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JP2003083365A - ワンウェイクラッチ装置 - Google Patents

ワンウェイクラッチ装置

Info

Publication number
JP2003083365A
JP2003083365A JP2001272341A JP2001272341A JP2003083365A JP 2003083365 A JP2003083365 A JP 2003083365A JP 2001272341 A JP2001272341 A JP 2001272341A JP 2001272341 A JP2001272341 A JP 2001272341A JP 2003083365 A JP2003083365 A JP 2003083365A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer ring
block bearing
way clutch
ring
clutch device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001272341A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirofumi Shirataki
浩文 白瀧
Tomoharu Ando
友春 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NSK Warner KK
Original Assignee
NSK Warner KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NSK Warner KK filed Critical NSK Warner KK
Priority to JP2001272341A priority Critical patent/JP2003083365A/ja
Publication of JP2003083365A publication Critical patent/JP2003083365A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 保持器によるブロックベアリングの保持を確
実にし、もって組立作業効率の向上等を図ったワンウェ
イクラッチ装置を提供する。 【解決手段】 第1コラム29には第1弾性押圧片41
が一体的に形成され、第2コラム31には同様に第2弾
性押圧片43が一体的に形成されている。両弾性押圧片
41,43は、先端がブロックベアリング19の外端側
に形成された一対の突出部45,47にそれぞれ弾接
し、ブロックベアリング19を外輪5側に付勢してい
る。また、第2環状フランジ27は、その外径が外輪5
の内径より若干量小さく設定されると共に、外輪5の凹
溝15に対応する矩形の係止突起51を有している。こ
の係止突起51は、組立状態において、凹溝15と回転
方向の位相が所定量ずれている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車自動変速機
等に組み込まれるワンウェイクラッチ装置に係り、搬送
作業の容易化等を図る技術に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車用の自動変速機は、流体
継手であるトルクコンバータの他、3速〜5速程度の遊
星歯車変速機構を備えており、クラッチやブレーキ等の
摩擦係合手段により遊星歯車変速機構の構成要素(サン
ギヤやプラネタリギヤ等)を適宜固定あるいは解放する
ことにより変速が行われる。自動変速機に内装される摩
擦係合手段としては、一部のバンド式ブレーキを除い
て、フリクションプレートとセパレータプレートとを交
互に配置した湿式多板形型が用いられており、両プレー
トの圧着(摩擦係合)には変速制御油圧回路からの圧油
が用いられている。また、これら摩擦係合手段には、内
部にワンウェイクラッチを内装し、ギヤシャフト等を一
方の回転方向に自由に回転させることで、変速制御の容
易化を実現させるものが一部に採用されている。
【0003】図6は摩擦係合手段に内装される従来のワ
ンウェイクラッチ装置の一例を示す正面図であり、図7
は図6中のE部拡大図であり、図8は図7中のF−F断
面図である。ワンウェイクラッチ1は、円筒状の内輪
(自動変速機の出力軸や入力軸等)3と、内輪3と同軸
かつ相対回動自在に配置された円環状の外輪5と、内輪
3と外輪5との間に介装されたトルク伝達部材たる多数
本の円柱状のローラ7等から構成されている。外輪5の
内周面には、円周方向に沿って形成された谷部9と傾斜
面11とからなる複数の凹カム13と、軸方向に沿って
