JP2003000614A - 音声認識とフットコントロールを用いた医療用デバイスの遠隔制御 - Google Patents
音声認識とフットコントロールを用いた医療用デバイスの遠隔制御Info
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Abstract
波システムの遠隔制御を提供する。 【解決手段】 医療画像デバイスの機能を割り当てる口
頭のコマンドを操作者から受け取る。操作者からの追加
の口頭コマンドは、選択された医療画像デバイスの機能
を制御する入力デバイス120に割り当てる。システム
制御/音声認識プロセッサ140は、次に、口頭コマン
ドによって特定された機能を、追加の口頭コマンドによ
って選択された入力デバイス120に割り当てる。医療
用デバイスの機能が入力デバイス120に割り当てられ
た後は、操作者は、選択された入力デバイス120によ
って、医療用デバイスの選択された機能を制御できる。
Description
御するシステムと方法に関する。特に、本発明は、音声
認識/フットコントロールシステムを利用して医療画像
システムを制御するシステムと方法に関する。
野のアプリケーションで用いられている。医療画像シス
テムは、一般的に、診断目的と手術中の監視目的のため
に用いられる。手術中によく用いられる医療画像システ
ムの1型式は、超音波画像システムである。一般的な超
音波システムは、トランスデューサを用いて超音波を患
者の体内に送ることによって動作する。トランスデュー
サは、通常、患者の身体の撮影領域上に配置されて、超
音波を送受できるデバイスである。トランスデューサに
よって送り込まれた超音波は、患者の体内組織で反射さ
れる。患者の体内に送り込まれて反射された超音波は、
次に、トランスデューサによって受け取られ処理され
て、患者の体内組織の画像を医師に表示する。
システムによって処理され、検査を行う医師が見れるよ
うにリアルタイムでコンソールに表示される。一般的
に、コンソールには、制御コンソールと、超音波画像が
表示される画面が含まれる。制御コンソールには、通
常、多数の制御デバイスが含まれる。制御デバイスは、
通常、例えばダイヤルやスイッチやノブやジョイスティ
ック等の手動制御デバイスであり、それを用いて画面上
に表示される超音波画像を操作する。例えば、制御デバ
イスを用いて、超音波画像の解像度や倍率や撮影範囲や
方向を制御することができる。一般的な超音波画像シス
テムでは、超音波画像は制御デバイスによってのみ調節
もしくは操作される。
きく、手術室で相当なスペースを塞ぐかもしれない。し
かしながら、手術中は、医師の周囲のスペースは非常に
限られていることが多い。例えば、手術用器具を載せた
複数のトレイとその他の医療用デバイスと補助スタッフ
は、手術中に医師を支援するために医師の近くに配置す
る必要があるかもしれない。従って、通常、手術中は、
医師の周囲には、超音波画像システムとコンソールを置
ける空きスペースがない。その結果、超音波画像システ
ムとコンソールを、やむを得ず、医師から最大で数フィ
ート離れて医師が即座には手が届かない場所に配置しな
ければならない場合がある。
置された場合、一般的に、医師は手術中に制御デバイス
を用いて超音波画像を操作できない可能性がある。医師
が手術中に超音波画像を操作できないために、超音波画
像の調節が制限されて手術が複雑になる可能性がある。
医師が超音波画像を調節しなければならない場合、医師
は頻繁にコンソールまで自分で歩いていき、制御デバイ
スを用いて画像のプロパティを調節しなければならない
かもしれない。医師が頻繁にコンソールまで歩いていっ
て超音波画像を調節することは、医師が絶えず患者を監
視する必要がある手術の場合には、時間の浪費もしくは
非効率もしくは非現実的である。従って、医師の周囲の
利用可能なスペースが限られている状況で医師が、制御
デバイスによってのみ操作可能な通常の超音波画像シス
テムを利用することは望ましくないか、もしくは非効率
的である。
を医師の手の届く範囲内に配置できるとしても、コンソ
ール制御によってのみ操作可能な通常のシステムには多
数の欠点が存在する。例えば、医師の両手が塞がってい
ることもあるし、手術中に両手を動かしていて制御デバ
イスを手動で操作できないこともある。従って、医師は
