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JP2003001681A - ディスク基板剥離用ユニット、およびディスク製造方法 - Google Patents

ディスク基板剥離用ユニット、およびディスク製造方法

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Publication number
JP2003001681A
JP2003001681A JP2001188247A JP2001188247A JP2003001681A JP 2003001681 A JP2003001681 A JP 2003001681A JP 2001188247 A JP2001188247 A JP 2001188247A JP 2001188247 A JP2001188247 A JP 2001188247A JP 2003001681 A JP2003001681 A JP 2003001681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
disc
support
disk substrate
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001188247A
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English (en)
Inventor
Keiji Suga
圭二 菅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP2001188247A priority Critical patent/JP2003001681A/ja
Priority to US10/170,348 priority patent/US20020195731A1/en
Publication of JP2003001681A publication Critical patent/JP2003001681A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/0053Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor combined with a final operation, e.g. shaping
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/40Removing or ejecting moulded articles
    • B29C45/42Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
    • B29C45/4225Take-off members or carriers for the moulded articles, e.g. grippers
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    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29D17/005Producing optically read record carriers, e.g. optical discs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2017/00Carriers for sound or information
    • B29L2017/001Carriers of records containing fine grooves or impressions, e.g. disc records for needle playback, cylinder records
    • B29L2017/003Records or discs
    • B29L2017/005CD''s, DVD''s

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
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  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスク基板剥離時におけるワレ、反り、ピ
ット変形等の発生を防止し、また、ディスク基板剥離後
のディスク製造工程をよりスムーズに進行させることが
可能なディスク基板剥離用ユニット、およびディスク製
造方法を提供する。 【解決手段】 射出成形されたディスク基板を剥離する
ディスク基板剥離用ユニットにおいて、前記射出成形さ
れたディスク基板を剥離する際に、当該ディスク基板の
一方の面に貼り付き一体化する支持体を備えるように構
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CD(Compact Di