形成された複数の凹溝15とが形成されている。各ロー
ラ7は、内輪3の外周面と凹カム13との間に配置され
ており、アコーディオンスプリング17により凹カム内
で傾斜面11に付勢されている。また、各凹溝15には
含油焼結合金製のブロックベアリング19の外端部21
が係合しており、これらブロックベアリング19により
内輪3と外輪5との間隔が保持されている。図中、符号
22で示したものは外輪5の外周に形成された係止爪で
あり、図示しない変速要素の内周面に形成された係止溝
に係合する。
【0004】外輪5には、大径の第1環状フランジ25
と小径の第2環状フランジ27とを第1〜第4コラム2
9,31,33,35により連結してなる合成樹脂製の
保持器23が装着されており、この保持器23によりロ
ーラ7やアコーディオンスプリング17、ブロックベア
リング19の分離・脱落が防止されている。例えば、3
組のローラ7およびアコーディオンスプリング17が各
コラム29,31,33、35間に介装・保持され、ブ
ロックベアリング19は第1コラム29と第2コラム3
1との間に介装・保持されている。図中、符号37は第
1コラム29に形成されたリップであり、ブロックベア
リング19の外端側に形成された突出部39に係合して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のワンウェイクラ
ッチ装置では、サブアッシとしての搬送時にブロックベ
アリングが脱落することが多く、自動変速機の組立ライ
ン等で再組付けによるロスタイムが生じる問題があっ
た。すなわち、上述したワンウェイクラッチ1では、構
成要素たる内輪3が自動変速機の出力軸や入力軸等であ
るため、自動変速機を組み立てる前のサブアッシ61と
しては当然に存在していない。したがって、サブアッシ
61の搬送時に何らかの衝撃が加わったりすると、ブロ
ックベアリング19が比較的容易に脱落する。この場
合、組立作業者が脱落したブロックベアリング19を拾
い上げて再組付けを行うことになるが、この作業はイレ
ギュラーなものとなるため、組立ラインのコンベアスピ
ードを低下させる要因となる。また、脱落したブロック
ベアリング19がコンベアの下部等に転がり込むと、場
合によってはラインの停止を招く虞もあった。本発明
は、上記状況に鑑みなされたもので、保持器によるブロ
ックベアリングの保持を確実にし、もって組立作業効率
の向上等を図ったワンウェイクラッチ装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明では、内輪と、この内輪と同軸かつ
相対回動自在に配置された外輪と、この外輪の内周面に
円周方向に沿って形成され、谷部と傾斜面とからなる複
数の凹カムと、当該外輪の内周面に軸方向に沿って形成
された複数の凹溝と、前記内輪の外周面と前記凹カムと
の間に介装された複数のトルク伝達部材と、これらトル
ク伝達部材を前記凹カム内で前記傾斜面側に付勢する付
勢手段と、前記凹溝に係合し、前記内輪と前記外輪との
間隔保持に供されるブロックベアリングと、前記外輪に
装着され、前記トルク伝達部材と前記付勢手段と前記ブ
ロックベアリングとの保持に供される保持器とを有し、
前記内輪と前記外輪との一方向の相対回転時にのみ、前
記トルク伝達部材が前記谷部側から前記傾斜面側に転動
して、当該内輪と当該外輪との間でトルク伝達を行うワ
ンウェイクラッチ装置において、前記ブロックベアリン
グの周方向両端部にそれぞれ係合し、当該ブロックベア
リングの前記外輪の凹溝への押圧に供される一対の弾性
押圧片が前記保持器に形成されたものを提案する。この
発明によれば、ブロックベアリングを保持器の所定部位
に位置させて外輪に組み込むと、弾性押圧片が弾性変形
してブロックベアリングを所定の押圧力で外輪に押し付
けることになり、ブロックベアリングが容易に脱落しな
くなる。
【0007】また、請求項2の発明では、請求項1のワ
ンウェイクラッチ装置において、前記保持器が、前記外
輪の内径より大径の第1フランジと、当該外輪の内径よ
り小径の第2フランジとを有し、当該第2フランジの外
周には、組付段階において前記凹溝を通過すると共に、
組立状態で当該凹溝と回転位相が異なる係止突起が突設
されたものを提案する。この発明によれば、第2フラン
ジの係止突起を凹溝に通過させて保持器を外輪に組み付
けた後、保持器を所定量回転させると、係止突起が外輪
の側面に当接・係止されて保持器が外輪から脱落しなく
なる。
【0008】また、請求項3の発明では、請求項1また
は2のワンウェイクラッチ装置において、前記保持器が
合成樹脂を素材とするものを提案する。この発明によれ
ば、保持器およびワンウェイクラッチが軽量となると同
時に、弾性押圧片と保持器との一体成形等が容易とな
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づき詳細
