JP2003004824A - 満充電判定方法及び満充電判定装置並びに携帯端末 - Google Patents
満充電判定方法及び満充電判定装置並びに携帯端末Info
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- JP2003004824A JP2003004824A JP2001187031A JP2001187031A JP2003004824A JP 2003004824 A JP2003004824 A JP 2003004824A JP 2001187031 A JP2001187031 A JP 2001187031A JP 2001187031 A JP2001187031 A JP 2001187031A JP 2003004824 A JP2003004824 A JP 2003004824A
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- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Secondary Cells (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一度満充電の判定を行った後、再度の満充電
判定を実施する必要が生じた場合に、迅速に満充電の通
知を利用者に対して行う。 【解決手段】 満充電判定部18は二次電池11と充電
器50とが接続状態から非接続状態になり、且つ、満充
電検出がされていた場合に、予め所定時間が設定されて
いるタイマ17を起動させる。続いて、二次電池11と
充電器50とが再度非接続状態から接続状態になったこ
とが充電器接続検出部15によって検出されると、満充
電判定部18は、タイマ17が起動しているかを判断
し、起動していれば、電池電圧測定部13によって測定
された電圧値が所定の閾値以上であるか否かを判断す
る。そして、電圧値が所定の閾値以上であれば、満充電
判定部18は二次電池11が満充電状態であると判断し
て、満充電通知部22へその旨を出力する。
判定を実施する必要が生じた場合に、迅速に満充電の通
知を利用者に対して行う。 【解決手段】 満充電判定部18は二次電池11と充電
器50とが接続状態から非接続状態になり、且つ、満充
電検出がされていた場合に、予め所定時間が設定されて
いるタイマ17を起動させる。続いて、二次電池11と
充電器50とが再度非接続状態から接続状態になったこ
とが充電器接続検出部15によって検出されると、満充
電判定部18は、タイマ17が起動しているかを判断
し、起動していれば、電池電圧測定部13によって測定
された電圧値が所定の閾値以上であるか否かを判断す
る。そして、電圧値が所定の閾値以上であれば、満充電
判定部18は二次電池11が満充電状態であると判断し
て、満充電通知部22へその旨を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、二次電池の満充電
状態を迅速に判定する満充電判定方法及び満充電判定装
置並びに携帯端末に関する。
状態を迅速に判定する満充電判定方法及び満充電判定装
置並びに携帯端末に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯電話等においては、電池パッ
ク自体の構成の小型化及び地球環境等への配慮からニッ
ケル水素(Ni-MH)電池が使用されているものがある。
このニッケル水素電池は、満充電付近になると温度上昇
率が増加する特性を有しているため、従来、ニッケル水
素電池の満充電判定においては、温度上昇率を検知し、
この温度上昇率が所定の閾値を超えたときに満充電であ
ることを判定していた。上述したように温度上昇率から
満充電を検出する場合、少なくともある期間における二
次電池の温度変化量を求めるために温度をサンプリング
しなければならないため、そのサンプリングの時間と、
満充電判定に費やす処理時間が必要となり、満充電を判
定するまでに時間がかかるのが一般的である。
ク自体の構成の小型化及び地球環境等への配慮からニッ
ケル水素(Ni-MH)電池が使用されているものがある。
このニッケル水素電池は、満充電付近になると温度上昇
率が増加する特性を有しているため、従来、ニッケル水
素電池の満充電判定においては、温度上昇率を検知し、
この温度上昇率が所定の閾値を超えたときに満充電であ
ることを判定していた。上述したように温度上昇率から
満充電を検出する場合、少なくともある期間における二
次電池の温度変化量を求めるために温度をサンプリング
しなければならないため、そのサンプリングの時間と、
満充電判定に費やす処理時間が必要となり、満充電を判
