JP2003098911A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2003098911A JP2003098911A JP2001293632A JP2001293632A JP2003098911A JP 2003098911 A JP2003098911 A JP 2003098911A JP 2001293632 A JP2001293632 A JP 2001293632A JP 2001293632 A JP2001293632 A JP 2001293632A JP 2003098911 A JP2003098911 A JP 2003098911A
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- JP
- Japan
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- image forming
- forming apparatus
- transfer material
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 転写材上にパッチパターンを形成し、そのパ
ッチの色を検知する手段を有する画像形成装置において
は、前記パッチパターンを形成した転写材を排紙しなけ
ればならず、転写材が排紙されることを認知していない
ユーザーがこの排紙された転写材を発見した場合、画像
形成装置の異常であると誤った判断をする可能性があ
る。前記転写材はテストパターンであり、画像形成装置
の異常によるものではないことをユーザーに報知するこ
とを可能にする画像形成装置を提供する。 【解決手段】 転写材上に、前記パッチパターンと共に
テストプリントである旨の報知コメントと報知マークを
プリントする。
ッチの色を検知する手段を有する画像形成装置において
は、前記パッチパターンを形成した転写材を排紙しなけ
ればならず、転写材が排紙されることを認知していない
ユーザーがこの排紙された転写材を発見した場合、画像
形成装置の異常であると誤った判断をする可能性があ
る。前記転写材はテストパターンであり、画像形成装置
の異常によるものではないことをユーザーに報知するこ
とを可能にする画像形成装置を提供する。 【解決手段】 転写材上に、前記パッチパターンと共に
テストプリントである旨の報知コメントと報知マークを
プリントする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式やイ
ンクジェット方式等の、カラー画像形成装置に関するも
のである。
ンクジェット方式等の、カラー画像形成装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、カラープリンタ、カラー複写機等
の電子写真方式やインクジェット方式等を採用したカラ
ー画像形成装置には、出力画像の高画質化が求められて
いる。
の電子写真方式やインクジェット方式等を採用したカラ
ー画像形成装置には、出力画像の高画質化が求められて
いる。
【0003】特に、濃度の階調とその安定性は、人間が
下す画像の良し悪しの判断に大きな影響を与える。
下す画像の良し悪しの判断に大きな影響を与える。
【0004】ところが、カラー画像形成装置は、環境の
変化や長時間の使用による装置各部の変動があると、得
られる画像の濃度が変動する。
変化や長時間の使用による装置各部の変動があると、得
られる画像の濃度が変動する。
【0005】特に電子写真方式のカラー画像形成装置の
場合、わずかな環境変動でも濃度の変動が生じ、カラー
バランスを崩す恐れがあるので、常に一定の濃度−階調
特性を保つための手段を持つ必要がある。
場合、わずかな環境変動でも濃度の変動が生じ、カラー
バランスを崩す恐れがあるので、常に一定の濃度−階調
特性を保つための手段を持つ必要がある。
【0006】そこで、各色のトナーに対して、絶対湿度
に応じた数種類の露光量や現像バイアスなどのプロセス
条件、ルックアップテーブル(LUT)などの階調補正
手段をもち、温湿度センサによって測定された絶対湿度
に基づいて、その時のプロセス条件や階調補正の最適値
を選択している。
に応じた数種類の露光量や現像バイアスなどのプロセス
条件、ルックアップテーブル(LUT)などの階調補正
手段をもち、温湿度センサによって測定された絶対湿度
に基づいて、その時のプロセス条件や階調補正の最適値
を選択している。
【0007】また、装置各部の変動が起こっても一定の
濃度−階調特性が得られるように、各色のトナーで濃度
検知用トナーパッチを中間転写体やドラム等の上に作成
し、その未定着トナーパッチの濃度を未定着トナー用濃
度検知センサ(以下濃度センサとする)で検知し、その
検知結果より露光量、現像バイアスなどのプロセス条件
にフィードバックをかけて濃度制御を行うことで、安定
した画像を得るように構成している。
濃度−階調特性が得られるように、各色のトナーで濃度
検知用トナーパッチを中間転写体やドラム等の上に作成
し、その未定着トナーパッチの濃度を未定着トナー用濃
度検知センサ(以下濃度センサとする)で検知し、その
検知結果より露光量、現像バイアスなどのプロセス条件
にフィードバックをかけて濃度制御を行うことで、安定
した画像を得るように構成している。
【0008】しかし、上記濃度センサを用いた濃度制御
はパッチを中間転写体やドラム等の上に形成し検知する
もので、その後に行われる転写材への転写及び定着によ
る画像のカラーバランスの変化については制御していな
い。
はパッチを中間転写体やドラム等の上に形成し検知する
もので、その後に行われる転写材への転写及び定着によ
る画像のカラーバランスの変化については制御していな
い。
【0009】転写材へのトナー像の転写における転写効
率や、定着による加熱及び加圧によってもカラーバラン
スが変化する。
率や、定着による加熱及び加圧によってもカラーバラン
スが変化する。
【0010】この変化には、上記濃度センサを用いた濃
度制御では対応できない。
度制御では対応できない。
【0011】そこで転写材上にブラック(K)によるグ
レーパッチとシアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー
(Y)を混色したプロセスグレーパッチを形成し、定着
後に両パッチの色を相対比較することにより、プロセス
グレーパッチが無彩色となるCMYの混合比率を出力す
ることができるような、転写材上のパッチの色を検知す
るセンサ(以下カラーセンサとする)を設置した画像形
成装置を本出願人が特願2001−273508号の発
明として提案している。
レーパッチとシアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー
(Y)を混色したプロセスグレーパッチを形成し、定着
後に両パッチの色を相対比較することにより、プロセス
グレーパッチが無彩色となるCMYの混合比率を出力す
ることができるような、転写材上のパッチの色を検知す
るセンサ(以下カラーセンサとする)を設置した画像形
成装置を本出願人が特願2001−273508号の発
明として提案している。
【0012】この画像形成装置では、検知結果を画像形
成部の露光量やプロセス条件、画像処理部のRGB信号
を画像形成装置の色再現域へ変換するカラーマッチング
テーブルやRGB信号をCMYK信号へ変換する色分解
テーブル、濃度−階調特性を補正するためのキャリブレ
ーションテーブルなどへフィードバックすることで、転
写材上に形成した最終出力画像の濃度又は色度制御を行
うことができる。
成部の露光量やプロセス条件、画像処理部のRGB信号
を画像形成装置の色再現域へ変換するカラーマッチング
テーブルやRGB信号をCMYK信号へ変換する色分解
テーブル、濃度−階調特性を補正するためのキャリブレ
ーションテーブルなどへフィードバックすることで、転
写材上に形成した最終出力画像の濃度又は色度制御を行
うことができる。
【0013】画像形成装置の出力画像を外部の画像読取
装置又は色度計・濃度計で検知し、同様の制御を行うこ
とも可能であるものの、本方式はプリンタ内で制御が完
結する点も優れている。
装置又は色度計・濃度計で検知し、同様の制御を行うこ
とも可能であるものの、本方式はプリンタ内で制御が完
結する点も優れている。
【0014】このカラーセンサは、例えば発光素子とし
て赤(R)、緑(G)、青(B)を発光する光源を用い
