JP2003005729A - 2ポートデータ極性反転器を有する液晶表示装置及びその駆動方法 - Google Patents
2ポートデータ極性反転器を有する液晶表示装置及びその駆動方法Info
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Abstract
力を低くしてEMI特性を高める2ポートデータ極性反
転器を有する液晶表示装置に関するものである。 【解決手段】 本発明による2ポートデータ極性反転器
を有する液晶表示装置は、液晶の極性反転可否をチェッ
クしてこれに対応して反転させる液晶極性反転駆動部
と、第1データのデータ遷移をチェックしてこれに対応
してデータの極性を反転させる第1データ極性反転の駆
動部と、第2データのデータ遷移をチェックしてこれに
対応してデータの極性を反転させる第2データ極性反転
駆動部とを具備することを特徴とする。
Description
るもので、特にデータ遷移を半分に減らして消費電力を
低くしてEMI特性を高める2ポートデータ極性反転器
を有する液晶表示装置及びその駆動方法に関するもので
ある。
al Display)はビデオ信号により液晶セルなどの光透過
率を調節して画像を表示する。液晶セル毎にスイッチン
グ素子が形成されたアクティブ・マトリックス(Active
Matrix)タイプの液晶表示装置は動映像を表示するの
に適切である。アクティブ・マトリックス・タイプの液
晶表示装置に使用されるスイッチング素子として薄膜ト
ランジスタ(Thin FilmTransistor:以下、″TFT″
という)を利用している。このようなアクティブ・マト
リックス・タイプの液晶表示素子はブラウン管に比べて
小型化が可能であり、パーソナル・コンピュータ(Pers
onal Computer)とノートブック・コンピュータ(Note
Book Computer)は勿論であり、コピー機などの事務自
動化機器、携帯電話機からポケットベル(登録商標)な
どの携帯機器まで広範囲に利用されている。
ジタル・ビデオデータに変換するためのシステム駆動部
(1)と、液晶パネル(6)のデータラインなど(D
L)にデータ信号を供給するためのデータドライバ
(3)と、液晶パネル(6)のゲートラインなど(G
L)を順次的に駆動するためのゲートドライバ(5)
と、データドライバ(3)とゲートドライバ(5)を制
御するためのタイミングコントローラ(2)と、データ
ドライバ(3)にガンマ電圧を供給するためのガンマ電
圧発生部(4)とを具備する。
に液晶が注入されて、その下部ガラス基板の上にゲート
ラインなど(GL)とデータラインなど(DL)が相互
に直交するように形成される。ゲートラインなど(G
L)とデータラインなど(DL)の交差部にはデータラ
インなど(DL)から入力される映像を液晶セル(Cl
c)に選択的に供給するためのTFTが形成される。こ
のために、TFTはゲートラインなど(GL)にゲート
端子が接続されて、データラインなど(DL)にソース
端子が接続される。そしてTFTのドレイン端子は液晶
セル(Clc)の画素電極に接続される。
像信号を液晶パネル(6)に適合するデジタル映像信号
に変換して映像信号に含まれた同期信号を検出する。主
にシステム駆動部(1)のデータ及び制御信号転送のた
めにLVDS(Low VoltageDifferential Signal)イン
ターフェースとTTLインターフェースなどが使用され
ている。また、このようなインターフェース機能を集め
てタイミングコントローラ(2)と共に単一のチップ
(Chip)に集積させて使用してもいる。LVDSは一つ
のラインに様々なデータを圧縮してタイミングコントロ
ーラ(2)に入力する。データが転送される各ラインに
は電流の流れにより誘導される磁気場が形成されて、こ
の磁気場の放射は隣接したラインに転送される信号にノ
イズを載せて部品の正常的な動作を妨害する電磁波(E
MI)現象が誘発される。この電磁波現象によりデータ
信号の電圧が低くなる。このような電磁波現象を解決す
るために差動信号を転送する方法が提案されたことがあ
り、差動信号というのは振幅が同一で位相が反対である
図2のような関係を有する信号である。正・負極性信号
(S+、S−)を同時に転送するラインを隣にして使用
する場合、隣接したそれぞれのラインで発生される磁気
場は相互作用で消滅する。具体的に、正極性信号(S
+)がローレベルからハイレベルに変換される際、負極
性信号(S−)はハイレベルからローレベルに変換され
る。この際、両ラインで流れる電流の方向が互いに反対
になり、フレミングの法則により磁気場の方向は反対に
形成されることで磁気場が相殺される。相殺された磁気
場により磁気場の放射が最小化する。これにより元来の
電圧にデータ信号をタイミングコントローラ(2)に供
給することができる。
駆動部(1)からの赤色(R)、緑色(G)及び青色
(B)のデータ信号をデータドライバ(3)に供給す
る。また、タイミングコントローラ(2)はシステム駆
動部(1)から入力される水平/垂直同期信号(H、
V)及びデータ・エネーブル信号(DE)を利用してド
ットクロック(Dclk)とゲート・スタート・パルス
