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JP2003007240A - プラズマ発生装置及び薄膜形成装置 - Google Patents

プラズマ発生装置及び薄膜形成装置

Info

Publication number
JP2003007240A
JP2003007240A JP2001189356A JP2001189356A JP2003007240A JP 2003007240 A JP2003007240 A JP 2003007240A JP 2001189356 A JP2001189356 A JP 2001189356A JP 2001189356 A JP2001189356 A JP 2001189356A JP 2003007240 A JP2003007240 A JP 2003007240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discharge
discharge chamber
anode
cathode
shield body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001189356A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Taniguchi
明 谷口
Toru Takashima
徹 高島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jeol Ltd
Original Assignee
Jeol Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jeol Ltd filed Critical Jeol Ltd
Priority to JP2001189356A priority Critical patent/JP2003007240A/ja
Publication of JP2003007240A publication Critical patent/JP2003007240A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Chemical Vapour Deposition (AREA)
  • Plasma Technology (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラズマ放電の安定化等を実現するプラズマ
発生装置を提供する。 【解決手段】 放電室内に、カソード16、アノード2
1A,21B、筒状のシールド体22が設けられてお
り、更に、カソード16とシールド体22の間に、中心
部に孔31を有する第2のシールド体30が取り付けら
れている。又、カソード16とアノード21A,21B
との間に放電電圧を印加するための放電電源18と、放
電室内に放電用ガスを供給するための手段を備えてお
り、放電室内で形成されたプラズマ中の電子をアノード
21A,21Bの開口部内側にあるシールド体22の一
部を通して放電室外の真空容器中に照射させるように構
成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、内部で発生させたプラ
ズマから電子を外部に導くように成したプラズマ発生装
置及びこの様なプラズマ発生装置を用いた薄膜形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】イオンプレーティング装置やプラズマC
VD装置等の薄膜形成装置にプラズマ発生装置が利用さ
れている。
【0003】図1は、プラズマ発生装置を備えたイオン
プレーティング装置の概略を示し、図2はプラズマ発生
装置の詳細を示している。図中1はイオンプレーテイン
グ装置の真空容器で、この真空容器の底部には、被蒸発
材料2を収容した坩堝3、該被蒸発材料に電子ビームを
照射するための電子銃4が設けられている。一方、真空
容器の上部には、基板電源5から負の電圧が印加されて
いる基板6が取り付けられている。図中7は真空容器の
底部に支持台8により支持されたプラズマ発生装置で、
その詳細は後述するが、該プラズマ発生装置からの電子
ビームが、前記基板6と坩堝3の間に照射されるように
成している。図中9は真空ポンプ、10はバルブ、11
は反応ガスボンベ、12はバルブ、13は放電ガスボン
ベ、14はバルブである。
【0004】図2は前記プラズマ発生装置の概略を示し
ており、15は放電室を形成するケースである。該ケー
ス内にはカソード16が配置されており、該カソードは
加熱電源17に接続されていると共に、放電電源18に
も接続されている。該ケースには放電ガス供給管19が
設けられており、前記放電ガスボンベ13から該放電ガ
ス供給管19を介してArガスの如き不活性ガスがケー
ス内に導入される。該ケースの一方の端部には、ケース
15に碍子20を介してリング状の第1アノード21A