るか、又は発光素子は白色(W)を発光する光源を用い
て、受光素子上に赤(R)、緑(G)、青(B)等の分
光透過率が異なる3種のフィルタを形成したもので構成
する。
て赤(R)、緑(G)、青(B)を発光する光源を用い
るか、又は発光素子は白色(W)を発光する光源を用い
て、受光素子上に赤(R)、緑(G)、青(B)等の分
光透過率が異なる3種のフィルタを形成したもので構成
する。
【0015】このことによりRGB出力が得られる。
【0016】インクジェット方式のプリンタにおいて
も、インク吐出量の経時変化や環境差、インクカートリ
ッジの個体差によりカラーバランスが変化し、濃度‐階
調特性を一定に保てない。
も、インク吐出量の経時変化や環境差、インクカートリ
ッジの個体差によりカラーバランスが変化し、濃度‐階
調特性を一定に保てない。
【0017】そこで、プリンタの出力部付近にカラーセ
ンサを設置し、転写材上のパッチの濃度又は色度を検知
し、濃度又は色度制御を行うことが考えられている。
ンサを設置し、転写材上のパッチの濃度又は色度を検知
し、濃度又は色度制御を行うことが考えられている。
【0018】濃度又は色度の制御方法は様々ある。
【0019】例えば測定した濃度からガンマ特性制御
や、測定した色度からカラーマッチングテーブルや色分
解テーブルの補正を実施できる。
や、測定した色度からカラーマッチングテーブルや色分
解テーブルの補正を実施できる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カラー
センサを用いた転写材上のパッチパターンの色検知時に
は、前記パッチパターンを形成した転写材を排紙しなけ
ればならず、転写材が排紙されることを認知していない
ユーザーがこの排紙された転写材を発見した場合、画像
形成装置の異常であると誤った判断をする可能性があ
る。
センサを用いた転写材上のパッチパターンの色検知時に
は、前記パッチパターンを形成した転写材を排紙しなけ
ればならず、転写材が排紙されることを認知していない
ユーザーがこの排紙された転写材を発見した場合、画像
形成装置の異常であると誤った判断をする可能性があ
る。
【0021】本発明の目的は、カラー画像形成装置にお
いて、カラーセンサを用いた転写材上のパッチパターン
の色検知時に排紙するパッチパターンを形成した転写材
はテストパターンであり、画像形成装置の異常によるも
のではないことをユーザーに報知することを可能にする
ことである。
いて、カラーセンサを用いた転写材上のパッチパターン
の色検知時に排紙するパッチパターンを形成した転写材
はテストパターンであり、画像形成装置の異常によるも
のではないことをユーザーに報知することを可能にする
ことである。
【0022】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、下記の各項(1)乃至(7)に示すいずれかの画
像形成装置を提供することにより、前記目的を達成しよ
うとするものである。
ては、下記の各項(1)乃至(7)に示すいずれかの画
像形成装置を提供することにより、前記目的を達成しよ
うとするものである。
【0023】(1)トナーによる画像形成手段を有し、
転写材上に形成された定着後のパッチの色を検知する検
知手段と、前記検知手段を用いて濃度‐階調特性を制御
する手段を有する画像形成装置において、前記検知手段
を用いた定着後のパッチの色検知時に排紙する定着後の
パッチが形成された転写材にテストプリントである旨を
報知するコメントとマークをプリントするプリント手段
を備えることを特徴とする画像形成装置。
転写材上に形成された定着後のパッチの色を検知する検
知手段と、前記検知手段を用いて濃度‐階調特性を制御
する手段を有する画像形成装置において、前記検知手段
を用いた定着後のパッチの色検知時に排紙する定着後の
パッチが形成された転写材にテストプリントである旨を
報知するコメントとマークをプリントするプリント手段
を備えることを特徴とする画像形成装置。
【0024】(2)インクによる画像形成手段を有し、
転写材上に形成されたパッチの色を検知する検知手段
と、前記検知手段を用いて濃度‐階調特性を制御する手
段を有する画像形成装置において、前記検知手段を用い
たパッチの色検知時に排紙するパッチが形成された転写
材にテストプリントである旨を報知するコメントとマー
クをプリントするプリント手段を備えることを特徴とす
る画像形成装置。
転写材上に形成されたパッチの色を検知する検知手段
と、前記検知手段を用いて濃度‐階調特性を制御する手
段を有する画像形成装置において、前記検知手段を用い
たパッチの色検知時に排紙するパッチが形成された転写
材にテストプリントである旨を報知するコメントとマー
クをプリントするプリント手段を備えることを特徴とす
る画像形成装置。
【0025】(3)前記テストプリントである旨を報知
するマークは、画像形成領域の端にプリントし、転写材
と明確に色が異なるマークであることを特徴とする
(1)または(2)記載の画像形成装置。
するマークは、画像形成領域の端にプリントし、転写材
と明確に色が異なるマークであることを特徴とする
(1)または(2)記載の画像形成装置。
【0026】(4)(1)または(2)記載の画像形成
装置にステータス情報を検知する手段と、画像形成装置
の消耗品の消費状況を検知する手段を有し、かつ、前記
各手段のステータス情報及び消耗品の消費状況を保持す
る不揮発性の記憶手段を備えると共に、前記定着後のパ
ッチが形成された転写材に、ステータス情報及び画像形
成装置の消耗品の消費状況・寿命予測をプリントするプ
リント手段を備えることを特徴とする画像形成装置。
装置にステータス情報を検知する手段と、画像形成装置
の消耗品の消費状況を検知する手段を有し、かつ、前記
各手段のステータス情報及び消耗品の消費状況を保持す
る不揮発性の記憶手段を備えると共に、前記定着後のパ
ッチが形成された転写材に、ステータス情報及び画像形
成装置の消耗品の消費状況・寿命予測をプリントするプ
リント手段を備えることを特徴とする画像形成装置。
【0027】(5)ステータス情報は、バージョン、搭
載メモリ、拡張機能設定、給紙設定、インタフェース設
定、印字調整設定のうちの一以上を含むことを特徴とす
る(4)記載の画像形成装置。
載メモリ、拡張機能設定、給紙設定、インタフェース設
定、印字調整設定のうちの一以上を含むことを特徴とす
る(4)記載の画像形成装置。
【0028】(6)消費状況・寿命予測をプリントする
消耗品は、トナー又はインクカートリッジ、感光ドラム
又はプロセスカートリッジ、定着装置、中間転写体のう
ちの一以上を含むことを特徴とする(4)記載の画像形
成装置。
消耗品は、トナー又はインクカートリッジ、感光ドラム
又はプロセスカートリッジ、定着装置、中間転写体のう
ちの一以上を含むことを特徴とする(4)記載の画像形
成装置。
【0029】(7)前記定着後のパッチが形成された転
写材に、画像形成装置の販売会社が発信する情報・広告
をプリントするプリント手段を備えることを特徴とする
(1)または(2)、または(4)記載の画像形成装
置。
写材に、画像形成装置の販売会社が発信する情報・広告
をプリントするプリント手段を備えることを特徴とする
(1)または(2)、または(4)記載の画像形成装
置。
【0030】(8)プリント手段は、直接的又はパーソ
ナルコンピュータ等の外部機器を介して間接的に外部ネ
ットワークへ接続する手段を備え、画像形成装置の販売
会社が発信する最新の情報・広告を、ネットワーク経由
で入手しプリントするプリント手段を備えることを特徴
とする(7)記載の画像形成装置。
ナルコンピュータ等の外部機器を介して間接的に外部ネ
ットワークへ接続する手段を備え、画像形成装置の販売
会社が発信する最新の情報・広告を、ネットワーク経由
で入手しプリントするプリント手段を備えることを特徴
とする(7)記載の画像形成装置。
【0031】
【発明の実施の形態】本発明の全体の概略の構成を図1
に示し、まず、これに基づいて本発明の総体的な概念を
説明する。
に示し、まず、これに基づいて本発明の総体的な概念を
説明する。
【0032】すなわち、基本構成について説明すれば、
Aは本発明に係る画像形成装置のトナーまたはインクで
画像を転写材11上に形成する画像形成手段、Bは転写
材11上に形成された定着後のパッチの色を検知する検
知手段で、検知結果を画像形成手段Aにフィードバック
し、濃度・階調特性を制御することができる。
Aは本発明に係る画像形成装置のトナーまたはインクで
