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JP2003087760A - 情報提供ネットワークシステム及び情報提供方法 - Google Patents

情報提供ネットワークシステム及び情報提供方法

Info

Publication number
JP2003087760A
JP2003087760A JP2001274150A JP2001274150A JP2003087760A JP 2003087760 A JP2003087760 A JP 2003087760A JP 2001274150 A JP2001274150 A JP 2001274150A JP 2001274150 A JP2001274150 A JP 2001274150A JP 2003087760 A JP2003087760 A JP 2003087760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
server
packet sequence
digital data
wireless signal
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001274150A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikazu Sakano
寿和 坂野
Mamoru Kobayashi
守 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Communications Corp
Original Assignee
NTT Communications Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Communications Corp filed Critical NTT Communications Corp
Priority to JP2001274150A priority Critical patent/JP2003087760A/ja
Publication of JP2003087760A publication Critical patent/JP2003087760A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 イベント会場にて観客の要求に応じた情報を
取得することができる情報提供ネットワークシステム、
情報提供方法、情報提供プログラム、及び記録媒体を提
供することにある。 【解決手段】 イベント会場に無線アクセス装置(無線
基地局装置)2を設置し、イベント参加者はクライアン
ト無線端末5−1〜5−nを有し、多種類の映像や音声
を無線アクセス装置2とクライアント無線端末5−1〜
5−nとで送受信するので、イベント参加者の要望に応
じた情報を選択して得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、野球、サッカー、
コンサート等の共通の目的(主として鑑賞目的)を持っ
て大勢の人が集まるイベントにおいて、参加者のみが享
受できる各種サービスを提供するための情報提供ネット
ワークシステム及び情報提供方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】人々の生活が豊かになるにつれて、野
球、サッカーを始めとするプロスポーツやコンサートな
ど各種イベントが活況を呈している。こうしたイベント
では、数千人〜数万人規模の観客が会場に集まり選手や
アーティストのプレーやゲーム、パフォーマンスを楽し
むことができる。観客は選手のプレーや歌を“生”で視
聴することによって、テレビ等他の媒体では得ることの
できない臨場感、一体感、感動を享受することができ
る。
【0003】しかしながら、大勢の観客が集まるイベン
ト会場では選手やアーティストのプレーや歌を鑑賞する
上での制約も存在する。
【0004】プロ野球観戦を例に考えてみるに、野球場
では何万人もの観客が試合を観戦する。観客の中には内
野席から間近に選手のプレーを観戦できるものもいる
し、外野席の後方で豆粒ほどにしか見えない選手の動き
を追うものもいる。この場合、外野席の後方から試合観
戦をする観客は、選手の表情や試合全体の流れを把握す
ることが困難な場合がある。これを避けるために、多く
の観客は携帯ラジオや小型テレビを観客席に持参し、解
説を含む試合中継をテレビやラジオを介して視聴した
り、双眼鏡を持参して選手の様子を拡大しながら観戦し
ている。
【0005】試合会場においてテレビやラジオの試合中
継を視聴することは、試合が見えにくいのを改善するこ
とに加えて、解説などによって試合の流れや見所を的確
に把握したり、番組が提供してくれる選手のデータ(打
率、防御率など)を元にして、試合を多角的に楽しむこ
とができるという効果がある。
【0006】図10は、観客が試合会場においてテレビ
中継を視聴する場合の従来例を示している。図10にお
いて、10−1、10−2はテレビカメラ、11はテレ
ビカメラ10−1,10−2と中継車(図示省略)を接
続するケーブル、12は中継車に設けられたアンテナ、
13はテレビ局に設置された中継信号受信用アンテナ、
14はテレビ局、15は放送送信用アンテナ、16は携
帯テレビあるいはラジオ、をそれぞれ表している。
【0007】図10に示すとおり、試合会場には複数台
のテレビカメラ10−1,10−2が設置され、試合の
様子が様々な角度から撮影される。また、試合会場には
解説者席が設けられ、解説者が試合を見ながら試合の流
れや選手のデータ、プレーの予測などを解説する。
【0008】解説者の声および撮影された映像は試合会
場の外の中継車で合成、編集などが行われ、テレビ局1
4に伝送される。テレビ局14では必要に応じて映像、
声の編集を行った上で中継車からの信号をテレビ放送送
信用の送信機に導き、放送送信用アンテナ15から通常
のテレビ放送用電波として送信する。試合会場に観客が
持ちこんだ携帯テレビ・ラジオ16は、テレビ・ラジオ
放送電波を受信し、映像および音声を再生する。このよ
うにして、観客は生の試合を観戦すると同時にテレビ・
ラジオ中継を視聴し、試合をより楽しむことができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例では以下のような問題点がある。まず、放送される映
像、解説はテレビ局が様々な角度から撮影した映像を取
捨選択し、編集したものであり、観客にとって必ずしも
望む映像ではないという問題である。例えば、レフト側
外野席の観客がレフトの守備をしている選手の表情を見
たいと思っても、テレビではバッターボックスだけが主
に放映されるため個々の観客の要望に応えることは困難
である。
【0010】また、解説時に提示されるデータについて
も、例えば試合の合間に観客が球場の歴史を知りたいと
思っても、タイムリーに球場の歴史を解説してくれる可
能性は極めて低く、そのような観客の要望に応えること
は困難である。
【0011】さらには、観客は選手のプレーを“生”で
視聴できないときには、単に球場でテレビを見るだけと
いうことにもなり、球場まで出かけて視聴する必要はな
くなる。
【0012】以上はテレビ・ラジオ中継を併用しながら
試合観戦をする場合の問題点であるが、球場で野球を観
戦する際のその他の問題点としては、更に次のようなも
のがある。
【0013】野球場内外には様々な店があるのが普通で
ある。試合観戦しながら飲食するための飲食物(ビー
ル、つまみ、弁当、サンドイッチ、おかしなどなど)を
販売する店、球場(あるいは球団)オリジナルのグッズ
やスポーツ用品などを販売する店などである。観客がこ
れらの店で買物をする時間帯は試合開始前か試合後に集
中する。すなわち、店は試合前後の短時間に客が集中し
てしまう。また観客が試合中にこれらの店に行くために
は試合観戦を中断する必要があり、試合の流れを見落と
してしまう。いずれにしても、店にとっても観客にとっ
て都合が悪い。
【0014】プロ野球の試合観戦は人によっては貴重な
機会である。そのためカメラを持参し、球場の様子や試
合中の選手の様子を自分のカメラで撮影する観客が多
い。しかしながら実際に撮影してみると、撮れた写真は
ピンボケだったり被写体である選手が遠過ぎて何を撮影
したのかわからない、ということが多い。
【0015】また、試合後においても試合が終われば試
合中に見聞きした情報や感動だけが頭の中に残り、試合
観戦で見落とした情報やハイライト部分を自分の嗜好に
合わせて試合後に得ることは限界がある。
【0016】更に、主催者側の立場でいえば、広告媒体
として価値を有するのは球場内の壁面などに限定される
ため、広告収入が限られている。
【0017】こうして、従来のイベントでは、選手やア
ーティストのプレーなどを単に視聴するしか手段がな
く、観客の要求に応じた情報の取得や商品の購入は困難
であり、あるいは、主催者の要求に応じた広告の増加は
困難であった。
【0018】本発明は、上述の問題点に鑑みなされたも
ので、その目的としては、観客の状況に応じてあるいは
観客の状況にかかわらず、観客が、その要求に応じた情
報を取得することができる情報提供ネットワークシステ
