JP2003069441A - 折り畳み型携帯無線機 - Google Patents
折り畳み型携帯無線機Info
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Abstract
と無線部とを接続する同軸ケーブルを不要とすることが
できる折り畳み型携帯無線機を提供する。 【解決手段】 上部筐体1と下部筐体2とがヒンジ部1
9を介して揺動可能に接続されている折り畳み型携帯無
線機において、アンテナ部12を下部筐体2の内部にお
いて下部筐体2の下端に配置する。
Description
体とをヒンジ部を介して揺動可能に形成した折り畳み型
携帯無線機に関し、特に、アンテナ部が下部筐体に内蔵
されている折り畳み型携帯無線機に関する。
に伴い、携帯無線機の普及が急増してきた。このような
状況下において、ユーザから要求される様々なニーズに
応じるため、携帯無線機の製造者は多種多様な形態をし
た携帯無線機を市場に提供している。
インターネット等への接続を可能とする技術が開発さ
れ、これに伴い、モニタの大型化がユーザから強く要望
されている。このようなニーズに応じる携帯無線機とし
て、筐体が上部と下部に分離され、これら2つの筐体を
ヒンジ部と呼ばれる接続部を介して相互に揺動可能であ
るように結合した折り畳み式の携帯無線機が存在する。
インターフェースとなる操作部とユーザに文字その他の
情報を提供する表示部との面積を広く確保することがで
きるとともに、不使用時は折り畳んだ状態で省スペース
化を図ることができ、また、使用時に展開したときは、
マイクとレシーバとの間隔を人の耳と口との間隔に近く
なるように設計することが可能となるため、通話時に良
好な通信品質を提供することができるという特徴があ
り、上記のようなニーズに十分応じるものとして、多く
の需要を確保している。
情報をより多く表示するために、表示部を構成する液晶
表示(LCD)画面は大型化が進み、かつ、白黒からカ
ラー化となり益々大きくなっているが、携帯無線機自体
は、持ち運び時に邪魔にならないように薄型軽量化が進
んでいる。
のアンテナを装備する必要があるが、このアンテナとし
ては、持ち運びに邪魔にならないような伸張収納可能な
ホイップアンテナが広く用いられている。ホイップアン
テナは、携帯無線機の使用時には、伸張して使用され、
携帯無線機の待ち受け状態においては、携帯無線機の内
部に収納されているが、待ち受け状態の間であっても基
地局との通信を行うことがあるため、収納状態でも携帯
無線機から突出した構造を取っている。
構成を図7に示す。
は、上部筐体1と下部筐体2とを有して構成されてい
る。上部筐体1は、同一の大きさの上部筐体前面部3と
上部筐体背面部4とを重ね合わせることにより構成され
ており、また、下部筐体2は、同一の大きさの下部筐体
前面部5と下部筐体背面部6とを重ね合わせて構成され
ている。
は、ホイップアンテナからなるアンテナ部12が上部筐
体1から突出して配置されている。アンテナ部12はさ
らに上部筐体1の外側に向かって伸張可能であるととも
に、上部筐体1の内部に収縮可能である。アンテナ部1
2が上部筐体1の内部に収縮するためのスペースとし
て、上部筐体1の内部にはアンテナ収納部24が設けら
れている。
8と、上部筐体回路部10と、レシーバ15と、表示部
20と、アンテナ部12へ電力を供給するための給電端
子13と、が格納されている。
下部筐体回路基板9と、下部筐体回路部11と、マイク
16と、キー操作部17と、外部インターフェース21
と、が格納されている。
9を介して、相互に揺動可能であるように接続されてお
り、折り畳み及び展開が可能なように構成されている。
図7は、上部筐体1と下部筐体2とが展開されている状
態を示している。
て、電池7が下部筐体2に配置されているのは、折り畳
み型携帯無線機を保持する場合の重量バランスや机上に
置いた場合の安定性の面が考慮されたものである。
ず)を含む下部筐体回路部11は、電源パターン毎にお
ける電圧ドロップを低減させるために、電池7に近接し
た場所に設けることが望ましいため、下部筐体2の内部
に配置されている。更に、このように下部筐体回路部1
1を下部筐体2の内部に設けることは、折り畳み型携帯
無線機の薄型化の観点からも好都合であった。
