JP2003002370A - 包装補助具 - Google Patents
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- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】被包装材の角部への1次包装としての実用性を
高める。 【解決手段】板形の被包装材Aの角部に対して被包装材
Aの小さな凹凸Acを吸収して嵌込まれる三角状のキャ
ップ形の本体部1と、本体部1の被包装材Aの前面,後
面の一方または双方に対面する位置に一体的に形成され
被包装材Aに嵌込まれた本体部1の被包装材Aからの離
脱を阻止する離脱防止構造2とからなる。
高める。 【解決手段】板形の被包装材Aの角部に対して被包装材
Aの小さな凹凸Acを吸収して嵌込まれる三角状のキャ
ップ形の本体部1と、本体部1の被包装材Aの前面,後
面の一方または双方に対面する位置に一体的に形成され
被包装材Aに嵌込まれた本体部1の被包装材Aからの離
脱を阻止する離脱防止構造2とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、アルミサッシ戸
等からなる比較的軽量の板形の被包装材の包装に使用さ
れる包装補助具に係る技術分野に属する。
等からなる比較的軽量の板形の被包装材の包装に使用さ
れる包装補助具に係る技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】 一般に、比較的軽量の板形の被包装材
Aの包装では、図8に示すように、被包装材Aの全体を
1枚の合成樹脂フィルムからなる包装袋Bで包装するこ
とが行われている。
Aの包装では、図8に示すように、被包装材Aの全体を
1枚の合成樹脂フィルムからなる包装袋Bで包装するこ
とが行われている。
【0003】この包装では、被包装材Aを包装袋Bに挿
入する際に、被包装材Aの尖った角部で薄い包装袋Bを
突破ってしまうことがあるため、包装袋Bを突破らない
ように慎重な包装作業が要求されている。このため、比
較的軽量の板形の被包装材Aの包装作業が面倒になって
いるという状況がある。
入する際に、被包装材Aの尖った角部で薄い包装袋Bを
突破ってしまうことがあるため、包装袋Bを突破らない
ように慎重な包装作業が要求されている。このため、比
較的軽量の板形の被包装材Aの包装作業が面倒になって
いるという状況がある。
【0004】従来、前述の状況を改善する技術として
は、例えば、被包装材Aの尖った角部に1次包装として
保護テープを貼着してから、2次包装として被包装材A
の全体を包装袋Bで包装することが知られている。
は、例えば、被包装材Aの尖った角部に1次包装として
保護テープを貼着してから、2次包装として被包装材A
の全体を包装袋Bで包装することが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 前述の従来の包装技
術では、解包する際に保護テープの面倒な剥離作業が必
要となり、包装途中や運搬途中に保護テープが剥がれて
包装袋に接着して包装の開放が困難になることがあるた
め、実用性が低いという問題点がある。
術では、解包する際に保護テープの面倒な剥離作業が必
要となり、包装途中や運搬途中に保護テープが剥がれて
包装袋に接着して包装の開放が困難になることがあるた
め、実用性が低いという問題点がある。
【0006】本発明は、このような問題点を考慮してな
されたもので、被包装材の角部への1次包装として実用
性の高い包装補助具を提供することを課題とする。
されたもので、被包装材の角部への1次包装として実用
性の高い包装補助具を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】 前述の課題を解決する
ため、本発明に係る包装補助具は、次のような手段を採
用する。
ため、本発明に係る包装補助具は、次のような手段を採
用する。
【0008】即ち、請求項1では、板形の被包装材の角
部に対して被包装材の小さな凹凸を吸収して嵌込まれる
三角状のキャップ形の本体部と、本体部の被包装材の前
面,後面の一方または双方に対面する位置に一体的に形
成され被包装材に嵌込まれた本体部の被包装材からの離
脱を阻止する離脱防止構造とからなる。
部に対して被包装材の小さな凹凸を吸収して嵌込まれる
三角状のキャップ形の本体部と、本体部の被包装材の前
面,後面の一方または双方に対面する位置に一体的に形