ム及び情報提供方法を提供することにある。
【0019】また、本発明は、他の目的としては、観客
の要求に応じた商品の購入を可能とした情報提供ネット
ワークシステム及び情報提供方法を提供することにあ
る。
【0020】更に、本発明は、その他の目的としては、
広告の提供機会を増加するようにした情報提供ネットワ
ークシステム及び情報提供方法を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の本発明は、ディジタルデータをIPパケ
ット列としてネットワークへ送信し、このネットワーク
から入力されたIPパケット列をディジタルデータに再
構成するサーバと、参加者が集まる会場に設置され、前
記サーバから出力されたIPパケット列を無線信号に変
換して空間に放出すると共に無線信号として受信された
IPパケット列を前記サーバへ送信する無線基地局装置
と、前記会場の参加者に利用される端末であって、前記
無線信号を受信し、受信したIPパケット列から前記デ
ィジタルデータを再構成して蓄積、表示、及び再生する
と共に、IPパケット列を生成し、生成されたIPパケ
ット列を無線信号に変換して空間に放出する1台または
複数台のクライアント無線端末とを含んで構成される情
報提供ネットワークシステムであって、前記サーバに
は、複数の映像撮影装置が接続され、前記サーバは、前
記映像撮影装置からの映像及び音声信号の受信手段を有
するとともに、映像及び音声信号がアナログの場合には
それぞれディジタルデータに変換する手段を有し、前記
無線基地局装置は前記ディジタルデータを無線信号とし
て空間に放出し、前記クライアント無線端末は、前記無
線信号を受信し、受信した複数の映像及び音声信号から
一つあるいは複数の映像及び音声信号を選択し、この選
択された映像及び音声信号を表示及び再生することを特
徴とする情報提供ネットワークシステムをもって解決手
段とする。
【0022】請求項2の本発明は、前記変換されたディ
ジタルデータに映像撮影装置に関する属性情報が対応づ
けられているときに、前記無線基地局装置は、複数の前
記属性情報を無線信号として空間に放出し、前記クライ
アント無線端末は、当該複数の属性情報を表示するとと
もに、当該属性情報からの選択の結果を前記サーバに通
知し、前記無線基地局装置は当該通知された選択の結果
に応じたディジタルデータを前記サーバから得て無線信
号として空間に放出することを特徴とする請求項1記載
の情報提供ネットワークシステムをもって解決手段とす
る。
【0023】請求項3の本発明は、ディジタルデータを
IPパケット列としてネットワークへ送信し、このネッ
トワークから入力されたIPパケット列をディジタルデ
ータに再構成するサーバと、参加者が集まる会場に設置
され、前記サーバから出力されたIPパケット列を無線
信号に変換して空間に放出すると共に無線信号として受
信されたIPパケット列を前記サーバへ送信する無線基
地局装置と、前記会場の参加者に利用される端末であっ
て、前記無線信号を受信し、受信したIPパケット列か
ら前記ディジタルデータを再構成して蓄積、表示、及び
再生すると共に、IPパケット列を生成し、生成された
IPパケット列を無線信号に変換して空間に放出する1
台または複数台のクライアント無線端末とを含んで構成
される情報提供ネットワークシステムであって、前記サ
ーバは、前記会場内外の店の情報を提供するWebサー
バであって、当該店の情報をIPパケット列としてネッ
トワークへ送信することを特徴とする情報提供ネットワ
ークシステムをもって解決手段とする。
【0024】請求項4の本発明は、ディジタルデータを
IPパケット列としてネットワークへ送信し、このネッ
トワークから入力されたIPパケット列をディジタルデ
ータに再構成するサーバと、参加者が集まる会場に設置
され、前記サーバから出力されたIPパケット列を無線
信号に変換して空間に放射すると共に無線信号として受
信されたIPパケット列を前記サーバへ送信する無線基
地局装置と、前記会場の参加者に利用される端末であっ
て、前記無線信号を受信し、受信したIPパケット列か
ら前記ディジタルデータを再構成して蓄積、表示、及び
再生すると共に、IPパケット列を生成し、生成された
IPパケット列を無線信号に変換して空間に放出する1
台または複数台のクライアント無線端末とを含んで構成
される情報提供ネットワークシステムであって、前記サ
ーバは、ディジタルデータを蓄積する蓄積手段を有し、
前記サーバには、一つ又は複数の映像撮影装置が接続さ
れ、前記サーバは、前記映像撮影装置からの映像及び音
声信号の受信手段を有するとともに、映像及び音声信号
がアナログの場合にはそれぞれディジタルデータに変換
する手段を有し、前記蓄積手段はこのディジタルデータ
を蓄積し、前記無線基地局装置はこのディジタルデータ
を無線信号として空間に放出し、前記クライアント無線
端末及びサーバは、映像撮影対象に関するゲームを行う
ように構成されたことを特徴とする情報提供ネットワー
クシステムをもって解決手段とする。
【0025】請求項5の本発明は、ディジタルデータを
IPパケット列としてネットワークへ送信し、このネッ
トワークから入力されたIPパケット列をディジタルデ
ータに再構成するサーバと、参加者が集まる会場に設置
され、前記サーバから出力されたIPパケット列を無線
信号に変換して空間に放射すると共に無線信号として受
信されたIPパケット列を前記サーバへ送信する無線基
地局装置と、前記会場の参加者に利用される端末であっ
て、前記無線信号を受信し、受信したIPパケット列か
ら前記ディジタルデータを再構成して蓄積、表示、及び
再生すると共に、IPパケット列を生成し、生成された
IPパケット列を無線信号に変換して空間に放出する1
台または複数台のクライアント無線端末とから構成され
る情報提供ネットワークシステムであって、前記サーバ
は、ディジタル情報を蓄積する蓄積手段を有し、前記サ
ーバには、複数の映像撮影装置が接続され、前記サーバ
は、前記映像撮影装置からの映像及び音声信号の受信手
段を有するとともに、映像及び音声信号がアナログの場
合にはそれぞれディジタルデータに変換する手段を有
し、前記蓄積手段はこのディジタルデータを蓄積し、前
記無線基地局装置はこのディジタルデータをストリーム
無線信号として空間に放出し、複数の前記クライアント
無線端末は、このストリーム無線信号を受信し、受信し
た複数のストリーム無線信号から一つあるいは複数のス
トリーム情報を選択し、選択されたストリーム情報を表
示及び再生し、更に、前記クライアント無線端末を利用
する前記参加者により再生されたストリーム情報の種
類、時間、あるいは時間帯が入力され、入力された前記
ストリーム情報の種類、時間、あるいは時間帯の情報を
前記サーバへ送出し、このサーバは受信した情報をもと
に前記蓄積手段へ蓄積されたストリーム情報の時間ある
いは時間帯の情報をコピーして静止画あるいは動画コン
テンツを生成することを特徴とする情報提供ネットワー
クシステムをもって解決手段とする。
【0026】請求項6の本発明は、前記サーバは広告コ
ンテンツを有し、前記クライアント無線端末へ配信する
ディジタルデータへ当該広告コンテンツを埋め込むこと
を特徴とする請求項1乃至5のいずれか記載の情報提供
ネットワークシステムをもって解決手段とする。
【0027】請求項7の本発明は、ディジタルデータを
IPパケット列としてネットワークへ送信し、このネッ
トワークから入力されたIPパケット列をディジタルデ
ータに再構成するサーバと、参加者が集まる会場に設置
され、前記サーバから出力されたIPパケット列を無線
信号に変換して空間に放出すると共に無線信号として受
信されたIPパケット列を前記サーバへ送信する無線基
地局装置と、前記会場の参加者に利用される端末であっ
て、前記無線信号を受信し、受信したIPパケット列か
ら前記ディジタルデータを再構成して蓄積、表示、及び
再生すると共に、IPパケット列を生成し、生成された
IPパケット列を無線信号に変換して空間に放出する1
台または複数台のクライアント無線端末とを含んで構成
される情報提供ネットワークシステムで行われる情報提
供方法であって、前記サーバにて、該サーバに接続され
た複数の映像撮影装置からの映像及び音声信号を受信
し、映像及び音声信号がアナログの場合はそれぞれディ
ジタルデータに変換し、前記無線基地局装置にてこのデ
ィジタルデータを無線信号として空間に放出し、前記ク
ライアント無線端末では、前記無線基地局装置からの前
記映像及び音声信号に基づくディジタルデータの無線信
号を受信し、受信した複数の映像及び音声信号から一つ
あるいは複数の映像及び音声信号を選択し、この選択さ
れた映像及び音声信号を表示及び再生することを特徴と
する情報提供方法をもって解決手段とする。
【0028】請求項8の本発明は、前記変換されたディ
ジタルデータに映像撮影装置に関する属性情報が対応づ
けられているときに、前記無線基地局装置は、複数の前
記属性情報を無線信号として空間に放出し、前記クライ
アント無線端末は、当該複数の属性情報を表示するとと
もに、当該属性情報からの選択の結果を前記サーバに通
知し、前記無線基地局装置は当該通知された選択の結果
に応じたディジタルデータを前記サーバから得て無線信
号として空間に放出することを特徴とする請求項7記載
の情報提供方法をもって解決手段とする。
