JP2003095394A - ビールサーバー - Google Patents
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/28—Quick cooling
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般的冷却構造に急冷部を併用したビールサ
ーバーにおいて、急冷部による急冷効果を安定して得ら
れる構成を開示する。 【解決手段】 冷却水にビール管を浸漬し、ビール管内
を通るビールを前記冷却水との熱交換により冷却する定
常的冷却部を上流側にこれよりも熱交換率が高い急冷部
を備えたビールサーバーにおいて、冷却水を急冷部との
間で循環させるという手段を用いた。この手段によれ
ば、定常的冷却部の冷却水が熱交換率の高い急冷部の低
温復帰を補助する。よって、急冷部による急冷効果を安
定して得ることができる。
ーバーにおいて、急冷部による急冷効果を安定して得ら
れる構成を開示する。 【解決手段】 冷却水にビール管を浸漬し、ビール管内
を通るビールを前記冷却水との熱交換により冷却する定
常的冷却部を上流側にこれよりも熱交換率が高い急冷部
を備えたビールサーバーにおいて、冷却水を急冷部との
間で循環させるという手段を用いた。この手段によれ
ば、定常的冷却部の冷却水が熱交換率の高い急冷部の低
温復帰を補助する。よって、急冷部による急冷効果を安
定して得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ビールサーバー
の特に冷却構造に関するものであり、詳しくは2系統の
冷却部を備え、互いに補完させ合いながら、常に飲み頃
に冷えたビールを供給するものである。
の特に冷却構造に関するものであり、詳しくは2系統の
冷却部を備え、互いに補完させ合いながら、常に飲み頃
に冷えたビールを供給するものである。
【0002】
【従来の技術】ビールサーバーにおける冷却構造の基本
原理は、ビールと冷媒とを熱交換させビールを冷却させ
るというものである。従って、冷媒との熱交換量を大き
くするほど、ビールはよく冷えることになる。しかし、
そのためにはサーバー内におけるビール管の長さを長く
する必要があるが、これに伴いサーバーが大型化すると
いう問題が生じる。なお、この種サーバーは飲食店のみ
ならず、最近では家庭にも設置されることがあるから、
サーバーを小型化することが好ましいのはもちろんであ
る。
原理は、ビールと冷媒とを熱交換させビールを冷却させ
るというものである。従って、冷媒との熱交換量を大き
くするほど、ビールはよく冷えることになる。しかし、
そのためにはサーバー内におけるビール管の長さを長く
する必要があるが、これに伴いサーバーが大型化すると
いう問題が生じる。なお、この種サーバーは飲食店のみ
ならず、最近では家庭にも設置されることがあるから、
サーバーを小型化することが好ましいのはもちろんであ
る。
【0003】一方、サーバーを小型化するために、ビー
ル管を螺旋状に成型するなどして、サーバー内における
ビール管を一定長に保持しつつ、その取り回しの省スペ
ース化を図ったとしても、それだけではビールを飲み頃
の温度まで冷却できない場合もある。つまり、夏場など
は、ビールタンク内のビール温度が外気温や厨房の熱気
などによって摂氏40度近くまで上昇することがあり、
このような高温のビールを冷媒として一般に使用される
冷却水のみで摂氏5度前後といわれる飲み頃の温度まで
冷却することはできないのである。
ル管を螺旋状に成型するなどして、サーバー内における
ビール管を一定長に保持しつつ、その取り回しの省スペ
ース化を図ったとしても、それだけではビールを飲み頃
の温度まで冷却できない場合もある。つまり、夏場など
は、ビールタンク内のビール温度が外気温や厨房の熱気
などによって摂氏40度近くまで上昇することがあり、
このような高温のビールを冷媒として一般に使用される
冷却水のみで摂氏5度前後といわれる飲み頃の温度まで
冷却することはできないのである。
【0004】そこで、本発明者は、これに対処すべく、
冷却水等による一般的な冷却構造に急冷部を併用したビ
ールサーバーを開発している(特願2000−2702
36)。つまり、このビールサーバーでは、フロンガス
やペルチェ素子などによって急冷部を構成し、この急冷