制御デバイスに手は届いても、実際にはそれを利用でき
ないのである。たとえ医師が手術中に制御デバイスを操
作できるとしても、多数の欠点が存在する。例えば、手
術中、医師は通常、ラテックス製の手術用手袋を着用す
る。医師の手袋は手術中、血液や他のマテリアルに覆わ
れている場合が多い。汚れた手袋で制御デバイスに手を
触れると、滅菌されていないマテリアルで制御デバイス
が汚染され、最適の無菌状態ではなくなる可能性があ
る。従って、医師は通常、手術中に制御デバイスに頻繁
に触れるので、各手術前と手術中と手術後に、制御デバ
イスは殺菌されなければならない。従って、制御デバイ
スは通常、無菌環境で取り扱ってもよいマテリアルで作
られていなければならない。
師が操作するのは困難かもしれない。医師の手袋が手術
中に血液や他のマテリアルで覆われると、手袋は滑りや
すくなる可能性がある。従って、医師の手袋が汚れた後
は、制御デバイスを手で操作するのは困難になるかもし
れない。このように、無菌の手術環境で制御デバイスを
手で調節することは、超音波画像の最も実際的で効率的
な調節方法とはいえない。
れているという欠点を減じるために用いられる方法の1
つが、遠隔制御システムの利用である。遠隔制御システ
ムは通常、例えばスイッチやダイヤルやジョイスティッ
ク等を含む小型ハンドヘルドユニットである。遠隔制御
は片手もしくは両手で操作できる。遠隔制御システム
は、無線伝送システムか有線ベースの伝送システムのど
ちらかによって、医療画像システムと通信してもよい。
小型の遠隔制御システムを用いると、通常は制御デバイ
スによって操作される機能を操作することができ、通常
は制御デバイスが医師の手の届く範囲内になくてもよく
なる。従って、小型の遠隔制御は、コンソール制御より
はスペースを取らない。
大な欠点がある。例えば、遠隔制御システムに必要なス
ペースは、一般的に、医療画像システム、即ちコンソー
ル制御全体に必要なスペースよりも少ないが、それでも
いくらかのスペースは必要である。従って、医師の周囲
に空きスペースがほとんど、もしくは全くない状況で
は、遠隔制御システムさえも実行可能な代替案ではない
かもしれない。しかも、遠隔制御システムも、上述した
ように滅菌や使い易さの点でコンソール制御が呈する欠
点と同じ欠点を呈する。その上、遠隔制御システムの制
御ボタンは、スペースの節約のためにコンソール上の制
御デバイスよりも小さくなっているので、医師が、特
に、汚れた手袋を着用していると遠隔制御システムは操
作しにくくなる。
操作可能な医療画像システムの欠点を減じる方法の1つ
は、フットコントロール式コンソールを用いることであ
る。フットコントロール式コンソールは通常、医師の足
によって操作される、例えば、ペダルやスイッチやジョ
イスティック型デバイス等の足入力デバイスを少なくと
も1個を備える。医療画像システムの分野では、このよ
うなフットコントロール式コンソールを用いて、通常は
医療画像システムの制御デバイスによって制御される機
能を制御することができる。
ルは、手術室内の空間だが、利用可能な医師の足に近い
床上に配置される。従って、たとえ制御コンソールが医
師の手の届かないところに配置されていても、医師は、
医療画像システムの制御コンソールの機能をフットコン
トロール式コンソールによって制御できる。即ち、フッ
トコントロール式コンソールは、医師の手や上半身のご
く周囲の限られた作業スペースを少しも塞くことはない
が、フットコントロール式コンソールによって、手術中
の医師が医療画像システムの制御デバイスの機能を手を
使わずに操作することができる。手を使わずに操作する
ことによって、上述したような手動操作の制御デバイス
や遠隔制御に関する問題点を低減できるかもしれない。
ル式コンソールシステムには、まだいくつかの重大な欠
点がある。一般的なフットコントロール式コンソールで
起こる可能性のある欠点の1つは、機能の低下である。
即ち、フットコントロール式コンソールは、制御コンソ
ールが有する機能の多くを欠いていることがある。フッ
トコントロール式コンソールの機能低下が生じる理由は
たくさんある。フットコントロール式コンソールが制御
コンソールの有する機能のいくつかを欠く理由の1つ
は、フットコントロール式コンソール上には限られたス