【0029】請求項9の本発明は、ディジタルデータを
IPパケット列としてネットワークへ送信し、このネッ
トワークから入力されたIPパケット列をディジタルデ
ータに再構成するサーバと、参加者が集まる会場に設置
され、前記サーバから出力されたIPパケット列を無線
信号に変換して空間に放出すると共に無線信号として受
信されたIPパケット列を前記サーバへ送信する無線基
地局装置と、前記会場の参加者に利用される端末であっ
て、前記無線信号を受信し、受信したIPパケット列か
ら前記ディジタルデータを再構成して蓄積、表示、及び
再生すると共に、IPパケット列を生成し、生成された
IPパケット列を無線信号に変換して空間に放出する1
台または複数台のクライアント無線端末とを含んで構成
される情報提供ネットワークシステムで行われる情報提
供方法であって、前記サーバにて、前記会場内外の店の
情報をIPパケット列としてネットワークへ送信するこ
とを特徴とする情報提供方法をもって解決手段とする。
【0030】請求項10の本発明は、ディジタルデータ
をIPパケット列としてネットワークへ送信し、このネ
ットワークから入力されたIPパケット列をディジタル
データに再構成するサーバと、参加者が集まる会場に設
置され、前記サーバから出力されたIPパケット列を無
線信号に変換して空間に放射すると共に無線信号として
受信されたIPパケット列を前記サーバへ送信する無線
基地局装置と、前記会場の参加者に利用される端末であ
って、前記無線信号を受信し、受信したIPパケット列
から前記ディジタルデータを再構成して蓄積、表示、及
び再生すると共に、IPパケット列を生成し、生成され
たIPパケット列を無線信号に変換して空間に放出する
1台または複数台のクライアント無線端末とを含んで構
成される情報提供ネットワークシステムで行われる情報
提供方法であって、前記サーバにて、該サーバに接続さ
れた一つ又は複数の映像撮影装置からの映像及び音声信
号を受信し、映像及び音声信号がアナログの場合はそれ
ぞれディジタルデータに変換し、蓄積手段にてこのディ
ジタルデータを蓄積し、前記無線基地局装置にてこのデ
ィジタルデータを無線信号として空間に放出し、前記ク
ライアント無線端末及びサーバでは、映像撮影対象に関
するゲームを行うことを特徴とする情報提供方法をもっ
て解決手段とする。
【0031】請求項11の本発明は、ディジタルデータ
をIPパケット列としてネットワークへ送信し、このネ
ットワークから入力されたIPパケット列をディジタル
データに再構成するサーバと、参加者が集まる会場に設
置され、前記サーバから出力されたIPパケット列を無
線信号に変換して空間に放射すると共に無線信号として
受信されたIPパケット列を前記サーバへ送信する無線
基地局装置と、前記会場の参加者に利用される端末であ
って、前記無線信号を受信し、受信したIPパケット列
から前記ディジタルデータを再構成して蓄積、表示、及
び再生すると共に、IPパケット列を生成し、生成され
たIPパケット列を無線信号に変換して空間に放出する
1台または複数台のクライアント無線端末とを含んで構
成されされる情報提供ネットワークシステムで行われる
情報提供方法であって、前記サーバにて、該サーバに接
続された複数の映像撮影装置からの映像及び音声信号を
受信し、映像及び音声信号がアナログの場合はそれぞれ
ディジタルデータに変換し、蓄積手段にてこのディジタ
ルデータを蓄積し、前記無線基地局装置にてこのディジ
タルデータをストリーム無線信号として空間に放出し、
前記クライアント無線端末では、このストリーム無線信
号を受信し、受信した複数のストリーム無線信号から一
つあるいは複数のストリーム情報を選択し、選択された
ストリーム情報を表示及び再生し、更に、前記クライア
ント無線端末の利用者により再生されたストリーム情報
の種類、時間、あるいは時間帯が入力され、入力された
前記ストリーム情報の種類、時間、あるいは時間帯の情
報を前記サーバへ送出し、このサーバでは受信した情報
をもとに前記蓄積手段へ蓄積されたストリーム情報の時
間あるいは時間帯の情報をコピーして静止画あるいは動
画コンテンツを生成することを特徴とする情報提供方法
をもって解決手段とする。
【0032】請求項12の本発明は、前記クライアント
無線端末へ配信するディジタルデータへ広告コンテンツ
を埋め込むことを特徴とする請求項7乃至11のいずれ
か記載の情報提供方法をもって解決手段とする。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。 (第1の実施の形態)図1は、本発明の第1実施形態の
概要を説明する図である。図1においては、サッカーの
試合というイベントを想定した会場を示しており、この
イベント会場に無線アクセス装置(無線基地局装置)2
を設置し、イベント参加者はクライアント無線端末5−
1〜5−nを有し、複数台の映像撮影装置1−1、1−
2、1−3により撮影された多種類の映像や音声を無線
アクセス装置2からブロードキャストし、クライアント
無線端末5−1〜5−nでは受信した情報を映像や音声
として視聴できるようになっている。
【0034】この場合、イベント会場に設置された複数
台の映像撮影装置1−1、1−2、1−3からの映像及
び音声信号は、一旦無線アクセス装置2へ無線あるいは
有線で伝送されて無線アクセス装置2からイベント参加
者に対して配信されるか、あるいは無線アクセス装置2
に接続されたサーバ4へ一旦映像及び音声情報が蓄積さ
れ、そのサーバ4から順次情報が読み出されて無線アク
セス装置2を介してイベント参加者のクライアント無線
端末5−1〜5−nに配信される。
【0035】一方、会場に集まったイベント参加者に
は、チケット購入時あるいはイベント会場への入場時に
参加者が有するクライアント無線端末5−1〜5−nあ
るいは参加者自身にアドレスが付与され、無線アクセス
装置2はこのアドレスが付与されたクライアント無線端
末5−1〜5−nあるいは参加者のみが情報を受信でき
るように制御がなされる。
【0036】具体的には図1において、2は、サーバ4
からのIPパケット列を無線信号に変換して空間に放出
すると共にクライアント無線端末5−1〜5−nからの
無線信号を受信してサーバ4に送る無線基地局装置であ
る。
【0037】3は、クライアント無線端末5−1〜5−
nと無線基地局装置2とで構成される無線LAN(以下
LANと総称する)とサーバ4とを接続するための例え
ば光ファイバ等の通信手段である。4は、ディジタル情
報をインターネットプロトコル(IP)に基づくパケッ
ト列(IPパケット列とする)としてLANに送信した
り、あるいは送信されてきたIPパケット列をディジタ
ル情報に再構成するサーバおよび情報蓄積手段(ハード
ディスク装置など)である。6は、インターネットを示
している。
【0038】また、図2は、図1に示す実施形態の機能
を整理して描いた図である。図1では、まずイベント会
場には無線アクセス装置2が設置される。これは、クラ
イアント無線端末5−1〜5−nであるパソコンとネッ
トワークを接続するための無線アクセス装置であり、こ
の無線アクセス装置2と信号授受が可能なクライアント
無線端末5−1〜5−nとの間でLANを構築すること
については、前述の通りである。
【0039】さて、イベント参加者は、無線アクセス装
置2と接続可能な機能を有するクライアント無線端末5
−1〜5−nを持っている。このクライアント無線端末
5−1〜5−nとしては、通常のラップトップパソコン
に無線アクセス用のカードを挿入したものであったり、
場合によってはインターネットアクセスが可能な携帯端
末(PDA)や携帯電話などを用いることができる。そ
してこのクライアント無線端末5―1〜5−nは、イベ
ント参加者がイベント会場へ持参しても良いし、イベン
ト主催者が会場への入場時に貸し出すようにしてもよ
い。また、各座席に据え置かれたコンピュータなどでも
よい。
【0040】ここで、クライアント無線端末5―1〜5
−nは、イベント会場など目的を持って人が集まる場所
にて、無線アクセス装置2から放出されたディジタルデ
ータのIPパケット列である無線信号を受信し、受信し
たIPパケット列からディジタル情報を再構成して蓄
積、表示、及び再生をすると共に、IPパケット列を生
成し、この生成したIPパケット列を無線信号に変換し
て無線アクセス装置2に向けて放出するものである。
【0041】一方、イベント会場には複数のテレビカメ
ラ1−1,1−2,1−3が設置されており、撮影した
映像及び音声信号はIPパケット列に変換され、例えば
図2のようにサーバ4へ一旦送られる。この場合、映像
及び音声信号は、サーバ4へ無線アクセス回線経由で伝
送しても良いし、有線の通信手段を通して伝送してもよ
い。サーバ4では、テレビカメラ1―1,1―2,1―
3から受信した映像及び音声信号に基づく複数のストリ
ーム情報をハードディスクへ蓄積すると同時に、無線ア
クセス装置2を介してイベント参加者に向けて無線信号
として送信する。各テレビカメラ1−1,1−2,1−
3は、固有のアドレスを持っており、受信者は受信した
複数のストリーム情報から希望するストリーム情報を選
択して音声及び映像を視聴する。
【0042】なお、テレビカメラが1−1,1−2,1
−3が、アナログの映像及び音声信号をディジタルデー
タに変換してサーバ4に送信する方法の他に、通常はデ
