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JP2003002028A - サスペンション構造 - Google Patents

サスペンション構造

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JP2003002028A
JP2003002028A JP2001186335A JP2001186335A JP2003002028A JP 2003002028 A JP2003002028 A JP 2003002028A JP 2001186335 A JP2001186335 A JP 2001186335A JP 2001186335 A JP2001186335 A JP 2001186335A JP 2003002028 A JP2003002028 A JP 2003002028A
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JP
Japan
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arm
damper
knuckle
upper arm
suspension structure
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JP2001186335A
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Inventor
Bunzo Seki
文三 関
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G7/00Pivoted suspension arms; Accessories thereof
    • B60G7/008Attaching arms to unsprung part of vehicle
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G3/00Resilient suspensions for a single wheel
    • B60G3/18Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram
    • B60G3/20Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram all arms being rigid

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ダンパ44の一端であるダンパ連結部6
7を、アッパアーム31及びロアアーム32とナックル
35とを連結する連結軸33,34の一方に連結した。 【効果】 車輪からの衝撃がアームの中間部に加わら
ず、アームに曲げモーメントが作用しないため、アーム
を補強する必要がなく、アームの軽量化を図ることがで
きる。また、アームにダンパを取付けるためのダンパ取
付部を設けなくてもよく、部品数を減らすことができ、
アームの製造コストを抑えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、サスペンションの
軽量化及びコストダウンを図るのに好適なサスペンショ
ン構造に関する。 【0002】 【従来の技術】車両のサスペンション構造としては、例
えば、実開昭63−48690号公報「ダブルウィッシ
ュボーン型サスペンション」が知られている。 【0003】上記公報の第2図には、車体フレーム1
(符号については、公報に使用されたものを記載した。
以下同様。)にアッパーアーム13及びロアアーム14
からなるサスペンションアームを取付け、アッパーアー
ム13に補強材としてのクロスメンバ15を取付け、こ
のクロスメンバ15の下部からプッシュ・プルロッド1
2を延ばし、このプッシュ・プルロッド12の先端をリ
ンクアーム9を介してクッションアーム7に連結し、こ
のクッションアーム7をリンクアーム8を介してクッシ
ョンユニット10の一端に連結し、このクッションアー
ム10の他端を車体フレーム1に取付けたサスペンショ
ンが記載されている。上記したサスペンションでは、ア
ッパーアーム13の上下動をクッションユニット10の
伸縮動に変換する。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上記技術では、アッパ
ーアーム13の中間部にプッシュ・プルロッド12を取
付けたため、前輪からアッパーアーム13を介してクッ
ションユニット10へ外力が加わったときに、アッパー
アーム13に大きな曲げモーメントが作用するので、こ
の曲げモーメントに耐えるために補強材としてのクロス