sc)や、DVD(Digital Versatile Disc)などの情報
記録用のディスクを成形し、ディスク基板を作製するデ
ィスク成形装置に関し、特に、作製されたディスク基板
に歪みを生じさせずに、剥離することが可能なディスク
基板剥離用ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、射出成形によりディスク基板
を作製するディスク成形装置においては、該装置に備え
た固定金型および可動金型により形成されたキャビティ
に、ポリカーボネートなどの溶融樹脂材が注入、充填さ
れ、該装置に装着されたスタンパーに刻まれた信号ピッ
トとしての凹凸が、かかる溶融樹脂材に転写されてディ
スク基板が成形される。その後、該装置に備えたカット
パンチにより成形されたディスク基板の中心部が打ち抜
かれ、冷却された後、型開きが行われ、例えば、上記可
動金型上のスタンパーに張り付いたディスク基板が、エ
アーブローおよびメカニカルエジェクターにより剥離さ
れる。
【0003】図6は、ディスク基板が剥離されるときの
ようすを示したものである。図6に示すように、図示し
ないスタンパー押さえにより可動金型57上に装着され
たスタンパー53に張り付いたディスク基板54は、デ
ィスク基板剥離用ユニット55の吸着パット55aによ
りバキューム吸着(例えば、内周部φ40mm以内の信号
ピットが形成されていない箇所を吸着)され、保持され
つつ剥離される。この剥離時、可動金型57に設けられ
た突き出しエジェクター58が突き出され、ディスク基
板54は、突き出しエジェクター58により押し出され
ることとなる。
【0004】その後、ディスク基板のピット形成面(信
号面)にスパッタ法や真空蒸着法などによりアルミニウ
ムなどが被着され反射膜が形成され、この反射膜の表面
に紫外線硬化型樹脂などがスピンコート法により塗布さ
れ紫外線が照射されて保護膜が形成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ディスク成形装置におけるディスク基板剥離方法では、
例えば、内周部φ40mm以内の信号ピットが形成されて
いない箇所などの所定の箇所を吸着して引き剥がすた
め、ディスク基板にワレが生じやすくなるという問題が
あった。また、剥離時に、ディスク基板に歪みが生じる
ことになり、反り、ピット変形等への影響を及ぼすとい
う問題があった。
【0006】かかる問題は、今後、厚さが0.3mm以下
の薄いディスク基板を上記方法で作製し、剥離する場合
において、一層顕在化する(例えば、現在のDVDの場
合、ディスク基板の厚さは、0.6mm)。さらに、従
来のディスク成形装置では、例えば、厚さが0.3mm以
下の薄いディスク基板を作製した場合に、その剛性が弱
いため、反り等が生じやすく、その後の反射膜および保
護膜形成に影響を与えるという問題が生じる。
【0007】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
あり、ディスク基板剥離時におけるワレ、反り、ピット
変形等の発生を防止し、また、ディスク基板剥離後のデ
ィスク製造工程をよりスムーズに進行させることが可能
なディスク基板剥離用ユニット、およびディスク製造方
法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、射出成形されたディスク
基板を剥離するディスク基板剥離用ユニットにおいて、
前記射出成形されたディスク基板を剥離する際に、当該
ディスク基板の一方の面に貼り付き一体化する支持体を
備えるように構成する。
【0009】請求項1に記載の発明によれば、射出成形
されたディスク基板を剥離する際に、ディスク基板剥離
用ユニットの支持体がディスク基板の一方の面に貼り付
き一体化するように構成したので、ワレや、歪みが発生
することなくディスク基板を剥離することができ、ディ
スクの反りや、ピット変形等への影響を無くすことがで
きる。また、厚さが0.3mm以下の薄いディスク基板で
あっても、支持体によりディスク基板の剛性を強化し
て、剥離することができるので、反り等の発生を防止す
ることができる。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のディスク基板剥離用ユニットにおいて、前記支持体
は、前記ディスク基板の一方の面のほぼ全体を覆うとと
もに、面吸着により前記ディスク基板を吸着して一体化
するように構成する。
【0011】請求項2に記載の発明によれば、ディスク
基板を面吸着して一体化するように構成したので、請求
項1に記載の発明の効果を容易に実現することができ、
加えて、例えば、バキューム吸着による面吸着によれ
ば、支持体とディスク基板の一体化のみならず、かかる
一体化の解除も容易に行うことができるので、その後の
工程(例えば、反射膜、保護膜形成工程)にスムーズに
移行することができる。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
のディスク基板剥離用ユニットにおいて、前記支持体の
前記ディスク基板に貼り付く面に、前記ディスク基板を
面吸着するためのリング状の吸引溝を1または複数設け