基板9とは、所定の導体パターンを有する上下回路部接
続部18を介して電気的に接続され、この上下回路部接
続部18を介して信号の送受信を行う。また、電池7
は、下部筐体回路基板9に接続され、下部筐体回路基板
9を介して各構成部品に電力を供給している。
レキシブルプリント板(フレキシブル基板)等で構成さ
れている。このようにフレキシブルプリント板を用いる
のは、上部筐体1及び下部筐体2がヒンジ部19におい
て揺動するため、この揺動の際に導体部としての上下回
路部接続部18が破損しないようにするためである。
線機においては、強度確保の観点から、上部筐体前面部
3と下部筐体前面部5とは金属から構成されていた。
背面部4に配置されており、上部筐体回路部10に設け
られた給電端子13と接触接続されていた。更に、この
給電端子13は同軸ケーブル25に接続されている。同
軸ケーブル25は、給電端子13からヒンジ部19を通
り下部筐体回路部11に接続されている。このため、給
電端子13は同軸ケーブル25を介して下部筐体回路部
11と送受信を行っている。この同軸ケーブル25は、
図示しないケーブル留め金具により所定の位置に固定さ
れている。
り畳み型携帯無線機の正面図であり、図8のA−A線、
B−B線における断面図をそれぞれ図9、図10に示
す。図9(a)及び図10(a)はいずれも折り畳み型
携帯無線機を展開したときの断面図であり、図9(b)
及び図10(b)はいずれも折り畳み型携帯無線機を折
り畳んだときの断面図である。
ナ部12が上部筐体1に配置されているため、アンテナ
部12を上部筐体1内に収納した場合のスペースとして
アンテナ収納部24を上部筐体1の内部に設けておくこ
とが必要であった。そのため、このような構造を有する
折り畳み型携帯無線機では、折り畳み時の筐体厚を薄型
化すると、相対的にアンテナ部12が上部筐体背面部4
から突出してしまっていた。
ない反面、携帯無線機は薄型軽量化が進み、さらに、表
示部20が大型化されたため、アンテナ部12を収納し
た時のアンテナ収納部24が上部筐体背面部4から更に
突出してしまい、小型化の妨げになるとともに、外観を
損ね、デザインに対する自由度を奪うという問題があっ
た。
に示すように、アンテナ部12を下部筐体2側に実装し
た折り畳み型携帯無線機等も考えられている。
には下部筐体2を手で保持して通話を行うため、アンテ
ナ部12を図11に示すように下部筐体2に実装する
と、使用者の手がアンテナ部12に触れてしまい、アン
テナ部12のアンテナ特性が劣化するという問題があっ
た。
は下部筐体2のいずれに実装しても、アンテナ部12を
収納したときの突出量は変わらないため、使用者がポケ
ット等から出すときにアンテナ部12が引っかかってし
まう等の問題があった。
部12が上部筐体1又は下部筐体2から突出しているた
め、携帯無線機をホイップアンテナ側から落下させてし
まった時に、ホイップアンテナに衝撃が加わってしま
い、アンテナ部12が壊れやすいという問題があった。
帯無線機の構造では、アンテナ部12と下部筐体回路部
11とを接続させるために同軸ケーブル25を設ける必
要があり、製造工程における組み立て性(組み立て効
率)が折り畳み式ではない携帯無線機よりも劣ってしま
うという問題が存在していた。
おける上記の問題点に鑑みてなされたものであり、従来
のような筐体からのアンテナ部の突起をなくし、持ち運
び時の引っかかりや、落下によるアンテナ部の破損を減
らすことができる折り畳み型携帯無線機を提供すること
を目的とする。
ンジ部付近を手で保持することが多いため、実際の音声
通話時に使用者が手でアンテナ部に触れないような構造
を有する折り畳み型携帯無線機を提供することを目的と
する。
接続するための同軸ケーブルを不要とし、組み立て性の
向上及びコスト削減が可能な折り畳み型携帯無線機を提
供することを目的とする。
携帯無線機は、筐体内部の空間を有効利用し、アンテナ
部を筐体、特に、下部筐体の内部に格納することによ
り、上記の目的を達成している。
記複数の筐体を揺動可能に相互に接続する1つ以上のヒ
ンジ部と、を備える折り畳み型携帯無線機であって、前
記複数の筐体のうち、第1の筐体は、マイクと回路基板
とを格納し、かつ、前記第1の筐体から外部に突出させ
ることなく、アンテナ部を実装していることを特徴とす
る折り畳み型携帯無線機を提供する。
