JP2003000111A - 釣り用リール - Google Patents
釣り用リールInfo
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Abstract
船に搭載された情報収集手段からの釣り情報を迅速に得
られるようにする。 【解決手段】 釣り用リールは、1又は複数の釣り情報
を収集可能な情報収集手段を有する釣り船で使用される
リールであって、リール本体1と、糸巻用のスプール1
0と、表示装置4と、通信制御部50と、無線送受信部
51と、主制御部30とを備えている。糸巻用のスプー
ル10は、リール本体1に回転自在に装着されている。
表示装置4は、リール本体1に装着され、各種の情報を
表示可能なものである。無線送受信部51は、釣り船で
収集された1又は複数の釣り情報を獲得可能なものであ
る。通信制御部50及び主制御部30は、無線送受信部
51で獲得された1又は複数の釣り情報を表示装置4に
表示させるものである。。
Description
に1又は複数の釣り情報を収集可能な情報収集手段を有
する釣り船で使用される釣り用リールに関する。
ステム(GPS)等の釣りに関する情報を収集可能な情
報収集装置が搭載されている。船頭は、これらの情報収
集装置で収集した釣り情報を釣り人に口頭で提供してい
る。また、船釣りに使用される船リールには、カウンタ
ーと呼ばれる水深表示用の表示装置が装着されているも
のがある。カウンターは、たとえば、液晶表示装置を用
いており、仕掛けの水深をリールに設けられた検出手段
からの情報に基づいて表示可能である。また、船頭から
棚位置が提供されるとそれをリールに設定し、カウンタ
ーに棚位置が表示される。さらにリールによっては、仕
掛けが棚位置に配置されると釣り糸の繰り出しが自動的
に停止するようになっているものもある。
は、魚の群の移動により変化することがある。この変化
を迅速に知ることが釣果を向上させるうえで重要であ
る。しかし、前記従来の表示装置を有する釣り用リール
では、表示される情報が釣り用リールに設けられた各種
の検出手段に基づく情報に限定される。このため、検出
手段に基づく情報以外の船頭から知らされるような釣り
情報をリアルタイムに得るのは困難である。
リールにおいて、釣り船に搭載された情報収集手段から
の釣り情報を迅速に得られるようにすることにある。
ルは、1又は複数の釣り情報を収集可能な情報収集手段
を有する釣り船で使用されるリールであって、リール本
体と、糸巻用のスプールと、表示手段と、情報獲得手段
と、情報表示手段とを備えている。糸巻用のスプール
は、リール本体に回転自在に装着されている。表示手段
は、リール本体に装着され、各種の情報を表示可能なも
のである。情報獲得手段は、釣り船で収集された1又は
複数の釣り情報を獲得可能な手段である。情報表示手段
は、情報獲得手段で獲得された1又は複数の釣り情報を
表示手段に表示させる手段である。
た情報収集手段で得られた釣り情報は、たとえば、有線
又は無線を利用した情報獲得手段により獲得される。獲
得された釣り情報は、情報表示手段によって表示手段に
表示される。ここでは、釣り船の情報収集手段で収集さ
れた釣り情報が釣り人のリール釣り用リールの表示され
るので、釣り船に搭載された情報収集手段からの釣り情
報を迅速に得ることができる。
載のリールにおいて、情報表示手段は、複数の釣り情報
のいずれかを選択する選択手段を有する。この場合に
は、複数の釣り情報のいずれかを選択できるので、釣り
情報を的確に知ることができる。発明3に係る釣り用リ
ールは、発明2に記載のリールにおいて、複数の釣り情
報は、釣り船に搭載された魚群探知機から得られる魚の
棚位置、群の状況、及び群の移動方向を示す第1釣り情
報と、釣り船に搭載された全地球測位システム(GP
S)から得られる現在位置及び釣り場所を示す第2釣り
情報であり、選択手段は、第1釣り情報と第2釣り情報
