JP2003005753A - 電子鍵盤楽器の鍵盤装置 - Google Patents
電子鍵盤楽器の鍵盤装置Info
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Abstract
立工数の削減によって、製造コストを削減できるととも
に、スペーサを介して基板をシャーシにしっかりと固定
して取り付けることができる電子鍵盤楽器の鍵盤装置を
提供する。 【解決手段】 複数の鍵盤3と、複数の鍵盤3を支持す
るシャーシ2bと、複数の鍵盤3の押鍵情報を検出する
ためにシャーシ2bに取り付けられた基板6と、基板6
とシャーシ2bの間に介在した状態で取り付けられたス
ペーサ8と、を備え、スペーサ8は回転防止用のつめ8
dを有し、基板6には係合孔6aが形成され、スペーサ
8は、つめ8dが係合孔6aに係合した状態で基板6に
取り付けられ、基板6は、シャーシ2b側からスペーサ
8にねじ込まれた第1ネジ8aによって、シャーシ2b
に取り付けられている。
Description
検出するための基板をスペーサを介して取り付ける、電
子ピアノなどの電子鍵盤楽器の鍵盤装置に関する。
一例を離鍵状態において示している。この鍵盤装置31
は、左右方向(同図面の奥行き方向)に並んだ多数の鍵
盤33(白鍵および黒鍵を各1つのみ図示)と、鍵盤3
3を支持するシャーシ32と、各鍵盤33の押鍵に伴っ
て回動する多数のハンマー34(1つのみ図示)などを
備えている。各鍵盤33は、その前後方向(同図の左右
方向)の中央部において、シャーシ32に立設されたバ
ランスピン36(1つのみ図示)に、回動自在に支持さ
れている。シャーシ32は、棚板35にネジ35aで水
平に固定されている。
持されている。また、ハンマーレール37には、複数の
アクションリブ39が、左右方向の所定の間隔ごとに、
多数のネジ40(2つのみ図示)で取り付けられてい
る。また、これらのアクションリブ39にはさらに、ス
トッパレール41が多数のネジ42(2つのみ図示)で
取り付けられていて、すべてのハンマー34にわたるよ
うに左右方向に延びている。さらに、ハンマー34の上
方には、各鍵盤33の押鍵情報を検出するための鍵スイ
ッチ45が設けられている。鍵スイッチ45は、基板4
6と、この基板46に鍵盤33ごとに取り付けられたス
イッチ本体47で構成されており、以下のようにしてア
クションリブ39に取り付けられている。
て、ネジ48aをストッパレール41にねじ込むことに
よって、基板46をストッパレール41に取り付ける。
次に、基板46の後端部を支点部材43の係合凹部43
aに差し込んだ状態で、ストッパレール41を上方から
のネジ42により、アクションリブ39にねじ止めする
ことによって、鍵スイッチ45がアクションリブ39に
取り付けられる。
ョンリブ39とは別に構成し、ストッパレール41に基
板46を取り付けた後、上方からのネジ42によって、
ストッパレール41をアクションリブ39に取り付け
る。その理由は、ストッパレール41をアクションリブ
39と一体に構成すると、基板46をアクションリブ3
9に下方からのネジで取り付けなければならず、鍵盤3
3およびハンマー34が邪魔になり、ドライバーをネジ
にアクセスさせることができず、組立および分解ともに
困難になるからである。
示すものが知られている。この鍵盤装置51のハンマー
レール52は、図5のハンマーレール37、アクション
リブ39およびストッパレール41が一体に形成された
ものである。スペーサ66は、筒状でネジ孔66cがあ
らかじめ形成されている。基板56をハンマーレール5
2に取り付けるには、まず、基板56側からネジ66b
をスペーサ66のネジ孔66cにねじ込むことによっ
て、基板56にスペーサ66を取り付ける。次に、ハン
マーレール52の係合凹部52aに基板56の一端部を