定するまでに時間がかかるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、ニッケル水素電
池を用いた携帯電話等を充電器に接続して満充電にした
後、一旦充電器から切り離し、すぐにまた充電器に再接
続すると、再接続した時点から再度上述の満充電判定を
開始するため、充電器への再接続から満充電の判定が完
了するまでの間、携帯電話等または充電器においては充
電中を示す表示がされることとなり、満充電であるにも
かかわらず、充電が行われているという誤った認識をユ
ーザに与えてしまうという問題があった。
池を用いた携帯電話等を充電器に接続して満充電にした
後、一旦充電器から切り離し、すぐにまた充電器に再接
続すると、再接続した時点から再度上述の満充電判定を
開始するため、充電器への再接続から満充電の判定が完
了するまでの間、携帯電話等または充電器においては充
電中を示す表示がされることとなり、満充電であるにも
かかわらず、充電が行われているという誤った認識をユ
ーザに与えてしまうという問題があった。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、一度満充電の判定を行った後、再度の満充電判
定を実施する必要が生じた場合に、所定の条件を満たし
ていれば、再度満充電の判定を行わずとも満充電である
とみなすことにより、迅速に満充電の通知を利用者に対
して行うことができる二次電池の満充電判定方法及び満
充電判定装置並びにその機能を備える携帯端末を提供す
ることを目的とする。
もので、一度満充電の判定を行った後、再度の満充電判
定を実施する必要が生じた場合に、所定の条件を満たし
ていれば、再度満充電の判定を行わずとも満充電である
とみなすことにより、迅速に満充電の通知を利用者に対
して行うことができる二次電池の満充電判定方法及び満
充電判定装置並びにその機能を備える携帯端末を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、満充電状態の二次電池と充電器とが接続
状態から非接続状態になった場合に、該非接続状態にな
った時点からの経過時間を計時するステップと、前記二
次電池と前記充電器とが非接続状態から接続状態になっ
た場合に、前記経過時間が予め設定されている所定時間
以内であるか否かを判断するステップと、前記経過時間
が前記所定時間以内であった場合に、前記二次電池が満
充電であると判定するステップと、前記二次電池が満充
電であると判定された場合に、その旨を通知するステッ
プとを具備することを特徴とする満充電判定方法を提供
する。
に、本発明は、満充電状態の二次電池と充電器とが接続
状態から非接続状態になった場合に、該非接続状態にな
った時点からの経過時間を計時するステップと、前記二
次電池と前記充電器とが非接続状態から接続状態になっ
た場合に、前記経過時間が予め設定されている所定時間
以内であるか否かを判断するステップと、前記経過時間
が前記所定時間以内であった場合に、前記二次電池が満
充電であると判定するステップと、前記二次電池が満充
電であると判定された場合に、その旨を通知するステッ
プとを具備することを特徴とする満充電判定方法を提供
する。
【0006】また、本発明は、二次電池と充電器とが接
続状態であるか否かを検出する充電器接続検出手段と、
予め設定されている所定時間を計時する計時手段と、満
充電である前記二次電池と前記充電器とが接続状態から
非接続状態になった場合に、前記計時手段を起動させる
計時起動手段と、前記計時手段の起動中において、前記
二次電池と前記充電器とが非接続状態から接続状態にな
った場合に、前記二次電池が満充電であると判定する満
充電判定手段と、前記二次電池が満充電であると判定さ
れた場合に、その旨を通知する通知手段とを具備するこ
とを特徴とする満充電判定装置を提供する。
続状態であるか否かを検出する充電器接続検出手段と、
予め設定されている所定時間を計時する計時手段と、満
充電である前記二次電池と前記充電器とが接続状態から
非接続状態になった場合に、前記計時手段を起動させる
計時起動手段と、前記計時手段の起動中において、前記
二次電池と前記充電器とが非接続状態から接続状態にな
った場合に、前記二次電池が満充電であると判定する満
充電判定手段と、前記二次電池が満充電であると判定さ
れた場合に、その旨を通知する通知手段とを具備するこ
とを特徴とする満充電判定装置を提供する。
【0007】このような構成によれば、一旦満充電と判
定され、充電器から切り離されてから再接続されるまで
の期間が所定時間以内であった場合には、満充電状態か
らそれほど電力が消費されていないと見なして、満充電
判定を行う。これにより、充電器への再接続からすぐに
ユーザに対し満充電であることを通知することができ
る。
定され、充電器から切り離されてから再接続されるまで