成され被包装材に嵌込まれた本体部の被包装材からの離
脱を阻止する離脱防止構造とからなる。
【0009】この手段では、本体部が被包装材の角部に
嵌合着脱され包装,解包作業が容易になる。被包装材の
角部に嵌込まれた本体部は、離脱防止構造で被包装材に
保持される。
嵌合着脱され包装,解包作業が容易になる。被包装材の
角部に嵌込まれた本体部は、離脱防止構造で被包装材に
保持される。
【0010】また、請求項2では、請求項1の包装補助
具において、離脱防止構造は本体部の表面と被包装材の
前面または後面とに連続して粘着テープを貼着可能な窓
孔からなることを特徴とする。
具において、離脱防止構造は本体部の表面と被包装材の
前面または後面とに連続して粘着テープを貼着可能な窓
孔からなることを特徴とする。
【0011】この手段では、窓孔からなる離脱防止構造
を利用して、粘着テープを被包装材,本体部に連続して
貼着する。
を利用して、粘着テープを被包装材,本体部に連続して
貼着する。
【0012】また、請求項3では、請求項2の包装補助
具において、窓孔からなる離脱防止構造は本体部の三角
状の頂点に対して対称位置に配置されていることを特徴
とする。
具において、窓孔からなる離脱防止構造は本体部の三角
状の頂点に対して対称位置に配置されていることを特徴
とする。
【0013】この手段では、粘着テープの貼着位置が選
択可能になる。
択可能になる。
【0014】また、請求項4では、請求項1の包装補助
具において、離脱防止構造は被包装材の前面または後面
に形成されている段差に係止される折曲片爪からなるこ
とを特徴とする。
具において、離脱防止構造は被包装材の前面または後面
に形成されている段差に係止される折曲片爪からなるこ
とを特徴とする。
【0015】この手段では、折曲片爪からなる離脱防止
構造が被包装材の段差に係止される。
構造が被包装材の段差に係止される。
【0016】また、請求項5では、請求項4の包装補助
具において、折曲片爪からなる離脱防止構造の先端部は
湾曲形であることを特徴とする。
具において、折曲片爪からなる離脱防止構造の先端部は
湾曲形であることを特徴とする。
【0017】この手段では、折曲片爪からなる離脱防止
構造の被包装材の段差への係止の先端部が湾曲されてい
る。
構造の被包装材の段差への係止の先端部が湾曲されてい
る。
【0018】
【発明の実施の形態】 以下、本発明に係る包装補助具
の実施の形態を図1〜図7に基づいて説明する。
の実施の形態を図1〜図7に基づいて説明する。
【0019】図1〜図4は、本発明に係る包装補助具の
実施の形態(1)を示すものである。
実施の形態(1)を示すものである。
【0020】この実施の形態では、図1に示すように、
アルミサッシ戸からなる比較的軽量の板形の被包装材A
を包装するものを示してある。
アルミサッシ戸からなる比較的軽量の板形の被包装材A
を包装するものを示してある。
【0021】なお、この被包装材Aは、網シートAaの
周囲をフレームAbが囲み、長手のフレームAbの1面
(裏面)の長さ方向に窓戸のフレームに圧接するシール
部材Acが帯形に取付けられている。
周囲をフレームAbが囲み、長手のフレームAbの1面
(裏面)の長さ方向に窓戸のフレームに圧接するシール
部材Acが帯形に取付けられている。
【0022】この実施の形態は、本体部1,離脱防止構
造2からなる。
造2からなる。
【0023】本体部1は、柔軟性または可撓性を有する
材料によって、板形の被包装材Aの角部に対して被包装
材Aの小さな凹凸であるシール部材Acを吸収して嵌込
まれる三角状のキャップ形に形成されている。即ち、被
包装材Aの表面,裏面に対面する三角形の表壁11,裏
壁12と、被包装材Aの端面(木口面)に対面する長方
形の側壁13,14と、壁面のない長方形の開口15と
で形成されている。
材料によって、板形の被包装材Aの角部に対して被包装
材Aの小さな凹凸であるシール部材Acを吸収して嵌込
まれる三角状のキャップ形に形成されている。即ち、被
包装材Aの表面,裏面に対面する三角形の表壁11,裏
壁12と、被包装材Aの端面(木口面)に対面する長方
形の側壁13,14と、壁面のない長方形の開口15と
で形成されている。
【0024】離脱防止構造2は、本体部1の表壁11,
裏壁12に切込み形成された長方形の窓孔21からな
る。この窓孔21は、本体部1の表壁11,裏壁12の
三角形の頂点に対して対称位置に配置され、本体部1の
側壁13,14に沿って延びている。