ィジタルデータを受信するサーバ4が、テレビカメラか
ら、アナログの映像及び音声信号を受信した場合にディ
ジタルデータに変換するようにしてもよい。かかる実施
方法は、全ての実施の形態において実施できる。
【0043】このようにして、イベント参加者は、手持
ちのクライアント無線端末にてテレビカメラのアドレス
を指定するだけで、そのカメラの映像を受信し再生して
楽しむことが可能となる。すなわち、イベント会場には
複数のテレビカメラ1−1、1−2、1−3が設置され
ているので、イベント参加者は自分が見たいアングルで
撮影しているテレビカメラからの信号を選択して視聴す
ることができる。さらに、解説者の音声も同様に無線ア
クセス装置2から配信することにより、イベント参加者
は手持ちのクライアント無線端末上で好きな映像を再生
しながら解説を聞くといった、自分の好みに合わせた映
像と音声を再生し楽しむことが可能となる。
【0044】また、無線アクセス装置2に接続されたサ
ーバ4は、Webサーバとなっており、イベント参加者
は、対戦球団のホームページとかイベント会場独自のコ
ンテンツへアクセスすることができる。この場合、イベ
ント会場独自のコンテンツにアクセスする際には、予め
クライアント無線端末5−1〜5−nにアサインされて
いるアドレス情報をもとにアクセス制限を設け,イベン
ト参加者のみの利便に供する。こうして、イベント参加
者はイベント中随時自分の要望に応じた情報にアクセス
することができる。
【0045】なお、チケットを購入したユーザにパスワ
ードを与え、このユーザが自宅のコンピュータからサー
バにアクセスしてきたときは、パスワードによるユーザ
認証を行い、チケット購入者と認められた場合に、上記
処理を行うようにしても良い。かかる方法の実施によ
り、会場にいないユーザであっても同様の情報提供を受
けることが可能となる。
【0046】この結果、本実施の態様によれば、従来の
テレビ中継だけをイベント会場で視聴する場合にくら
べ、イベント会場のみの閉じたコンテンツをイベント参
加者の要望に応じて提供できる。しかも、高価な放送設
備が不要なので、低コストでの情報提供が行える。
【0047】なお、この実施形態1の構成は、以下に説
明する各実施形態の構成と共通し、各実施形態の基本と
なっている。
【0048】したがって、第1の実施の形態によれば、
ディジタルデータの送信と再構成からなるサーバ4の機
能、無線信号の送受信からなる無線基地局装置2の機
能、無線信号の送受信とディジタルデータの再構成等の
クライアント無線端末5−1〜5−nの機能からなる方
法を前提として、映像撮影装置またはサーバでは、各映
像撮影装置1−1、1−2、1−3からの映像及び音声
信号をそれぞれディジタルデータに変換し、無線基地局
装置2ではこのディジタルデータを無線信号として空間
に放出し、クライアント無線端末5−1〜5−nでは、
この無線信号を受信し、受信した複数の映像及び音声信
号から一つあるいは複数の映像及び音声信号を選択し、
この選択された映像及び音声信号を表示及び再生するよ
うにしたので、イベント参加者は希望する情報の提供を
受けることができる。
【0049】上述の説明は、主として装置および方法を
念頭に置いた説明であるが、この実施の形態の実行を可
能にするのは、サーバ、無線アクセス装置2及びクライ
アント無線端末5−1〜5−nのCPUに読み込まれる
各プログラムである。このプログラムは、アプリケーシ
ョンサービスプロバイダ等のサーバに格納し、インター
ネットを介して、販売契約を行ったユーザのコンピュー
タ端末に配布するなどして流通させることができる。ま
た、このプログラムをCDROMやDVDROM等の記
録媒体に格納して流通させ店頭販売等させることができ
る。また、以下の実施形態においても同様である。
【0050】また、第1の実施の形態では、カメラのア
ドレスを直接的にユーザに指定させるようにしたが、図
9に示すように、映像サーバと映像データベース(映像
DB)とで第1の実施の形態におけるサーバ4を構成
し、この映像DBにおいては、会場に設置された複数の
カメラのアドレス(カメラNo)に、「ピッチャー映
像」、「バッター映像」というようなカメラに関する属
性情報を対応づけて記憶させ、これにカメラの映像およ
び音声信号から変換されたディジタルデータを対応づけ
(図9では、ファイル名で対応づけている)、ユーザか
らアクセスがあったときは、サービスメニーが図1のク
ライアント無線端末(図9では図示せず)に表示される
ようにし、その中から例えば、「映像・音声視聴」が選
択されたときは、その選択結果をサーバ4に通知し、サ
ーバ4では前記複数の属性情報を図1の無線基地局装置
2(図9では図示せず)に送り、無線基地局装置2がこ
れら複数の属性情報を無線信号として空間に送出し、こ
れを図1のクライアント無線端末が受信するとともにリ
ストとして表示し、ユーザの操作によりいずれかの属性
情報(例えば、「バッター映像」)が選択されたときに
選択の結果をサーバ4に通知し、サーバ4ではこの結果
に応じたディジタルデータを映像DBから読み出して図
1の無線基地局装置2に送り、無線基地局装置2がこの
ディジタルデータを無線信号として空間に放出すれば、
ユーザは所望するバッターの映像を得ることができる。
しかも、ユーザにとっては無意味な、カメラのアドレス
等による選択に比較して、より直感的な選択が可能とな
る。
【0051】また、上記映像DBには、カメラのアドレ
スに対応づけて試合種別(野球、サッカー、…)、会
場、対戦チーム、日程等を記憶させ、他会場の試合や、
同一チームの以前の試合等も選択して見ることができる
ようにしてもよい。また、過去の映像を確認するのが便
利なように、映像再生時には早送りや巻戻しの機能も具
備し望みの映像が迅速に確認できるようにしても良い。
このような実施を行えば、「その会場での試合の合間に
他会場での試合の様子を確認する」「現在観戦している
チームの前回の試合模様を見る」等が可能となる。
【0052】(第2の実施の形態)図3は、本発明の第
2の実施の形態を示す。本実施形態では、上記実施形態
1の構成を用いてイベント会場にいながらにして買物が
できる手段を講じている。すなわち、イベント参加者
は、クライアント無線端末5−1〜5−nを介してWe
bサーバに開設されたバーチャルショップ7−1、7−
2、7−3にアクセスでき、このバーチャルショップ7
−1、7−2、7−3によってイベント関連の商品や食
品をイベントの最中に注文でき、オンラインショッピン
グを可能にした。すなわち、サーバ4はWebサーバで
あって、このWebサーバには会場内外の店情報がディ
ジタルデータとして保持され、無線基地局装置2は前記
ディジタルデータを無線信号として空間に放出し、クラ
イアント無線端末5−1〜5−nは、無線信号を受信
し、受信した店情報を表示し、選択された注文情報が放
出されるようにし、商品8を購入することができるよう
にした。
【0053】すなわち、本実施形態にあっても、ディジ
タルデータの送信と再構成からなるサーバ4の機能、無
線信号の送受信からなる無線基地局装置2の機能、無線
信号の送受信とディジタルデータの再構成等のクライア
ント無線端末5−1〜5−nの機能からなる方法を前提
としている。そして、Webサーバに開設された会場の
店情報をクライアント無線端末にて表示及び選択可能に
している。
【0054】具体的に図3において、無線アクセス装置
2に接続されたサーバ4は、Webサーバ機能を有して
いる。したがって、イベント会場にいる参加者のクライ
アント無線端末5−1〜5−nのWebブラウザからサ
ーバ4へアクセスすることができる。しかもサーバ4に
は、イベント会場内外の店が出展しており、観客である
イベント参加者は、Web情報を閲覧しながら観客席に
いながらにして商品8を選択することができる。選択し
た商品8を購入する際には、まず商品8を選択し、購入
希望であることを入力する。サーバ4は、Webサーバ
機能の他、認証サーバや課金サーバ機能も備え、注文し
てきた顧客を認証する手段と商品購入時の決済機能を有
することができる。
【0055】また、注文があった場合にはサーバ4は、
イベント会場内の店に対して注文書の情報と注文した商
品8の情報を伝える。具体的には、注文があったとき
に、その注文内容をファクシミリや電子メールでイベン
ト会場の店に自動送信するといった処理を行えばよい。
【0056】店では商品8を持参して観客席に行き、注
文した顧客に直接商品8を渡す。このとき、商品8と引
き換えに現金の授受を行ってもよいし、課金サーバ機能
を使って現金の授受を行ってもよい。また、サーバ4
は、イベント参加者に固有のアドレスを付与するので、
このアドレス情報を利用して、イベント終了後に郵送す
るなどできる。
【0057】こうして、従来は観客がイベント会場で買
物をしようとすると、店に直接出向くか、売子が席に近
くにくるのを待つ必要があったが、本実施形態により、
参加者である観客は観客席に座り、イベントを鑑賞しな
がら買物をすることができる。また、イベント会場限定
でかつ数が限られている品物(イベントオリジナル商品
など)は、客が店に集中する需要予測が難しいので、従
来品切れする可能性が大きいといった問題があったが、
本実施の形態によればイベント会場で注文を受け付け
て、注文数に応じて後日商品を生産し、顧客に送付する