メンバ15が必要になる。また、このクロスメンバ15
は、アッパアーム13をクッションユニット10に連結
するための連結部材を兼ね、アッパーアーム13とクッ
ションユニット10を連結するために、他にもプッシュ
・プルロッド12、リンクアーム9、クッションアーム
7、リンクアーム8等が必要になる。 【0005】このように、アッパーアーム13の中間部
にクッションユニット10の一端を連結するためにアッ
パアーム13の補強を必要とし、また、アッパーアーム
13を取付けるために多くの部品が必要になるので、重
量増を招くとともにコストアップとなる。 【0006】そこで、本発明の目的は、サスペンション
構造を改良することにより、サスペンションの軽量化及
び製造コスト低減を図ることにある。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1は、車体側に上下スイング可能に上下一対の
アームを取付け、これらのアームの先端にそれぞれ連結
軸を介して車輪側のナックルを連結するとともに、車輪
から車体に伝わる衝撃を緩和するダンパを車体側からア
ーム側に渡したダブルウィッシュボーン形式のサスペン
ション構造において、ダンパの一端を、連結軸の一方に
連結したことを特徴とする。 【0008】ダンパの一端を連結軸の一方に連結したこ
とで、車輪からの衝撃がアームの中間部に加わらず、ア
ームに曲げモーメントが作用しないため、アームを補強
する必要がないので、アームの軽量化を図ることができ
る。また、アームにダンパを取付けるためのダンパ取付
部を設けなくてもよく、部品数を減らすことができ、ア
ームの製造コストを抑えることができる。 【0009】 【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係るサスペンション構造を
採用した車両の斜視図であり、車両10は、車体側とし
ての車体フレーム11に回転自在に取付けたハンドル1
2と、このハンドル12に図示せぬステアリング装置を
介して操舵可能に連結するとともに車体フレーム11に
後述するアームを介して上下動可能に取付けた車輪とし
ての前輪13,14(符号13は左前輪、符号14は右
前輪)と、車体フレーム11の上部に取付けたシート1
5と、このシート15の下方に配置した図示せぬエンジ
ン及び変速機からなるパワーユニットで前輪13,14
とともに駆動する後輪17,18(符号17は左後輪、
符号18は右後輪)とからなる。 【0010】ここで、21は差動装置、22はフロント
バンパ、23はアンダカバー、24はフロントフェン
ダ、25はヘッドランプ、26はリヤフェンダである。 【0011】図2は図1の2−2線断面図であり、車体
フレーム11に上下一対のアームとしてのアッパアーム
31及びアームとしてのロアアーム32のそれぞれの一
端を上下スイング可能に取付け、これらのアッパアーム
31及びロアアーム32のそれぞれの他端に連結軸とし
てのソケットボルト33及び連結軸34を介してナック
ル35を上下動可能に取付け、このナックル35にベア
リング36を介してハブ37を回転可能に取付け、この
ハブ37に右後輪18を複数のボルト41及びナット4
2(それぞれ1個のみ示す。)で取付け、一方の連結軸
としてのソケットボルト33に、右後輪18から車体フ
レーム11側へ衝撃が伝わらないように衝撃を緩和する
懸架スプリング43一体型のダンパ44の一端を連結し
たダブルウィッシュボーン型サスペンションを示す。 【0012】ここで、51,52はアッパアーム31及
びロアアーム32の車体フレーム11側のスイング軸、
53はダンパ44を車体フレーム11に取付けるための
取付部、54は一端をパワーユニットに連結するととも
に他端をハブ37に連結したドライブシャフト、55は
ドライブシャフト54の他端をハブ37に固定するため
のナット、56,57は右後輪18を構成するホイール
及びタイヤである。左後輪17側のサスペンションは、
上記した右後輪18側のサスペンションと同一な構成で
あり説明は省略し、以降は右後輪18側のみ説明する。 【0013】図3は図2の3−3線断面図であり、アッ
パアーム31にソケットボルト33を介してナックル3
5を連結するとともに、ソケットボルト33にダンパ4
4を連結したことを示す。 【0014】即ち、ナックル35の端部に設けた2つの
連結部61,61にそれぞれナックル連結穴62,62
を開け、これらのナックル連結穴62,62に、フラン
ジ付きのブッシュ63,63を嵌めるとともにダストシ
ール64,64を装着し、一方、ダンパ44の一端に設
けたダンパ連結部67にダンパ連結穴68を開け、この
ダンパ連結穴68に、ブッシュ71を嵌めるとともにブ
ッシュ71の両側に配置されるようにダストシール7
2,72を装着したことを示す。 【0015】また、図では、上記したナックル35の連