るように構成する。
【0013】請求項3に記載の発明によれば、支持体を
ディスク基板に無理なく面吸着により貼り付かせ一体化
させることができる。
【0014】請求項4に記載の発明は、請求項1に記載
のディスク基板剥離用ユニットにおいて、前記支持体
は、前記ディスク基板の一方の面のほぼ全体を覆うとと
もに、前記ディスク基板に接着して一体化するように構
成する。
【0015】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果を容易に実現することができ、加え
て、例えば、支持体とディスク基板とを接着剤により接
着して一体化し、その解除を熱剥離、紫外線剥離により
容易に行うことができるので、その後の工程(例えば、
反射膜、保護膜形成工程)にスムーズに移行することが
できる。
【0016】請求項5に記載の発明は、請求項1乃至4
の何れか1項に記載のディスク基板剥離用ユニットにお
いて、前記支持体の前記ディスク基板に貼り付く面の形
状および寸法は、前記ディスク基板の面の形状および寸
法とほぼ同一であるように構成する。
【0017】請求項5に記載の発明によれば、支持体を
ディスク基板に無理なく貼り付かせ一体化させることが
できる。
【0018】請求項6に記載の発明は、請求項1乃至5
の何れか1項に記載のディスク基板剥離用ユニットにお
いて、前記支持体は、該ディスク基板剥離用ユニットか
ら着脱可能であるように構成する。
【0019】請求項6に記載の発明によれば、ディスク
基板と支持体とが一体化したまま、即ち、支持体がディ
スク基板の補強部材として貼りついたまま、その後の工
程(例えば、反射膜、保護膜形成工程)に移行すること
ができるので、0.3mm以下の薄いディスク基板であっ
ても、反り等の不具合の発生を防止することができる。
【0020】請求項7に記載の発明は、射出成形により
ディスクを製造するディスク製造方法において、成形さ
れたディスク基板の一方の面に、ディスク基板剥離用ユ
ニットに備えた支持体を貼り付かせて一体化した後、当
該ディスク基板を剥離する工程と、前記剥離されたディ
スク基板が前記支持体と一体化されたまま、前記支持体
を前記ディスク基板剥離用ユニットから取外す工程と、
前記支持体と一体化された前記ディスク基板の信号ピッ
ト形成面上に反射膜を形成した後、前記反射膜上に保護
膜を形成する工程と、を備えるように構成する。
【0021】請求項7に記載の発明によれば、ディスク
基板と支持体とが一体化したまま、即ち、支持体がディ
スク基板の補強部材として貼りついたまま、反射膜およ
び保護膜形成工程を進行することができるので、0.3
mm以下の薄いディスク基板であっても、反り等の不具合
の発生を防止することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて説明する。図1は、本発明の実施
形態におけるディスク成形装置の主要部分の断面図の一
例を示すものであり、ディスク基板(例えば、光ディス
ク基板)剥離時におけるようすを示したものである。
【0023】図1に示すように、ディスク成形装置は、
固定金型1、可動金型2、ディスク基板剥離用ユニット
3などを備えている。ディスク基板成形時における型閉
め状態においては、ディスク基板剥離用ユニット3は、
固定金型1と可動金型2との間には位置せず、固定金型
1と可動金型2との間には、ディスク基板4を成形する
ためのキャビティが形成される。
【0024】固定金型1の中心部には、溶融樹脂材(例
えば、ポリカーボネート)を上記キャビティに注入する
ためのスプルー5がスプルーブッシュ6を介して組み込
まれている。一方、可動金型2の中心部には、成形され
たディスクの中心部を打ち抜き、ホールを形成するため
の図示しないカットパンチが摺動自在に設けられてい
る。また、可動金型2のキャビティ側には、ディスクの
信号ピットを転写成形するためのスタンパー7が、図示
しないスタンパー押さえにより固定される。さらに、可
動金型2には、ディスク基板4の剥離時に、これを押し
出すための突き出しエジェクター8が設けられている。
【0025】ディスク基板剥離用ユニット3は、ディス
ク基板4の一方の面に貼り付き一体化する支持体31
と、ロボットアーム32とからなり、ディスク基板4が
上記キャビティ内で成形され型開きされた後に、後述す
るユニット駆動部により、固定金型1と可動金型2との
間に伸びて、スタンパー7に張り付いたディスク基板4
を吸着して剥離する機能を有する。
【0026】支持体31は、ロボットアーム32のフッ
ク321により、ロボットアーム32に着脱可能に接合
されている。また、支持体31内部には、ディスク基板
4を吸着するためのバキューム吸引孔311と、バキュ
ームの通路であるバキューム吸引路312が設けられて
おり、支持体31全体としてディスク基板4を吸着する
ための吸着パットとしての機能を有する。
【0027】一方、ロボットアーム32内部にも、バキ
ューム吸引路322が設けられており、支持体31のバ
キューム吸引路312と、ロボットアーム32のバキュ
ーム吸引路322とは、接合面313を介して通じてい
る。また、支持体31の接合面313には、バキューム
