JP2003091481A - 無線通信端末の情報入力支援システム及び無線通信端末並びに無線通信端末の情報入力支援方法 - Google Patents
無線通信端末の情報入力支援システム及び無線通信端末並びに無線通信端末の情報入力支援方法Info
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- JP2003091481A JP2003091481A JP2001281583A JP2001281583A JP2003091481A JP 2003091481 A JP2003091481 A JP 2003091481A JP 2001281583 A JP2001281583 A JP 2001281583A JP 2001281583 A JP2001281583 A JP 2001281583A JP 2003091481 A JP2003091481 A JP 2003091481A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが無線通信端末を操作して所定の情報
を入力する手間を省くことができる無線通信端末の情報
入力支援システムを提供する。 【解決手段】 ウエブサイトで提供されているコンテン
ツに含まれる入力フィールドに測位タグを付与してお
き、ユーザが携帯電話に搭載されているブラウザを起動
してウエブサイトにアクセスし、前記コンテンツをダウ
ンロードすると(ステップS2)、携帯電話機のCPU
は、入力フィールドに付与された測位タグを認識して
(ステップS3,「YES」)GPS無線部により位置
情報を取得し(ステップS7)、住所変換サーバにアク
セスして取得した住所情報等を入力フィールドにセット
し(ステップS8,S9)、入力した情報をウエブサイ
ト側に送信可能とする(ステップS12,S13)。
を入力する手間を省くことができる無線通信端末の情報
入力支援システムを提供する。 【解決手段】 ウエブサイトで提供されているコンテン
ツに含まれる入力フィールドに測位タグを付与してお
き、ユーザが携帯電話に搭載されているブラウザを起動
してウエブサイトにアクセスし、前記コンテンツをダウ
ンロードすると(ステップS2)、携帯電話機のCPU
は、入力フィールドに付与された測位タグを認識して
(ステップS3,「YES」)GPS無線部により位置
情報を取得し(ステップS7)、住所変換サーバにアク
セスして取得した住所情報等を入力フィールドにセット
し(ステップS8,S9)、入力した情報をウエブサイ
ト側に送信可能とする(ステップS12,S13)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブラウザプログラ
ムに基づいてウエブサイトにアクセスを行い必要なコン
テンツをダウンロードする無線通信端末の情報入力を支
援する情報入力支援システム及びそのシステムに用いら
れる無線通信端末、並びに無線通信端末の情報入力支援
方法に関する。
ムに基づいてウエブサイトにアクセスを行い必要なコン
テンツをダウンロードする無線通信端末の情報入力を支
援する情報入力支援システム及びそのシステムに用いら
れる無線通信端末、並びに無線通信端末の情報入力支援
方法に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】近年、携帯電話機にも
パーソナルコンピュータに用いられるものと同様なブラ
ウザプログラムを搭載し、携帯電話機用に作成された多
数のウエブサイトにユーザがアクセスを行い、様々なコ
ンテンツをダウンロードすることで必要な情報を得るこ
とができるシステムが提供されている。このシステムを
利用する際に、コンテンツの種類によっては、例えば、
ユーザ情報を通知する必要のため携帯電話機側において
ユーザの氏名や住所等を入力したり、或いは、目的地等
を指定するために住所等を入力してウエブサイト(サー
バ)側に送信する場合がある。
パーソナルコンピュータに用いられるものと同様なブラ
ウザプログラムを搭載し、携帯電話機用に作成された多
数のウエブサイトにユーザがアクセスを行い、様々なコ
ンテンツをダウンロードすることで必要な情報を得るこ
とができるシステムが提供されている。このシステムを
利用する際に、コンテンツの種類によっては、例えば、
ユーザ情報を通知する必要のため携帯電話機側において
ユーザの氏名や住所等を入力したり、或いは、目的地等
を指定するために住所等を入力してウエブサイト(サー
バ)側に送信する場合がある。
【0003】しかしながら、最近の携帯電話機に代表さ
れる無線通信端末は小形化が著しいため、限られたキー
を操作して文字変換を行うことで氏名や住所等を入力し
なければならず、操作性が悪くユーザの負担が大きいと
いう問題があった。本発明は上記事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、ユーザが無線通信端末を操作
して所定の情報を入力する手間を省くことができる無線
通信端末の情報入力支援システム、及びそのシステムに
用いられる無線通信端末、並びに無線通信端末の情報入
力支援方法を提供することにある。
れる無線通信端末は小形化が著しいため、限られたキー
を操作して文字変換を行うことで氏名や住所等を入力し
なければならず、操作性が悪くユーザの負担が大きいと
