JP2003091674A - 商品案内提供システムおよび商品案内提供方法 - Google Patents
商品案内提供システムおよび商品案内提供方法Info
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- JP2003091674A JP2003091674A JP2001283112A JP2001283112A JP2003091674A JP 2003091674 A JP2003091674 A JP 2003091674A JP 2001283112 A JP2001283112 A JP 2001283112A JP 2001283112 A JP2001283112 A JP 2001283112A JP 2003091674 A JP2003091674 A JP 2003091674A
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- JP
- Japan
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- product guide
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自然環境や社会環境の影響を受けて刻々と変化
する消費動向を的確に掴み、その時の環境にマッチした
内容の商品案内ページを作成して提供できるようにす
る。 【解決手段】商品販売管理サーバ1は、現在のシステム
日時を取得し、この現在日時に基づいて判別した季節に
関する情報と、気象情報提供センタ4から取得した現在
の気象情報を外的要因として、それらに適した各種の商
品情報を優先的に販売する為の商品案内ページを作成
し、ユーザから商品案内の要求を受けた場合に、この商
品案内ページを要求元のユーザ端末3へ送信する。
する消費動向を的確に掴み、その時の環境にマッチした
内容の商品案内ページを作成して提供できるようにす
る。 【解決手段】商品販売管理サーバ1は、現在のシステム
日時を取得し、この現在日時に基づいて判別した季節に
関する情報と、気象情報提供センタ4から取得した現在
の気象情報を外的要因として、それらに適した各種の商
品情報を優先的に販売する為の商品案内ページを作成
し、ユーザから商品案内の要求を受けた場合に、この商
品案内ページを要求元のユーザ端末3へ送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、外的要因やユー
ザ属性に応じて売上状況が変動する可能性がある各種の
商品を優先的に販売する為の商品案内ページを作成し、
ネットワークを介して当該商品案内ページを提供する商
品案内提供システム、そのプログラム、商品案内提供方
法に関する。
ザ属性に応じて売上状況が変動する可能性がある各種の
商品を優先的に販売する為の商品案内ページを作成し、
ネットワークを介して当該商品案内ページを提供する商
品案内提供システム、そのプログラム、商品案内提供方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネットを介して各種の商
品を販売する商品販売センター(ネットショップ)と、
商品の購入申込を行う顧客側のユーザ端末との間でイン
ターネットを介して双方向通信を行なう商品販売システ
ム(電子商取引)においては、自宅等のユーザ端末から
何時でも自由に所望する商品を購入することができ、購
入商品に対する決済も銀行口座からの自動引き落としが
可能な為に著しく普及し、類似のネットショップが多数
出現してきている。このように類似する多くのネットシ
ョップが出現している現状においては、顧客が希望する
商品を多く揃え、その中から容易に所望する商品を見つ
け出して素早く購入できるネットショップが有利とな
る。したがって、他の類似ショップとの差別化や販売促
進を図るためにも、ネットショップ側では、商品案内ペ
ージ内に売れ筋商品を集中的に掲載したり、その商品情
報の配置状態を工夫するようにしている。
品を販売する商品販売センター(ネットショップ)と、
商品の購入申込を行う顧客側のユーザ端末との間でイン
ターネットを介して双方向通信を行なう商品販売システ
ム(電子商取引)においては、自宅等のユーザ端末から
何時でも自由に所望する商品を購入することができ、購
入商品に対する決済も銀行口座からの自動引き落としが
可能な為に著しく普及し、類似のネットショップが多数
出現してきている。このように類似する多くのネットシ
ョップが出現している現状においては、顧客が希望する
商品を多く揃え、その中から容易に所望する商品を見つ
け出して素早く購入できるネットショップが有利とな
る。したがって、他の類似ショップとの差別化や販売促
進を図るためにも、ネットショップ側では、商品案内ペ
ージ内に売れ筋商品を集中的に掲載したり、その商品情
報の配置状態を工夫するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、商品案
内ページ内にどのような商品を掲載すればよいか、商品
のレイアウト状態をどのように工夫すればよいかは、刻
々と変化する現在の消費動向や過去の販売実績、商品配
列状態等を綜合的に判断して決定する必要がある為に手
間と時間がかかり、また、商品案内ページの内容を人為
的に変更する作業を頻繁に行うことは、多くの負担をか
ける他、必ずしも適切な品揃えや商品配列を得ることが
できるとは限らず、品揃えや商品配列を常にベストな状
態に保つことは極めて困難であった。また、変更を行っ
たとしても、そのタイミングが遅れると、販売の機会を
逃したり、顧客拡大の機会を失うことにもなる。
内ページ内にどのような商品を掲載すればよいか、商品
のレイアウト状態をどのように工夫すればよいかは、刻
々と変化する現在の消費動向や過去の販売実績、商品配
列状態等を綜合的に判断して決定する必要がある為に手
間と時間がかかり、また、商品案内ページの内容を人為
的に変更する作業を頻繁に行うことは、多くの負担をか
ける他、必ずしも適切な品揃えや商品配列を得ることが
できるとは限らず、品揃えや商品配列を常にベストな状
態に保つことは極めて困難であった。また、変更を行っ
たとしても、そのタイミングが遅れると、販売の機会を
逃したり、顧客拡大の機会を失うことにもなる。
【0004】第1の発明の課題は、ネットワークを介し
て商品販売を行う場合に、自然環境や社会環境の影響を
受けて刻々と変化する消費動向を的確に掴み、その時の
環境にマッチした内容の商品案内ページを作成して提供
できるようにすることである。第2の発明の課題は、ネ
ットワークを介して商品販売を行う場合に、商品案内の
要求を行ったユーザの属性にマッチした内容の商品案内
ページを自動選別して提供できるようにすることであ
る。
て商品販売を行う場合に、自然環境や社会環境の影響を
受けて刻々と変化する消費動向を的確に掴み、その時の
環境にマッチした内容の商品案内ページを作成して提供
できるようにすることである。第2の発明の課題は、ネ
ットワークを介して商品販売を行う場合に、商品案内の
要求を行ったユーザの属性にマッチした内容の商品案内
ページを自動選別して提供できるようにすることであ
る。
【0005】この発明の手段は、次の通りである。請求
項第1記載の発明(第1の発明)は、外的要因に応じて
売上状況が変動する可能性がある各種の商品を優先的に
販売する為の商品案内ページを作成し、ネットワークを
介して当該商品案内ページを提供する商品案内提供シス
テムであって、自然環境、社会環境を示す環境情報を取
得する取得手段と、この取得手段によって取得した環境
情報を外的要因として、それに適した各種の商品情報を
掲載する商品案内ページを作成する作成手段と、商品案
内の要求を受けた場合に、前記作成手段によって作成さ
れた商品案内ページを要求元のユーザ端末へ送信する送
信手段とを具備するものである。
項第1記載の発明(第1の発明)は、外的要因に応じて
売上状況が変動する可能性がある各種の商品を優先的に
販売する為の商品案内ページを作成し、ネットワークを
介して当該商品案内ページを提供する商品案内提供シス
テムであって、自然環境、社会環境を示す環境情報を取
得する取得手段と、この取得手段によって取得した環境
情報を外的要因として、それに適した各種の商品情報を
掲載する商品案内ページを作成する作成手段と、商品案
内の要求を受けた場合に、前記作成手段によって作成さ
れた商品案内ページを要求元のユーザ端末へ送信する送
信手段とを具備するものである。
【0006】したがって、第1の発明においては、外的
要因に応じて売上状況が変動する可能性がある各種の商
品を優先的に販売する為の商品案内ページを作成し、ネ
ットワークを介して当該商品案内ページを提供するよう
にしたから、自然環境(例えば、気象状況、季節等)や
社会環境(例えば、時事、母の日等)の影響を受けて刻
々と変化する消費動向を的確に掴み、その時の環境にマ
ッチした内容の商品案内ページを作成して提供すること
ができ、環境変化に対応した動的な商品案内ページを得
ることが可能となり、手間や時間をかけずに、常時、環
境変化に適した品揃えが可能となる。
要因に応じて売上状況が変動する可能性がある各種の商
品を優先的に販売する為の商品案内ページを作成し、ネ
ットワークを介して当該商品案内ページを提供するよう
にしたから、自然環境(例えば、気象状況、季節等)や
社会環境(例えば、時事、母の日等)の影響を受けて刻
々と変化する消費動向を的確に掴み、その時の環境にマ
ッチした内容の商品案内ページを作成して提供すること
ができ、環境変化に対応した動的な商品案内ページを得
ることが可能となり、手間や時間をかけずに、常時、環
境変化に適した品揃えが可能となる。
【0007】更に、コンピュータに対して、上述した請
求項1記載の発明に示した主要機能を実現させるための
プログラムを提供し(請求項9記載の発明)、また、上
述した請求項1記載の発明に示した主要手順にしたがっ
た処理を行う商品案内提供方法を提供するものである
(請求項10記載の発明)。
求項1記載の発明に示した主要機能を実現させるための
プログラムを提供し(請求項9記載の発明)、また、上
述した請求項1記載の発明に示した主要手順にしたがっ
た処理を行う商品案内提供方法を提供するものである
(請求項10記載の発明)。
【0008】なお、第1の発明は次のようなものであっ
てもよい。前記外的要因としての環境を分類化した環境
分類と、この環境分類に応じて各商品毎に優先販売の度
合いを示す優先度とを対応づけた登録情報を記憶する登
録情報記憶手段と、前記商品案内ページを作成する際
に、前記取得手段によって取得した環境情報に対応する
環境分類を前記登録情報記憶手段から検索し、この環境
分類に対応づけられている各商品の優先度にしたがって
前記商品案内ページ内に各種の商品情報を配置する為の
レイアウト状態を決定する決定手段とを設け、前記作成
手段は、前記決定手段によって決定されたレイアウト状
態で各種の商品情報を掲載した商品案内ページを作成す
る(請求項2記載の発明)。したがって、請求項2記載
の発明によれば、請求項1記載の発明と同様の効果を有
する他に、環境の影響を受けて刻々と変化する消費動向
にマッチした各種商品情報を商品案内ページ内に掲載す
る場合に、環境分類(例えば、天気の良し、悪し等)に
応じて変動商品毎に予め決められている優先度にしたが
って商品案内ページ内に各種の商品情報を配置する為の
レイアウト状態を決定することができるので、面倒な変
更作業を行わなくても、例えば、天気の悪い日に優先販
売する各種商品の情報を目立つように掲載することが可
能となり、ユーザにあっては、希望商品を素早く見つけ
出すことができる。
てもよい。前記外的要因としての環境を分類化した環境
分類と、この環境分類に応じて各商品毎に優先販売の度
合いを示す優先度とを対応づけた登録情報を記憶する登
録情報記憶手段と、前記商品案内ページを作成する際
に、前記取得手段によって取得した環境情報に対応する
環境分類を前記登録情報記憶手段から検索し、この環境
分類に対応づけられている各商品の優先度にしたがって
前記商品案内ページ内に各種の商品情報を配置する為の
レイアウト状態を決定する決定手段とを設け、前記作成
手段は、前記決定手段によって決定されたレイアウト状
態で各種の商品情報を掲載した商品案内ページを作成す
る(請求項2記載の発明)。したがって、請求項2記載
の発明によれば、請求項1記載の発明と同様の効果を有
する他に、環境の影響を受けて刻々と変化する消費動向
にマッチした各種商品情報を商品案内ページ内に掲載す
る場合に、環境分類(例えば、天気の良し、悪し等)に
応じて変動商品毎に予め決められている優先度にしたが
って商品案内ページ内に各種の商品情報を配置する為の
レイアウト状態を決定することができるので、面倒な変
更作業を行わなくても、例えば、天気の悪い日に優先販
