JP2003080750A - ラインプリンタのステッピングモータ駆動制御方法 - Google Patents
ラインプリンタのステッピングモータ駆動制御方法Info
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Abstract
滑に行なうことができ、騒音の発生や脱調の発生を防止
することができるラインプリンタのステッピングモータ
駆動制御方法を提供する。 【解決手段】 あらかじめ通電分割数に対応したステッ
ピングモータ4のスローアップ速度のステップレベルが
設定された速度変化テーブル9を設け、画像データを解
析してラインサーマルヘッド6の各発熱素子5に対する
通電分割数を決定し、この通電分割数に基づいて速度変
化テーブル9から対応するステップレベルを取り出して
最大速度となるステップ数を決定するとともに、各ライ
ン毎の通電分割数に基づいてスローアップ時における駆
動速度の加減速変化を決定し、この決定された駆動速度
に基づいてステッピングモータ4を駆動制御するように
した。
Description
テッピングモータ駆動制御方法に係り、特にラインプリ
ンタの紙送りローラを回転駆動させるステッピングモー
タのスローアップ動作を円滑に行なうことを可能とした
ラインプリンタのステッピングモータ駆動制御方法に関
する。
介してこの記録媒体の幅方向の印刷範囲に対向しうる長
さ寸法を有するラインサーマルヘッドを当接させ、この
状態で、駆動モータにより紙送りローラを回転駆動させ
て記録媒体を搬送させながら、ラインサーマルヘッドの
複数の発熱素子を記録情報に基づいて選択的に駆動して
発熱させることにより、所望の画像等の記録を行なうラ
インプリンタが知られている。前記ラインプリンタにお
いては、記録媒体に感熱紙を用いて、前記感熱紙に熱を
加えることにより記録を得る場合や、インクリボンまた
はインクシート等のインクフィルムを用いて、前記イン
クフィルムに熱を加えてそのインクフィルムのインクを
記録媒体に転写することにより記録を得る場合等があ
る。
インサーマルヘッドにおいては、記録媒体の搬送方向に
対して直交する方向に多数の発熱素子が整列配置されて
いることから、すべての発熱素子に対して同時に通電し
て駆動する場合に、大型の駆動回路が必要となり、供給
電力も大きくなるため、バッテリ駆動に対応することが
できないという問題があった。
通電を数個おきに分けて分割駆動とすることで、同時に
通電する発熱素子の数を少なくして印加電力を小さくす
ることにより、駆動回路の小型化を図るとともに容量の
小さなバッテリにおいても駆動することのできる分割通
電制御方法が用いられている。
るラインプリンタにおいては、画像データに基づいて1
ラインで通電するドット数を解析し、このドット数を、
ラインサーマルヘッドの同時通電を行なうことができる
発熱素子のドット数で除することにより通電分割数を決
定し、この通電分割数に応じてサーマルヘッドの各発熱
素子の通電制御を行なうようになっている。
ンの通電周期も変化することから、紙送りローラを駆動
するためのステッピングモータの駆動速度も変化させる
必要がある。すなわち、通電分割数が少なければ、ステ
ッピングモータの駆動速度は速くなるし、通電分割数が
多ければ、駆動速度は遅くなる。
じた駆動ステップ数のステップレベルをあらかじめ設定
した速度変化テーブルを設け、この速度変化テーブルか
ら通電分割数に対応するステップ数を取り出して、この
ステップ数に基づいてステッピングモータの駆動制御を
行なうようになっている
ピングモータの駆動制御手段においては、通電分割数に
応じて、ステッピングモータの駆動ステップ数を変化さ
せた場合、通電分割数が大きく変化するような場合、す
なわち、駆動ステップ数が大きく変化するような場合、
ステッピングモータの駆動速度が急激に変化することに
なり、騒音が発生したり、ステッピングモータの脱調が
発生してしまうという問題を有している。
分割通電数に応じて記録ライン毎に演算して再構成する
処理も考えられるが、このような処理では演算処理に極
めて時間がかかってしまい、処理速度の速い制御回路が
必要となり、迅速な駆動制御を行なうことができないと
いう問題がある。
であり、ステッピングモータのスローアップ動作を円滑
に行なうことができ、騒音の発生や脱調の発生を防止す
ることができるラインプリンタのステッピングモータ駆
動制御方法を提供することを目的とするものである。
本発明に係るラインプリンタのステッピングモータ駆動
制御方法は、ステッピングモータにより紙送りローラを
回転駆動させて記録媒体を搬送しながら、ラインサーマ
ルヘッドの各発熱素子を画像データに基づいて選択的に