(GSP)を生成してデータドライバ(3)とゲートド
ライバ(5)をタイミング制御する。ドットクロック
(Dclk)はデータドライバ(3)に供給されて、ゲ
ート・スタート・パルス(GSP)はゲートドライバ
(5)に供給される。
ローラ(2)から入力されるゲート・スタート・パルス
(GSP)に応答して順次的にスキャンパルスを発生す
るシフトレジスタと、スキャンパルスの電圧を液晶セル
の駆動に適合のレベルにシフトさせるためのレベルシフ
タなどで構成される。このゲートドライバ(5)から入
力されるスキャンパルスに応答してTFTによりデータ
ライン(DL)上のビデオデータが液晶セル(Clc)
の画素電極に供給される。
トローラ(2)からの赤色(R)、緑色(G)及び青色
(B)のデータ信号と共にドットクロック(Dclk)
が入力される。このデータドライバ(3)はドットクロ
ック(Dclk)に同期して赤色(R)、緑色(G)及
び青色(B)のデジタル・ビデオデータをラッチした後
に、ラッチされたデータをガンマ電圧(V)により補正
する。そしてデータドライバ(3)はガンマ電圧により
補正されたデータをアナログに変換して1ライン分ずつ
データライン(DL)に供給する。
気・光学的特性を顧慮してデータのグレースケール値に
対応するガンマ電圧を生成する。このガンマ電圧はガン
マ電圧発生部(4)によりグレースケールレベルに対応
して分圧された電圧である。従って、ガンマ電圧発生部
(4)から生成されたガンマ電圧は表現可能な範囲に選
択されたグレースケール値に対応して電圧の大きさが異
なるように設定される。
詳細に図示したものである。図3を参照すると、タイミ
ングコントローラ(2)はシステム駆動部(1)から入
力されたLVDS、垂直及び水平同期信号(H、V)、
データ・エネーブル信号(DE)を利用して液晶表示装
置の駆動のための所定の信号などを生成する。
赤色(R)、緑色(G)及び青色(B)のデータ信号を
データドライバ(3)に供給する。
ング制御信号発生部(14)を通してタイミング制御信
号などをデータドライバ(3)及びゲートドライバ
(5)に供給する。
ドライバ(3)のために必要な制御信号はソース・サン
プリング・クロック(Source Sampling Clock:以下″
SSC″という)、ソース出力エネーブル(Source Out
put Enable:以下″SOE″という)、ソース・スター
ト・パルス(Source Start Pulse:以下″SSP″とい
う)などがある。ゲートドライバ(5)のために必要な
制御信号などはゲート・シフト・クロック(Gate Shift
Clock:以下″GSC″という)、ゲート出力エネーブ
ル(Gate Output Enable:以下″GOE″という)、ゲ
ート・スタート・パルス(Gate Start Pulse:以下″G
SP″という)などがある。
御信号発生部(16)を通して極性制御信号をデータド
ライバ(3)及びゲートドライバ(5)に供給する。極
性制御信号としては液晶極性反転(Polarity reverse:
以下″POL″という)、データ極性反転(Data rever
se:以下″REV″という)などがある。
(1)からのデータ信号及び制御信号をタイミングコン
トローラ(2)を通してデータドライバ(3)及びゲー
トドライバ(5)に供給する。
トローラ(2)内のREV送信部を詳細に表した図面で
ある。
タの遷移をチェックするデータ遷移チェック部(3
0)、データ遷移によるデータの極性が変化される信号
の数を把握して出力レベルを決定するREV信号合算部
(32)、データ遷移チェック部(30)とREV信号
合算部(32)から信号を受けて出力データを反転させ
る信号を発生するREV信号出力部(34)とを具備す
る。
リップフロップ(36、38)と、エクスクルーシブ論
理合(Exclusive-OR:以下″XOR″という、40)ゲ
ートで構成される。現在のデータフリップフロップ(3
6)と以前のデータフリップフロップ(38)を比較し
てデータのハイ(1)とロー(0)の変化をチェックす
る。万が一各データ遷移があるとデータ遷移チェック部
(30)の出力はハイ(1)に出力されて、遷移がない
とロー(0)に出力される。この際、データなどは偶数
(EVEN)と奇数(ODD)に関係なく順次的に比較
する。
それぞれの偶数(EVEN)と奇数(ODD)データ3
6個に対してデータ遷移チェック部(30)を経てデー
タ遷移があるデータ個数を合算器(ADDER、42、
44)により足し合わせる。この際、データ遷移がある
時の出力であるハイ(1)の数字がR、G、Bデータ総
数の半分である18個を超過するか否かを過半数検出器
(Majority Detector:46)を通してチェックする。
万が一過半数検出器(460によりデータ遷移がある出
力であるハイ(1)の数字が36ビットの半分である1
8個を超過する場合、REVはハイ(1)に、ハイ
(1)の数字が18以下である場合にはREVはロー
(0)に出力される。
プレクサ(Multilexer:48、50)を使用してREV
信号合算部(32)の出力REVがハイ(1)である場
合は出力データを反転させて信号を出力する。即ち、デ
