JP2003080894A - 壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョウ - Google Patents
壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョウInfo
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- JP2003080894A JP2003080894A JP2001318738A JP2001318738A JP2003080894A JP 2003080894 A JP2003080894 A JP 2003080894A JP 2001318738 A JP2001318738 A JP 2001318738A JP 2001318738 A JP2001318738 A JP 2001318738A JP 2003080894 A JP2003080894 A JP 2003080894A
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- wall
- needle
- pushpin
- spring
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Links
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 5
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画ビョウで掲示物を壁に止めるとき、画ビョ
ウの針を垂直に壁に刺すことは難しく、針を曲げたり、
折れたりさせ、又、壁に針を深く付け根まで押し込まな
いために、針穴のみで掲示物を押えることとなるため風
で掲示物が切れたりしやすく、又、画ビョウをケースか
ら取り出すとき、指先に刺したりした。このような欠点
を取り除いた、壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画
ビョウを提供する。 【解決手段】 掲示物を押える面1とその面に垂直に穴
の開いた筒部分2をもつ面押え部品3と画ビョウ本体7
をスプリング4でつないだことを特徴とする。
ウの針を垂直に壁に刺すことは難しく、針を曲げたり、
折れたりさせ、又、壁に針を深く付け根まで押し込まな
いために、針穴のみで掲示物を押えることとなるため風
で掲示物が切れたりしやすく、又、画ビョウをケースか
ら取り出すとき、指先に刺したりした。このような欠点
を取り除いた、壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画
ビョウを提供する。 【解決手段】 掲示物を押える面1とその面に垂直に穴
の開いた筒部分2をもつ面押え部品3と画ビョウ本体7
をスプリング4でつないだことを特徴とする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画ビョウにおい
て壁に垂直に刺せて、掲示物を面で押え、針先を筒内に
収納させた壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョ
ウに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来は、壁に画ビョウを垂直に刺すと
き、人の感覚で刺していた。従来は、掲示物を面で押え
るとき、画ビョウの針の付け根まで壁に差し込まなけれ
ばならなかった。従来は、画ビョウの針先は、むき出し
であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】次のような欠点があっ
た。画ビョウを壁に垂直に刺すことは難しく、斜めの状
態で無理に強く刺し込むと針が画ビョウの付け根部分で
曲がったり、折れたりすることがあった。掲示物を画ビ
ョウで押えるとき、しっかりと面で押えるには針の付け
根まで押し込まなければならず、途中までしか針を刺し
込まないと針穴で押えることとなるため、風などで掲示
物の穴が広がり切れやすかった。画ビョウの針先がむき
出しのため、指先などに刺さることがあった。本発明
は、以上のような欠点をなくすためになされたものであ
る。 【0004】 【課題を解決するための手段】掲示物を押える面1とそ
の面に垂直に穴の開いた筒部分2をもつ面押え部品3の
筒部分2にスプリング4を通し、筒部分2の付け根部分
5とスプリング4の一端6の先端部分とを接着したもの
を、画ビョウ本体7の針にスプリング4側より通し、画
ビョウ本体7の針の付け根部分8とスプリング4の他端
9の先端部分とを接着する。本発明は、以上の構成より
なる壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョウであ
る。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。面押え部品3は掲示物を押える面1とその
面に垂直に穴の開いた筒部分2とからなる。面押え部品
3と画ビョウ本体7をスプリング4で接続することによ
り、画ビョウを壁に刺したとき、スプリング4のバネの
力で壁に刺した針の深さに関係なく、たえず、面押え部
品3が、掲示物を面で押える。壁に画ビョウを刺すと
き、面押え部品3の掲示物を押える面1が壁に当たり、
針を壁面に対して垂直に刺し込める。画ビョウの針先
は、壁に刺し込んだとき以外は、いつもスプリング4の
バネの力で面押え部品3の筒内に収納される。 【0006】 【実施例】本発明を使用する手順を説明する。画ビョウ
をケースから取り出す。針先は、面押え部品3の筒の中
に収納されているので、指先に刺す危険性が少ない。壁
に掲示物を止めるため、画ビョウを壁に刺す。面押え部
品3の掲示物を押える面1を壁に押しつけ針を刺し込
む。壁面に垂直になる筒部分2により針は壁に垂直に刺
さるため、針が曲がったり、折れたりしない。掲示物は
壁に刺した画ビョウの針の深さに関係なくスプリング4
のバネの力でたえず面でしっかり押えられるため、風で
切れたりすることがなくなる。 【0007】 【発明の効果】本発明の画ビョウは画ビョウを使うと
き、指に刺してしまう危険性がなく、壁に画ビョウを壁
に刺すとき、垂直に刺せるため、針が曲がったり、折れ
たりしない。又、掲示物を面でいつも押えることができ
るため、風で切れたりすることがなく、しっかりと押え
ることができる。
て壁に垂直に刺せて、掲示物を面で押え、針先を筒内に