駆動して発熱させることにより前記記録媒体に対して所
望の画像等の記録を行なうラインプリンタの、前記ステ
ッピングモータの駆動速度をラインサーマルヘッドの通
電分割数に応じて制御するためのラインプリンタのステ
ッピングモータ駆動制御方法であって、あらかじめ通電
分割数に対応したステッピングモータのスローアップ速
度のステップレベルが設定された速度変化テーブルを設
け、前記画像データを解析してラインサーマルヘッドの
各発熱素子に対する通電分割数を決定し、この通電分割
数に基づいて前記速度変化テーブルから対応するステッ
プレベルを取り出して最大速度となるステップ数を決定
するとともに、各ライン毎の通電分割数に基づいてスロ
ーアップ時における駆動速度の加減速変化を決定し、こ
の決定された駆動速度に基づいて前記ステッピングモー
タを駆動制御するようにしたことを特徴とするものであ
る。
速度変化テーブルから対応するステップレベルを取り出
して最大速度となるステップ数を決定するとともに、各
ライン毎の通電分割数に基づいてスローアップ時におけ
る駆動速度の加減速変化を決定し、この決定された駆動
速度に基づいて前記ステッピングモータを駆動制御する
ようにしているので、ステッピングモータの速度変化を
円滑に行なうことができ、駆動速度の急激な変化が生じ
ることを確実に防止することができる。その結果、騒音
の発生を防止することができ、脱調等の発生を確実に防
止することができる。
在記録中のラインから所定数だけ先のラインまでのステ
ップレベルを調べ、これら各ラインのステップレベルの
ステップ数と現在駆動しているステップ数とを比較し、
現在記録しているラインのステップレベルのステップ数
に対して、少ないステップ数のラインが存在する場合に
はステッピングモータの速度を減速させ、多いステップ
数のラインが存在する場合には、ステッピングモータの
速度を加速させ、各ラインのステップ数が現在のステッ
プ数と同一の場合にはそのままのステップ数で駆動する
ようにしたことを特徴とするものである。
ら所定数だけ先のラインまでのステップレベルを調べ、
これら各ラインのステップレベルのステップ数と現在駆
動しているステップ数とを比較し、このステップ数に応
じてステッピングモータのステップ数の加減速変化を決
定するようにしているので、ステッピングモータの速度
を適正に決定することができる。
項2において、現在記録中のラインから先のラインのス
テップ数を調べる場合、現在駆動しているステップ数と
同じ数のライン先まで調べるようにしたことを特徴とす
るものである。
ら先のラインのステップ数を調べる場合、現在駆動して
いるステップ数と同じ数のライン先まで調べるようにし
ているので、ステッピングモータが停止するまで、確実
に速度変化に対応することができる。
ら図3を参照して説明する。
動制御方法を適用するラインプリンタの実施の一形態を
示したもので、このラインプリンタ1は、普通紙や感熱
紙等の記録媒体2を搬送するための円筒状の紙送りロー
ラ3を回転駆動させるステッピングモータ4を有してお
り、この紙送りローラ3に対向する位置には、記録媒体
2の搬送方向に対して直交する方向に複数の発熱素子5
が整列配置されたラインサーマルヘッド6が配設されて
いる。
の数は、例えば、203dpi(ドット・パー・イン
チ)の解像度で48nm幅の記録が可能なラインサーマ
ルヘッド6の場合、384個になる。そして、分割通電
を行なう場合、同時に通電することができるラインサー
マルヘッド6の発熱素子5の数は電源容量から定められ
る。そして、例えば、同時に通電することができる発熱
素子5の数が64ドットの場合、例えば、1〜64ドッ
トの場合には1分割通電、65〜128ドットの場合に
は2分割通電、129〜192ドットの場合は3分割通
電を行なうというように、同時に通電すべき発熱素子5
のドットの数に基づいて分割数を決定するようになって
いる。
ンプリンタ1の各部の動作を制御する駆動制御手段7に
電気的に接続されている。前記駆動制御手段7には、適
宜な容量のROM、RAM等により形成されたメモリ8
が配設されており、このメモリ8には、本実施形態にお
いては、あらかじめ通電分割数に対応したステッピング
モータ4のスローアップ速度が設定された速度変化テー
ブル9が記録されている。この速度変化テーブル9は、
例えば、図2に示すように、1分割通電の場合は100
ステップレベル、2分割通電の場合は50ステップレベ
ル、3分割通電の場合は20ステップレベルというよう
に、各通電分割数に応じたステップレベルが設定されて
いる。このステップレベルは、該当する通電分割数で通
電する場合に、最大速度となるステッピングモータ4の
ステップ数であり、例えば、1分割通電の場合は、ステ
