JP2003079067A - 電気機器、コンピュータ装置、電気機器における充電方法、コンピュータ装置における充電方法、およびプログラム - Google Patents
電気機器、コンピュータ装置、電気機器における充電方法、コンピュータ装置における充電方法、およびプログラムInfo
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
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Abstract
において、必要に応じて充電時間を短縮する。 【解決手段】 充電した後に放電してシステム本体に対
して電力を供給するインテリジェント電池52と、外部
商用電源からインテリジェント電池52に対して充電電
力を供給すると共にシステム本体に対して電力を供給す
るACアダプタ51と、ユーザによりインテリジェント
電池52に対する充電内容を指定可能なインターフェー
スを提供するユーティリティプログラムと、このインタ
ーフェースを介してユーザにより指定された充電内容に
基づいて、CPUオペレーティングモードコントロール
ロジック65によりCPU11の動作スピードを遅くし
て、ACアダプタ51からシステム本体に対する消費電
力を低下させ、インテリジェント電池52への充電電力
を増す。
Description
ト型パーソナルコンピュータ)等の充放電可能な電池を
有する電気機器等に関し、より詳しくは、充電時間をユ
ーザが制御できる電気機器等に関する。
れる情報端末機器、MD(Mini Disc)装置、ビデオカメ
ラ等の各種電気機器では、蓄電池(バッテリ、電池)を装
着できるものの他、本体に充電器およびバッテリが内蔵
されたバッテリパックが装着されるものが存在してい
る。これらの蓄電池に対して充電器により充電し、充電
された蓄電池の電圧を用いて、電気機器を動作させるこ
とができる。
0Vの商用電源に接続されてAC/DC変換を行う電力
供給装置としてのACアダプタが設けられるが、従来、
このACアダプタにおける電力容量(Pmax)から、シス
テムの消費電力(Psys)を引いた残りの電力(Pmax−Ps
ys)が電池の充電に充てられている。即ち、ACアダプ
タの電力容量(Pmax)が変わらない場合に、システムの
消費電力(Psys)が大きくなれば、電池の充電に割り当
てられる電力が小さくなる傾向にある。
えばノートPCにおける消費電力は更に増える傾向にあ
るが、むやみにACアダプタの容量・サイズを大きくす
ることはできない。上述のように、システムの消費電力
が大きくなればなるほど、電池の充電に割り当てられる
電力が小さくなり、その結果、電池の充電時間が長くな
ってしまう。この充電時間が長くなると、特に、短時間
で充電を終わらせたいと欲するユーザに対して好ましい
ものではない。
するためになされたものであって、その目的とするとこ
ろは、充放電を行う電池を用いた電気機器等において、
必要に応じて充電時間を短縮することにある。また他の
目的は、ユーザが電気機器をオペレーション中におい
て、電池の充電時間をユーザが制御可能にすることにあ
る。
明では、ユーザが充電時間を選択可能なインターフェー
スを供給している。更に、充電時間を予測し、予測時間
がユーザの設定した充電時間よりも長い場合には、パワ
ーマネージメント機能を働かせてシステムの消費電力を
下げ、充電電力を増やすことで充電時間を短くし、ユー
ザの要求を満たすことを特徴としている。
電した後に放電して本体に対して電力を供給する電池
と、この電池に対して充電電力を供給すると共に本体に
対して電力を供給する電力供給手段と、この電力供給手
段により電池および本体に対して電力を供給する際に、
電池への充電電力を増すために本体の消費電力を低下さ
せるパワーマネージメント手段とを備えたことを特徴と
している。
電時間予測手段を更に備え、パワーマネージメント手段
は、充電時間予測手段により予測された充電時間に基づ
いて本体に対するパフォーマンスの低下レベルを制御す
ることを特徴とすることができる。
間に対する要求を把握するユーザ要求把握手段とを備
え、このパワーマネージメント手段は、ユーザ要求把握
手段により把握された要求と、充電時間予測手段により
予測された充電時間とに基づいて、本体に対する消費電
力の低下レベルを制御することを特徴とすれば、ユーザ
の要求に対してより適切に対応できる点で好ましい。
るコンピュータ装置は、充電した後に放電してシステム
本体に対して電力を供給する電池と、外部商用電源から
電池に対して充電電力を供給すると共にシステム本体に
対して電力を供給する電力供給装置と、ユーザにより電
池に対する充電内容を指定可能なインターフェースと、