画像を転写材11上に形成する画像形成手段、Bは転写
材11上に形成された定着後のパッチの色を検知する検
知手段で、検知結果を画像形成手段Aにフィードバック
し、濃度・階調特性を制御することができる。
【0033】Qは転写材11上にパッチパターンをプリ
ントするプリント手段。
ントするプリント手段。
【0034】Pはパッチが形成された転写材11上に、
例えば「これはテストプリントである」旨を報知するコ
メントとマークをプリントするプリント手段である。
例えば「これはテストプリントである」旨を報知するコ
メントとマークをプリントするプリント手段である。
【0035】上述の基本構成において、まず画像形成手
段Aによって通常の画像が転写材11上に形成される。
段Aによって通常の画像が転写材11上に形成される。
【0036】つぎに、ある特定の時期にブラックによる
グレーパッチとCMYの3色を混色したプロセスグレー
パッチを、パッチパターンをプリントするプリント手段
Qにより転写材11上に形成し、検知手段Bにより定着
後の両パッチの色を相対比較することによりプロセスグ
レーパッチが無彩色となるCMYの混合比率を出力し、
フィードバックすることで、画像形成手段Aの濃度・階
調特性を制御して常に正常の状態を維持できるよう働
く。
グレーパッチとCMYの3色を混色したプロセスグレー
パッチを、パッチパターンをプリントするプリント手段
Qにより転写材11上に形成し、検知手段Bにより定着
後の両パッチの色を相対比較することによりプロセスグ
レーパッチが無彩色となるCMYの混合比率を出力し、
フィードバックすることで、画像形成手段Aの濃度・階
調特性を制御して常に正常の状態を維持できるよう働
く。
【0037】そして、前記検知手段Bが働いて定着後の
パッチの色を検知し、かつ上記プリント手段Qによりパ
ッチパターンが印刷された状態で排紙されるが、このプ
リント手段Qによるプリント処理と併せて、他のプリン
ト手段Pの働きにより、定着後のパッチが形成された転
写材11上に、例えば「テストプリントである」旨を報
知するコメントとマークが予めプリントされているの
で、パッチパターンがテストプリントであることをユー
ザーは認識し、画像形成装置の異常によるものではない
ことを報知できる。
パッチの色を検知し、かつ上記プリント手段Qによりパ
ッチパターンが印刷された状態で排紙されるが、このプ
リント手段Qによるプリント処理と併せて、他のプリン
ト手段Pの働きにより、定着後のパッチが形成された転
写材11上に、例えば「テストプリントである」旨を報
知するコメントとマークが予めプリントされているの
で、パッチパターンがテストプリントであることをユー
ザーは認識し、画像形成装置の異常によるものではない
ことを報知できる。
【0038】なお、プリント手段Pは「テストプリント
である」旨のコメントとマークのプリント以外に、画像
形成装置のステータス情報及び消耗品の消費状況、例え
ばネットワーク経由で画像形成装置の販売会社が発信す
る情報・広告などを併せてプリントさせることもでき
る。
である」旨のコメントとマークのプリント以外に、画像
形成装置のステータス情報及び消耗品の消費状況、例え
ばネットワーク経由で画像形成装置の販売会社が発信す
る情報・広告などを併せてプリントさせることもでき
る。
【0039】次に各構成に基づいての実施例を説明す
る。
る。
【0040】(第1の実施例)図2は電子写真方式のカ
ラー画像形成装置の一例である中間転写体27を採用し
たタンデム方式のカラー画像形成装置を示す構成図であ
る。
ラー画像形成装置の一例である中間転写体27を採用し
たタンデム方式のカラー画像形成装置を示す構成図であ
る。
【0041】画像形成装置は画像形成手段Aを有し、こ
れは図示しない画像処理部と図2に示す画像形成部から
構成される。
れは図示しない画像処理部と図2に示す画像形成部から
構成される。
【0042】最初に画像処理部における処理について説
明する。
明する。
【0043】図3は、画像形成装置における画像形成手
段Aの画像処理部における処理の一例を示す説明図であ
る。
段Aの画像処理部における処理の一例を示す説明図であ
る。
【0044】ステップ221で、あらかじめ用意されて
いるカラーマッチングテーブルにより、パーソナルコン
ピュータ等から送られてくる画像の色を表すRGB信号
を画像形成装置の色再現域に合わせたデバイスRGB信
号(以下DevRGBとする)に変換する。
いるカラーマッチングテーブルにより、パーソナルコン
ピュータ等から送られてくる画像の色を表すRGB信号
を画像形成装置の色再現域に合わせたデバイスRGB信
号(以下DevRGBとする)に変換する。
【0045】ステップ222で、あらかじめ用意されて
いる色分解テーブルにより、前記DevRGB信号を画
像形成装置のトナー色材色であるCMYK信号に変換す
る。
いる色分解テーブルにより、前記DevRGB信号を画
像形成装置のトナー色材色であるCMYK信号に変換す
る。
【0046】ステップ223で、各々の画像形成装置に
固有の濃度‐階調特性を補正するキャリブレーションテ
ーブルにより、前記CMYK信号を濃度‐階調特性の補
正を加えたC’M’Y’K’信号へ変換する。
固有の濃度‐階調特性を補正するキャリブレーションテ
ーブルにより、前記CMYK信号を濃度‐階調特性の補
正を加えたC’M’Y’K’信号へ変換する。
【0047】ステップ224で、PWM(Pulse
Width Modulation)テーブルにより、
前記C’M’Y’K’信号に対応するスキャナ部24
C、24M、24Y、24Kの露光時間Tc、Tm、T
y、Tkへ変換する。
Width Modulation)テーブルにより、
前記C’M’Y’K’信号に対応するスキャナ部24
C、24M、24Y、24Kの露光時間Tc、Tm、T
y、Tkへ変換する。
【0048】次に図2を用いて、電子写真方式のカラー
画像形成装置の画像形成手段Aにおける、画像形成部の
動作を説明する。
画像形成装置の画像形成手段Aにおける、画像形成部の
動作を説明する。
【0049】画像処理部が変換した露光時間に基づいて
点灯させる露光光により静電潜像を形成し、この静電潜
像を現像して単色トナー像を形成し、この単色トナー像
を重ね合わせて多色トナー像を形成し、この多色トナー
像を転写材11へ転写し、その転写材11上の多色トナ
ー像を定着させるもので、画像形成部は給紙部21、現
像色分並置したステーション毎の感光体(以下、感光ド
ラムという)22Y、22M、22C、22K、一次帯
電手段としての注入帯電器23Y、23M、23C、2
3K、トナーカートリッジ25Y、25M、25C、2
5K、現像器26Y、26M、26C、26K、中間転
写体27、転写ローラ28、クリーニング手段29、定
着部30、濃度センサ41及びカラーセンサ42によっ
て構成されている。
点灯させる露光光により静電潜像を形成し、この静電潜
像を現像して単色トナー像を形成し、この単色トナー像
を重ね合わせて多色トナー像を形成し、この多色トナー
像を転写材11へ転写し、その転写材11上の多色トナ
ー像を定着させるもので、画像形成部は給紙部21、現
像色分並置したステーション毎の感光体(以下、感光ド
ラムという)22Y、22M、22C、22K、一次帯
電手段としての注入帯電器23Y、23M、23C、2
3K、トナーカートリッジ25Y、25M、25C、2
5K、現像器26Y、26M、26C、26K、中間転
写体27、転写ローラ28、クリーニング手段29、定
着部30、濃度センサ41及びカラーセンサ42によっ
て構成されている。
【0050】上記感光ドラム(感光体)22Y、22
M、22C、22Kは、アルミシリンダの外周に有機光
導伝層を塗布して構成し、図示しない駆動モータの駆動
力が伝達されて回転するもので、駆動モータは感光ドラ
ム22Y、22M、22C、22Kを画像形成動作に応
じて反時計周り方向に回転させる。
M、22C、22Kは、アルミシリンダの外周に有機光
導伝層を塗布して構成し、図示しない駆動モータの駆動
力が伝達されて回転するもので、駆動モータは感光ドラ
ム22Y、22M、22C、22Kを画像形成動作に応
じて反時計周り方向に回転させる。
【0051】一次帯電手段として、ステーション毎にイ
エロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)、ブラッ
ク(K)の感光ドラム(感光体)を帯電させるための4
個の注入帯電器23Y、23M、23C、23Kを備え