ペースしかないことである。一般的な制御コンソールに
は、医療画像システムの様々な機能に相当する非常に多
くの制御デバイスが含まれる。従って、医療画像システ
ムの各機能の制御を調節するために、フットコントロー
ル式コンソール上には多くの足入力デバイスを配置する
必要がある。医師の足は通常、医師の手よりも大きく、
動きも鈍いので、フットコントロール式コンソール上の
足入力デバイスは、一般的に、通常の制御コンソール上
のそれに対応する制御デバイスよりも大きく、間隔もず
っと大きく開けてある。従って、もし医療画像システム
のコンソール上の制御デバイスの数が多いと、それに対
応するフットコントロール式コンソールはあまりに大き
く、非効率的になり、実際に使用するのは不可能にな
る。そこで、フットコントロール式コンソールを有効に
使用できるように小型に保つために、限られた数、通常
は制御デバイスの数よりも少ない数の足入力デバイスを
フットコントロール式コンソールの上に配置しなければ
ならず、これがフットコントロール式コンソールの機能
を制限することになる。
は、様々なシステムの制御と機能がボイスコントロール
システムによって提供されてきた。例えば、ボイスコン
トロールシステムがコンピュータサイエンス等の分野に
導入され、パーソナルコンピュータのハンズフリー操作
を促進してきた。一般的なボイスコントロールシステム
は、マイクと音声認識システムを利用する。通常、操作
者が口頭でコマンドをマイクに発すると、次にそのコマ
ンドが音声認識システムに送られる。音声認識システム
は通常、事前にプログラムされていて、このコマンドを
認識する。口頭のコマンドを認識すると、音声認識シス
テムは通常、制御されているデバイスに信号を送り、操
作者のコマンドを実行する。このように、音声認識シス
テムを用いると、操作者は全く手を使わずにデバイスを
制御することができる。だが、ボイスコントロールシス
テムには、いくつかの重大な欠点がある。これらの欠点
のために、医療画像の分野で一般的なボイスコントロー
ルシステムを利用することが非常に困難になっていた。
の1つは、例えばジョイスティックやトラックボールや
ダイヤル等の連続的な制御デバイスの微調整ができない
ことである。即ち、口頭のコマンドでは、通常、制御デ
バイスを連続的に小さく動かすことは不可能だが、医療
画像システムにはそれが要求されることが多い。従っ
て、音声認識システムを利用することは、微調整を行え
ないため、手術のアプリケーションには最適とはいえな
いかもしれない。別の欠点は、一般的な音声認識システ
ムはコマンドへの反応が遅いことである。従って、手術
中等のリアルタイム環境では、コマンドとそのコマンド
の実行の間に著しい遅延時間によって手術が困難にな
る、もしくは進行が妨げられる可能性がある。その上、
音声認識システムは通常、外部のノイズに敏感である。
即ち、音声認識システムは通常、正確に機能させるため
には静かな環境で操作する必要がある。操作者の声以外
のノイズ、例えば、手術室内の他の人の声や他のデバイ
スからのノイズ等は、音声認識システムが誤ったコマン
ドを登録する原因になる。
で効率的に使用できる医療画像制御システムが必要であ
る。さらに、コンソール制御で利用できる機能を全て保
ちつつ、医師の限られた操作領域内で効率的に使用でき
る医療画像制御システムが必要である。さらに、手術中
に、例えばジョイスティックやトラックボールやダイヤ
ル等の連続的な制御デバイスを効果的に制御できる医療
画像制御システムが必要である。
認識システムとフットコントロールシステムを利用して
医療画像システムを制御するシステムと方法を提供す
る。本発明の好適な一実施形態には、医師から口頭のコ
マンドを受け取って、システム制御/音声認識プロセッ
サへそれを送るマイクが含まれる。本発明には、システ
ム制御/音声認識プロセッサに接続された足入力コンソ
ールも含まれることが好ましい。システム制御/音声認
識プロセッサを用いて医療画像システムを操作するため
に、医師は第1の口頭コマンドをマイクに発することが
好ましい。第1の口頭コマンドは、医療画像システムで
利用可能な特定の機能を選択するものである。医師は、
次に、第2の口頭コマンドを発して、足入力コンソール
制御上に位置する足入力デバイスを第1の口頭コマンド
