる位置するように形成されている。すなわち、正極缶
12の外周壁121を、図1及び図2に示されるように
内周へかしめることによって、ガスケット13の突条1
34は、かしめ縁部121aより内側の内周面121b
につぶされた状態で圧接されるものである。したがっ
て、正極缶12のかしめ縁部121aを食い込ませなく
ても、突条134によるガスケット13の外周部133
の厚肉部133’に、所要の密封力を得るための十分な
締め代が与えられるので、かしめ縁部121aを食い込
ませることによるガスケット13の外周部133の割れ
を防止することができる。またこのため、正極缶12の
外周壁121をかしめる際のかしめ量の設定も容易にな
る。
【0018】ガスケット13の材質としては、ポリプロ
ピレン(PP)のほか、ポリフェニレンサルファイド
(PPS)、4フッ化エチレン−パーフロロアルキルビ
ニルエーテル共重合体(PFA)、ポリエーテルエーテ
ルケトン(PEEK)、液晶ポリマ、フェノール樹脂
等、電気絶縁性の熱可塑性樹脂あるいは熱硬化性樹脂を
用いることができる。このうち、ポリフェニレンサルフ
ァイドやポリエーテルエーテルケトンをガスケット13
に採用した場合は、次のような利点がある。
ピレン(PP)のほか、ポリフェニレンサルファイド
(PPS)、4フッ化エチレン−パーフロロアルキルビ
ニルエーテル共重合体(PFA)、ポリエーテルエーテ
ルケトン(PEEK)、液晶ポリマ、フェノール樹脂
等、電気絶縁性の熱可塑性樹脂あるいは熱硬化性樹脂を
用いることができる。このうち、ポリフェニレンサルフ
ァイドやポリエーテルエーテルケトンをガスケット13
に採用した場合は、次のような利点がある。
【0019】詳しくは、この種の電池をメモリバックア
ップ用の電源として用いる場合は、プリント基板に、は
んだ付けによって電池をメモリ素子等と共に実装する。
この場合、電池を、プリント基板上に適量のはんだを介
在させた状態にセットし、雰囲気温度が最高230℃程
度になるリフロー炉内を通過させて、はんだ材料を溶融
させるといったリフローはんだ付けの方法を採用するこ
とができれば、はんだこて等を用いる必要がないので、
はんだ付けの工程を自動化することができる。
ップ用の電源として用いる場合は、プリント基板に、は
んだ付けによって電池をメモリ素子等と共に実装する。
この場合、電池を、プリント基板上に適量のはんだを介
在させた状態にセットし、雰囲気温度が最高230℃程
度になるリフロー炉内を通過させて、はんだ材料を溶融
させるといったリフローはんだ付けの方法を採用するこ
とができれば、はんだこて等を用いる必要がないので、
はんだ付けの工程を自動化することができる。
【0020】ところが、従来は、ガスケットの材質とし
て、耐熱温度が100℃程度に過ぎないポリプロピレン
を用いていたため、リフローはんだ付けを採用すること
ができなかった。これに対し、ポリフェニレンサルファ
イドやポリエーテルエーテルケトンで成形したガスケッ
ト13は、230℃以上の耐熱温度を有するため、リフ
ローはんだ付け工程でのリフロー温度に耐えることがで
きる。したがって、電池をプリント基板等に実装する手
段として、リフローはんだ付けが採用可能になり、工程
の自動化によるコスト低減を図ることができる。
て、耐熱温度が100℃程度に過ぎないポリプロピレン
を用いていたため、リフローはんだ付けを採用すること
ができなかった。これに対し、ポリフェニレンサルファ
イドやポリエーテルエーテルケトンで成形したガスケッ
ト13は、230℃以上の耐熱温度を有するため、リフ
ローはんだ付け工程でのリフロー温度に耐えることがで
きる。したがって、電池をプリント基板等に実装する手
段として、リフローはんだ付けが採用可能になり、工程
の自動化によるコスト低減を図ることができる。
【0021】また、ガスケット13を成形する合成樹脂
材料には、ガラス繊維あるいは炭素繊維などの補強繊維
材又は無機フィラーを適量添加することによって、ガス
ケット13の機械的強度自体を高め、割れを一層生じに
くくすることができる。しかも、このような補強材を添
加することによって、ガスケット13の耐熱温度も向上
させることができる。
材料には、ガラス繊維あるいは炭素繊維などの補強繊維
材又は無機フィラーを適量添加することによって、ガス
ケット13の機械的強度自体を高め、割れを一層生じに
くくすることができる。しかも、このような補強材を添
加することによって、ガスケット13の耐熱温度も向上
させることができる。
【0022】図4〜図6は、それぞれ本発明に係る電池
用ガスケットの他の実施の形態を、未装着状態で示す要
部断面図である。すなわち、これらの図4〜図6に示さ
れるように、ガスケット13に形成される突条134の
断面形状は、図3のような山形には限定されず、種々の
形状を適用することができる。また、図5に示されるよ
うに、突条134をガスケット13の外周部133の両
面に形成したり、あるいは図6に示されるように外周部
133の内周面に形成することによって、厚肉部13
3’を形成しても、上述と同様の効果が実現できる。
用ガスケットの他の実施の形態を、未装着状態で示す要
部断面図である。すなわち、これらの図4〜図6に示さ
れるように、ガスケット13に形成される突条134の
断面形状は、図3のような山形には限定されず、種々の