裏壁12に切込み形成された長方形の窓孔21からな
る。この窓孔21は、本体部1の表壁11,裏壁12の
三角形の頂点に対して対称位置に配置され、本体部1の
側壁13,14に沿って延びている。
【0025】これ等の本体部1,離脱防止構造2につい
ては、図4に示すように、段ボール紙を本体部1の表壁
11,裏壁12,側壁13,14と離脱防止構造2であ
る窓孔21とを含めて切断し、図示点線から折曲げるこ
とによって、安価,容易に製造することができる。な
お、本体部1に側壁13,14の幅aよりも少しの長さ
bを減少させた幅の補助側壁16を形成しておくと、側
壁14と補助側壁16とを重ねて接着することで、本体
部1の組立を容易にし、組立てられた本体部1のキャッ
プ形の保形を確実にすることができる。
ては、図4に示すように、段ボール紙を本体部1の表壁
11,裏壁12,側壁13,14と離脱防止構造2であ
る窓孔21とを含めて切断し、図示点線から折曲げるこ
とによって、安価,容易に製造することができる。な
お、本体部1に側壁13,14の幅aよりも少しの長さ
bを減少させた幅の補助側壁16を形成しておくと、側
壁14と補助側壁16とを重ねて接着することで、本体
部1の組立を容易にし、組立てられた本体部1のキャッ
プ形の保形を確実にすることができる。
【0026】この実施の形態を使用するには、図1に示
すように、本体部1を開口15から被包装材Aの角部に
嵌込む。このとき、本体部1は、被包装材Aのシール部
材Acに対応して少し変形して凹凸を吸収する。
すように、本体部1を開口15から被包装材Aの角部に
嵌込む。このとき、本体部1は、被包装材Aのシール部
材Acに対応して少し変形して凹凸を吸収する。
【0027】続いて、図1〜図3に示すように、窓孔2
1からなる離脱防止構造2を利用して、本体部1の表壁
11,裏壁12の表面と被包装材Aの前面または後面と
に連続して粘着テープ3を貼着する。この結果、図3に
示すように、粘着テープ3の貼着力によって、本体部1
が被包装材Aの角部に保持される。
1からなる離脱防止構造2を利用して、本体部1の表壁
11,裏壁12の表面と被包装材Aの前面または後面と
に連続して粘着テープ3を貼着する。この結果、図3に
示すように、粘着テープ3の貼着力によって、本体部1
が被包装材Aの角部に保持される。
【0028】この粘着テープ3の貼着については、窓孔
21からなる離脱防止構造2の1箇所のみで実施すれ
ば、本体部1を被包装材Aの角部に確実に保持すること
ができる。また、窓孔21からなる離脱防止構造2に被
包装材Aのシール部材Acが臨んでいる場合には、凹凸
で粘着テープ3の密着が不能になるため、粘着テープ3
の貼着を避けるのが好ましい。
21からなる離脱防止構造2の1箇所のみで実施すれ
ば、本体部1を被包装材Aの角部に確実に保持すること
ができる。また、窓孔21からなる離脱防止構造2に被
包装材Aのシール部材Acが臨んでいる場合には、凹凸
で粘着テープ3の密着が不能になるため、粘着テープ3
の貼着を避けるのが好ましい。
【0029】この後、角部に本体部1が保持された被包
装材Aの全体を2次包装である包装袋Bで包装すること
になる。被包装材Aの包装袋Bへの挿入の際には、被包
装材Aの尖った角部が本体部1で覆われているため、包
装材Aの角部で包装袋Bを突破ってしまうことはない。
装材Aの全体を2次包装である包装袋Bで包装すること
になる。被包装材Aの包装袋Bへの挿入の際には、被包
装材Aの尖った角部が本体部1で覆われているため、包
装材Aの角部で包装袋Bを突破ってしまうことはない。
【0030】解包の際には、粘着テープ3を本体部1,
被包装材Aから剥がして、本体部1を被包装材Aの角部
から取外せばよい。なお、粘着テープ3が本体部1,被
包装材Aに貼着された状態で、本体部1を被包装材Aの
角部から強引に取外することも可能である。
被包装材Aから剥がして、本体部1を被包装材Aの角部
から取外せばよい。なお、粘着テープ3が本体部1,被
包装材Aに貼着された状態で、本体部1を被包装材Aの
角部から強引に取外することも可能である。
【0031】従って、本体部1が被包装材Aの角部に嵌
合着脱されて、包装,解包作業が容易になる。また、被
包装材Aの角部に嵌込まれた本体部1が窓孔21からな
る離脱防止構造2と粘着テープ3とで被包装材Aに確実
に保持される。この結果、被包装材Aの角部への1次包
装として実用性が高くなる。
合着脱されて、包装,解包作業が容易になる。また、被
包装材Aの角部に嵌込まれた本体部1が窓孔21からな