の期間が所定時間以内であった場合には、満充電状態か
らそれほど電力が消費されていないと見なして、満充電
判定を行う。これにより、充電器への再接続からすぐに
ユーザに対し満充電であることを通知することができ
る。
【0008】また、上記記載の満充電判定装置は、前記
二次電池の電池電圧を測定する電池電圧測定手段を更に
備え、また、前記満充電判断手段は、前記経過時間が前
記所定時間以内であり、且つ充電器に接続されたときの
前記二次電池の電池電圧が予め設定されている満充電下
限閾値以上であった場合に、前記二次電池が満充電であ
ると判断することを特徴とする。
二次電池の電池電圧を測定する電池電圧測定手段を更に
備え、また、前記満充電判断手段は、前記経過時間が前
記所定時間以内であり、且つ充電器に接続されたときの
前記二次電池の電池電圧が予め設定されている満充電下
限閾値以上であった場合に、前記二次電池が満充電であ
ると判断することを特徴とする。
【0009】このような構成によれば、所定時間後の電
池電圧が所定値以上であることを二次電池の満充電判定
の条件に加え、これらの条件を満たしたときに電池電圧
の満充電判定を行う。これにより、再接続までの期間が
予め設定された所定期間内ではあるが、その期間に通話
が行われる等して前記二次電池の電力が消費された場合
においても、電池電圧を測定することによって、二次電
池の電力消費の状態を判断することができるため、より
正確に満充電判定を行うことが可能となる。このよう
に、時間のパラメータと電池電圧のパラメータとを使用
することにより、満充電判定の精度を向上させることが
できる。
池電圧が所定値以上であることを二次電池の満充電判定
の条件に加え、これらの条件を満たしたときに電池電圧
の満充電判定を行う。これにより、再接続までの期間が
予め設定された所定期間内ではあるが、その期間に通話
が行われる等して前記二次電池の電力が消費された場合
においても、電池電圧を測定することによって、二次電
池の電力消費の状態を判断することができるため、より
正確に満充電判定を行うことが可能となる。このよう
に、時間のパラメータと電池電圧のパラメータとを使用
することにより、満充電判定の精度を向上させることが
できる。
【0010】また、本発明は、上記満充電判定装置を備
えることを特徴とする携帯端末を提供する。なお、本発
明の携帯端末としては、いわゆるCDMA(符号分割多
重接続)方式やPDC(Personal Digital Cellular Sy
stem)方式などの携帯電話機やPHS(登録商標)のほ
か、PDA(Personal Digital Assistants:個人用情
報機器)と称される携帯型の端末も含むものとする。ま
た、PDAの場合、通信手段を内蔵していても、外部か
ら通信手段を接続するものであってもよい。
えることを特徴とする携帯端末を提供する。なお、本発
明の携帯端末としては、いわゆるCDMA(符号分割多
重接続)方式やPDC(Personal Digital Cellular Sy
stem)方式などの携帯電話機やPHS(登録商標)のほ
か、PDA(Personal Digital Assistants:個人用情
報機器)と称される携帯型の端末も含むものとする。ま
た、PDAの場合、通信手段を内蔵していても、外部か
ら通信手段を接続するものであってもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し、本発明の一
実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態
に係る満充電判定装置の構成及びその周辺部の構成を示
すブロック図である。
実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態
に係る満充電判定装置の構成及びその周辺部の構成を示
すブロック図である。
【0012】図1において、符号11は充電が完了し満
充電になると温度上昇率が増加する特性を有するニッケ
ル水素電池等の二次電池、符号12は二次電池の電池温
度を測定する電池温度測定部、符号13は二次電池の電
池電圧を測定する電池電圧測定部、符号14は電池温度
測定部12から出力される電池温度に基づいて二次電池
11の満充電を検出する満充電検出部、符号15は二次
電池と充電器とが接続状態であるか否かを検出する充電
器接続検出部、符号17は予め設定されている所定時間
を計時するタイマ、符号18は二次電池の満充電を判定
する満充電判定部であり、詳細は後述する。
充電になると温度上昇率が増加する特性を有するニッケ
ル水素電池等の二次電池、符号12は二次電池の電池温
度を測定する電池温度測定部、符号13は二次電池の電
池電圧を測定する電池電圧測定部、符号14は電池温度
測定部12から出力される電池温度に基づいて二次電池
