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JP2003081701A - 押し花シール - Google Patents

押し花シール

Info

Publication number
JP2003081701A
JP2003081701A JP2001276826A JP2001276826A JP2003081701A JP 2003081701 A JP2003081701 A JP 2003081701A JP 2001276826 A JP2001276826 A JP 2001276826A JP 2001276826 A JP2001276826 A JP 2001276826A JP 2003081701 A JP2003081701 A JP 2003081701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressed flower
seal
pressed
flower seal
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001276826A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Sugino
宣雄 杉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2001276826A priority Critical patent/JP2003081701A/ja
Publication of JP2003081701A publication Critical patent/JP2003081701A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は曲面部分にもしわが生じたり、気泡
状態になったりすることなく、確実に貼着固定すること
ができる押し花シールを得るにある。 【解決手段】 曲面にもしわが生じることなく取付ける
ことができる柔軟性を有する両面接着テープ形状に形成
された押し花シール本体と、この押し花シール本体の裏
面に貼着された剥離紙と、前記押し花シール本体の表面
に配置された押し花と、この押し花を覆うように前記押
し花シール本体に貼着固定された、透明で柔軟性を有す
るカバーシートとで押し花シールを構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は押し花シールに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の押し花シールは透明な両面粘着フ
ィルムと、そのフィルムの裏面に貼着した剥離紙と、前
記フィルムの表面に配置、貼着された押し花と、この押
し花の表面に被覆された薄和紙とで構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の押し花シールは
平坦な部分への接着固定を行なうことができるが、曲面
部分にはしわが生じたり、気泡状態が生じたりして見苦
しくなり、使用できないという欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
曲面部分にもしわが生じたり、気泡状態になったりする
ことなく、確実に貼着固定することができる押し花シー
ルを提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は曲面にもしわが生じることなく取付けるこ
とができる柔軟性を有する両面接着テープ形状に形成さ
れた押し花シール本体と、この押し花シール本体の裏面
に貼着された剥離紙と、前記押し花シール本体の表面に
配置された押し花と、この押し花を覆うように前記押し
花シール本体に貼着固定された、透明で柔軟性を有する
カバーシートとで押し花シールを構成している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図7に示す本発明の第1の実施
の形態において、1は平坦面は勿論のこと、曲面部位に
でも貼ることができる本発明の押し花シールで、この押
し花シール1は伸縮可能で柔軟性を有する塩ビやポリエ
チレン等の透明合成樹脂フィルム2の両面に粘着剤や接
着剤3、3が塗布された、両面テープ形状に形成された
押し花シール本体4と、この押し花シール本体4の裏面
に貼着された剥離紙5と、前記押し花シール本体4の表
面に配置された押し花6と、この押し花6を覆うように
前記押し花シール本体4に貼着固定された、伸縮可能で
透明で柔軟性を有する塩ビやポリエチレン等の合成樹脂
シートで形成されたカバーシート7とで構成されてい
る。
【0009】上記構成の押し花シール1は図5および図
6に示すように、透明な合成樹脂材で表面が弧状の曲面
8に形成されたペンダントやブローチとして使用できる
ベース板9の表面に、剥離紙5を除去して押し花シール
本体4の裏面の接着面を中央部より外周部方向に押し圧
しながら接着固定することにより、押し花シール本体4
およびカバーシート7が伸びながら、しわが生じたり、
気泡状態が生じることなく、きれいに押し花シール1を
ベース板9の曲面8に貼着固定することができる。なお
平坦面にも、当然ながらしわが生じたり、気泡状態が生
じることなく貼着固定することができるとともに、半透
明や不透明なベース板にも貼着固定することができる。
また、カバーシート7の背面に接着剤あるいは粘着剤が
塗布されたものを使用することにより、カバーシート7
を押し花6および押し花シール本体4に確実に接着、粘
着固定させることができる。
【0010】
【発明の異なる実施の形態】次に、図8ないし図16に
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態とと同一構成部分には同一
符号を付して重複する説明を省略する。
【0011】図8ないし図10に示す本発明の第2の実
施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主
に異なる点は、不透明あるいは着色された伸縮可能で柔
