JP2003000084A - 小動物用害虫駆除装置 - Google Patents
小動物用害虫駆除装置Info
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- JP2003000084A JP2003000084A JP2001189050A JP2001189050A JP2003000084A JP 2003000084 A JP2003000084 A JP 2003000084A JP 2001189050 A JP2001189050 A JP 2001189050A JP 2001189050 A JP2001189050 A JP 2001189050A JP 2003000084 A JP2003000084 A JP 2003000084A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、簡単な方法により、小動物に付い
たダニ,ノミ,シラミ等の害虫を駆除するようにした、
小動物用害虫駆除装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 細長い中空状に形成されていると共に、
長手方向に延びるスリット11aを備えているケース1
1と、ケース内に収容された棒状の殺虫灯12と、上記
殺虫灯を点灯させるための点灯装置13と、ケースの一
端の外側に備えられた把持部14と、を含むように、小
動物用害虫駆除装置10を構成する。
たダニ,ノミ,シラミ等の害虫を駆除するようにした、
小動物用害虫駆除装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 細長い中空状に形成されていると共に、
長手方向に延びるスリット11aを備えているケース1
1と、ケース内に収容された棒状の殺虫灯12と、上記
殺虫灯を点灯させるための点灯装置13と、ケースの一
端の外側に備えられた把持部14と、を含むように、小
動物用害虫駆除装置10を構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば犬,猫等の
ペットとして飼育されるような小動物に付いたダニ,ノ
ミ,シラミ等の害虫を駆除するための小動物用害虫駆除
装置に関するものである。
ペットとして飼育されるような小動物に付いたダニ,ノ
ミ,シラミ等の害虫を駆除するための小動物用害虫駆除
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般家庭で、例えば犬,猫等のペ
ットとして飼育されるような小動物は、ダニ,ノミ,シ
ラミ等の害虫が付きやすく、皮膚病や各種伝染病の原因
ともなっていると共に、人に移る可能性もある。このた
め、小動物に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫は、即
座に駆除する必要がある。
ットとして飼育されるような小動物は、ダニ,ノミ,シ
ラミ等の害虫が付きやすく、皮膚病や各種伝染病の原因
ともなっていると共に、人に移る可能性もある。このた
め、小動物に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫は、即
座に駆除する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特に毛
足の長い小動物の場合には、ダニ,ノミ,シラミ等の害
虫を駆除することが困難であると共に、散歩等に出かけ
ると、これらの害虫を外から持ち込んでしまう。従っ
て、散歩等の外出の後には、必ず害虫の駆除を行なう必
要がある。そして、このような害虫の駆除は、例えばブ
ラッシングにより害虫を掻き出したり、あるいは一つ一
つピンセット等により摘み出す必要があることから、駆
除作業が煩雑となり、面倒であった。また、ブラッシン
グによって害虫を掻き出す場合、害虫が小動物の体の表
面にしがみついたり、あるいは食い付いたりしているた
めに、害虫を確実に掻き出すことができないという問題
もあった。
足の長い小動物の場合には、ダニ,ノミ,シラミ等の害
虫を駆除することが困難であると共に、散歩等に出かけ
ると、これらの害虫を外から持ち込んでしまう。従っ
て、散歩等の外出の後には、必ず害虫の駆除を行なう必
要がある。そして、このような害虫の駆除は、例えばブ
ラッシングにより害虫を掻き出したり、あるいは一つ一
つピンセット等により摘み出す必要があることから、駆
除作業が煩雑となり、面倒であった。また、ブラッシン
グによって害虫を掻き出す場合、害虫が小動物の体の表
面にしがみついたり、あるいは食い付いたりしているた
めに、害虫を確実に掻き出すことができないという問題
もあった。
【0004】本発明は、以上の点から、簡単な方法によ
り、小動物に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫を駆除
するようにした、小動物用害虫駆除装置を提供すること
を目的としている。
