JP2003071718A - Cmpコンディショナー、cmpコンディショナーに使用する硬質砥粒の配列方法、及びcmpコンディショナー製造方法 - Google Patents
Cmpコンディショナー、cmpコンディショナーに使用する硬質砥粒の配列方法、及びcmpコンディショナー製造方法Info
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- JP2003071718A JP2003071718A JP2001262167A JP2001262167A JP2003071718A JP 2003071718 A JP2003071718 A JP 2003071718A JP 2001262167 A JP2001262167 A JP 2001262167A JP 2001262167 A JP2001262167 A JP 2001262167A JP 2003071718 A JP2003071718 A JP 2003071718A
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
れるとともに、支持部材に逃し溝等を形成しなくとも研
磨時にスラリー等を逃すことができるようにする。 【解決手段】 半導体基盤用研磨布のCMPコンディシ
ョナーは、支持部材1と、支持部材1の面上にろう付け
された複数のダイヤモンド粒2とからなり、円板状の支
持部材1の表面において、支持部材1の中心から放射状
に伸びる複数の直線或いは曲線を考え、それら直線或い
は曲線上にダイヤモンド粒2を配置するようにしてい
る。このようにしたCMPコンディショナーでは、ダイ
ヤモンド粒2が支持部材1の中央部分に比べて縁部分に
おける密度が小さくなるよう配列されており、支持部材
1の表面上には、ダイヤモンド粒2が存在しない領域が
放射状に確保されることになるので、研磨時にスラリー
を支持部材1の外側に向けて逃すことができる。
Description
磨布の目詰まりを解消し、異物を除去するのに使用され
るCMPコンディショナー、CMPコンディショナーに
使用する硬質砥粒の配列方法、及びCMPコンディショ
ナー製造方法に関する。
P(Chemical Mechanical Polishing)と呼ばれる研磨方
法が提案されている。CMPは、機械的研磨作用に化学
的研磨作用を重畳して働かせることにより、研磨速度の
確保と被研磨材が無欠陥であることの両立を可能とした
ものであり、シリコンウェハの仕上げポリッシング工程
で広く使用されている。
い、集積回路を製造する所定の段階で、ウェハ表面やウ
ェハ表面に導電体・誘電体層が形成された半導体基板表
面を研磨することが必要になってきた。半導体基板は、
研磨されて、高い隆起、引っかき傷、粗さ等の表面欠陥
が除去される。通常、この工程は、ウェハ上に種々の素
子及び集積回路を形成する間に行われる。この研磨工程
では、シリコンウェハの仕上げポリッシング工程と同様
に、研磨速度と無欠陥であることの両立が必要である。
化学スラリーを導入することにより、半導体表面により
大きな研磨除去速度及び無欠陥性が与えられる化学的か
つ機械的平坦化が行われる。
うに、例えば5〜300nm程度の粒径を有するシリカ
粒子を苛性ソーダ、アンモニア及びアミン等のアルカリ
溶液に懸濁させてPH9〜12程度に化学スラリー10
1と、ポリウレタン樹脂等からなる研磨布102とが用
いられる。研磨時には、化学スラリー101を流布しな
がら、半導体基板103を研磨布102に適当な圧力で
当接させ、同図の矢印に示すように相対回転させること
により研磨が行われる。
ニング法としては、研磨布102に水又は化学スラリー
101を流しながら、CMPコンディショナーを用いた
コンディショニングを行って、研磨布102の目詰まり
を解消し、異物を除去していた。CMPコンディショナ
ーを用いたコンディショニングは、半導体基板103の
研磨が終わった後に、CMPコンディショナーを研磨布
102に当接させるか、或いは、半導体基板103の研