が設けられている。この第1アノードは、例えばステン
レスなどで形成され、且つ環状に形成されており、第1
アノード21Aを含め放電室の他の部品の熱に依る損傷
を防止する為に、該第1アノード内には冷却水が流され
ている。又、この第1アノードの反カソード側には高融
点材料(例えば、モリブデン)製でリング状の第2アノ
ード21Bが接続されている。この第1カソード21A
と第2アノード21Bの接続は、互いの間の熱抵抗が大
きくなるように、互いの一部分同士が繋がれることによ
り行われている。又、各アノードの内側には、前記カソ
ード16からの電子が該各アノードに直接照射されない
ようにシールド電極22が配置されている。尚、このシ
ールド電極22の先端部は電子ビームを通過させるオリ
フィスを成している。前記ケース15は抵抗R1を介し
て前記放電電源18に接続され、前記アノード21A,
21Bは抵抗R2を介して放電電源18に接続されてい
る。更に、前記真空容器1は抵抗R3を介して放電電源
18接続されている。尚、これらの抵抗の抵抗値は、通
常、R1≫R3>R2とされており、前記放電電源18
に流れる電流の大部分は、アノード21A,21Bとカ
ソード16との間で放電電流となる。図中23はケース
内の放電電流を整形するための電磁石を構成するコイル
で、ケースの外側に設けられている。
【0005】この様な構成のイオンプレーティング装置
において、先ず、バルブ10を開き、真空容器1とケー
ス15内を真空ポンプ9により所定の圧力になるまで排
気する。そして、バルブ14を開き、ケース15内に放
電ガス供給管19を介して放電ガスボンベ13から放電
ガス(例えば、Arガス)を所定量導入し、ケース15
内の圧力を高め、カソード16を加熱電源17により熱
電子放出可能な温度にまで加熱する。
【0006】次に、コイル23に所定の電流を流し、プ
ラズマの点火と安定なプラズマを維持するのに必要な磁
場を電子ビームの軸方向に発生させる。この状態におい
て、カソード16と第1及び第2アノード21A,21
Bに放電電源18から所定の電圧を印加すると、カソー
ド16とケース15との間で初期放電が発生する。この
初期放電がトリガとなってケース15内にプラズマが発
生する。この放電プラズマ中の電子は、前記コイル23
が形成する磁場の影響で、電子ビームの軸方向に集束を
受け、シールド電極22の第2アノード21Bに近い側
の先端近傍に発生する加速電界により真空容器1内へと
引き出される。
【0007】一方、真空容器1の内部においては、被蒸
発材料2に向けて電子銃4からの電子ビームが照射さ
れ、該被蒸発材料は加熱されて蒸発させられる。又、真
空容器1内には、バルブ12が開かれることにより、反
応ガスボンベ11から反応ガス(例えば、酸素ガス)が
導入される。前記プラズマ発生装置7から引き出された
電子ビームは、前記真空容器1内に導入された反応ガス
や蒸発粒子と衝突し、それらを励起、イオン化させて真
空容器1内にプラズマPを形成する。該プラズマ中のイ
オン化された蒸発粒子と反応ガスは、基板6に引き寄せ
られて付着或いはイオン衝撃を行い、該基板上には蒸発
粒子の成膜が成される。
【0008】尚、プラズマ発生装置7から真空容器1内
に引き出された電子及びプラズマP中の電子は、真空容
器1や第1及び第2アノード21A,21Bに流れ込
み、安定な放電が維持される。又、プラズマPの強さ
は、放電ガスの流量やカソード16の加熱温度によって
制御することが出来る。又、抵抗R2とR3について、
これらの抵抗値の関係を、R3>R2としたが、この抵
抗値の関係を、 R3=R2、R3>R2、R3<R
2、R3≪R2と任意に変えることにより、アノード2
1A,21Bと真空容器1に流れる電流量を自由に選択
することが出来る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】さて、この様なイオン
プレーティング装置において、プラズマ発生装置7のケ
ース15内で安定に放電を発生させるために、ケース1
5内に導入される放電ガス供給管19からの放電ガス供
給量を増やし、且つ、先端がオリフィス構造を成すシー
ルド電極22を設けてケース15内の圧力を高めてい
る。
【0010】この際、放電ガスがシールド電極22のオ
リフィスを介して真空容器1内にも多量に入り込み、真
空容器1内の成膜圧力を上昇させてしまう。さて、成膜
圧力は基板6に形成される膜の品質に大きな影響を与え
る因子の一つであり、例えば、成膜圧力が高くなると、
光学薄膜の屈折率が低下してしまうことが知られてい
る。
【0011】他方、最近、成膜面積の大型化が進められ
ており、その為に、プラズマ発生装置7から真空容器1
内へ引き出される電子ビームの径を大きくする必要があ
る。その為、前記シールド電極22の先端部を成すオリ
フィスの口径を大型化する必要がある。
【0012】しかし、シールド電極22のオリフィスの
口径を大きくすると、プラズマ発生装置内への反応ガス
や蒸発粒子の進入によるカソード16のダメージが発生