11の満充電を検出する満充電検出部、符号15は二次
電池と充電器とが接続状態であるか否かを検出する充電
器接続検出部、符号17は予め設定されている所定時間
を計時するタイマ、符号18は二次電池の満充電を判定
する満充電判定部であり、詳細は後述する。
【0013】符号19は、満充電検出部14又は満充電
判定部18から出力される情報に基づいて、二次電池1
1への充電を制御すべく、微小電流充電回路20及び定
電流充電回路21を制御する充電制御部である。微小電
流充電回路20は、後述する定電流充電前に電池に異常
がないかどうかを確認するための予備充電と満充電後に
電池の自己放電分と待ち受け動作中の微小な機器消費分
を補う補充電を行うための回路である。なお、微小電流
充電の電流値は、電池固有であり、連続充電しても問題
ない電流値以下に設定される。定電流充電回路21は、
予備充電を経て電池に異常がないと判定された後、微小
電流充電時よりも大きな電流値である一定電流にて二次
電池11を充電する回路である。定電流充電の電流値
は、電池固有の最大値以下に設定されるが、過充電を回
避するため連続充電には使用されない。また、符号22
は満充電検出部14又は満充電判定部18によって二次
電池11が満充電であると判断された時に、その旨を通
知する満充電通知部である。
判定部18から出力される情報に基づいて、二次電池1
1への充電を制御すべく、微小電流充電回路20及び定
電流充電回路21を制御する充電制御部である。微小電
流充電回路20は、後述する定電流充電前に電池に異常
がないかどうかを確認するための予備充電と満充電後に
電池の自己放電分と待ち受け動作中の微小な機器消費分
を補う補充電を行うための回路である。なお、微小電流
充電の電流値は、電池固有であり、連続充電しても問題
ない電流値以下に設定される。定電流充電回路21は、
予備充電を経て電池に異常がないと判定された後、微小
電流充電時よりも大きな電流値である一定電流にて二次
電池11を充電する回路である。定電流充電の電流値
は、電池固有の最大値以下に設定されるが、過充電を回
避するため連続充電には使用されない。また、符号22
は満充電検出部14又は満充電判定部18によって二次
電池11が満充電であると判断された時に、その旨を通
知する満充電通知部である。
【0014】そして、本実施形態においては、上述した
充電器50を除くその他全ての構成要素は、携帯電話機
等の携帯端末の本体に搭載されている。また、携帯端末
を外部機器である充電器50に接続することにより、充
電器50から電力が供給され、これらは微小電流充電回
路20又は定電流充電回路21を介して二次電池11に
供給されることにより、充電が行われる。
充電器50を除くその他全ての構成要素は、携帯電話機
等の携帯端末の本体に搭載されている。また、携帯端末
を外部機器である充電器50に接続することにより、充
電器50から電力が供給され、これらは微小電流充電回
路20又は定電流充電回路21を介して二次電池11に
供給されることにより、充電が行われる。
【0015】次に、上記構成からなる満充電判定装置の
動作について図2を参照して説明する。まず、利用者に
より当該満充電判定装置が搭載された携帯端末が充電器
50に接続されると、充電器接続検出部15は充電器5
0の接続を検出し、その旨を満充電判定部18へ出力す
る(ステップSP11)。満充電判定部18は、二次電
池11と充電器50とが接続された旨の情報を取得する
と、まず、タイマ17が起動しているか否かを判断する
(ステップSP12)。そして、タイマ17が起動して
いないと判断すると、満充電検出部14に対して、満充
電検出を開始するよう指示を行う(ステップSP1
5)。
動作について図2を参照して説明する。まず、利用者に
より当該満充電判定装置が搭載された携帯端末が充電器
50に接続されると、充電器接続検出部15は充電器5
0の接続を検出し、その旨を満充電判定部18へ出力す
る(ステップSP11)。満充電判定部18は、二次電
池11と充電器50とが接続された旨の情報を取得する
と、まず、タイマ17が起動しているか否かを判断する
(ステップSP12)。そして、タイマ17が起動して
いないと判断すると、満充電検出部14に対して、満充
電検出を開始するよう指示を行う(ステップSP1
5)。
【0016】これにより、満充電検出部14は二次電池
11の満充電検出を開始する。具体的には、満充電検出
部14は、電池温度測定部12によって所定期間間隔で
測定される電池温度に基づいて温度上昇率を算出し、算
出した温度上昇率が予め設定されている閾値以上である
か否かを判断することにより、二次電池11の満充電を
検出する。
11の満充電検出を開始する。具体的には、満充電検出
部14は、電池温度測定部12によって所定期間間隔で