磨と同時に、半導体基板103が当接する位置とは別の
位置でCMPコンディショナーを研磨布102に当接さ
せるかして行われる。
ィショニングに用いられるCMPコンディショナーで
は、図9に示すように、円板状の支持部材201の表面
に、硬質砥粒としてダイヤモンド粒202を人手で撒く
等して適当に均一に分布させた後、これらダイヤモンド
粒202を固着させていた。しかし、この場合、いかに
丁寧にダイヤモンド粒202を散布したとしても、ダイ
ヤモンド粒202は不均一に分布し、CMPコンディシ
ョナー固体間での相違の原因となり、安定したCMPコ
ンディショナー特性の発現が妨げられていた。
は、スラルーの逃げが悪いため、マイクロスクラッチが
多くなった。また、スラリーの逃げを改良するために
は、図10に示すように、支持部材201に化学スラリ
ー101を逃すための逃し溝203等を形成しておき、
研磨時に、この逃し溝203を介して化学スラリー10
1を逃すことがなされていた。しかし、支持部材201
に逃し溝203を形成するのでは、CMPコンディショ
ナー特性に悪影響を与えるおそれがあり、また、その逃
し溝の加工に手間がかかり、コストアップの要因となっ
てしまう。
ものであり、安定したCMPコンディショナー特性が得
られるとともに、逃し溝等を形成しなくとも研磨時にス
ラリー等を逃すことができ、マイクロスクラッチを減ら
すようにすることを目的とする。
ショナーは、支持部材と、前記支持部材の面上に設けら
れた複数の硬質砥粒とを備えたCMPコンディショナー
であって、前記支持部材の面上に、前記複数の硬質砥粒
を規則的に、かつ、前記支持部材の内側から外側にかけ
て密度が減少するように配列させた点に特徴を有する。
支持部材と、前記支持部材の面上に設けられた複数の硬
質砥粒とを備えたCMPコンディショナーであって、前
記支持部材の面上に、前記複数の硬質砥粒が存在しない
領域を略放射状に確保している点に特徴を有する。
る硬質砥粒の配列方法は、規則的に、かつ、内側から外
側にかけて密度が減少するように配列させた複数の貫通
穴が形成された薄板状の配列部材を被配列面上に位置さ
せる手順と、前記配列部材の各貫通穴に硬質砥粒を入れ
込む手順とを有する点に特徴を有する。
用する硬質砥粒の配列方法は、複数の貫通穴の存在しな
い領域が略放射状に確保された薄板状の配列部材を被配
列面上に位置させる手順と、前記配列部材の各貫通穴に
硬質砥粒を入れ込む手順とを有する点に特徴を有する。
用する硬質砥粒の配列方法は、複数の硬質砥粒を規則的
に、かつ、内側から外側にかけて密度が減少するように
配列させた状態で保持部材に保持する手順と、前記保持
部材により保持された硬質砥粒を、CMPコンディショ
ナーを構成する支持部材の表面に転写する手順とを有す
る点に特徴を有する。
用する硬質砥粒の配列方法は、複数の硬質砥粒の存在し
ない領域が略放射状に確保された状態で前記複数の硬質
砥粒を保持部材に保持する手順と、前記保持部材により
保持された硬質砥粒を、CMPコンディショナーを構成
する支持部材の表面に転写する手順とを有する点に特徴
を有する。
は、前記CMPコンディショナーに使用する硬質砥粒の
配列方法を利用して前記硬質砥粒を前記支持部材の表面
上に配列させた後、前記硬質砥粒を前記支持部材の表面
に固着する点に特徴を有する。
半導体基板用研磨布のCMPコンディショナー、半導体
基板用研磨布のCMPコンディショナーに使用する硬質
砥粒の配列方法、及びCMPコンディショナー製造方法
の実施の形態について説明する。
ついて説明する。同図に示すように、ステンレス鋼等か
らなる円板状の支持部材1の表面には、硬質砥粒として
ダイヤモンド粒2が固着されている。
ダイヤモンド粒2の配列の概要を示す。図2に示す例
は、円板状の支持部材1の中心から放射状に伸びる複数
の直線(一点鎖線L)を考え、それら直線上にダイヤモ
ンド粒2を配置したものである。このようにしたCMP
コンディショナーでは、ダイヤモンド粒2が支持部材1
の内側から外側にかけて密度が小さくなるように配列さ