といったことも可能となり、店にとっては商品在庫を抱
えるリスクを少なくして商品販売ができる。また、チケ
ット購入者、あるいはイベント参加者がチケット購入時
に商品の発送先や購入代金の決済方法に関する情報(ク
レジットカード番号など)を申告しておくことによっ
て、イベント時に注文した商品を後日発送や決済などす
ることも可能となる。これによって例えばイベントのオ
リジナル商品(そのイベント参加者しか入手できない商
品で日付などが入った記念品など)を注文後(イベント
後)に生産し発送することができる。従って生産者にと
っては商品の在庫の過不足を招くことなく効率よく商品
を提供できる。
【0058】すなわち、第2の実施の形態によれば、サ
ーバ4はWebサーバであって、このWebサーバには
会場内外の店情報がディジタルデータとして保持され、
無線基地局装置2は前記ディジタルデータを無線信号と
して空間に放出し、クライアント無線端末5−1〜5−
nは、無線信号を受信し、受信した店情報を表示し、選
択された注文情報が放出されるようにしたので、イベン
ト参加者は、商品等を購入することができる。
【0059】(第3の実施の形態)図4は、本発明の第
3の実施の形態を示す。本実施形態では、イベント会場
においてイベント参加者である観客自らが参加するゲー
ムを提供する。すなわち、イベント参加者は、クライア
ント無線端末を介してイベントを題材としてリアルタイ
ムゲームに参加することができるようにした。
【0060】つまり、ディジタルデータの送信と再構成
からなるサーバ4の機能、無線信号の送受信からなる無
線基地局装置2の機能、無線信号の送受信とディジタル
データの再構成等のクライアント無線端末5−1〜5−
nの機能を前提とし、更にサーバ4は、ディジタルデー
タを蓄積する蓄積手段を有し、サーバ4には、一つ又は
複数の映像撮影装置1−1、1−2、1−3が接続さ
れ、この映像撮影装置1−1、1−2、1−3又はサー
バ4は、映像撮影装置からの映像信号をディジタルデー
タに変換し、蓄積手段はこのディジタルデータを蓄積
し、無線基地局装置2はこのディジタルデータを無線信
号として空間に放出し、クライアント無線端末5−1〜
5−n及びサーバ4は、映像撮影対象に関するゲームを
行うように構成されたものである。なお、必要に応じ、
クライアント無線端末には、かかるゲームのソフトウェ
アがインストールされる。
【0061】ここで例えば、プロ野球の試合中、球場に
おける野球ゲームを例にとって説明する。観客は予めク
ライアント無線端末5−1〜5−nを使って無線アクセ
ス装置2に接続されたサーバ4へゲーム参加登録を行
う。サーバ4は、ゲームを登録者に対してオンラインゲ
ームを提供する。オンラインゲームには次のようなもの
が考えられる。
【0062】(1)試合の勝敗を予測するゲーム 最も単純には、試合開始前の点数と勝敗を予測するゲー
ムが考えられる。ゲーム参加者は試合開始前に何対何で
どちらのチームが勝つかを予測し無線端末に入力し、そ
のデータがゲーム参加者情報とともにサーバ4へ送信さ
れる。試合終了後、サーバ4は正解者を割り出し通知す
る。正解者へは景品が渡されるとか何らかの特典が与え
られる。さらには、ホームランが何本でるかとか、勝利
投手はだれになるとか、何回に何点入るかとか、さまざ
まな問題設定が可能である。
【0063】(2)監督采配を模擬するゲーム 野球の試合には多くの選択肢が存在する。監督の采配が
勝負を決することも少なくない。ゲーム参加者が監督判
断を擬似的に体感できるようなゲームも考えられる。試
合の流れに応じて、代打として誰を起用するかとか、ピ
ッチャー交代をいつ誰にするかとかいったことをリアル
タイムで予測し、クライアント無線端末5−1〜5−n
に入力する。サーバ4は、実際の試合の流れから正解入
力手段9により入力された正解をクライアント無線端末
5−1〜5−nに配信し、各無線端末5−1〜5−nは
ゲーム参加者の答えと正解とを照合し、正解数をカウン
トしていく。正解数は試合終了後にサーバ4へ送信さ
れ、そこで正解数の多い人に景品や特典を与える。
【0064】(3)投球予測ゲーム ピッチャーが次の打者にどういう球を投げるか(内角、
外角、高め、低め、ストライク、ボールなどの位置や直
球、カーブ、シュート、フォークボールなどの球種)を
投球ごとに予測しクライアント無線端末5−1〜5−n
に入力する。正解入力手段9による正解は上記と同様に
サーバ4から配信されてくる。クライアント無線端末5
−1〜5−nではゲーム参加者の答えと正解とを照合
し、正解数をカウントしていく。正解数は試合終了ある
いは試合途中に適宜にサーバ4へ送信され、最終的な正
解数が統計処理される。成績上位者が一般的なテレビ放
送や電光掲示板、インターネットのホームページなどで
発表されるようにする。またこれまでと同様に成績上位
者に景品や特典が与えられるようにしても良い。
【0065】(4)バッティングゲーム ゲーム参加者がイベント会場において、リアルに存在す
る投手が投げた球をコンピュータ内の仮想空間に存在す
るバッターを介して打つというゲームである。まず参加
者はバッターを決める。バッターはプロ野球選手の誰か
を想定しても良い。次に参加者はリアルに試合で登板し
ているピッチャーの映像を見ながら、次の投球(内角、
外角、高め、低め、ストライク、ボールなどの位置や直
球、カーブ、シュート、フォークボールなどの球種)を
予測しクライアント無線端末5−1〜5−nに入力す
る。そして、ゲーム参加者は投手が球を投げてから球が
キャッチャーミットに収まるまでの間に適当なタイミン
グでクライアント無線端末5−1〜5−nのボタンを押
す。ボタンが押されると仮想空間のバッターは事前に登
録された投球予測に従ってバットを振る。クライアント
無線端末5−1〜5−nあるいはサーバ4は、投球予測
およびバットを振り始めるタイミングによって打撃結果
を計算し、ホームラン、ヒット、ファール、空振りとい
った結果をクライアント無線端末5−1〜5−nに表示
する。表示は単に結果を文字で表示しても良いし、映像
にして表示しても良い。このゲームでは、ゲーム参加者
があたかもバッターとして試合に登板しているピッチャ
ーと対戦しているかのような感覚を味わうことができ
る。
【0066】以上は一例であるが、他のイベント(サッ
カーを始めとする球技や競技)においても同様のゲーム
を展開することが可能である。本実施例によれば、リア
ルタイムで進行するイベントを題材としてゲームが組み
立てられていることから参加者にはよりリアルなゲーム
を楽しむことができる。またイベントを受動的に観戦す
るだけでなく、ゲームという要素を介して積極的に参加
する形態を取ることによってイベント参加者の感動や一
体感をより高められる。
【0067】(第4の実施の形態)図5は、本発明の第
4の実施の形態を示す。本実施形態では、写真撮影代行
サービスについて述べている。つまり、イベント参加者
はクライアント無線端末5−1〜5−nを介して提供さ
れる映像のストリームコンテンツの一部を取り出して自
分用の静止画あるいは動画コンテンツを購入できるよう
にした。本実施形態では、複数のストリーム情報がサー
バ4を介してクライアント無線端末5−1〜5−nに配
信される。サービス利用者はイベントを様々な角度から
撮影した映像チャンネルを切り替えるだけで自分の好み
にあった映像を視聴することができる。本実施形態は、
サービス利用者がこれらの映像の中から希望のシーンを
クリックすることにより、その写真あるいは動画像を入
手することができるというサービスである。
【0068】まず、クライアント無線端末5−1〜5−
nには撮影ボタンが設けられている。この撮影ボタン
は、クライアント無線端末5−1〜5−nに埋めこまれ
たボタンである場合もあるし、PC画面上に設けられた
ボタンで、カーソルをボタン上に移動してクリックする
ようなボタンも含まれる。サービス利用者はクライアン
ト無線端末5−1〜5−n上で再生されているストリー
ム情報の中で撮影希望シーンの瞬間に撮影ボタンを押
す。撮影ボタンが押された時のストリーム情報の種類
(チャンネル)および時間が一旦該当するクライアント
無線端末に記録される。記録されたストリーム情報種類
および時間は適宜サーバ4へ送られ記録される。サーバ
4は撮影しているストリーム情報を順次記録(録画)し
ており、記録された情報の中からストリーム情報種類お
よび時間を元に所望のフレーム(静止画)をコピーして
ディジタル静止画データを生成する。生成された静止画
データはその場でカラー印刷してサービス利用者に会場
で渡しても良いし、郵送しても良い。また、ディジタル
静止画データをフロッピー(登録商標)ディスクやCD
などのメモリ媒体に記録し、メモリ媒体を手渡しあるい
は郵送することもできる。更に、静止画データを電子メ
ールでネットワーク経由でサービス利用者に配付するこ
ともできる。サービス提供者は画像数、画像品質、媒体
などによって料金を設定しており、それに基づいてサー
ビス利用者に料金を請求する。
【0069】以上の説明は、静止画を想定した場合であ
るが、本実施形態は静止画に限定されるものではなく、
動画像であっても良い。例えばサービス利用者はビデオ
撮影する感覚で受信するストリーム情報を切替えながら
あらかじめ設定されている録画、停止ボタンを操作して
所望の動画像を指定する。このときクライアント無線端