に説明する。図1は本発明に係るワンウェイクラッチ装
置の一実施形態を示す正面図であり、図2は図1中のA
−A断面図であり、図3は図2中のB矢視図であり、図
4は図1中のC部拡大図であり、図5は図4中のD−D
断面図である。尚、本実施形態のワンウェイクラッチ装
置は、自動車用の自動変速機の摩擦係合手段に内装され
たものであり、その全体的な構成は前述した従来装置と
同一である。
【0010】ワンウェイクラッチ1は、円筒状の内輪3
と、内輪3と同軸かつ相対回動自在に配置された円環状
の外輪5と、内輪3と外輪5との間に介装されたトルク
伝達部材たる多数本の円柱状のローラ7等から構成され
ている。外輪5の内周面には、円周方向に沿って形成さ
れた谷部9と傾斜面11とからなる複数の凹カム13
と、軸方向に沿って形成された複数の凹溝15とが形成
されている。
【0011】各ローラ7は、内輪3の外周面と凹カム1
3との間に配置されており、アコーディオンスプリング
17により凹カム内で傾斜面11に向けて付勢されてい
る。また、各凹溝15には含油焼結合金製のブロックベ
アリング19の外端部21が係合しており、これらブロ
ックベアリング19により内輪3と外輪5との間隔が保
持されている。図中、符号22で示したものは外輪5の
外周に形成された係止凸部であり、図示しない変速要素
の内周面に形成された係止溝に係合する。
【0012】本実施形態の外輪5には、従来装置と略同
形状の合成樹脂製の保持器23が装着されており、この
保持器23によりローラ7やアコーディオンスプリング
17、ブロックベアリング19の分離・脱落が防止され
ている。保持器23は、大径の第1環状フランジ25と
小径の第2環状フランジ27とを第1〜第4コラム2
9,31,33,35により連結したもので、各コラム
29,31,33,35間に3組のローラ7およびアコ
ーディオンスプリング17が介装・保持され、第1コラ
ム29と第2コラム31との間にブロックベアリング1
9が介装・保持されている。
【0013】図4に示したように、第1コラム29には
第1弾性押圧片41が一体的に形成され、第2コラム3
1には同様に第2弾性押圧片43が一体的に形成されて
いる。本実施形態の場合、両弾性押圧片41,43は、
先端がブロックベアリング19の外端側に形成された一
対の突出部45,47にそれぞれ弾接し、ブロックベア
リング19を外輪5側に付勢している。また、第2環状
フランジ27は、その外径が外輪5の内径より若干量小
さく設定されると共に、外輪5の凹溝15に対応する矩
形の係止突起51を有している。この係止突起51は、
組立状態において、凹溝15と回転方向の位相が所定量
ずれている。
【0014】本実施形態では、ワンウェイクラッチ1の
サブアッシ61は、以下の手順で組み立てられる。すな
わち、組立作業者は、先ず、保持器23の所定位置にロ
ーラ7およびアコーディオンスプリング17を取り付け
た後、凹溝15に係止突起51を位置合わせした状態
で、第2環状フランジ27側から外輪5に嵌入させる。
【0015】次に、組立作業者は、保持器23を所定量
回転させて凹溝15と係止突起51との回転位相をずら
し、係止突起51を外輪5の側面に当接・係止させるこ
とで、外輪5からの保持器23の脱落を防止する。しか
る後、組立作業者は、第1コラム29と第2コラム31
との間から、ブロックベアリング19を保持器23内に
押し込み、その外端部21を凹溝15に嵌入させる。
【0016】すると、第1弾性押圧片41と第2弾性押
圧片43とは、図4に示したように、ブロックベアリン
グ19の周方向両端部に形成された突出部45,47に
弾接し、ブロックベアリング19を外輪5側に付勢す
る。これにより、ブロックベアリング19は、保持器2
3に強固に保持されると共に、外輪5の内周面に強く押
し付けられることになる。
【0017】本実施形態では、このような構成を採った
ことにより、サブアッシ61の状態で衝撃が加えられた
場合等にも、ブロックベアリング19が容易に脱落しな
くなる他、ブロックベアリング19が保持器23の内周
端から内輪3側に突出することもなくなり、組立作業が
極めて円滑に行われるようになった。
【0018】以上で具体的実施形態の説明を終えるが、
本発明の態様はこの実施形態に限られるものではない。
例えば、上記実施形態ではトルク伝達部材として円柱状
のローラを用いたが、ローラに代えて鋼球等を採用して
もよい。また、弾性押圧片をはじめ、保持器や内外輪の
具体的形状等についても、上記実施形態に限られるもの
ではなく、設計上の都合等により適宜変更可能である。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1の発明によれば、内輪と、この内輪と同軸かつ相対回
動自在に配置された外輪と、この外輪の内周面に円周方
向に沿って形成され、谷部と傾斜面とからなる複数の凹