このインターフェースを介してユーザにより指定された
充電内容に基づいて、電力供給装置から電池への充電電
力レベルを制御するコントローラとを備えたことを特徴
とすることができる。
に要する予測充電時間を把握し、把握された予測充電時
間とユーザにより指定された充電内容とに基づいて、電
池への充電電力レベルを制御することを特徴とすること
ができる。この予測充電時間の把握は、内部にCPUを
備えるインテリジェント電池であれば、インテリジェン
ト電池から出力される情報により把握でき、内部にCP
Uを備えない所謂ダム電池の場合には、他に設けた電流
測定回路から検出できる充電電流値等により、コントロ
ーラ自身で把握することが可能である。また、電池への
充電電力レベルの制御は、コントローラ自身が全て制御
する場合の他、例えばシステム本体に設けられるCPU
で実行されるユーティリティプログラムの指示等により
制御することが可能である。
置は、充電した後に放電してシステム本体に対して電力
を供給する電池と、この電池に対して充電電力を供給す
ると共にシステム本体に対して電力を供給する電力供給
装置と、電力供給装置により電池およびシステム本体に
対して電力を供給する際に、電池への充電電力を増加ま
たは減少させるためにこのシステム本体におけるCPU
の動作スピードを変化させるコントローラとを備えたこ
とを特徴とすることができる。
作周波数および/または動作電圧を変化させてCPUの
動作スピードを変化させること、またはCPUを定期的
にオン/オフさせることにより擬似的にCPUの動作ス
ピードを変化させることを特徴とすることができる。
る充電方法は、ユーザからの指定により実行すべき充電
内容である充電モードを認識し、電池の残り充電時間を
把握し、把握された残り充電時間が認識された充電モー
ドに適合しているか否かを判断し、適合していないと判
断される場合にパワーマネージメント機能を動作させて
電気機器における消費電力を下げることを特徴としてい
る。
置における充電方法は、コンピュータ装置が実行すべき
充電内容をユーザが入力可能な設定画面を表示し、表示
された設定画面に対するユーザからの入力を認識し、充
電を行う電池の予測充電時間を認識し、認識されたユー
ザからの入力と、認識された予測充電時間とに基づい
て、システムに対するパワーコントロールを指示するこ
とを特徴としている。
ータ装置に実現させるためのプログラムとして把握する
ことができる。これらのプログラムは、例えばCD−R
OM等の記憶媒体に記憶されて、CD−ROMドライブ
等の記憶媒体を読取可能に構成されるコンピュータ装置
によって読み取られる場合がある。また、例えば、イン
ターネット等のネットワークを介してコンピュータ装置
にダウンロードされる形態が考えられる。このプログラ
ムをダウンロードする形態では、プログラムを伝送する
伝送装置として、プログラムを格納する格納手段と、格
納手段から読み出したプログラムを伝送する伝送手段と
を備えていれば足りる。
に基づいて本発明を詳細に説明する。図1は、本実施の
形態が適用されるコンピュータシステム10のハードウ
ェア構成を示した図である。このコンピュータシステム
10を備えるコンピュータ装置は、例えば、OADG(O
pen Architecture Developer's Group)仕様に準拠し
て、所定のOS(オペレーティングシステム)を搭載した
ノートブックPC(ノートブック型パーソナルコンピュ
ータ)として構成されている。
いて、CPU11は、コンピュータシステム10全体の
頭脳として機能し、OSの制御下で各種プログラムを実
行している。CPU11は、システムバスであるFSB
(Front Side Bus)12、高速のI/O装置用バスとして
のPCI(Peripheral Component Interconnect)バス2
0、低速のI/O装置用バスとしてのISA(Industry S
tandard Architecture)バス40という3段階のバスを
介して、各構成要素と相互接続されている。このCPU
11は、キャッシュメモリにプログラム・コードやデー
タを蓄えることで、処理の高速化を図っている。近年で
は、CPU11の内部に1次キャッシュとして128K
バイト程度のSRAMを集積させているが、容量の不足
を補うために、専用バスであるBSB(Back Side Bus)
13を介して、512K〜2Mバイト程度の2次キャッ
シュ14を置いている。尚、BSB13を省略し、FS
B12に2次キャッシュ14を接続して端子数の多いパ
ッケージを避けることで、コストを低く抑えることも可
能である。
PCIチップと呼ばれるCPUブリッジ(ホスト−PC
Iブリッジ)15によって連絡されている。このCPU