売する各種商品の情報を目立つように掲載することが可
能となり、ユーザにあっては、希望商品を素早く見つけ
出すことができる。
【0009】前記登録情報記憶手段は、複数種の環境に
対応して、各環境毎の環境分類と各商品毎の優先度とを
記憶し、前記決定手段は、前記取得手段によって取得し
た複数種の環境情報に対応する各環境分類を検索し、こ
の各環境分類に対応づけられている各商品の優先度を綜
合的に判定した判定結果に基づいて商品案内ページ内に
各種の商品情報を配置する為のレイアウト状態を決定す
る(請求項3記載の発明)。したがって、請求項3記載
の発明によれば、請求項2記載の発明と同様の効果を有
する他に、複数種の環境(例えば、天気と温度等)に対
応して各商品毎に予め決められている優先度を綜合的に
判定した判定結果にしたがって商品案内ページ内に各種
の商品情報を配置する為のレイアウト状態を決定するこ
とができるので、商品情報の配置状態は、複数種の環境
を綜合的に勘案したより木目細かなものとなる。
対応して、各環境毎の環境分類と各商品毎の優先度とを
記憶し、前記決定手段は、前記取得手段によって取得し
た複数種の環境情報に対応する各環境分類を検索し、こ
の各環境分類に対応づけられている各商品の優先度を綜
合的に判定した判定結果に基づいて商品案内ページ内に
各種の商品情報を配置する為のレイアウト状態を決定す
る(請求項3記載の発明)。したがって、請求項3記載
の発明によれば、請求項2記載の発明と同様の効果を有
する他に、複数種の環境(例えば、天気と温度等)に対
応して各商品毎に予め決められている優先度を綜合的に
判定した判定結果にしたがって商品案内ページ内に各種
の商品情報を配置する為のレイアウト状態を決定するこ
とができるので、商品情報の配置状態は、複数種の環境
を綜合的に勘案したより木目細かなものとなる。
【0010】前記外的要因としての環境を分類化した環
境分類毎に、この環境分類に適したお薦め商品を記憶管
理する推薦商品記憶手段と、前記商品案内ページを作成
する際に、前記取得手段によって取得した環境情報に対
応する環境分類を前記推薦商品記憶手段から検索し、こ
の環境分類に対応づけられているお薦め商品を抽出する
抽出手段とを設け、前記作成手段は、前記抽出手段によ
って抽出されたお薦め商品の情報を掲載した商品案内ペ
ージを作成する(請求項4記載の発明)。したがって、
請求項4記載の発明によれば、請求項1記載の発明と同
様の効果を有する他に、商品案内ページを作成する際に
取得した環境情報に対応する環境分類に適したお薦め商
品を掲載した商品案内ページを作成することができるの
で、例えば、気温が氷点下の売れ筋商品、梅雨時期の売
れ筋商品等をお薦め商品としてピックアップして案内す
ることが可能となり、また、商品案内提供サービスを行
う事業者側で特に販売促進を希望している商品をお薦め
商品として提供することもできる。
境分類毎に、この環境分類に適したお薦め商品を記憶管
理する推薦商品記憶手段と、前記商品案内ページを作成
する際に、前記取得手段によって取得した環境情報に対
応する環境分類を前記推薦商品記憶手段から検索し、こ
の環境分類に対応づけられているお薦め商品を抽出する
抽出手段とを設け、前記作成手段は、前記抽出手段によ
って抽出されたお薦め商品の情報を掲載した商品案内ペ
ージを作成する(請求項4記載の発明)。したがって、
請求項4記載の発明によれば、請求項1記載の発明と同
様の効果を有する他に、商品案内ページを作成する際に
取得した環境情報に対応する環境分類に適したお薦め商
品を掲載した商品案内ページを作成することができるの
で、例えば、気温が氷点下の売れ筋商品、梅雨時期の売
れ筋商品等をお薦め商品としてピックアップして案内す
ることが可能となり、また、商品案内提供サービスを行
う事業者側で特に販売促進を希望している商品をお薦め
商品として提供することもできる。
【0011】前記取得手段は、地域別に現在の気象状況
を環境情報として取得し、前記作成手段は、前記取得手
段によって地域別に取得した現在の気象状況に適した各
種の商品情報を掲載した商品案内ページを地域別に作成
し、前記送信手段は、商品案内の要求を受けた場合に、
前記作成手段によって地域別に作成された地域別商品案
内ページのうち、そのユーザ位置に対応する地域の商品
案内ページを当該要求元のユーザ端末に対して送信する
(請求項5記載の発明)。したがって、請求項5記載の
発明によれば、請求項1記載の発明と同様の効果を有す
る他に、現在の気象状況に適した各種の商品情報を地域
別に選択して地域別商品案内ページを作成し、商品案内
の要求を受けた場合に、そのユーザ位置に対応する地域
の商品案内ページを提供することができるので、ユーザ
が現在居る地域あるいはユーザが居住している地域の気
象にマッチした商品内容の商品案内ページを得ることが
可能となる。
を環境情報として取得し、前記作成手段は、前記取得手
段によって地域別に取得した現在の気象状況に適した各
種の商品情報を掲載した商品案内ページを地域別に作成
し、前記送信手段は、商品案内の要求を受けた場合に、
前記作成手段によって地域別に作成された地域別商品案
内ページのうち、そのユーザ位置に対応する地域の商品
案内ページを当該要求元のユーザ端末に対して送信する
(請求項5記載の発明)。したがって、請求項5記載の
発明によれば、請求項1記載の発明と同様の効果を有す
る他に、現在の気象状況に適した各種の商品情報を地域
別に選択して地域別商品案内ページを作成し、商品案内
の要求を受けた場合に、そのユーザ位置に対応する地域
の商品案内ページを提供することができるので、ユーザ
が現在居る地域あるいはユーザが居住している地域の気
象にマッチした商品内容の商品案内ページを得ることが
可能となる。
【0012】請求項第6記載の発明(第2の発明)は、
ネットワークを介して各種商品販売を行う為の商品案内
ページを提供する商品案内提供システムであって、ユー
ザ属性に応じて売上状況が変動する可能性のある各種の
商品情報を掲載する商品案内ページをユーザ属性別に作
成する作成手段と、商品案内の要求を受けた場合に、そ
のユーザ属性を取得する取得手段と、前記作成手段によ
ってユーザ属性別に作成された各商品案内ページのう
ち、前記取得手段によって取得したユーザ属性に対応す
る商品案内ページを当該要求元のユーザ端末に対して送
信する送信手段とを具備するものである。
ネットワークを介して各種商品販売を行う為の商品案内
ページを提供する商品案内提供システムであって、ユー
ザ属性に応じて売上状況が変動する可能性のある各種の
商品情報を掲載する商品案内ページをユーザ属性別に作
成する作成手段と、商品案内の要求を受けた場合に、そ
のユーザ属性を取得する取得手段と、前記作成手段によ
ってユーザ属性別に作成された各商品案内ページのう
ち、前記取得手段によって取得したユーザ属性に対応す
る商品案内ページを当該要求元のユーザ端末に対して送
信する送信手段とを具備するものである。
【0013】したがって、第2の発明においては、ネッ
トワークを介して商品販売を行う場合に、商品案内の要
求を行ったユーザの属性(例えば、年齢層、性別、趣
味、居住地域等)にマッチした内容の商品案内ページを
自動選別して提供することができるので、ユーザ属性に
対応した動的な商品案内ページを得ることが可能とな
り、手間や時間をかけずに、常時、ユーザに適した品揃
えが可能となる。
トワークを介して商品販売を行う場合に、商品案内の要
求を行ったユーザの属性(例えば、年齢層、性別、趣
味、居住地域等)にマッチした内容の商品案内ページを
自動選別して提供することができるので、ユーザ属性に
対応した動的な商品案内ページを得ることが可能とな
り、手間や時間をかけずに、常時、ユーザに適した品揃
えが可能となる。
【0014】更に、コンピュータに対して、上述した請
求項6記載の発明に示した主要機能を実現させるための
プログラムを提供し(請求項11記載の発明)、また、
上述した請求項 記載の発明に示した主要手順にしたが
った処理を行う商品案内提供方法を提供するものである
(請求項12記載の発明)。
求項6記載の発明に示した主要機能を実現させるための
プログラムを提供し(請求項11記載の発明)、また、
上述した請求項 記載の発明に示した主要手順にしたが
った処理を行う商品案内提供方法を提供するものである
(請求項12記載の発明)。
【0015】なお、第2の発明は次のようなものであっ
てもよい。各種のユーザ属性と、このユーザ属性に応じ
て各商品毎に優先販売の度合いを示す優先度とを対応づ
けた登録情報を記憶する登録情報記憶手段と、商品案内
の要求を受けた場合に、前記取得手段によって取得した
ユーザ属性に基づいて前記登録情報記憶手段を参照し、
このユーザ属性に対応づけられている各商品毎の優先度
にしたがって前記商品案内ページ内に各種の商品情報を
配置する為のレイアウト状態を決定する決定手段とを設
け、前記作成手段は、前記決定手段によって決定された
レイアウト状態で各種の商品情報を掲載した商品案内ペ
ージを作成する(請求項7記載の発明)。したがって、
請求項7記載の発明によれば、請求項6記載の発明と同
様の効果を有する他に、ユーザ属性別に、ユーザ属性に
応じて各商品毎に予め決められている優先度にしたがっ
て商品案内ページ内に各種の商品情報を配置する為のレ
イアウト状態を決定することができるので、面倒な変更
作業を行わなくても、例えば、年齢層、性別、趣味等に
対応して優先販売する各種商品の情報を目立つように掲
載することも可能となり、ユーザにあっては、希望商品
を素早く見つけ出すことができる。
てもよい。各種のユーザ属性と、このユーザ属性に応じ
て各商品毎に優先販売の度合いを示す優先度とを対応づ
けた登録情報を記憶する登録情報記憶手段と、商品案内
の要求を受けた場合に、前記取得手段によって取得した
ユーザ属性に基づいて前記登録情報記憶手段を参照し、
このユーザ属性に対応づけられている各商品毎の優先度
にしたがって前記商品案内ページ内に各種の商品情報を
配置する為のレイアウト状態を決定する決定手段とを設
け、前記作成手段は、前記決定手段によって決定された
レイアウト状態で各種の商品情報を掲載した商品案内ペ
ージを作成する(請求項7記載の発明)。したがって、
請求項7記載の発明によれば、請求項6記載の発明と同
様の効果を有する他に、ユーザ属性別に、ユーザ属性に
応じて各商品毎に予め決められている優先度にしたがっ
て商品案内ページ内に各種の商品情報を配置する為のレ
イアウト状態を決定することができるので、面倒な変更
作業を行わなくても、例えば、年齢層、性別、趣味等に
対応して優先販売する各種商品の情報を目立つように掲
載することも可能となり、ユーザにあっては、希望商品
を素早く見つけ出すことができる。
【0016】各種のユーザ属性に対応して、このユーザ
属性に適したお薦め商品を記憶管理する推薦商品記憶手
段と、商品案内の要求を受けた場合に、前記取得手段に
よって取得したユーザ属性に基づいて前記推薦商品記憶
手段を検索し、このユーザ属性に対応づけられている各
お薦め商品を抽出する抽出手段とを設け、前記作成手段
は、前記抽出手段によって抽出されたお薦め商品の情報
を掲載した商品案内ページを作成する(請求項8記載の
発明)。したがって、請求項8記載の発明によれば、請
求項6記載の発明と同様の効果を有する他に、商品案内
の要求を受けた場合に取得したユーザ属性に対応するお
薦め商品を掲載した商品案内ページを作成することがで
きるので、例えば、年齢層、性別、趣味等に応じた売れ
筋商品をお薦め商品としてピックアップして案内するこ
とができ、また、商品案内提供サービスを行う事業者側
で特に販売促進を希望している商品をお薦め商品として
提供することもできる。
属性に適したお薦め商品を記憶管理する推薦商品記憶手
段と、商品案内の要求を受けた場合に、前記取得手段に
よって取得したユーザ属性に基づいて前記推薦商品記憶
手段を検索し、このユーザ属性に対応づけられている各
お薦め商品を抽出する抽出手段とを設け、前記作成手段
は、前記抽出手段によって抽出されたお薦め商品の情報
を掲載した商品案内ページを作成する(請求項8記載の
発明)。したがって、請求項8記載の発明によれば、請
求項6記載の発明と同様の効果を有する他に、商品案内
の要求を受けた場合に取得したユーザ属性に対応するお
薦め商品を掲載した商品案内ページを作成することがで
きるので、例えば、年齢層、性別、趣味等に応じた売れ
筋商品をお薦め商品としてピックアップして案内するこ
とができ、また、商品案内提供サービスを行う事業者側
で特に販売促進を希望している商品をお薦め商品として
提供することもできる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図18を参照してこ
の発明の一実施形態を説明する。図1は、この実施形態
における商品案内提供システムの全体構成を示したブロ