結部61,61間にダンパ44のダンパ連結部67を配
置した状態で、ナックル35の一方のブッシュ63、ダ
ンパ44のブッシュ71及び他方のブッシュ63にそれ
ぞれ筒状のカラー74を挿入し、ナックル35の連結部
61,61の外側端部に、それぞれダストシール76,
76を装着し、これらのダストシール76,76、各ブ
ッシュ63の端部及びカラー74の両端部に端部カバー
77,77をそれぞれ被せることで、ナックル35とダ
ンパ44とを連結したことを示す。 【0016】更に、図では、アッパアーム31の先端に
設けた2つのアーム連結部81,82にそれぞれアーム
連結穴83,84を開け、アーム連結部81,82間に
前述のナックル35及びダンパ44の連結部を配置し、
アッパアーム31のアーム連結部81側からアーム連結
穴83、カラー74及びアーム連結穴84にソケットボ
ルト33を挿入し、このソケットボルト85の端部に設
けたおねじにナット86をねじ結合することで、ナック
ル35及びダンパ44をアッパアーム31に連結したこ
とを示す。 【0017】ソケットボルト33は、アーム連結穴83
内に挿入した頭部88を備えるため、ソケットボルト3
3及びナット86で、ナックル35の端部カバー77,
77間とアーム連結部82とを締め込んだ状態にあり、
ナックル35はカラー74とブッシュ63との間で滑り
ながら上下動し、ダンパ44はカラー74とブッシュ7
1との間で滑りながらスイング及び伸び縮みする。な
お、91は頭部88に設けた六角穴である。 【0018】上記したブッシュ63,63、ダストシー
ル64,64、カラー74、ダストシール76,76、
端部カバー77,77、ソケットボルト33、ナット8
6は、アッパアーム31とナックル35とを連結する連
結機構93を構成する部品であり、本発明は、この連結
機構93を利用して、連結機構93を構成するソケット
ボルト33及びカラー74にブッシュ71及びダストシ
ール72,72を介してダンパ44を連結したことを特
徴とする。 【0019】以上に述べたサスペンション構造の作用を
次に説明する。図4は本発明に係るサスペンション構造
の作用を説明する作用図である。例えば、車体フレーム
に対して右後輪18が上昇する、又は右後輪18に対し
て車体フレームが沈むと、アッパアーム31及びロアア
ーム32はそれぞれ矢印,のように、スイング軸5
1,52を中心にして上方へスイングする。この結果、
ダンパ44は矢印の方向に縮む。この時、アッパアー
ム31には、矢印の方向に引張力が作用する。 【0020】また、上記とは逆に、アッパアーム31が
スイング軸51を中心に下方へスイングした場合は、ア
ッパアーム31には矢印とは反対の方向に圧縮力が作
用する。 【0021】図5はサスペンション構造の比較例を示す
正面図であり、車体フレーム200にアッパアーム20
1及びロアアーム202のそれぞれの一端をスイング可
能に取付け、これらのアッパアーム201及びロアアー
ム202の他端にナックル203を上下動可能に取付
け、このナックル203にハブ204を回転可能に取付
け、このハブ204に車輪205を取付け、ロアアーム
202の中間部にダンパ206の一端を取付け、ダンパ
206の他端を車体フレーム200に取付けた状態を示
す。 【0022】ロアアーム202は、アーム本体207
と、このアーム本体207を補強するためにアーム本体
207に被せた補強用チューブ208とからなり、この
補強用チューブ208にダンパ206の一端を取付ける
ためのダンパ取付部209を設けたものである。 【0023】このように、ロアアーム202の中間部に
ダンパ206を取付けたことで、ロアアーム202に生
じる大きな曲げモーメントに耐え得るようにロアアーム
202に補強用チューブ208で補強を施す必要があ
り、また、ロアアーム202にダンパ206を取付ける
ためのダンパ取付部209も必要になる。 【0024】これに対して、本発明の実施の形態では、
図4で説明したように、アッパアーム31が上下スイン
グすることで、アッパアーム31には引張力又は圧縮力
というような長手方向の力が作用するが、比較例のよう
な曲げモーメントは作用しない。従って、アッパアーム
31を補強する必要がないため、アッパアーム31の軽
量化を図ることができる。 【0025】また、本発明の実施の形態では、アッパア
ーム31とナックル35とを連結するソケットボルト3
3及びカラー74がダンパ44の取付部を兼ねるため、
比較例のようなダンパ取付部を特別に設ける必要がな
い。 【0026】以上の図2及び図3で説明したように、本
発明は、車体フレーム11に上下スイング可能に上下一
対のアッパアーム31及びロアアーム32を取付け、こ
れらのアッパアーム31及びロアアーム32の先端にそ
れぞれ連結軸33,34を介して右後輪18側のナック