で特定された機能に割り当てることが好ましい。一旦、
第1の口頭コマンドで特定された機能が第2の口頭コマ
ンドで特定された足入力デバイスにうまく割り当てられ
ると、医師は、手術中、手を使わずに足で医療画像シス
テムの機能を制御することができる。
態に基づく、音声によって動作するフットコントロール
式医療画像制御システム100のブロック図である。医
療画像制御システム100には、マイク110と、足入
力コンソール120と、制御コンソール130と、シス
テム制御/音声認識プロセッサ140と、医療画像獲得
表示システム150が含まれる。
プロセッサ140に接続される。足入力コンソール12
0もシステム制御/音声認識プロセッサ140に接続さ
れる。制御コンソール130もシステム制御/音声認識
プロセッサ140に接続される。システム制御/音声認
識プロセッサ140は、医療画像獲得表示システム15
0に接続される。
0を通じてシステム制御/音声認識プロセッサ140に
送られ、制御コンソール130の機能が足入力コンソー
ル120に割り当てられる。医療画像制御システム10
0のマイク110は、手術中、医師が装着するヘッドセ
ットに取り付けられることが好ましい。無線伝送システ
ムか有線ベースの伝送システムのいずれかによって、マ
イク110をシステム制御/音声認識プロセッサ140
に接続してもよい。医療画像制御システム100の足入
力コンソール120は、手術室の床上の医師の足が届く
範囲に配置されることが好ましい。足入力コンソール1
20には、例えばペダルやスイッチ等の足入力デバイス
が少なくとも1つ含まれることが好ましい。無線伝送シ
ステムか有線ベースの伝送システムのいずれかによっ
て、足入力コンソール120をシステム制御/音声認識
プロセッサ140に接続してもよい。制御コンソール1
30は通常、医師の周囲のスペースが限られているた
め、手術室内だが医師の手の届かない場所に配置され
る。制御コンソール130には、例えばノブやダイヤル
等の制御デバイスが少なくとも1つ含まれることが好ま
しい。通常、医師は、制御コンソール130上の制御デ
バイスを用いて超音波画像のプロパティの調節、もしく
は画像処理を行う。例えば、制御デバイスを用いて、画
像を印刷もしくは停止させたり、画像の焦点ゾーンを変
更したり、画像のコントラストや解像度を調節したり、
画像の方向を調節したりする。医療画像獲得表示システ
ム150には、通常、医師のために医療画像を生成し表
示するシステムが含まれる。医療画像は通常、手術室に
ある液晶ディスプレイ画面/モニタに表示される。
下では超音波画像に関して説明するが、本発明は、例え
ばMRIやCTスキャン画像等のいかなる種類の医療画
像と共に用いることができる。いかなる種類の医療画像
と共に用いられるように、以下で説明する医療画像制御
システム100に当業者に周知の方法によって最小限の
変更を施してもよい。
好適な実施形態の動作では、医師は、2つの口頭コマン
ドを用いて医療画像制御システム100を動作させる。
第1の口頭コマンドは、制御コンソール130の特定の
機能を選択し、フットコントロール式コンソール120
に割り当てることが好ましい。次に、第2の口頭コマン
ドは、フットコントロール式コンソール120上の特定
の足入力デバイスを選択し、選択された機能を制御する
ことが望ましい。医師は、この2つの口頭のコマンドを
与えた後、フットコントロール式コンソール120でコ
ンソール制御130の機能を制御する。
は、患者の医療画像を生成し、医師に表示する。手術
中、医師は、例えば、画像のプロパティを調節して患者
の体内組織を違う角度から見たい、もしくは、興味のあ
る箇所を拡大撮影したいと思うかもしれない。だが、背
景の節で説明したが、スペース上の制限のため、もしく
は、医師が両手を使用中であるため、医療画像システム
のコンソール制御130は手が届かないところにある、
もしくは実際には使用できない可能性がある。このよう
に、手術中に、医療画像制御システム100を用いて、
手を使わずに超音波画像を調節するために、医師は第1
の口頭コマンドをマイク110に発する。医師によって
マイク110に発せられる第1の口頭コマンドは、例え
ば「ズーム」等の、医療画像システムによって実行され
る特定の機能の名称であることが好ましい。マイク11
0は、次に、第1の口頭コマンドの信号をシステム制御