ータが遷移する数が半分を超える場合にデータ遷移にな
る量を減らすために出力データを反転させ、{36−
(18以上のデータ遷移量)}ほど出力データが遷移す
るようにするデータ極性反転信号を送り出す。
ータをそのまま認識するようにして、ハイ(1)状態で
ある場合は入力データを反転させ認識するようにするR
EV信号がデータドライバ(3)に入力される。
を概略的に表した図面である。図4Bを参照すると、R
EV受信部(35)は2×1マルチプレクサ(48、5
0)を具備する。このマルチプレクサの入力側におい
て、−側は図4AでREV信号出力部(34)のマルチ
プレクサ(48、50)を通して出力された信号がその
まま入力されるように連結されて、他側は図4AでRE
V信号出力部(34)からの信号を反転して入力される
ように連結される。マルチプレクサ(48、50)に入
力されたREV信号などは、REV信号合算部(32)
の過半数検出器(46)からのハイ(1)及びロー
(0)信号により前記正常信号及び反転信号が選択され
てデータドライバ(3)を構成するラッチ回路に入力さ
れて、R、G、Bデータ極性を反転させるようになる。
単に図示した図面である。図5を参照すると、偶数(E
VEN)と奇数(ODD)データの36ビットで現在ク
ロックデータと以前クロックデータを比較してデータ遷
移される数が減るようになる。即ち、1番クロックデー
タ(CLK1)と2番クロックデータ(CLK2)を比
較してデータが遷移されるかをチェックする。
ミングコントローラ(2)から液晶モジュールに入って
くる36ビットデータ前後の遷移を比較して、過半数検
出器(46)により18ビットを基準として、それ以上
であると反転させて、それ以下であると既存のデータを
送り出させる信号を供給する方式であるが、多数のデー
タ遷移に応答してREVを選択するので、多くの消費電
力とこれによる電磁波が多く発生する短所がある。
は、タイミングコントローラ駆動方式で2ポートREV
を使用してデータ遷移を半分に減らすことで消費電力を
低くして電磁気妨害(EMI)特性を高くする2ポート
データ極性反転器を有する液晶表示装置及びその駆動方
法を提供することにある。
に、本発明による液晶表示装置は、液晶の極性反転可否
をチェックしてこれに対応して反転させる液晶極性反転
駆動部と、第1データのデータ遷移をチェックしてこれ
に対応してデータの極性を反転させる第1データ極性反
転駆動部と、第2データのデータ遷移をチェックしてこ
れに対応してデータの極性を反転させる第2データ極性
反転駆動部とを具備することを特徴とする。
は前記第1データなどのデータ遷移をチェックする第1
データ遷移部と、前記データ遷移によるデータの極性が
変化される信号の数を把握して出力レベルを決定する第
1データ極性反転信号合算部と、前記第1データ遷移部
と前記第1データ極性反転信号合算部から信号を受けて
出力データを反転させる信号を出力する第1データ極性
反転信号出力部とを具備することを特徴とする。
は、前記第2データなどのデータ遷移をチェックする第
2データ遷移部と、前記データ遷移によるデータの極性
が変化される信号の数を把握して出力レベルを決定する
第2データ極性反転信号合算部と、前記第2データ遷移
部と前記第2データ極性反転信号合算部から信号を受け
て出力データを反転させる信号を出力する第2データ極
性反転信号出力部とを具備することを特徴とする。
データと以前データを比較してこれに対応してデータ遷
移をチェックする二つのフリップフロップとエクスクル
ーシブ論理合のゲートを具備することを特徴とする。
データと以前データを比較してこれに対応してデータ遷
移をチェックする二つのフリップフロップとエクスクル
ーシブ論理合のゲートを具備することを特徴とする。
算部は、前記データ遷移部から前記データ遷移のあるデ
ータ数を合算する合算器と、前記合算されたデータ数が
基準値を超過するかをチェックする過半数検出器とを具
備することを特徴とする。
算部は、前記データ遷移部から前記データ遷移のあるデ
ータ数を合算する合算器と、前記合算されたデータ数が
基準値を超過するかをチェックする過半数検出器とを具
備することを特徴とする。
力部は、前記データ極性反転信号合算部からの極性反転
信号を受けて出力データを反転させるためのマルチプレ
クサとを具備することを特徴とする。
力部は、前記データ極性反転信号合算部からの極性反転
信号を受けて出力データを反転させるためのマルチプレ
クサを具備することを特徴とする。
奇数データ及び偶数データであることを特徴とする。
有する液晶表示装置の駆動方法は、入力データを第1及
び第2データに分割する段階と、前記第1及び第2デー
タを第1及び第2データ極性反転反転駆動部にそれぞれ
入力する段階と、前記第1及び第2データでデータ遷移
のあるデータ数をチェックする段階と、前記決定された
数に対応して第1及び第2データの極性を反転させる段
階を含むことを特徴とする。
を反転させる段階は、前記第1及び第2データ遷移のあ
るかをチェックするため、第1及び第2データと前記第
1及び第2データを比較する段階と、前記第1及び第2
データ遷移のある第1及び第2データ数を合算する段階