ック図である。この商品案内提供システムは、インター
ネットを介して各種商品を販売する為の商品案内ページ
(Webページ)を顧客側のユーザ端末に対して提供す
るもので、インターネットを利用することによって誰で
も利用可能な広域通信システムである。この商品案内提
供システムは、商品案内提供サービスを行う事業者側
(ネットショップ側)に設置されている商品販売管理サ
ーバ1を中核とするもので、この商品販売管理サーバ1
には、ネットワーク網(インターネット)2を介して各
ユーザ端末3に接続されていると共に、気象情報提供セ
ンタ4に接続されている。また、商品販売管理サーバ1
には専用回線を介して商品配送管理センタ5が接続され
ている。
の発明の一実施形態を説明する。図1は、この実施形態
における商品案内提供システムの全体構成を示したブロ
ック図である。この商品案内提供システムは、インター
ネットを介して各種商品を販売する為の商品案内ページ
(Webページ)を顧客側のユーザ端末に対して提供す
るもので、インターネットを利用することによって誰で
も利用可能な広域通信システムである。この商品案内提
供システムは、商品案内提供サービスを行う事業者側
(ネットショップ側)に設置されている商品販売管理サ
ーバ1を中核とするもので、この商品販売管理サーバ1
には、ネットワーク網(インターネット)2を介して各
ユーザ端末3に接続されていると共に、気象情報提供セ
ンタ4に接続されている。また、商品販売管理サーバ1
には専用回線を介して商品配送管理センタ5が接続され
ている。
【0018】商品販売管理サーバ1は、外的要因やユー
ザ属性に応じて売上状況が変動する可能性がある各種の
商品を優先的に販売する為の商品案内ページを作成し、
インターネットを介して商品案内ページをユーザ端末3
へ送信するものである。この商品販売管理サーバ1に
は、後述するユーザ登録データベース(DB)11、商
品販売データベース12、季節テーブル13、気象状況
テーブル14、お薦め商品テーブル(I)15、お薦め
商品テーブル(II)16、ユーザ層別配点補正テーブル
17、商品情報ファイル18、地域別・商品ジャンル別
配点テーブル19を備えている。なお、商品情報ファイ
ル18は、各商品毎に、その商品内容を詳細に示した商
品情報(商品画像や説明文等)を記憶管理する商品別フ
ァイルである。
ザ属性に応じて売上状況が変動する可能性がある各種の
商品を優先的に販売する為の商品案内ページを作成し、
インターネットを介して商品案内ページをユーザ端末3
へ送信するものである。この商品販売管理サーバ1に
は、後述するユーザ登録データベース(DB)11、商
品販売データベース12、季節テーブル13、気象状況
テーブル14、お薦め商品テーブル(I)15、お薦め
商品テーブル(II)16、ユーザ層別配点補正テーブル
17、商品情報ファイル18、地域別・商品ジャンル別
配点テーブル19を備えている。なお、商品情報ファイ
ル18は、各商品毎に、その商品内容を詳細に示した商
品情報(商品画像や説明文等)を記憶管理する商品別フ
ァイルである。
【0019】ユーザ端末3は、商品案内提供サービスを
行う事業者に対して会員登録したユーザあるいは非会員
ユーザ側の端末(デスクトップ型のパーソナルコンピュ
ータや携帯電話端末等)である。気象情報提供センタ4
は、全国における現在の気象情報(天気、温度等)を地
域別に提供する業者側のコンピュータシステムであり、
気象情報を商品販売管理サーバ1に対して提供する。商
品配送管理センタ5は、商品販売管理サーバ1からの配
送依頼を受けて商品をユーザ宛に配送する配送業者側の
コンピュータシステムである。
行う事業者に対して会員登録したユーザあるいは非会員
ユーザ側の端末(デスクトップ型のパーソナルコンピュ
ータや携帯電話端末等)である。気象情報提供センタ4
は、全国における現在の気象情報(天気、温度等)を地
域別に提供する業者側のコンピュータシステムであり、
気象情報を商品販売管理サーバ1に対して提供する。商
品配送管理センタ5は、商品販売管理サーバ1からの配
送依頼を受けて商品をユーザ宛に配送する配送業者側の
コンピュータシステムである。
【0020】なお、この実施形態においては、例えば、
TCP/IP通信プロトコルを利用したHTTPプロト
コル等によって、商品販売管理サーバ1とユーザ端末3
との間でデジタル化(パケット化)されたデータの送受
信を行うようにしており、また、コード化された制御情
報を含むデータによって互いに必要な処理内容を認識し
ながら連携し合ってデータ処理を行うようにしている。
なお、商品販売管理サーバ1、データベースサーバ機
能、メールサーバ機能、Webサーバ機能等の各種のサ
ーバ機能を備え、ユーザ端末3は、Webブラウザ機能
を備えている。
TCP/IP通信プロトコルを利用したHTTPプロト
コル等によって、商品販売管理サーバ1とユーザ端末3
との間でデジタル化(パケット化)されたデータの送受
信を行うようにしており、また、コード化された制御情
報を含むデータによって互いに必要な処理内容を認識し
ながら連携し合ってデータ処理を行うようにしている。
なお、商品販売管理サーバ1、データベースサーバ機
能、メールサーバ機能、Webサーバ機能等の各種のサ
ーバ機能を備え、ユーザ端末3は、Webブラウザ機能
を備えている。
【0021】図2(A)は、ユーザ登録データベース1
1、(B)は、商品販売データベース12のレコード内
容を示した図である。ユーザ登録データベース11は、
会員ユーザ毎に、そのユーザ情報を記憶管理するもの
で、「ユーザID」、「ユーザ名」、「性別」、「年
齢」、「住所」、「嗜好(1)」、「嗜好(2)」、
「嗜好(3)」、「取引口座No.」の各項目を有してい
る。ここで、「ユーザID」は会員ユーザに予め割り当
てられたユーザ識別情報であり、「性別」、「年齢」、
「嗜好(1)」、「嗜好(2)」、「嗜好(3)」は、
その会員ユーザの属性情報である。商品販売データベー
ス12は、商品が買い上げられた場合の販売情報を記憶
管理するもので、販売商品毎に、「商品ID」、「購入
ユーザID」、「金額」、「購入日」、「商品配送手配
情報」の各項目を記憶する構成となっている。
1、(B)は、商品販売データベース12のレコード内
容を示した図である。ユーザ登録データベース11は、
会員ユーザ毎に、そのユーザ情報を記憶管理するもの
で、「ユーザID」、「ユーザ名」、「性別」、「年
齢」、「住所」、「嗜好(1)」、「嗜好(2)」、
「嗜好(3)」、「取引口座No.」の各項目を有してい
る。ここで、「ユーザID」は会員ユーザに予め割り当
てられたユーザ識別情報であり、「性別」、「年齢」、
「嗜好(1)」、「嗜好(2)」、「嗜好(3)」は、
その会員ユーザの属性情報である。商品販売データベー
ス12は、商品が買い上げられた場合の販売情報を記憶
管理するもので、販売商品毎に、「商品ID」、「購入
ユーザID」、「金額」、「購入日」、「商品配送手配
情報」の各項目を記憶する構成となっている。
【0022】図3は、季節テーブル13の構成を示した
図である。この季節テーブル13は、商品ジャンル毎
に、季節性を考慮してその売上変動の予測を重み付けし
た配点を記憶管理するもので、行列のマトリックス構成
において、その行方向には、商品ジャンルA、B、C、
D‥‥が設定され、列方向には、季節性を示す分類項目
として「年末年始シーズン」、「卒業入学シーズン」、
「夏季休暇シーズン」、「バレンタインデー直前」、
「ホワイトデー直前」、「母の日」‥‥が設定されてい
る。そして、各行各列の交差部分には、「点数」が設定
されている。ここで、「点数」は、商品ジャンルで示さ
れる商品種類毎に、季節に応じた売上変動の予測を重み
付けしたもので、その点数が高い程、季節性の強い商品
ジャンルであることを示し、例えば、商品ジャンルB
は、「卒業入学シーズン」に特に売れる商品ジャンルで
あることを示している。
図である。この季節テーブル13は、商品ジャンル毎
に、季節性を考慮してその売上変動の予測を重み付けし
た配点を記憶管理するもので、行列のマトリックス構成
において、その行方向には、商品ジャンルA、B、C、
D‥‥が設定され、列方向には、季節性を示す分類項目
として「年末年始シーズン」、「卒業入学シーズン」、
「夏季休暇シーズン」、「バレンタインデー直前」、
「ホワイトデー直前」、「母の日」‥‥が設定されてい
る。そして、各行各列の交差部分には、「点数」が設定
されている。ここで、「点数」は、商品ジャンルで示さ
れる商品種類毎に、季節に応じた売上変動の予測を重み
付けしたもので、その点数が高い程、季節性の強い商品
ジャンルであることを示し、例えば、商品ジャンルB
は、「卒業入学シーズン」に特に売れる商品ジャンルで
あることを示している。
【0023】図4は、気象状況テーブル14の構成を示
した図である。この気象状況テーブル14は、商品ジャ
ンル毎に、温度、天気に応じた売上変動の予測を重み付
けした配点を記憶管理するもので、行列のマトリックス
構成において、その行方向には商品ジャンルA、B、
C、D‥‥が設定され、列方向には、気象分類項目とし
て気温範囲「温度5°以下」、「温度6°〜15°」、
「温度16°〜25°」‥‥が設定され、更に、各気温
範囲は、「天気:良」、「天気:悪」に分かれている。
そして、各行各列の交差部分には、「点数」が設定され
ている。ここで、「点数」は、商品ジャンルで示される
商品種類毎に、温度、天気に応じた売上変動の予測を重
み付けしたもので、その点数が高い程、温度、天気の影
響を受けて売上が高くなる商品ジャンルであることを示
し、例えば、商品ジャンルBは、「温度16°〜25°
で、天気:悪」の場合に特に売れる商品ジャンルである
ことを示している。
した図である。この気象状況テーブル14は、商品ジャ
ンル毎に、温度、天気に応じた売上変動の予測を重み付
けした配点を記憶管理するもので、行列のマトリックス
構成において、その行方向には商品ジャンルA、B、
C、D‥‥が設定され、列方向には、気象分類項目とし
て気温範囲「温度5°以下」、「温度6°〜15°」、
「温度16°〜25°」‥‥が設定され、更に、各気温
範囲は、「天気:良」、「天気:悪」に分かれている。
そして、各行各列の交差部分には、「点数」が設定され
ている。ここで、「点数」は、商品ジャンルで示される
商品種類毎に、温度、天気に応じた売上変動の予測を重
み付けしたもので、その点数が高い程、温度、天気の影
響を受けて売上が高くなる商品ジャンルであることを示
し、例えば、商品ジャンルBは、「温度16°〜25°
で、天気:悪」の場合に特に売れる商品ジャンルである
ことを示している。
【0024】ここで、商品販売管理サーバ1は、商品ペ
ージを作成する際に、案内現在のシステム日時に基づい
て季節テーブル13をアクセスして該当する季節分類項
目を選択し、この選択項目対応の商品ジャンル毎の「点
数」を取得する。更に、商品販売管理サーバ1は、気象
情報提供センタ4から各地域別に現在の気象情報(気
温、天気)を取得し、この地域別気象情報に基づいて気
象状況テーブル14をアクセスし、現在の気象状況に対
応する気象分類項目を地域別に選択し、この選択項目対
応の商品ジャンル毎の「点数」を地域別に取得するよう
にしている。これによって取得した季節分類対応の点数
群と、地域別の気象分類対応の点数群とに基づいて商品
販売管理サーバ1は、地域別・商品ジャンル別配点テー
ブル19を作成する。
ージを作成する際に、案内現在のシステム日時に基づい
て季節テーブル13をアクセスして該当する季節分類項
目を選択し、この選択項目対応の商品ジャンル毎の「点
数」を取得する。更に、商品販売管理サーバ1は、気象
情報提供センタ4から各地域別に現在の気象情報(気
温、天気)を取得し、この地域別気象情報に基づいて気
象状況テーブル14をアクセスし、現在の気象状況に対
応する気象分類項目を地域別に選択し、この選択項目対
応の商品ジャンル毎の「点数」を地域別に取得するよう
にしている。これによって取得した季節分類対応の点数
群と、地域別の気象分類対応の点数群とに基づいて商品
販売管理サーバ1は、地域別・商品ジャンル別配点テー
ブル19を作成する。
【0025】図5は、地域別・商品ジャンル別配点テー
ブル19の構成を示した図である。この地域別・商品ジ
ャンル別配点テーブル19は、季節分類対応の点数群
と、地域別の気象分類対応の点数群とに基づいて作成さ
れた配点テーブルであり、行列のマトリックス構成にお
いて、その行方向には「季節」、「気象」、「合計」が
設定され、列方向には、各商品ジャンルA、B、C、D
‥‥が設定されている。そして、「季節」と各列の交差
部分には、季節テーブル13から取得した点数がセット
され、「気象」と各列の交差部分には、気象状況テーブ
ル14から取得した点数がセットされ、また、「合計」
には、季節対応の点数と気象対応の点数とを商品ジャン
ル毎に合計した合計点がセットされる。