/音声認識プロセッサ140に送信する。システム制御
/音声認識プロセッサ140は、次に、第1の口頭コマ
ンドの信号を、システム制御/音声認識プロセッサ14
0内のデータベースのルックアップテーブルに記憶され
た多数のプログラム済みの信号と比較する。データベー
スのルックアップテーブルに記憶された信号には、医療
画像システムの特定の機能に相当するものがある。第1
の口頭コマンドの信号が、記憶されている信号の1つに
一致した場合、第1の口頭コマンドで発せられた機能が
選択される。
ク110に発する。医師によってマイク110に発せら
れる第2の口頭コマンドは、例えば「ペダル1」等の、
足入力コンソール120上の特定の足入力デバイスの名
称である。マイク110は、次に、第2の口頭コマンド
の信号をシステム制御/音声認識プロセッサ140に送
信する。システム制御/音声認識プロセッサ140は、
第2の口頭コマンドの信号を、データベースのルックア
ップテーブルに記憶された多数のプログラム済みの信号
と比較する。システム制御/音声認識プロセッサ140
内に記憶された信号には、フットコントロール式コンソ
ール上の特定の足入力デバイスに相当するものがある。
第2の口頭コマンドの信号が記憶されている信号の1つ
に一致した場合、システム制御/音声認識プロセッサ1
40は、第2の口頭コマンドで発せられた足入力デバイ
スを、第1の口頭コマンドで発せられた機能に割り当て
る。一旦、システム制御/音声認識プロセッサ140が
制御デバイスの機能を足入力デバイスに割り当てると、
医師は、足入力デバイスを用いて、超音波画像の特定の
プロパティを調節する。
繰り返すことによって、足入力デバイスを別の制御デバ
イスの機能に割り当て直すか、もしくは、複数の制御デ
バイスの機能を複数の足入力デバイスに割り当ててもよ
い。医療画像システムの制御の好適な一実施形態を参照
して本発明を説明したが、本発明は、手を使わずに制御
するいかなる医療用デバイスに用いてもよい。
いた、図1の医療画像制御システムの使用のフローチャ
ート200である。まず最初に、ステップ210で、医
師は、第1の口頭コマンドをマイク110に発すること
によって、制御デバイスの機能を選択する。マイク11
0は、次に、第1の口頭コマンドの信号をシステム制御
/音声認識プロセッサ140に送信する。次に、ステッ
プ220で、システム制御/音声認識プロセッサ140
は、第1の口頭コマンドの信号をシステム制御/音声認
識プロセッサ140内に記憶された多数のプログラム済
みの信号と比較することによって、第1の口頭コマンド
を処理する。第1の口頭コマンドの信号が、記憶されて
いる信号の1つに一致した場合、第1の口頭コマンドで
発せられた機能が選択される。次に、ステップ230
で、医師は、第2の口頭コマンドをマイク110に発す
ることによって、ステップ210で選択された制御デバ
イスを制御する足入力デバイスを選択する。マイク11
0は、次に、第2の口頭コマンドの信号をシステム制御
/音声認識プロセッサ140に送信する。ステップ24
0で、システム制御/音声認識プロセッサ140は、次
に第2の口頭コマンドの信号をシステム制御/音声認識
プロセッサ140内に記憶された多数のプログラム済み
の信号と比較することによって、ステップ230で選択
された足入力デバイスを、ステップ210で選択された
制御デバイスに割り当てる。第2の口頭コマンドの信号
が記憶されている信号の1つに一致した場合、システム
制御/音声認識プロセッサ140は、第2の口頭コマン
ドで発せられた足入力デバイスを、第1の口頭コマンド
で発せられた機能に割り当てる。最後に、ステップ25
0で、一旦、制御デバイスの機能が足入力デバイスにう
まく割り当てられると、医師は、ステップ230で選択
された足入力デバイスを用いて、ステップ210で選択
された機能を制御する。
0の別の一実施形態300のブロック図である。別の実
施形態300には、上述の図1と同様に、マイク310
と足入力コンソール320と制御コンソール330とシ
ステム制御/音声認識プロセッサ340と医療画像獲得
表示システム350が含まれる。さらに、この別の実施
形態300には、拡張ディスプレイ360が含まれる。
10と足入力コンソール320と制御コンソール330