形状を適用することができる。また、図5に示されるよ
うに、突条134をガスケット13の外周部133の両
面に形成したり、あるいは図6に示されるように外周部
133の内周面に形成することによって、厚肉部13
3’を形成しても、上述と同様の効果が実現できる。
【0023】また、これら図4〜図6に示されるもの
も、先に説明した材質とすることができる。
も、先に説明した材質とすることができる。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明に係る電池用ガスケット
によれば、電池のケースにおける負極缶と正極缶とのか
しめ部間に位置する部分に、周方向に連続した突条が形
成されることによって、この突条によるガスケットの厚
肉部に、かしめ部を食い込ませることなく、所要の密封
力を得るための十分な締め代を与えることができるた
め、電池に装着する際のガスケットの割れを防止すると
共に、かしめ量の設定も容易になり、したがって電池の
組立を容易にすることができる。
によれば、電池のケースにおける負極缶と正極缶とのか
しめ部間に位置する部分に、周方向に連続した突条が形
成されることによって、この突条によるガスケットの厚
肉部に、かしめ部を食い込ませることなく、所要の密封
力を得るための十分な締め代を与えることができるた
め、電池に装着する際のガスケットの割れを防止すると
共に、かしめ量の設定も容易になり、したがって電池の
組立を容易にすることができる。
【0025】請求項2の発明に係る電池用ガスケットに
よれば、ガスケットの突条による厚肉部を、正極缶のか
しめ縁部より内側の面に圧接させることによって、所要
の密封力を得るための十分な締め代を与えることによっ
て、上述した請求項1による効果を実現できるものであ
る。
よれば、ガスケットの突条による厚肉部を、正極缶のか
しめ縁部より内側の面に圧接させることによって、所要
の密封力を得るための十分な締め代を与えることによっ
て、上述した請求項1による効果を実現できるものであ
る。
【0026】請求項3の発明に係る電池用ガスケットに
よれば、ガラス繊維、炭素繊維、あるいは無機フィラー
等からなる補強材が混合されることによって、機械的強
度を強化したものであるため、締め代を与えたときの割
れの発生を一層確実に防止することができ、しかも耐熱
温度も向上することができる。
よれば、ガラス繊維、炭素繊維、あるいは無機フィラー
等からなる補強材が混合されることによって、機械的強
度を強化したものであるため、締め代を与えたときの割
れの発生を一層確実に防止することができ、しかも耐熱
温度も向上することができる。
【図1】本発明に係る電池用ガスケットを組み込んだ電
池の概略構造を示す断面図である。
池の概略構造を示す断面図である。
【図2】図1の一部を拡大して示す断面図である。
【図3】本発明に係る電池用ガスケットの第一の実施の
形態を、未装着状態で示す要部断面図である。
形態を、未装着状態で示す要部断面図である。
【図4】本発明に係る電池用ガスケットの他の実施の形
態を、未装着状態で示す要部断面図である。
態を、未装着状態で示す要部断面図である。
【図5】本発明に係る電池用ガスケットの他の実施の形
態を、未装着状態で示す要部断面図である。
態を、未装着状態で示す要部断面図である。
【図6】本発明に係る電池用ガスケットの他の実施の形
態を、未装着状態で示す要部断面図である。
態を、未装着状態で示す要部断面図である。
【図7】従来の技術に係る電池用ガスケットを組み込ん
だ電池の概略構造を示す断面図である。
だ電池の概略構造を示す断面図である。
【図8】図7の一部を拡大して示す断面図である。
【図9】従来の技術に係る電池用ガスケットを、未装着
状態で示す部分断面図である。
状態で示す部分断面図である。
1 ケース
11 負極缶
111 屈曲縁
12 正極缶
121 外周壁
121a かしめ縁部
13 ガスケット
131 内周部
132 中間部
133’ 厚肉部
134 突条
2 負極側発電要素
3 正極側発電要素
4 セパレータ
5 電解液
Claims (3)
- 【請求項1】 負極缶(11)と正極缶(12)の外周
部間をガスケット(13)を介してかしめることにより
密閉状に組み立てたケース(1)に、セパレータ(4)
を介して積層された負極側発電要素(2)と正極側発電
要素(3)を電解液(5)と共に内包してなる電池の前
記ガスケット(13)において、 前記負極缶(11)と正極缶(12)とのかしめ部間に
位置する部分に、周方向に連続した突条(134)が形
成されたことを特徴とする電池用ガスケット。 - 【請求項2】 ガスケット(13)の突条(134)に
よる厚肉部(133’)が、正極缶(12)のかしめ縁
部(121a)より内側の面(121b)に圧接される
ことを特徴とする請求項1に記載の電池用ガスケット。 - 【請求項3】 ガラス繊維、炭素繊維、あるいは無機フ
ィラー等から選択された補強材が混合された電気絶縁性
の合成樹脂材からなることを特徴とする請求項1又は2