ブル19の構成を示した図である。この地域別・商品ジ
ャンル別配点テーブル19は、季節分類対応の点数群
と、地域別の気象分類対応の点数群とに基づいて作成さ
れた配点テーブルであり、行列のマトリックス構成にお
いて、その行方向には「季節」、「気象」、「合計」が
設定され、列方向には、各商品ジャンルA、B、C、D
‥‥が設定されている。そして、「季節」と各列の交差
部分には、季節テーブル13から取得した点数がセット
され、「気象」と各列の交差部分には、気象状況テーブ
ル14から取得した点数がセットされ、また、「合計」
には、季節対応の点数と気象対応の点数とを商品ジャン
ル毎に合計した合計点がセットされる。
【0026】図6は、地域別・商品ジャンル別配点テー
ブル19に基づいて作成された地域別の商品案内ページ
20を示した図である。この地域別商品案内ページ20
は、商品ジャンル一覧エリア20Aを主要部としたもの
で、この商品ジャンル一覧エリア20Aの他に、お薦め
商品エリア(I)20B、お薦め商品エリア(II)20
Cを有している。この商品ジャンル一覧エリア20Aに
は、地域別・商品ジャンル別配点テーブル19内の「合
計点」が高い順に商品ジャンルの情報が案内配置される
領域である。また、お薦め商品エリア(I)20B、お
薦め商品エリア(II)20Cには、対応するお薦め商品
テーブル(I)15、お薦め商品テーブル(II)16か
ら抽出された商品がお薦め商品として一覧掲載される領
域である。
ブル19に基づいて作成された地域別の商品案内ページ
20を示した図である。この地域別商品案内ページ20
は、商品ジャンル一覧エリア20Aを主要部としたもの
で、この商品ジャンル一覧エリア20Aの他に、お薦め
商品エリア(I)20B、お薦め商品エリア(II)20
Cを有している。この商品ジャンル一覧エリア20Aに
は、地域別・商品ジャンル別配点テーブル19内の「合
計点」が高い順に商品ジャンルの情報が案内配置される
領域である。また、お薦め商品エリア(I)20B、お
薦め商品エリア(II)20Cには、対応するお薦め商品
テーブル(I)15、お薦め商品テーブル(II)16か
ら抽出された商品がお薦め商品として一覧掲載される領
域である。
【0027】図7は、お薦め商品テーブル(I)15の
構成を示した図である。このお薦め商品テーブル(I)
15は、季節、気象状況に応じて販売促進を図る商品群
を記憶するもので、行列のマトリックス構成において、
その行方向には商品ID「01」、「02」、「0
3」、「04」‥‥が設定され、列方向には、「季
節」、「気象状況」が設定され、更に、「季節」はそれ
を細分化した複数の季節分類項目に分かれ、また、「気
象状況」もそれを細分化した複数の気象分類項目に分か
れている。そして、各行各列の交差部分には、フラグ
「〇」が設定されており、このフラグ「〇」は、季節分
類項目あるいは気象分類項目に応じて商品を抽出すべき
ことを示すフラグであり、季節分類項目あるいは気象分
類項目に対応してフラグ「〇」がセットされている商品
がお薦め商品として抽出される。つまり、季節、気象の
OR条件で商品抽出が行われる。
構成を示した図である。このお薦め商品テーブル(I)
15は、季節、気象状況に応じて販売促進を図る商品群
を記憶するもので、行列のマトリックス構成において、
その行方向には商品ID「01」、「02」、「0
3」、「04」‥‥が設定され、列方向には、「季
節」、「気象状況」が設定され、更に、「季節」はそれ
を細分化した複数の季節分類項目に分かれ、また、「気
象状況」もそれを細分化した複数の気象分類項目に分か
れている。そして、各行各列の交差部分には、フラグ
「〇」が設定されており、このフラグ「〇」は、季節分
類項目あるいは気象分類項目に応じて商品を抽出すべき
ことを示すフラグであり、季節分類項目あるいは気象分
類項目に対応してフラグ「〇」がセットされている商品
がお薦め商品として抽出される。つまり、季節、気象の
OR条件で商品抽出が行われる。
【0028】図8は、お薦め商品テーブル(II)16の
構成を示した図である。このお薦め商品テーブル(II)
16は、ユーザ属性に販売促進を図る商品群を記憶する
もので、行列のマトリックス構成において、その行方向
には商品ID「51」、「52」、「53」、‥‥が設
定され、列方向には、ユーザ属性(ユーザ層)として
「性別」、「年齢」、「嗜好」、「住所地域」が設定さ
れ、更に、「性別」、「年齢」、「嗜好」、「住所地
域」はそれを細分化した複数の属性分類項目に分かれて
いる。そして、各行各列の交差部分には、フラグ「〇」
が設定されており、「性別」、「年齢」、「嗜好」、
「住所地域」の各ユーザ属性にそれぞれフラグ「〇」が
セットされている商品がお薦め商品として抽出される。
つまり、全項目のAND条件で商品抽出が行われる。
構成を示した図である。このお薦め商品テーブル(II)
16は、ユーザ属性に販売促進を図る商品群を記憶する
もので、行列のマトリックス構成において、その行方向
には商品ID「51」、「52」、「53」、‥‥が設
定され、列方向には、ユーザ属性(ユーザ層)として
「性別」、「年齢」、「嗜好」、「住所地域」が設定さ
れ、更に、「性別」、「年齢」、「嗜好」、「住所地
域」はそれを細分化した複数の属性分類項目に分かれて
いる。そして、各行各列の交差部分には、フラグ「〇」
が設定されており、「性別」、「年齢」、「嗜好」、
「住所地域」の各ユーザ属性にそれぞれフラグ「〇」が
セットされている商品がお薦め商品として抽出される。
つまり、全項目のAND条件で商品抽出が行われる。
【0029】図9は、ユーザ層別配点補正テーブル17
の構成を示した図である。このユーザ層別配点補正テー
ブル17は、地域別の商品案内ページ20の商品ジャン
ル一覧エリア20A内に配置される商品ジャンルの配置
順をユーザ属性に応じて補正する為の補正値が設定され
ているテーブルである。すなわち、このユーザ層別配点
補正テーブル17は、行列のマトリックス構成におい
て、その行方向には商品ジャンルA、B、C、D‥‥が
設定され、列方向には、ユーザ属性として「性別」、
「年齢」、「嗜好」、「住所地域」が設定され、更に、
「性別」、「年齢」、「嗜好」、「住所地域」はそれを
細分化した複数の属性分類項目に分かれている。そし
て、各行各列の交差部分には、プラス・マイナス符号付
きの「補正値」が設定されている。なお、この補正値が
プラス方向に高いほど、ユーザ属性に影響されて売上が
高くなることを示している。
の構成を示した図である。このユーザ層別配点補正テー
ブル17は、地域別の商品案内ページ20の商品ジャン
ル一覧エリア20A内に配置される商品ジャンルの配置
順をユーザ属性に応じて補正する為の補正値が設定され
ているテーブルである。すなわち、このユーザ層別配点
補正テーブル17は、行列のマトリックス構成におい
て、その行方向には商品ジャンルA、B、C、D‥‥が
設定され、列方向には、ユーザ属性として「性別」、
「年齢」、「嗜好」、「住所地域」が設定され、更に、
「性別」、「年齢」、「嗜好」、「住所地域」はそれを
細分化した複数の属性分類項目に分かれている。そし
て、各行各列の交差部分には、プラス・マイナス符号付
きの「補正値」が設定されている。なお、この補正値が
プラス方向に高いほど、ユーザ属性に影響されて売上が
高くなることを示している。
【0030】図10は、商品販売管理サーバ1の基本的
構成要素を示したブロック図である。CPU101は、
記憶装置2内のオペレーティングシステムや各種アプリ
ケーションソフトにしたがってこの商品販売管理サーバ
1の全体動作を制御する中央演算処理装置である。記憶
装置102は、オペレーティングシステムや各種アプリ
ケーションソフトの他、データベース、テーブル等が格
納され、磁気的、光学的、半導体メモリ等やその駆動系
を有している。この記録装置102はハードディスク等
の固定的なメモリに限らず、CD−RO、DVD等の着
脱自在な記憶媒体を装着可能な構成であってもよい。こ
の記憶装置102内のプログラムやデータは、必要に応
じてRAM(例えば、スタティックRAM)103にロ
ードされたり、RAM103内のデータが記憶装置にセ
ーブされる。更に、CPU101は通信制御装置104
を介して他の電子機器のプログラム/データを直接アク
セスして使用したり、他の電子機器から通信制御装置1
04を介してダウンロード受信することもできる。一
方、CPU101にはその入出力周辺デバイスである通
信制御装置104、入力装置105、表示装置106が
バスラインを介して接続されており、入出力プログラム
にしたがってCPU101はそれらの動作を制御する。
構成要素を示したブロック図である。CPU101は、
記憶装置2内のオペレーティングシステムや各種アプリ
ケーションソフトにしたがってこの商品販売管理サーバ
1の全体動作を制御する中央演算処理装置である。記憶
装置102は、オペレーティングシステムや各種アプリ
ケーションソフトの他、データベース、テーブル等が格
納され、磁気的、光学的、半導体メモリ等やその駆動系
を有している。この記録装置102はハードディスク等
の固定的なメモリに限らず、CD−RO、DVD等の着
脱自在な記憶媒体を装着可能な構成であってもよい。こ
の記憶装置102内のプログラムやデータは、必要に応
じてRAM(例えば、スタティックRAM)103にロ
ードされたり、RAM103内のデータが記憶装置にセ
ーブされる。更に、CPU101は通信制御装置104
を介して他の電子機器のプログラム/データを直接アク
セスして使用したり、他の電子機器から通信制御装置1
04を介してダウンロード受信することもできる。一
方、CPU101にはその入出力周辺デバイスである通
信制御装置104、入力装置105、表示装置106が
バスラインを介して接続されており、入出力プログラム
にしたがってCPU101はそれらの動作を制御する。
【0031】次に、この実施形態における商品案内提供
システムの動作アルゴリズムを図11〜図16に示すフ
ローチャートを参照して説明する。ここで、これらのフ
ローチャートに記述されている各機能は、読み取り可能
なプログラムコードの形態で記憶装置に格納されてお
り、このプログラムコードにしたがった動作を逐次実行
する。また、伝送媒体を介して伝送されてきた上述のプ
ログラムコードにしたがった動作を逐次実行することも
できる。すなわち、記録媒体の他、伝送媒体を介して外
部供給されたプログラム/データを利用してこの実施形
態特有の動作を実行することもできる。
システムの動作アルゴリズムを図11〜図16に示すフ
ローチャートを参照して説明する。ここで、これらのフ
ローチャートに記述されている各機能は、読み取り可能
なプログラムコードの形態で記憶装置に格納されてお
り、このプログラムコードにしたがった動作を逐次実行
する。また、伝送媒体を介して伝送されてきた上述のプ
ログラムコードにしたがった動作を逐次実行することも
できる。すなわち、記録媒体の他、伝送媒体を介して外
部供給されたプログラム/データを利用してこの実施形
態特有の動作を実行することもできる。
【0032】図11は、1日に1回、バッチ処理によっ
て実行開始する商品販売管理サーバ1の動作を示したフ
ローチャートである。先ず、商品販売管理サーバ1は、
現在のシステム日時を取得し(ステップA1)、この現
在日時に基づいて季節テーブル13をアクセスして該当
する季節分類項目を選択し、この選択項目対応の商品ジ
ャンル毎の「点数」を取得する(ステップA2)。例え
ば、現在の季節が「年末年始シーズン」であれば、商品
ジャンル毎の「点数」として「10、3、8‥‥」が取
得される。
て実行開始する商品販売管理サーバ1の動作を示したフ
ローチャートである。先ず、商品販売管理サーバ1は、
現在のシステム日時を取得し(ステップA1)、この現
在日時に基づいて季節テーブル13をアクセスして該当
する季節分類項目を選択し、この選択項目対応の商品ジ
ャンル毎の「点数」を取得する(ステップA2)。例え
ば、現在の季節が「年末年始シーズン」であれば、商品
ジャンル毎の「点数」として「10、3、8‥‥」が取
得される。
【0033】次に、気象情報提供センタ4から各地域別
に現在の気象情報(気温、天気)を取得し(ステップA
3)、この地域別気象情報に基づいて気象状況テーブル
14をアクセスし、現在の気象状況(気温、天気)に対
応する気象分類項目を地域別に選択し、この選択項目対
応の商品ジャンル毎の「点数」を地域別に取得する(ス
テップA4)。例えば、現在の気象状況が「温度6°〜
15°で、天気:良」であれば、商品ジャンル毎の「点
数」として「3、2、10‥‥」が取得される。
に現在の気象情報(気温、天気)を取得し(ステップA
3)、この地域別気象情報に基づいて気象状況テーブル
14をアクセスし、現在の気象状況(気温、天気)に対
応する気象分類項目を地域別に選択し、この選択項目対