差し込んだ状態で、ハンマーレール52側からネジ66
aをスペーサ66のネジ孔66cにねじ込むことによっ
て、スペーサ66を介して基板56をハンマーレール5
2に取り付ける。
の従来の鍵盤装置31では、アクションリブ39とスト
ッパレール41がそれぞれ別に構成されているため、そ
の分、部品点数が多いとともに、組立精度がよくないと
いう欠点がある。また、基板46をストッパレール41
にネジ48aで取り付け、さらに、ストッパレール41
をアクションリブ39にネジ42で取り付けるため、組
み立て工数も多くなり、製造コストが上昇してしまうと
いう問題もある。
ンマーレール52は、図5のアクションリブ39とスト
ッパレール41を一体形成したものであるため、上記の
問題は解消される。しかし、基板56にネジ66bでス
ペーサ66を取り付ける際、スペーサ66がネジ66b
と共回りするため、ネジ66bがねじ込みにくくなる。
また、分解のためネジ66aを緩める際、スペーサ66
がネジ66aと共回りするため、ネジ66bが緩みやす
くなる。このため、これらの共回りを防ぐ回転止めの工
具を用いることが必要であり、作業に手間がかかる。ま
た、スペーサ66に、ネジ孔66cをあらかじめ加工す
る必要があるため、その分の加工費が必要になるという
問題もある。
になされたものであり、基板の取り付けに関連する部品
点数および組立工数の削減によって、製造コストを削減
できるとともに、スペーサを介して基板をシャーシにし
っかりと固定して取り付けることができる電子鍵盤楽器
の鍵盤装置を提供することを目的とする。
め、本発明の電子鍵盤楽器の鍵盤装置は、複数の鍵盤
と、複数の鍵盤を支持するシャーシと、複数の鍵盤の押
鍵情報を検出するためにシャーシに取り付けられた基板
と、基板とシャーシの間に介在した状態で取り付けられ
たスペーサと、を備え、スペーサは回転防止用のつめを
有し、基板には係合孔が形成され、スペーサは、つめが
係合孔に係合した状態で基板に取り付けられ、基板は、
シャーシ側からスペーサにねじ込まれた第1ネジによっ
て、シャーシに取り付けられていることを特徴としてい
る。
ペーサは、その回転防止用のつめを基板の係合孔に係合
させることによって、基板に取り付けられる。また、基
板は、シャーシ側からスペーサにねじ込んだ第1ネジに
よって、シャーシに取り付けられる。したがって、基板
をシャーシに取り付ける際、係合したつめによってスペ
ーサが基板に対して回転止めされるため、第1ネジの締
め付け時において、回転防止用の工具を用いずに基板を
シャーシに容易に取り付けることができる。
の係合孔にスナップ嵌めされていることが好ましい。
の係合孔に、弾性を利用してスナップ嵌めされるため、
スペーサを基板にワンタッチで容易に、かつ抜け止め状
態で取り付けることができる。
込まれた第2ネジによって、スペーサが基板に固定され
ていることが好ましい。
ネジでねじ止めすることによって、スペーサを基板にが
たつきなくしっかりと固定することができる。この場
合、スペーサに下孔をあらかじめ形成し、第2ネジをタ
ッピングネジにすることによって、従来におけるスペー
サへのねじ切り加工を省略することができる。
を、図面を参照しながら、詳細に説明する。図1は、本
発明の実施形態による電子ピアノの鍵盤装置を離鍵状態
において示している。
の鍵盤3(白鍵3aおよび黒鍵3bを各1つのみ図示)
と、これらの鍵盤3を支持する下シャーシ2aと、この
下シャーシ2aの後端部に取り付けられた後シャーシ2
bと、各鍵盤3の押鍵に伴って回動する多数のハンマー
4(1つのみ図示)などを備えている。
よび折り曲げ加工した鉄板などを井桁状に組み立てたも
のである。下シャーシ2aの前後方向の中央部には、多
数のバランスピン12が左右方向に並んで立設されてお