無線機によれば、従来の折り畳み型携帯無線機における
ような筐体からのアンテナ部の突出をなくし、デザイン
の自由度を上げるとともに、ポケットなどから携帯無線
機を取り出すときの引っかかりをなくすことが可能とな
る。
では、アンテナ部と回路基板とが同一の筐体に実装され
ることになるため、従来必要とされていたアンテナ部と
下部筐体回路部とを接続する同軸ケーブルが組み込まれ
ない構成となり、組み立て効率(生産性)を向上させる
ことが可能となり、筐体内部の空間を有効利用すること
が可能となる。
ることなく実装されることにより、通話状態の時に筐体
を保持する手がアンテナに掛かりにくくなるため、アン
テナ特性の劣化を防ぐことができる。
体内に内蔵することが可能である。
突出することは皆無となり、デザインの自由度の向上、
アンテナ部のポケットへの引っかかりの防止、さらに
は、使用者の手がアンテナ部に触れることによるアンテ
ナ部のアンテナ特性の劣化の防止を図ることができる。
が接続されている前記第1の筐体の端部とは反対側の端
部において前記第1の筐体に実装することができる。
任意の位置に配置することが可能であるが、このように
第1の筐体のヒンジ部とは反対側の端部に配置すること
により、第1の筐体の内部スペースの有効利用を図るこ
とができる。第1の筐体のヒンジ部に近い方の端部に
は、フレキシブルプリント板からなる上下回路部接続部
18(図7参照)などが配置される関係上、スペースの
余裕が少ないので、アンテナ部はヒンジ部とは反対側の
端部に配置することが好ましい。
する複数の筐体は、例えば、前記折り畳み型携帯無線機
を開いたときに上部に位置する上部筐体と下部に位置す
る下部筐体とすることができる。この場合、前記第1の
筐体としては前記下部筐体を選択することができる。
折り畳み型携帯無線機であれば、どのような形式ものに
も適用することが可能である。なお、上部筐体と下部筐
体とからなる折り畳み型携帯無線機は現在広く使用され
ている形式のものである。
装されている前記回路基板が広がる方向と垂直の方向に
おいて広がるように配置することができる。
くられた板状アンテナを用いることができる。
とにより、大きなスペースをとることなく、アンテナ部
を第1の筐体の内部に収納することができる。
いる場合、回路基板とアンテナ部とが広がる方向を相互
に異なる方向にすることにより、第1の筐体の内部スペ
ースをより有効に活用することが可能である。特に、回
路基板が広がる方向とアンテナ部が広がる方向との間の
角度を90度にする場合、第1の筐体の内部スペースを
最も有効に活用することができる。
く、前記折り畳み型携帯無線機の折り畳み時には、前記
第1の筐体が前記第2の筐体を越えて突出するように形
成することができる。
配置し、折り畳み型携帯無線機を折り畳んだときに、そ
の端部が第2の筐体により覆われないことにすることに
より、アンテナ部が第2の筐体から影響を受けることを
防止することができ、アンテナ部のアンテナ特性の劣化
を防止することができる。
状アンテナには限定されない。例えば、アンテナ部を線
状アンテナから構成することも可能である。
筐体内の空いている内部スペースに合わせてアンテナ部
を配置することが可能になる。
ラインアンテナ、フラフープアンテナまたはヘリカルア
ンテナを用いることができる。
型携帯無線機を折り畳んだときに他の一の筐体と対向す
る前面部と、前記前面部と相互に重なり合って前記第1
の筐体を構成する背面部と、から構成することができ
る。この場合、前記前面部は絶縁体により構成すること
が好ましい。あるいは、前記前面部を金属から構成する
場合には、前記前面部は前記アンテナ部とは電気的に絶
縁されていることが好ましい。
部が筐体を構成する金属の影響を受けることを防止する
ことができる。
に係る折り畳み型携帯無線機の構成を示す斜視図であ
る。図2(a)は本実施形態に係る折り畳み型携帯無線
機を展開したときの断面図であり、図2(b)は本実施
形態に係る折り畳み型携帯無線機を折り畳んだときの断
面図である。
型携帯無線機は、上部筐体1と下部筐体2とを有して構
成されている。上部筐体1は、同一の大きさの上部筐体
前面部3と上部筐体背面部4とを重ね合わせることによ
り構成されており、また、下部筐体2は、同一の大きさ
の下部筐体前面部5と下部筐体背面部6とを重ね合わせ