末5−1〜5−nでは、ストリーム情報(チャンネル番
号など)と録画、停止ボタンを押した時間を記録し、当
該クライアント無線端末に一旦記録しておく。記録され
た情報、時間は適宜サーバ4へ送られ、サーバ4ではこ
れらの情報を元に静止画と同様の操作で希望者ごとの動
画像コンテンツを生成していく。生成されたコンテンツ
は静止画の場合と同様にサービス利用者に渡され、サー
ビス提供者はそのコンテンツに対して料金を受け取る。
【0070】以上は、イベント参加中にリアルタイムで
撮影を行うことを想定しているが、イベント会場で撮影
された複数のストリーム情報は、一旦サーバ4へ蓄積し
ていることから、サービス利用者がイベント終了後にそ
のサーバ4へ認証手段を経てインターネット経由でアク
セスし、動画像をオンデマンドで再生しながら所望の静
止画や動画を指定してこれらのコンテンツを上記と同様
の方法で購入するようにすることもできる。
【0071】以上本実施形態によれば、サービス利用者
は、イベント会場に持参したカメラなどでは撮影困難な
アングルや場所から自分用の写真、ビデオ撮影を行い、
自分専用のコンテンツを入手することが可能となる。ま
た、イベント時さらにイベント終了後であってもこれら
のコンテンツを入手することができるという利点があ
る。またサービス提供者にとっては、これまでイベント
参加者自身のカメラやビデオを用いて撮影していた静止
画、映像の撮影を代行することにより利用者からコンテ
ンツ代金を受け取るという新たなビジネスを行うことが
できる。さらに、コンテンツ販売はイベント開催時に限
らずイベント後であってもネットワーク経由で可能とす
ることによって、売上の増大を見込めるという利点があ
る。また、サービス提供業者はコンテンツに対して電子
透かしを入れるとか、暗号化技術と組み合わせるなどし
てコンテンツ管理を容易に実行できるという利点もあ
る。
【0072】したがって、第4の実施形態によれば、デ
ィジタルデータの送信と再構成からなるサーバ4の機
能、無線信号の送受信からなる無線基地局装置2の機
能、無線信号の送受信とディジタルデータの再構成等の
クライアント無線端末5−1〜5−nの機能を前提と
し、サーバ4は、ディジタル情報を蓄積する蓄積手段を
有し、サーバ4には、複数の映像撮影装置1−1、1−
2、1−3が接続され、この映像撮影装置1−1、1−
2、1−3またはサーバ4は、各映像撮影装置からの映
像信号をディジタルデータに変換し、蓄積手段はこのデ
ィジタルデータを蓄積し、無線基地局装置2はこのディ
ジタルデータをストリーム無線信号として空間に放出
し、複数の前記クライアント無線端末5−1〜5−n
は、このストリーム無線信号を受信し、受信した複数の
ストリーム無線信号から一つあるいは複数のストリーム
情報を選択し、選択されたストリーム情報を表示及び再
生し、更に、クライアント無線端末5−1〜5−nを利
用する参加者により再生されたストリーム情報の種類、
時間、あるいは時間帯が入力され、入力されたストリー
ム情報の種類、時間、あるいは時間帯の情報をサーバ4
へ送出し、このサーバは受信した情報をもとに蓄積手段
へ蓄積されたストリーム情報の時間あるいは時間帯の情
報をコピーして静止画あるいは動画コンテンツを生成す
るので、イベント参加者の希望の静止画あるいは動画コ
ンテンツが生成でき、イベント参加者に販売等すること
ができる。
【0073】(第5の実施の形態)図6は、本発明の第
5の実施形態を示す。本実施形態では、広告提供形態を
述べている。本実施形態では、イベント会場において複
数のテレビカメラ1−1、1−2、1−3でイベントの
様子を撮影し、撮影した映像はサーバ4を経由してイベ
ント会場の参加者である観客に配信する。観客は複数の
映像の中から自分の好きな映像を選択して鑑賞すること
ができる。
【0074】他方、プロ野球やサッカーの試合などを見
ると球場の壁などに広告が書かれているケースが良く見
られる。これは、例えば、野球のバックネットの壁に会
社名や製品名が書かれており、書かれている会社名、製
品名は球場へ来ている観客が目にするか、あるいはテレ
ビ中継などを通してその壁がテレビ放送されることによ
って多くの人の目に触れる。こうしてイベント会場の壁
面は広告媒体として利用されている。
【0075】本実施形態では、複数の映像の空いたとこ
ろに広告を挿入するものである。すなわち、サーバ4は
広告コンテンツを有し、クライアント無線端末5−1〜
5−nへ配信するディジタルデータへ当該広告コンテン
ツを埋め込むようにしたものである。例えば、野球のセ
ンター側からピッチャー、キャッチャー、審判が映るア
ングルでの映像では、通常のテレビ中継では審判の後方
の壁面に広告が見えるようになっている。本実施例では
その部分に別の広告をサーバ4において埋めこんだ上で
観客に配信する。
【0076】こうして、複数映像内に広告を埋めんだス
トリーム情報をクライアント無線端末5−1〜5−nに
配信して広告媒体を増やすことができる。一般にイベン
トには同じ趣味、嗜好を持った人が多数集まるので、こ
うした人々に広告を提供することは広告効果を上げやす
い。
【0077】次に、第1ないし第5の実施の形態におけ
る料金フローの一例を説明する。図7は、イベント会場
というエリアを限定したネットワークサービス提供方法
について示している。本サービスの関係者はイベント主
催者、ISP(インターネットサービスプロバイダ)事
業者、広告提供者、電子ショッピング(eCommerce)会
社、ゲーム提供業者、放送業者などである。イベント参
加者はまずチケット購入という形でイベント主催者にイ
ベント参加費を支払う。エリア限定ネットワークサービ
ス提供会社は、まずイベント主催者にイベントという場
の提供に対して会場利用料を支払う。また同社はイベン
ト参加者へのインターネットアクセス手段を提供するこ
とによってISP事業者から利用料を受け取る。これは
逆に同社がISP事業者に対してインターネットへのア
クセスを確保する代償として利用料を支払う場合もあ
る。広告提供者はエリア限定ネットワークサービス提供
会社へ利用料金を支払い広告の提供を行う。また、電子
ショッピング(eCommerce)会社、ゲーム提供業者、放
送業者はイベント参加者へのアクセス手段の提供やサー
バ利用に対する対価としてサービス利用料金を支払う。
以上のフローによれば、それぞれの業者はエリア限定ネ
ットワーク提供サービス業者を介して独自のサービスを
イベント参加者に対して提供することが可能となりビジ
ネスチャンスが広がるという利点がある。またイベント
主催者にとっては、こうしたサービスによってイベント
参加者増やエリア限定ネットワークサービス会社から利
用料を徴収することにより売上増が期待できるという効
果がある。
【0078】次に、第1ないし第5の実施の形態におけ
る料金フローの別例を説明する。図8は、図7の例とは
異なる、エリアを限定したネットワークサービス提供例
について示している。本サービスの関係者は図7の例と
同様にイベント主催者、ISP事業者、広告提供者、電
子ショッピング(eCommerce)会社、ゲーム提供業者、
放送業者などである。イベント参加者はイベント主催者
に支払うイベント参加費とは別にネットワークサービス
参加費をネットワークサービス提供会社に支払う。同社
はISP事業者に対してインターネットへのアクセスを
確保する代償として利用料を支払う。これとは逆に同社
はイベント参加者へのインターネットアクセス手段を提
供することによってISP事業者から利用料を受け取る
場合もある。広告提供者はエリア限定ネットワークサー
ビス提供会社へ利用料金を支払い広告媒体の提供を行
う。また、電子ショッピング(eCommerce)会社、ゲー
ム提供業者、放送業者はイベント参加者へのアクセス手
段の提供やサーバ利用に対する対価としてサービス利用
料金を支払う。あるいは、参加者から徴収した参加費の
中からこれらの会社へサービス提供料を支払う場合もあ
る。本実施形態によれば、エリア限定ネットワークサー
ビス提供会社は、サービス参加費としてイベント参加者
から料金を受け取ることにより売上増が期待できるとい
う効果がある。
【0079】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明によれば、
まず、イベント参加者が手持ちの無線端末を使って参加
者の嗜好にあったストリーム情報の視聴を可能とするこ
とによって、イベントを多角的に鑑賞することができ
る。また、イベント参加者はイベント中継時、サーバへ
蓄積された情報の中から自分の要求に応じた情報にアク
セスすることができる。
【0080】本発明によれば観客の要求に応じて商品を
購入することができる。具体的にはイベント会場で商品
の注文を受けて、注文数に応じて後日商品を生産し、顧
客に送付するといったことも可能となり、店にとっては
商品在庫を抱えるリスクを負うことなく商品販売ができ
る。また、チケット購入者、あるいはイベント参加者が
チケット購入時に商品の発送先や購入代金の決済方法に
関する情報(クレジットカード番号など)を申告してお
くことによって、イベント時に注文した商品を後日発送
や決済などすることも可能となる。これによって例えば
イベントのオリジナル商品(そのイベント参加者しか入
手できない商品で日付などが入った記念品など)を注文
後(イベント後)に生産し発送することができる。従っ