応の商品ジャンル毎の「点数」を地域別に取得する(ス
テップA4)。例えば、現在の気象状況が「温度6°〜
15°で、天気:良」であれば、商品ジャンル毎の「点
数」として「3、2、10‥‥」が取得される。
【0034】このようにして取得した季節分類項目対応
の点数群と、地域別の気象分類項目対応の点数群とに基
づいて地域別・商品ジャンル別配点テーブル19を作成
する(ステップA5)。すなわち、季節分類項目対応の
点数群と、地域別の気象分類項目対応の点数群とを対応
する地域別・商品ジャンル別配点テーブル19内にセッ
トする。そして、この季節分類項目対応の点数群と気象
分類項目対応の点数群とを商品ジャンル毎にそれぞれ合
計して、各合計点を求める処理を地域別に行う(ステッ
プA6)。例えば、商品ジャンル別配点テーブル内にお
いて、季節分類対応の点数群が「10、3、8‥‥」
で、気象分類対応の点数群が「3、2、10‥‥」であ
れば、商品ジャンル毎にその合計点として「13、5、
18‥‥」が算出される。
の点数群と、地域別の気象分類項目対応の点数群とに基
づいて地域別・商品ジャンル別配点テーブル19を作成
する(ステップA5)。すなわち、季節分類項目対応の
点数群と、地域別の気象分類項目対応の点数群とを対応
する地域別・商品ジャンル別配点テーブル19内にセッ
トする。そして、この季節分類項目対応の点数群と気象
分類項目対応の点数群とを商品ジャンル毎にそれぞれ合
計して、各合計点を求める処理を地域別に行う(ステッ
プA6)。例えば、商品ジャンル別配点テーブル内にお
いて、季節分類対応の点数群が「10、3、8‥‥」
で、気象分類対応の点数群が「3、2、10‥‥」であ
れば、商品ジャンル毎にその合計点として「13、5、
18‥‥」が算出される。
【0035】次に、地域別の商品案内ページ20を作成
するが、その際、上述のようにして作成された地域別・
商品ジャンル別配点テーブル19内の合計点を参照し、
その商品案内ページの一覧エリア20A内に、合計点が
高い順に商品ジャンルを配置する(ステップA7)。し
たがって、上述したように、商品ジャンルAの合計点が
「13」、商品ジャンルBが「5」、商品ジャンルCが
「18」‥‥であれば、商品ジャンルC、A、B‥‥の
順に配置される。そして、現在日時に該当する季節と気
象状況に基づいてお薦め商品テーブル(I)15をアク
セスし、季節に対応する商品と、地域別の気象に対応す
る商品を抽出し(ステップA8)、各抽出商品を季節、
気象に分けて地域別商品案内ページ20内のお薦め商品
エリア(I)20Bに配置する(ステップA9)。
するが、その際、上述のようにして作成された地域別・
商品ジャンル別配点テーブル19内の合計点を参照し、
その商品案内ページの一覧エリア20A内に、合計点が
高い順に商品ジャンルを配置する(ステップA7)。し
たがって、上述したように、商品ジャンルAの合計点が
「13」、商品ジャンルBが「5」、商品ジャンルCが
「18」‥‥であれば、商品ジャンルC、A、B‥‥の
順に配置される。そして、現在日時に該当する季節と気
象状況に基づいてお薦め商品テーブル(I)15をアク
セスし、季節に対応する商品と、地域別の気象に対応す
る商品を抽出し(ステップA8)、各抽出商品を季節、
気象に分けて地域別商品案内ページ20内のお薦め商品
エリア(I)20Bに配置する(ステップA9)。
【0036】図12〜図16は、ユーザ端末3からのア
クセスに応じて実行開始される商品販売管理サーバ1の
動作を示したフローチャートである。先ず、商品販売管
理サーバ1は、トップページを要求元のユーザ端末3へ
送信する(ステップB1)。このトップページは、「シ
ョップ」、「ユーザ登録」の処理メニュー項目を有する
もので、その何れかのメニュー項目がユーザ選択される
まで待機状態となる(ステップB2)。いま、会員登録
を行う為に「ユーザ登録」の要求があった場合には(ス
テップB3)、ユーザ登録用のページを要求元へ送信し
た後(ステップB4)、それに応答して必要事項が記入
された登録内容を受信すると(ステップB5)、ユーザ
IDを発行してそのユーザ端末3へ送信した後(ステッ
プB6)、ユーザIDと共に登録内容をユーザデータベ
ース11に登録する(ステップB7)。そして、ステッ
プB1に戻る。
クセスに応じて実行開始される商品販売管理サーバ1の
動作を示したフローチャートである。先ず、商品販売管
理サーバ1は、トップページを要求元のユーザ端末3へ
送信する(ステップB1)。このトップページは、「シ
ョップ」、「ユーザ登録」の処理メニュー項目を有する
もので、その何れかのメニュー項目がユーザ選択される
まで待機状態となる(ステップB2)。いま、会員登録
を行う為に「ユーザ登録」の要求があった場合には(ス
テップB3)、ユーザ登録用のページを要求元へ送信し
た後(ステップB4)、それに応答して必要事項が記入
された登録内容を受信すると(ステップB5)、ユーザ
IDを発行してそのユーザ端末3へ送信した後(ステッ
プB6)、ユーザIDと共に登録内容をユーザデータベ
ース11に登録する(ステップB7)。そして、ステッ
プB1に戻る。
【0037】また、ネットショップでの商品購入を希望
するユーザが「ショップ」を選択した場合には(ステッ
プB3)、ユーザID要求ページをそのユーザ端末3に
対して送信する(図13のステップB8)。図17は、
このユーザID要求ページの内容を示し、会員ユーザで
あれば、ユーザIDの入力を促し、非会員ユーザであれ
ば、その地域の入力を促す。ここで、ユーザIDを受信
したか否かに基づいて会員ユーザからの要求か、非会員
ユーザからの要求かを判別し(ステップB9)、非会員
ユーザからの要求であれば、地域別商品案内ページ20
の中からそのユーザの地域に対応する商品案内ページを
選択する(ステップB16)。
するユーザが「ショップ」を選択した場合には(ステッ
プB3)、ユーザID要求ページをそのユーザ端末3に
対して送信する(図13のステップB8)。図17は、
このユーザID要求ページの内容を示し、会員ユーザで
あれば、ユーザIDの入力を促し、非会員ユーザであれ
ば、その地域の入力を促す。ここで、ユーザIDを受信
したか否かに基づいて会員ユーザからの要求か、非会員
ユーザからの要求かを判別し(ステップB9)、非会員
ユーザからの要求であれば、地域別商品案内ページ20
の中からそのユーザの地域に対応する商品案内ページを
選択する(ステップB16)。
【0038】また、会員ユーザからの要求であれば(ス
テップB9)、このユーザIDに基づいてユーザデータ
ベース11をアクセスし、対応するユーザ情報を取得す
る(ステップB10)。そして、このユーザ情報内の
「住所」に基づいてそのユーザが居住している地域を特
定し、地域別・商品ジャンル別配点テーブル19のう
ち、特定地域対応の商品ジャンル別配点テーブルを読み
出してRAM103内のワーク域にコピーする(ステッ
プB11)。
テップB9)、このユーザIDに基づいてユーザデータ
ベース11をアクセスし、対応するユーザ情報を取得す
る(ステップB10)。そして、このユーザ情報内の
「住所」に基づいてそのユーザが居住している地域を特
定し、地域別・商品ジャンル別配点テーブル19のう
ち、特定地域対応の商品ジャンル別配点テーブルを読み
出してRAM103内のワーク域にコピーする(ステッ
プB11)。
【0039】次に、上述のようにして取得したユーザ情
報の中から抽出したユーザ属性「性別」、「年齢」、
「住所」、「嗜好(1)」、「嗜好(2)」、「嗜好
(3)」に基づいてユーザ層別配点補正テーブル17を
アクセスし、該当する各「補正値」を取得する(ステッ
プB12)。これによって取得した各「補正値」を参照
し、配点補正の有無をチェックする(ステップB1
3)。つまり、取得した各「補正値」が全て“0”であ
ったり、各「補正値」の合計が±“0”である場合に
は、配点補正の必要はないが、その他の場合には、配点
補正の必要があると判別する。いま、配点補正の必要が
ない場合には、地域別商品案内ページ20の中からその
ユーザの地域に対応する商品案内ページを選択する(ス
テップB16)。
報の中から抽出したユーザ属性「性別」、「年齢」、
「住所」、「嗜好(1)」、「嗜好(2)」、「嗜好
(3)」に基づいてユーザ層別配点補正テーブル17を
アクセスし、該当する各「補正値」を取得する(ステッ
プB12)。これによって取得した各「補正値」を参照
し、配点補正の有無をチェックする(ステップB1
3)。つまり、取得した各「補正値」が全て“0”であ
ったり、各「補正値」の合計が±“0”である場合に
は、配点補正の必要はないが、その他の場合には、配点
補正の必要があると判別する。いま、配点補正の必要が
ない場合には、地域別商品案内ページ20の中からその
ユーザの地域に対応する商品案内ページを選択する(ス
テップB16)。
【0040】一方、配点補正の必要がある場合には(ス
テップB13)、RAM103内のワーク域にコピーし
ておいた商品ジャンル別配点テーブル上で、各商品ジャ
ンルの「合計点」を補正する(ステップB14)。すな
わち、各ユーザ属性に対応してユーザ層別配点補正テー
ブル17から取得した「補正値」を合計し、その合計値
(補正値)を商品ジャンル別配点テーブル内の各商品ジ
ャンル対応の「合計点」にそれぞれ加算することによっ
て商品ジャンル別配点テーブル(コピーテーブル)内の
「合計点」を補正する。そして、ユーザの地域に対応す
る商品案内ページの商品ジャンル一覧エリア20A内に
おいて、商品ジャンル別配点テーブル(コピーテーブ
ル)内の「合計点」が高い順となるように商品ジャンル
の配列を再編集する(ステップB15)。つまり、地域
対応の商品案内ページにおいて、商品ジャンルの一覧配
列をユーザ属性に適するように配列し直す。
テップB13)、RAM103内のワーク域にコピーし
ておいた商品ジャンル別配点テーブル上で、各商品ジャ
ンルの「合計点」を補正する(ステップB14)。すな
わち、各ユーザ属性に対応してユーザ層別配点補正テー
ブル17から取得した「補正値」を合計し、その合計値
(補正値)を商品ジャンル別配点テーブル内の各商品ジ
ャンル対応の「合計点」にそれぞれ加算することによっ
て商品ジャンル別配点テーブル(コピーテーブル)内の
「合計点」を補正する。そして、ユーザの地域に対応す
る商品案内ページの商品ジャンル一覧エリア20A内に
おいて、商品ジャンル別配点テーブル(コピーテーブ
ル)内の「合計点」が高い順となるように商品ジャンル
の配列を再編集する(ステップB15)。つまり、地域
対応の商品案内ページにおいて、商品ジャンルの一覧配
列をユーザ属性に適するように配列し直す。
【0041】次に、図14のステップB17に移り、ユ
ーザ情報の中から抽出したユーザ属性「性別」、「年
齢」、「住所」、「嗜好(1)」、「嗜好(2)」、
「嗜好(3)」に基づいてお薦め商品テーブル(II)1
6をアクセスし、各属性項目が全て一致する商品を抽出
する。この場合、1つでも該当商品を抽出したかを判別
し(ステップB18)、該当商品を抽出した場合には、
この抽出商品を地域別商品案内ページ20内のお薦め商
品エリア(II)20Cに配置する(ステップB19)。
このようにして得られた商品案内ページを要求元のユー
ザ端末3へ送信した後(ステップB20)、そのユーザ
からの要求待ちのなる(図15のステップB21)。
ーザ情報の中から抽出したユーザ属性「性別」、「年
齢」、「住所」、「嗜好(1)」、「嗜好(2)」、
「嗜好(3)」に基づいてお薦め商品テーブル(II)1
6をアクセスし、各属性項目が全て一致する商品を抽出
する。この場合、1つでも該当商品を抽出したかを判別
し(ステップB18)、該当商品を抽出した場合には、
この抽出商品を地域別商品案内ページ20内のお薦め商
品エリア(II)20Cに配置する(ステップB19)。
このようにして得られた商品案内ページを要求元のユー
ザ端末3へ送信した後(ステップB20)、そのユーザ
からの要求待ちのなる(図15のステップB21)。
【0042】ここで、商品案内ページを受信したユーザ
がこの案内ページの中から所望の商品を選択すると、商
品販売管理サーバ1は、ユーザ端末3からの要求を受信
し(ステップB21)、商品ジャンルの選択か、お薦め
商品の選択かを判別する(ステップB22)。ここで、
商品ジャンルの選択の場合には、選択された商品ジャン
ル対応の商品案内ページを要求元へ送信した後(ステッ
プB233)、そのユーザ端末3からの要求待ちとなる
(ステップB24)。図18(A)は、選択ジャンル対
応の商品案内ページを示し、そのジャンルに属する各商
品が一覧表示される。なお、このページには「他ジャン
ルボタン」が設けられている。ここで、「他ジャンルボ
タン」が操作された場合には(ステップB25)、元の
商品案内ページ20を読み出して、そのユーザ端末3へ
再送信する(ステップB26)。
がこの案内ページの中から所望の商品を選択すると、商