測定される電池温度に基づいて温度上昇率を算出し、算
出した温度上昇率が予め設定されている閾値以上である
か否かを判断することにより、二次電池11の満充電を
検出する。
【0017】続いて、充電器50から二次電池11への
充電が続けられることにより、二次電池11が満充電に
なると、二次電池11の温度が上昇し、二次電池11の
温度上昇率が閾値以上となると、満充電検出部14によ
って二次電池11の満充電が検出される。満充電検出部
14はこのようにして満充電を検出すると、満充電判定
部18及び充電制御部19へその旨を通知する。満充電
判定部18は、係る情報を取得するとこの情報を保持す
るとともに、満充電通知部22へ二次電池11が満充電
である旨の信号を出力する。これにより、満充電通知部
22は、利用者に対して満充電通知を行う。一方、充電
制御部19は使用する充電回路を微小電流充電回路とす
ることで、微小電流充電を実施する。なお、満充電判定
部18は、満充電検出部14によって満充電が検出され
た場合には、満充電フラグを立てる(フラグを「1」に
する)等して、その検出があったことを保持する。な
お、この満充電フラグは満充電検出部14に対して満充
電検出を指示したときにリセットされる(フラグを
「0」にする)ように設定されている。
充電が続けられることにより、二次電池11が満充電に
なると、二次電池11の温度が上昇し、二次電池11の
温度上昇率が閾値以上となると、満充電検出部14によ
って二次電池11の満充電が検出される。満充電検出部
14はこのようにして満充電を検出すると、満充電判定
部18及び充電制御部19へその旨を通知する。満充電
判定部18は、係る情報を取得するとこの情報を保持す
るとともに、満充電通知部22へ二次電池11が満充電
である旨の信号を出力する。これにより、満充電通知部
22は、利用者に対して満充電通知を行う。一方、充電
制御部19は使用する充電回路を微小電流充電回路とす
ることで、微小電流充電を実施する。なお、満充電判定
部18は、満充電検出部14によって満充電が検出され
た場合には、満充電フラグを立てる(フラグを「1」に
する)等して、その検出があったことを保持する。な
お、この満充電フラグは満充電検出部14に対して満充
電検出を指示したときにリセットされる(フラグを
「0」にする)ように設定されている。
【0018】続いて、満充電通知部22による通知を受
けた利用者は、二次電池11の充電が終了することを確
認し、当該端末を充電器50から取り外すと、充電器接
続検出部15は充電器50と二次電池11とが非接続状
態になったことを検出し、この旨を満充電判定部18へ
出力する。満充電判定部18は係る情報を取得すると、
満充電フラグが「1」であるか否かを判断し、「1」で
あれば、即ち当該接続前において満充電検出が行われて
いれば、タイマ17を起動させる。これにより、タイマ
17は予め設定されている設定時間の計時を開始する。
けた利用者は、二次電池11の充電が終了することを確
認し、当該端末を充電器50から取り外すと、充電器接
続検出部15は充電器50と二次電池11とが非接続状
態になったことを検出し、この旨を満充電判定部18へ
出力する。満充電判定部18は係る情報を取得すると、
満充電フラグが「1」であるか否かを判断し、「1」で
あれば、即ち当該接続前において満充電検出が行われて
いれば、タイマ17を起動させる。これにより、タイマ
17は予め設定されている設定時間の計時を開始する。
【0019】続いて、利用者がタイマ17に設定されて
いる設定時間を経過する前に再度当該端末を充電器50
に接続したとする。この場合、充電器接続検出部15
は、充電器50と二次電池11が接続状態になったこと
を検出し、この旨を満充電判定部18へ出力する(図2
のステップSP11)。満充電判定部18は、二次電池
11と充電器50が接続された旨の情報を取得すると、
タイマ17が起動しているか否かを判断する(ステップ
SP12)。この場合、タイマ17は起動しているので
(ステップSP12において「YES」)、続いて、満充
電判定部18は電池電圧測定部13によって測定される
電池電圧が予め設定されている閾値以上であるか否かを
判断する(ステップSP13)。この結果、二次電池1
1の電池電圧が満充電判定閾値以上であった場合には
(ステップSP13において「YES」)、満充電判定部
18は二次電池11が満充電であると判定して(ステッ
プSP14)、その情報を満充電通知部22へ出力する
とともに、充電制御部19へ出力する。これにより、満
充電通知部22は満充電であることを利用者に通知す
る。また、充電制御部19は満充電が検出した後に行う
所定の充電回路の切替制御を行うことにより、微小電流
充電を実施する。
いる設定時間を経過する前に再度当該端末を充電器50
に接続したとする。この場合、充電器接続検出部15