て生産者にとっては商品の過不足を招くことなく効率よ
く商品を提供できる。
【0081】また、本発明によれば、リアルタイムに進
行するイベントを題材としてゲームが組み立てられてい
ることから参加者によりリアルなゲームを楽しむことが
できる。そして、イベントを受動的に観戦するだけでな
く、ゲームという要素を介して積極的に参加する形態を
取ることによってイベント参加者の感動や一体感をより
高められる。
【0082】本発明によれば、サービス利用者は、イベ
ント会場に持参したカメラなどでは撮影困難なアングル
や場所から自分用の写真、ビデオ撮影を行い、自分専用
のコンテンツを入手することが可能となる。またイベン
ト時さらにイベント終了後であってもこれらのコンテン
ツを入手することができる。またサービス提供者にとっ
ては、これまでイベント参加者自身のカメラやビデオを
用いて撮影していた静止画、映像の撮影を代行すること
により利用者からコンテンツ代金を受け取るという新た
なビジネスを行うことができる。さらに、コンテンツ販
売はイベント開催時に限らずイベント後であってもネッ
トワーク経由で可能とすることによって、売上の増大を
見込める。また、サービス提供業者はコンテンツに対し
て電子透かしを入れるとか、暗号化技術と組み合わせる
などしてコンテンツ管理を容易に実行できる。
【0083】本発明によれば、複数映像内に広告を埋め
こむことによって広告媒体を増やすことができるという
効果がある。一般にイベントには同じ趣味、嗜好を持っ
た人が多数集まるので、こうした人々に広告を提供する
ことは広告効果を上げやすい。
【0084】本発明によれば、エリア限定ネットワーク
提供サービス業者を介して独自のサービスをイベント参
加者に対して提供することが可能となりビジネスチャン
スが広がる。またイベント主催者にとっては、こうした
サービスによってイベント参加者増やエリア限定ネット
ワークサービス会社から利用料を徴収することにより売
上増が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の概要図である。
【図2】本発明の第1の実施形態の説明図である。
【図3】本発明の第2の実施形態の説明図である。
【図4】本発明の第3の実施形態の説明図である。
【図5】本発明の第4の実施形態の説明図である。
【図6】本発明の第5の実施形態の説明図である。
【図7】本発明の料金フローの一例を示す図である。
【図8】本発明の料金フローの別例を示す図である。
【図9】本発明の第1の実施形態における情報選択の方
法を示す図である。
【図10】本発明の従来例の説明図である。
【符号の説明】
1−1〜1−3 テレビカメラ(映像撮影装置) 2 無線アクセス装置(無線基地局装置) 3 LANとサーバを接続するための通信手段 4 サーバおよび情報蓄積手段 5−1〜5−n クライアント無線端末 6 インターネット 7−1〜7−3 ショップ 8 商品 9 正解入力手段 14 商品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 守 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 エ ヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株 式会社内 Fターム(参考) 5C054 AA02 AA05 CA04 CC02 DA07 EA01 EA03 EA05 EA07 GA01 GA02 GB01 HA14 5C064 BA02 BC16 BC23 BC25 BD03 BD08 5K067 AA21 BB04 BB21 CC08 DD52 EE02 EE10 EE16 HH21

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタルデータをIPパケット列とし
    てネットワークへ送信し、このネットワークから入力さ
    れたIPパケット列をディジタルデータに再構成するサ
    ーバと、参加者が集まる会場に設置され、前記サーバか
    ら出力されたIPパケット列を無線信号に変換して空間
    に放出すると共に無線信号として受信されたIPパケッ
    ト列を前記サーバへ送信する無線基地局装置と、前記会
    場の参加者に利用される端末であって、前記無線信号を
    受信し、受信したIPパケット列から前記ディジタルデ
    ータを再構成して蓄積、表示、及び再生すると共に、I
    Pパケット列を生成し、生成されたIPパケット列を無
    線信号に変換して空間に放出する1台または複数台のク
    ライアント無線端末とを含んで構成される情報提供ネッ
    トワークシステムであって、 前記サーバには、複数の映像撮影装置が接続され、前記
    サーバは、前記映像撮影装置からの映像及び音声信号の
    受信手段を有するとともに、映像及び音声信号がアナロ
    グの場合にはそれぞれディジタルデータに変換する手段
    を有し、 前記無線基地局装置は前記ディジタルデータを無線信号
    として空間に放出し、 前記クライアント無線端末は、前記無線信号を受信し、
    受信した複数の映像及び音声信号から一つあるいは複数
    の映像及び音声信号を選択し、この選択された映像及び
    音声信号を表示及び再生することを特徴とする情報提供
    ネットワークシステム。
  2. 【請求項2】 前記変換されたディジタルデータに映像
    撮影装置に関する属性情報が対応づけられているとき
    に、前記無線基地局装置は、複数の前記属性情報を無線
    信号として空間に放出し、 前記クライアント無線端末は、当該複数の属性情報を表
    示するとともに、当該属性情報からの選択の結果を前記
    サーバに通知し、 前記無線基地局装置は当該通知された選択の結果に応じ
    たディジタルデータを前記サーバから得て無線信号とし
    て空間に放出することを特徴とする請求項1記載の情報
    提供ネットワークシステム。
  3. 【請求項3】 ディジタルデータをIPパケット列とし
    てネットワークへ送信し、このネットワークから入力さ
    れたIPパケット列をディジタルデータに再構成するサ
    ーバと、参加者が集まる会場に設置され、前記サーバか
    ら出力されたIPパケット列を無線信号に変換して空間
    に放出すると共に無線信号として受信されたIPパケッ
    ト列を前記サーバへ送信する無線基地局装置と、前記会
    場の参加者に利用される端末であって、前記無線信号を
    受信し、受信したIPパケット列から前記ディジタルデ
    ータを再構成して蓄積、表示、及び再生すると共に、I
    Pパケット列を生成し、生成されたIPパケット列を無
    線信号に変換して空間に放出する1台または複数台のク
    ライアント無線端末とを含んで構成される情報提供ネッ
    トワークシステムであって、 前記サーバは、前記会場内外の店の情報を提供するWe
    bサーバであって、当該店の情報をIPパケット列とし
    てネットワークへ送信することを特徴とする情報提供ネ
    ットワークシステム。
  4. 【請求項4】 ディジタルデータをIPパケット列とし
    てネットワークへ送信し、このネットワークから入力さ
    れたIPパケット列をディジタルデータに再構成するサ
    ーバと、参加者が集まる会場に設置され、前記サーバか
    ら出力されたIPパケット列を無線信号に変換して空間
    に放射すると共に無線信号として受信されたIPパケッ
    ト列を前記サーバへ送信する無線基地局装置と、前記会
    場の参加者に利用される端末であって、前記無線信号を
    受信し、受信したIPパケット列から前記ディジタルデ
    ータを再構成して蓄積、表示、及び再生すると共に、I
    Pパケット列を生成し、生成されたIPパケット列を無
    線信号に変換して空間に放出する1台または複数台のク
    ライアント無線端末とを含んで構成される情報提供ネッ
    トワークシステムであって、 前記サーバは、ディジタルデータを蓄積する蓄積手段を
    有し、 前記サーバには、一つ又は複数の映像撮影装置が接続さ
    れ、前記サーバは、前記映像撮影装置からの映像及び音
    声信号の受信手段を有するとともに、映像及び音声信号
    がアナログの場合にはそれぞれディジタルデータに変換
    する手段を有し、 前記蓄積手段はこのディジタルデータを蓄積し、 前記無線基地局装置はこのディジタルデータを無線信号
    として空間に放出し、 前記クライアント無線端末及びサーバは、映像撮影対象
    に関するゲームを行うように構成されたことを特徴とす
    る情報提供ネットワークシステム。
  5. 【請求項5】 ディジタルデータをIPパケット列とし
    てネットワークへ送信し、このネットワークから入力さ
    れたIPパケット列をディジタルデータに再構成するサ
    ーバと、参加者が集まる会場に設置され、前記サーバか
    ら出力されたIPパケット列を無線信号に変換して空間
    に放射すると共に無線信号として受信されたIPパケッ
    ト列を前記サーバへ送信する無線基地局装置と、前記会