に記載の電池用ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001187675A JP2003007270A (ja) | 2001-06-21 | 2001-06-21 | 電池用ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001187675A JP2003007270A (ja) | 2001-06-21 | 2001-06-21 | 電池用ガスケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003007270A true JP2003007270A (ja) | 2003-01-10 |
Family
ID=19026938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001187675A Withdrawn JP2003007270A (ja) | 2001-06-21 | 2001-06-21 | 電池用ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003007270A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003045382A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Sii Micro Parts Ltd | リフローはんだ付け実装可能な電気化学セル |
| WO2004105159A1 (ja) * | 2003-05-20 | 2004-12-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 密閉電池 |
| JP2006221988A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Fdk Energy Co Ltd | 円筒形密閉電池用ガスケットと電池および製造方法 |
| JP2011517022A (ja) * | 2008-04-03 | 2011-05-26 | ヴァルタ マイクロバッテリー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電気化学セルおよびその製造方法 |
| CN112531277A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-03-19 | 广东至力科技有限公司 | 一种微型锂离子电池密封组件 |
| JPWO2021200439A1 (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 |
-
2001
- 2001-06-21 JP JP2001187675A patent/JP2003007270A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003045382A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Sii Micro Parts Ltd | リフローはんだ付け実装可能な電気化学セル |
| WO2004105159A1 (ja) * | 2003-05-20 | 2004-12-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 密閉電池 |
| CN100347875C (zh) * | 2003-05-20 | 2007-11-07 | 松下电器产业株式会社 | 密封电池 |
| US7442467B2 (en) | 2003-05-20 | 2008-10-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sealed battery |
| JP2006221988A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Fdk Energy Co Ltd | 円筒形密閉電池用ガスケットと電池および製造方法 |
| JP2011517022A (ja) * | 2008-04-03 | 2011-05-26 | ヴァルタ マイクロバッテリー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電気化学セルおよびその製造方法 |
| JPWO2021200439A1 (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | ||
| WO2021200439A1 (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 三洋電機株式会社 | 円筒形電池 |
| CN115336089A (zh) * | 2020-03-30 | 2022-11-11 | 三洋电机株式会社 | 圆筒形电池 |
| CN112531277A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-03-19 | 广东至力科技有限公司 | 一种微型锂离子电池密封组件 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080513 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20101108 |