いう問題があった。本発明は上記事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、ユーザが無線通信端末を操作
して所定の情報を入力する手間を省くことができる無線
通信端末の情報入力支援システム、及びそのシステムに
用いられる無線通信端末、並びに無線通信端末の情報入
力支援方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の無線通信
端末の情報入力支援システムによれば、ウエブサイトで
提供されているコンテンツには、ユーザ側が何らかの情
報を入力するための入力フィールドに必要に応じて所定
の属性を示すタグが付与されている。そして、ユーザ
が、無線通信端末に搭載されているブラウザプログラム
を起動してウエブサイトにアクセスを行った際に、ダウ
ンロードしたコンテンツの入力フィールドにタグが付与
されていると、情報セット手段は、前記コンテンツの外
部からそのタグが示す属性に応じた情報を対応する入力
フィールドにセットして表示手段に表示させ、セットし
た情報を前記ウエブサイト側に送信可能とする。従っ
て、ユーザは、所定の情報をウエブサイト側に送信する
ために入力操作を行う必要がなくなり、利便性を向上さ
せることができる。
端末の情報入力支援システムによれば、ウエブサイトで
提供されているコンテンツには、ユーザ側が何らかの情
報を入力するための入力フィールドに必要に応じて所定
の属性を示すタグが付与されている。そして、ユーザ
が、無線通信端末に搭載されているブラウザプログラム
を起動してウエブサイトにアクセスを行った際に、ダウ
ンロードしたコンテンツの入力フィールドにタグが付与
されていると、情報セット手段は、前記コンテンツの外
部からそのタグが示す属性に応じた情報を対応する入力
フィールドにセットして表示手段に表示させ、セットし
た情報を前記ウエブサイト側に送信可能とする。従っ
て、ユーザは、所定の情報をウエブサイト側に送信する
ために入力操作を行う必要がなくなり、利便性を向上さ
せることができる。
【0005】請求項2記載の無線通信端末の情報入力支
援システムによれば、無線通信端末の情報セット手段
は、タグが示す属性が住所情報である場合には、GPS
受信機により位置情報を取得し、取得した位置情報に基
づく住所情報を対応する入力フィールドにセットする。
従って、ユーザは、住所情報を入力するために文字変換
を行うなどの操作が不要となり、住所情報を極めて簡単
にウエブサイト側に送信することができる。
援システムによれば、無線通信端末の情報セット手段
は、タグが示す属性が住所情報である場合には、GPS
受信機により位置情報を取得し、取得した位置情報に基
づく住所情報を対応する入力フィールドにセットする。
従って、ユーザは、住所情報を入力するために文字変換
を行うなどの操作が不要となり、住所情報を極めて簡単
にウエブサイト側に送信することができる。
【0006】請求項3記載の無線通信端末の情報入力支
援システムによれば、無線通信端末の情報セット手段
は、前記タグが示す属性が住所情報である場合には、ユ
ーザが指定手段により指定を行った地点の位置情報を記
憶手段より読み出して、対応する入力フィールドに取得
した位置情報に基づく住所情報をセットする。従って、
GPS受信機を備えない場合でも、ユーザは、記憶手段
に記憶されている複数の地点については何れかを指定す
ることで位置情報を得ることができる。
援システムによれば、無線通信端末の情報セット手段
は、前記タグが示す属性が住所情報である場合には、ユ
ーザが指定手段により指定を行った地点の位置情報を記
憶手段より読み出して、対応する入力フィールドに取得
した位置情報に基づく住所情報をセットする。従って、
GPS受信機を備えない場合でも、ユーザは、記憶手段
に記憶されている複数の地点については何れかを指定す
ることで位置情報を得ることができる。
【0007】請求項4記載の無線通信端末の情報入力支
援システムによれば、無線通信端末が位置情報を送信す
ると、当該位置情報に対応する住所情報を返信可能に構
成される住所変換サーバを備える。即ち、無線通信端末
は、位置情報に対応した住所情報を自ら保持しなくと
も、外部に存在する住所変換サーバを利用して住所情報
を得ることが可能となる。従って、無線通信端末側に必
要な記憶手段の容量を大幅に削減することができる。
援システムによれば、無線通信端末が位置情報を送信す
ると、当該位置情報に対応する住所情報を返信可能に構
成される住所変換サーバを備える。即ち、無線通信端末
は、位置情報に対応した住所情報を自ら保持しなくと
も、外部に存在する住所変換サーバを利用して住所情報
を得ることが可能となる。従って、無線通信端末側に必
要な記憶手段の容量を大幅に削減することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、IS(Interim
Standard)801規格上で実現される位置特定システム
を利用可能に構成される携帯電話機に適用した場合の一
実施例について図面を参照して説明する。IS801規
格上で実現されるシステムでは、携帯電話機は、幾つか
の基地局から当該基地局を表す基地局識別番号(Bas
e−ID)を受信すると、その受信された幾つかの基地
局識別番号のうちからいずれかの基地局識別番号により
表される基地局を自機との間で通信する通信基地局とし
て決定し、その通信基地局として決定された基地局を表
