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JP2003072851A - 漏れが抑制され屈曲が自在な偏平な気密性袋体 - Google Patents

漏れが抑制され屈曲が自在な偏平な気密性袋体

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JP2003072851A
JP2003072851A JP2001304217A JP2001304217A JP2003072851A JP 2003072851 A JP2003072851 A JP 2003072851A JP 2001304217 A JP2001304217 A JP 2001304217A JP 2001304217 A JP2001304217 A JP 2001304217A JP 2003072851 A JP2003072851 A JP 2003072851A
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JP
Japan
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communication
bag
air
bag body
air chambers
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001304217A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Takaura
潔 高浦
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多数の細長い気室が並列する偏平な形状の気
密性袋体で、空気等を充填して緩衝材や断熱材等に用い
るが、注入された空気等が漏出して袋体の機能が失われ
る事を抑制し、又、同時に屈曲性等を高める。 【構成】 相対する熱融着性の袋壁21、22の間に配
する隔壁形成材3を、相対する袋壁内面に交互に融着し
て、隔壁6、6”に隔てられる気室8を並列して形成す
るが、連通孔10を設けた隔壁6が配列して気室同志が
連通する連通区間12と、連通孔10を設けない隔壁
6”が配列して気室同志が連通しない非連通区間13が
交互に配列し、連通区間毎に注入口9を設ける様にして
形成される偏平な形状の気密性袋体1において、袋壁に
生ずるピンホールや破れからの空気等の漏出はその部分
の連通区間に限定され、他の区間からの漏出は無く、気
密性袋体1の機能の喪失は抑止され、又、同時に非連通
区間は空気等が充填されないので屈曲し易い事等を特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明による気密性
袋体は、空気等を充填した時偏平な形状を保ち、破損し
易い物品や衝撃を忌避する物品を輸送する際、物品の周
囲等に装着して衝撃を緩和する緩衝材として、廃棄物公
害で問題となっている各種発泡体に代わるものとして有
用である。又、緩衝性と共に断熱性、保温性を有するの
で、各種民生分野でも広く活用し得るものである。ま
た、空気に限らず、比熱の大きな液体を充填して保温、
保冷材に用いる事も可能である。
【0002】〔従来の技術〕本発明者による特開200
0−272620「偏平な形状を保つ気密性袋体」は熱
融着性袋壁よりなる気密性袋体において、別片、チュー
ブ状物、シート状物等により隔壁を形成し、複数の袋室
を形成するが、各隔壁には複数のスリットを設けて全袋
室が連通するものであり、全体としては偏平な形状のも
のであり、単一の注入口から空気等を注入、充填して、
緩衝材等に用いるものであるが、充填された空気等は各
袋室の袋壁を展張し、袋体全体が縦横とも屈曲し難くな
る傾向がある。又、袋壁の一部にピンホールや破れを生
ずると、袋内各部の空気等は、各隔壁の連通孔を次々と
通り抜けて、ピンホールや破れから袋の外部へ漏出し
て、袋体全体が機能を失う事になる。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕本発明
は、対向する熱融着性の袋壁の間に熱融着性の隔壁形成
材を介在させ、この隔壁形成材を両袋壁に交互に接合す
るようにして、両袋壁間を一定の間隔を保つ複数の隔壁
を形成すると共に、隔壁の間にそれぞれ独立を保つ気室
を形成しこの気室が多数並列して全体として偏平な形状
の気密性袋体となるもので、空気等を充填して緩衝体等
として用いるものであるが、空気等を充填するとその圧
力により袋壁、隔壁とも強い張力を生じ袋体自体が縦方
向にも横方向にも屈曲する等の自由度が失われ、緩衝体
等として使い難い物となる。又、一部の袋壁に生ずるピ
ンホールや破れから全体の充填物が漏出して、袋体とし