吸引路312とバキューム吸引路322との通じを遮断
するための後述するシャッターが設けられている。
【0028】図2(A)は、ディスク基板剥離用ユニッ
ト3の支持体31を、図1における矢印A方向からみた
図であり、図2(B)は、ディスク基板剥離用ユニット
3の支持体31を、図1の矢印B方向からみた図であ
る。図2(A)に示すように、支持体31のディスク基
板に貼り付く面の形状および寸法は、ディスク基板4の
面の形状および寸法とほぼ同一である。つまり、当該支
持体31は、ディスク基板4の一方の面のほぼ全体を覆
うとともに、面吸着によりディスク基板4を吸着して一
体化することとなる。
【0029】そして、ディスク基板4が、支持体31と
一体化された状態で、スタンパー7から垂直に剥離され
ることとなる。従って、ワレや、歪みが発生することな
くディスク基板を剥離することができ、ディスクの反り
や、ピット変形等への影響を無くすことができる。ま
た、厚さが0.3mm以下の薄いディスク基板であって
も、支持体31によりディスク基板の剛性を強化して、
剥離することができるので、反り等の発生を防止するこ
とができる。
【0030】また、図2(A)の例では、バキューム吸
引孔311は、十字上に計12個設けられており、これ
らは、所定の深さに掘られたリング状のバキューム吸引
溝314に収まっている。つまり、ディスク基板4は、
かかるバキューム吸引溝314全体により吸着される。
従って、支持体31をディスク基板4に無理なく面吸着
により貼り付かせ一体化させることができる。
【0031】なお、図2(A)の例では、バキューム吸
引孔311は、十字上に計12個設けているが、これに
限定されるものではなく、12個より多くても少なくて
も、ディスク基板4を確実に吸着可能な数であればよ
い。また、図2(A)の例では、リング状のバキューム
吸引溝314を3つ設けているが、これに限定されるも
のではなく、3つよりも多くても少なくても、ディスク
基板4を確実に吸着可能な数であればよい。
【0032】また、図2(B)に示すように、ディスク
基板剥離用ユニット3の支持体31のロボットアーム3
2との接合面313には、上述したシャッター315お
よび、バキューム連結孔317が設けられている。この
バキューム連結孔317は、支持体31のバキューム吸
引路312と、ロボットアーム32のバキューム吸引路
322との間で、唯一、バキュームが通じる孔であり、
図2(B)に示すように、シャッター315が「開」の
場合に、バキュームが通じることとなる。
【0033】一方、シャッター315が「閉」の場合、
図2(B)に示すように、バキューム連結孔317は、
シャッター315により塞がれ、バキューム吸引路31
2とバキューム吸引路322との通じが遮断される。こ
の場合、支持体31のバキューム吸引路312内の圧力
は、シャッター315が閉じる前のバキューム吸引時と
同じ圧力に維持されるため、ディスク基板4の吸着はそ
のまま維持されることとなる。
【0034】このようなシャッター315の開閉動作
は、シャッター315に設けられたシャッター軸316
の回転により行われる。また、シャッター軸316は、
ロボットアーム32に取り付けられたモータ323(図
1参照)により回転する回転軸324の回転に応じて回
転し、回転軸324の回転方向に応じた方向に回転す
る。また、モータ323は、図示しない制御回路により
駆動することとなる。
【0035】図3は、このようなディスク基板剥離用ユ
ニット3の動きを示すものである。ディスク基板剥離用
ユニット3がディスク基板4を吸着して剥離した後、図
3に示すように、ディスク基板剥離用ユニット3は、ユ
ニット駆動部9により矢印方向に回転移動し、ディスク
基板4を次工程側に送り出す。この際、ディスク基板剥
離用ユニット3では、シャッター315を閉じ、ロボッ
トアーム32のフック321から支持体31を外すこと
となる。つまり、ディスク基板4は、支持体31と一体
となって次工程側に送り出されることとなる。これによ
り、ディスク基板4と支持体31とが一体化したまま、
即ち、支持体31がディスク基板4の補強部材として貼
りついたまま、その後の工程(例えば、反射膜、保護膜
形成工程)に移行することができるので、0.3mm以下
の薄いディスク基板であっても、反り等の不具合の発生
を防止することができる。
【0036】なお、ディスク基板4を支持体31から外
して、ディスク基板4のみを次工程側に送り出すように
してもよい。
【0037】次に、ディスク基板4の剥離からディスク
が完成するまでのディスクの製造工程について説明す
る。図4は、ディスクの製造工程を示すフローである。
【0038】先ず、ディスク成形工程・型開き(S1)
では、固定金型1および可動金型2により形成されるキ
ャビティにてディスク基板4が成形され、型開きが行わ
れる。
【0039】次に、ディスク基板剥離工程(S2)で
は、ディスク基板剥離用ユニット3が、ユニット駆動部
9により駆動されて固定金型1と可動金型2との間に伸
びてくる。そして、ディスク基板剥離用ユニット3がデ
ィスク基板4側に移動して、支持体31がディスク基板
4に貼り合わされる。続いて、ディスク基板剥離用ユニ