す基地局識別番号を位置情報サーバに送信する。
Standard)801規格上で実現される位置特定システム
を利用可能に構成される携帯電話機に適用した場合の一
実施例について図面を参照して説明する。IS801規
格上で実現されるシステムでは、携帯電話機は、幾つか
の基地局から当該基地局を表す基地局識別番号(Bas
e−ID)を受信すると、その受信された幾つかの基地
局識別番号のうちからいずれかの基地局識別番号により
表される基地局を自機との間で通信する通信基地局とし
て決定し、その通信基地局として決定された基地局を表
す基地局識別番号を位置情報サーバに送信する。
【0009】位置情報サーバは、携帯電話機から基地局
識別番号を受信すると、その受信された基地局識別番号
に基づいて携帯電話機のおおよその位置を特定すると共
に、携帯電話機がGPS(Grobal Positioning System
)衛星を捕捉するのに有益なアシスト情報を携帯電話
機に送信する。そして、携帯電話機は、位置情報サーバ
からアシスト情報を受信すると、その受信されたアシス
ト情報に基づいてGPS衛星を捕捉する。このものによ
れば、携帯電話機は、位置情報サーバから受信されたア
シスト情報に基づいてGPS衛星を捕捉することができ
る分、負荷を軽減することができ、また、測位を開始す
るまでの時間を短縮することができるなどの利点があ
る。
識別番号を受信すると、その受信された基地局識別番号
に基づいて携帯電話機のおおよその位置を特定すると共
に、携帯電話機がGPS(Grobal Positioning System
)衛星を捕捉するのに有益なアシスト情報を携帯電話
機に送信する。そして、携帯電話機は、位置情報サーバ
からアシスト情報を受信すると、その受信されたアシス
ト情報に基づいてGPS衛星を捕捉する。このものによ
れば、携帯電話機は、位置情報サーバから受信されたア
シスト情報に基づいてGPS衛星を捕捉することができ
る分、負荷を軽減することができ、また、測位を開始す
るまでの時間を短縮することができるなどの利点があ
る。
【0010】図4は、携帯電話機の機能ブロックならび
に周辺の構成を概略的に示している。携帯電話機(無線
通信端末)1は、CPU(Central Processing Unit )
2(情報セット手段)に、GPS(Grobal Positioning
System )衛星3を捕捉する(GPS電波を無線処理す
る)GPS無線部(GPS受信機)4と、CDMA(Co
de Division Multiple Access :符号分割多元接続)方
式に準じた電話処理を行うCDMA無線部5と、マイク
ロホン6から入力した送話音声やスピーカ7から出力す
る受話音声を処理する音声処理部8と、「通話開始」キ
ー、「通話終了」キー、「0」〜「9」の「数字」キー
などの多数のキーを配列したキーパッドから構成される
操作部9と、日付・時刻や電話番号などを表示する液晶
ディスプレイから構成される表示部(表示手段)10
と、RAM(Random Access Memory)やROM(Read O
nly Memory)から構成される記憶部11と、計時機能を
有する計時部12とが接続された構成となっている。
に周辺の構成を概略的に示している。携帯電話機(無線
通信端末)1は、CPU(Central Processing Unit )
2(情報セット手段)に、GPS(Grobal Positioning
System )衛星3を捕捉する(GPS電波を無線処理す
る)GPS無線部(GPS受信機)4と、CDMA(Co
de Division Multiple Access :符号分割多元接続)方
式に準じた電話処理を行うCDMA無線部5と、マイク
ロホン6から入力した送話音声やスピーカ7から出力す
る受話音声を処理する音声処理部8と、「通話開始」キ
ー、「通話終了」キー、「0」〜「9」の「数字」キー
などの多数のキーを配列したキーパッドから構成される
操作部9と、日付・時刻や電話番号などを表示する液晶
ディスプレイから構成される表示部(表示手段)10
と、RAM(Random Access Memory)やROM(Read O
nly Memory)から構成される記憶部11と、計時機能を
有する計時部12とが接続された構成となっている。
【0011】このような構成では、携帯電話機1は、例
えばユーザによる測位の開始を指示する操作が操作部9
にてあった場合には、幾つかの基地局13から当該基地
局13を表す基地局識別番号(Base−ID)を受信
し、その受信された幾つかの基地局識別番号のうちから
いずれかの基地局識別番号により表される基地局13を
例えば受信電波の受信電界強度などに基づいて自機1と
の間で通信する通信基地局として決定し、その通信基地
局として決定された基地局13を表す基地局識別番号を
基地局13、基地局制御装置14ならびにCDMA電話
網15を通じて位置情報サーバ16に送信する。
えばユーザによる測位の開始を指示する操作が操作部9
にてあった場合には、幾つかの基地局13から当該基地
局13を表す基地局識別番号(Base−ID)を受信
し、その受信された幾つかの基地局識別番号のうちから
いずれかの基地局識別番号により表される基地局13を
例えば受信電波の受信電界強度などに基づいて自機1と
の間で通信する通信基地局として決定し、その通信基地
局として決定された基地局13を表す基地局識別番号を