は全てシステム制御/音声認識プロセッサ340に接続
される。システム制御/音声認識プロセッサ340は医
療画像獲得表示システム350に接続される。拡張ディ
スプレイ360は医療画像獲得表示システム350に接
続される。
足入力コンソール320と制御コンソール330とシス
テム制御/音声認識プロセッサ340と医療画像獲得表
示システム350は、図1に関して上述したのとほぼ同
様に機能する。だが、別の実施形態300の拡張ディス
プレイ360には、図1の医療画像獲得表示システム1
50には存在しない付加的な機能が含まれる。拡張ディ
スプレイ360は、手術中に医師からはっきりと見える
場所に配置された液晶ディスプレイ画面/モニタである
ことが好ましい。拡張ディスプレイ360は、手術中に
医師に医療画像を表示するだけでなく、医師に追加情報
も表示する。例えば、医師に表示された追加情報には、
現在どの機能が各足入力デバイスに割り当てられている
か、もしくは、足入力デバイスに機能を割り当てている
間の医療画像制御システムの現在の状況が含まれる。追
加情報は、例えば、テキストやアイコンや望ましくはド
ロップダウンメニュー等の形式を用いて表示される。
図1に関して説明した方法と同様に、第1の口頭コマン
ドをマイク310に発する。だが、第1の口頭コマンド
がシステム制御/音声認識プロセッサ340によって受
信/認識された後、拡張ディスプレイ360上にドロッ
プダウンメニューが現れるのが好ましい。一旦、機能が
選択されると、ドロップダウンメニューは、表示されて
いる医療画像の上か、拡張ディスプレイ360の医療画
像の隣に現れる。そして、ドロップダウンメニューの最
上部に、第1の口頭コマンドで特定された機能の名称が
挙げられているのが好ましい。ドロップダウンメニュー
に挙げられた選択された機能名の下には、足入力コンソ
ール320上に割り当て可能な足入力デバイスの名称が
挙げられているのが好ましい。このようにして、ドロッ
プダウンメニューが拡張ディスプレイ上に現れたとき
に、医師は、第1の口頭コマンドがシステム制御プロセ
ッサと音声認識プロセッサによってうまく認識されたこ
とを目で確認できる。さらに、医師は、次に、利用可能
な足入力デバイスの選択リストを提示される。
と同様に、第2の口頭コマンドをマイク310に発す
る。第2の口頭コマンドは、次に、図1で説明したもの
とほぼ同様の方法で、第2の口頭コマンドで特定された
指定の足入力デバイスを、第1の口頭コマンドで特定さ
れた機能に割り当てる。さらに、足入力デバイスが機能
に割り当てられた後は、足入力デバイスに割り当てられ
た機能が拡張ディスプレイ360上に連続的に表示され
ることが好ましい。拡張ディスプレイ360上に割り当
ての情報を表示することによって、医師は、どの足入力
デバイスが機能に割り当てられているかを確認できるの
で、医療画像制御システムをより容易に、かつ効率的に
使用できる。
で上述した拡張ディスプレイ360は、液晶パネル/モ
ニタではなく、頭部装着型ディスプレイでもよい。頭部
装着型ディスプレイは、通常、操作者の頭部に装着され
るデバイスで、操作者から見える画像を映す。頭部装着
型ディスプレイによって映される画像は、操作者の眼に
直接映されるか、鏡を用いて操作者の眼に反射像が映さ
れるかのどちらかである。頭部装着型ディスプレイは、
単眼式頭部装着型ディスプレイか、シースルー式頭部装
着型ディスプレイかのどちらかである。どちらの場合
も、ドロップダウンメニューのみ、もしくは、望ましく
は医療画像とドロップダウンメニューが、頭部装着ディ
スプレイによって医師に表示される。頭部装着型ディス
プレイによって、医師は、手術中、患者と医療画像と医
療画像システム情報を医師の視野に置くことができる。
この全ての視覚情報を医師の前に置くことによって、医
師は、この全ての情報にアクセスするために必要になる
頭部の動きの量を低減させることができる。頭部を動か
す回数が減ると、手術の容易さと速さと効率が増す。
ンドの順序が逆になってもよい。即ち、医師によって発
せられた第1の口頭コマンドは、ある機能が割り当てら
れた足入力デバイスを選択する。そこで、操作者によっ
て発せられた第2の口頭コマンドは、次に、第1の口頭
コマンドの足入力デバイスに割り当てられる、医療画像
システムの機能を選択する。第3の他の実施形態の残り