は、充電器50と二次電池11が接続状態になったこと
を検出し、この旨を満充電判定部18へ出力する(図2
のステップSP11)。満充電判定部18は、二次電池
11と充電器50が接続された旨の情報を取得すると、
タイマ17が起動しているか否かを判断する(ステップ
SP12)。この場合、タイマ17は起動しているので
(ステップSP12において「YES」)、続いて、満充
電判定部18は電池電圧測定部13によって測定される
電池電圧が予め設定されている閾値以上であるか否かを
判断する(ステップSP13)。この結果、二次電池1
1の電池電圧が満充電判定閾値以上であった場合には
(ステップSP13において「YES」)、満充電判定部
18は二次電池11が満充電であると判定して(ステッ
プSP14)、その情報を満充電通知部22へ出力する
とともに、充電制御部19へ出力する。これにより、満
充電通知部22は満充電であることを利用者に通知す
る。また、充電制御部19は満充電が検出した後に行う
所定の充電回路の切替制御を行うことにより、微小電流
充電を実施する。
【0020】一方、ステップSP12においてタイマが
起動していなかった場合、また、ステップSP13にお
いて電池電圧が閾値以下であった場合には、満充電判定
部18は、満充電検出部14に対して満充電検出を開始
するよう指示をする(ステップSP15)。これによ
り、上述した満充電検出部14による満充電検出が開始
される。
起動していなかった場合、また、ステップSP13にお
いて電池電圧が閾値以下であった場合には、満充電判定
部18は、満充電検出部14に対して満充電検出を開始
するよう指示をする(ステップSP15)。これによ
り、上述した満充電検出部14による満充電検出が開始
される。
【0021】なお、上述した図2のステップSP13に
おいて、複数回電池電圧を測定し、予め設定された何回
連続して電池電圧が閾値を超えていると判定した場合
に、満充電であると判断するようにしても良い。なお、
この場合、測定回数及び判定回数は任意に設定できるも
のとする。
おいて、複数回電池電圧を測定し、予め設定された何回
連続して電池電圧が閾値を超えていると判定した場合
に、満充電であると判断するようにしても良い。なお、
この場合、測定回数及び判定回数は任意に設定できるも
のとする。
【0022】なお、図1に示した本実施形態における満
充電判定装置を構成する各部及びその周辺部は、それぞ
れ、専用のハードウェアにより実現されるものであって
もよく、また、メモリおよびCPU(中央演算装置)に
より構成され、上記の各部の機能を実現するためのプロ
グラムをメモリに記録して、このメモリに記録されたプ
ログラムをCPUがロードして実行することによりその
機能を実現させるものであってもよい。また、上記プロ
グラムは、前述した機能の一部を実現するためのもので
あっても良い。さらに、前述した機能を携帯端末を構成
するメモリに既に記録されている種々のプログラムとの
組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル
(差分プログラム)であっても良い。
充電判定装置を構成する各部及びその周辺部は、それぞ
れ、専用のハードウェアにより実現されるものであって
もよく、また、メモリおよびCPU(中央演算装置)に
より構成され、上記の各部の機能を実現するためのプロ
グラムをメモリに記録して、このメモリに記録されたプ
ログラムをCPUがロードして実行することによりその
機能を実現させるものであってもよい。また、上記プロ
グラムは、前述した機能の一部を実現するためのもので
あっても良い。さらに、前述した機能を携帯端末を構成
するメモリに既に記録されている種々のプログラムとの
組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル
(差分プログラム)であっても良い。
【0023】以上、この発明の一実施形態について図面
を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形
態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しな
い範囲の設計等も含まれる。
を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形
態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しな
い範囲の設計等も含まれる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の満充電判
定装置によれば、一旦満充電と判定され、充電器から切
り離されてから再度充電器が接続されるまでの期間が、