ブリッジ15は、メインメモリ16へのアクセス動作を
制御するためのメモリコントローラ機能や、FSB12
とPCIバス20との間のデータ転送速度の差を吸収す
るためのデータバッファ等を含んだ構成となっている。
メインメモリ16は、CPU11の実行プログラムの読
み込み領域として、あるいは実行プログラムの処理デー
タを書き込む作業領域として利用される書き込み可能メ
モリである。例えば、複数個のDRAMチップで構成さ
れ、例えば64MBを標準装備し、320MBまで増設
することが可能である。この実行プログラムには、OS
や周辺機器類をハードウェア操作するための各種ドライ
バ、特定業務に向けられたアプリケーションプログラ
ム、後述するフラッシュROM44に格納されたBIO
S(Basic Input/Output System:基本入出力システム)
等のファームウェアが含まれる。
する機能を実現するためのサブシステムであり、ビデオ
コントローラを含んでいる。このビデオコントローラ
は、CPU11からの描画命令を処理し、処理した描画
情報をビデオメモリに書き込むと共に、ビデオメモリか
らこの描画情報を読み出して、液晶ディスプレイ(LC
D)18に描画データとして出力している。
送が可能なバスであり、データバス幅を32ビットまた
は64ビット、最大動作周波数を33MHz、66MH
z、最大データ転送速度を132MB/秒、528MB/
秒とする仕様によって規格化されている。このPCIバ
ス20には、I/Oブリッジ21、カードバスコントロ
ーラ22、オーディオサブシステム25、ドッキングス
テーションインターフェース(Dock I/F)26、miniP
CIコネクタ27が夫々接続されている。
ス20のバスシグナルをカードバススロット23のイン
ターフェースコネクタ(カードバス)に直結させるための
専用コントローラであり、このカードバススロット23
には、PCカード24を装填することが可能である。ド
ッキングステーションインターフェース26は、コンピ
ュータシステム10の機能拡張装置であるドッキングス
テーション(図示せず)を接続するためのハードウェアで
ある。ドッキングステーションにノートPCがセットさ
れると、ドッキングステーションの内部バスに接続され
た各種のハードウェア要素が、ドッキングステーション
インターフェース26を介してPCIバス20に接続さ
れる。また、miniPCIコネクタ27には、ミニPCI
(miniPCI)カード28が接続される。
ISAバス40とのブリッジ機能を備えている。また、
DMAコントローラ機能、プログラマブル割り込みコン
トローラ(PIC)機能、プログラマブル・インターバル
・タイマ(PIT)機能、IDE(Integrated Device Ele
ctronics)インターフェース機能、USB(UniversalSer
ial Bus)機能、SMB(System Management Bus)インタ
ーフェース機能を備えると共に、リアルタイムクロック
(RTC)を内蔵している。
辺機器とメインメモリ16との間のデータ転送をCPU
11の介在なしに実行するための機能である。PIC機
能は、周辺機器からの割り込み要求(IRQ)に応答し
て、所定のプログラム(割り込みハンドラ)を実行させる
機能である。PIT機能は、タイマ信号を所定周期で発
生させる機能である。また、IDEインターフェース機
能によって実現されるインターフェースは、IDEハー
ドディスクドライブ(HDD)31が接続される他、CD
−ROMドライブ32がATAPI(AT Attachment Pac
ket Interface)接続される。このCD−ROMドライブ
32の代わりに、DVD(Digital Versatile Disc)ドラ
イブのような、他のタイプのIDE装置が接続されても
構わない。HDD31やCD−ROMドライブ32等の
外部記憶装置は、例えば、ノートPC本体内の「メディ
アベイ」または「デバイスベイ」と呼ばれる収納場所に
格納される。これらの標準装備された外部記憶装置は、
FDDや電池パックのような他の機器類と交換可能かつ
排他的に取り付けられる場合もある。
トが設けられており、このUSBポートは、例えばノー
トPC本体の壁面等に設けられたUSBコネクタ30と
接続されている。更に、I/Oブリッジ21には、SM
バスを介してEEPROM33が接続されている。この
EEPROM33は、ユーザによって登録されたパスワ
ードやスーパーバイザーパスワード、製品シリアル番号
等の情報を保持するためのメモリであり、不揮発性で記
憶内容を電気的に書き換え可能とされている。
路50に接続されている。電源回路50は、例えばAC
100Vの商用電源に接続されてAC/DC変換を行う