軟性を有する合成樹脂フィルム2Aを用いた押し花シー
ル本体4Aを用いた点で、このような押し花シール本体
4Aを用いて構成した押し花シール1Aにしても、前記
本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が得られる
とともに、押し花シール本体4Aが台紙としての機能を
する。
【0012】図11ないし図13に示す本発明の第3の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、押し花シール本体4の表面に複数個の
シールとなるように複数個の押し花6、6を配置した点
で、このように構成した押し花シール1Bにすることに
より、使いたい部分の押し花6の外周部分のカバーシー
ト7、押し花シール本体4の剥離紙5をハサミ等によっ
てカットすることにより、第1の実施の形態と同様に使
用することができる。
【0013】図14ないし図15に示す本発明の第4の
実施の形態において、前記本発明の第3の実施の形態と
主に異なる点は、複数個のシールとなるように複数個の
押し花6の外周部のカバーシート7および押し花シール
本体4に切欠部10を形成した点で、このように構成し
た押し花シール1Cにしても、前記本発明の第3の実施
の形態と同様な作用効果が得られるとともに、複数個の
押し花シール1Cを剥離紙5より、それぞれ外して楽に
使用することができる。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0015】(1)曲面にもしわが生じることなく取付
けることができる柔軟性を有する両面接着テープ形状に
形成された押し花シール本体と、この押し花シール本体
の裏面に貼着された剥離紙と、前記押し花シール本体の
表面に配置された押し花と、この押し花を覆うように前
記押し花シール本体に貼着固定された、透明で柔軟性を
有するカバーシートとからなるので、平坦面は勿論のこ
と、曲面部分にもしわが生じたり、気泡状態が生じたり
することなく、押し花シール本体の裏面全体を密着状態
で貼着固定することができる。したがって、きれいにシ
ールすることができるとともに、シール状態を長期間保
つことができる。
【0016】(2)前記(1)によって、押し花の上面
を透明で柔軟性を有するカバーシートで覆っているの
で、押し花をそのままの状態で見れるようにすることが
できる。したがって、従来の和紙で覆うものに比べ、ク
リアーに落し花が見えるようにすることができる。
【0017】(3)前記(1)によって、構造が簡単で
あるので、容易に実施することができる。
【0018】(4)請求項2も前記(1)〜(3)と同
様な効果が得られるとともに、表面および裏面からでも
押し花をクリアーに見ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の平面図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の正面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の剥離紙を少しめく
った底面図。
【図4】図1の4−4線に沿う断面図。
【図5】取付け状態の正面図。
【図6】ハサミで輪郭形状に切った状態の説明図。
【図7】図6の7−7線に沿う断面図。
【図8】本発明の第2の実施の形態の平面図。
【図9】本発明の第2の実施の形態の正面図。
【図10】図8の10−10線に沿う断面図。
【図11】本発明の第3の実施の形態の平面図。
【図12】本発明の第3の実施の形態の正面図。
【図13】図11の13−13線に沿う断面図。
【図14】本発明の第4の実施の形態の平面図。
【図15】本発明の第4の実施の形態の正面図。
【図16】図14の16−16線に沿う断面図。
【符号の説明】
1、1A、1B、1C:押し花シール、2、2A:合成
樹脂フィルム、3:粘着剤や接着剤、4、4A:押し花
シール本体、5:剥離紙、 6:押し花、
7:カバーシート、 8:曲面、9:ベース板、
10:切欠部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 曲面にもしわが生じることなく取付ける
    ことができる柔軟性を有する両面接着テープ形状に形成
    された押し花シール本体と、この押し花シール本体の裏
    面に貼着された剥離紙と、前記押し花シール本体の表面
    に配置された押し花と、この押し花を覆うように前記押
    し花シール本体に貼着固定された、透明で柔軟性を有す
    るカバーシートとからなることを特徴とする押し花シー
    ル。
  2. 【請求項2】 伸縮可能で柔軟性を有する透明な両面テ
    ープ形状に形成された押し花シール本体と、この押し花
    シール本体の裏面に貼着された剥離紙と、前記押し花シ
    ール本体の表面に配置された押し花と、この押し花を覆
    うように前記押し花シール本体に貼着固定された、透明
    で伸縮可能で柔軟性を有するカバーシートとからなるこ
    とを特徴とする押し花シール。
JP2001276826A 2001-09-12 2001-09-12 押し花シール Pending JP2003081701A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7159348B1 (en) * 2002-04-25 2007-01-09 Sheere Thomas Sports stickits
JP3130119U (ja) * 2006-12-08 2007-03-15 株式会社ダイマッカン 読取コード付きラベルシール
WO2025182941A1 (ja) * 2024-02-26 2025-09-04 株式会社Physics ルアー用カバーおよびルアー体

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JP3130119U (ja) * 2006-12-08 2007-03-15 株式会社ダイマッカン 読取コード付きラベルシール
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