と、合算されたデータ数が全体の入力ビットの半数以上
であると第1及び第2データを反転させて、合算された
数が全体の入力データのビットの半数以下であると反転
なく入力データ出力させる段階を含むことを特徴とす
る。
ぞれ奇数データ及び偶数データであることを特徴とす
る。
であることを特徴とする。本発明での前記第1及び第2
データビットの数はそれぞれ9であることを特徴とす
る。
番目データなどの各データ遷移をチェックして反転させ
る2ポートREV信号を使用することで高解像度モデル
で消費電流減少及びEMIを減少させることができる。
またデータなどをN個に分割してN個のデータなどの各
データ遷移をチェックして反転させることができるよう
になり、2分割された場合が主に実施される。
6乃至図14を参照して詳細に説明する。
ロック構成図である。図6を参照すると、本発明による
液晶表示装置の駆動装置は、デジタル・ビデオデータに
変換するためのシステム駆動部(51)と、液晶パネル
(56)のデータラインなど(DL)にデータ信号を供
給するためのデータドライバ(53)と、液晶パネル
(56)のゲートラインなど(GL)を順次的に駆動す
るためのゲートドライバ(55)と、データドライバ
(53)とゲートドライバ(55)を制御するためのタ
イミングコントローラ(52)と、データドライバ(5
3)にガンマ電圧を供給するためのガンマ電圧発生部
(54)とを具備する。
間に液晶が注入されて、その下部ガラス基板の上にゲー
トラインなど(GL)とデータラインなど(DL)が相
互に直交するように形成される。ゲートラインなど(G
L)とデータラインなど(DL)の交差部にはデータラ
インなど(DL)から入力される映像を液晶セル(Cl
c)に選択的に供給するためのTFTが形成される。こ
のために、TFTはゲートラインなど(GL)にゲート
端子が接続されて、データラインなど(DL)にソース
端子が接続される。そしてTFTのドレイン端子は液晶
セル(Clc)の画素電極に接続される。
像信号を液晶パネル(56)に適合するデジタル映像信
号に変換して映像信号に含まれた同期信号を検出する。
主にシステム駆動部(51)のデータ及び制御信号転送
のためにLVDS(Low Voltage Differential Signa
l)インターフェースとTTLインターフェースなどが
使用されている。また、このようなインターフェース機
能を集めてタイミングコントローラ(52)と共に単一
のチップ(Chip)に集積させて使用してもいる。LVD
Sは一つのラインに様々なデータを圧縮してタイミング
コントローラ(52)に入力する。
テム駆動部(51)からの赤色(R)、緑色(G)及び
青色(B)のデータ信号をデータドライバ(53)に供
給する。また、タイミングコントローラ(2)はシステ
ム駆動部(51)から入力される水平/垂直同期信号
(H、V)及びデータ・エネーブル信号(DE)を利用
してドットクロック(Dclk)とゲート・スタート・
パルス(GSP)を生成してデータドライバ(53)と
ゲートドライバ(55)をタイミング制御する。ドット
クロック(Dclk)はデータドライバ(53)に供給
されて、ゲート・スタート・パルス(GSP)はゲート
ドライバ(55)に供給される。
トローラ(52)から入力されるゲート・スタート・パ
ルス(GSP)に応答して順次的にスキャンパルスを発
生するシフトレジスタと、スキャンパルスの電圧を液晶
セルの駆動に適合のレベルにシフトさせるためのレベル
シフタなどで構成される。このゲートドライバ(55)
から入力されるスキャンパルスに応答してTFTにより
データライン(DL)上のビデオデータが液晶セル(C
lc)の画素電極に供給される。
ントローラ(52)からの赤色(R)、緑色(G)及び
青色(B)のデータ信号と共にドットクロック(Dcl
k)が入力される。このデータドライバ(3)はドット
クロック(Dclk)に同期して赤色(R)、緑色
(G)及び青色(B)のデジタル・ビデオデータをラッ
チした後に、ラッチされたデータをガンマ電圧(V)に
より補正する。そしてデータドライバ(53)はガンマ
電圧により補正されたデータをアナログに変換して1ラ
イン分ずつデータライン(DL)に供給する。
電気・光学的特性を顧慮してデータのグレースケール値
に対応するガンマ電圧を生成する。このガンマ電圧はガ
ンマ電圧発生部(54)によりグレースケールレベルに
対応して分圧された電圧である。従って、ガンマ電圧発
生部(4)から生成されたガンマ電圧は表現可能な範囲
に選択されたグレースケール値に対応して電圧の大きさ
が異なるように設定される。
ラを詳細に図示したものである。図7を参照すると、タ
イミングコントローラ(52)はシステム駆動部(5
1)から入力されたLVDS、垂直及び水平同期信号
(H、V)、データ・エネーブル信号(DE)を利用し
て液晶表示装置の駆動のための所定の信号などを生成す
る。
赤色(R)、緑色(G)及び青色(B)のデータ信号を
データドライバ(3)に供給する。
ング制御信号発生部(64)を通してタイミング制御信
号などをデータドライバ(53)及びゲートドライバ
(55)に供給するようになる。