り、小動物に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫を駆除
するようにした、小動物用害虫駆除装置を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、細長い中空状に形成されていると共に、長手方向
に延びるスリットを備えているケースと、ケース内に収
容された棒状の殺虫灯と、上記殺虫灯を点灯させるため
の点灯装置と、ケースの一端の外側に備えられた把持部
と、を含んでいることを特徴とする、小動物用害虫駆除
装置により、達成される。
れば、細長い中空状に形成されていると共に、長手方向
に延びるスリットを備えているケースと、ケース内に収
容された棒状の殺虫灯と、上記殺虫灯を点灯させるため
の点灯装置と、ケースの一端の外側に備えられた把持部
と、を含んでいることを特徴とする、小動物用害虫駆除
装置により、達成される。
【0006】本発明による小動物用害虫駆除装置は、好
ましくは、上記殺虫灯が、UVランプである。
ましくは、上記殺虫灯が、UVランプである。
【0007】本発明による小動物用害虫駆除装置は、好
ましくは、上記ケースの内面が、反射面として構成され
ている。
ましくは、上記ケースの内面が、反射面として構成され
ている。
【0008】上記構成によれば、点灯装置により殺虫
灯、好ましくはUVランプを点灯させた状態にて、把持
部を持って、ケースのスリットを、小動物の体の表面に
対向させて、体の表面に沿って撫でるように移動させ
る。これにより、殺虫灯から出た光、例えばUVランプ
から出射した紫外光が、ケース内からスリットを介し
て、小動物の体の表面に照射されるので、小動物の体の
表面に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫が、紫外線の
照射によって殺虫される。従って、これらの害虫は、小
動物の体の表面にしがみついたり、食い付いたりするよ
うなことはない。その後、小動物の体の表面をブラッシ
ングすることにより、害虫の死骸は、容易に除去される
ことになる。
灯、好ましくはUVランプを点灯させた状態にて、把持
部を持って、ケースのスリットを、小動物の体の表面に
対向させて、体の表面に沿って撫でるように移動させ
る。これにより、殺虫灯から出た光、例えばUVランプ
から出射した紫外光が、ケース内からスリットを介し
て、小動物の体の表面に照射されるので、小動物の体の
表面に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫が、紫外線の
照射によって殺虫される。従って、これらの害虫は、小
動物の体の表面にしがみついたり、食い付いたりするよ
うなことはない。その後、小動物の体の表面をブラッシ
ングすることにより、害虫の死骸は、容易に除去される
ことになる。
【0009】従って、例えば犬,猫等のペットとして飼
育される小動物に関して、特に散歩等に出かけた後、本
小動物用害虫駆除装置により、これら小動物の体の表面
に付いた害虫を駆除することにより、害虫が確実に且つ
容易に駆除される。その際、ケースのスリットを介して
小動物の体の表面に照射される紫外光は微弱であるの
で、小動物に危害を加えるようなことはなく、安全に害
虫の駆除が行なわれることになる。
育される小動物に関して、特に散歩等に出かけた後、本
小動物用害虫駆除装置により、これら小動物の体の表面
に付いた害虫を駆除することにより、害虫が確実に且つ
容易に駆除される。その際、ケースのスリットを介して
小動物の体の表面に照射される紫外光は微弱であるの
で、小動物に危害を加えるようなことはなく、安全に害
虫の駆除が行なわれることになる。
【0010】上記ケースの内面が、反射面として構成さ
れている場合には、殺虫灯から出射された光が、ケース
の内面によって反射されて、ケース内にてスリットを介
して小動物の体の表面に向かって照射されることにな
る。従って、殺虫灯から出射した光の利用効率が向上す
ることになる。
れている場合には、殺虫灯から出射された光が、ケース
の内面によって反射されて、ケース内にてスリットを介
して小動物の体の表面に向かって照射されることにな
る。従って、殺虫灯から出射した光の利用効率が向上す
ることになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図1乃至図3を参照しながら、詳細に説明する。尚、
以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例である
から、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、
本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもの
ではない。
を図1乃至図3を参照しながら、詳細に説明する。尚、
以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例である
から、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、