基地局13、基地局制御装置14ならびにCDMA電話
網15を通じて位置情報サーバ16に送信する。
【0012】位置情報サーバ16は、携帯電話機1から
基地局識別番号を受信すると、その受信された基地局識
別番号に基づいて携帯電話機1のおおよその位置を特定
すると共に、携帯電話機1がGPS衛星3を捕捉するの
に有益なアシスト情報をCDMA電話網15、基地局制
御装置14ならびに基地局13を通じて携帯電話機1に
送信する。そして、携帯電話機1は、位置情報サーバ1
6からアシスト情報を受信すると、その受信されたアシ
スト情報に基づいてGPS衛星3を捕捉する。記憶部1
1には、コンテンツサーバ17に配置されているウエブ
サイト18にアクセスを行うためのブラウザプログラム
(以下、単にブラウザと称す)19が配置されており、
ユーザは、操作部9を操作することによりブラウザ19
を起動してアクセスを行う。
基地局識別番号を受信すると、その受信された基地局識
別番号に基づいて携帯電話機1のおおよその位置を特定
すると共に、携帯電話機1がGPS衛星3を捕捉するの
に有益なアシスト情報をCDMA電話網15、基地局制
御装置14ならびに基地局13を通じて携帯電話機1に
送信する。そして、携帯電話機1は、位置情報サーバ1
6からアシスト情報を受信すると、その受信されたアシ
スト情報に基づいてGPS衛星3を捕捉する。記憶部1
1には、コンテンツサーバ17に配置されているウエブ
サイト18にアクセスを行うためのブラウザプログラム
(以下、単にブラウザと称す)19が配置されており、
ユーザは、操作部9を操作することによりブラウザ19
を起動してアクセスを行う。
【0013】コンテンツサーバ17は、携帯電話機1に
よってアクセスが行われた場合に、ウエブサイト18の
コンテンツデータをCDMA電話網15、基地局制御装
置14ならびに基地局13を通じて携帯電話機1に送信
し、携帯電話機1のブラウザ19は、受信したコンテン
ツデータに基づくページ画面などを表示部10に表示す
る。尚、コンテンツサーバ17は実際には複数存在する
ものを代表的に1つで図示している。
よってアクセスが行われた場合に、ウエブサイト18の
コンテンツデータをCDMA電話網15、基地局制御装
置14ならびに基地局13を通じて携帯電話機1に送信
し、携帯電話機1のブラウザ19は、受信したコンテン
ツデータに基づくページ画面などを表示部10に表示す
る。尚、コンテンツサーバ17は実際には複数存在する
ものを代表的に1つで図示している。
【0014】また、住所変換サーバ20は、携帯電話機
1がGPSにより取得した位置情報に対応する住所情報
等を得るためCDMA電話網15を介してアクセスする
ものであり、緯度,経度に対応した住所、例えば「××
県××市××町×丁目×番×号」といったような住所情
報や、その住所に対応する郵便番号などを得ることがで
きるようになっている。
1がGPSにより取得した位置情報に対応する住所情報
等を得るためCDMA電話網15を介してアクセスする
ものであり、緯度,経度に対応した住所、例えば「××
県××市××町×丁目×番×号」といったような住所情
報や、その住所に対応する郵便番号などを得ることがで
きるようになっている。
【0015】次に、本実施例の作用について図1乃至図
3をも参照して説明する。図1は、ユーザがコンテンツ
サーバ17にアクセスを行う場合におけるCPU2の処
理内容を示すフローチャートである。CPU2は、先ず
ブラウザ19を起動して(ステップS1)ウエブサイト
18にアクセスし、コンテンツデータをダウンロードす
る(ステップS2)。そして、ダウンロードしたデータ
中に測位タグが含まれているか否かを判断する(ステッ
プS3)。
3をも参照して説明する。図1は、ユーザがコンテンツ
サーバ17にアクセスを行う場合におけるCPU2の処
理内容を示すフローチャートである。CPU2は、先ず
ブラウザ19を起動して(ステップS1)ウエブサイト
18にアクセスし、コンテンツデータをダウンロードす
る(ステップS2)。そして、ダウンロードしたデータ
中に測位タグが含まれているか否かを判断する(ステッ
プS3)。
【0016】ここで、図3には、HTML(Hyper Text
Markup Language)ファイル形式のコンテンツデータの一
例を示す。この場合、<INPUT> タグのテキストフィール
ドの初期値(デフォルトテキスト)を指定する属性"VAL
UE" を拡張し、"VALUE=#GPS_ZIP"であれば郵便番号の入
力フィールド,"VALUE=#GPS_ADD"であれば住所の入力フ
ィールドと規定しておき、ウエブサイト18の作成者
は、その規定に基づいて図3のようにHTMLファイル
を記述する。
Markup Language)ファイル形式のコンテンツデータの一
例を示す。この場合、<INPUT> タグのテキストフィール
ドの初期値(デフォルトテキスト)を指定する属性"VAL
UE" を拡張し、"VALUE=#GPS_ZIP"であれば郵便番号の入
力フィールド,"VALUE=#GPS_ADD"であれば住所の入力フ
ィールドと規定しておき、ウエブサイト18の作成者
は、その規定に基づいて図3のようにHTMLファイル
を記述する。
【0017】即ち、"VALUE=#GPS_ADD"の記号#が、本発
明独特の属性を指定する記述となっている。また、ステ
ップS3における“測位タグ”とは、これら"VALUE=#GP