ドライバ(53)のために必要な制御信号には、ソース
・サンプリング・クロック(Source Sampling Clock:
以下″SSC″という)、ソース出力エネーブル(Sour
ce Output Enable:以下″SOE″という)、ソース・
スタート・パルス(Source Start Pulse:以下″SS
P″という)などがある。
御信号などにはゲート・シフト・クロック(Gate Shift
Clock:以下″GSC″という)、ゲート出力エネーブ
ル(Gate Output Enable:以下″GOE″という)、ゲ
ート・スタート・パルス(Gate Start Pulse:以下″G
SP″という)などがある。
御信号発生部(66)を通して極性制御信号をデータド
ライバ(53)及びゲートドライバ(55)に供給す
る。
larity reverse:以下″POL″という)、REV1、
REV2などがある。この際、REV1は偶数番目デー
タなどで現在データと以前データのデータ遷移を通して
極性反転するかを決定し、REV2は奇数番目データな
どで現在データと以前データのデータ遷移を通して極性
反転するかを決定する。
部(51)からのデータ信号及び制御信号をタイミング
コントローラ(52)を通してデータドライバ(53)
及びゲートドライバ(55)に供給する。
ングコントローラ内のREV受信部を詳細に表した図面
である。
番目データなどのデータ遷移をチェックして極性の制御
信号を出力するREV1駆動部(70)と、偶数番目デ
ータなどのデータ遷移をチェックして極性の制御信号を
出力するREV2駆動部(80)とを具備する。
データなどのデータ遷移をチェックする第1データ遷移
部(72)と、データ遷移によるデータ極性が変化され
る信号の数を把握して出力レベルを決定するREV1信
号合算部(74)と、データ遷移チェック部(72)と
REV1信号合算部(74)から信号を受けて出力デー
タを反転させる信号を出力するREV信号出力部(7
6)とを具備する。
つのフリップフロップ(71、73)と、XOR(7
5)ゲートで構成される。現在データフリップフロップ
(71)と以前データフリップフロップ(73)に入力
される各データを比較してデータのハイ(1)とロー
(0)の変化をチェックする。万が一データ遷移がある
と第1データ遷移チェック部(72)の出力はハイ
(1)に、遷移がないとロー(0)に出力される。この
際データなどは偶数と奇数に関係なく順次的に比較す
る。
Bそれぞれの奇数(Odd)番目データ各18個に対し
て第1データ遷移チェック部(72)を通してデータ遷
移があるデータの数を合算器(ADDER、77)を使
用して足し合わせる。この際、データ遷移がある際の出
力であるハイ(1)の数字がR、G、Bデータ総数の半
分である9つを超過するかをチェクする。万が一ハイ
(1)の数字が9つを超過する場合、REVがハイ
(1)になり、9つ以下である場合にはロー(0)にな
る。
ルチプレクサ(79)を使用してREV信号合算部(7
4)の出力がハイ(1)である場合は出力データを反転
させる信号をデータドライバ(53)に供給する。即
ち、データ遷移される数が半分(9つ)を越える場合、
遷移される量を減らすために出力データを反転させ{1
8−(9以上のデータ遷移される数)}ほど出力データ
が遷移されるようにする。
場合は入力データをそのまま認識して、ハイ(1)であ
る場合は入力データを反転させ認識するようにする信号
をデータドライバ(53)に入力する。
タなどのデータ遷移をチェックする第2データ遷移部
(82)と、データ遷移によるデータの極性が変化され
る信号の数を把握して出力レベルを決定するREV2信
号合算部(84)と、データ遷移チェック部(82)と
REV2信号合算部(84)から信号を受けて出力デー
タを反転させる信号を出力するREV2信号出力部(8
6)とを具備する。
ップフロップ(81、83)と、XOR(85)ゲート
で構成される。現在データフリップフロップ(81)と
以前データフリップフロップ(83)に入力される各デ
ータを比較してデータのハイ(1)とロー(0)の変化
をチェックする。万が一データ遷移があると第2データ
遷移チェック部(82)の出力はハイ(1)に、遷移が
ないとロー(0)に出力される。この際データなどは偶
数と奇数に関係なく順次的に比較する。
Bそれぞれの奇数(Odd)番目データ各18個に対し
て第2データ遷移チェック部(82)を通してデータ遷
移があるデータの数を合算器(ADDER、87)を使
用して足し合わせる。この際、データ遷移がある際の出
力であるハイ(1)の数字がR、G、Bデータ総数の半
分である9つを超過するかをチェクする。万が一ハイ
(1)の数字が9つを超過する場合、REVがハイ
(1)になり、9つ以下である場合にはロー(0)にな
る。
チプレクサ(89)を使用してREV信号合算部(8
4)の出力がハイ(1)である場合は出力データを反転
させる信号をデータドライバ(53)に供給する。即
ち、データ遷移される数が半分(9つ)を越える場合、
遷移される量を減らすために出力データを反転させ{1
8−(9以上のデータ遷移される数)}ほど出力データ
が遷移されるようにする。