本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもの
ではない。
【0012】図1及び図2は、本発明による小動物用害
虫駆除装置の一実施形態の構成を示している。図1及び
図2において、小動物用害虫駆除装置10は、ケース1
1と、殺虫灯としてのUVランプ12と、点灯装置13
と、把持部14と、を含んでいる。
虫駆除装置の一実施形態の構成を示している。図1及び
図2において、小動物用害虫駆除装置10は、ケース1
1と、殺虫灯としてのUVランプ12と、点灯装置13
と、把持部14と、を含んでいる。
【0013】上記ケース11は、例えばアルミニウムか
ら構成されており、図示の場合には、一端が閉じた細長
い中空円筒状に形成されている。ここで、上記ケース1
1は、長手方向に沿って延びるスリット11aを備えて
いる。さらに、ケース11の内面は、例えばそのほぼ全
面に亘って反射フィルム(図示せず)が貼り付けられる
ことにより、反射面として構成されている。
ら構成されており、図示の場合には、一端が閉じた細長
い中空円筒状に形成されている。ここで、上記ケース1
1は、長手方向に沿って延びるスリット11aを備えて
いる。さらに、ケース11の内面は、例えばそのほぼ全
面に亘って反射フィルム(図示せず)が貼り付けられる
ことにより、反射面として構成されている。
【0014】上記UVランプ12は、棒状、即ち直管状
の例えば出力6Wの紫外光ランプが使用され、ケース1
1内に収容されている。これにより、UVランプ12か
ら出射した紫外光は、ケース11のスリット11aを介
して外部に出射し、小動物の体の表面に付いた害虫に対
して紫外光を照射するようになっている。
の例えば出力6Wの紫外光ランプが使用され、ケース1
1内に収容されている。これにより、UVランプ12か
ら出射した紫外光は、ケース11のスリット11aを介
して外部に出射し、小動物の体の表面に付いた害虫に対
して紫外光を照射するようになっている。
【0015】上記点灯装置13は、UVランプ12を点
灯させるために、例えば公知のインバータ回路等から構
成されており、後述する把持部14の内部に収容される
ようになっている。
灯させるために、例えば公知のインバータ回路等から構
成されており、後述する把持部14の内部に収容される
ようになっている。
【0016】上記把持部14は、例えばゴム等から構成
されており、中空円筒状に形成されている。これによ
り、把持部14は、ケース11の開放端11aの外側に
被嵌されることにより、ケース11に対して固定される
と共に、内部に上記点灯装置13を収容するようになっ
ている。
されており、中空円筒状に形成されている。これによ
り、把持部14は、ケース11の開放端11aの外側に
被嵌されることにより、ケース11に対して固定される
と共に、内部に上記点灯装置13を収容するようになっ
ている。
【0017】図3は、上述した小動物用害虫駆除装置1
0の電気的構成を示すブロック図である。図3におい
て、小動物用害虫駆除装置10は、UVランプ12を点
灯させるための点灯装置13と、から構成されており、
点灯装置13は、駆動電源としての一般商用電源15
(AC100V)に接続されている。
0の電気的構成を示すブロック図である。図3におい
て、小動物用害虫駆除装置10は、UVランプ12を点
灯させるための点灯装置13と、から構成されており、
点灯装置13は、駆動電源としての一般商用電源15
(AC100V)に接続されている。
【0018】本発明実施形態による小動物用害虫駆除装
置10は、以上のように構成されており、以下のように
動作する。先づ、一般商用電源15から点灯装置13に
駆動電圧が印加されることにより、点灯装置13がUV
ランプ12を点灯させる。これにより、UVランプ12
から出射した紫外光は、ケース11の内面で反射され、
あるいは直接にスリット11aから外部に出射する。
置10は、以上のように構成されており、以下のように
動作する。先づ、一般商用電源15から点灯装置13に
駆動電圧が印加されることにより、点灯装置13がUV
ランプ12を点灯させる。これにより、UVランプ12
から出射した紫外光は、ケース11の内面で反射され、
あるいは直接にスリット11aから外部に出射する。
【0019】この状態から、使用者は、小動物用害虫駆
除装置10の把持部14を手で持って、害虫駆除を行な
いたい小動物の体の表面に対して、ケース11のスリッ
ト11aを対向させた状態で、ケース11全体で小動物
の体の表面を撫でるように移動させる。これにより、ケ
ース11のスリット11aから出射する紫外光が、小動
物の体の表面全体に亘って照射されることになり、小動
物の体の表面に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫が紫
外光照射によって殺虫される。
除装置10の把持部14を手で持って、害虫駆除を行な
いたい小動物の体の表面に対して、ケース11のスリッ
ト11aを対向させた状態で、ケース11全体で小動物