ッピングモータ4の駆動速度が毎秒100ステップとな
るように加速されることを示している。
ータ等から送られる画像データを解析する画像解析部1
0およびこの画像解析部10からの解析データに基づい
てラインサーマルヘッド6の各発熱素子5に対する通電
分割数を決定する通電分割数決定部11がそれぞれ配設
されている。また、駆動制御手段7には、通電分割数決
定部11による通電分割数に基づいてメモリ8の速度変
化テーブル9の対応するステップレベルを取り出して最
大速度となるステップ数を決定するとともに、各ライン
毎の通電分割数に基づいて駆動速度の加減速変化を決定
する駆動速度決定部12、およびこの駆動速度決定部1
2により決定された駆動速度に応じてステッピングモー
タ4を駆動制御するモータ制御部13がそれぞれ配設さ
れており、さらに、駆動制御手段7には、画像解析部1
0により解析された画像データおよび通電分割数決定部
11により決定された通電分割数に応じてラインサーマ
ルヘッド6の各発熱素子5に通電するヘッド制御部14
が配設されている。
に係るステッピングモータ駆動制御方法について説明す
る。
段7の画像解析部10に画像データが送られると、この
画像解析部10により画像データを解析し、この画像解
析部10からの解析データに基づいて通電分割数決定部
11によりラインサーマルヘッド6の各発熱素子5に対
する通電分割数を決定する。
分割数決定部11による通電分割数に基づいてメモリ8
の速度変化テーブル9から対応するステップレベルを取
り出して最大速度となるステップ数を決定するととも
に、各ライン毎の通電分割数に基づいてスローアップ時
における駆動速度の加減速変化を決定するようになって
いる。
決定動作のフローチャートを示したもので、まず、ステ
ッピングモータ4の停止状態あるいは加速状態から、ス
テッピングモータ4を1ステップ駆動し、この現在駆動
しているステップ数を記憶しておく(ST1)。この状
態で、駆動速度決定部12において、現在記録中のライ
ンから所定数だけ先のラインまでのステップレベルを調
べ、これら各ラインのステップレベルのステップ数と現
在駆動しているステップ数とを比較する。
のステップ数に対して、少ないステップ数のラインが存
在する場合にはステッピングモータ4の速度を減速させ
るように駆動速度を決定し(ST2)、この決定された
駆動速度に基づいてモータ制御部13によりステッピン
グモータ4の駆動制御を行なう(ST3)。
ているステップ数と同一の場合にはそのままのステップ
数を駆動速度とされ(ST4)、この駆動速度でモータ
制御部13によりステッピングモータ4を駆動制御する
(ST5)。
のステップ数に対して、多いステップ数のラインが存在
する場合には、ステッピングモータ4の速度を加速させ
るように駆動速度を決定し(ST6)、この駆動速度に
基づいてモータ制御部13によりステッピングモータ4
を駆動制御する(ST7)。具体的には、現在駆動して
いるステップ数に1を加えたステップ数で駆動制御す
る。
タ4が駆動されている場合、ステッピングモータ4を停
止させるためには、駆動しているステップ数と同じステ
ップ数が必要となる。そのため、現在記録中のラインか
ら先のラインのステップ数を調べる場合、現在駆動して
いるステップ数と同じ数のラインまで調べることが好ま
しい。
ド制御部14により、画像解析部10により解析された
画像データおよび通電分割数決定部11により決定され
た通電分割数に応じてラインサーマルヘッド6の各発熱
素子5に通電して次のラインの記録を行なう。
り、各ラインの連続した記録を行なうようになってい
る。
ラインのステップレベルを調べ、このステップレベルに
応じてステッピングモータ4のステップ数の加減速変化
を決定し、この決定された駆動速度によりステッピング
モータ4を加速あるいは減速駆動制御するようにしてい
るので、ステッピングモータ4の速度変化を円滑に行な
うことができ、駆動速度の急激な変化が生じることを確
実に防止することができる。その結果、騒音の発生を防
止することができ、脱調等の発生を確実に防止すること
ができる。
ものではなく、必要に応じて種々変更することができ
る。
ンプリンタのステッピングモータ駆動制御方法は、通電
分割数に基づいて速度変化テーブルから対応するステッ
プレベルを取り出して最大速度となるステップ数を決定
するとともに、各ライン毎の通電分割数に基づいてスロ
ーアップ時における駆動速度の加減速変化を決定し、こ
の決定された駆動速度に基づいて前記ステッピングモー
タを駆動制御するようにしているので、ステッピングモ
ータの速度変化を円滑に行なうことができ、駆動速度の
急激な変化が生じることを確実に防止することができ