る離脱防止構造2と粘着テープ3とで被包装材Aに確実
に保持される。この結果、被包装材Aの角部への1次包
装として実用性が高くなる。
【0032】図5〜図7は、本発明に係る包装補助具の
実施の形態(2)を示すものである。
実施の形態(2)を示すものである。
【0033】この実施の形態では、前述の実施の形態
(1)の離脱防止構造2が折曲片爪22に変更されてい
る。
(1)の離脱防止構造2が折曲片爪22に変更されてい
る。
【0034】折曲片爪22からなる離脱防止構造2は、
図6に示すように、折曲げられて被包装材Aの網シート
Aa,フレームAbの段差に係止することで、本体部1
を被包装材Aに保持する。なお、折曲片爪22の先端部
は、被包装材Aの段差との間に位置ずれがあっても、無
用に周囲に引掛かることなく本体部1を被包装材Aに確
実に保持することができるように、湾曲形に形成されて
いる。
図6に示すように、折曲げられて被包装材Aの網シート
Aa,フレームAbの段差に係止することで、本体部1
を被包装材Aに保持する。なお、折曲片爪22の先端部
は、被包装材Aの段差との間に位置ずれがあっても、無
用に周囲に引掛かることなく本体部1を被包装材Aに確
実に保持することができるように、湾曲形に形成されて
いる。
【0035】この実施の形態についてもは、図7に示す
ように、段ボール紙から安価,容易に製造することがで
きる。なお、折曲片爪22からなる離脱防止構造2は、
本体部1の表壁11,裏壁12の開口15近くの中央部
に舌片形に切込むことによって形成される。
ように、段ボール紙から安価,容易に製造することがで
きる。なお、折曲片爪22からなる離脱防止構造2は、
本体部1の表壁11,裏壁12の開口15近くの中央部
に舌片形に切込むことによって形成される。
【0036】この実施の形態によると、粘着テープ3の
ような別部材を使用しなくても、本体部1を被包装材A
に保持することができる。
ような別部材を使用しなくても、本体部1を被包装材A
に保持することができる。
【0037】以上、図示した実施の形態の外に、窓孔2
1からなる離脱防止構造2を丸孔,楕円孔等とすること
も可能である。
1からなる離脱防止構造2を丸孔,楕円孔等とすること
も可能である。
【0038】さらに、窓孔21,折曲片爪22からなる
離脱防止構造2については、少なくとも1個設けること
で本発明を実現することができる。
離脱防止構造2については、少なくとも1個設けること
で本発明を実現することができる。
【0039】
【発明の効果】 以上のように、本発明に係る包装補助
具は、本体部が被包装材の角部に嵌合着脱され包装,解
包作業が容易になり、被包装材の角部に嵌込まれた本体
部が離脱防止構造で被包装材に保持されるため、被包装
材の角部への1次包装として実用性が高い効果がある。
具は、本体部が被包装材の角部に嵌合着脱され包装,解
包作業が容易になり、被包装材の角部に嵌込まれた本体
部が離脱防止構造で被包装材に保持されるため、被包装
材の角部への1次包装として実用性が高い効果がある。
【0040】さらに、請求項2として、窓孔からなる離
脱防止構造を利用して、粘着テープを被包装材,本体部
に連続して貼着するため、被包装材に段差がなくても本
体部を被包装材に保持することができる効果がある。
脱防止構造を利用して、粘着テープを被包装材,本体部
に連続して貼着するため、被包装材に段差がなくても本
体部を被包装材に保持することができる効果がある。
【0041】さらに、請求項3として、粘着テープの貼
着位置が選択可能になるため、被包装材の小さな凹凸を
避けて粘着テープを確実に貼着することができる効果が
ある。
着位置が選択可能になるため、被包装材の小さな凹凸を
避けて粘着テープを確実に貼着することができる効果が
ある。
【0042】さらに、請求項4として、折曲片爪からな
る離脱防止構造が被包装材の段差に係止されるため、粘
着テープのような別部材を使用しなくても、本体部を被
包装材に保持することができる効果がある。
る離脱防止構造が被包装材の段差に係止されるため、粘
着テープのような別部材を使用しなくても、本体部を被
包装材に保持することができる効果がある。
【0043】さらに、請求項5として、折曲片爪からな
る離脱防止構造の被包装材の段差への係止の先端部が湾
曲されているため、離脱防止構造と被包装材の段差との
位置ずれがあっても、本体部を被包装材に確実に保持す
ることができる効果がある。
る離脱防止構造の被包装材の段差への係止の先端部が湾