とのいずれかを選択可能である。この場合には、魚群探
知機で収集された魚に関する第1釣り情報と、GPSか
ら得られた位置に関する第2釣り情報とを選択して表示
することができる。
載のリールにおいて、情報表示手段は、複数の釣り情報
を表示手段に一画面で表示する。この場合には、複数の
釣り情報が一画面で表示されるので、多くの情報を一度
に認識できる。発明5に係る釣り用リールは、発明1か
ら4のいずれかに記載のリールにおいて、スプールに巻
き付けられる釣り糸に連結された仕掛けの水深を計測可
能な水深計測手段と、水深計測手段で計測された水深を
前記表示手段に表示させる水深表示手段とをさらに備え
る。従来のように仕掛けの水深も表示されるので、さら
に釣り情報が豊富になる。
態による釣り用リールである電動リールは、表示部5を
有するリールである。電動リールは、リール本体1と、
リール本体1の側方に配置されたスプール回転用のハン
ドル2と、ハンドル2のリール本体1側に配置されたド
ラグ調整用のスタードラグ3と、リール本体1の上部に
設けられた開閉式の表示装置4とを主に備えている。
であり、左右1対の側板7a、7bとそれらを連結する
複数の連結部8とからなるフレーム7と、フレーム7の
左右を覆う左右の側カバー9a、9bとを有している。
ハンドル2側の側カバー9bには、ハンドル2の回転軸
(図示せず)が回転自在に支持されている。後部の連結
部8の側板7a側には外部電源接続用のコネクタコード
19が設けられている。コネクタコード19は、たとえ
ば1mくらいの長さを有しており、先端に電源コード接
続用のコネクタ19aが設けられている。下部の連結部
8には釣り竿装着用の竿取付脚8aが取り付けられてい
る。
結されたスプール10が回転自在に支持されている。ス
プール10の内部には、スプール10を糸巻き上げ方向
に回転駆動するモータ12が配置されている。また、側
カバー9bのハンドル2側側面には図示しないクラッチ
機構を操作するためのクラッチレバー11とモータ12
のオンオフや変速や各種の通信操作等を行うための4方
向スイッチ及びプッシュスイッチ付きのジョイスティッ
ク13とが配置されている。ジョイスティック13は、
通常は中心のプッシュスイッチに位置している。ジョイ
スティック13は、後述する釣りモードのときには、モ
ータ12のオンオフや速度の増減の操作のために使用さ
れる。また通信モードのときには、カーソルの移動によ
るメニューの選択及び選択項目の確定の際に使用され
る。
自在に配置されたカウンターケース4aを有している。
カウンターケース4aは、図1に示すように、アルミニ
ウム合金製のケースであり、内部の空間に各種の電気部
品が収納されている。カウンターケース4aの左側部に
は、釣り船に搭載された魚群探知機やGPS等の情報収
集装置からの釣り情報を取り込むための無線送受信部5
2が取り付けられている。
示制御やモータ駆動制御等を行うCPU,RAM,RO
M,I/Oインターフェイス等を含むマイクロコンピュ
ータからなる主制御部30を有している。主制御部30
には、ジョイスティック13、操作キー部6の各種キ
ー、スプール10の回転位置及び方向を検出するための
スプールセンサ41、スプールセンサ41の所定パルス
毎に値が変化するスプールカウンタ42、及び無線送受
信部51を制御するための通信制御部50が接続されて
いる。また、主制御部30には、各種の警報を出力する
ためのブザー43、各種の表示を行うための表示部5、
各種のデータを記憶する記憶部45、モータ12をPW
M駆動するFET等を含むPWM駆動回路44、及び他
の入出力部が接続されている。スプールセンサ41は、
スプール10の回転方向に並んで配置された2つのリー
ドスイッチを有しており、リードスイッチのパルスによ
りスプール回転位置及び速度を検出し、いずれのリード
スイッチが先にパルスを発したかにより回転方向を検出
可能である。通信制御部50には、無線送受信部51が