ット3のバキューム吸引路322、バキューム連結孔3
17、バキューム吸引路312、およびバキューム吸引
孔311を通じて、ディスク基板4のバキューム吸着が
行われる。続いて、図示しないエア吹出孔からディスク
基板4を剥離するためのエアが吹きだされ、ディスク基
板4を押し出すための突き出しエジェクター8が突き出
されるとともに、ディスク基板剥離用ユニット3がユニ
ット駆動部9により駆動されて、ディスク基板4がスタ
ンパー7から引き剥がされる。即ち、ディスク基板4全
体の面で剥離されることとなる。
【0040】次に、ディスク基板取外し工程(S3)で
は、基板剥離用ユニット3の支持体31のシャッター3
15が閉じるようにモータ323が制御される。これに
より、支持体31のバキューム連結孔317が塞がれる
が、バキューム吸引路312内の圧力が一定に保たれる
ため、ディスク基板4の吸着が維持される。続いて、当
該ディスク基板4が支持体31に吸着されたまま、基板
剥離用ユニット3により反射膜形成工程に送り出され
る。
【0041】即ち、基板剥離用ユニット3は、フック3
21から支持体31を外し、図5(A)に示すように、
支持体31とディスク基板4とを一体として反射膜形成
工程に送り出す。このように、ディスク基板4と支持体
31とが一体化したまま、即ち、支持体31がディスク
基板4の補強部材として貼りついたまま、反射膜および
保護膜形成工程に移行することができるので、ディスク
製造工程全体をよりスムーズに進行させることが可能と
なる。
【0042】次に、反射膜形成工程(S4)では、ディ
スク基板4のピット形成面(信号面)上に、例えば、ア
ルミニウムまたは、アルミニウム合金などの金属を、R
Fスパッタ法や真空蒸着法により付着させ、図5(B)
に示すように、反射膜4aを形成し、保護膜形成工程に
送り出す。
【0043】次に、保護膜形成工程(S5)では、ディ
スク基板4の反射膜上に、例えば、紫外線硬化型樹脂を
塗布し、紫外線を照射して紫外線硬化型樹脂を硬化させ
て、図5(C)に示すように、保護膜4bを形成し、デ
ィスク製造最終工程に送り出す。
【0044】次に、ディスク製造最終工程(S6)で
は、例えば、片面のみに信号が記録されるようなディス
ク(例えば、CD)では、保護膜4bの表面にレーベル
等を印刷した後、支持体31のシャッター315を開状
態にし、支持体31のバキューム吸引路312内の圧力
を外気圧と等しくすることで、支持体31からディスク
基板4を離して、ディスクを完成させる。
【0045】また、例えば、両面に信号が記録されるよ
うなディスク(例えば、DVD)では、一方のディスク
基板4の保護膜4b上の中央付近にドーナツ状の接着剤
を塗布する。そして、この接着剤が塗布された光ディス
ク基板4面上に、貼り合せ用の他方のディスク基板4を
保護膜4b面を対向させて載置し、紫外線を照射するこ
とによって、当該接着剤を硬化させる。そして、2枚の
ディスク基板4のそれぞれの支持体31のシャッター3
15を開状態にし、支持体31のバキューム吸引路31
2内の圧力を外気圧と等しくすることで、支持体31か
らディスク基板4を離して、ディスクを完成させる。
【0046】以上説明したように本実施形態によれば、
ディスク基板4をスタンパー7から剥離する際に、ディ
スク基板剥離用ユニット3の支持体31がディスク基板
4の一方の面に貼り付き一体化するので、ワレや、歪み
が発生することなくディスク基板4を剥離することがで
き、ディスクの反りや、ピット変形等への影響を無くす
ことができる。また、厚さが0.3mm以下の薄いディス
ク基板4であっても、支持体によりディスク基板4の剛
性を強化して、剥離することができるので、反り等の発
生を防止することができる。
【0047】また、ディスク基板4と支持体31とが一
体化したまま、その後の工程(例えば、反射膜、保護膜
形成工程)に移行することができるので、0.3mm以下
の薄いディスク基板4であっても、反り等の不具合の発
生を防止することができる。
【0048】なお、上記実施形態においては、ディスク
基板4の一方の面に貼り付き一体化する構成例として、
支持体31とディスク基板4とをバキューム吸着するよ
うにしたが、これに限定されるものではなく、例えば、
支持体31は、ディスク基板4の一方の面のほぼ全体を
覆うとともに、ディスク基板4に接着(例えば、接着材
により)して一体化するように構成してもよい。かかる
場合、その解除を熱剥離、紫外線剥離により容易に行う
ことができるので、バキューム吸着の場合と同様、その
後の工程(例えば、反射膜、保護膜形成工程)にスムー
ズに移行することができる。他にも、静電チャックなど
の静電気により接着してもよい。また、バキューム吸着
の支持体として多孔質シートや多孔質セラミックを用い
てもよい。
【0049】また、上記実施形態においては、ディスク
基板4の信号記録面と反対側の面に支持体31が貼り付
く例を示したが、信号記録面側に支持体31が張り付き
一体化するように構成してもよい。かかる場合、図2
(A)に示すリング状のバキューム吸引溝314は、デ
ィスク基板4上の信号ピットが形成された領域以外の領
域、例えば、最内周部と最外周部に設けられるように構