の体の表面を撫でるように移動させる。これにより、ケ
ース11のスリット11aから出射する紫外光が、小動
物の体の表面全体に亘って照射されることになり、小動
物の体の表面に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫が紫
外光照射によって殺虫される。
【0020】その後、使用者は、ブラシによって小動物
の体の表面をブラッシングすることにより、紫外光照射
によって殺虫された害虫の死骸を掻き出すことにより、
害虫の死骸を除去する。この場合、害虫の死骸は、小動
物の体の表面にしがみついたり、食い付いたりすること
はないので、ブラッシングによって容易に害虫の死骸を
除去することができる。
の体の表面をブラッシングすることにより、紫外光照射
によって殺虫された害虫の死骸を掻き出すことにより、
害虫の死骸を除去する。この場合、害虫の死骸は、小動
物の体の表面にしがみついたり、食い付いたりすること
はないので、ブラッシングによって容易に害虫の死骸を
除去することができる。
【0021】このようにして、例えば犬,猫等のペット
として飼育される小動物に関して、特に散歩等に出かけ
た後、本小動物用害虫駆除装置10により、これら小動
物の体の表面に付いた害虫を駆除することにより、害虫
が確実に且つ容易に駆除される。
として飼育される小動物に関して、特に散歩等に出かけ
た後、本小動物用害虫駆除装置10により、これら小動
物の体の表面に付いた害虫を駆除することにより、害虫
が確実に且つ容易に駆除される。
【0022】上述した実施形態においては、点灯装置1
3は、一般商用電源15により駆動されるようになって
いるが、これに限らず、他の電源、例えば乾電池や充電
式電池等を使用するようにしてもよい。また、上述した
実施形態においては、ケース11は、中空円筒状に形成
されているが、これに限らず、殺虫灯を収容し得るよう
な細長い中空状に形成されていればよい。
3は、一般商用電源15により駆動されるようになって
いるが、これに限らず、他の電源、例えば乾電池や充電
式電池等を使用するようにしてもよい。また、上述した
実施形態においては、ケース11は、中空円筒状に形成
されているが、これに限らず、殺虫灯を収容し得るよう
な細長い中空状に形成されていればよい。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、点
灯装置により殺虫灯、好ましくはUVランプを点灯させ
た状態にて、把持部を持って、ケースのスリットを、小
動物の体の表面に対向させて、体の表面に沿って撫でる
ように移動させる。これにより、殺虫灯から出た光、例
えばUVランプから出射した紫外光が、ケース内からス
リットを介して、小動物の体の表面に照射されるので、
小動物の体の表面に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫
が、紫外線の照射によって殺虫される。従って、これら
の害虫は、小動物の体の表面にしがみついたり、食い付
いたりするようなことはない。その後、小動物の体の表
面をブラッシングすることにより、害虫の死骸は、容易
に除去されることになる。
灯装置により殺虫灯、好ましくはUVランプを点灯させ
た状態にて、把持部を持って、ケースのスリットを、小
動物の体の表面に対向させて、体の表面に沿って撫でる
ように移動させる。これにより、殺虫灯から出た光、例
えばUVランプから出射した紫外光が、ケース内からス
リットを介して、小動物の体の表面に照射されるので、
小動物の体の表面に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害虫
が、紫外線の照射によって殺虫される。従って、これら
の害虫は、小動物の体の表面にしがみついたり、食い付
いたりするようなことはない。その後、小動物の体の表
面をブラッシングすることにより、害虫の死骸は、容易
に除去されることになる。
【0024】従って、例えば犬,猫等のペットとして飼
育される小動物に関して、特に散歩等に出かけた後、本
小動物用害虫駆除装置により、これら小動物の体の表面
に付いた害虫を駆除することにより、害虫が確実に且つ
容易に駆除される。その際、ケースのスリットを介して
小動物の体の表面に照射される紫外光は微弱であるの
で、小動物に危害を加えるようなことはなく、安全に害
虫の駆除が行なわれることになる。
育される小動物に関して、特に散歩等に出かけた後、本
小動物用害虫駆除装置により、これら小動物の体の表面
に付いた害虫を駆除することにより、害虫が確実に且つ
容易に駆除される。その際、ケースのスリットを介して
小動物の体の表面に照射される紫外光は微弱であるの
で、小動物に危害を加えるようなことはなく、安全に害
虫の駆除が行なわれることになる。
【0025】このようにして、本発明によれば、簡単な
方法により、小動物に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害
虫を駆除するようにした、極めて優れた小動物用害虫駆