接続されており、無線通信により釣り船に設けられた魚
群探知機52やGPS53からの釣り情報を取り込むこ
とができる。釣り船に搭載された魚群探知機52及びG
PS53は、通信制御部54に接続されており、通信制
御部54は、無線送受信部55に接続されている。これ
らの通信制御部54及び無線送受信部55も釣り船に搭
載されている。そして電動リールに装着された無線送受
信部51と釣り船に搭載された無線送受信部との間で所
定の通信プロトコルでデータを送受信し、魚群探知機5
2やGPS53で得られた釣り情報のデータを電動リー
ルに取り込むことができる。
報に加えて外部から取り込んだ情報を表示するためのド
ットマトリックス方式のカラーTFT液晶ディスプレイ
(LCD)により構成されている。表示部5は、カウン
ターケース4aの閉じたとき隠れる裏面から視認可能な
位置に配置されており、外側に透明樹脂製の図示しない
レンズカバーを有している。表示部5には、後述する通
信モードのときには、図3に示すように、通信モード時
のメニューやメニュー操作に基づく釣り情報が表示され
る。
裏面において表示部5の下方に配置されている。操作キ
ー部6は、は図1右側に配置されたモード切換キーCO
Mと、上下に2段に分けて配置された10個のテンキー
TNとを有している。モード切換キーCOMは、表示モ
ードを通信モードと釣りモードとに切り換える。ここ
で、通信モードとは、接続された無線送受信部51を介
して釣り船からの釣り情報を獲得するときに使用される
モードであり、釣りモードはとは、釣りをするときに水
深表示やスプール10の速度表示等の各種の情報を表示
するモードである。
棚メモ設定や各種の学習モードの切り換え等の操作に使
用され、通信モードときには、魚群探知機52やGPS
53からの釣り情報を獲得するときに使用される数字、
文字、記号の入力等の操作に使用される。次に、主制御
部30によって行われる主な制御処理を図4以降に示す
制御フローチャートに従って説明する。
4に示すステップS1において初期設定が行われる。こ
こでは各種のフラグをリセットや表示モードを釣りモー
ドに設定する。ステップS2では、表示部5に対する表
示処理を行う。ここでは、表示モードに応じて釣りモー
ドのときには、算出された水深表示や速度表示を行う。
また、通信モードのときには、図3(a)に示すよう
に、通信モードの初期画面を表示する。この通信モード
の初期画面では、通信メニューとして、たとえば「魚群
探知機情報」,「GPS情報」の2つのメニューが表示
される。これらの2つの釣り情報をジョイスティック1
3の操作により選択可能である。
52から得られる釣り情報の処理を行うものである。G
PS情報とは、GPS53から得られる位置情報の表示
を行うものである、ここから図3(b)に示すように、
釣りを行う場所の魚群の情報や水温などの釣り情報を得
ることができる。ステップS3では、操作キー部6の各
種キー及びジョイスティック13の操作によるキー入力
の割り込みがなされたか否かを判断する。ステップS3
においてキー入力がなされると、ステップS6に移行
し、キー入力処理を行う。
たか否かを判断する。この判断は、スプールセンサ41
の出力により判断する。スプール10が回転していると
判断すれば、ステップS4からステップS7に移行す
る。ステップS7では、通信モードであるか否かの判断
を行い、通信モードのときにはステップS8に移行し
て、表示モードを通信モードから釣りモードに切り換え
る。通信モードではないとき、及びステップS8の処理
が終了すると、ステップS9の各動作モード処理に移行
する。
たか否かを判断する。その他の指令がなされるとステッ
プS5からステップS10に移行し、指令に応じたその
他の処理を行う。ステップS6のキー入力処理では、図
5のステップS11でモード切換キーCOMが操作され
たか否かを判断する。ステップS12では、ジョイステ