ACアダプタ51、バッテリ(2次電池、電池)としての
インテリジェント電池52、このインテリジェント電池
52を充電すると共にACアダプタ51やインテリジェ
ント電池52からの電力供給経路を切り換えるバッテリ
切換回路54、およびコンピュータシステム10で使用
される+15V、+5V、+3.3V等の直流定電圧を
生成するDC/DCコンバータ(DC/DC)55等の回路
を備えている。
ックとして本体システムに対して取り外しが自由である
ものの他、本体システムの筐体内部に設けられる場合も
ある。また、インテリジェント電池52は、CPUを備
えないダム電池に置き換えられる場合がある。更に、電
源供給装置の1つであるACアダプタ51は、本体シス
テムの筐体外部に設けられるものが一般的ではあるが、
本体システムの筐体内部に設けられていても構わない。
本体システムとしては、例えばケーブルのコネクタを挿
脱着可能なACインレットやDCインレットが設けられ
る構成が考えられる。このACインレットやDCインレ
ットは、例えばACアダプタ51が外部にある場合には
ACアダプタ51に接続されたケーブルから出るコネク
タを挿脱着可能に構成され、例えばACアダプタ51が
本体システムの内部にある場合には、商用電源から直接
接続されるコネクタを挿脱着可能に構成される。
チップの内部には、コンピュータシステム10の電源状
態を管理するための内部レジスタと、この内部レジスタ
の操作を含むコンピュータシステム10の電源状態の管
理を行うロジック(ステートマシン)が設けられている。
このロジックは、電源回路50との間で各種の信号を送
受し、この信号の送受により、電源回路50からコンピ
ュータシステム10への実際の給電状態を認識する。電
源回路50は、このロジックからの指示に応じて、コン
ピュータシステム10への電力供給を制御している。
データ転送速度が低いバスである(例えば、バス幅16
ビット、最大データ転送速度4MB/秒)。このISAバ
ス40には、ゲートアレイロジック42に接続されたエ
ンベデッドコントローラ41、CMOS43、フラッシ
ュROM44、Super I/Oコントローラ45が接
続されている。更に、キーボード/マウスコントローラ
のような比較的低速で動作する周辺機器類を接続するた
めにも用いられる。このSuper I/Oコントローラ
45にはI/Oポート46が接続されており、FDDの
駆動やパラレルポートを介したパラレルデータの入出力
(PIO)、シリアルポートを介したシリアルデータの入
出力(SIO)を制御している。
ないキーボードのコントロールを行うと共に、電源回路
50に接続されて、内蔵されたパワー・マネージメント
・コントローラ(PMC:Power Management Controlle
r)によってゲートアレイロジック42と共に電源管理機
能の一部を担っている。
給システムの構成を示した図である。この電源供給シス
テムでは、電力供給装置であるACアダプタ51からの
電流値を検出する電流検出器62、インテリジェント電
池52に対して充電電圧を供給する充電器61、CPU
11やLCD18のインバータ66等に出力する電圧を
調整する電圧調整器63を備えている。また、CPU1
1のユーティリティプログラムからのパワーコントロー
ル情報をゲートアレイロジック42を経由してエンベデ
ッドコントローラに渡す基本入出力/オペレーティング
システム(BIOS/OS)64、エンベデッドコントロ
ーラ41からのモードコントロールに基づきCPU11
の動作周波数を制御するCPUオペレーティングモード
コントロールロジック65、エンベデッドコントローラ
41の輝度コントロールに基づいてLCD18のランプ
67を駆動するインバータ回路66を備えている。
2は、それ自身にCPU(図示せず)を搭載し、バッテリ
の状態(バッテリ残量、充放電状態)などを管理でき、例
えば標準規格であるSBS(Smart Battery System)に準
拠している。本実施の形態におけるインテリジェント電
池52は、残り充電時間を電池パックの中で計算し、エ
ンベデッドコントローラ41に対して計算された値を出
力している。
に、CPUを備えていない単純なバッテリ(ダム電池)を
用いることも可能である。かかる場合には、充電器61
とバッテリとの間に電流値を測定する充電電流検出機構
を設け、充電電流検出機構により検出されるバッテリの
充電電流値をエンベデッドコントローラ41に入力し、
エンベデッドコントローラ41にて、入力された電流値
を積算し、バッテリの容量値を保持するように構成すれ
ば良い。
計算された残り充電時間は、一連の電池に関する情報と
共に、AverageTimeToFull(コマンド0x13)としてエンベ
デッドコントローラ41に送られる。CPU11のユー