品販売管理サーバ1は、ユーザ端末3からの要求を受信
し(ステップB21)、商品ジャンルの選択か、お薦め
商品の選択かを判別する(ステップB22)。ここで、
商品ジャンルの選択の場合には、選択された商品ジャン
ル対応の商品案内ページを要求元へ送信した後(ステッ
プB233)、そのユーザ端末3からの要求待ちとなる
(ステップB24)。図18(A)は、選択ジャンル対
応の商品案内ページを示し、そのジャンルに属する各商
品が一覧表示される。なお、このページには「他ジャン
ルボタン」が設けられている。ここで、「他ジャンルボ
タン」が操作された場合には(ステップB25)、元の
商品案内ページ20を読み出して、そのユーザ端末3へ
再送信する(ステップB26)。
【0043】また、商品案内ページ20内のお薦め商品
が選択された場合(ステップB25)あるいは図18
(A)に示す選択ジャンル対応の商品案内ページにおい
て、その商品一覧の中から任意の商品が選択された場合
には(ステップB22)、図16のステップB27に移
り、選択商品に基づいて商品情報ファイル18をアクセ
スし、その商品の詳細情報を取得して、商品詳細ページ
を要求元へ送信する。図18(B)は、この商品詳細ペ
ージを示し、商品画像、商品説明、金額等が表示され
る。なお、この詳細ページ内には、「戻る」、「購入」
の各ボタンが設けられている。
が選択された場合(ステップB25)あるいは図18
(A)に示す選択ジャンル対応の商品案内ページにおい
て、その商品一覧の中から任意の商品が選択された場合
には(ステップB22)、図16のステップB27に移
り、選択商品に基づいて商品情報ファイル18をアクセ
スし、その商品の詳細情報を取得して、商品詳細ページ
を要求元へ送信する。図18(B)は、この商品詳細ペ
ージを示し、商品画像、商品説明、金額等が表示され
る。なお、この詳細ページ内には、「戻る」、「購入」
の各ボタンが設けられている。
【0044】ここで、詳細ページ内の「戻る」ボタンが
操作されると(ステップB28)図15のステップB2
3に移り、商品ジャンル対応の商品案内ページが再送さ
れるが、「購入」ボタンが操作されると(ステップB2
8)、ユーザIDの有無をチェックし、購入申込者は、
会員ユーザか、非会員ユーザかを判別する(ステップB
29)。ここで、非会員ユーザであれば、ユーザ登録用
のページをそのユーザ端末3へ送信すると共に(ステッ
プB33)、それに応答して送信されて来た登録内容を
受信すると(ステップB34)、ユーザIDを発行して
そのユーザ端末3へ送信した後(ステップB35)、こ
のユーザIDと登録内容とをユーザデータベース11に
追加登録する(ステップB36)。また、購入申込者が
会員ユーザであれば(ステップB29)、商品購入確認
ページをそのユーザ端末3へ送信した後(ステップ)B
30、それに応答してユーザ確認を得た場合には、商品
販売データベース12に購入商品やユーザ情報を登録す
ると共に(ステップB31)、商品配送管理センタ5に
対して商品の配送手配を行う(ステップB32)。その
後、図15のステップB23に戻る。
操作されると(ステップB28)図15のステップB2
3に移り、商品ジャンル対応の商品案内ページが再送さ
れるが、「購入」ボタンが操作されると(ステップB2
8)、ユーザIDの有無をチェックし、購入申込者は、
会員ユーザか、非会員ユーザかを判別する(ステップB
29)。ここで、非会員ユーザであれば、ユーザ登録用
のページをそのユーザ端末3へ送信すると共に(ステッ
プB33)、それに応答して送信されて来た登録内容を
受信すると(ステップB34)、ユーザIDを発行して
そのユーザ端末3へ送信した後(ステップB35)、こ
のユーザIDと登録内容とをユーザデータベース11に
追加登録する(ステップB36)。また、購入申込者が
会員ユーザであれば(ステップB29)、商品購入確認
ページをそのユーザ端末3へ送信した後(ステップ)B
30、それに応答してユーザ確認を得た場合には、商品
販売データベース12に購入商品やユーザ情報を登録す
ると共に(ステップB31)、商品配送管理センタ5に
対して商品の配送手配を行う(ステップB32)。その
後、図15のステップB23に戻る。
【0045】以上のように、この実施形態において商品
販売管理サーバ1は、現在のシステム日時を取得し、こ
の現在日時に基づいて判別した季節に関する情報と、気
象情報提供センタ4から取得した現在の気象情報を外的
要因として、それに適した各種の商品情報を優先的に販
売する為の商品案内ページを作成し、ユーザから商品案
内の要求を受けた場合に、この商品案内ページを要求元
のユーザ端末3へ送信するようにしたから、自然環境
(気象状況)や社会環境(年末年始、母の日等)の影響
を受けて刻々と変化する消費動向を的確に掴み、その時
の環境にマッチした内容の商品案内ページを作成して提
供することができ、環境変化に対応した動的な商品案内
ページを得ることが可能となり、手間や時間をかけず
に、常時、環境変化に適した品揃えが可能となる。
販売管理サーバ1は、現在のシステム日時を取得し、こ
の現在日時に基づいて判別した季節に関する情報と、気
象情報提供センタ4から取得した現在の気象情報を外的
要因として、それに適した各種の商品情報を優先的に販
売する為の商品案内ページを作成し、ユーザから商品案
内の要求を受けた場合に、この商品案内ページを要求元
のユーザ端末3へ送信するようにしたから、自然環境
(気象状況)や社会環境(年末年始、母の日等)の影響
を受けて刻々と変化する消費動向を的確に掴み、その時
の環境にマッチした内容の商品案内ページを作成して提
供することができ、環境変化に対応した動的な商品案内
ページを得ることが可能となり、手間や時間をかけず
に、常時、環境変化に適した品揃えが可能となる。
【0046】また、気象情報提供センタ4から取得した
現在の気象情報に基づいて気象状況テーブル14をアク
セスして、現在の気象状況に対応する気象分類項目を選
択し、この分類項目対応の商品ジャンル毎の「点数」を
取得し、この「点数」に基づいて商品案内ページ内に各
種の商品情報を配置する為のレイアウト状態を決定し、
このレイアウト状態で各種の商品ジャンルを掲載した商
品案内ページを作成するようにしたから、面倒な変更作
業を行わなくても、例えば、天気の悪い日に優先販売す
る各種商品の情報を目立つように掲載することが可能と
なり、ユーザにあっては、希望商品を素早く見つけ出す
ことができる。
現在の気象情報に基づいて気象状況テーブル14をアク
セスして、現在の気象状況に対応する気象分類項目を選
択し、この分類項目対応の商品ジャンル毎の「点数」を
取得し、この「点数」に基づいて商品案内ページ内に各
種の商品情報を配置する為のレイアウト状態を決定し、
このレイアウト状態で各種の商品ジャンルを掲載した商
品案内ページを作成するようにしたから、面倒な変更作
業を行わなくても、例えば、天気の悪い日に優先販売す
る各種商品の情報を目立つように掲載することが可能と
なり、ユーザにあっては、希望商品を素早く見つけ出す
ことができる。
【0047】この場合、現在日時に基づいて季節テーブ
ル13をアクセスして該当する季節分類項目を選択し、
この分類項目対応の商品ジャンル毎の「点数」を取得
し、この季節分類対応の点数群と地域別の気象分類対応
の点数群とを商品ジャンル毎に合計してその合計点を求
め、商品案内ページの一覧エリア20A内に、合計点が
高い順に商品ジャンルを配置するようにしたから、複数
種の環境に対応して各商品毎に予め決められている「点
数」を綜合的に判定した判定結果にしたがって商品案内
ページ内に各種の商品ジャンルを配置する為のレイアウ
ト状態を決定することができ、商品ジャンルの配置状態
は、複数種の環境を綜合的に勘案したより木目細かなも
のとなる。
ル13をアクセスして該当する季節分類項目を選択し、
この分類項目対応の商品ジャンル毎の「点数」を取得
し、この季節分類対応の点数群と地域別の気象分類対応
の点数群とを商品ジャンル毎に合計してその合計点を求
め、商品案内ページの一覧エリア20A内に、合計点が
高い順に商品ジャンルを配置するようにしたから、複数
種の環境に対応して各商品毎に予め決められている「点
数」を綜合的に判定した判定結果にしたがって商品案内
ページ内に各種の商品ジャンルを配置する為のレイアウ
ト状態を決定することができ、商品ジャンルの配置状態
は、複数種の環境を綜合的に勘案したより木目細かなも
のとなる。
【0048】現在日時に該当する季節と気象状況に基づ
いてお薦め商品テーブル(I)15をアクセスし、季節
に対応する商品と、地域別の気象に対応する商品を抽出
し、各抽出商品を季節、気象に分けて地域別商品案内ペ
ージ20内のお薦め商品エリア(I)20Bに掲載配置
するようにしたから、例えば、気温が氷点下の売れ筋商
品、梅雨時期の売れ筋商品等をお薦め商品としてピック
アップして案内することが可能となり、また、商品案内
提供サービスを行う事業者側で特に販売促進を希望して
いる商品をお薦め商品として提供することもできる。
いてお薦め商品テーブル(I)15をアクセスし、季節
に対応する商品と、地域別の気象に対応する商品を抽出
し、各抽出商品を季節、気象に分けて地域別商品案内ペ
ージ20内のお薦め商品エリア(I)20Bに掲載配置
するようにしたから、例えば、気温が氷点下の売れ筋商
品、梅雨時期の売れ筋商品等をお薦め商品としてピック
アップして案内することが可能となり、また、商品案内
提供サービスを行う事業者側で特に販売促進を希望して
いる商品をお薦め商品として提供することもできる。
【0049】商品販売管理サーバ1は、気象情報提供セ
ンタ4から地域別に取得した気象状況に基づいて現在の
気象状況に適した各種の商品ジャンルを地域別に選択し
て地域別商品案内ページを作成し、商品案内の要求を受
けた場合に、そのユーザの「住所」に基づいてユーザが
居住している地域を特定し、地域別・商品ジャンル別配
点テーブル19のうち、特定地域対応の商品ジャンル別
配点テーブルを読み出し、この地域に対応する地域別商
品案内ページを提供するようにしたから、ユーザが居住
している地域の気象にマッチした商品内容の商品案内ペ
ージを得ることが可能となる。
ンタ4から地域別に取得した気象状況に基づいて現在の
気象状況に適した各種の商品ジャンルを地域別に選択し
て地域別商品案内ページを作成し、商品案内の要求を受
けた場合に、そのユーザの「住所」に基づいてユーザが
居住している地域を特定し、地域別・商品ジャンル別配
点テーブル19のうち、特定地域対応の商品ジャンル別
配点テーブルを読み出し、この地域に対応する地域別商
品案内ページを提供するようにしたから、ユーザが居住
している地域の気象にマッチした商品内容の商品案内ペ
ージを得ることが可能となる。
【0050】一方、商品案内の要求を行ったユーザの属
性(例えば、年齢層、性別、趣味、居住地域等)にマッ
チした内容の商品案内ページを自動選別して提供するよ
うにしたから、ユーザ属性に対応した動的な商品案内ペ
ージを得ることが可能となり、手間や時間をかけずに、
常時、ユーザに適した品揃えが可能となる。
性(例えば、年齢層、性別、趣味、居住地域等)にマッ
チした内容の商品案内ページを自動選別して提供するよ
うにしたから、ユーザ属性に対応した動的な商品案内ペ
ージを得ることが可能となり、手間や時間をかけずに、
常時、ユーザに適した品揃えが可能となる。
【0051】この場合、ユーザ層別配点補正テーブル1
7に基づいて商品案内ページ内に各種の商品ジャンルを
配置する為のレイアウト状態を補正するようにしたか
ら、つまり、地域対応の商品案内ページにおいて、商品
ジャンルの一覧配列をユーザ属性に適するように配列し
直すようにしたから、面倒な変更作業を行わなくても、
例えば、年齢層、性別、趣味等に対応して優先販売する
各種商品の情報を目立つように掲載することも可能とな
り、ユーザにあっては、希望商品を素早く見つけ出すこ
とができる。
7に基づいて商品案内ページ内に各種の商品ジャンルを
配置する為のレイアウト状態を補正するようにしたか
ら、つまり、地域対応の商品案内ページにおいて、商品
ジャンルの一覧配列をユーザ属性に適するように配列し
直すようにしたから、面倒な変更作業を行わなくても、
例えば、年齢層、性別、趣味等に対応して優先販売する
各種商品の情報を目立つように掲載することも可能とな
り、ユーザにあっては、希望商品を素早く見つけ出すこ
とができる。
【0052】商品案内の要求を受けた場合に取得したユ
ーザ属性に対応するお薦め商品を掲載した商品案内ペー
ジを作成することができるので、例えば、年齢層、性
別、趣味等に応じた売れ筋商品をお薦め商品としてピッ
クアップして案内することができ、また、商品案内提供
サービスを行う事業者側で特に販売促進を希望している
商品をお薦め商品として提供することもできる。
ーザ属性に対応するお薦め商品を掲載した商品案内ペー