ル35を連結するとともに、右後輪18から車体フレー
ム11に伝わる衝撃を緩和するダンパ44を車体フレー
ム11からアッパアーム31(又はロアアーム32)側
に渡したダブルウィッシュボーン形式のサスペンション
構造において、ダンパ44の一端であるダンパ連結部6
7を、連結軸33,34の一方に連結したことを特徴と
する。 【0027】ダンパ44のダンパ連結部67を連結軸3
3,34の一方に連結したことで、右後輪18からの衝
撃がアッパアーム31(又はロアアーム32)の中間部
に加わらないため、アッパアーム31(又はロアアーム
32)に曲げモーメントが作用せず、アッパアーム31
(又はロアアーム32)を補強する必要がない。従っ
て、アッパアーム31(又はロアアーム32)の軽量化
を図ることができる。また、アッパアーム31(又はロ
アアーム32)の中間部にダンパ44を取付けるための
ダンパ取付部を設けなくてもよく、部品数を減らすこと
ができてアッパアーム31(又はロアアーム32)の製
造コストを抑えることができる。 【0028】図6は本発明に係るサスペンション構造の
変形例を示す断面図であり、なお、図2及び図3に示し
た実施の形態と同一構成については同一符号を付け、詳
細説明は省略する。本発明のサスペンション構造の変形
例は、アッパアーム(又はロアアーム)101に連結機
構93(図3も参照)を介してナックル102を連結し
たものである。 【0029】即ち、アッパアーム(又はロアアーム)1
01の端部に設けたアーム連結部104にそれぞれアー
ム連結穴105,105を開け、これらのアーム連結穴
105,105に、ダストシール64,64を装着する
とともにフランジ付きのブッシュ63,63を嵌め、こ
れらのブッシュ63,63の内側にカラー74を挿入
し、アーム連結部104の両端部にそれぞれダストシー
ル76,76を装着し、これらのダストシール76,7
6、各ブッシュ63の端部、カラー74の両端部に端部
カバー77,77を被せ、この状態で、アーム連結部1
04をナックル102に設けた2つのナックル連結部1
07,107間に配置し、各ナックル連結部107に開
けたナックル連結穴108,111に、ナックル連結穴
108側からソケットボルト33をナックル連結穴10
8、カラー74内、ナックル連結穴111に挿入し、ソ
ケットボルト33の先端のおねじにナット86をねじ結
合した構造である。このような構造は、図2に示した実
施の形態のロアアーム32とナックル35との連結に用
いてもよい。 【0030】尚、本発明のサスペンション構造は、前輪
用ダブルウィッシュボーン型サスペンションに採用して
もよいし、また、車体側に対して複数のリンクでナック
ルを支える、いわゆるマルチリンク式のダブルウィッシ
ュボーン型サスペンションにおける各リンクとナックル
との連結部に採用してもよい。 【0031】 【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1のサスペンション構造は、ダンパの一端
を、上下一対のアームとナックルとの連結軸の一方に連
結したので、車輪からの衝撃がアームの中間部に加わら
ず、アームに曲げモーメントが作用しないため、アーム
を補強する必要がなく、アームの軽量化を図ることがで
きる。また、アームにダンパを取付けるためのダンパ取
付部を設けなくてもよく、部品数を減らすことができ、
アームの製造コストを抑えることができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明に係るサスペンション構造を採用した車
両の斜視図 【図2】図1の2−2線断面図 【図3】図2の3−3線断面図 【図4】本発明に係るサスペンション構造の作用を説明
する作用図 【図5】サスペンション構造の比較例を示す正面図 【図6】本発明に係るサスペンション構造の変形例を示
す断面図 【符号の説明】 11…車体側(車体フレーム)、17,18…車輪(左
後輪、右後輪)、31,32…アーム(アッパアーム、
ロアアーム)、33,34…連結軸、35…ナックル、
44…ダンパ、67…ダンパの一端(ダンパ連結部)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 車体側に上下スイング可能に上下一対の
    アームを取付け、これらのアームの先端にそれぞれ連結
    軸を介して車輪側のナックルを連結するとともに、車輪
    から車体に伝わる衝撃を緩和するダンパを車体側から前
    記アーム側に渡したダブルウィッシュボーン形式のサス
    ペンション構造において、前記ダンパの一端を、前記連
    結軸の一方に連結したことを特徴とするサスペンション
    構造。
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