る構成で、各注入帯電器にはスリーブ23YS、23M
S、23CS、23KSが備えられている。
エロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)、ブラッ
ク(K)の感光ドラム(感光体)を帯電させるための4
個の注入帯電器23Y、23M、23C、23Kを備え
る構成で、各注入帯電器にはスリーブ23YS、23M
S、23CS、23KSが備えられている。
【0052】感光ドラム22Y、22M、22C、22
Kへの露光光はスキャナ部24Y、24M、24C、2
4Kから送られ、感光ドラム22Y、22M、22C、
22Kの表面を選択的に露光することにより、静電潜像
が形成されるように構成されている。
Kへの露光光はスキャナ部24Y、24M、24C、2
4Kから送られ、感光ドラム22Y、22M、22C、
22Kの表面を選択的に露光することにより、静電潜像
が形成されるように構成されている。
【0053】現像手段として、上記静電潜像を可視化す
るために、ステーション毎にイエロー(Y)、マゼンダ
(M)、シアン(C)、ブラック(K)の現像を行う4
個の現像器26Y、26M、26C、26Kを備える構
成で、各現像器には、スリーブ26YS、26MS、2
6CS、26KSが設けられている。
るために、ステーション毎にイエロー(Y)、マゼンダ
(M)、シアン(C)、ブラック(K)の現像を行う4
個の現像器26Y、26M、26C、26Kを備える構
成で、各現像器には、スリーブ26YS、26MS、2
6CS、26KSが設けられている。
【0054】各々の現像器は脱着可能に取り付けられて
いる。
いる。
【0055】中間転写体27は、感光ドラム22Y、2
2M、22C、22Kに接触しており、カラー画像形成
時に時計周り方向に回転し、感光ドラム22Y、22
M、22C、22Kの回転に伴って回転し、単色トナー
像が転写される。
2M、22C、22Kに接触しており、カラー画像形成
時に時計周り方向に回転し、感光ドラム22Y、22
M、22C、22Kの回転に伴って回転し、単色トナー
像が転写される。
【0056】その後、中間転写体27に後述する転写ロ
ーラ28が接触して転写材11を狭持搬送し、転写材1
1に中間転写体27上の多色トナー像が転写する。
ーラ28が接触して転写材11を狭持搬送し、転写材1
1に中間転写体27上の多色トナー像が転写する。
【0057】転写ローラ28は、転写材11上に多色ト
ナー像を転写している間、28aの位置で転写材11に
当接し、プリント処理後は28bの位置に離間する。
ナー像を転写している間、28aの位置で転写材11に
当接し、プリント処理後は28bの位置に離間する。
【0058】定着部30は、転写材11を搬送させなが
ら、転写された多色トナー像を溶融定着させるものであ
り、図2に示すように転写材11を加熱する定着ローラ
31と転写材11を定着ローラ31に圧接させるための
加圧ローラ32を備えている。
ら、転写された多色トナー像を溶融定着させるものであ
り、図2に示すように転写材11を加熱する定着ローラ
31と転写材11を定着ローラ31に圧接させるための
加圧ローラ32を備えている。
【0059】定着ローラ31と加圧ローラ32は中空状
に形成され、内部にそれぞれヒータ33、34が内蔵さ
れている。
に形成され、内部にそれぞれヒータ33、34が内蔵さ
れている。
【0060】すなわち、多色トナー像を保持した転写材
11は定着ローラ31と加圧ローラ32により搬送され
るとともに、熱および圧力を加えられ、トナーが表面に
定着される。
11は定着ローラ31と加圧ローラ32により搬送され
るとともに、熱および圧力を加えられ、トナーが表面に
定着される。
【0061】トナー像定着後の転写材11は、その後図
示しない排出ローラによって図示しない排紙トレイに排
出して画像形成動作を終了する。
示しない排出ローラによって図示しない排紙トレイに排
出して画像形成動作を終了する。
【0062】クリーニング手段29は、中間転写体27
上に残ったトナーをクリーニングするものであり、中間
転写体27上に形成された4色の多色トナー像を転写材
11に転写した後の廃トナーは、クリーナ容器に蓄えら
れる。
上に残ったトナーをクリーニングするものであり、中間
転写体27上に形成された4色の多色トナー像を転写材
11に転写した後の廃トナーは、クリーナ容器に蓄えら
れる。
【0063】濃度センサ41は、図2の画像形成装置に
おいて中間転写体27へ向けて配置されており、中間転
写体27の表面上に形成されたトナーパッチの濃度を測
定する。
おいて中間転写体27へ向けて配置されており、中間転
写体27の表面上に形成されたトナーパッチの濃度を測
定する。
【0064】この濃度センサ41の構成の一例を図4に
示す。
示す。
【0065】LEDなどの赤外発光素子51と、フォト
ダイオード、Cds等の受光素子52、受光データを処
理する図示しないICなどとこれらを収容する図示しな
いホルダーで構成される。
ダイオード、Cds等の受光素子52、受光データを処
理する図示しないICなどとこれらを収容する図示しな
いホルダーで構成される。
【0066】受光素子52aはトナーパッチからの乱反
射光強度を検知し、受光素子52bはトナーパッチから
の正反射光強度を検知する。
射光強度を検知し、受光素子52bはトナーパッチから
の正反射光強度を検知する。
【0067】正反射光強度と乱反射光強度の両方を検知
することにより、高濃度から低濃度までのトナーパッチ
の濃度を検知することができる。
することにより、高濃度から低濃度までのトナーパッチ
の濃度を検知することができる。
【0068】また、検知した濃度を所定の紙との色差へ
変換する変換テーブルを用いて、所定の紙との色差を出
力とすることもできる。
変換する変換テーブルを用いて、所定の紙との色差を出
力とすることもできる。
【0069】なお、前記赤外発光素子51と受光素子5
2の結合のために図示しない光学素子が用いられること
もある。
2の結合のために図示しない光学素子が用いられること
もある。
【0070】図5に、中間転写体に形成する濃度‐階調
特性制御用パッチパターンの一例を示す。
特性制御用パッチパターンの一例を示す。
【0071】未定着Kトナー単色の階調パッチ65が並
んでいる。
んでいる。
【0072】この後、図示しないC,M,Yトナー単色
の階調パッチが引き続き形成される。
の階調パッチが引き続き形成される。
【0073】前記濃度センサ41は中間転写体上にのっ
ているトナーの色を見分けることはできない。
ているトナーの色を見分けることはできない。
【0074】そのため、単色トナーの階調パッチ64を
中間転写体上に形成する。
中間転写体上に形成する。
【0075】その後この濃度データは、画像処理部の濃
度‐階調特性を補正するキャリブレーションテーブル
や、画像形成部の各プロセス条件へフィードバックされ
る。
度‐階調特性を補正するキャリブレーションテーブル
や、画像形成部の各プロセス条件へフィードバックされ
る。
【0076】定着後のパッチの色を検知する検知手段B
であるカラーセンサ42は、図2の画像形成装置におい
て転写材搬送路の定着部30より下流に転写材11の画
像形成面へ向けて配置されており、転写材11上に形成
された定着後の混色パッチの色のRGB出力値を検知す
る。
であるカラーセンサ42は、図2の画像形成装置におい
て転写材搬送路の定着部30より下流に転写材11の画
像形成面へ向けて配置されており、転写材11上に形成
された定着後の混色パッチの色のRGB出力値を検知す
る。
【0077】図6にカラーセンサ42の構成の一例を示
す。
す。
【0078】カラーセンサ42は、白色LED(発光素
子)53とRGBオンチップフィルタ付き電荷蓄積型セ
ンサ(受光素子)54aにより構成される。
子)53とRGBオンチップフィルタ付き電荷蓄積型セ
ンサ(受光素子)54aにより構成される。
【0079】白色LED53を定着後のパッチが形成さ
れた転写材11に対して斜め45度より入射させ、0度
方向への乱反射光強度をRGBオンチップフィルタ付き
電荷蓄積型センサ54aにより検知する。
れた転写材11に対して斜め45度より入射させ、0度
方向への乱反射光強度をRGBオンチップフィルタ付き
電荷蓄積型センサ54aにより検知する。
【0080】RGBオンチップフィルタ付き電荷蓄積型
センサ54aの受光部は、54bのようにRGBが独立
した画素となっている。
センサ54aの受光部は、54bのようにRGBが独立
した画素となっている。