曲されているため、離脱防止構造と被包装材の段差との
位置ずれがあっても、本体部を被包装材に確実に保持す
ることができる効果がある。
【図1】 本発明に係る包装補助具の実施の形態(1)
を示す取付作業中の斜視図である。
を示す取付作業中の斜視図である。
【図2】 図1の取付状態の一部拡平面図である。
【図3】 図2のX−X線断面図である。
【図4】 本発明に係る包装補助具の実施の形態(1)
の製造例を示す展開図である。
の製造例を示す展開図である。
【図5】 本発明に係る包装補助具の実施の形態(2)
を示す取付状態の一部拡平面図である。
を示す取付状態の一部拡平面図である。
【図6】 図5のY−Y線断面図である。
【図7】 本発明に係る包装補助具の実施の形態(2)
の製造例を示す展開図である。
の製造例を示す展開図である。
【図8】 従来の板形の被包装材の包装例を示す平面図
である。
である。
1 本体部
2 離脱防止構造
21 窓孔
3 粘着テープ
22 折曲片爪
A 被包装材
Claims (5)
- 【請求項1】 板形の被包装材の角部に対して被包装材
の小さな凹凸を吸収して嵌込まれる三角状のキャップ形
の本体部と、本体部の被包装材の前面,後面の一方また
は双方に対面する位置に一体的に形成され被包装材に嵌
込まれた本体部の被包装材からの離脱を阻止する離脱防
止構造とからなる包装補助具。 - 【請求項2】 請求項1の包装補助具において、離脱防
止構造は本体部の表面と被包装材の前面または後面とに
連続して粘着テープを貼着可能な窓孔からなることを特
徴とする包装補助具。 - 【請求項3】 請求項2の包装補助具において、窓孔か
らなる離脱防止構造は本体部の三角状の頂点に対して対
称位置に配置されていることを特徴とする包装補助具。 - 【請求項4】 請求項1の包装補助具において、離脱防
止構造は被包装材の前面または後面に形成されている段
差に係止される折曲片爪からなることを特徴とする包装
補助具。 - 【請求項5】 請求項4の包装補助具において、折曲片
爪からなる離脱防止構造の先端部は湾曲形であることを
特徴とする包装補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001189351A JP2003002370A (ja) | 2001-06-22 | 2001-06-22 | 包装補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001189351A JP2003002370A (ja) | 2001-06-22 | 2001-06-22 | 包装補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003002370A true JP2003002370A (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=19028291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001189351A Pending JP2003002370A (ja) | 2001-06-22 | 2001-06-22 | 包装補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003002370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001058A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Sumisho Metalex Corp | 床暖房用温水マットのリターナブル梱包装置 |
-
2001
- 2001-06-22 JP JP2001189351A patent/JP2003002370A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001058A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Sumisho Metalex Corp | 床暖房用温水マットのリターナブル梱包装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040330 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040727 |