場合は入力データをそのまま認識して、ハイ(1)であ
る場合は入力データを反転させ認識するようにする信号
をデータドライバ(53)に入力する。
ータドライバ内のREV受信部を詳細に表した図面であ
る。
0、92)は2×1マルチプレクサ(79′、89′)
とを具備する。このマルチプレクサ(79′、89′)
の入力側において、−側は図8AでREV信号出力部
(76、86)のマルチプレクサ(79、89)を通し
て出力された信号がそのまま入力されるように連結され
て、他側は図8AでREV信号出力部(76、86)か
らの信号を反転して入力されるように連結される。マル
チプレクサ(79、89)に入力されたREV信号など
はREV信号合算部(74、84)の過半数検出器(7
8、88)からのハイ(1)及びロー(0)信号により
前記正常信号及び反転信号が選択されてデータドライバ
(53)を構成するラッチ回路に入力されて、R、G、
Bデータ極性を反転させるようになる。
V駆動方法を簡単に図示した図面である。
は偶数(EVEN)と奇数(ODD)データに分けて各
データを比較する。ここで、Aは偶数番目1番クロック
データと2番クロックデータを比較することで、Bは奇
数番目1番クロックデータと2番クロックデータを比較
することを表している。
ータ18ビットずつを比較することでデータ遷移をチェ
ックすることができる確率を更に減らすことができる。
たEMIパターンである″H″ディスプレー状態とその
出力形態を通してその効果を予測することができる。
パターンを表した図面である。図10を参照すると、″
H″パターンが図示された領域は横方向にすべてのセル
がグレー形態を表示する二列の第1形態(I)と、二セ
ルを周期にグレーパターンとホワイトパターンを交互に
表す三列の第2形態(II)と、″H″パターンの真ん
中がホワイト・バー形態で構成された列にあたる一列の
第3形態(III)とで構成される。
形態で、これを基準にその効果を見ると次のようであ
る。
を基準に各セルでのデータ遷移を表した図面である。
におけるデータの出力状態を表した図面で、この際左側
を基準にグレーパターンを″1″、ホワイトパターン
を″0″とする。
てDnセルに順次的に入力すると図11のようにデータ
出力が表われる。これはデータ遷移形態を通して見る
と、約16MHzの周波数を有する出力波形に表すこと
ができる。
信号を使用する際、データ出力形態を比較して表す図面
である。
REV信号がオフされる場合よりはデータ遷移が減るこ
とが分かる。これで16MHzの図11のデータ出力よ
り低い4MHzの周力波形を表すことができる。
を使用する際、データ出力形態を比較して表した図面で
ある。
EV発生部を使用して偶数番目データと奇数番目データ
を区分して、これら各データの遷移を比較する。
タの形態は図13に図示されたようにデータの変化数が
ないことが分かる。これは直流(DC)型出力波形で表
す。これでEMI特性及び消費電力を大きく減らすこと
ができるようになる。
ローラ内のREV送信部を詳細に表した図面として、タ
イミングコントローラに入力されるデータをN個のブラ
ックに分割して入力した後、これらのデータ極性反転を
表したものである。特にここでは全データビットを二つ
に分割して駆動したことを説明する。
ータを二つのビットに分割して第1出力データなどのデ
ータ遷移をチェックして極性制御信号を出力するように
するREV1駆動部(100)と、第2出力データなど
のデータ遷移をチェックして極性制御信号を出力するよ
うにするREV2駆動部(110)とを具備する。
力データなどのデータ遷移をチェックする第1データ遷
移部(102)と、データ遷移によるデータ極性が変化
される信号の数を把握して出力レベルを決定するREV
1信号合算部(104)と、第1データ遷移部(10
2)とREV1信号合算部(104)から信号を受けて
出力データを反転させる信号を出力するREV1信号出
力部(106)とを具備する。
リップフロップ(101、103)と、XOR(10
5)ゲートで構成される。現在データフリップフロップ
(101)と以前データフリップフロップ(103)に
入力される各データを比較してデータのハイ(1)とロ
ー(0)の変化をチェックする。万が一データ遷移があ
ると第1データ遷移部(102)の出力はハイ(1)
に、遷移がないとロー(0)に出力される。この際デー
タなどは偶数と奇数に関係なく順次的に比較する。
G、Bそれぞれの奇数(Odd)番目データ各18個に
対して第1データ遷移部(102)を通してデータ遷移
があるデータの数を合算器(ADDER、107)を使
用して足し合わせる。この際、データ遷移がある際の出
力であるハイ(1)の数字がR、G、Bデータ総数の半
分である9つを超過するかをチェクする。万が一ハイ
(1)の数字が9つを超過する場合、REVがハイ
(1)になり、9つ以下である場合にはロー(0)にな
る。
ルチプレクサ(109)を使用してREV信号合算部
(104)の出力がハイ(1)である場合は出力データ
を反転させる信号をデータドライバ(53)に供給す
る。即ち、データ遷移される数が半分(9つ)を越える
場合、遷移される量を減らすために出力データを反転さ