る。その結果、騒音の発生を防止することができ、脱調
等の発生を確実に防止することができる。
ら所定数だけ先のラインまでのステップレベルを調べ、
これら各ラインのステップレベルのステップ数と現在駆
動しているステップ数とを比較し、このステップ数に応
じてステッピングモータのステップ数の加減速変化を決
定するようにしているので、ステッピングモータの速度
を適正に決定することができる。
から先のラインのステップ数を調べる場合、現在駆動し
ているステップ数と同じ数のライン先まで調べるように
しているので、ステッピングモータが停止するまで、確
実に速度変化に対応することができる等の効果を奏す
る。
法を適用するラインプリンタの実施の一形態を示す概略
構成図
を示す説明図
おける駆動速度の加減速変化の決定動作を示すフローチ
ャート
Claims (3)
- 【請求項1】 ステッピングモータにより紙送りローラ
を回転駆動させて記録媒体を搬送しながら、ラインサー
マルヘッドの各発熱素子を画像データに基づいて選択的
に駆動して発熱させることにより前記記録媒体に対して
所望の画像等の記録を行なうラインプリンタの、前記ス
テッピングモータの駆動速度をラインサーマルヘッドの
通電分割数に応じて制御するためのラインプリンタのス
テッピングモータ駆動制御方法であって、あらかじめ通
電分割数に対応したステッピングモータのスローアップ
速度のステップレベルが設定された速度変化テーブルを
設け、前記画像データを解析してラインサーマルヘッド
の各発熱素子に対する通電分割数を決定し、この通電分
割数に基づいて前記速度変化テーブルから対応するステ
ップレベルを取り出して最大速度となるステップ数を決
定するとともに、各ライン毎の通電分割数に基づいてス
ローアップ時における駆動速度の加減速変化を決定し、
この決定された駆動速度に基づいて前記ステッピングモ
ータを駆動制御するようにしたことを特徴とするライン
プリンタのステッピングモータ駆動制御方法。 - 【請求項2】 現在記録中のラインから所定数だけ先の
ラインまでのステップレベルを調べ、これら各ラインの
ステップレベルのステップ数と現在駆動しているステッ
プ数とを比較し、現在記録しているラインのステップレ
ベルのステップ数に対して、少ないステップ数のライン
が存在する場合にはステッピングモータの速度を減速さ
せ、多いステップ数のラインが存在する場合には、ステ
ッピングモータの速度を加速させ、各ラインのステップ
数が現在のステップ数と同一の場合にはそのままのステ
ップ数で駆動するようにしたことを特徴とする請求項1
に記載のラインプリンタのステッピングモータ駆動制御
方法。 - 【請求項3】 現在記録中のラインから先のラインのス
テップ数を調べる場合、現在駆動しているステップ数と
同じ数のライン先まで調べるようにしたことを特徴とす
る請求項1または請求項2に記載のラインプリンタのス
テッピングモータ駆動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001276138A JP2003080750A (ja) | 2001-09-12 | 2001-09-12 | ラインプリンタのステッピングモータ駆動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001276138A JP2003080750A (ja) | 2001-09-12 | 2001-09-12 | ラインプリンタのステッピングモータ駆動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003080750A true JP2003080750A (ja) | 2003-03-19 |
Family
ID=19100885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001276138A Withdrawn JP2003080750A (ja) | 2001-09-12 | 2001-09-12 | ラインプリンタのステッピングモータ駆動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003080750A (ja) |
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-
2001
- 2001-09-12 JP JP2001276138A patent/JP2003080750A/ja not_active Withdrawn
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