ティリティプログラムは、ゲートアレイロジック42、
BIOS/OS64経由でこの情報を受け取ることがで
きる。ユーティリティプログラムは、BIOS/OS6
4、ゲートアレイロジック42経由でエンベデッドコン
トローラ41にパワーコントロールの指示を出す。
61のON/OFFの制御と共に、パワーマネージメン
ト制御機能を備えている。このパワーマネージメント機
能として、エンベデッドコントローラ41は、CPUオ
ペレーティングモードコントロールロジック65にCP
U11の動作(動作スピードの制御)を指示し、CPUオ
ペレーティングモードコントロールロジック65は、例
えば、CPU11の動作周波数の制御と、電圧調整器6
3に対する供給電圧の制御を行う。また、エンベデッド
コントローラ41は、LCD18におけるランプ67の
輝度レベルを調整するために、インバータ回路66に対
して指示を出している。
の処理について説明する。図3は、充電速度調整の処理
を示したフローチャートである。本実施の形態における
充電速度調整の処理では、まず、現在、パワーオンであ
るか否かが判断される(ステップ101)。パワーオンで
なければパワーオンになるまで待ち、パワーオンである
場合には、CPU11のユーティリティプログラムを用
いてユーザに対して充電モードを設定してもらう(ステ
ップ102)。ここで、例えば、所定のノートPCで
は、電池保護の観点から、ある一定の状態(例えば電池
容量が95%以下)にならないと充電を行わないものが
存在する。そこで、例えば、インテリジェント電池52
により検出される電池の容量が95%以下であるか等、
充電する状態にあるか否か、即ち、電池を充電するか否
かがChargingCurrent(コマンド0×14)としてエンベ
デッドコントローラ41に送られる(ステップ103)。
充電する状態にない場合には、充電する状態になるまで
待機し、充電する状態になった場合には、充電器61を
オンして充電を開始する(ステップ104)。
り充電時間が算出される(ステップ105)。エンベデッ
ドコントローラ41は、残りの充電時間がユーザの要求
する充電モードに適合しているか否かが判断される(ス
テップ106)。適合していないと判断される場合に
は、エンベデッドコントローラ41は、パワーマネージ
メント機能を動作させて消費電力を下げ、充電能力を高
めて充電を行う(ステップ107)。残りの充電時間がユ
ーザの要求する充電モードに適合している場合には、ユ
ーザの要求に合わせた調整を行う。即ち、余裕があるか
否かが判断され(ステップ108)、余裕がある場合に
は、パワーマネージメント機能を緩めて(ステップ10
9)、ステップ110へ移行する。余裕がない場合に
は、パワーマネージメント機能をそのままにしてステッ
プ110に移行する。
り、充電完了か否かが判断される(ステップ110)。充
電完了ではない場合には、ステップ105に戻り処理が
継続される。充電完了である場合には、パワーマネージ
メント機能を充電前の状態に戻し(ステップ111)、処
理が終了する。
よる充電モード設定を行う際の設定画面例を示した図で
ある。このような設定画面は、CPU11が実行するユ
ーティリティプログラムによって、LCD18に表示さ
れる。ここでは、充電モードの設定として、「最短時間
で充電する」、「2時間以内で充電する」、「3時間以
内で充電する」、「4時間以内で充電する」、「現在の
設定のまま充電する」がメニューとして示されており、
ユーザにより選択できるように構成されている。これら
の項目以外に、「システムのパフォーマンスを最大にし
ながら充電を行う(最も長い時間)」といったメニューを
準備することも可能である。また、動作状態の設定で
は、「CPUの低速化を許可する」、「LCDの低輝度
化を許可する」の各項目について、はい/いいえを選択
できるように構成されている。その他、パワーマネージ
メント機能として適当なものがあれば、これらについ
て、許可するか否かをユーザに求めればよい。図4に示
す例では、充電モードとして「3時間以内で充電」、動
作状態として「CPUの低速化を許可する」、「LCD
の低輝度化を許可する」がそれぞれ設定されている状態
が示されている。
うな設定がなされていたと仮定し、図2を用いて具体的
な処理を説明する。CPU11のユーティリティプログ
ラムは、エンベデッドコントローラ41、ゲートアレイ
ロジック42、およびBIOS/OS64を経由して、
インテリジェント電池52における現在の残り充電時間
を把握する。ユーティリティプログラムは、この把握し
た残り充電時間とユーザが指定した時間とを比較し、ユ
ーザの期待するよりも充電時間が長くかかる場合には、
BIOS/OS64、ゲートアレイロジック42を経由