S_ZIP","VALUE=#GPS_ADD"などのタグであり、“GPS ”
が接頭辞として付与されることで、GPSによる測位の
結果得られる情報であることを示している。そして、図
3に示すHTMLファイルによって携帯電話機1の表示
部10に表示される画面は、例えば図2(a)のように
なる。
明独特の属性を指定する記述となっている。また、ステ
ップS3における“測位タグ”とは、これら"VALUE=#GP
S_ZIP","VALUE=#GPS_ADD"などのタグであり、“GPS ”
が接頭辞として付与されることで、GPSによる測位の
結果得られる情報であることを示している。そして、図
3に示すHTMLファイルによって携帯電話機1の表示
部10に表示される画面は、例えば図2(a)のように
なる。
【0018】再び図1を参照して、ステップS3におい
て、コンテンツデータに測位タグが含まれていると判断
すると(「YES」)、CPU2は、自動モードである
か否かを判断する(ステップS4)。自動モードに設定
されている場合(「YES」)、CPU2は、GPS無
線部4により位置情報を取得する(ステップS7)。こ
の場合、前述したように、位置情報サーバ16は、携帯
電話機1より受信した基地局識別番号に基づいて携帯電
話機1のおおよその位置を特定し、携帯電話機1がGP
S衛星3を捕捉するのに有益なアシスト情報を携帯電話
機1に送信する。そして、携帯電話機1は、位置情報サ
ーバ16より受信したアシスト情報に基づいてGPS衛
星3を捕捉し、受信したGPS信号に基づいて測位を行
い、位置情報を取得する。携帯電話機1のユーザが自宅
にいる場合には、測位結果は自宅の位置を示すことにな
る。
て、コンテンツデータに測位タグが含まれていると判断
すると(「YES」)、CPU2は、自動モードである
か否かを判断する(ステップS4)。自動モードに設定
されている場合(「YES」)、CPU2は、GPS無
線部4により位置情報を取得する(ステップS7)。こ
の場合、前述したように、位置情報サーバ16は、携帯
電話機1より受信した基地局識別番号に基づいて携帯電
話機1のおおよその位置を特定し、携帯電話機1がGP
S衛星3を捕捉するのに有益なアシスト情報を携帯電話
機1に送信する。そして、携帯電話機1は、位置情報サ
ーバ16より受信したアシスト情報に基づいてGPS衛
星3を捕捉し、受信したGPS信号に基づいて測位を行
い、位置情報を取得する。携帯電話機1のユーザが自宅
にいる場合には、測位結果は自宅の位置を示すことにな
る。
【0019】続いて、CPU2は、住所変換サーバ20
にアクセスを行い、ステップS7で取得した位置情報に
対応する住所情報を得ると(ステップS8)、その住所
情報をコンテンツデータの入力フィールドに予め入力し
た状態で表示部10に表示させる(ステップS9)。即
ち、この場合には、予め図2(b)に示す状態で、郵便
番号の入力フィールドには「448−8661」,住所
の入力フィールドには「愛知県刈谷市昭和町1−1」の
ように入力された状態で表示が行われる。
にアクセスを行い、ステップS7で取得した位置情報に
対応する住所情報を得ると(ステップS8)、その住所
情報をコンテンツデータの入力フィールドに予め入力し
た状態で表示部10に表示させる(ステップS9)。即
ち、この場合には、予め図2(b)に示す状態で、郵便
番号の入力フィールドには「448−8661」,住所
の入力フィールドには「愛知県刈谷市昭和町1−1」の
ように入力された状態で表示が行われる。
【0020】そして、図2(b)に示す状態で、入力フ
ィールドに入力された郵便番号,住所の情報はウエブサ
イト18側に送信可能となっている。ユーザが、操作部
9によって送信操作を行うと(ステップS12,「YE
S」)、入力フィールドに入力された情報は、CDMA
無線部5,基地局13,基地局制御装置14,CDMA
電話網15を介してコンテンツサーバ17のウエブサイ
ト18に送信される(ステップS13)。
ィールドに入力された郵便番号,住所の情報はウエブサ
イト18側に送信可能となっている。ユーザが、操作部
9によって送信操作を行うと(ステップS12,「YE
S」)、入力フィールドに入力された情報は、CDMA
無線部5,基地局13,基地局制御装置14,CDMA
電話網15を介してコンテンツサーバ17のウエブサイ
ト18に送信される(ステップS13)。
【0021】一方、ステップS4において自動モードが
設定されていない場合(「NO」)、CPU2は、入力
フィールドに住所入力がない状態で、即ち、先ず図2
(a)に示す状態で表示部10に表示を行う(ステップ
S5)。それから、ユーザによって測位が実行されるま
で待機する(ステップS6)。図2(a)に示す画面に
は、測位ボタンが表示されており、ユーザが画面上のカ
ーソル(図示せず)を操作して測位ボタンを押下すると
(「YES」)ステップS7に移行する。すると、この
段階でステップS7〜S9が実行されて、図2(b)に
示すように入力フィールドに郵便番号や住所が入力され
た状態で表示が行われる。
設定されていない場合(「NO」)、CPU2は、入力
フィールドに住所入力がない状態で、即ち、先ず図2
(a)に示す状態で表示部10に表示を行う(ステップ
S5)。それから、ユーザによって測位が実行されるま
で待機する(ステップS6)。図2(a)に示す画面に
は、測位ボタンが表示されており、ユーザが画面上のカ