【0081】RGBオンチップフィルタ付き電荷蓄積型
センサ54の電荷蓄積型センサは、フォトダイオードで
も良い。
センサ54の電荷蓄積型センサは、フォトダイオードで
も良い。
【0082】RGBの3画素のセットが、数セット並ん
でいるものも有る。
でいるものも有る。
【0083】また、入射角が0度、反射角が45度の構
成でも良い。
成でも良い。
【0084】更には、RGB3色が個別に発光するLE
Dとフィルタ無しセンサにより構成しても良い。
Dとフィルタ無しセンサにより構成しても良い。
【0085】ここで、図7は、ある特定の時期に画像形
成手段Aが働き、プリント手段Qによって、転写材11
上に形成する定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパタ
ーン63の一例を示す。
成手段Aが働き、プリント手段Qによって、転写材11
上に形成する定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパタ
ーン63の一例を示す。
【0086】前記濃度‐階調特性制御用パッチパターン
63は、色再現域の中心であり、カラーバランスを取る
上で非常に重要な色であるグレーの階調パッチパターン
である。
63は、色再現域の中心であり、カラーバランスを取る
上で非常に重要な色であるグレーの階調パッチパターン
である。
【0087】ブラック(K)によるグレー階調パッチ6
1と、シアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー(Y)
を混色したプロセスグレー階調パッチ62で構成されて
おり、61aと62a、61bと62b、61cと62
cといったように、標準の画像形成装置において色度が
近いブラック(K)によるグレー階調パッチ61とCM
Yの3色を混色したプロセスグレー階調パッチ62が対
をなして並んでいる。
1と、シアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー(Y)
を混色したプロセスグレー階調パッチ62で構成されて
おり、61aと62a、61bと62b、61cと62
cといったように、標準の画像形成装置において色度が
近いブラック(K)によるグレー階調パッチ61とCM
Yの3色を混色したプロセスグレー階調パッチ62が対
をなして並んでいる。
【0088】このパッチのRGB出力値を、カラーセン
サ42で検知する。
サ42で検知する。
【0089】絶対的な白色基準などを設ければ、絶対色
度を算出することも可能である。
度を算出することも可能である。
【0090】さらに、RGB出力値は階調度に対して連
続的に変化するので、検知した階調度のうちの隣接する
階調度のRGB出力値を1次近似や2次近似等の数学的
処理をすることで、隣接する階調度間におけるRGB出
力値の推定値を算出することができる。
続的に変化するので、検知した階調度のうちの隣接する
階調度のRGB出力値を1次近似や2次近似等の数学的
処理をすることで、隣接する階調度間におけるRGB出
力値の推定値を算出することができる。
【0091】絶対的な白色基準が無く、絶対色度が検知
できない場合においても、Kによるグレー階調パッチと
CMYプロセスグレー階調パッチのRGB出力値や色度
の推定値を相対比較することにより、ある階調度のKに
よるグレーパッチと色度がほぼ同じになる、CMYの3
色を混合したプロセスグレーパッチのCMY3色の混合
比率を算出できる。
できない場合においても、Kによるグレー階調パッチと
CMYプロセスグレー階調パッチのRGB出力値や色度
の推定値を相対比較することにより、ある階調度のKに
よるグレーパッチと色度がほぼ同じになる、CMYの3
色を混合したプロセスグレーパッチのCMY3色の混合
比率を算出できる。
【0092】図8は、第1の実施例における、転写材1
1上に、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパターン
63と本転写材がテストプリントである旨を報知するコ
メントとマークをプリントした、テストプリントの例で
あり、ある特定の時期に画像形成手段Aが働き、プリン
ト手段P及びQにより形成される。
1上に、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパターン
63と本転写材がテストプリントである旨を報知するコ
メントとマークをプリントした、テストプリントの例で
あり、ある特定の時期に画像形成手段Aが働き、プリン
ト手段P及びQにより形成される。
【0093】パッチパターンは、カラーセンサの画像形
成装置本体における設置位置に応じて、紙面上のカラー
センサが検知できる位置に配置する。
成装置本体における設置位置に応じて、紙面上のカラー
センサが検知できる位置に配置する。
【0094】その他の部分は空白であり、その空白の部
分へ、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパターンを
形成した転写材がテストプリントである旨の報知コメン
ト71と報知マーク74をプリントする。
分へ、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパターンを
形成した転写材がテストプリントである旨の報知コメン
ト71と報知マーク74をプリントする。
【0095】報知マーク74は、画像形成領域の端にベ
タパターン等の転写材と明確に色が異なるマークをプリ
ントする。
タパターン等の転写材と明確に色が異なるマークをプリ
ントする。
【0096】例えば、黒ベタのパッチなどを画像形成領
域の四隅に配置する。
域の四隅に配置する。
【0097】インクジェット方式のカラー画像形成装置
においても、電子写真方式の画像形成装置と同様に報知
コメント71と報知マーク74をプリントできる。
においても、電子写真方式の画像形成装置と同様に報知
コメント71と報知マーク74をプリントできる。
【0098】以上説明したように、ある特定の時期に画
像形成手段Aが働き、プリント手段P及びQによって、
転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチ
パターン63と共にテストプリントである旨の報知コメ
ント71をプリントすることにより、カラーセンサを使
用した転写材上のパッチパターンの色検知時にテストプ
リントが排紙されることを認知していないユーザーがカ
ラーセンサを使用した制御を実施しても、排紙された定
着後の濃度‐階調特性制御用パッチパターン63が形成
された転写材11がテストプリントであり、画像形成装
置の異常により排紙されたものでないことを容易に認知
することができる、画像形成装置を提供することができ
る。
像形成手段Aが働き、プリント手段P及びQによって、
転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチ
パターン63と共にテストプリントである旨の報知コメ
ント71をプリントすることにより、カラーセンサを使
用した転写材上のパッチパターンの色検知時にテストプ
リントが排紙されることを認知していないユーザーがカ
ラーセンサを使用した制御を実施しても、排紙された定
着後の濃度‐階調特性制御用パッチパターン63が形成
された転写材11がテストプリントであり、画像形成装
置の異常により排紙されたものでないことを容易に認知
することができる、画像形成装置を提供することができ
る。
【0099】さらに、転写材と明確に色が異なる報知マ
ーク74を画像形成領域の端にプリントすることで、排
紙部に積載された転写材11の束の端だけをめくること
により、ユーザーが容易にテストパターンを発見し抜き
取ることができる、画像形成装置を提供することができ
る。
ーク74を画像形成領域の端にプリントすることで、排
紙部に積載された転写材11の束の端だけをめくること
により、ユーザーが容易にテストパターンを発見し抜き
取ることができる、画像形成装置を提供することができ
る。
【0100】(第2の実施例)図9は、第2の実施例に
おける、転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制御
用パッチパターン63と本転写材がテストプリントであ
る旨の報知コメント71及び画像形成装置ステータス・
消耗品消費状況一覧72をプリントした、テストプリン
トの例であり、ある特定の時期に画像形成手段Aが働
き、プリント手段P及びQにより形成される。