ての機能が失われる恐れもあり、これらを抑止する事が
課題である。
【0004】一方、ピンホールや破れによる充填物の漏
出が、極めて限定された範囲に留まり、全体として機能
の喪失と言う程のものでなければ、現実的には許容出来
ると言う事もあり得るのである。
【0005】〔課題を解決するための手段〕対向する熱
融着性の袋壁と熱融着性の隔壁形成材から両袋壁間に隔
壁と気室を形成してなる偏平な形状の気密性袋体におい
て、一部の袋壁に生ずるピンホールや破れから空気等の
充填物が漏出して袋体が機能を喪失するのを抑止するに
当たって、漏出量の限定の仕方によって対応の仕方が異
なって来る。
【0006】先ず、ピンホールや破れの生じた部分の気
室からの漏出のみを許容すると言うのが最も厳しいもの
であるが、これに対応するには、各気室間の連通は一切
許されないと言うことであるが、それでは空気等の注入
充填が行えないので、各隔壁の周辺線に近い位置に連通
孔を設けておき、これを通って充填が行われるが、充填
が終わった後、各連通孔を気室から切り離す様な遮断線
を熱融着によって設けると言う方法によって、注入充填
後は気室間の連通を断ち切ると言う手段をとらざるを得
ない。しかし、空気等が充填された袋体を熱融着するに
は、融着線境界にピンホールが発生し易いと言う危険を
伴うものであり、袋体内の圧力を低くした後に熱融着を
行う事が要件である。
【0007】ピンホールや破れを生じた部分の気室近傍
の少数の気室からのみの漏出は、気密性袋体全体の機能
喪失までには到らないと言うのが多くの場合の実状であ
り、隔壁に設けた連通孔によって相互に連通する少数の
気室から構成される連通区間をユニットとして、その区
間内のみで各気室は連通するが他の区間とは連通しない
と言う状況にすると、漏出をその区間に限定する事が可
能である。
【0008】気密性袋体を形成するに当たって、連通孔
が設けられた隔壁の少数を配列した両側に連通孔が設け
られない隔壁が配されると言うパターンで隔壁が配列さ
れると、連通孔が設けられない隔壁に挟まれる区間内で
各気室が連通して一つの連通区間が形成され、この様な
連通区間毎に注入口を設け、個別に空気等の注入充填を
行う様にするとピンホールや破れによる空気等の漏出は
一つの連通区間に限定され、袋体全体に及ぶ事はない。
【0009】配列する連通区間の境界となる連通孔が設
けられない隔壁は単数でよいのであるが、これを複数に
すると両側の連通区間と連通しない気室よりなる非連通
区間が形成され、この部分には空気等が充填されないの
で、空気圧による袋壁の展張が小さく自由度が高く屈曲
が容易である。又、両側の連通区間に影響する事なく切
り離しが可能になる。
【0010】従って、袋体の形成に当たって、連通区間
と非連通区間が交互に配置される様にすると、ピンホー
ルや破れによる空気等の漏出が一つの連通区間と言う狭
い範囲に限定され、一方非連通区間の部分で屈曲が自
在、切断が自由と言う特質を生む事になるのである。
【0011】非連通区間の設置は縦方向の屈曲即ち気室
に沿う軸による屈曲性を得るものであるが、横方向の屈
曲即ち気室に直交する軸による屈曲性を得るには、気室
に直交する帯状の非連通部を設ける。
【0012】〔作用〕本発明による気密性袋体は、両袋
壁を拘束する隔壁によって両袋壁は一定の間隔を保って
袋体は全体として偏平な形状を保つ事になり、隔壁の示
す抗張力は両袋壁に及ぶ内圧に分散拮抗し袋体の耐圧強
度・緩衝性等を高く保持するものである。
【0013】以上の作用は「特開2000−27267
0」による袋体と特に変わるものではないが、本発明に
よる気密性袋体は、袋壁の一部に生じるピンホールや破
れから漏出する空気等の量を最低限に留め、漏出により
袋体が機能を喪失するのを抑止することが、一つの特質
と言える。
【0014】又、一部の気室を非連通化したり、気室列
と直交する非連通帯を設ける事によりその部分の自由度
を高め、折り曲げや折り畳みが自在に行える様にする事
は、緩衝材等に用いる場合、多様な条件に対応出来るも
のである。
【0015】非連通区間や非連通帯を通る切断線によっ
て切り離した切片を組み合わせて、立体的形状の用途に
応じ得る事も大きな特質と言える。
【0016】漏出範囲をその部分の気室単独に留めると
言う厳しい条件に対応するには、熱融着用シーラーを使
用して袋壁の一部を熱融着すると言う操作が必要である
が、漏出を狭い連通区間に留めると言う緩和した条件で
は、注入口が多くなり注入操作が増えると言う事はある
が、注入量は変わらず、所要時間が大幅に増え操作が煩
雑になると言う様な事はない。
【0017】〔実施例〕 実施例1.図1及び図2に示す実施例において、気密性
袋体1の両袋壁21、22及び隔壁形成材3は100μ
のポリエチレンフィルムよりなり、袋体の大きさは縦5