部を一般的冷却構造の上流側に接続する手段を採ってい
る。従って、高温のビールは先ず急冷部にて一般的冷却
構造が予定する温度まで冷却(急冷)されるため、その
後は一般的冷却構造による冷却機能によって飲み頃の温
度まで冷却されるのである。
冷却水等による一般的な冷却構造に急冷部を併用したビ
ールサーバーを開発している(特願2000−2702
36)。つまり、このビールサーバーでは、フロンガス
やペルチェ素子などによって急冷部を構成し、この急冷
部を一般的冷却構造の上流側に接続する手段を採ってい
る。従って、高温のビールは先ず急冷部にて一般的冷却
構造が予定する温度まで冷却(急冷)されるため、その
後は一般的冷却構造による冷却機能によって飲み頃の温
度まで冷却されるのである。
【0005】また、上記ビールサーバーによれば、高温
でないビールも急冷部によって冷却されることになり、
仮に該急冷部によってビールが飲み頃の温度以下まで冷
却されたとしても、このときは一般的冷却構造が逆に熱
媒として機能するため、該低温のビールを飲み頃の温度
まで昇温させるのである。
でないビールも急冷部によって冷却されることになり、
仮に該急冷部によってビールが飲み頃の温度以下まで冷
却されたとしても、このときは一般的冷却構造が逆に熱
媒として機能するため、該低温のビールを飲み頃の温度
まで昇温させるのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように本発明者
が開発した急冷部併用のビールサーバーによれば、いか
なる温度のビールが導入されようと常に飲み頃の温度で
ビールを供給することができる。しかしながら、当該ビ
ールサーバーにおいても、解決すべき課題が残されてい
たのである。即ち、急冷部は後段の一般的冷却構造より
も熱交換率を高くすることが必要であるが、このため高
温のビールが導入された場合は、逆に急冷部の温度上昇
も顕著となる。そして、数杯のビールを連続して冷却・
注出すれば、急冷部(冷媒)の低温復帰が間に合わず、
その急冷効果が得にくいという課題があったのである。
この結果、ビールの販売量が増加する夏場での対応が不
十分であった。
が開発した急冷部併用のビールサーバーによれば、いか
なる温度のビールが導入されようと常に飲み頃の温度で
ビールを供給することができる。しかしながら、当該ビ
ールサーバーにおいても、解決すべき課題が残されてい
たのである。即ち、急冷部は後段の一般的冷却構造より
も熱交換率を高くすることが必要であるが、このため高
温のビールが導入された場合は、逆に急冷部の温度上昇
も顕著となる。そして、数杯のビールを連続して冷却・
注出すれば、急冷部(冷媒)の低温復帰が間に合わず、
その急冷効果が得にくいという課題があったのである。
この結果、ビールの販売量が増加する夏場での対応が不
十分であった。
【0007】本発明は上述した課題を解決するためにな
されたものであり、その目的とするところは、一般的冷
却構造に急冷部を併用したビールサーバーにおいて、急
冷部による急冷効果を安定して得られる構成を開示する
ことである。
されたものであり、その目的とするところは、一般的冷
却構造に急冷部を併用したビールサーバーにおいて、急
冷部による急冷効果を安定して得られる構成を開示する
ことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために本発明では、冷却水にビール管を浸漬し、ビール
管内を通るビールを前記冷却水との熱交換により冷却す
る定常的冷却部の上流側にこれよりも熱交換率が高い急
冷部を備えたビールサーバーにおいて、前記冷却水を急
冷部との間で循環させるという手段を用いた。この手段
によれば、ビールタンク等から導入されるビールは先ず
急冷部によって急冷され、その後、定常的冷却部にて冷
却水と熱交換して飲み頃の温度まで冷却される。また、
定常的冷却部ではビールを冷却するのみならず、急冷部
にて冷却水よりも低い温度まで冷却されたビールにあっ
ては、冷却水の温度、即ち飲み頃といわれる摂氏5度前
後までビールを昇温させ、当該基本原理は上述した従来
技術と変わるところはない。しかしながら、本発明では
定常的冷却部の冷却水を急冷部との間で循環させている
ので、該冷却水によって急冷部の温度の安定化が図られ
る。つまり、急冷部は熱交換率が高く、高温のビールが