ィック13が操作されたか否かを判断する。ステップS
13では他のキーが操作されたか否かを判断する。
るとステップS11からステップS15に移行し、表示
モードが釣りモードか否かを判断する。釣りモードのと
きにはステップS16に移行し、表示モードを通信モー
ドに切り換える。通信モードのときにはステップS17
に移行し表示モードを釣りモードに切り換える。表示モ
ードが通信モードに切り換えられると、通信制御部50
により無線送受信部51を制御して釣り船との通信が可
能になり、図4のステップS2での表示処理で図3
(a)に示す初期画面が表示される。
ップS12からステップS18に移行する。ステップS
18では、表示モードが釣りモードか否かを判断する。
釣りモードと判断するとステップS19に移行し、ジョ
イスティック13の操作されたキーに応じたモータ制御
処理を行う。たとえば,ジョイスティック13が中心に
押圧操作されるとモータ12をオンオフし、前側に倒さ
れるとその間だけ増速処理し、後側に倒されるとその間
だけ減速処理する。ここでは左右のスイッチは無効にな
る。
移行し、カーソルの移動によりメニューを制御するメニ
ュー制御処理を実行する。ステップS20のメニュー制
御処理では、ジョイスティック13の4方向のスイッチ
により表示部5上でカーソルの移動を行い、中央のスイ
ッチの押圧によりメニューの選択を行う。たとえば、図
3(a)の通信メニューでは、ジョイスティック13を
上下に倒すと、カーソルがメニューの項目を上下に移動
して中央のスイッチの押圧操作によりメニューが選択さ
れ、通信制御部50を介して無線送受信部51から情報
が受信され、次の処理に移る。そして、ジョイスティッ
ク13によりカーソルを上下左右に移動していくつかの
選択処理を行うと、図3(b)に示すような釣り場での
魚群探知機からの釣り情報を表示可能になる。
7のステップS41でスプール10の回転方向が糸繰り
出し方向か否かを判断する。この判断は、スプールセン
サ41のいずれのリードスイッチが先にパルスを発した
か否かにより判断する。スプール10の回転方向が糸繰
り出し方向と判断するとステップS41からステップS
42に移行する。
の所定パルス毎に減少するスプールカウンタ42の値か
ら記憶部45に記憶されたデータを読み出し、繰り出さ
れた糸長を算出しさらに糸長から水深LXを算出する。
この得られた水深LXがステップS2の表示処理で表示
される。このときの表示部5の画面例を図6に示す。こ
の釣りモードの各動作モード処理では、表示部5に仕掛
けの水深や棚位置やスプール10の速度などの情報が表
示される。また、表示部5の右部に縦に並べられた12
個の四角で表示されたスプール速度は、たとえば、高速
・中速・低速で異なる色で表示されている。
棚位置に一致したか、つまり、仕掛けが棚に到達したか
否かを判断する。ステップS44では、他の釣りモード
か否かを判断する。他の釣りモードではない場合には、
各動作モード処理を終わりメインルーチンに戻る。水深
が棚位置に一致するとステップS43からステップS4
5に移行し、仕掛けが棚に到達したことを報知するため
にブザー43を鳴らす。他の釣りモードの場合には、ス
テップS44からステップS46に移行し、指定された
他の釣りモードを実行する。
するとステップS41からステップS49に移行する。
ステップS49では、スプールセンサ41の所定パルス
毎に増加するスプールカウンタ42の値から記憶部45
に記憶されたデータを読み出し、繰り出された糸長を算
出しさらに糸長から水深LXを算出する。この得られた
水深LXもステップS2の表示処理で表示される。
に一致したか否かを判断する。船縁停止位置まで巻き取
っていない場合にはメインルーチンに戻る。船縁停止位
置に到達するとステップS50からステップS51に移
行する。ステップS51では、仕掛けが船縁にあること
を報知するためにブザー43を鳴らす。ステップS44