れており、支持部材1の表面上には、ダイヤモンド粒2
の存在しない領域が放射状に確保されることになる。
1の中心から放射状に伸びる複数の曲線(一点鎖線L)
を考え、それら曲線上にダイヤモンド粒2を配置したも
のである。このようにしたCMPコンディショナーで
は、ダイヤモンド粒2が支持部材1の内側から外側にか
けて密度が小さくなるように配列されており、支持部材
1の表面上には、ダイヤモンド粒2が存在しない領域が
放射状に確保されることになる。本発明でいう略放射状
とは、図2に示すように直線的に放射する場合だけでな
く、図3に示すように曲線的に放射する場合も含むもの
とする。
材1に比べて非常に小さなものであるが、図1や後述す
る図2、3では、説明を簡単にするためダイヤモンド粒
2を大きく図示する。また、直線や曲線の数について
も、より密な状態で放射させるようにするが、図2、3
では簡単に図示する。
粒2の配列方法について説明する。本実施の形態では、
次の2通りの方法により、ダイヤモンド粒2を配列させ
ている。
材3が設けられた支持部材1の表面に、接着剤4を塗布
しておく。そして、接着剤4を塗布した支持部材1の表
面上に配列板5を載置して、マスキングする。
モンド粒2を配列させるための貫通穴6が形成されてい
る。すなわち、配列板5には、図2や図3に示す配列と
同様に貫通穴6を配列させている。貫通穴6の口径X
は、ダイヤモンド粒2のサイズDに対して、1.0D<
X<2.0Dとなっており、1つの貫通穴6に1個以上
のダイヤモンド粒2が同時に入り込まないようにしてい
る。なお、配列板5の周囲には、飛散防止用壁5aが設
けられている。
材1の表面に載置した状態で、配列板5上にダイヤモン
ド粒2を散布する。このとき、配列板5に適当な振動を
加える等して、ダイヤモンド粒2が全ての貫通穴6に入
り込むようにする。全ての貫通穴6にダイヤモンド粒2
が入り込んだならば、配列板5上の余分なダイヤモンド
粒2をはけ等を用いて取り除く。その後、配列板5を支
持部材1の表面から取り外せば、ダイヤモンド粒2は、
図2や図3に示すように配列された状態で支持部材1の
表面上に残ることになる。
ダイヤモンド粒2を配列させたならば、単層、ろう付け
を行い、ダイヤモンド粒2を固定する。このろう付けの
際に、支持部材1の表面に塗布された接着剤4はろう材
3への加熱によって昇華し、支持部材1の表面上に残留
しない。
わりに、ワイヤで編まれたメッシュを用いてもよい。す
なわち、メッシュの各開口部分を配列板5でいう貫通穴
6として使用し、該開口部分にダイヤモンド粒2を入れ
込んで、支持部材1の表面に配列させる。
ダイヤモンド粒2を支持部材1の表面に直接的に配列す
るのではなく、粘着シート等の保持部材にいったん配列
させてから、支持部材1の表面に転写するようにしてい
る。
ダイヤモンド粒2を配列させるための凹部8が形成され
ている。すなわち、配列板7には、図2や図3に示す配
列と同様に凹部8を配列させている。なお、凹部8の口
径Xを、ダイヤモンド粒サイズDに対して、1.0D<
X<2.0Dとすることは、前記第1の方法で述べた貫
通穴6と同じである。
する。このときも、前記第1の方法で説明したように、
配列板7に適当な振動を加える等して、ダイヤモンド粒
2が全ての凹部8に入り込むようにする。全ての凹部8
にダイヤモンド粒2が入り込んだならば、配列板7上の
余分なダイヤモンド粒2をはけ9等を用いて取り除く。
着シート10を貼り付ける。そして、図6(b)に示す
ように、配列板7の上下を逆にする等して、粘着シート
10を剥がすと、粘着シート10にダイヤモンド粒2が
配列された状態で保持されることになる。
保持する粘着面を、接着剤4が塗布された支持部材1の
表面に貼り合わせるようにする。したがって、図7に示
すように、ダイヤモンド粒2は、一端が粘着シート10
側で、他端が支持部材1の表面側で支持された状態とな
る。その後、支持部材1の表面側にダイヤモンド粒2を
残し、粘着シート10だけを取り除けば、ダイヤモンド