おける、転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制御
用パッチパターン63と本転写材がテストプリントであ
る旨の報知コメント71及び画像形成装置ステータス・
消耗品消費状況一覧72をプリントした、テストプリン
トの例であり、ある特定の時期に画像形成手段Aが働
き、プリント手段P及びQにより形成される。
【0101】画像形成装置ステータス・消耗品消費状況
一覧72を加えた点が、第1の実施例と異なる。
一覧72を加えた点が、第1の実施例と異なる。
【0102】なお、画像形成装置ステータスの詳細な内
容は省略した。
容は省略した。
【0103】画像形成装置には製品のバージョンがあ
り、搭載しているメモリも製品により異なる。
り、搭載しているメモリも製品により異なる。
【0104】また、スリープモードの設定やトナー節約
モードの設定などの拡張機能が設定できるようになって
いる。
モードの設定などの拡張機能が設定できるようになって
いる。
【0105】トレイの用紙サイズやデフォルトの用紙サ
イズ、紙種等の給紙設定もできる。
イズ、紙種等の給紙設定もできる。
【0106】インタフェースもセントロニクス接続やU
SB接続等を選択できるようになっている。
SB接続等を選択できるようになっている。
【0107】画像を形成する位置の設定をするレイアウ
ト設定もできるようになっている。
ト設定もできるようになっている。
【0108】さらに、スムージングモードや階調処理モ
ード等の印字調整も設定できる。
ード等の印字調整も設定できる。
【0109】こういった画像形成装置のステータスを一
覧にしてプリントすることにより、ユーザーに現在の設
定状況を報知し、おざなりになりがちな各種設定を改め
てユーザーに再確認させる効果がある。
覧にしてプリントすることにより、ユーザーに現在の設
定状況を報知し、おざなりになりがちな各種設定を改め
てユーザーに再確認させる効果がある。
【0110】また、画像形成装置の本体には、各種消耗
品が搭載されている。
品が搭載されている。
【0111】例えば、シアン、マゼンダ、イエロー、ブ
ラック各色のトナー又はインクカートリッジ(CRG)
や感光ドラム22や感光ドラム22を有するプロセスカ
ートリッジ、定着装置30、中間転写体27等である。
ラック各色のトナー又はインクカートリッジ(CRG)
や感光ドラム22や感光ドラム22を有するプロセスカ
ートリッジ、定着装置30、中間転写体27等である。
【0112】こうした消耗品の寿命は、画像形成装置本
体の製品寿命よりも短く、しばしば交換の必要がある。
体の製品寿命よりも短く、しばしば交換の必要がある。
【0113】消耗品の寿命は、消耗品交換後からのプリ
ント枚数をカウントし、不揮発性の記憶装置に記憶して
おく等の手段により、寿命まであとどのくらいプリント
することができるかを予想することができる。
ント枚数をカウントし、不揮発性の記憶装置に記憶して
おく等の手段により、寿命まであとどのくらいプリント
することができるかを予想することができる。
【0114】インクジェット方式のカラー画像形成装置
においても、電子写真方式の画像形成装置と同様に報知
コメント71及び画像形成装置ステータス・消耗品消費
状況一覧72をプリントすることができる。
においても、電子写真方式の画像形成装置と同様に報知
コメント71及び画像形成装置ステータス・消耗品消費
状況一覧72をプリントすることができる。
【0115】以上説明したように、ある特定の時期に画
像形成手段Aが働き、プリント手段P及びQによって、
転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチ
パターン63と共にテストプリントである旨の報知コメ
ント71、及び画像形成装置ステータス・消耗品消費状
況一覧72をプリントすることにより、第1の実施例に
よる効果に加え、各種設定をユーザーが容易に再確認す
ること、及び各種消耗品の残りの寿命をユーザーが容易
に認識することを可能とする、画像形成装置を提供する
ことができる。
像形成手段Aが働き、プリント手段P及びQによって、
転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチ
パターン63と共にテストプリントである旨の報知コメ
ント71、及び画像形成装置ステータス・消耗品消費状
況一覧72をプリントすることにより、第1の実施例に
よる効果に加え、各種設定をユーザーが容易に再確認す
ること、及び各種消耗品の残りの寿命をユーザーが容易
に認識することを可能とする、画像形成装置を提供する
ことができる。
【0116】(第3の実施例)図10は、第3の実施例
における、転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制
御用パッチパターン63と本転写材がテストプリントで
ある旨の報知コメント71、画像形成装置ステータス・
消耗品消費状況一覧72及び画像形成装置の販売会社が
発信する情報・広告73をプリントした、テストプリン
トの例であり、ある特定の時期に画像形成手段Aが働
き、プリント手段P及びQにより形成される。
における、転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制
御用パッチパターン63と本転写材がテストプリントで
ある旨の報知コメント71、画像形成装置ステータス・
消耗品消費状況一覧72及び画像形成装置の販売会社が
発信する情報・広告73をプリントした、テストプリン
トの例であり、ある特定の時期に画像形成手段Aが働
き、プリント手段P及びQにより形成される。
【0117】画像形成装置の販売会社が発信する情報・
広告73を加えた点が、第2の実施例と異なる。
広告73を加えた点が、第2の実施例と異なる。
【0118】なお、画像形成装置の販売会社が発信する
情報・広告73の内容の詳細は省略した。
情報・広告73の内容の詳細は省略した。
【0119】画像形成装置の販売会社が発信する情報・
広告73は、あらかじめ画像形成装置の記憶手段に定型
のものを用意しておいても良い。
広告73は、あらかじめ画像形成装置の記憶手段に定型
のものを用意しておいても良い。
【0120】また、画像形成装置が直接的又はパーソナ
ルコンピュータ等の外部機器を介して間接的に外部ネッ
トワークへ接続されている場合には、ネットワーク経由
で画像形成装置の販売会社が発信する最新の情報・広告
をプリントしても良い。
ルコンピュータ等の外部機器を介して間接的に外部ネッ
トワークへ接続されている場合には、ネットワーク経由
で画像形成装置の販売会社が発信する最新の情報・広告
をプリントしても良い。
【0121】画像形成装置の販売会社が発信する情報
は、例えば画像形成装置の販売会社への問い合わせが多
い事柄の紹介や販売担当者からのメッセージ等でも良
い。
は、例えば画像形成装置の販売会社への問い合わせが多
い事柄の紹介や販売担当者からのメッセージ等でも良
い。
【0122】画像形成装置の販売会社が発信する広告
は、例えば新製品の紹介や転写材11の紹介などでも良
い。
は、例えば新製品の紹介や転写材11の紹介などでも良
い。
【0123】インクジェット方式のカラー画像形成装置
においても、電子写真方式の画像形成装置と同様に報知
コメント71、画像形成装置ステータス・消耗品消費状
況一覧72及び画像形成装置の販売会社が発信する情報
・広告73をプリントすることができる。
においても、電子写真方式の画像形成装置と同様に報知
コメント71、画像形成装置ステータス・消耗品消費状
況一覧72及び画像形成装置の販売会社が発信する情報
・広告73をプリントすることができる。
【0124】以上説明したように、ある特定の時期に画
像形成手段Aが働き、プリント手段P及びQによって、
転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチ
パターン63と共にテストプリントである旨の報知コメ
ント71、画像形成装置ステータス・消耗品消費状況一
覧72及び画像形成装置の販売会社が発信する情報・広
告73をプリントすることにより、第1、2の実施例に
よる効果に加え、ユーザーに有益な情報をユーザーへ報
知すること、及び画像形成装置の販売会社が低コストで
宣伝することを可能とする、画像形成装置を提供するこ
とができる。
像形成手段Aが働き、プリント手段P及びQによって、