導入されればその冷媒温度が急上昇することになるが、
本発明では冷却水によって急冷部が冷却されるため冷媒
の温度上昇が避けられ、当該冷媒の低温復帰までの時間
をなくす乃至は極めて短くして、常に安定した急冷効果
が得られるのである。
ために本発明では、冷却水にビール管を浸漬し、ビール
管内を通るビールを前記冷却水との熱交換により冷却す
る定常的冷却部の上流側にこれよりも熱交換率が高い急
冷部を備えたビールサーバーにおいて、前記冷却水を急
冷部との間で循環させるという手段を用いた。この手段
によれば、ビールタンク等から導入されるビールは先ず
急冷部によって急冷され、その後、定常的冷却部にて冷
却水と熱交換して飲み頃の温度まで冷却される。また、
定常的冷却部ではビールを冷却するのみならず、急冷部
にて冷却水よりも低い温度まで冷却されたビールにあっ
ては、冷却水の温度、即ち飲み頃といわれる摂氏5度前
後までビールを昇温させ、当該基本原理は上述した従来
技術と変わるところはない。しかしながら、本発明では
定常的冷却部の冷却水を急冷部との間で循環させている
ので、該冷却水によって急冷部の温度の安定化が図られ
る。つまり、急冷部は熱交換率が高く、高温のビールが
導入されればその冷媒温度が急上昇することになるが、
本発明では冷却水によって急冷部が冷却されるため冷媒
の温度上昇が避けられ、当該冷媒の低温復帰までの時間
をなくす乃至は極めて短くして、常に安定した急冷効果
が得られるのである。
【0009】請求項2では、冷却水を定常的冷却部から
急冷部にオーバーフローさせ、急冷部から定常的冷却部
へはポンプにより冷却水を強制回帰させると共に、急冷
部に該部を流れるビール温度を検出する温度センサを設
け、その検出温度が設定温度以下のときは前記ポンプの
駆動を停止するという手段を用いた。この手段によれ
ば、冷却水の循環機構を簡単に構成でき、しかも、ビー
ル温度に応じて冷却水循環の駆動源であるポンプを制御
するようにしたので、省エネ効果が得られる。
急冷部にオーバーフローさせ、急冷部から定常的冷却部
へはポンプにより冷却水を強制回帰させると共に、急冷
部に該部を流れるビール温度を検出する温度センサを設
け、その検出温度が設定温度以下のときは前記ポンプの
駆動を停止するという手段を用いた。この手段によれ
ば、冷却水の循環機構を簡単に構成でき、しかも、ビー
ル温度に応じて冷却水循環の駆動源であるポンプを制御
するようにしたので、省エネ効果が得られる。
【0010】請求項3では、急冷部を、冷却水の貯槽に
浸漬した金属板の内部に冷媒流路とビール流路を形成し
て構成するという手段を用いた。この手段によれば、ビ
ール流路を流れるビールは冷媒流路を流れる冷媒によっ
て冷却された金属板を介して熱交換され、冷却される。
このため金属板の素材は伝熱性の高いものが好ましい
が、同時にビールの流路をも形成するものであるため、
人体への影響がないことも要求される。その他、耐食性
や成型性、コストを考慮すれば、素材はアルミが好適で
ある。また、当該手段によれば、金属板の取り外しが容
易となり、交換やメンテナンスの便も良好となる。
浸漬した金属板の内部に冷媒流路とビール流路を形成し
て構成するという手段を用いた。この手段によれば、ビ
ール流路を流れるビールは冷媒流路を流れる冷媒によっ
て冷却された金属板を介して熱交換され、冷却される。
このため金属板の素材は伝熱性の高いものが好ましい
が、同時にビールの流路をも形成するものであるため、
人体への影響がないことも要求される。その他、耐食性
や成型性、コストを考慮すれば、素材はアルミが好適で
ある。また、当該手段によれば、金属板の取り外しが容
易となり、交換やメンテナンスの便も良好となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を添付した図面に従って説明する。図1は、本発明の
一実施形態に係るビールサーバーの回路図を示したもの
である。図中、1は、本ビールサーバーであって、大別
して上流側(ビールタンク側)に急冷部2、下流側(ビ
ール注出側)に定常的冷却部3を備える。なお、4は急
冷部2に接続されたビールタンク、5はビールタンク4
に接続されたガスボンベであり、ガスボンベ5のガス圧
によってビールタンク4のビールをビールサーバー1に
導出するものである。