    場の参加者に利用される端末であって、前記無線信号を
    受信し、受信したIPパケット列から前記ディジタルデ
    ータを再構成して蓄積、表示、及び再生すると共に、I
    Pパケット列を生成し、生成されたIPパケット列を無
    線信号に変換して空間に放出する1台または複数台のク
    ライアント無線端末とから構成される情報提供ネットワ
    ークシステムであって、 前記サーバは、ディジタル情報を蓄積する蓄積手段を有
    し、 前記サーバには、複数の映像撮影装置が接続され、前記
    サーバは、前記映像撮影装置からの映像及び音声信号の
    受信手段を有するとともに、映像及び音声信号がアナロ
    グの場合にはそれぞれディジタルデータに変換する手段
    を有し、 前記蓄積手段はこのディジタルデータを蓄積し、 前記無線基地局装置はこのディジタルデータをストリー
    ム無線信号として空間に放出し、 複数の前記クライアント無線端末は、このストリーム無
    線信号を受信し、受信した複数のストリーム無線信号か
    ら一つあるいは複数のストリーム情報を選択し、選択さ
    れたストリーム情報を表示及び再生し、更に、前記クラ
    イアント無線端末を利用する前記参加者により再生され
    たストリーム情報の種類、時間、あるいは時間帯が入力
    され、入力された前記ストリーム情報の種類、時間、あ
    るいは時間帯の情報を前記サーバへ送出し、このサーバ
    は受信した情報をもとに前記蓄積手段へ蓄積されたスト
    リーム情報の時間あるいは時間帯の情報をコピーして静
    止画あるいは動画コンテンツを生成することを特徴とす
    る情報提供ネットワークシステム。
  6. 【請求項6】 前記サーバは広告コンテンツを有し、前
    記クライアント無線端末へ配信するディジタルデータへ
    当該広告コンテンツを埋め込むことを特徴とする請求項
    1乃至5のいずれか記載の情報提供ネットワークシステ
    ム。
  7. 【請求項7】 ディジタルデータをIPパケット列とし
    てネットワークへ送信し、このネットワークから入力さ
    れたIPパケット列をディジタルデータに再構成するサ
    ーバと、参加者が集まる会場に設置され、前記サーバか
    ら出力されたIPパケット列を無線信号に変換して空間
    に放出すると共に無線信号として受信されたIPパケッ
    ト列を前記サーバへ送信する無線基地局装置と、前記会
    場の参加者に利用される端末であって、前記無線信号を
    受信し、受信したIPパケット列から前記ディジタルデ
    ータを再構成して蓄積、表示、及び再生すると共に、I
    Pパケット列を生成し、生成されたIPパケット列を無
    線信号に変換して空間に放出する1台または複数台のク
    ライアント無線端末とを含んで構成される情報提供ネッ
    トワークシステムで行われる情報提供方法であって、 前記サーバにて、該サーバに接続された複数の映像撮影
    装置からの映像及び音声信号を受信し、映像及び音声信
    号がアナログの場合はそれぞれディジタルデータに変換
    し、 前記無線基地局装置にてこのディジタルデータを無線信
    号として空間に放出し、 前記クライアント無線端末では、前記無線基地局装置か
    らの前記映像及び音声信号に基づくディジタルデータの
    無線信号を受信し、受信した複数の映像及び音声信号か
    ら一つあるいは複数の映像及び音声信号を選択し、この
    選択された映像及び音声信号を表示及び再生することを
    特徴とする情報提供方法。
  8. 【請求項8】 前記変換されたディジタルデータに映像
    撮影装置に関する属性情報が対応づけられているとき
    に、前記無線基地局装置は、複数の前記属性情報を無線
    信号として空間に放出し、 前記クライアント無線端末は、当該複数の属性情報を表
    示するとともに、当該属性情報からの選択の結果を前記
    サーバに通知し、 前記無線基地局装置は当該通知された選択の結果に応じ
    たディジタルデータを前記サーバから得て無線信号とし
    て空間に放出することを特徴とする請求項7記載の情報
    提供方法。
  9. 【請求項9】 ディジタルデータをIPパケット列とし
    てネットワークへ送信し、このネットワークから入力さ
    れたIPパケット列をディジタルデータに再構成するサ
    ーバと、参加者が集まる会場に設置され、前記サーバか
    ら出力されたIPパケット列を無線信号に変換して空間
    に放出すると共に無線信号として受信されたIPパケッ
    ト列を前記サーバへ送信する無線基地局装置と、前記会
    場の参加者に利用される端末であって、前記無線信号を
    受信し、受信したIPパケット列から前記ディジタルデ
    ータを再構成して蓄積、表示、及び再生すると共に、I
    Pパケット列を生成し、生成されたIPパケット列を無
    線信号に変換して空間に放出する1台または複数台のク
    ライアント無線端末とを含んで構成される情報提供ネッ
    トワークシステムで行われる情報提供方法であって、 前記サーバにて、前記会場内外の店の情報をIPパケッ
    ト列としてネットワークへ送信することを特徴とする情
    報提供方法。
  10. 【請求項10】 ディジタルデータをIPパケット列と
    してネットワークへ送信し、このネットワークから入力
    されたIPパケット列をディジタルデータに再構成する
    サーバと、参加者が集まる会場に設置され、前記サーバ
    から出力されたIPパケット列を無線信号に変換して空
    間に放射すると共に無線信号として受信されたIPパケ
    ット列を前記サーバへ送信する無線基地局装置と、前記
    会場の参加者に利用される端末であって、前記無線信号
    を受信し、受信したIPパケット列から前記ディジタル
    データを再構成して蓄積、表示、及び再生すると共に、
    IPパケット列を生成し、生成されたIPパケット列を
    無線信号に変換して空間に放出する1台または複数台の
    クライアント無線端末とを含んで構成される情報提供ネ
    ットワークシステムで行われる情報提供方法であって、 前記サーバにて、該サーバに接続された一つ又は複数の
    映像撮影装置からの映像及び音声信号を受信し、映像及
    び音声信号がアナログの場合はそれぞれディジタルデー
    タに変換し、蓄積手段にてこのディジタルデータを蓄積
    し、前記無線基地局装置にてこのディジタルデータを無
    線信号として空間に放出し、 前記クライアント無線端末及びサーバでは、映像撮影対
    象に関するゲームを行うことを特徴とする情報提供方
    法。
  11. 【請求項11】 ディジタルデータをIPパケット列と
    してネットワークへ送信し、このネットワークから入力
    されたIPパケット列をディジタルデータに再構成する
    サーバと、参加者が集まる会場に設置され、前記サーバ
    から出力されたIPパケット列を無線信号に変換して空
    間に放射すると共に無線信号として受信されたIPパケ
    ット列を前記サーバへ送信する無線基地局装置と、前記
    会場の参加者に利用される端末であって、前記無線信号
    を受信し、受信したIPパケット列から前記ディジタル
    データを再構成して蓄積、表示、及び再生すると共に、
    IPパケット列を生成し、生成されたIPパケット列を
    無線信号に変換して空間に放出する1台または複数台の
    クライアント無線端末とを含んで構成されされる情報提
    供ネットワークシステムで行われる情報提供方法であっ
    て、 前記サーバにて、該サーバに接続された複数の映像撮影
    装置からの映像及び音声信号を受信し、映像及び音声信
    号がアナログの場合はそれぞれディジタルデータに変換
    し、蓄積手段にてこのディジタルデータを蓄積し、前記
    無線基地局装置にてこのディジタルデータをストリーム
    無線信号として空間に放出し、 前記クライアント無線端末では、このストリーム無線信
    号を受信し、受信した複数のストリーム無線信号から一
    つあるいは複数のストリーム情報を選択し、選択された
    ストリーム情報を表示及び再生し、更に、前記クライア
    ント無線端末の利用者により再生されたストリーム情報
    の種類、時間、あるいは時間帯が入力され、入力された
    前記ストリーム情報の種類、時間、あるいは時間帯の情
    報を前記サーバへ送出し、このサーバでは受信した情報
    をもとに前記蓄積手段へ蓄積されたストリーム情報の時
    間あるいは時間帯の情報をコピーして静止画あるいは動
    画コンテンツを生成することを特徴とする情報提供方
    法。
  12. 【請求項12】 前記クライアント無線端末へ配信する
    ディジタルデータへ広告コンテンツを埋め込むことを特
    徴とする請求項7乃至11のいずれか記載の情報提供方
    法。
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