転写材11上に、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチ
パターン63と共にテストプリントである旨の報知コメ
ント71、画像形成装置ステータス・消耗品消費状況一
覧72及び画像形成装置の販売会社が発信する情報・広
告73をプリントすることにより、第1、2の実施例に
よる効果に加え、ユーザーに有益な情報をユーザーへ報
知すること、及び画像形成装置の販売会社が低コストで
宣伝することを可能とする、画像形成装置を提供するこ
とができる。
【0125】
【発明の効果】以上説明したように本発明の第1の発明
によれば、カラーセンサを使用した転写材上のパッチパ
ターンの色検知時に排紙する、定着後の濃度‐階調特性
制御用パッチパターンが形成された転写体上に、本転写
材がテストプリントである旨の報知コメントをプリント
することにより、排紙された転写材がテストプリントで
あることをユーザーが容易に認知できる画像形成装置を
提供できる。
によれば、カラーセンサを使用した転写材上のパッチパ
ターンの色検知時に排紙する、定着後の濃度‐階調特性
制御用パッチパターンが形成された転写体上に、本転写
材がテストプリントである旨の報知コメントをプリント
することにより、排紙された転写材がテストプリントで
あることをユーザーが容易に認知できる画像形成装置を
提供できる。
【0126】さらに、転写材と明確に色が異なる報知マ
ーク74を画像形成領域の端にプリントすることで、排
紙部に積載された転写材11の束の端だけをめくること
により、ユーザーが容易にテストパターンを発見し抜き
取ることができる、画像形成装置を提供することができ
る。
ーク74を画像形成領域の端にプリントすることで、排
紙部に積載された転写材11の束の端だけをめくること
により、ユーザーが容易にテストパターンを発見し抜き
取ることができる、画像形成装置を提供することができ
る。
【0127】また、本発明の第2の発明によれば、カラ
ーセンサを使用した転写材上のパッチパターンの色検知
時に排紙する、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパ
ターンが形成された転写材上に、本転写材がテストプリ
ントである旨の報知コメント及び画像形成装置ステータ
ス・消耗品消費状況一覧をプリントすることにより、第
1の発明の効果に加え、ユーザーが容易に画像形成装置
の各ステータスを再確認でき、各消耗品の残りの寿命を
認識することができる画像形成装置を提供できる。
ーセンサを使用した転写材上のパッチパターンの色検知
時に排紙する、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパ
ターンが形成された転写材上に、本転写材がテストプリ
ントである旨の報知コメント及び画像形成装置ステータ
ス・消耗品消費状況一覧をプリントすることにより、第
1の発明の効果に加え、ユーザーが容易に画像形成装置
の各ステータスを再確認でき、各消耗品の残りの寿命を
認識することができる画像形成装置を提供できる。
【0128】また、本発明の第3の発明によれば、カラ
ーセンサを使用した転写材上のパッチパターンの色検知
時に排紙する、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパ
ターンが形成された転写材上に、本転写材がテストプリ
ントである旨の報知コメント、画像形成装置ステータス
・消耗品消費状況一覧及び画像形成装置の販売会社が発
信する情報・広告をプリントすることにより、第1,2
の発明の効果に加え、ユーザーに有益な情報をユーザー
に報知することと画像形成装置の販売会社が低コストに
宣伝することが可能となる画像形成装置を提供できる。
ーセンサを使用した転写材上のパッチパターンの色検知
時に排紙する、定着後の濃度‐階調特性制御用パッチパ
ターンが形成された転写材上に、本転写材がテストプリ
ントである旨の報知コメント、画像形成装置ステータス
・消耗品消費状況一覧及び画像形成装置の販売会社が発
信する情報・広告をプリントすることにより、第1,2
の発明の効果に加え、ユーザーに有益な情報をユーザー
に報知することと画像形成装置の販売会社が低コストに
宣伝することが可能となる画像形成装置を提供できる。
【図1】 本発明の全体の概略構成図
【図2】 本発明の第1の実施例を説明するために用い
るカラー画像形成装置の構成図
るカラー画像形成装置の構成図
【図3】 本発明の第1の実施例を説明するために用い
る画像形成装置の画像処理部における処理の一例を示す
説明図
る画像形成装置の画像処理部における処理の一例を示す
説明図
【図4】 濃度センサの構成の一例を示す図
【図5】 中間転写体に形成する濃度‐階調特性制御用
パッチパターンの一例を示す図
パッチパターンの一例を示す図
【図6】 カラーセンサの構成の一例を示す図
【図7】 転写材上に形成する濃度‐階調特性制御用パ
ッチパターンの一例を示す図
ッチパターンの一例を示す図
【図8】 本発明の第1の実施例におけるテストプリン
ト
ト
【図9】 本発明の第2の実施例におけるテストプリン
ト
ト
【図10】 本発明の第3の実施例におけるテストプリ
ント
ント
A 画像形成手段
B 定着後のパッチの色を検知する検知手段
P テストプリントである旨をプリントするプリント手
段 Q パッチパターンをプリントするプリント手段 11 転写材 21a,21b 給紙部 22Y,22M,22C,22K 感光ドラム(感光
体) 23Y,23M,23C,23K 注入帯電器 23YS,23MS,23CS,23KS スリーブ 24Y,24M,24C,24K スキャナ部 25Y,25M,25C,25K トナーカートリッジ 26Y,26M,26C,26K 現像器 26YS,26MS,26CS,26KS スリーブ 27 中間転写体 28a,28b転写ローラ 29 クリーニング手段 30 定着部 31 定着ローラ 32 加圧ローラ 33、34 ヒータ 41 濃度センサ 42 カラーセンサ 51 赤外発光素子 52a,52b 受光素子 53 白色LED(発光素子) 54a,54b RGBオンチップフィルタ付き電荷蓄
積型センサ(受光素子) 61 ブラックによるグレー階調パッチパッチ 62 プロセスグレー階調パッチ 63 転写材上に形成した定着後の濃度‐階調特性制御
用パッチパターン 64 単色未定着階調パッチ(単色トナーの階調パッ
チ) 65 中間転写体上に形成した未定着の濃度‐階調特性
制御用パッチパターン( 未定着Kトナー単色の階調パッチ) 71 報知コメント 72 画像形成装置ステータス・消耗品消費状況一覧 73 画像形成装置の販売会社が発信する情報・広告 74 報知マーク
段 Q パッチパターンをプリントするプリント手段 11 転写材 21a,21b 給紙部 22Y,22M,22C,22K 感光ドラム(感光
体) 23Y,23M,23C,23K 注入帯電器 23YS,23MS,23CS,23KS スリーブ 24Y,24M,24C,24K スキャナ部 25Y,25M,25C,25K トナーカートリッジ 26Y,26M,26C,26K 現像器 26YS,26MS,26CS,26KS スリーブ 27 中間転写体 28a,28b転写ローラ 29 クリーニング手段 30 定着部 31 定着ローラ 32 加圧ローラ 33、34 ヒータ 41 濃度センサ 42 カラーセンサ 51 赤外発光素子 52a,52b 受光素子 53 白色LED(発光素子) 54a,54b RGBオンチップフィルタ付き電荷蓄
積型センサ(受光素子) 61 ブラックによるグレー階調パッチパッチ 62 プロセスグレー階調パッチ 63 転写材上に形成した定着後の濃度‐階調特性制御
用パッチパターン 64 単色未定着階調パッチ(単色トナーの階調パッ
チ) 65 中間転写体上に形成した未定着の濃度‐階調特性
制御用パッチパターン( 未定着Kトナー単色の階調パッチ) 71 報知コメント 72 画像形成装置ステータス・消耗品消費状況一覧 73 画像形成装置の販売会社が発信する情報・広告 74 報知マーク
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フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
B41J 29/46 G03G 15/00 303 5B057
G03G 15/00 303 15/01 Y 5C074
15/01 G06T 1/00 510
G06T 1/00 510 H04N 1/29 G