て構成されている。
9を介して、相互に揺動可能であるように接続されてお
り、折り畳み及び展開が可能なように構成されている。
図1は、上部筐体1と下部筐体2とが展開されている状
態を示している。
8と、上部筐体回路部10と、レシーバ15と、表示部
20と、が格納されている。
下部筐体回路基板9と、下部筐体回路部11と、給電端
子13と、マイク16と、キー操作部17と、アンテナ
12と、が格納されている。
おける両端部のうち、下部筐体2が上部筐体1と接続さ
れるヒンジ部19とは反対側の端部において、マイク1
6の近傍に実装されている。
の表面に露出しているものであり、ユーザと上部筐体回
路部10及び下部筐体回路部11に配置された制御部
(図示せず)とのインタフェースとなるものである。
路部10は、上部筐体1及び下部筐体2に格納された各
回路部を制御するための回路であり、レシーバ15は、
ユーザに対して音声の入出力インタフェースとして機能
するものであり、また、表示部20は、上部筐体前面部
3の表面に露出しているおり、ユーザに対して文字、図
画その他の各種情報を視覚的に提供するものである。
路基板9とは、ヒンジ部19を通って上部筐体1及び下
部筐体2の双方に達している上下回路部接続部18を介
して接続されている。この上下回路部接続部18は、本
実施形態においてはフレキシブルプリント板により製造
されており、揺動可能なヒンジ部19の変形(折り畳み
時及び展開時)に応じて変形し、上部筐体回路基板8と
下部筐体回路基板9とが常時接続されている状態を保持
するように動作する。本実施形態においては、上下回路
部接続部18が帯状の直線状になっているが、蛇腹状に
したり、数回巻いて伸縮性を持たせたりすることによ
り、ヒンジ部19の変形に対応するように構成すること
も可能である。
て電源を供給し、この下部筐体回路基板9を介して下部
筐体回路部11に電源が供給される。さらに、電池7
は、下部筐体回路基板9から上下回路部接続部18を介
して、上部筐体1に格納されている上部筐体回路基板8
に対して電源を供給し、上部筐体回路基板8から上部筐
体回路部10に電源が供給される。
路部11は送受信に必要な各回路を含むものであり、送
信する情報に対して必要に応じて拡散変調等の処理を実
行するものである。
おいては、下部筐体回路部11と電池7とがともに下部
筐体2に格納されているため、電池7と下部筐体回路部
11とを接続する導線の距離を従来よりも短くすること
が可能となる。この結果、上記のような構成の簡略化
(組み立て性の向上)の効果の他に、送信時に下部筐体
回路部11に対して大きな電流を供給しても、他の回路
に供給される電圧が降下することを防止できるという効
果も得られる。
おいては、アンテナ12は板状アンテナから構成されて
いる。板状アンテナ12は、下部筐体回路基板9に対し
て直角に配置され、板状アンテナに給電を行う給電端子
13を介して下部筐体回路基板9に接続され、アンテナ
として動作する。
帯無線機におけるアンテナ部12は上部筐体1に配置さ
れており、下部筐体回路部11に形成されている無線部
と同軸ケーブル25を介して接続されるものであった。
部筐体回路部11とアンテナ部12とを接続するにあた
り同軸ケーブルを必要としない。すなわち、本実施形態
においては、アンテナ部12は、給電端子13及びイン
ピーダンス整合回路(図示せず)を介して、下部筐体回
路部11と接続されている。
テナ部12と下部筐体回路部11との間において信号の
反射が生じることを防止するための回路であり、アンテ
ナ部12の方向への入力インピーダンスと、インピーダ
ンス整合回路を含む下部筐体回路部11側からの出力イ
ンピーダンスとを等しくさせるための回路である。
ンテナ12が上部筐体部1と対向してしまうと、アンテ
ナ12のインピーダンス特性に影響を与えてしまうこと
がある。このため、本実施形態に係る折り畳み型携帯無
線機においては、図2(b)に示すように、本実施形態
に係る折り畳み型携帯無線機の折り畳み時にアンテナ1
2が上部筐体1に対向しないように上下筐体長の長さを
調整し、アンテナ部12が実装されている下部筐体2が
上部筐体1よりも長くなるように設定されている。これ
により、本実施形態に係る折り畳み型携帯無線機の折り
畳み時においても、アンテナ12が上部筐体1と対向す