態を添付した図面に従って説明する。図1は、本発明の
一実施形態に係るビールサーバーの回路図を示したもの
である。図中、1は、本ビールサーバーであって、大別
して上流側(ビールタンク側)に急冷部2、下流側(ビ
ール注出側)に定常的冷却部3を備える。なお、4は急
冷部2に接続されたビールタンク、5はビールタンク4
に接続されたガスボンベであり、ガスボンベ5のガス圧
によってビールタンク4のビールをビールサーバー1に
導出するものである。
【0012】次に、急冷部2および定常的冷却部3の細
部構成を説明する。先ず、急冷部2は、熱交換率が高
く、ビールを急速に冷やす機能を有し、例えば、図2に
示したような構造からなる。つまり、定常的冷却部3と
の間で循環する冷却水の貯槽2aに金属板2bを浸漬し
た基本的構成を有し、金属板2bは伝熱性の高い金属を
板状に成型し、この金属板2bの内部を刳り抜いて冷媒
流路2cとビール流路2dを交わらないようにして独立
して成型してなる。この構造により、ビール流路2dを
流れるビールは、冷媒流路2cを流れる冷媒により冷却
された金属板2bと熱交換することによって、ビールを
急速に冷却させるものである。なお、冷媒は例えばフロ
ンガスを用い、その温度は摂氏1度程度とする。そし
て、冷媒流路2cはコンプレッサー6と接続される。な
お、この実施形態ではコンプレッサー6をファン7によ
って空冷することとしている。他方、金属板2bに形成
されたビール流路2dはビールタンク4に接続される。
部構成を説明する。先ず、急冷部2は、熱交換率が高
く、ビールを急速に冷やす機能を有し、例えば、図2に
示したような構造からなる。つまり、定常的冷却部3と
の間で循環する冷却水の貯槽2aに金属板2bを浸漬し
た基本的構成を有し、金属板2bは伝熱性の高い金属を
板状に成型し、この金属板2bの内部を刳り抜いて冷媒
流路2cとビール流路2dを交わらないようにして独立
して成型してなる。この構造により、ビール流路2dを
流れるビールは、冷媒流路2cを流れる冷媒により冷却
された金属板2bと熱交換することによって、ビールを
急速に冷却させるものである。なお、冷媒は例えばフロ
ンガスを用い、その温度は摂氏1度程度とする。そし
て、冷媒流路2cはコンプレッサー6と接続される。な
お、この実施形態ではコンプレッサー6をファン7によ
って空冷することとしている。他方、金属板2bに形成
されたビール流路2dはビールタンク4に接続される。
【0013】また、前記例示の急冷部2によれば、金属
板2bの枚数を増やすことによって、より高い急冷効果
を得ることができる。また、一枚の金属に冷媒・ビール
の各流路2c・2dをできるだけ長く確保することが急
冷機能を得る上で有効であるが、その具体的構造として
は、図3に示したように、各流路2c・2dをジグザグ
となるように形成する。なお、金属板2bの内部にジグ
ザグの各流路2c・2dを一度の加工で形成することは
できないが、例えば、図4の(A)に示したように、金
属板2bを本体と上下の蓋の3分割構造とし、本体には
上下に貫通して流路を形成すると共に、上下蓋には前記
流路の隣同士が連通する溝を形成するか、同図(B)に
示したように、金属板を表裏2枚に2分割し、各分割板
の片面に所望形状の流路を形成した後、両分割板の流路
形成面を張り合わせることで、上述したジグザグ形状の
流路を形成することができる。また、これら構造であれ
ば、分解が容易であるので、流路の洗浄などのメンテナ
ンスも容易であり、しかも適宜新しいものに交換するこ
とも容易となる。
板2bの枚数を増やすことによって、より高い急冷効果
を得ることができる。また、一枚の金属に冷媒・ビール
の各流路2c・2dをできるだけ長く確保することが急
冷機能を得る上で有効であるが、その具体的構造として
は、図3に示したように、各流路2c・2dをジグザグ
となるように形成する。なお、金属板2bの内部にジグ
ザグの各流路2c・2dを一度の加工で形成することは
できないが、例えば、図4の(A)に示したように、金
属板2bを本体と上下の蓋の3分割構造とし、本体には
上下に貫通して流路を形成すると共に、上下蓋には前記
流路の隣同士が連通する溝を形成するか、同図(B)に
示したように、金属板を表裏2枚に2分割し、各分割板
の片面に所望形状の流路を形成した後、両分割板の流路
形成面を張り合わせることで、上述したジグザグ形状の