カムと、当該外輪の内周面に軸方向に沿って形成された
複数の凹溝と、前記内輪の外周面と前記凹カムとの間に
介装された複数のトルク伝達部材と、これらトルク伝達
部材を前記凹カム内で前記傾斜面側に付勢する付勢手段
と、前記凹溝に係合し、前記内輪と前記外輪との間隔保
持に供されるブロックベアリングと、前記外輪に装着さ
れ、前記トルク伝達部材と前記付勢手段と前記ブロック
ベアリングとの保持に供される保持器とを有し、前記内
輪と前記外輪との一方向の相対回転時にのみ、前記トル
ク伝達部材が前記谷部側から前記傾斜面側に転動して、
当該内輪と当該外輪との間でトルク伝達を行うワンウェ
イクラッチ装置において、前記ブロックベアリングの周
方向両端部にそれぞれ係合し、当該ブロックベアリング
の前記外輪の凹溝への押圧に供される一対の弾性押圧片
が前記保持器に形成されたものとしたため、ブロックベ
アリングを保持器の所定部位に押し込むと、弾性押圧片
が弾性変形してブロックベアリングを外輪側に押圧し、
ブロックベアリングが容易に脱落しなくなり、組立作業
が円滑に行えるようになる。
【0020】また、請求項2の発明では、請求項1のワ
ンウェイクラッチ装置において、前記外輪の内径より大
径の第1フランジと、当該外輪の内径より小径の第2フ
ランジとを有し、当該第2フランジの外周には、組付段
階において前記凹溝を通過すると共に、組立状態で当該
凹溝と回転位相が異なる係止突起が突設されたものとし
たため、組立状態において係止突起が外輪の側面に当接
・係止され、保持器が外輪から脱落しなくなる。
【0021】また、請求項3の発明では、請求項1また
は2のワンウェイクラッチ装置において、前記保持器が
合成樹脂を素材とするものとしたため、保持器およびワ
ンウェイクラッチが軽量となると同時に、ブロックベア
リングを押し込む際に保持器が弾性変形しやすくなり、
組立作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るワンウェイクラッチ装置の一実施
形態を示す正面図である。
【図2】図1中のA−A断面図である。
【図3】図2中のB矢視図である。
【図4】図1中のC部拡大図である。
【図5】図4中のD−D断面図である。
【図6】従来のワンウェイクラッチ装置の一例を示す正
面図である。
【図7】図6中のE部拡大図である。
【図8】図7中のF−F断面図である。
【符号の説明】
1‥‥ワンウェイクラッチ 3‥‥内輪 5‥‥外輪 7‥‥ローラ 9‥‥谷部 11‥‥傾斜面 13‥‥凹カム 15‥‥凹溝 17‥‥アコーディオンスプリング 19‥‥ブロックベアリング 23‥‥保持器 25‥‥第1環状フランジ 27‥‥第2環状フランジ 29‥‥第1コラム 31‥‥第2コラム 33‥‥第3コラム 35‥‥第4コラム 41‥‥第1弾性押圧片 43‥‥第2弾性押圧片 45,47‥‥突出部 51‥‥係止突起 61‥‥サブアッシ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内輪と、 この内輪と同軸かつ相対回動自在に配置された外輪と、 この外輪の内周面に円周方向に沿って形成され、谷部と
    傾斜面とからなる複数の凹カムと、 当該外輪の内周面に軸方向に沿って形成された複数の凹
    溝と、 前記内輪の外周面と前記凹カムとの間に介装された複数
    のトルク伝達部材と、 これらトルク伝達部材を前記凹カム内で前記傾斜面側に
    付勢する付勢手段と、 前記凹溝に係合し、前記内輪と前記外輪との間隔保持に
    供されるブロックベアリングと、 前記外輪に装着され、前記トルク伝達部材と前記付勢手
    段と前記ブロックベアリングとの保持に供される保持器
    とを有し、 前記内輪と前記外輪との一方向の相対回転時にのみ、前
    記トルク伝達部材が前記谷部側から前記傾斜面側に転動
    して、当該内輪と当該外輪との間でトルク伝達を行うワ
    ンウェイクラッチ装置において、 前記ブロックベアリングの周方向両端部にそれぞれ係合
    し、当該ブロックベアリングの前記外輪の凹溝への押圧
    に供される一対の弾性押圧片が前記保持器に形成された
    ことを特徴とするワンウェイクラッチ装置。
  2. 【請求項2】前記保持器が、前記外輪の内径より大径の
    第1フランジと、当該外輪の内径より小径の第2フラン
    ジとを有し、 当該第2フランジの外周には、組付段階において前記凹
    溝を通過すると共に、組立状態で当該凹溝と回転位相が
    異なる係止突起が突設されたことを特徴とする、請求項
    1記載のワンウェイクラッチ装置。
  3. 【請求項3】前記保持器が合成樹脂を素材とすることを
    特徴とする、請求項1または2記載のワンウェイクラッ
    チ装置。
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