予め設定されている所定時間以内であった場合には、そ
れほど電力が消費されていないと見なして、満充電判定
を行う。これにより、満充電を行うための煩雑な処理を
実行せずに、迅速にユーザに対し満充電であることを通
知することができるという効果が得られる。
定装置によれば、一旦満充電と判定され、充電器から切
り離されてから再度充電器が接続されるまでの期間が、
予め設定されている所定時間以内であった場合には、そ
れほど電力が消費されていないと見なして、満充電判定
を行う。これにより、満充電を行うための煩雑な処理を
実行せずに、迅速にユーザに対し満充電であることを通
知することができるという効果が得られる。
【0025】また、本発明の満充電判定装置によれば、
二次電池の電池電圧を測定する電池電圧測定手段を更に
備え、経過時間が前記所定時間以内であり、且つ充電器
に接続されたときの二次電池の電池電圧が予め設定され
ている満充電下限閾値以上であった場合に、二次電池が
満充電であると判断する。これにより、再接続までの期
間が予め設定された所定期間内ではあるが、その期間に
通話が行われる等して前記二次電池の電力が消費され、
二次電池が満充電でない場合においても、電池電圧を測
定することによって二次電池の電力消費の状態を判断す
ることができるため、より正確に満充電判定を行うこと
が可能となる。このように、時間のパラメータと電池電
圧のパラメータとを使用することにより、満充電判定の
精度を向上させることができるという利点が得られる。
二次電池の電池電圧を測定する電池電圧測定手段を更に
備え、経過時間が前記所定時間以内であり、且つ充電器
に接続されたときの二次電池の電池電圧が予め設定され
ている満充電下限閾値以上であった場合に、二次電池が
満充電であると判断する。これにより、再接続までの期
間が予め設定された所定期間内ではあるが、その期間に
通話が行われる等して前記二次電池の電力が消費され、
二次電池が満充電でない場合においても、電池電圧を測
定することによって二次電池の電力消費の状態を判断す
ることができるため、より正確に満充電判定を行うこと
が可能となる。このように、時間のパラメータと電池電
圧のパラメータとを使用することにより、満充電判定の
精度を向上させることができるという利点が得られる。
【図1】 本発明の一実施形態に係る満充電判定装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】 同実施形態における満充電判定装置の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
11…二次電池、12…電池温度測定部、13…電池電
圧測定部、14…満充電検出部、15…充電器接続検出
部、17…タイマ、18…満充電判定部、19…充電制
御部、20…微小電流充電回路、21…定電流充電回
路、22…満充電通知部、50…充電器
圧測定部、14…満充電検出部、15…充電器接続検出
部、17…タイマ、18…満充電判定部、19…充電制
御部、20…微小電流充電回路、21…定電流充電回
路、22…満充電通知部、50…充電器
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 上野 省豪
神奈川県横浜市都筑区加賀原2丁目1番1
号 京セラ株式会社横浜事業所内
(72)発明者 菅野 修
神奈川県横浜市都筑区加賀原2丁目1番1
号 京セラ株式会社横浜事業所内
Fターム(参考) 2G016 CA00 CB12 CC04 CC06 CC07
CC10 CC27 CC28
5G003 AA01 BA01 CA02 CA14 CB07
FA07 GC04 GC05
5H030 AA08 AS11 BB01 FF44 FF52
5K027 AA11 BB05 FF14 FF22 GG04
GG08 KK07 MM04
Claims (4)
- 【請求項1】 満充電状態の二次電池と充電器とが接続
状態から非接続状態になった場合に、該非接続状態にな
った時点からの経過時間を計時するステップと、前記二
次電池と前記充電器とが非接続状態から接続状態になっ
た場合に、前記経過時間が予め設定されている所定時間
以内であるか否かを判断するステップと、前記経過時間
が前記所定時間以内であった場合に、前記二次電池が満
充電であると判定するステップと、前記二次電池が満充
電であると判定された場合に、その旨を通知するステッ
プとを具備することを特徴とする満充電判定方法。 - 【請求項2】 二次電池と充電器とが接続状態であるか
否かを検出する充電器接続検出手段と、予め設定されて
いる所定時間を計時する計時手段と、満充電である前記
二次電池と前記充電器とが接続状態から非接続状態にな
った場合に、前記計時手段を起動させる計時起動手段
と、前記計時手段の起動中において、前記二次電池と前