流路を形成することができる。また、これら構造であれ
ば、分解が容易であるので、流路の洗浄などのメンテナ
ンスも容易であり、しかも適宜新しいものに交換するこ
とも容易となる。
【0014】さらに、本実施形態では、急冷部2に温度
センサ8を接続し、該急冷部2を流れるビール温度を常
時検出している。そして、温度センサ8は上述したコン
プレッサ6および後述するポンプの駆動を制御してい
る。つまり、温度センサ8による検出温度が設定値以下
になった場合は、信号を出力してコンプレッサ6および
ポンプの駆動を停止する。なお、同時にコンプレッサ6
の空冷ファン7も停止するように制御してもよい。
センサ8を接続し、該急冷部2を流れるビール温度を常
時検出している。そして、温度センサ8は上述したコン
プレッサ6および後述するポンプの駆動を制御してい
る。つまり、温度センサ8による検出温度が設定値以下
になった場合は、信号を出力してコンプレッサ6および
ポンプの駆動を停止する。なお、同時にコンプレッサ6
の空冷ファン7も停止するように制御してもよい。
【0015】一方、定常的冷却部3の具体的構造は、図
5に示したように、冷却水を満たした貯槽3aの内部に
冷却水に浸漬するようにビール管3bを配設したもので
ある。また、この実施形態では冷却水との熱交換量を高
めるため、ビール管3bをスパイラル状に形成し、管長
を長くすることで冷却水との接触機会を増やしている。
なお、冷却水は摂氏5度程度を予定しており、例えば、
図1に示したように、貯槽3a内に冷媒管3cを浸漬す
ると共に、該冷媒管3cにコンプレッサ等を接続し、冷
媒としてフロンガスを用いることで、冷却水の温度を一
定としている。ただし、冷却水の冷却機構は、これに限
らず、他の冷却装置であってもよい。このように、本発
明において定常的冷却部3は、それのみをとってみれば
従来の一般的なビールサーバーと構造および機能が一致
する。
5に示したように、冷却水を満たした貯槽3aの内部に
冷却水に浸漬するようにビール管3bを配設したもので
ある。また、この実施形態では冷却水との熱交換量を高
めるため、ビール管3bをスパイラル状に形成し、管長
を長くすることで冷却水との接触機会を増やしている。
なお、冷却水は摂氏5度程度を予定しており、例えば、
図1に示したように、貯槽3a内に冷媒管3cを浸漬す
ると共に、該冷媒管3cにコンプレッサ等を接続し、冷
媒としてフロンガスを用いることで、冷却水の温度を一
定としている。ただし、冷却水の冷却機構は、これに限
らず、他の冷却装置であってもよい。このように、本発
明において定常的冷却部3は、それのみをとってみれば
従来の一般的なビールサーバーと構造および機能が一致
する。
【0016】そして、本発明の最大の特徴は、急冷部2
と定常的冷却部3を、図1に示したように、オーバーフ
ロー部9とポンプ10とで接続し、冷却水を循環させて
いることである。つまり、定常的冷却部3において、例
えば摂氏5度に保たれる冷却水は、オーバーフロー部9
を介して急冷部2へと流出し、急冷部2において金属板
2bと熱交換させるなどした後の冷却水をポンプ10に
よって定常的冷却部3へと強制回帰する冷却水の循環構
成を採用しているのである。
と定常的冷却部3を、図1に示したように、オーバーフ
ロー部9とポンプ10とで接続し、冷却水を循環させて
いることである。つまり、定常的冷却部3において、例
えば摂氏5度に保たれる冷却水は、オーバーフロー部9
を介して急冷部2へと流出し、急冷部2において金属板
2bと熱交換させるなどした後の冷却水をポンプ10に
よって定常的冷却部3へと強制回帰する冷却水の循環構
成を採用しているのである。
【0017】ここでポンプ10は、上述した温度センサ
8の信号によって、その駆動を制御するようにしてい
る。つまり、温度センサ8によって検出された急冷部2
の温度が設定値以下であれば、上述したコンプレッサ
6、空冷ファン7と共に、その駆動が停止するように構
成しているのである。
8の信号によって、その駆動を制御するようにしてい
る。つまり、温度センサ8によって検出された急冷部2
の温度が設定値以下であれば、上述したコンプレッサ
6、空冷ファン7と共に、その駆動が停止するように構
成しているのである。
【0018】続いて、上記構造からなるビールサーバー
の全体機能について説明する。このビールサーバー1に