せ{18−(9以上のデータ遷移される数)}ほど出力
データが遷移されるようにする。
ある場合は入力データをそのまま認識して、ハイ(1)
である場合は入力データを反転させ認識するようにする
信号をデータドライバ(53)に入力する。
タなどのデータ遷移をチェックする第2データ遷移部
(112)と、データ遷移によるデータの極性が変化さ
れる信号の数を把握して出力レベルを決定するREV2
信号合算部(114)と、第2データ遷移部(112)
とREV2信号合算部(114)から信号を受けて出力
データを反転させる信号を出力するREV2信号出力部
(116)とを具備する。
ップフロップ(111、113)と、XOR(115)
ゲートで構成される。現在データフリップフロップ(1
11)と以前データフリップフロップ(113)に入力
される各データを比較してデータのハイ(1)とロー
(0)の変化をチェックする。万が一データ遷移がある
と第2データ遷移部(112)の出力はハイ(1)に、
遷移がないとロー(0)に出力される。この際データな
どは偶数と奇数に関係なく順次的に比較する。
G、Bそれぞれの奇数(Odd)番目データ各18個に
対して第2データ遷移部(112)を通してデータ遷移
があるデータの数を合算器(ADDER、117)を使
用して足し合わせる。この際、データ遷移がある際の出
力であるハイ(1)の数字がR、G、Bデータ総数の半
分である9つを超過するかをチェクする。万が一ハイ
(1)の数字が9つを超過する場合、REVがハイ
(1)になり、9つ以下である場合にはロー(0)にな
る。
ルチプレクサ(89)を使用してREV信号合算部(1
14)の出力REV2′がハイ(1)である場合は出力
データを反転させる信号をデータドライバ(53)に供
給する。即ち、データ遷移される数が半分(9つ)を越
える場合、遷移される量を減らすために出力データを反
転させ{18−(9以上のデータ遷移される数)}ほど
出力データが遷移されるようにする。
場合は入力データをそのまま認識して、ハイ(1)であ
る場合は入力データを反転させ認識するようにする信号
をデータドライバ(53)に入力する。
るデータドライバ内のREV受信部を詳細に表した図面
である。
20、122)は2×1マルチプレクサ(109′、1
19′)とを具備する。これでマルチプレクサ(10
9′、119′)の入力側において−側は図14AでR
EV信号出力部(106、116)のマルチプレクサ
(109、119)を通して出力された信号がそのまま
入力されるように連結されて、他側は図8AでREV信
号出力部(106、116)からの信号を反転して入力
されるように連結される。マルチプレクサ(109′、
119′)に入力されたREV信号などはREV信号合
算部(104、114)の過半数検出器(108、11
8)からのハイ(1)及びロー(0)信号により前記正
常信号及び反転信号が選択されてデータドライバ(5
3)を構成するラッチ回路に入力されてR、G、Bデー
タ極性を反転させる。
装置の駆動装置は偶数番目と奇数番目データなどの各デ
ータ遷移をチェックして反転させる2ポートREV信号
を使用することで高解像度モデルで消費電流減少及びE
MIを減少させることができる。またデータなどをN個
に分割してN個のデータなどの各データ遷移をチェック
して反転させることができるようになり、2分割された
場合が主に実施される。
本発明の技術思想を逸脱しない範囲で多様な変更及び修
正の可能であることが分かる。従って、本発明の技術的
な範囲は明細書の詳細な説明に記載された内容に限らず
特許請求の範囲によって定めなければならない。
る。
るゲートハイ電圧と共通電圧を時間によりその変化量を
図示した図面である。
した図面である。
(2)内のREV送信部を詳細に表した図面である。
バ内のREV受信部を詳細に表した図面である。
た図面である。
図である。
ラを詳細に図示した図面である。
ローラ(2)内のREV送信部を詳細に表した図面であ
る。
バ内のREV受信部を詳細に表した図面である。
を簡単に図示した図面である。
表した図面である。
態を表した図面である。
際にデータ出力形態を比較して表した図面である。
データ出力形態を比較して表した図面である。
トローラ内のREV送信部を詳細に表した図面である。
ライバ内のREV受信部を詳細に表した図面である。
フリップフロップ 35、90、92、120、122:REV受信部 40、105、115:XOR 42、44、77、107、117:合算器 46、108、118:過半数検出器 48、50、48′、50′、79、89、109、1
19、109′、119′:マルチプレクサ 70、80、100、110:REV駆動部 72、82、102、112:データ遷移部 74、84、104、114:REV信号合算部 76、86、106、116:REV信号出力部 78、88:過半数検出器
Claims (15)
- 【請求項1】 液晶の極性反転可否をチェックしてこれ
に対応して反転させる液晶極性反転駆動部と、第1デー
タのデータ遷移をチェックしてこれに対応してデータの
極性を反転させる第1データ極性反転駆動部と、第2デ
ータのデータ遷移をチェックしてこれに対応してデータ