除装置が提供され得る。
方法により、小動物に付いたダニ,ノミ,シラミ等の害
虫を駆除するようにした、極めて優れた小動物用害虫駆
除装置が提供され得る。
【図1】本発明による小動物用害虫駆除装置の一実施形
態の構成を示す概略側面図である。
態の構成を示す概略側面図である。
【図2】図1の小動物用害虫駆除装置の構成を示す分解
側面図である。
側面図である。
【図3】図1の小動物用害虫駆除装置の電気的構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
10 小動物用害虫駆除装置
11 ケース
12 UVランプ(殺虫灯)
13 点灯装置
14 把持部
15 一般商用電源
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 2B121 AA16 DA21 DA27 EA30 FA15
FA16
Claims (3)
- 【請求項1】 細長い中空状に形成されていると共に、
長手方向に延びるスリットを備えているケースと、 ケース内に収容された棒状の殺虫灯と、 上記殺虫灯を点灯させるための点灯装置と、 ケースの一端の外側に備えられた把持部と、を含んでい
ることを特徴とする、小動物用害虫駆除装置。 - 【請求項2】 上記殺虫灯が、UVランプであることを
特徴とする、請求項1に記載の小動物用害虫駆除装置。 - 【請求項3】 上記ケースの内面が、反射面として構成
されていることを特徴とする、請求項1または2に記載
の小動物用害虫駆除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001189050A JP2003000084A (ja) | 2001-06-22 | 2001-06-22 | 小動物用害虫駆除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001189050A JP2003000084A (ja) | 2001-06-22 | 2001-06-22 | 小動物用害虫駆除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003000084A true JP2003000084A (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=19028034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001189050A Pending JP2003000084A (ja) | 2001-06-22 | 2001-06-22 | 小動物用害虫駆除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003000084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109000722A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-12-14 | 河南工业大学 | 多点分层粮情检测杆 |
| RU2689948C1 (ru) * | 2018-05-07 | 2019-05-29 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования Санкт-Петербургская государственная академия ветеринарной медицины ФГБОУ ВО СПбГАВМ | Применение аппарата Элад-МедТеКо для дезинсекции кошек от блох |
-
2001
- 2001-06-22 JP JP2001189050A patent/JP2003000084A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2689948C1 (ru) * | 2018-05-07 | 2019-05-29 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования Санкт-Петербургская государственная академия ветеринарной медицины ФГБОУ ВО СПбГАВМ | Применение аппарата Элад-МедТеКо для дезинсекции кошек от блох |
| CN109000722A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-12-14 | 河南工业大学 | 多点分层粮情检测杆 |
| CN109000722B (zh) * | 2018-06-29 | 2020-09-04 | 河南工业大学 | 多点分层粮情检测杆 |
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