ビールタンク4から摂氏40度前後の高温のビールが供
給された場合、ビールは先ず急冷部2によって急速に冷
却される。つまり、この急冷部2によってビールは摂氏
20度前後まで冷却される。そして、摂氏20度前後ま
で冷却されたビールは、定常的冷却部3に送られ、ここ
で摂氏5度前後の飲み頃の温度まで冷却される。
の全体機能について説明する。このビールサーバー1に
ビールタンク4から摂氏40度前後の高温のビールが供
給された場合、ビールは先ず急冷部2によって急速に冷
却される。つまり、この急冷部2によってビールは摂氏
20度前後まで冷却される。そして、摂氏20度前後ま
で冷却されたビールは、定常的冷却部3に送られ、ここ
で摂氏5度前後の飲み頃の温度まで冷却される。
【0019】なお、摂氏20度前後のビールが定常的冷
却部3によって飲み頃温度まで冷却されることは、従来
の一般的ビールサーバーと同じである。ここで特徴的な
のは、高温のビールを急冷部2の急冷機能を利用して冷
却し、定常的冷却部3を補完する形で2つのサイクルに
より段階的に冷却することである。
却部3によって飲み頃温度まで冷却されることは、従来
の一般的ビールサーバーと同じである。ここで特徴的な
のは、高温のビールを急冷部2の急冷機能を利用して冷
却し、定常的冷却部3を補完する形で2つのサイクルに
より段階的に冷却することである。
【0020】ところで、摂氏40度前後の高温のビール
が急冷部2に供給された場合、この高温ビールは摂氏2
0度前後まで急冷されるという極めて高い熱交換率が得
られるが、その反面、この高い熱交換率によって急冷部
2の冷媒温度は上昇する。そして、ビールを連続して注
出することによってコンプレッサ6による冷媒の低温復
帰が十分に得られなくなった場合、ビールの急冷機能が
低下することになる。
が急冷部2に供給された場合、この高温ビールは摂氏2
0度前後まで急冷されるという極めて高い熱交換率が得
られるが、その反面、この高い熱交換率によって急冷部
2の冷媒温度は上昇する。そして、ビールを連続して注
出することによってコンプレッサ6による冷媒の低温復
帰が十分に得られなくなった場合、ビールの急冷機能が
低下することになる。
【0021】そこで、本発明では、定常的冷却部3の冷
却水を急冷部2との間で循環させるようにし、急冷部2
における冷媒を金属板2bを介して冷却水と熱交換させ
ることにより、冷媒温度の急激な上昇を回避している。
よって、この構成では急冷部2の冷媒温度が高温ビール
との熱交換によって異常上昇することを防ぐことができ
る。このため、高温のビールを連続して注出した場合で
も、熱交換後の冷媒の低温復帰が即座に行われ、急冷部
2の急冷機能を常に維持することができるのである。
却水を急冷部2との間で循環させるようにし、急冷部2
における冷媒を金属板2bを介して冷却水と熱交換させ
ることにより、冷媒温度の急激な上昇を回避している。
よって、この構成では急冷部2の冷媒温度が高温ビール
との熱交換によって異常上昇することを防ぐことができ
る。このため、高温のビールを連続して注出した場合で
も、熱交換後の冷媒の低温復帰が即座に行われ、急冷部
2の急冷機能を常に維持することができるのである。
【0022】一方、春秋や冬など、ビールタンク4内の
ビールが摂氏20度前後の通常温度あるいはそれ以下の
低温であった場合、急冷部2を用いずとも、定常的冷却
部3によってビールを飲み頃温度まで冷却させることが
できる。反面、このように比較的低温のビールを急冷部
2によって一律に急冷した場合には、冷えすぎたビール
を供給することにもなる。よって、急冷部2は、季節や
ビールタンクのビール温度に応じて、その駆動・停止を
切り替えることが好ましい。そこで、本発明では、急冷
部2に導入されるビール温度を温度センサ8によって常
時監視しておき、その温度が定常的冷却部3のみで冷却
できる温度、即ち摂氏25度以下となれば、信号を出力
する。当該出力信号によって制御する対象機器は、急冷
部2におけるコンプレッサ6およびファン7、さらに冷
却水の循環ポンプ10の何れか乃至全部である。つま
り、ビールタンク4からのビール温度がおよそ摂氏25
度程度であれば、急冷部2を機能させることなく定常的
冷却部3のみによって飲み頃温度のビールを注出できる
から、急冷部2の冷媒の低温復帰を図るコンプレッサ6