して、エンベデッドコントローラ41に電力を落とす指
示を出す(パワーコントロール)。
示に基づき、CPUオペレーティングモードコントロー
ルロジック65に対してCPU11をローパワーモード
(LowPower Mode)で動作するように指示を出す(モードコ
ントロール)。Low Power Modeの指示によりCPU11
の動作スピードを遅くする方法としては、米インテル社
のSpeedStep技術(プロセッサの動作周波数と動作電圧を
低くする)や、スロットリング技術(プロセッサを定期的
にオン/オフ動作させることにより、擬似的に動作周波
数を落とす方法)がある。CPUオペレーティングモー
ドコントロールロジック65は、Low Power Modeの指示
を受けると、例えば、動作周波数を落とすようにCPU
11を制御し、更に、電圧調整器63を制御してCPU
11に供給する電圧を下げるように動作する。この結
果、CPU11は、Low Power Modeで動作するようにな
る。Low Power Modeでは、例えば、CPU11のクロッ
クが通常850MHzに対して750MHzに、CPU
11の電圧を通常1.6Vに対して1.35Vに下げられ
る。
した後、ユーティリティプログラムは、再び電池(イン
テリジェント電池52)内部で計算される残り充電時間
データを受け取る。このとき、電池が3時間以内に充電
されるのであれば、この状態で充電を継続する。充電時
間が3時間よりも長い場合、ユーティリティプログラム
は、BIOS/OS64、ゲートアレイロジック42を
経由してエンベデッドコントローラ41に対し、更に電
力を落とす指示を出す。
にLCD18におけるランプ67の輝度レベルを1段下
げるようにインバータ回路66に指示が出される(輝度
コントロール)。ユーティリティプログラムは、残り充
電時間データを受け取り、ユーザの設定した充電時間を
満たすまでエンベデッドコントローラ41に対して輝度
を下げるように指示を出す。ユーティリティプログラム
は、ユーザの要求を満たす状態に設定することができた
場合に、その状態で充電を継続させる。エンベデッドコ
ントローラ41は、充電が完了した場合に、ユーティリ
ティプログラムの指示または自らの判断で、CPU11
の動作モード(動作スピード)およびLCD18の輝度を
元の設定に戻す。
ィリティプログラムからのパワーコントロールによって
エンベデッドコントローラ41が動作するものを例に挙
げたが、ユーザの期待する時間の情報をエンベデッドコ
ントローラ41が受け取り、エンベデッドコントローラ
41の判断にて、パワーコントロールを実行するように
構成することも可能である。
る。図5(a)は通常のオペレーション時の充電特性を示
し、図5(b)はCPU11をLow Power Modeにしたとき
の充電特性を示し、図5(c)はCPU11をLow Power
Mode、LCD18におけるランプ67の輝度を最小にし
たときの充電特性を示している。それぞれ、横軸は充電
時間(min)、縦軸は充電電流値(mA)と電池容量(%)
を示し、電池容量の変化の状態と充電電流の変化の状態
が示されている。図5(a)に示す通常状態の実測データ
では、充電に約240分(4時間)かかっている。一方、
図5(b)に示すCPU11をLow Power Modeにしたとき
の実測データでは、充電が約170分(2時間50分)と
短縮され、図5(c)に示すCPU11をLow Power Mod
e、LCD18におけるランプ67の輝度を最小にした
ときの実測データでは、更に充電が約161分(2時間
41分)に短縮される。このように、パワーコントロー
ルを施すことによって、充電時間を大幅に短縮すること
ができる。
の算出方法について説明する。この予測充電時間の算出
は、内部にCPUを有するインテリジェントタイプの場
合には、インテリジェント電池52の電池内部で行われ
る。電池内部にCPUを有さないダム電池を用いたシス
テム構成をとる場合には、例えば測定された充電電流値
等に基づいてエンベデッドコントローラ41によって実
行される。
特性を示した図である。ここでは、横軸に充電容量(m
Wh)、縦軸に充電電流値(mA)と電圧値(V)が取ら
れ、充電容量に対する電圧の変化と充電電流の変化が示
されている。リチウムイオン電池における充電特性は、
充電電流の値が一定である定電流モード(Constant Curr
ent mode)から、充電電流が大きく下がる一方で電圧値
がほぼ一定となる定電圧モード(Constant Voltage mod
e)へ移行する。この定電流モードから定電圧モードに移
行するときの充電容量をCthとする。電池の現在の容量
をCnowとすると、残りの充電時間T[min]は、以下のよ