では、モータ12をオフする。これにより魚が釣れたと
きに取り込みやすい位置に魚が配置される。この船縁停
止位置は、たとえば水深6m以内で所定時間以上スプー
ル10が停止しているとセットされる。
スティック13の操作により魚群探知機52やGPS5
3等の釣り情報の収集装置で獲得された釣り情報を表示
部5に表示させることができる。また、釣りモードのと
きには、表示部5にリールに設けられた検出手段からの
情報により仕掛けの水深や棚位置やスプールの速度など
を情報を表示できる。このように、無線送受信部51に
より釣り船に搭載された情報収集装置との通信を可能に
して収集された釣り情報を表示手段に表示可能にしたの
で、リールに設けられたスプールセンサ41などの検出
手段に基づく情報以外の釣り船に搭載された情報収集装
置からの釣り情報を迅速に得ることができる。
釣り船からの釣り情報を獲得するようにしたが、有線で
釣り情報を獲得するようにしてもよい。有線の場合、電
動リールに電力を供給する電源ケーブルを介して釣り情
報を伝送するようにしてもよい。この場合、リール側に
電源ケーブルに重畳された釣り情報を分離する情報獲得
手段を設ければよい。
方式のLCDを表示部5に使用したが、モノクロLCD
を使用してもよい。 (c) 前記実施形態では、釣り船の情報収集手段とし
て魚群探知機やGPSを示したが、たとえば、釣り船が
インターネット情報を収集できる機能を有している場合
には、得られたインターネット情報を表示できるように
してもよい。また、釣り船が海底などの地形情報を収集
できる場合には、得られた地形情報を表示するようにし
てもよい。
として電動リールを例に説明したが、釣り用リールとし
ては表示部を有するものであれば、手巻きの両軸受リー
ル等のどのようなものでもよい。 (e) 前記実施形態では、魚群探知機52からの釣り
情報とGPS53からの釣り情報とを表示部5に選択的
に表示するようにしたが、2つの情報を表示部5に一画
面で表示するようにしてもよい。
仕掛けの位置を通信モード時に画面上に表示できるよう
にしてもよい。
で収集された釣り情報が釣り人のリール釣り用リールの
表示されるので、釣り船に搭載された情報収集手段から
の釣り情報を迅速に得ることができる。
図。
ート。
ト。
Claims (5)
- 【請求項1】1又は複数の釣り情報を収集可能な情報収
集手段を有する釣り船で使用される釣り用リールであっ
て、 リール本体と、 前記リール本体に回転自在に装着された糸巻用のスプー
ルと、 前記リール本体に装着され、各種の情報を表示可能な表
示手段と、 前記釣り船で収集された前記1又は複数の釣り情報を獲
得可能な情報獲得手段と、 前記情報獲得手段で獲得された前記1又は複数の釣り情
報を前記表示手段に表示させる情報表示手段と、を備え
た釣り用リール。 - 【請求項2】前記情報表示手段は、前記複数の釣り情報
のいずれかを選択する選択手段を有する、請求項1に記
載の釣り用リール。 - 【請求項3】前記複数の釣り情報は、前記釣り船に搭載
された魚群探知機から得られる魚の棚位置、群の状況、
及び群の移動方向を示す第1釣り情報と、前記釣り船に
搭載された全地球測位システム(GPS)から得られる
現在位置及び釣り場所を示す第2釣り情報であり、 前記選択手段は、前記第1釣り情報と前記第2釣り情報
とのいずれかを選択可能である、請求項2に記載の釣り
用リール。 - 【請求項4】前記情報表示手段は、前記複数の釣り情報
を前記表示手段に一画面で表示する、請求項1に記載の
釣り用リール。 - 【請求項5】前記スプールに巻き付けられる釣り糸に連
結された仕掛けの水深を計測可能な水深計測手段と、 前記水深計測手段で計測された水深を前記表示手段に表
示させる水深表示手段とをさらに備える、請求項1から
4のいずれかに記載の釣り用リール。
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