およびその空冷ファン7の双方とも駆動する必要はな
く、さらに急冷部2の金属板2aの温度が異常上昇する
こともないから、定常的冷却部3との間で急冷部2に冷
却水を循環させる必要もなく、このためポンプを停止す
るのである。こうした制御によって、ビールを必要以上
に冷やすことを回避でき、しかも、駆動の必要がない各
種装置を停止させるから、省エネにも優れる。
ビールが摂氏20度前後の通常温度あるいはそれ以下の
低温であった場合、急冷部2を用いずとも、定常的冷却
部3によってビールを飲み頃温度まで冷却させることが
できる。反面、このように比較的低温のビールを急冷部
2によって一律に急冷した場合には、冷えすぎたビール
を供給することにもなる。よって、急冷部2は、季節や
ビールタンクのビール温度に応じて、その駆動・停止を
切り替えることが好ましい。そこで、本発明では、急冷
部2に導入されるビール温度を温度センサ8によって常
時監視しておき、その温度が定常的冷却部3のみで冷却
できる温度、即ち摂氏25度以下となれば、信号を出力
する。当該出力信号によって制御する対象機器は、急冷
部2におけるコンプレッサ6およびファン7、さらに冷
却水の循環ポンプ10の何れか乃至全部である。つま
り、ビールタンク4からのビール温度がおよそ摂氏25
度程度であれば、急冷部2を機能させることなく定常的
冷却部3のみによって飲み頃温度のビールを注出できる
から、急冷部2の冷媒の低温復帰を図るコンプレッサ6
およびその空冷ファン7の双方とも駆動する必要はな
く、さらに急冷部2の金属板2aの温度が異常上昇する
こともないから、定常的冷却部3との間で急冷部2に冷
却水を循環させる必要もなく、このためポンプを停止す
るのである。こうした制御によって、ビールを必要以上
に冷やすことを回避でき、しかも、駆動の必要がない各
種装置を停止させるから、省エネにも優れる。
【0023】なお、温度センサ8を省略することも可能
である。つまり、温度センサ8を省略し、上述した制御
を行わない場合、急冷部2は常に機能し、比較的低温の
ビールが供給された場合、定常的冷却部3には低温のビ
ールが供給されることになるが、このとき仮に定常的冷
却部3に飲み頃温度以下のビールが供給された場合に
は、定常的冷却部3は昇温機能を発揮してビールを適正
な温度まで上昇させることができる。
である。つまり、温度センサ8を省略し、上述した制御
を行わない場合、急冷部2は常に機能し、比較的低温の
ビールが供給された場合、定常的冷却部3には低温のビ
ールが供給されることになるが、このとき仮に定常的冷
却部3に飲み頃温度以下のビールが供給された場合に
は、定常的冷却部3は昇温機能を発揮してビールを適正
な温度まで上昇させることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
急冷部と定常的冷却部との間で冷却水を循環するように
したので、該冷却水によって急冷部温度の異常上昇が抑
制され、結果、急冷部における冷媒の低温復帰が損なわ
れないので、高温のビールを連続して注出しても安定し
て飲み頃温度のビールを注出することができる。
急冷部と定常的冷却部との間で冷却水を循環するように
したので、該冷却水によって急冷部温度の異常上昇が抑
制され、結果、急冷部における冷媒の低温復帰が損なわ
れないので、高温のビールを連続して注出しても安定し
て飲み頃温度のビールを注出することができる。
【0025】また、温度センサによりビール温度を監視
し、これが一定以下の場合は冷却水の循環ポンプや急冷
部におけるコンプレッサの駆動を停止するようにしたの
で、ビールを冷やしすぎることもなく、しかも省エネに
寄与する。
し、これが一定以下の場合は冷却水の循環ポンプや急冷
部におけるコンプレッサの駆動を停止するようにしたの
で、ビールを冷やしすぎることもなく、しかも省エネに
寄与する。
【0026】さらに急冷部を金属板を基体として形成す
ることとしたので、枚数を増やして急冷機能を高めた
り、交換やメンテナンスも容易となる。
ることとしたので、枚数を増やして急冷機能を高めた
り、交換やメンテナンスも容易となる。
【図1】本発明の一実施形態に係るビールサーバーの回
路図
路図
【図2】急冷部の具体的構造を示した外観図
【図3】急冷部における金属板の内部構造を示した説明
図
図
【図4】金属板への流路形成の態様を示した説明図