り(1つのみ図示)、各鍵盤3は、その中央部におい
て、バランスピン12に回動自在に支持されている。
それぞれが断面矩形の木製の鍵盤本体3cと、その上面
前部に接着された合成樹脂製の鍵盤カバー3dで構成さ
れている。鍵盤本体3cの中央部にはバランスピン孔3
eが形成されている。鍵盤3は、このバランスピン孔3
eを介して、バランスピン12に回動自在に支持されて
いる。
状の合成樹脂製のハンマー本体4aと、その両側面の前
部に取り付けられたおもり板4b(1つのみ図示)を備
えている。ハンマー本体4aの後端部には、後方に開放
する円弧状の軸穴4cが形成されており、ハンマー4
は、この軸穴4cが後述の後シャーシ2bの支点軸部2
cに係合することによって、後シャーシ2bに回動自在
に支持されている。また、ハンマー本体4aには、その
下面の軸穴4c付近の位置に調整ネジ4dが進退自在に
取り付けられており、ハンマー4は、この調整ネジ4d
を介して、対応する鍵盤3の上面後端部に載置されてい
る。
ルミニウムの1つの押出成形品で構成され、すべてのハ
ンマー4にわたるように左右方向に延びていて、ネジ1
3により下シャーシ2aに連結されているとともに、ネ
ジ(図示せず)で棚板(図示せず)に固定されている。
また、後シャーシ2bの後部には、補強板10がネジ1
1によって取り付けられている。後シャーシ2bは、上
下方向に延びるとともに、その上端から前側上方に斜め
に延びる基板取付部2eを有し、この基板取付部2eの
先端部には、ハンマー4の上方への回動を規制するため
のストッパ9が設けられている。このストッパ9もすべ
てのハンマー4にわたるように左右方向に延びている。
の押鍵情報を検出するための鍵スイッチ5が設けられて
いる。鍵スイッチ5は、基板6と、基板6に鍵盤3ごと
に取り付けられたスイッチ本体7で構成されている。ま
た、基板6は、後端部を後シャーシ2bの中間部に形成
された係合凹部2dに差し込んだ状態で、スペーサ8を
介し、第1ネジ8aおよび第2ネジ8bにより基板取付
部2eに取り付けられている。
合成樹脂の成形品で構成されており、図2(a)および
(b)に示すように、筒形のスペーサ本体8fと、スペ
ーサ本体8fから下方へ突出する2つのつめ8d、8d
によって構成されている。各つめ8dは、以上の構成か
ら、ある程度の弾性を有するとともに、その先端部に
は、外側へ突出する突起部8g、8gが形成されてい
る。スペーサ本体8fの中央部には、スペーサ8を基板
6および基板取付部2eに取り付けるためのネジ用の下
孔8cが貫通して形成されている。また、図3に示すよ
うに、スペーサ本体8fには、成形後のひけを防ぐため
の穴8eが上下面に4ヶ所ずつ、計8ヶ所形成されてい
る。
は、つめ8d、8dにそれぞれ対応する係合孔6a、6
aが形成されるとともに、それらの中間には、第2ネジ
8b用の孔6bが形成されている。一方、後シャーシ2
bの基板取付部2eにも同様に、第1ネジ8a用の孔2
fが形成されている。なお、第1ネジ8aおよび第2ネ
ジ8bは、タッピングネジとして用いられる。
6を後シャーシ2bに取り付ける方法を、図4を参照し
ながら説明する。まず、同図(a)に示すように、スペ
ーサ8のつめ8d、8dを指で狭めるように圧縮させな
がら、その突起部8g、8gを基板6の係合孔6a、6
aにそれぞれ挿入する。その後、つめ8d、8dから指
を離すと、挿入されたつめ8dが弾性によりもとの形状
に戻ることによって、突起部8gは、係合孔6aから抜
けない状態でスナップ嵌めされる(同図(b))。次
に、第2ネジ8bを基板6の孔6bへ下側から通し、ス
ペーサ8の下孔8cにねじ込むことによって、スペーサ
8を基板6にしっかりと固定する(同図(b)、
(c))。次に、基板6の後端部を後シャーシ2bの係
合凹部2dに差し込んだ後、第1ネジ8aを基板取付部