ーソル(図示せず)を操作して測位ボタンを押下すると
(「YES」)ステップS7に移行する。すると、この
段階でステップS7〜S9が実行されて、図2(b)に
示すように入力フィールドに郵便番号や住所が入力され
た状態で表示が行われる。
【0022】また、ステップS3において、コンテンツ
サーバが本発明のシステムに対応しておらず、測位タグ
が付加されていない場合には(「NO」)、CPU2は
図2(a)に示す状態で表示部10に表示を行う(ステ
ップS10)。そして、ユーザが従来通りに操作部9を
操作して文字変換などを行い住所を入力すると(ステッ
プS11,「YES」)ステップS9に移行する。
サーバが本発明のシステムに対応しておらず、測位タグ
が付加されていない場合には(「NO」)、CPU2は
図2(a)に示す状態で表示部10に表示を行う(ステ
ップS10)。そして、ユーザが従来通りに操作部9を
操作して文字変換などを行い住所を入力すると(ステッ
プS11,「YES」)ステップS9に移行する。
【0023】以上のように本実施例によれば、ウエブサ
イト18で提供されているコンテンツに含まれる入力フ
ィールドに測位タグを付与しておき、ユーザが携帯電話
機1のブラウザ19を起動してウエブサイト18にアク
セスし、前記コンテンツをダウンロードすると、携帯電
話機1のCPU2は、コンテンツの外部から入力フィー
ルドに付与された測位タグに応じた情報をその入力フィ
ールドにセットする。そして、入力した情報をウエブサ
イト18側に送信可能とする。具体的には、CPU2
は、測位タグを認識するとGPS無線部4により位置情
報を取得し、住所変換サーバ20にアクセスして取得し
た住所情報等を入力フィールドにセットするようにし
た。
イト18で提供されているコンテンツに含まれる入力フ
ィールドに測位タグを付与しておき、ユーザが携帯電話
機1のブラウザ19を起動してウエブサイト18にアク
セスし、前記コンテンツをダウンロードすると、携帯電
話機1のCPU2は、コンテンツの外部から入力フィー
ルドに付与された測位タグに応じた情報をその入力フィ
ールドにセットする。そして、入力した情報をウエブサ
イト18側に送信可能とする。具体的には、CPU2
は、測位タグを認識するとGPS無線部4により位置情
報を取得し、住所変換サーバ20にアクセスして取得し
た住所情報等を入力フィールドにセットするようにし
た。
【0024】従って、ユーザは、住所情報等のユーザ情
報をウエブサイト18側に送信するために文字変換を行
うなどの入力操作が不要となり、利便性を向上させるこ
とができ、住所情報等を極めて簡単にウエブサイト18
側に送信することができる。また、携帯電話機1は、位
置情報に対応した住所情報等を自ら保持しなくとも、外
部に存在する住所変換サーバ20を利用して住所情報等
を得ることできるので、携帯電話機1側に必要な記憶部
11の容量を大幅に削減することができる。
報をウエブサイト18側に送信するために文字変換を行
うなどの入力操作が不要となり、利便性を向上させるこ
とができ、住所情報等を極めて簡単にウエブサイト18
側に送信することができる。また、携帯電話機1は、位
置情報に対応した住所情報等を自ら保持しなくとも、外
部に存在する住所変換サーバ20を利用して住所情報等
を得ることできるので、携帯電話機1側に必要な記憶部
11の容量を大幅に削減することができる。
【0025】本発明は上記し且つ図面に記載した実施例
にのみ限定されるものではなく、次のような変形または
拡張が可能である。IS801規格に基づくGPS無線
部4に限らず、単なるGPS受信機によってGPS衛星
3からのGPS信号のみを受信し、一般的な手順で位置
情報を取得しても良い。また、GPS無線部4、或いは
GPS受信機は必ずしも必要ではなく、例えば、ウエブ
サイト側に目的地等の情報を送信する必要がある場合に
は、目的地として想定される複数の地点(例えば、名古
屋駅,東山動物園,名古屋港水族館など)と、それらの
地点の位置情報を予め対応付けてメモリ等の記憶手段に
記憶させておき、それらの何れかをユーザが操作部(指
定手段)9を操作することで指定し、実施例と同様に、
その位置情報を住所変換サーバ20に送信して住所情報
等を得るようにしても良い。或いは、住所変換サーバは
不要として、記憶手段に住所情報等まで記憶させてお
き、記憶手段より直接読出した住所情報等を入力フィー
ルドにセットしても良い。
にのみ限定されるものではなく、次のような変形または
拡張が可能である。IS801規格に基づくGPS無線
部4に限らず、単なるGPS受信機によってGPS衛星
3からのGPS信号のみを受信し、一般的な手順で位置
情報を取得しても良い。また、GPS無線部4、或いは
GPS受信機は必ずしも必要ではなく、例えば、ウエブ
サイト側に目的地等の情報を送信する必要がある場合に
は、目的地として想定される複数の地点(例えば、名古
屋駅,東山動物園,名古屋港水族館など)と、それらの
地点の位置情報を予め対応付けてメモリ等の記憶手段に
記憶させておき、それらの何れかをユーザが操作部(指
定手段)9を操作することで指定し、実施例と同様に、
その位置情報を住所変換サーバ20に送信して住所情報
等を得るようにしても良い。或いは、住所変換サーバは
不要として、記憶手段に住所情報等まで記憶させてお
き、記憶手段より直接読出した住所情報等を入力フィー
ルドにセットしても良い。
【0026】コンテンツ側で必要に応じて郵便番号セッ