【図5】定常的冷却部の具体的構造を示した説明図
1 ビールサーバー
2 急冷部
3 定常的冷却部
4 ビールタンク
5 ガスボンベ
6 コンプレッサ
7 空冷ファン
8 温度センサ
9 オーバーフロー部
10 循環ポンプ
Claims (3)
- 【請求項1】冷却水にビール管を浸漬し、該ビール管を
流れるビールを前記冷却水との熱交換により冷却するよ
うにした定常的冷却部の上流に、当該定常的冷却部より
も熱交換率が高い急冷部を備えてなり、前記冷却水を定
常的冷却部と急冷部との間で循環させることを特徴とし
たビールサーバー。 - 【請求項2】冷却水を定常的冷却部から急冷部にオーバ
ーフローさせ、急冷部から定常的冷却部へはポンプによ
り冷却水を強制回帰させると共に、急冷部に該部を流れ
るビールの温度を検出する温度センサを設け、その検出
温度が設定温度以下のときは前記ポンプの駆動を停止す
る請求項1記載のビールサーバー。 - 【請求項3】急冷部は、内部に冷媒流路とビール流路を
形成した金属板を冷却水の貯槽に浸漬してなる請求項1
または2記載のビールサーバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001283651A JP2003095394A (ja) | 2001-09-18 | 2001-09-18 | ビールサーバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001283651A JP2003095394A (ja) | 2001-09-18 | 2001-09-18 | ビールサーバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003095394A true JP2003095394A (ja) | 2003-04-03 |
Family
ID=19107106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001283651A Pending JP2003095394A (ja) | 2001-09-18 | 2001-09-18 | ビールサーバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003095394A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59209600A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-28 | ジエツト・スプレ−・コ−ポレ−シヨン | 後混合分注機 |
| JPH04253692A (ja) * | 1991-02-04 | 1992-09-09 | Daiichi Denki Kk | ビール等の冷却飲料サーバー |
| JPH11208786A (ja) * | 1998-01-21 | 1999-08-03 | Nittoku:Kk | 清涼飲料のディスペンサーにおける冷却装置 |
-
2001
- 2001-09-18 JP JP2001283651A patent/JP2003095394A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59209600A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-28 | ジエツト・スプレ−・コ−ポレ−シヨン | 後混合分注機 |
| JPH04253692A (ja) * | 1991-02-04 | 1992-09-09 | Daiichi Denki Kk | ビール等の冷却飲料サーバー |
| JPH11208786A (ja) * | 1998-01-21 | 1999-08-03 | Nittoku:Kk | 清涼飲料のディスペンサーにおける冷却装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080815 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100126 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100608 |