記充電器とが非接続状態から接続状態になった場合に、
前記二次電池が満充電であると判定する満充電判定手段
と、前記二次電池が満充電であると判定された場合に、
その旨を通知する通知手段とを具備することを特徴とす
る満充電判定装置。 - 【請求項3】 前記二次電池の電池電圧を測定する電池
電圧測定手段を更に備え、前記満充電判断手段は、前記
経過時間が前記所定時間以内であり、且つ接続した時点
での前記二次電池の電池電圧が予め設定されている満充
電下限閾値以上であった場合に、前記二次電池が満充電
であると判断することを特徴とする請求項2に記載の満
充電判定装置。 - 【請求項4】 請求項2〜請求項3のいずれかの項に記
載の満充電判定装置を備えることを特徴とする携帯端
末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001187031A JP2003004824A (ja) | 2001-06-20 | 2001-06-20 | 満充電判定方法及び満充電判定装置並びに携帯端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001187031A JP2003004824A (ja) | 2001-06-20 | 2001-06-20 | 満充電判定方法及び満充電判定装置並びに携帯端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003004824A true JP2003004824A (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=19026387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001187031A Withdrawn JP2003004824A (ja) | 2001-06-20 | 2001-06-20 | 満充電判定方法及び満充電判定装置並びに携帯端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003004824A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009071922A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 直流バックアップ電源装置およびその制御方法 |
| CN108367724A (zh) * | 2015-12-22 | 2018-08-03 | 罗伯特·博世有限公司 | 利用诊断法的分立式蓄能器 |
| WO2019049378A1 (ja) * | 2017-09-11 | 2019-03-14 | 株式会社 東芝 | 蓄電池装置 |
| JP2021192566A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-16 | トヨタ自動車株式会社 | 車両、充電設備および車両の充電方法 |
-
2001
- 2001-06-20 JP JP2001187031A patent/JP2003004824A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2019506824A (ja) * | 2015-12-22 | 2019-03-07 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングRobert Bosch Gmbh | 診断機能を備える分散したエネルギー貯蔵部 |
| WO2019049378A1 (ja) * | 2017-09-11 | 2019-03-14 | 株式会社 東芝 | 蓄電池装置 |
| JP2021192566A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-16 | トヨタ自動車株式会社 | 車両、充電設備および車両の充電方法 |
| JP7251522B2 (ja) | 2020-06-05 | 2023-04-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両、充電設備および車両の充電方法 |
| US11642976B2 (en) | 2020-06-05 | 2023-05-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle, charging equipment, and charging method for vehicle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080902 |