2eの孔2fへ上側から通し、スペーサ8の下孔8cに
ねじ込むことによって、基板6を基板取付部2eに取り
付ける(同図(c)、(d))。このようにして基板6
は、スペーサ8を介して基板取付部2eに取り付けられ
る。
ーサ8は、その回転防止用のつめ8dを基板6の係合孔
6aに係合させることによって、基板6に取り付けられ
る。したがって、基板取付部2e側からスペーサ8にね
じ込んだ第1ネジ8aによって、基板6を基板取付部2
eに取り付ける際、係合したつめ8dによって、スペー
サ8は基板6に対して回転止めされる。そのため、第1
ネジ8aの締め付け時において、回転防止用の工具を用
いずに基板6を基板取付部2eに容易に取り付けること
ができる。また、基板6をメンテナンスなどのために分
解する際、第1ネジ8aを緩めるときにも、係合したつ
め8dによって、スペーサ6は基板6に対して、回転止
めされる。
合孔6aに、弾性を利用してスナップ嵌めされているた
め、スペーサ8を基板6にワンタッチで容易に、かつ抜
け止め状態で取り付けることができる。
bでねじ止めすることによって、スペーサ8を基板6に
がたつきなくしっかりと固定することができる。この場
合、スペーサ8に下孔8cをあらかじめ形成し、第2ネ
ジ8bとしてタッピングネジを用いているので、従来に
おけるスペーサ8へのねじ切り加工を省略することがで
きる。
されることなく、種々の態様で実施することができる。
例えば、実施形態では、スペーサのつめを2つ形成して
いるが、これに代えて、1つだけ、あるいは3つ以上と
してもよい。この場合にも、スペーサを基板に回転止め
状態で取り付けることができる。また、実施形態では、
スペーサのつめの先端部に設けた突起部によって、基板
の係合孔につめをスナップ嵌めしているが、これに代え
て、突起部のないつめを基板の係合孔に単純に差し込ん
でもよい。この場合にも、基板に対してスペーサを回転
止めすることができる。
楽器の鍵盤装置は、基板の取り付けに関連する部品点数
および組立工数の削減によって、製造コストを削減でき
るとともに、スペーサを介して基板をシャーシにしっか
りと固定して取り付けることができるという効果を有す
る。
子ピアノの鍵盤装置を示す側面図である。
(a)斜視図、(b)断面図および(c)基板と基板取
付部を示す斜視図である。
(b)そのb−b線に沿う断面図である。
付ける方法を示す図である。
る。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の鍵盤と、 当該複数の鍵盤を支持するシャーシと、 前記複数の鍵盤の押鍵情報を検出するために前記シャー
シに取り付けられた基板と、 当該基板と前記シャーシの間に介在した状態で取り付け
られたスペーサと、を備え、 前記スペーサは回転防止用のつめを有し、前記基板には
係合孔が形成され、前記スペーサは、前記つめが前記係
合孔に係合した状態で前記基板に取り付けられ、前記基
板は、前記シャーシ側から前記スペーサにねじ込まれた
第1ネジによって、前記シャーシに取り付けられている
ことを特徴とする電子鍵盤楽器の鍵盤装置。 - 【請求項2】 前記つめは、弾性を有し、前記基板の前
記係合孔にスナップ嵌めされていることを特徴とする、
請求項1に記載の電子鍵盤楽器の鍵盤装置。 - 【請求項3】 前記基板側から前記スペーサにねじ込ま
れた第2ネジによって、前記スペーサが前記基板に固定
されていることを特徴とする、請求項1または2に記載
の電子鍵盤楽器の鍵盤装置。
Priority Applications (3)
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091110 |
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