H04N 1/29 B41J 3/04 101A
Fターム(参考) 2C056 EA11 EB27 EB42 EE03 FD13
2C061 AP01 AP04 AQ05 AQ06 AR01
AS02 CQ33 CQ34 JJ02 JJ13
KK04 KK18 KK25 KK28
2C087 AA09 AA13 AA15 AA16 AB06
AC07 AC08 BA03 BA07 BA12
BD07 CB04 CB07
2H027 DA09 EB04 EC03 FD10 GB05
GB10 HA07
2H030 AA02 AB02 AD11 AD16 BB02
BB21 BB42
5B057 AA11 CA01 CA08 CA12 CA16
CB01 CB08 CB12 CB16 CC01
CE11 CE17 CE18 CH07
5C074 AA07 AA13 BB02 BB26 CC26
DD24 FF15 GG01 HH02
Claims (8)
- 【請求項1】 トナーによる画像形成手段を有し、転写
材上に形成された定着後のパッチの色を検知する検知手
段と、前記検知手段を用いて濃度‐階調特性を制御する
手段を有する画像形成装置において、前記検知手段を用
いた定着後のパッチの色検知時に排紙する定着後のパッ
チが形成された転写材にテストプリントである旨を報知
するコメントとマークをプリントするプリント手段を備
えることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 インクによる画像形成手段を有し、転写
材上に形成されたパッチの色を検知する検知手段と、前
記検知手段を用いて濃度‐階調特性を制御する手段を有
する画像形成装置において、前記検知手段を用いたパッ
チの色検知時に排紙するパッチが形成された転写材にテ
ストプリントである旨を報知するコメントとマークをプ
リントするプリント手段を備えることを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項3】 前記テストプリントである旨を報知する
マークは、画像形成領域の端にプリントし、転写材と明
確に色が異なるマークであることを特徴とする請求項1
または2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の画像形成装置に
ステータス情報を検知する手段と、画像形成装置の消耗
品の消費状況を検知する手段を有し、かつ、前記各手段
のステータス情報及び消耗品の消費状況を保持する不揮
発性の記憶手段を備えると共に、前記定着後のパッチが
形成された転写材に、ステータス情報及び画像形成装置
の消耗品の消費状況・寿命予測をプリントするプリント
手段を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 ステータス情報は、バージョン、搭載メ
モリ、拡張機能設定、給紙設定、インタフェース設定、
印字調整設定のうちの一以上を含むことを特徴とする請
求項4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 消費状況・寿命予測をプリントする消耗
品は、トナー又はインクカートリッジ、感光ドラム又は
プロセスカートリッジ、定着装置、中間転写体のうちの
一以上を含むことを特徴とする請求項4記載の画像形成
装置。 - 【請求項7】 前記定着後のパッチが形成された転写材
に、画像形成装置の販売会社が発信する情報・広告をプ
リントするプリント手段を備えることを特徴とする請求
項1または2、または4記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 プリント手段は、直接的又はパーソナル
コンピュータ等の外部機器を介して間接的に外部ネット
ワークへ接続する手段を備え、画像形成装置の販売会社
が発信する最新の情報・広告を、ネットワーク経由で入
手しプリントするプリント手段を備えることを特徴とす
る請求項7記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001293632A JP2003098911A (ja) | 2001-09-26 | 2001-09-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001293632A JP2003098911A (ja) | 2001-09-26 | 2001-09-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003098911A true JP2003098911A (ja) | 2003-04-04 |
Family
ID=19115383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001293632A Withdrawn JP2003098911A (ja) | 2001-09-26 | 2001-09-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003098911A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005181841A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及び消耗品販売方法 |
| JP2006051653A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007168439A (ja) * | 2005-12-23 | 2007-07-05 | Xerox Corp | 画像形成デバイスの画像形成部材のメンテナンス方法 |
| JP2008052543A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN101840175A (zh) * | 2009-03-18 | 2010-09-22 | 株式会社理光 | 彩色成像设备和成像方法 |
| JP2011189642A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Nk Works Kk | プリンタ |
| JP2020131682A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | インクジェット画像形成装置および画質調整方法 |
-
2001
- 2001-09-26 JP JP2001293632A patent/JP2003098911A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005181841A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及び消耗品販売方法 |
| JP2006051653A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007168439A (ja) * | 2005-12-23 | 2007-07-05 | Xerox Corp | 画像形成デバイスの画像形成部材のメンテナンス方法 |
| JP2008052543A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN101840175A (zh) * | 2009-03-18 | 2010-09-22 | 株式会社理光 | 彩色成像设备和成像方法 |
| CN101840175B (zh) * | 2009-03-18 | 2012-08-22 | 株式会社理光 | 彩色成像设备和成像方法 |
| JP2011189642A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Nk Works Kk | プリンタ |
| JP2020131682A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | インクジェット画像形成装置および画質調整方法 |
| JP7342377B2 (ja) | 2019-02-26 | 2023-09-12 | コニカミノルタ株式会社 | インクジェット画像形成装置および画質調整方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20081202 |