ジを作成することができるので、例えば、年齢層、性
別、趣味等に応じた売れ筋商品をお薦め商品としてピッ
クアップして案内することができ、また、商品案内提供
サービスを行う事業者側で特に販売促進を希望している
商品をお薦め商品として提供することもできる。
【0053】なお、上述した実施形態においては、自然
環境や社会環境として気象状況(気温、天気)や季節性
(年末年始、母の日等)を例示したが、その他、防災グ
ッズや防犯グッズは、地震、火災、大事件が起きた直後
に売れ行きが高まる傾向にあるため、このような天災、
時事等の情報をそれを提供する情報提供サービスセンタ
から取得し、この情報に基づいて品揃え、商品配置を考
慮した商品案内ページを作成するようにしてもよい。つ
まり、商品の売上が変動する外的要因は、気象、季節性
等を問わず、任意である。
環境や社会環境として気象状況(気温、天気)や季節性
(年末年始、母の日等)を例示したが、その他、防災グ
ッズや防犯グッズは、地震、火災、大事件が起きた直後
に売れ行きが高まる傾向にあるため、このような天災、
時事等の情報をそれを提供する情報提供サービスセンタ
から取得し、この情報に基づいて品揃え、商品配置を考
慮した商品案内ページを作成するようにしてもよい。つ
まり、商品の売上が変動する外的要因は、気象、季節性
等を問わず、任意である。
【0054】上述した実施形態においては、ネットショ
ップ側が自己の商品案内ページを作成して提供するよう
にしたが、インターネットのショッピングモールのよう
に多数のネットショップが集合している場合に、個々の
ネットショップが自己の商品案内ページの作成をショッ
ピングモール管理者に対して依頼するようにしてもよ
い。つまり、ショッピングモール側で会員ショップの商
品案内ページをその依頼に応じて作成する支援サービス
を行うようにしてもよい。この場合、ネットショップオ
ーナが自己の商品情報をショッピングモール側に登録す
る際、品揃え、商品配置の為の条件を任意に指定して登
録するようにしてもよい。
ップ側が自己の商品案内ページを作成して提供するよう
にしたが、インターネットのショッピングモールのよう
に多数のネットショップが集合している場合に、個々の
ネットショップが自己の商品案内ページの作成をショッ
ピングモール管理者に対して依頼するようにしてもよ
い。つまり、ショッピングモール側で会員ショップの商
品案内ページをその依頼に応じて作成する支援サービス
を行うようにしてもよい。この場合、ネットショップオ
ーナが自己の商品情報をショッピングモール側に登録す
る際、品揃え、商品配置の為の条件を任意に指定して登
録するようにしてもよい。
【0055】図19および図20は、品揃え、商品配置
の為の条件登録例を示している。図19は、自然環境、
社会環境に応じて売上が変動する商品毎に、商品案内ペ
ージ20を構成する商品ジャンル一覧エリア20A、お
薦め商品エリア20Bに対応して、品揃え条件と、商品
配置条件を登録した場合を示している。例えば、商品ジ
ャンル一覧エリア20A内において、商品「遠赤外線下
着」は、「最低気温が5°以下の日」に1番目に配置す
べきことを表し、「最低気温が15°以上の日」には、
5番目に配置すべきことを表し、更に、お薦め商品エリ
ア20B内においては、「最低気温が氷点下の日」に1
番目に配置すべきことを表している。また、商品「レイ
ンコート」は、「梅雨入りした日から3週間」は、商品
ジャンル一覧エリア20A内において2番目に配置すべ
きことを表し、商品「防犯グッズ」は、「大事件があっ
た日から1週間以内」は、お薦め商品エリア20B内に
おいて3番目に配置すべきことを表している。
の為の条件登録例を示している。図19は、自然環境、
社会環境に応じて売上が変動する商品毎に、商品案内ペ
ージ20を構成する商品ジャンル一覧エリア20A、お
薦め商品エリア20Bに対応して、品揃え条件と、商品
配置条件を登録した場合を示している。例えば、商品ジ
ャンル一覧エリア20A内において、商品「遠赤外線下
着」は、「最低気温が5°以下の日」に1番目に配置す
べきことを表し、「最低気温が15°以上の日」には、
5番目に配置すべきことを表し、更に、お薦め商品エリ
ア20B内においては、「最低気温が氷点下の日」に1
番目に配置すべきことを表している。また、商品「レイ
ンコート」は、「梅雨入りした日から3週間」は、商品
ジャンル一覧エリア20A内において2番目に配置すべ
きことを表し、商品「防犯グッズ」は、「大事件があっ
た日から1週間以内」は、お薦め商品エリア20B内に
おいて3番目に配置すべきことを表している。
【0056】図20は、ユーザ属性に応じて売上が変動
する商品毎に、商品案内ページ20を構成する商品ジャ
ンル一覧エリア20A、お薦め商品エリア20Cに対応
して、品揃え条件と、商品配置条件を登録した場合を示
している。例えば、商品ジャンル一覧エリア20A、お
薦め商品エリア20C内において商品「キャラクターぬ
いぐるみ」は、1番目に配置すべきことを表し、お薦め
商品エリア20C内において商品「将棋ネット対戦ゲー
ム」は、1番目に配置すべきことを表している。このよ
うにして任意に設定された条件に基づいてショッピング
モール側では会員ショップ対応の商品案内ページを作成
するようにすればよい。
する商品毎に、商品案内ページ20を構成する商品ジャ
ンル一覧エリア20A、お薦め商品エリア20Cに対応
して、品揃え条件と、商品配置条件を登録した場合を示
している。例えば、商品ジャンル一覧エリア20A、お
薦め商品エリア20C内において商品「キャラクターぬ
いぐるみ」は、1番目に配置すべきことを表し、お薦め
商品エリア20C内において商品「将棋ネット対戦ゲー
ム」は、1番目に配置すべきことを表している。このよ
うにして任意に設定された条件に基づいてショッピング
モール側では会員ショップ対応の商品案内ページを作成
するようにすればよい。
【0057】上述した実施形態においては、バッチ処理
によって地域別に商品案内ページ20を予め作成してお
き、ユーザからの要求に応じてそのユーザの住所に対応
する地域の商品案内ページ20を選択すると共に、その
ユーザ属性に適した配置内容となるように商品案内ペー
ジ内のレイアウト状態を再編集するようにしたが、ユー
ザ要求がある毎に、そのユーザ地域の現在の気象状況に
応じた商品案内ページを作成した後、ユーザ属性に適し
た内容に再編集するようにしてもよい。また、バッチ処
理によってユーザ属性別の商品案内ページを予め作成し
ておき、ユーザからの要求時に、ユーザ属性別の商品案
内ページの中からそのユーザにマッチした商品案内ペー
ジを選択すると共に、選択した商品案内ページを現在の
気象状況、季節に適した内容に再編集するようにしても
よい。つまり、商品案内ページの作成タイミングや作成
手順は任意であり、更に、商品案内ページの作成方法も
任意である。
によって地域別に商品案内ページ20を予め作成してお
き、ユーザからの要求に応じてそのユーザの住所に対応
する地域の商品案内ページ20を選択すると共に、その
ユーザ属性に適した配置内容となるように商品案内ペー
ジ内のレイアウト状態を再編集するようにしたが、ユー
ザ要求がある毎に、そのユーザ地域の現在の気象状況に
応じた商品案内ページを作成した後、ユーザ属性に適し
た内容に再編集するようにしてもよい。また、バッチ処
理によってユーザ属性別の商品案内ページを予め作成し
ておき、ユーザからの要求時に、ユーザ属性別の商品案
内ページの中からそのユーザにマッチした商品案内ペー
ジを選択すると共に、選択した商品案内ページを現在の
気象状況、季節に適した内容に再編集するようにしても
よい。つまり、商品案内ページの作成タイミングや作成
手順は任意であり、更に、商品案内ページの作成方法も
任意である。
【0058】また、商品案内ページ20内に商品ジャン
ルの一覧を表示するようにしたが、個別商品を一覧表示
するようにしてもよく、また、商品案内ページ20内に
お薦め商品エリアを設けたが、お薦め商品を専用ページ
に掲載するようにしてもよい。更に、バッチ処理によっ
て地域別に作成した商品案内ページ20の中からユーザ
の住所に対応する地域別の商品案内ページを選択するよ
うにしたが、ユーザ要求時に、そのユーザ所持の携帯電
話端末から現在位置を取得し、この現在位置に対応する
地域別の商品案内ページを選択するようにしてもよい。
ルの一覧を表示するようにしたが、個別商品を一覧表示
するようにしてもよく、また、商品案内ページ20内に
お薦め商品エリアを設けたが、お薦め商品を専用ページ
に掲載するようにしてもよい。更に、バッチ処理によっ
て地域別に作成した商品案内ページ20の中からユーザ
の住所に対応する地域別の商品案内ページを選択するよ
うにしたが、ユーザ要求時に、そのユーザ所持の携帯電
話端末から現在位置を取得し、この現在位置に対応する
地域別の商品案内ページを選択するようにしてもよい。
【0059】一方、コンピュータに対して、上述した各
手段を実行させるためのプログラムコードをそれぞれ記
録した記録媒体(例えば、CD−ROM、フロッピィデ
スク、RAMカード等)を提供するようにしてもよい。
すなわち、コンピュータが読み取り可能なプログラムコ
ードを有する記録媒体であって、自然環境、社会環境を
示す環境情報を取得する機能と、取得した環境情報を外
的要因として、それに適した各種の商品情報を掲載する
商品案内ページを作成する機能と、商品案内の要求を受
けた場合に、前記作成された商品案内ページを要求元の
ユーザ端末へ送信する機能とを実現させるためのプログ
ラムを記録したコンピュータが読み取り可能な記録媒体
を提供するようにしてもよい。
手段を実行させるためのプログラムコードをそれぞれ記
録した記録媒体(例えば、CD−ROM、フロッピィデ
スク、RAMカード等)を提供するようにしてもよい。
すなわち、コンピュータが読み取り可能なプログラムコ
ードを有する記録媒体であって、自然環境、社会環境を
示す環境情報を取得する機能と、取得した環境情報を外
的要因として、それに適した各種の商品情報を掲載する
商品案内ページを作成する機能と、商品案内の要求を受
けた場合に、前記作成された商品案内ページを要求元の
ユーザ端末へ送信する機能とを実現させるためのプログ
ラムを記録したコンピュータが読み取り可能な記録媒体
を提供するようにしてもよい。
【0060】また、コンピュータが読み取り可能なプロ
グラムコードを有する記録媒体であって、ユーザ属性に
応じて売上状況が変動する可能性のある各種の商品情報
を掲載する商品案内ページをユーザ属性別に作成する機
能と、商品案内の要求を受けた場合に、そのユーザ属性
を取得する機能と、ユーザ属性別に作成された各商品案
内ページのうち、前記取得したユーザ属性に対応する商
品案内ページを当該要求元のユーザ端末に対して送信す
る機能とを実現させるためのプログラムを記録したコン
ピュータが読み取り可能な記録媒体を提供するようにし
てもよい。
グラムコードを有する記録媒体であって、ユーザ属性に
応じて売上状況が変動する可能性のある各種の商品情報
を掲載する商品案内ページをユーザ属性別に作成する機
能と、商品案内の要求を受けた場合に、そのユーザ属性
を取得する機能と、ユーザ属性別に作成された各商品案
内ページのうち、前記取得したユーザ属性に対応する商
品案内ページを当該要求元のユーザ端末に対して送信す
る機能とを実現させるためのプログラムを記録したコン
ピュータが読み取り可能な記録媒体を提供するようにし
てもよい。
【0061】
【発明の効果】第1の発明(請求項1記載の発明)によ
れば、外的要因に応じて売上状況が変動する可能性があ
る各種の商品を優先的に販売する為の商品案内ページを
作成し、ネットワークを介して当該商品案内ページを提
供するようにしたから、自然環境(例えば、気象状況、
季節等)や社会環境(例えば、時事、母の日等)の影響
を受けて刻々と変化する消費動向を的確に掴み、その時
の環境にマッチした内容の商品案内ページを作成して提
供することができ、環境変化に対応した動的な商品案内
ページを得ることが可能となり、手間や時間をかけず
に、常時、環境変化に適した品揃えが可能となる。第2
の発明(請求項6記載の発明)によればネットワークを
介して商品販売を行う場合に、商品案内の要求を行った
ユーザの属性(例えば、年齢層、性別、趣味、居住地域
等)にマッチした内容の商品案内ページを自動選別して
提供するようにしたから、ユーザ属性に対応した動的な
商品案内ページを得ることが可能となり、手間や時間を
かけずに、常時、ユーザに適した品揃えが可能となる。
れば、外的要因に応じて売上状況が変動する可能性があ
る各種の商品を優先的に販売する為の商品案内ページを
作成し、ネットワークを介して当該商品案内ページを提
供するようにしたから、自然環境(例えば、気象状況、
季節等)や社会環境(例えば、時事、母の日等)の影響
を受けて刻々と変化する消費動向を的確に掴み、その時