するばかりではなく、真空容器内とプラズマ発生装置内
との差圧が小さくなることから、プラズマ発生装置内で
の初期放電不良が発生する恐れがある。本発明は、この
様な問題点を解決する為になされたもので、新規なプラ
ズマ発生装置及び薄膜形成装置を提供することを目的と
するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】 本発明のプラズマ発生
装置は、放電室と、該放電室内に配置されたカソード
と、該放電室の端部に配置されたアノードと、前記カソ
ードに対して少なくとも前記アノードを囲うように前記
放電室内に取り付けられた筒状のシールド体と、前記カ
ソードと前記アノードとの間に放電電圧を印加するため
の放電電源と、前記放電室内に放電用ガスを供給するた
めの手段を備えており、前記放電室内で形成されたプラ
ズマ中の電子を前記アノードの開口部内側にある前記シ
ールド体の一部を通して前記放電室外の真空容器中に照
射させるように構成したプラズマ発生装置において、前
記カソードとアノードの間に、中心部に孔を有する第2
のシールド体を設けたことを特徴とする。
【0014】又、本発明の薄膜形成装置は、放電室と、
該放電室内に配置されたカソードと、該放電室の端部に
配置されたアノードと、前記カソードに対して少なくと
も前記アノードを囲うように前記放電室内に取り付けら
れた筒状のシールド体と、前記カソードと前記アノード
との間に放電電圧を印加するための放電電源と、前記放
電室内に放電用ガスを供給するための手段を有し、前記
放電室内で形成されたプラズマ中の電子を前記アノード
の開口部内側にあるシールド体の一部を通して放電室と
繋がった真空容器内に照射させるように構成したプラズ
マ発生装置を備え、前記真空容器内で少なくとも気化状
態の蒸着材料に前記プラズマ発生装置からの電子を照射
してプラズマを発生させて基板の成膜を行うように成し
た薄膜形成装置において、前記カソードとアノードの間
に、中心部に孔を有する第2のシールド体を設けたこと
を特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
【0016】図3は本発明のプラズマ発生装置の一例を
示している。尚、図中、前記図2にて使用した番号と同
一番号の付されたものは同一構成要素である。
【0017】図3に示された装置と、図2で示された装
置の構成上の差異を、以下に説明する。
【0018】図3で示された装置においては、カソード
16とシールド電極22との間に、第2のシールド電極
30が設けられている。それに対して、図2に示す装置
では、この様な第2のシールド電極は設けられていな
い。
【0019】前記カソード16とシールド電極22との
間に設けられた第2のシールド電極30は、その中心
に、前記シールド電極22のオリフィスより口径の小さ
な孔31が開けられている。
【0020】この様な構成の第2シールド電極30を備
えたプラズマ発生装置を、例えば、図1に示す如きイオ
ンプレーティング装置に応用した場合、次のように動作
する。
【0021】先ず、バルブ10を開き、真空容器1とケ
ース15内を真空ポンプ9により所定の圧力になるまで
排気する。そして、バルブ14を開き、ケース15内に
放電ガス供給管19を介して放電ガスボンベ13から放
電ガス(例えば、Arガス)を所定量導入し、ケース1
5内の圧力を高め、カソード16を加熱電源17により
熱電子放出可能な温度にまで加熱する。
【0022】次に、コイル23に所定の電流を流し、プ
ラズマの点火と安定なプラズマを維持するのに必要な磁
場を電子ビームの軸方向に発生させる。この状態におい
て、カソード16と第1,第2アノード21A,21B
に放電電源18から所定の電圧を印加すると、カソード
16とケース15との間で初期放電が発生する。この初
期放電がトリガとなってケース15内にプラズマが発生
する。この放電プラズマ中の電子は、前記コイル23が
形成する磁場の影響で、電子ビームの軸方向に集束を受
け、シールド電極22の第2アノード21Bに近い側の
先端近傍に発生する加速電界により真空容器1内へと引
き出される。尚、カソード16からの熱電子は、シール
ド電極22により、直接第1アノード21Aに照射され
ることはない。
【0023】一方、真空容器1の内部においては、被蒸
発材料2に向けて電子銃4からの電子ビームが照射さ
れ、該被蒸発材料は加熱されて蒸発させられる。又、真
空容器1内には、バルブ12が開かれることにより、反
応ガスボンベ11から反応ガス(例えば、酸素ガス)が
導入される。前記プラズマ発生装置7から引き出された
電子ビームは、前記真空容器1内に導入された反応ガス
や蒸発粒子と衝突し、それらを励起、イオン化させて真
空容器1内にプラズマPを形成する。該プラズマ中のイ
オン化された蒸発粒子と反応ガスは、基板6に引き寄せ
られて付着或いはイオン衝撃を行い、該基板上には蒸発
粒子の成膜が成される。
【0024】さて、この様な成膜においては、ケース1
5内において、カソード16とシールド電極22との間