うに求めることができる。 (A) Cnow<Cthのとき T[min]=(Cth[mWh]−Cnow[mWh])×60/(充電電流[m
A]×電圧[V])+Ttable[min] (B) Cnow≧Cthのとき T[min]=Ttable[min] ここで、Ttableは、定電圧モードにおける容量と充電
時間との関係を示すテーブルである。
量と充電時間との関係を示すテーブルの一例を示した図
である。例えば電池の容量が80%未満では定電流モー
ドとして上述の(A)の式により算出した値を用い、例え
ば電池の容量が80%以上では、図7に示した電池の容
量(%)から残り充電時間(min)を読み取ればよい。尚、
パワーマネージメントを働かせた場合には、上述の(A)
の式における充電電力を示す「充電電流[mA]×電圧
[V]」の値が大きくなり、残りの充電時間T[min]が小さ
くなる。
アダプタ51の容量(出力電力)が変わらず、システムの
電力が大きくなる場合に、電池の充電時間が長くなる問
題に対し、システムのパワーマネージメント機能と組み
合わせることによって、ユーザは最適な充電時間を選択
することができる。
間を選択可能なインターフェース(ユーティリティプロ
グラム)を提供している。これによって、従来では対処
されていなかった、ユーザの充電時間の選択が可能とな
る。更に、システム本体側(エンベデッドコントローラ
41)またはインテリジェント電池52により充電時間
を予測し、この予測時間がユーザの設定した充電時間よ
りも長い場合に、パワーマネージメント機能を働かせて
システム本体の消費電力を下げ、充電電力を増すこと
で、充電時間を短くし、ユーザの要求を満たすことが可
能となる。
述では、CPU11をLow Power modeにするものと、L
CD18のランプ67の輝度を下げるものを示した。こ
のCPU11をLow Power modeにした場合には、上述の
ように、CPU11のクロックが通常850MHzに対
して750MHz、CPU11の電圧が通常1.6Vに
対して1.35V程度であり、例えば、ACアダプタ5
1を抜いてノートPCをバッテリ駆動したときのパフォ
ーマンスと同程度のパフォーマンスを確保することが可
能である。
上例の他、適宜、採用することができる。例えば、使用
していない通信機能をディスエーブルすることや、US
B対応機器の電力供給を停止すること、ビデオチップや
ビデオコントローラのパフォーマンスを落とすこと等、
システムの性能、機能に応じて、任意に選択することが
可能である。また、このような急速充電を優先させる機
能については、ノートPC等のコンピュータ機器に限ら
れず、他の電気機器にも適用することが可能である。
充放電を行う電池を用いた電気機器において、必要に応
じて充電時間を短縮することができる。
テムのハードウェア構成を示した図である。
の構成を示した図である。
である。
ード設定を行う際の設定画面例を示した図である。
た図である。
の関係を示すテーブルの一例を示した図である。
晶ディスプレイ(LCD)、41…エンベデッドコントロ
ーラ、42…ゲートアレイロジック、50…電源回路、
51…ACアダプタ、52…インテリジェント電池、6
1…充電器、62…電流検出器、63…電圧調整器、6
4…基本入出力/オペレーティングシステム(BIOS/
OS)、65…CPUオペレーティングモードコントロ
ールロジック、66…インバータ回路、67…ランプ
Claims (18)
- 【請求項1】 充電した後に放電して本体に対して電力
を供給する電池と、 前記電池に対して充電電力を供給すると共に前記本体に
対して電力を供給する電力供給手段と、 前記電力供給手段により前記電池および前記本体に対し
て電力を供給する際に、当該電池への充電電力を増すた
めに当該本体の消費電力を低下させるパワーマネージメ
ント手段とを備えたことを特徴とする電気機器。 - 【請求項2】 前記電池の充電時間を予測する充電時間
予測手段とを更に備え、 前記パワーマネージメント手段は、前記充電時間予測手
段により予測された充電時間に基づいて前記本体に対す
るパフォーマンスの低下レベルを制御することを特徴と
する請求項1記載の電気機器。 - 【請求項3】 電気機器を使用するユーザの充電時間に
対する要求を把握するユーザ要求把握手段とを更に備
え、 前記パワーマネージメント手段は、前記ユーザ要求把握
手段により把握された要求と、前記充電時間予測手段に
より予測された充電時間とに基づいて、前記本体に対す
る消費電力の低下レベルを制御することを特徴とする請
求項2記載の電気機器。 - 【請求項4】 前記電力供給手段は、ACアダプタ、D
Cインレット、ACインレット、電源装置の何れかであ
ることを特徴とする請求項1乃至3何れか1項記載の電