の環境にマッチした内容の商品案内ページを作成して提
供することができ、環境変化に対応した動的な商品案内
ページを得ることが可能となり、手間や時間をかけず
に、常時、環境変化に適した品揃えが可能となる。第2
の発明(請求項6記載の発明)によればネットワークを
介して商品販売を行う場合に、商品案内の要求を行った
ユーザの属性(例えば、年齢層、性別、趣味、居住地域
等)にマッチした内容の商品案内ページを自動選別して
提供するようにしたから、ユーザ属性に対応した動的な
商品案内ページを得ることが可能となり、手間や時間を
かけずに、常時、ユーザに適した品揃えが可能となる。
【図1】商品案内提供システムの全体構成を示したブロ
ック図。
ック図。
【図2】(A)は、ユーザ登録データベース11、
(B)は、商品販売データベース12のレコード内容を
示した図。
(B)は、商品販売データベース12のレコード内容を
示した図。
【図3】季節テーブル13の構成を示した図。
【図4】気象状況テーブル14の構成を示した図。
【図5】地域別・商品ジャンル別配点テーブル19の構
成を示した図。
成を示した図。
【図6】地域別・商品ジャンル別配点テーブル19に基
づいて作成された地域別の商品案内ページ20を示した
図。
づいて作成された地域別の商品案内ページ20を示した
図。
【図7】お薦め商品テーブル(I)15の構成を示した
図。
図。
【図8】お薦め商品テーブル(II)16の構成を示した
図。
図。
【図9】ユーザ層別配点補正テーブル17の構成を示し
た図。
た図。
【図10】商品販売管理サーバ1の基本的構成要素を示
したブロック図。
したブロック図。
【図11】1日に1回、バッチ処理によって実行開始す
る商品販売管理サーバ1の動作を示したフローチャー
ト。
る商品販売管理サーバ1の動作を示したフローチャー
ト。
【図12】ユーザ端末3からのアクセスに応じて実行開
始される商品販売管理サーバ1の動作を示したフローチ
ャート。
始される商品販売管理サーバ1の動作を示したフローチ
ャート。
【図13】図12に続く、商品販売管理サーバ1の動作
を示したフローチャート。
を示したフローチャート。
【図14】図13に続く、商品販売管理サーバ1の動作
を示したフローチャート。
を示したフローチャート。
【図15】図14に続く、商品販売管理サーバ1の動作
を示したフローチャート。
を示したフローチャート。
【図16】図15に続く、商品販売管理サーバ1の動作
を示したフローチャート。
を示したフローチャート。
【図17】ユーザID要求ページの内容を示した図。
【図18】(A)は、選択ジャンル対応の商品案内ペー
ジを示した図、(B)は、この商品詳細ページを示した
図。
ジを示した図、(B)は、この商品詳細ページを示した
図。
【図19】この実施形態の変形応用例を説明する為の図
で、自然環境、社会環境に応じて売上が変動する商品毎
に、商品案内ページ20を構成する商品ジャンル一覧エ
リア20A、お薦め商品エリア20Bに対応して、品揃
え条件と、商品配置条件を登録した場合を示した図。
で、自然環境、社会環境に応じて売上が変動する商品毎
に、商品案内ページ20を構成する商品ジャンル一覧エ
リア20A、お薦め商品エリア20Bに対応して、品揃
え条件と、商品配置条件を登録した場合を示した図。
【図20】この実施形態の変形応用例を説明する為の図
で、ユーザ属性に応じて売上が変動する商品毎に、商品
案内ページ20を構成する商品ジャンル一覧エリア20
A、お薦め商品エリア20Cに対応して、品揃え条件
と、商品配置条件を登録した場合を示した図。
で、ユーザ属性に応じて売上が変動する商品毎に、商品
案内ページ20を構成する商品ジャンル一覧エリア20
A、お薦め商品エリア20Cに対応して、品揃え条件
と、商品配置条件を登録した場合を示した図。
【符号の説明】
1 商品販売管理サーバ
2 ネットワーク網
3 ユーザ端末
4 気象情報提供センタ
11 ユーザデータベース
12 商品販売データベース
13 季節テーブル
14 気象状況テーブル
15 お薦め商品テーブル(I)
16 お薦め商品テーブル(II)
17 ユーザ層別配点補正テーブル
19 地域別・商品ジャンル別配点テーブル
20 地域別商品案内ページ
101 CPU
102 記憶装置
104 通信制御装置
Claims (12)
- 【請求項1】外的要因に応じて売上状況が変動する可能
性がある各種の商品を優先的に販売する為の商品案内ペ
ージを作成し、ネットワークを介して当該商品案内ペー
ジを提供する商品案内提供システムであって、 自然環境、社会環境を示す環境情報を取得する取得手段
と、 この取得手段によって取得した環境情報を外的要因とし
て、それに適した各種の商品情報を掲載する商品案内ペ
ージを作成する作成手段と、 商品案内の要求を受けた場合に、前記作成手段によって
作成された商品案内ページを要求元のユーザ端末へ送信
する送信手段と、 を具備したことを特徴とする商品案内提供システム。 - 【請求項2】前記外的要因としての環境を分類化した環
境分類と、この環境分類に応じて各商品毎に優先販売の
度合いを示す優先度とを対応づけた登録情報を記憶する
登録情報記憶手段と、 前記商品案内ページを作成する際に、前記取得手段によ
って取得した環境情報に対応する環境分類を前記登録情
報記憶手段から検索し、この環境分類に対応づけられて
いる各商品の優先度にしたがって前記商品案内ページ内
に各種の商品情報を配置する為のレイアウト状態を決定
する決定手段と、 を設け、前記作成手段は、前記決定手段によって決定さ
れたレイアウト状態で各種の商品情報を掲載した商品案
内ページを作成する、 ようにしたことを特徴とする請求項1記載の商品案内提
供システム。 - 【請求項3】前記登録情報記憶手段は、複数種の環境に
対応して、各環境毎の環境分類と各商品毎の優先度とを
記憶し、 前記決定手段は、前記取得手段によって取得した複数種
の環境情報に対応する各環境分類を検索し、この各環境
分類に対応づけられている各商品の優先度を綜合的に判
定した判定結果に基づいて商品案内ページ内に各種の商
品情報を配置する為のレイアウト状態を決定する、 ようにしたことを特徴とする請求項2記載の商品案内提
供システム。 - 【請求項4】前記外的要因としての環境を分類化した環
境分類毎に、この環境分類に適したお薦め商品を記憶管
理する推薦商品記憶手段と、 前記商品案内ページを作成する際に、前記取得手段によ
って取得した環境情報に対応する環境分類を前記推薦商
品記憶手段から検索し、この環境分類に対応づけられて
いるお薦め商品を抽出する抽出手段と、 を設け、前記作成手段は、前記抽出手段によって抽出さ
れたお薦め商品の情報を掲載した商品案内ページを作成
する、 ようにしたことを特徴とする請求項1記載の商品案内提
供システム。 - 【請求項5】前記取得手段は、地域別に現在の気象状況
を環境情報として取得し、 前記作成手段は、前記取得手段によって地域別に取得し
た現在の気象状況に適した各種の商品情報を掲載した商
品案内ページを地域別に作成し、 前記送信手段は、商品案内の要求を受けた場合に、前記
作成手段によって地域別に作成された地域別商品案内ペ
ージのうち、そのユーザ位置に対応する地域の商品案内
ページを当該要求元のユーザ端末に対して送信する、 ようにしたことを特徴とする請求項1記載の商品案内提
供システム。 - 【請求項6】ネットワークを介して各種商品販売を行う
為の商品案内ページを提供する商品案内提供システムで
あって、 ユーザ属性に応じて売上状況が変動する可能性のある各
種の商品情報を掲載する商品案内ページをユーザ属性別
に作成する作成手段と、 商品案内の要求を受けた場合に、そのユーザ属性を取得
する取得手段と、 前記作成手段によってユーザ属性別に作成された各商品
案内ページのうち、前記取得手段によって取得したユー
ザ属性に対応する商品案内ページを当該要求元のユーザ
端末に対して送信する送信手段と、 を具備したことを特徴とする商品案内提供システム。 - 【請求項7】各種のユーザ属性と、このユーザ属性に応
じて前記各商品毎に優先販売の度合いを示す優先度とを
対応づけた登録情報を記憶する登録情報記憶手段と、 商品案内の要求を受けた場合に、前記取得手段によって
取得したユーザ属性に基づいて前記登録情報記憶手段を
参照し、このユーザ属性に対応づけられている各商品毎
の優先度にしたがって前記商品案内ページ内に各種の商
品情報を配置する為のレイアウト状態を決定する決定手
段と、 を設け、前記作成手段は、前記決定手段によって決定さ
れたレイアウト状態で各種の商品情報を掲載した商品案
内ページを作成する、 ようにしたことを特徴とする請求項6記載の商品案内提
供システム。 - 【請求項8】各種のユーザ属性に対応して、このユーザ
属性に適したお薦め商品を記憶管理する推薦商品記憶手
段と、 商品案内の要求を受けた場合に、前記取得手段によって
取得したユーザ属性に基づいて前記推薦商品記憶手段を
検索し、このユーザ属性に対応づけられている各お薦め
商品を抽出する抽出手段と、 を設け、前記作成手段は、前記抽出手段によって抽出さ
れたお薦め商品の情報を掲載した商品案内ページを作成
する、 ようにしたことを特徴とする請求項6記載の商品案内提
供システム。 - 【請求項9】コンピュータに対して、 自然環境、社会環境を示す環境情報を取得する機能と、 取得した環境情報を外的要因として、それに適した各種
の商品情報を掲載する商品案内ページを作成する機能
と、 商品案内の要求を受けた場合に、前記作成された商品案
内ページを要求元のユーザ端末へ送信する機能と、 を実現させるためのプログラム。 - 【請求項10】外的要因に応じて売上状況が変動する可
能性がある各種の商品を優先的に販売する為の商品案内
ページを作成し、ネットワークを介して当該商品案内ペ
ージを提供する商品案内提供方法であって、 自然環境、社会環境を示す環境情報を取得し、 取得した環境情報を外的要因として、それに適した各種
の商品情報を掲載する商品案内ページを作成し、 商品案内の要求を受けた場合に、前記作成された商品案
内ページを要求元のユーザ端末へ送信する、 ようにしたことを特徴とする商品案内提供方法。 - 【請求項11】コンピュータに対して、 ユーザ属性に応じて売上状況が変動する可能性のある各
種の商品情報を掲載する商品案内ページをユーザ属性別
に作成する機能と、 商品案内の要求を受けた場合に、そのユーザ属性を取得
する機能と、 ユーザ属性別に作成された各商品案内ページのうち、前
記取得したユーザ属性に対応する商品案内ページを当該
要求元のユーザ端末に対して送信する機能と、 を実現させるためのプログラム。 - 【請求項12】ネットワークを介して各種商品販売を行
う為の商品案内ページを提供する商品案内提供方法であ
って、 ユーザ属性に応じて売上状況が変動する可能性のある各
種の商品情報を掲載する商品案内ページをユーザ属性別
に作成し、 商品案内の要求を受けた場合に、そのユーザ属性を取得
し、 ユーザ属性別に作成された各商品案内ページのうち、前
記取得したユーザ属性に対応する商品案内ページを当該
要求元のユーザ端末に対して送信する、 ようにしたことを特徴とする商品案内提供方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001283112A JP2003091674A (ja) | 2001-09-18 | 2001-09-18 | 商品案内提供システムおよび商品案内提供方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001283112A JP2003091674A (ja) | 2001-09-18 | 2001-09-18 | 商品案内提供システムおよび商品案内提供方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003091674A true JP2003091674A (ja) | 2003-03-28 |
Family
ID=19106658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001283112A Pending JP2003091674A (ja) | 2001-09-18 | 2001-09-18 | 商品案内提供システムおよび商品案内提供方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003091674A (ja) |
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-
2001
- 2001-09-18 JP JP2001283112A patent/JP2003091674A/ja active Pending
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