ト用のタグ"VALUE=#GPS_ZIP"は削除し、住所情報のみを
セットさせるようにしても良い。タグが示す所定の属性
は、住所情報等に限ることなく、例えば、携帯電話機1
のユーザの氏名を指定するタグ"VALUE=#NAME" が付与さ
れている場合は、その氏名を記憶部11より読み出して
セットするなど、コンテンツの外部に存在する情報であ
れば何でも良い。無線通信端末は携帯電話機1に限るこ
となく、例えばPHS(Personal Handyphone System)や
PDA(Personal Digital Assistants) 等であっても良
い。
ト用のタグ"VALUE=#GPS_ZIP"は削除し、住所情報のみを
セットさせるようにしても良い。タグが示す所定の属性
は、住所情報等に限ることなく、例えば、携帯電話機1
のユーザの氏名を指定するタグ"VALUE=#NAME" が付与さ
れている場合は、その氏名を記憶部11より読み出して
セットするなど、コンテンツの外部に存在する情報であ
れば何でも良い。無線通信端末は携帯電話機1に限るこ
となく、例えばPHS(Personal Handyphone System)や
PDA(Personal Digital Assistants) 等であっても良
い。
【図1】本発明の一実施例であり、ユーザがコンテンツ
サーバにアクセスを行う場合における携帯電話機のCP
Uの処理内容を示すフローチャート
サーバにアクセスを行う場合における携帯電話機のCP
Uの処理内容を示すフローチャート
【図2】(a)は入力フィールドに住所情報等がセット
される前における、携帯電話機の表示部の画面例であ
り、(b)は入力フィールドに住所情報等がセットされ
た後の前記画面例を示す図
される前における、携帯電話機の表示部の画面例であ
り、(b)は入力フィールドに住所情報等がセットされ
た後の前記画面例を示す図
【図3】HTMLファイル形式のコンテンツデータの一
例を示す図
例を示す図
【図4】携帯電話機の機能ブロックならびに周辺の構成
を概略的に示す図
を概略的に示す図
1は携帯電話機(無線通信端末)、2はCPU(情報セ
ット手段)、4はGPS無線部(GPS受信機)、10
は表示部(表示手段)、17はコンテンツサーバ、18
はウエブサイト、19はブラウザプログラム、20は住
所変換サーバを示す。
ット手段)、4はGPS無線部(GPS受信機)、10
は表示部(表示手段)、17はコンテンツサーバ、18
はウエブサイト、19はブラウザプログラム、20は住
所変換サーバを示す。
Claims (9)
- 【請求項1】 コンテンツに含まれる入力フィールド
に、必要に応じて所定の属性を示すタグを付与した状態
で提供するウエブサイトと、 ブラウザプログラムと、このブラウザプログラムに基づ
いてウエブサイトにアクセスを行いダウンロードしたコ
ンテンツを表示させる表示手段と、ダウンロードしたコ
ンテンツの入力フィールドに前記タグが付与されている
場合は、前記コンテンツの外部から前記タグが示す属性
に応じた情報を前記入力フィールドにセットして前記表
示手段に表示させ、セットした情報を前記ウエブサイト
側に送信可能とする情報セット手段とを備えてなる無線
通信端末とで構成されることを特徴とする無線通信端末
の情報入力支援システム。 - 【請求項2】 前記無線通信端末は、 GPS受信機を備え、 前記情報セット手段は、前記タグが示す属性が住所情報
である場合には、前記GPS受信機により位置情報を取
得し、取得した位置情報に基づく住所情報を対応する入
力フィールドにセットすることを特徴とする請求項1記
載の無線通信端末の情報入力支援システム。 - 【請求項3】 前記無線通信端末は、 複数の地点に対応する位置情報が記憶される記憶手段
と、 ユーザが前記複数の地点の何れかを指定するための指定
手段とを備え、 前記情報セット手段は、前記タグが示す属性が住所情報
である場合には、ユーザが前記指定手段により指定を行
った地点の位置情報を前記記憶手段より読み出して、そ
の位置情報に基づく住所情報を対応する入力フィールド
にセットすることを特徴とする請求項1記載の無線通信
端末の情報入力支援システム。 - 【請求項4】 前記無線通信端末が前記位置情報を送信
すると、当該位置情報に対応する住所情報を返信可能に
構成される住所変換サーバを備えたことを特徴とする請
求項2または3記載の無線通信端末の情報入力支援シス
テム。 - 【請求項5】 請求項1乃至4の何れかに記載の無線通
信端末の情報入力支援システムに使用されることを特徴
とする無線通信端末。 - 【請求項6】 ブラウザプログラムに基づいてウエブサ
イトにアクセスを行い、ダウンロードしたコンテンツを
表示手段に表示させる無線通信端末について、前記コン
テンツの入力フィールドに対する情報の入力を支援する
ための方法であって、 ウエブサイト側が、コンテンツに含まれる入力フィール
ドに、必要に応じて所定の属性を示すタグを付与した状
態で提供し、 前記無線通信端末が、アクセスしたウエブサイトからダ
ウンロードしたコンテンツの入力フィールドに前記タグ
が付与されている場合は、前記コンテンツの外部から前
記タグが示す属性に応じた情報を前記入力フィールドに
セットして前記表示手段に表示させ、セットした情報を
前記ウエブサイト側に送信可能とすることを特徴とする
無線通信端末の情報入力支援方法。 - 【請求項7】 前記タグが示す属性が住所情報である場