の極性を反転させる第2データ極性反転駆動部とを具備
することを特徴とする2ポートデータ極性反転器を有す
る液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記第1データ極性反転駆動部は、前記
第1データなどのデータ遷移をチェックする第1データ
遷移部と、前記データ遷移によるデータの極性が変化さ
れる信号の数を把握して出力レベルを決定する第1デー
タ極性反転信号合算部と、前記第1データ遷移部と前記
第1データ極性反転信号合算部から信号を受けて出力デ
ータを反転させる信号を出力する第1データ極性反転信
号出力部とを具備することを特徴とする請求項1記載の
2ポートデータ極性反転器を有する液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記第2データ極性反転駆動部は、前記
第2データなどのデータ遷移をチェックする第2データ
遷移部と、前記データ遷移によるデータの極性が変化さ
れる信号の数を把握して出力レベルを決定する第2デー
タ極性反転信号合算部と、前記第2データ遷移部と前記
第2データ極性反転信号合算部から信号を受けて出力デ
ータを反転させる信号を出力する第2データ極性反転信
号出力部とを具備することを特徴とする請求項1記載の
2ポートデータ極性反転器を有する液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記第1データ遷移部は、現在データと
以前のデータを比較してこれに対応してデータ遷移をチ
ェックする二つのフリップフロップとエクスクルーシブ
論理合のゲートを具備することを特徴とする請求項2記
載の2ポートデータ極性反転器を有する液晶表示装置。 - 【請求項5】 前記第2データ遷移部は、現在のデータ
と以前のデータを比較してこれに対応してデータ遷移を
チェックする二つのフリップフロップとエクスクルーシ
ブ論理合のゲートを具備することを特徴とする請求項3
記載の2ポートデータ極性反転器を有する液晶表示装
置。 - 【請求項6】 前記第1データ極性反転信号合算部は、
前記データ遷移部から前記データ遷移のあるデータ数を
合算する合算器と、前記合算されたデータ数が基準値を
超過するかをチェックする過半数検出器とを具備するこ
とを特徴とする請求項2記載の2ポートデータ極性反転
器を有する液晶表示装置。 - 【請求項7】 前記第2データ極性反転信号合算部は、
前記データ遷移部から前記データ遷移のあるデータ数を
合算する合算器と、前記合算されたデータ数が基準値を
超過するかをチェックする過半数検出器とを具備するこ
とを特徴とする請求項3記載の2ポートデータ極性反転
器を有する液晶表示装置。 - 【請求項8】 前記第1データ極性反転信号出力部は、
前記データ極性反転信号合算部からの極性反転信号を受
けて出力データを反転させるためのマルチプレクサとを
具備することを特徴とする請求項2記載の2ポートデー
タ極性反転器を有する液晶表示装置。 - 【請求項9】 前記第2データ極性反転信号出力部は、
前記データ極性反転信号合算部からの極性反転信号を受
けて出力データを反転させるためのマルチプレクサとを
具備することを特徴とする請求項3記載の2ポートデー
タ極性反転器を有する液晶表示装置。 - 【請求項10】 第1及び第2データはそれぞれ奇数デ
ータ及び偶数データであることを特徴とする請求項1記
載の液晶表示装置。 - 【請求項11】 入力データを第1及び第2データに分
割する段階と、前記第1及び第2データを第1及び第2
データ極性反転反転駆動部にそれぞれ入力する段階と、
前記第1及び第2データでデータ遷移のあるデータ数を
チェックする段階と、前記決定された数に対応して第1
及び第2データの極性を反転させる段階を含むことを特
徴とする2ポートデータ極性反転器を有する液晶表示装
置の駆動方法。 - 【請求項12】 前記第1及び第2データの極性を反転
させる段階は、前記第1及び第2データ遷移があるかを
チェックするため、第1及び第2データと依然第1及び
第2データを比較する段階と、前記第1及び第2データ
遷移のある第1及び第2データ数を合算する段階と、合
算されたデータ数が全体の入力ビットの半数以上である
と第1及び第2データを反転させて、合算された数が全
体の入力データのビットの半数以下であると反転なく入
力データ出力させる段階を含むことを特徴とする請求項
11記載の2ポートデータ極性反転器を有する液晶表示
装置の駆動方法。 - 【請求項13】 前記第1及び第2データはそれぞれ奇
数データ及び偶数データであることを特徴とする請求項
12記載の2ポートデータ極性反転器を有する液晶表示
装置の駆動方法。 - 【請求項14】 前記全体入力ビットの数は18である
ことを特徴とする請求項12記載の2ポートデータ極性
反転器を有する液晶表示装置の駆動方法。 - 【請求項15】 前記第1及び第2データビットの数は
それぞれ9であることを特徴とする請求項12記載の2
ポートデータ極性反転器を有する液晶表示装置の駆動方
法。
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