成する。
【0050】また、上記実施形態においては、支持体3
1は、ロボットアーム32のフック321により、ロボ
ットアーム32に着脱可能に接合されるように構成した
が、これに限定されるものではなく、例えば、支持体3
1とロボットアーム32とを電磁石より接合させ、ま
た、取外すことができるように構成してもよい。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかるデ
ィスク基板剥離用ユニットによれば、射出成形されたデ
ィスク基板を剥離する際に、ディスク基板剥離用ユニッ
トの支持体がディスク基板の一方の面に貼り付き一体化
するように構成したので、ワレや、歪みが発生すること
なくディスク基板を剥離することができ、ディスクの反
りや、ピット変形等への影響を無くすことができる。ま
た、厚さが0.3mm以下の薄いディスク基板であって
も、支持体によりディスク基板の剛性を強化して、剥離
することができるので、反り等の発生を防止することが
できる。
【0052】また、本発明にかかるディスク製造方法に
よれば、ディスク基板と支持体とが一体化したまま、即
ち、支持体がディスク基板の補強部材として貼りついた
まま、反射膜および保護膜形成工程を進行することがで
きるので、0.3mm以下の薄いディスク基板であって
も、反り等の不具合の発生を防止することができる。ま
た、ディスク基板剥離後のディスク製造工程をよりスム
ーズに進行させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施形態におけるディスク成
形装置の主要部分の断面図の一例を示す図である。
【図2】(A)は、ディスク基板剥離用ユニット3の支
持体31を、図1における矢印A方向からみた図であ
り、(B)は、ディスク基板剥離用ユニット3の支持体
31を、図1の矢印B方向からみた図である。
【図3】ディスク基板剥離用ユニット3の動きを示す図
である。
【図4】ディスクの製造工程を示すフローである。
【図5】ディスクの各製造工程におけるディスク基板を
示す図である。
【図6】従来のディスク成形装置において、ディスク基
板が剥離されるときのようすを示した図である。
【符号の説明】
1 固定金型 2 可動金型 3 ディスク基板剥離用ユニット 4 ディスク基板 5 スプルー 6 スプルーブッシュ 7 スタンパー 8 突き出しエジェクター 31 支持体 32 ロボットアーム 311 バキューム吸引孔 312 バキューム吸引路 313 接合面 314 バキューム吸引溝 315 シャッター 316 シャッター軸 317 バキューム連結孔 321 フック 322 バキューム吸引路 323 モータ 324 回転軸

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形されたディスク基板を剥離する
    ディスク基板剥離用ユニットにおいて、 前記射出成形されたディスク基板を剥離する際に、当該
    ディスク基板の一方の面に貼り付き一体化する支持体を
    備えることを特徴とするディスク基板剥離用ユニット。
  2. 【請求項2】 前記支持体は、前記ディスク基板の一方
    の面のほぼ全体を覆うとともに、面吸着により前記ディ
    スク基板を吸着して一体化することを特徴とする請求項
    1に記載のディスク基板剥離用ユニット。
  3. 【請求項3】 前記支持体の前記ディスク基板に貼り付
    く面に、前記ディスク基板を面吸着するためのリング状
    の吸引溝を1または複数設けることを特徴とする請求項
    2に記載のディスク基板剥離用ユニット。
  4. 【請求項4】 前記支持体は、前記ディスク基板の一方
    の面のほぼ全体を覆うとともに、前記ディスク基板に接
    着して一体化することを特徴とする請求項1に記載のデ
    ィスク基板剥離用ユニット。
  5. 【請求項5】 前記支持体の前記ディスク基板に貼り付
    く面の形状および寸法は、前記ディスク基板の面の形状
    および寸法とほぼ同一であることを特徴とする請求項1
    乃至4の何れか1項に記載のディスク基板剥離用ユニッ
    ト。
  6. 【請求項6】 前記支持体は、該ディスク基板剥離用ユ
    ニットから着脱可能であることを特徴とする請求項1乃
    至5の何れか1項に記載のディスク基板剥離用ユニッ
    ト。
  7. 【請求項7】 射出成形によりディスクを製造するディ
    スク製造方法において、 成形されたディスク基板の一方の面に、ディスク基板剥
    離用ユニットに備えた支持体を貼り付かせて一体化した
    後、当該ディスク基板を剥離する工程と、 前記剥離されたディスク基板が前記支持体と一体化され
    たまま、前記支持体を前記ディスク基板剥離用ユニット
    から取外す工程と、 前記支持体と一体化された前記ディスク基板の信号ピッ
    ト形成面上に反射膜を形成した後、前記反射膜上に保護
    膜を形成する工程と、を備えることを特徴とするディス
    ク製造方法。
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