気機器。 - 【請求項5】 充電した後に放電してシステム本体に対
して電力を供給する電池と、 外部商用電源から前記電池に対して充電電力を供給する
と共に前記システム本体に対して電力を供給する電力供
給装置と、 ユーザにより前記電池に対する充電内容を指定可能なイ
ンターフェースと、 前記インターフェースを介してユーザにより指定された
充電内容に基づいて、前記電力供給装置から前記電池へ
の充電電力レベルを制御するコントローラとを備えたこ
とを特徴とするコンピュータ装置。 - 【請求項6】 前記コントローラは、前記電池の充電に
要する予測充電時間を把握し、把握された当該予測充電
時間とユーザにより指定された前記充電内容とに基づい
て、当該電池への充電電力レベルを制御することを特徴
とする請求項5記載のコンピュータ装置。 - 【請求項7】 前記コントローラは、前記電力供給装置
から前記電池および前記システム本体に電力を供給する
際に、当該電池への充電電力を制御するために当該シス
テム本体のパフォーマンスを制御することを特徴とする
請求項5記載のコンピュータ装置。 - 【請求項8】 前記コントローラは、前記電力供給装置
から前記電池および前記システム本体に電力を供給する
際に、当該電池への充電電力を増大させるために前記シ
ステム本体におけるCPUの動作スピードを遅くするこ
とを特徴とする請求項5記載のコンピュータ装置。 - 【請求項9】 前記コントローラは、前記電力供給装置
から前記電池および前記システム本体に電力を供給する
際に、当該電池への充電電力を増大させるために前記シ
ステム本体におけるLCDパネルの消費電力を下げるこ
とを特徴とする請求項5記載のコンピュータ装置。 - 【請求項10】 前記インターフェースは、充電時間を
選択できる画面情報をユーザに対して提供し、当該画面
情報に対するユーザの入力を認識することを特徴とする
請求項5記載のコンピュータ装置。 - 【請求項11】 充電した後に放電してシステム本体に
対して電力を供給する電池と、 前記電池に対して充電電力を供給すると共に前記システ
ム本体に対して電力を供給する電力供給装置と、 前記電力供給装置により前記電池および前記システム本
体に対して電力を供給する際に、当該電池への充電電力
を増加または減少させるために当該システム本体におけ
るCPUの動作スピードを変化させるコントローラとを
備えたことを特徴とするコンピュータ装置。 - 【請求項12】 前記コントローラは、前記CPUの動
作周波数および/または動作電圧を変化させて当該CP
Uの動作スピードを変化させることを特徴とする請求項
11記載のコンピュータ装置。 - 【請求項13】 前記コントローラは、前記CPUを定
期的にオン/オフさせることにより当該CPUの動作ス
ピードを変化させることを特徴とする請求項11記載の
コンピュータ装置。 - 【請求項14】 ユーザからの指定により実行すべき充
電内容である充電モードを認識し、 電池の残り充電時間を把握し、 把握された前記残り充電時間が認識された前記充電モー
ドに適合しているか否かを判断し、 適合していないと判断される場合にパワーマネージメン
ト機能を動作させて電気機器における消費電力を下げる
ことを特徴とする電気機器における充電方法。 - 【請求項15】 前記パワーマネージメント機能は、前
記電池に対する充電電力および本体に対する消費電力が
同時に供給される場合に、前記電気機器における消費電
力を下げることを特徴とする請求項14記載の電気機器
における充電方法。 - 【請求項16】 コンピュータ装置が実行すべき充電内
容をユーザが入力可能な設定画面を表示し、 表示された前記設定画面に対するユーザからの入力を認
識し、 充電を行う電池の予測充電時間を認識し、 認識されたユーザからの前記入力と、認識された前記予
測充電時間とに基づいて、システムに対するパワーコン
トロールを指示することを特徴とするコンピュータ装置
における充電方法。 - 【請求項17】 前記設定画面は、充電時間を示す充電
モードの設定と、パワーコントロールの内容である動作
状態の設定とが入力可能であることを特徴とする請求項
16記載のコンピュータ装置における充電方法。 - 【請求項18】 充電された電池の電圧を用いて動作す
るコンピュータ装置に、 前記電池に対する充電内容をユーザが入力可能な設定画
面を表示する機能と、 表示された前記設定画面に対するユーザからの入力を認
識する機能と、 前記電池の予測充電時間を認識する機能と、 ユーザからの前記入力と前記予測充電時間とに基づいて
電力を落とすように指示する機能とを実現させるための
プログラム。
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