粒2を支持部材1の表面上に配列させることができる。
は、例えば、粘着シート10の接着材の溶解性と、支持
部材1側の接着剤4の溶解性とに差を持たせておけばよ
い。この場合、図7に示す状態で粘着シート10の接着
剤が溶けるような環境にすれば、支持部材1側の接着剤
4は保持力を維持したまま、粘着シート10の接着材だ
けを溶かし、粘着シート10だけを取り除くことができ
る。
ダイヤモンド粒2を配列させたならば、単層、ろう付け
を行い、ダイヤモンド粒2を固定する。このろう付けの
際に、支持部材1の表面に塗布された接着剤4はろう材
3への加熱によって昇華し、支持部材1の表面上に残留
しない。
を形成するようにしたが、貫通穴としてよい。この場
合、図4に示す支持部材1を粘着シート10に変更すれ
ば、粘着シート10にダイヤモンド粒を配列させること
ができるので、それを支持部材1の表面に転写すればよ
い。
ダイヤモンド粒2を規則的に配列させているので、CM
Pコンディショナー間での固体差がなくなり、安定した
CMPコンディショナー特性を得ることができる。ま
た、ダイヤモンド粒2を、支持部材1の中心から略放射
状に配列させることにより、支持部材1の内側から外側
にかけて密度が小さくなるよう配列するようにし、ま
た、ダイヤモンド粒2が存在しない領域を放射状に確保
するようにしたので、研磨時にスラリーを支持部材1の
外側に向けて逃すことができ、マイクロスクラッチが減
少する。そして、スラリーを逃すための特別な加工を支
持部材1に施す必要がなくなるので、加工の手間やコス
トを軽減させることができる。
質砥粒としてダイヤモンド粒2を用いたが、その他の材
質、例えば立方晶窒化ホウ素、炭化ホウ素、炭化珪素又
は酸化アルミニウム等からなるものであってもよい。
固着方法としては、ろう付け以外の方法、例えばニッケ
ル電着等により固着させてもよい。
粒をろう付けにより固着する方法について説明すると、
ろう材として、チタン、クロム、又はジルコニウムより
選ばれた1種以上を0.5〜20wt%含む融点650
℃〜1200℃の合金を用いることにより、ダイヤモン
ド粒とろう付け合金との界面に当該金属の炭化物層が形
成される。ろう材に含まれるチタン、クロム、又はジル
コニウムより選ばれた1種以上を0.5〜20wt%と
するのは、0.5wt%より少ない含有量ではダイヤモ
ンド−ろう付け合金の界面に当該金属の炭化物層が形成
されないためであり、20wt%添加すれば十分な接合
強度を示す炭化物層が形成されるためである。
の合金とするのは、650℃未満のろう付け温度では、
接合強度が得られず、1200℃超のろう付け温度で
は、ダイヤモンドの劣化が起こるので好ましくないから
である。ろう付け合金としては、例えば、上記成分を含
有するニッケル(Ni)基合金等が好適に用いることが
できる。
0.2〜1.5倍の厚さが適当である。薄すぎると、ダ
イヤモンドとろう付け合金との接合強度が低くなり、厚
すぎると、ろう材と支持部材との剥離が起こりやすくな
るためである。
μmとすることが好ましい。50μm未満の微粒ダイヤ
モンド粒では、十分な研磨速度が得られず、また、凝集
しやすい傾向があり、脱落しやすくなるためである。ま
た、300μm超の粗粒のダイヤモンド粒では、研磨時
の応力集中が大きくなり、脱落しやすくなるためであ
る。
Pコンディショナー間での固体差がなくなり、安定した
CMPコンディショナー特性を得ることができるので、
安定した量産CMPプロセスを実現することが可能とな
る。また、研磨時にスラリーを逃すことができ、マイク
ロスクラッチを減らすことができ、しかも、そのための
特別な加工を支持部材に施す必要がなくなるので、加工
の手間やコストを軽減させることができる。
図である。
る。
る。
を説明するための図である。
を説明するための図である。
を説明するための図である。
るための図である。
ナーを示す模式図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 支持部材と、前記支持部材の面上に設け