の医療画像制御システムは、図1に関して説明したもの
とほぼ同じ方法で機能する。
の口頭コマンドだけを用いて、医療画像システムの機能
を足入力デバイスに割り当ててもよい。1つの口頭コマ
ンドによって足入力デバイスに割り当てられる医療画像
システムの機能は、操作者、即ち医師によって事前設定
されるか、ユーザ定義されるかのどちらかである。例え
ば、事前設定される単一コマンドの一実施形態では、医
療画像システムの「ズーム」機能が、足入力コンソール
上の「ペダル1」に事前設定されるかもしれない。「ズ
ーム」を「ペダル1」に事前に割り当てることを、「コ
ンフィギュレーション1」と定義してもよい。従って、
手術中に、「ズーム」機能を「ペダル1」に割り当てる
ために、医師が「コンフィギュレーション1」とマイク
に言うと、「ズーム」機能が自動的に「ペダル1」に割
り当てられる。医療画像デバイスの他の機能は、他の足
入力デバイスに事前設定され、例えば、「コンフィギュ
レーション2」もしくは「コンフィギュレーション3」
と定義してもよい。手術の前に、医師は、コンフィギュ
レーションのリストと、各コンフィギュレーションにつ
いて、どの機能がどの足入力デバイスに割り当てられる
かのリストが渡されるかもしれない。従って、事前設定
されたあるコンフィギュレーションから別の所望のコン
フィギュレーションに変更する医師は、ただ1つのコマ
ンド、即ち例えばコンフィギュレーション番号をマイク
に発するだけである。
態では、医師は、医療画像デバイスの機能を足入力デバ
イスに割り当てて、次に、割り当てられたコンフィギュ
レーションを単一のコマンド名として定義してもよい。
ユーザ定義されるコンフィギュレーションは、手術前か
手術中のどちらかに行われる。例えば、医師は、医療画
像デバイスの「ズーム」機能が足入力コンソール上の
「ペダル1」に割り当てられるコンフィギュレーション
を作り出したいと思うかもしれない。医師は、「ズー
ム」機能を「ペダル1」に割り当てることを「コンフィ
ギュレーション1」と呼びたいかもしれない。このコン
フィギュレーションを作り出すために、医師は、口頭コ
マンドを用いて、医療用デバイス制御システムに、その
ユーザがコンフィギュレーションを作り出したいと思っ
ていることを知らせてもよい。例えば、医師は「セッ
ト」というコマンドをマイクに発し、その医療用デバイ
ス制御システムが「セットモード」に入ってもよい。
「セットモード」の時に、ユーザはコンフィギュレーシ
ョンを定義してよい。従って、「セット、ズーム、ペダ
ル1、コンフィギュレーション1」と言うと、「コンフ
ィギュレーション1」という単一コマンドで「ズーム」
機能を「ペダル1」に割り当てるように設定できる。一
旦、医師によってユーザ定義コンフィギュレーションが
設定されると、医師は、事前設定された単一コマンドの
実施形態とほぼ同じ方法でコンフィギュレーションを切
り替えてもよい。
したが、当業者であれば、本発明の範囲を逸脱せずに様
々な変更を行い、等価物に置き換えることができること
を理解されたい。さらに、多くの修正を行って、本発明
の範囲から逸脱することなく特定の状況やマテリアルを
本発明の教示に適合させることもできる。従って、本発
明は開示された特定の実施形態に限定されるものではな
く、本発明は添付の請求項の範囲内にある全ての実施形
態を包含することを意図したものである。
た、音声によって動作するフットコントロール式医療画
像制御システムのブロック図である。
た、音声によって動作するフットコントロール式医療画
像制御システムのフローチャートである。
ール式医療画像制御システムの別の一実施形態のブロッ
ク図である。
Claims (25)
- 【請求項1】 医療用デバイスの機能を制御するシステ
ムであって、 操作者から口頭コマンドを受け取るマイク110と、 前記マイク110から前記口頭コマンドを受け取り、前
記口頭コマンドに応じて入力コンソール120に機能を
割り当てるシステム制御/音声認識プロセッサ140
と、 前記操作者によってアクティブになった時に、前記入力
コンソール120に割り当てられた前記機能を制御する
入力コンソール120を備えるシステム。 - 【請求項2】 医療画像を表示する医療画像獲得表示シ
ステム150をさらに備える、請求項1のシステム。 - 【請求項3】 前記システム制御/音声認識プロセッサ