00mm横1200mmで、隔壁形成材は相対する袋壁
の間に於いて25mmのピッチで鋸歯状に折り曲げら
れ、交互の密着区間5が接合線41、42によって両袋
壁内面に密着接合され、密着区間の間の部分の隔壁形成
材が両袋壁を拘束すると共に気室8を形成する隔壁6、
6”となる。気密性袋体内の空間は隔壁により分断され
気室8が25mmのピッチで並行して配列し、気室列に
直交する周辺線71、73によって各気室の両端が閉じ
られている。隔壁には気室間を連通する連通孔10が設
けられた隔壁6と連通孔10が設けられない隔壁6”と
があって、三つの隔壁6の配列と三つの隔壁6”の配列
が交互に配され、隔壁6に隔てられる四つの気室は連通
孔10によって連通し連通区間12を形成し、各連通区
間毎に注入口9が設けられる。隔壁6”に挟まれる二つ
の気室はそれぞれ他と連通せず非連通区間13を形成す
る。気密性袋体1は各連通区間毎に空気等が充填される
が、袋壁の一部にピンホールや破れが生じた場合、その
部分の連通区間からのみ漏出が起こるが、その区間は袋
全体の一部に留まり、気密性袋体は全体として機能を喪
失することは無い。
【0018】非連通区間13の部分の袋壁には空気等の
充填による展張等は無く、屈曲等が全く自在である。
【0019】実施例2.図1、2に示す実施例1におい
て、袋体は非連通区間13の部分で各気室に並行する軸
に沿って屈曲自在であるが、各気室に直交する軸に沿っ
て屈曲する事は難しい。図3及び図9に示す実施例2
は、各気室に直交する熱融着線によって袋壁及び隔壁を
一体に融着して巾50mmの非連通帯14を形成した袋
体で、袋体は非連通帯によって二分され、上下の袋体は
互いに連通する事はないので、上下の袋体それぞれに対
象的に連通区間12、注入口9、非連通区間13が設け
られているが、非連通帯に於いて上下方向への屈曲は自
在である。
【0020】実施例3.実施例2記載の非連通帯14を
設けた袋体の非連通帯の中間を通る屈曲線23に於い
て、上下の袋体が重なる様に折り曲げ、2組の重なり合
う非連通区間13の中間線を切断すると共に熱融着その
他の手段で接合して形成する側線24、25と屈曲線2
3とに囲まれる図4に示される様なポケット状の気密性
袋体を得る。
【0021】実施例4.実施例2の袋体を図5の様に上
下の非連通区間を通る切断線15、16と上部非連通区
間、非連通帯、下部非連通区間を順次通る屈曲切断線1
7により切断して、袋体切片18、19を切り出し、各
袋体切片の縦辺29、30同志等を接合する事により、
図6の様な六面体展開図状袋体31を形成し、各非連通
区間、非連通帯に相当する部分で折り曲げて、六面体状
の緩衝材等を得る。
【0022】実施例5.実施例1或いは実施例2の構成
による袋体は、連通区間12と非連通区間13の交互配
列を連続して、長尺の袋体を形成しロール巻きに仕立て
る事も可能であり、図7、図8の様にケースに収め、必
要な長さだけ繰り出して、非連通区間13の部分でカッ
トして、使用に供する。本実施例は巾1000mm長さ
50mの巻き仕立てとしたものである。
【0023】実施例6.上記各実施例に於いて、各連通
区間12の各隔壁6には気室間を連通する連通孔10が
設けられるが、各連通孔が設けられるのは、各隔壁上で
周辺線73から1〜2cmの位置とする。注入口9から
空気等を注入して袋体内を充填した後、周辺線73から
2〜3cm即ち各連通孔の配列する線より内側の袋壁と
隔壁形成材を遮断線11により熱融着し、各気室間の連
通をすべて断絶する。これによって袋壁に生ずるピンホ
ールや破れからの空気等の漏出はその部分の気室からの
みに限られる事になり、極めて安全性の高い袋体を得る
事になる。
【0024】尚、各実施例に於いて用いられる注入口
は、本発明者による 実公昭53−44579「気密袋
用耐圧弁」が最も適したものであるが、逆止性、密閉性
を具えた他の弁口も対応し得るものである。
【0025】各実施例を示す図に於いて、非連通区間及
び非連通帯には斜線を施して、他部分との区別を明白に
する。
【0026】〔発明の効果〕本発明による気密性袋体は
次の通りの実用効果を有する。一は隔壁の巾と配置間隔
を選ぶ事により各種の偏平度の気密性袋体を得る事がで
きる。二は接合線に分断や中断が無いので、応力の集中
による破断やピンホールの発生の危険が極めて少ない。
三は隔壁の分布により袋壁に加わる圧力が分散して支え
られるので、耐圧性が高い。四は物品に大きな圧力を及
ぼす事が無く、又、物品に凹凸がある場合も、比較的安
定した接触を保つ事が出来る。五は最も優れた機能とし
て、外部から鋭利なものが接触して、ピンホールや破れ
が生じた場合、その部分の気室或いは近傍の限られた数
の気室のみから空気の漏出が起こるに留まり、緩衝材等
として極めて高い信頼性を保つ事となる。六は空気等の