合には、前記無線通信端末がGPS受信機により位置情
報を取得して、取得した位置情報に基づく住所情報を対
応する入力フィールドにセットすることを特徴とする請
求項6記載の無線通信端末の情報入力支援方法。 - 【請求項8】 前記タグが示す属性が住所情報である場
合は、ユーザが無線通信端末の指定手段により指定を行
った地点の位置情報を記憶手段より読み出して、その位
置情報に基づく住所情報を対応する入力フィールドにセ
ットすることを特徴とする請求項6記載の無線通信端末
の情報入力支援方法。 - 【請求項9】 前記無線通信端末が前記位置情報を住所
変換サーバに送信すると、前記住所変換サーバが送信さ
れた位置情報に対応する住所情報を無線通信端末側に返
信することを特徴とする請求項7または8記載の無線通
信端末の情報入力支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001281583A JP2003091481A (ja) | 2001-09-17 | 2001-09-17 | 無線通信端末の情報入力支援システム及び無線通信端末並びに無線通信端末の情報入力支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001281583A JP2003091481A (ja) | 2001-09-17 | 2001-09-17 | 無線通信端末の情報入力支援システム及び無線通信端末並びに無線通信端末の情報入力支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003091481A true JP2003091481A (ja) | 2003-03-28 |
Family
ID=19105385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001281583A Pending JP2003091481A (ja) | 2001-09-17 | 2001-09-17 | 無線通信端末の情報入力支援システム及び無線通信端末並びに無線通信端末の情報入力支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003091481A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015011637A (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-19 | 富士通株式会社 | 住所特定プログラム、住所特定方法及び住所特定装置 |
| WO2019038975A1 (ja) * | 2017-08-22 | 2019-02-28 | 株式会社Data Kit | 情報処理装置、ユーザ端末、情報処理方法、および記録媒体 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737073A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Clarion Co Ltd | ナビゲーション・システムの地図データベース及び地図データベースの地図検索表示方式 |
| JPH09319300A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置、情報提供システムおよび情報取得方法 |
| JP2000048030A (ja) * | 1998-07-27 | 2000-02-18 | Toshiba Corp | 情報収集システム |
| JP2000155633A (ja) * | 1998-11-24 | 2000-06-06 | Casio Comput Co Ltd | データ入力処理装置及び記録媒体 |
| JP2000267952A (ja) * | 1999-03-12 | 2000-09-29 | Sharp Corp | 通信装置および通信システム |
| JP2001195329A (ja) * | 2000-01-11 | 2001-07-19 | Fuji Xerox Co Ltd | データ入力支援装置及び記録媒体 |
-
2001
- 2001-09-17 JP JP2001281583A patent/JP2003091481A/ja active Pending
Patent Citations (6)
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| WO2019038975A1 (ja) * | 2017-08-22 | 2019-02-28 | 株式会社Data Kit | 情報処理装置、ユーザ端末、情報処理方法、および記録媒体 |
| JP2019035927A (ja) * | 2017-08-22 | 2019-03-07 | 株式会社Data Kit | 情報処理装置、ユーザ端末、情報処理方法、およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050725 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050802 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051220 |