られた複数の硬質砥粒とを備えたCMPコンディショナ
ーであって、 前記支持部材の面上に、前記複数の硬質砥粒を規則的
に、かつ、前記支持部材の内側から外側にかけて密度が
減少するように配列させたことを特徴とするCMPコン
ディショナー。 - 【請求項2】 前記硬質砥粒を、前記支持部材の中心か
ら略放射状に配列させていることを特徴とする請求項1
に記載のCMPコンディショナー。 - 【請求項3】 支持部材と、前記支持部材の面上に設け
られた複数の硬質砥粒とを備えたCMPコンディショナ
ーであって、 前記支持部材の面上に、前記複数の硬質砥粒が存在しな
い領域を略放射状に確保していることを特徴とするCM
Pコンディショナー。 - 【請求項4】 前記硬質砥粒はダイヤモンド粒であるこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のC
MPコンディショナー。 - 【請求項5】 チタン、クロム、又はジルコニウムより
選ばれた1種以上を0.5〜20wt%含む融点650
℃〜1200℃の合金を用いて、前記ダイヤモンド粒を
金属及び/又は合金からなる前記支持部材に、単層、ろ
う付けし、前記ダイヤモンド粒と前記合金との界面にチ
タン、クロム、又はジルコニウムより選ばれた金属の炭
化物層が形成されていることを特徴とする請求項4に記
載のCMPコンディショナー。 - 【請求項6】 前記融点650℃〜1200℃の合金が
ニッケル基合金であることを特徴とする請求項5に記載
のCMPコンディショナー。 - 【請求項7】 規則的に、かつ、内側から外側にかけて
密度が減少するように配列させた複数の貫通穴が形成さ
れた薄板状の配列部材を被配列面上に位置させる手順
と、 前記配列部材の各貫通穴に硬質砥粒を入れ込む手順とを
有することを特徴とするCMPコンディショナーに使用
する硬質砥粒の配列方法。 - 【請求項8】 複数の貫通穴の存在しない領域が略放射
状に確保された薄板状の配列部材を被配列面上に位置さ
せる手順と、 前記配列部材の各貫通穴に硬質砥粒を入れ込む手順とを
有することを特徴とするCMPコンディショナーに使用
する硬質砥粒の配列方法。 - 【請求項9】 前記被配列面は、CMPコンディショナ
ーを構成する支持部材の表面であることを特徴とする請
求項7又は8に記載のCMPコンディショナーに使用す
る硬質砥粒の配列方法。 - 【請求項10】 複数の硬質砥粒を規則的に、かつ、内
側から外側にかけて密度が減少するように配列させた状
態で保持部材に保持する手順と、 前記保持部材により保持された硬質砥粒を、CMPコン
ディショナーを構成する支持部材の表面に転写する手順
とを有することを特徴とするCMPコンディショナーに
使用する硬質砥粒の配列方法。 - 【請求項11】 複数の硬質砥粒の存在しない領域が略
放射状に確保された状態で前記複数の硬質砥粒を保持部
材に保持する手順と、 前記保持部材により保持された硬質砥粒を、CMPコン
ディショナーを構成する支持部材の表面に転写する手順
とを有することを特徴とするCMPコンディショナーに
使用する硬質砥粒の配列方法。 - 【請求項12】 前記保持部材には前記硬質砥粒を保持
するための第1の接着手段を設け、前記支持部材の表面
には第2の接着手段を設け、これら第1、2の接着手段
の性質に差を持たせたことを特徴とする請求項10又は
11に記載のCMPコンディショナーに使用する硬質砥
粒の配列方法。 - 【請求項13】 請求項7〜12のいずれか1項に記載
のCMPコンディショナーに使用する硬質砥粒の配列方
法を利用して前記硬質砥粒を前記支持部材の表面上に配
列させた後、前記硬質砥粒を前記支持部材の表面に固着
することを特徴とするCMPコンディショナー製造方
法。
Priority Applications (10)
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|---|---|
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