に、該シールド電極のオリフィスの口径より小さい口径
の孔31を有する第2のシールド電極30が設けられて
いるので、カソード16が存在する第2シールド電極3
0とケース壁が作る空間32内の圧力が高く維持され
る。従って、ケース15内への放電ガス供給量を高めな
くても、空間32内での放電を安定に維持することが出
来る。又、第2シールド電極30の孔31及びシールド
電極22のオリフィスを通じて真空容器1内に進入する
放電ガスの量が極めて少なくなるので、真空容器1内の
成膜圧力が低く維持される。
【0025】又、前記第2シールド電極30を設けたこ
とにより、シールド電極22のオリフィスの口径を従来
の口径より大きくし、該オリフィスを介して真空容器1
側に引き出される電子ビームの径を大きくしても、真空
容器1内と前記空間15内との差圧が大きいままに維持
される。従って、プラズマ発生装置内での初期放電が不
安定に成ることない。又、反応ガスのカソード16に到
達する確率が極めて低くなるので、カソード16の損傷
が避けられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 プラズマ発生装置を備えたイオンプレーティ
ング装置の概略を示している。
【図2】 従来のプラズマ発生装置の概略を示してい
る。
【図3】 本発明のプラズマ発生装置の一例を示してい
る。
【符号の説明】
1…真空容器 2…被蒸発材料 3…坩堝 4…電子銃 5…基板電源 6…基板 7…プラズマ発生装置 8…支持台 9…真空ポンプ 10…バルブ 11…反応ガスボンベ 12…バルブ 13…放電ガスボンベ 14…バルブ 15…ケース 16…カソード 17…加熱電源 18…放電電源 19…放電ガス供給管 20…碍子 22…シールド電極 21A…第1アノード 21B…第2アノード 30…第2シールド電極 31…孔 32…空間

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放電室と、該放電室内に配置されたカソ
    ードと、該放電室の端部に配置されたアノードと、前記
    カソードに対して少なくとも前記アノードを囲うように
    前記放電室内に取り付けられた筒状のシールド体と、前
    記カソードと前記アノードとの間に放電電圧を印加する
    ための放電電源と、前記放電室内に放電用ガスを供給す
    るための手段を備えており、前記放電室内で形成された
    プラズマ中の電子を前記アノードの開口部内側にある前
    記シールド体の一部を通して前記放電室外の真空容器中
    に照射させるように構成したプラズマ発生装置におい
    て、前記カソードとアノードの間に、中心部に孔を有す
    る第2のシールド体を設けたことを特徴とするプラズマ
    発生装置。
  2. 【請求項2】 前記第2のシールド体の孔は前記筒状の
    シールド体の径より小さいことを特徴とする請求項1に
    記載のプラズマ発生装置
  3. 【請求項3】 放電室と、該放電室内に配置されたカソ
    ードと、該放電室の端部に配置されたアノードと、前記
    カソードに対して少なくとも前記アノードを囲うように
    前記放電室内に取り付けられた筒状のシールド体と、前
    記カソードと前記アノードとの間に放電電圧を印加する
    ための放電電源と、前記放電室内に放電用ガスを供給す
    るための手段を有し、前記放電室内で形成されたプラズ
    マ中の電子を前記アノードの開口部内側にあるシールド
    体の一部を通して放電室と繋がった真空容器内に照射さ
    せるように構成したプラズマ発生装置を備え、前記真空
    容器内で少なくとも気化状態の蒸着材料に前記プラズマ
    発生装置からの電子を照射してプラズマを発生させて基
    板の成膜を行うように成した薄膜形成装置において、前
    記カソードとアノードの間に、中心部に孔を有する第2
    のシールド体を設けたことを特徴とする薄膜作成装置。
  4. 【請求項4】 前記第2のシールド体の孔は前記筒状の
    シールド体の径より小さいことを特徴とする請求項3に
    記載の薄膜作成装置。
JP2001189356A 2001-06-22 2001-06-22 プラズマ発生装置及び薄膜形成装置 Pending JP2003007240A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7866278B2 (en) 2007-10-05 2011-01-11 Jeol Ltd. Thin-film deposition system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7866278B2 (en) 2007-10-05 2011-01-11 Jeol Ltd. Thin-film deposition system

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