収納させた壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョ
ウに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来は、壁に画ビョウを垂直に刺すと
き、人の感覚で刺していた。従来は、掲示物を面で押え
るとき、画ビョウの針の付け根まで壁に差し込まなけれ
ばならなかった。従来は、画ビョウの針先は、むき出し
であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】次のような欠点があっ
た。画ビョウを壁に垂直に刺すことは難しく、斜めの状
態で無理に強く刺し込むと針が画ビョウの付け根部分で
曲がったり、折れたりすることがあった。掲示物を画ビ
ョウで押えるとき、しっかりと面で押えるには針の付け
根まで押し込まなければならず、途中までしか針を刺し
込まないと針穴で押えることとなるため、風などで掲示
物の穴が広がり切れやすかった。画ビョウの針先がむき
出しのため、指先などに刺さることがあった。本発明
は、以上のような欠点をなくすためになされたものであ
る。 【0004】 【課題を解決するための手段】掲示物を押える面1とそ
の面に垂直に穴の開いた筒部分2をもつ面押え部品3の
筒部分2にスプリング4を通し、筒部分2の付け根部分
5とスプリング4の一端6の先端部分とを接着したもの
を、画ビョウ本体7の針にスプリング4側より通し、画
ビョウ本体7の針の付け根部分8とスプリング4の他端
9の先端部分とを接着する。本発明は、以上の構成より
なる壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョウであ
る。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。面押え部品3は掲示物を押える面1とその
面に垂直に穴の開いた筒部分2とからなる。面押え部品
3と画ビョウ本体7をスプリング4で接続することによ
り、画ビョウを壁に刺したとき、スプリング4のバネの
力で壁に刺した針の深さに関係なく、たえず、面押え部
品3が、掲示物を面で押える。壁に画ビョウを刺すと
き、面押え部品3の掲示物を押える面1が壁に当たり、
針を壁面に対して垂直に刺し込める。画ビョウの針先
は、壁に刺し込んだとき以外は、いつもスプリング4の
バネの力で面押え部品3の筒内に収納される。 【0006】 【実施例】本発明を使用する手順を説明する。画ビョウ
をケースから取り出す。針先は、面押え部品3の筒の中
に収納されているので、指先に刺す危険性が少ない。壁
に掲示物を止めるため、画ビョウを壁に刺す。面押え部
品3の掲示物を押える面1を壁に押しつけ針を刺し込
む。壁面に垂直になる筒部分2により針は壁に垂直に刺
さるため、針が曲がったり、折れたりしない。掲示物は
壁に刺した画ビョウの針の深さに関係なくスプリング4
のバネの力でたえず面でしっかり押えられるため、風で
切れたりすることがなくなる。 【0007】 【発明の効果】本発明の画ビョウは画ビョウを使うと
き、指に刺してしまう危険性がなく、壁に画ビョウを壁
に刺すとき、垂直に刺せるため、針が曲がったり、折れ
たりしない。又、掲示物を面でいつも押えることができ
るため、風で切れたりすることがなく、しっかりと押え
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の外観斜視図である。
【図2】本発明の正面図である。
【図3】本発明のA−A’断面図である。
【符号の説明】
1 掲示物を押える面
2 筒部分
3 面押え部品
4 スプリング
5 筒部分の付け根部分
6 スプリングの一端
7 画ビョウ本体
8 針の付け根部分
9 スプリングの他端
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 掲示物を押える面1とその面に垂直に穴
の開いた筒部分2をもつ面押え部品3の筒部分2にスプ
リング4を通し、筒部分2の付け根部分5とスプリング
4の一端6の先端部分とを接着したものを、画ビョウ本
体7の針にスプリング4側より通し、画ビョウ本体7の
針の付け根部分8とスプリング4の他端9の先端部分と
を接着した壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョ
ウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001318738A JP2003080894A (ja) | 2001-09-10 | 2001-09-10 | 壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001318738A JP2003080894A (ja) | 2001-09-10 | 2001-09-10 | 壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョウ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003080894A true JP2003080894A (ja) | 2003-03-19 |
Family
ID=19136392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001318738A Pending JP2003080894A (ja) | 2001-09-10 | 2001-09-10 | 壁に垂直に刺せて掲示物を面で押える画ビョウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003080894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105015236A (zh) * | 2015-07-19 | 2015-11-04 | 赵利利 | 一种安全大头针 |
-
2001
- 2001-09-10 JP JP2001318738A patent/JP2003080894A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105015236A (zh) * | 2015-07-19 | 2015-11-04 | 赵利利 | 一种安全大头针 |
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