流動や偏りが無く、物品を支える力が極めて安定してい
る。七はポリエチレンフィルムから連続してオートマチ
ックに製造する事が可能である。八は比較的大きな寸法
広い面積のものが製造可能である。九は非連通区間或い
は非連通帯に於いて屈曲自在であり各種の形状や使用条
件に対応し緩衝等の機能を行う事が出来る。十は各種要
件に応じて適切な二次加工品を得る事が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の空気充填密封状態の平面図である。
【図2】図1のA−A線の断面図である。
【図3】実施例2の平面図である。
【図4】実施例3の組み立て斜視図である。
【図5】実施例4の平面図である。
【図6】実施例4の組み立て平面図である。
【図7】実施例5の長尺ロール巻仕立ての平面図であ
る。
【図8】図7のB−B線の断面図である。
【図9】図3のC−C線の断面図である。
【符号の説明】
1. 気密性袋体 21.22.袋壁 3. 隔壁形成材 41.42.接合線 5. 密着区間 6. 連通孔を設けた隔壁 6”. 連通孔を設けない隔壁 71.73.周辺線 8. 気室 9. 注入口 10. 連通孔 11. 遮断線 12. 連通区間 13. 非連通区間 14. 非連通帯 15.16.切断線 17. 屈曲切断線 18.19.袋体切片 23. 屈曲線 24.25.側線 26. 長尺仕立て気密性袋体 27. 巻仕立てロール 28. ケース 29.30.縦辺 31. 六面体展開図状袋体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向する熱融着性の袋壁21、22の間
    に熱融着性の隔壁形成材3を配し、隔壁形成材3を周辺
    線71、73と直交する接合線41、42によって袋壁
    21、22に交互に鋸歯状に融着し、密着区間5と隔壁
    6、6”を形成し、袋壁を拘束すると共に気密性袋体内
    を分割して並列する気室8を形成するが、連通孔10を
    設けた隔壁6が配列して気室同志が互いに連通し一部の
    気室に設ける注入口9より空気等を充填する事が出来る
    連通区間12と、連通孔10が設けられない隔壁6”が
    配列して気室同志が連通せず屈曲自在で切断も可能な非
    連通区間13とが交互に配列する事を特徴とする気密性
    袋体。
  2. 【請求項2】 対向する熱融着性の袋壁21、22の間
    に熱融着性の隔壁形成材3を配し、隔壁形成材3を周辺
    線71、73と直交する接合線41、42によって袋壁
    21、22に交互に鋸歯状に融着し、密着区間5と隔壁
    6、6”を形成し、袋壁を拘束すると共に気密性袋体内
    を分割して、並列する気室8を形成するが、気室8に直
    交し両側辺が熱融着により閉じられて袋体の他部と連通
    しない非連通帯14を設け、此の非連通帯の上下両側そ
    れぞれに於いて、連通孔10を設けた隔壁6が配列して
    気室同志が互いに連通し一部の気室に設ける注入口9よ
    り空気等を充填する事が出来る連通区間12と、連通孔
    10が設けられない隔壁6”が配列して気室同志が連通
    せず屈曲自在で切断も可能な非連通区間13とが交互に
    配列する事を特徴とする気密性袋体。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の気密性袋体1の非連通帯
    14の中間を通る屈曲線23において、上下の袋体が重
    なり合う様に折り曲げ、二組の重なり合う上下の非連通
    区間13の中間線を熱融着すると共に切断して形成する
    側線24、25と前記屈曲線23とに囲まれる事を特徴
    とするポケット状気密性袋体。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の気密性袋体1を、上下の
    非連通区間13を通る切断線15、16と、上部非連通
    区間13と非連通帯14と下部非連通区間13を順次通
    る屈曲切断線17により、袋体切片18、19を切り出
    し、これら各袋体切片の縦辺29、30同志を融着し
    て、六面体展開図状袋体31を形成する事を特徴とする
    気密性袋体。
  5. 【請求項5】 前記各請求項記載の各気密性袋体の各連
    通区間12に於いて連通孔10を周辺線71、73に沿
    って設けておき、空気等を注入後、周辺線に沿い各連通
    孔を各気室から遮断する遮断線11を熱融着して各気室
    8同志を非連通化する事を特徴とする気密性袋体の空気
    漏れ防止法。
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