140は、口頭コマンドを所定の口頭コマンドと認識す
るようにプログラムされた、請求項1のシステム。 - 【請求項4】 前記システム制御/音声認識プロセッサ
140は、所定の機能を認識するようプログラムされ
た、請求項1のシステム。 - 【請求項5】 前記入力コンソール120は足入力コン
ソール120である、請求項1のシステム。 - 【請求項6】 前記医療画像デバイスは超音波医療画像
デバイスである、請求項1のシステム。 - 【請求項7】 医療用デバイスの機能を制御するシステ
ムであって、 操作者から口頭コマンドを受け取るマイク110と、 前記口頭コマンドを受け取り、前記口頭コマンドに応じ
て入力コンソール120に機能を割り当てるシステム制
御/音声認識プロセッサ140と、 前記操作者によってアクティブになった時に、前記入力
コンソール120に割り当てられた前記機能を起動する
入力コンソール120と、 前記入力デバイス120に割り当てられた機能を表示す
るディスプレイ360を備えるシステム。 - 【請求項8】 前記ディスプレイ360は医療画像を表
示する、請求項7のシステム。 - 【請求項9】 前記システム制御/音声認識プロセッサ
140は、所定の口頭コマンドを認識するようにプログ
ラムされた、請求項7のシステム。 - 【請求項10】 前記システム制御/音声認識プロセッ
サ140は、所定の機能を認識するようプログラムされ
た、請求項7のシステム。 - 【請求項11】 前記入力コンソール120は足入力コ
ンソール120である、請求項7のシステム。 - 【請求項12】 前記医療画像デバイスは超音波医療画
像デバイスである、請求項7のシステム。 - 【請求項13】 医療用デバイスの機能を入力デバイス
120に割り当てるシステムであって、 操作者から口頭コマンドを受け取り、前記口頭コマンド
に応じて入力デバイス120に機能を割り当てるシステ
ム制御/音声認識プロセッサ140を備えるシステム。 - 【請求項14】 前記操作者から前記口頭コマンドを受
け取るマイク110をさらに備える、請求項13のシス
テム。 - 【請求項15】 医療画像を表示するための医療画像獲
得表示システム150をさらに備える、請求項13のシ
ステム。 - 【請求項16】 前記システム制御/音声認識プロセッ
サ140は、所定の口頭コマンドを認識するようプログ
ラムされた、請求項13のシステム。 - 【請求項17】 前記システム制御/音声認識プロセッ
サ140は、所定の機能を認識するようプログラムされ
た、請求項13のシステム。 - 【請求項18】 前記入力デバイス120は足入力デバ
イスである、請求項13のシステム。 - 【請求項19】 前記医療画像デバイスは超音波医療画
像デバイスである、請求項13のシステム。 - 【請求項20】 医療用デバイスの機能を制御する方法
であって、 操作者から口頭コマンドを受け取る工程と、 前記口頭コマンドに応じて、入力コンソール120に機
能を割り当てる工程と、 前記入力デバイス120が操作者によってアクティブに
なった時に、前記口頭コマンドに応じて前記入力デバイ
ス120に割り当てられた前記機能を制御する工程を備
える方法。 - 【請求項21】 前記口頭コマンドは、マイク110か
ら前記操作者に受け取られる、請求項20の方法。 - 【請求項22】 前記入力デバイス120は足入力デバ
イス120である、請求項20の方法。 - 【請求項23】 医療用デバイスの機能を入力デバイス
120に割り当てる方法であって、 機能を割り当てる口頭コマンドを受け取る工程と、 入力デバイス120を割り当てるための追加の口頭コマ
ンドを受け取る工程と、 前記口頭コマンドに応じて、前記入力コンソール120
に前記機能を割り当てる工程と、 前記入力デバイス120が操作者によってアクティブに
なった時に、前記口頭コマンドに応じて前記入力デバイ
ス120に割り当てられた前記機能を制御する工程を備
える方法。 - 【請求項24】 前記口頭コマンドは、マイク110に
よって前記操作者に受け取られる、請求項23の方法。 - 【請求項25】 前記入力デバイス120は足入力デバ
イス120である、請求項23の方法。
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