ることを防止することができ、アンテナ12のアンテナ
特性を確保することが可能となる。
用いた場合には、アンテナ12がグランドと対向すると
特性が劣化することが分かっているため、下部筐体前面
部5はモールド等の絶縁体から構成する必要がある。
電性材料により構成する場合には、例えば、アンテナ1
2の周囲を絶縁体により形成し、下部筐体前面部5とア
ンテナ12とが電気的に絶縁されていることが必要であ
る。例えば、下部筐体前面部5にマグネシウムダイキャ
スト等の金属を用いる場合には、アンテナ12の部分を
別ピースにし、金属がアンテナ12を覆わないように構
成する必要がある。
施す場合には、アンテナ12と対向する部分について
は、メッキ金属などの導体が付着しないようにマスクを
かける必要がある。さらに、蒸着した領域と下部筐体回
路基板9とを接続し、同電位になるようにする必要があ
る。
り畳み型携帯無線機の構成を示す斜視図である。
に板状アンテナを用いたが、本実施形態のように線状ア
ンテナを用いることも可能である。
に代えて、メアンダ状の線状アンテナを用いている。ア
ンテナ12以外の構造は第1の実施形態に係る折り畳み
型携帯無線機と同じである。
り畳み型携帯無線機の構成を示す斜視図である。
としてメアンダアンテナを用いたが、本実施形態におい
ては、フラフープアンテナを用いている。
実施形態に係る折り畳み型携帯無線機と同じである。
り畳み型携帯無線機の構成を示す斜視図である。図6
(a)は本実施形態に係る折り畳み型携帯無線機の展開
時における断面図であり、図6(b)は本実施形態に係
る折り畳み型携帯無線機の折り畳み時における断面図で
ある。
ぞれ線状アンテナとしてメアンダアンテナ及びフラフー
プアンテナを用いたが、本実施形態においては、それら
に代えて、ヘリカルアンテナを用いている。
第3の実施形態に係る折り畳み型携帯無線機と同じであ
る。
係る携帯無線機によれば、アンテナ12は下部筐体2の
内部に内蔵されるため、図7に示した従来の折り畳み型
携帯無線機には存在していた突出部をなくすことができ
る。このため、折り畳み型携帯無線機のデザインの自由
度を向上させることができるとともに、持ち運び時の引
っかかりを防止することができる。
無線機によれば、下部筐体回路部11内の無線部とアン
テナ部12とを接続するために従来用いられていた同軸
ケーブル25を不要とすることができ、部品点数の低
減、組み立て性の向上などを図ることができる。
に内蔵されるため、アンテナ12がユーザの手に触れる
ことがなくなり、アンテナ特性の劣化を軽減することが
可能となる。
畳み型形態無線機によれば、以下に挙げるような効果を
得ることが可能である。
部の無線部とアンテナ部とを接続するための同軸ケーブ
ルを不要とすることができ、折り畳み型形態無線機の構
造の簡素化及び組み立て性の向上、さらにはコスト低減
を図ることができる。
よる筐体背面の突出量をなくすことにより、デザインの
自由度を上げ、さらに、持ち運び時に引っかかりがなく
なり、落下時の衝撃がアンテナに集中することがないた
め、アンテナ部の破損を減らすことが可能となる。
下部筐体のマイク近傍に配置することにより、筐体を保
持するユーザの手がアンテナに掛かりにくくなるため、
アンテナ特性の劣化を軽減することが可能となる。
る下部筐体内部において下部筐体回路基板と垂直にアン
テナを配置することにより、アンテナの体積を十分に確
保することが可能となり、特性が良いアンテナを実現す
ることが可能となる。
無線機の構成を示す斜視図である。
無線機の展開時及び折り畳み時における断面図である。
無線機の構成を示す斜視図である。
無線機の構成を示す斜視図である。
無線機の構成を示す斜視図である。
無線機の展開時及び折り畳み時における断面図である。
図である。
ある。
び折り畳み時における図7のA−A線における断面図で
ある。
及び折り畳み時における図7のB−B線における断面図
である。
す斜視図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 複数の筐体と、前記複数の筐体を揺動可
能に相互に接続する1つ以上のヒンジ部と、を備える折
り畳み型携帯無線機であって、 前記複数の筐体のうち、第1の筐体は、マイクと回路基
板とを格納し、かつ、前記第1の筐体から外部に突出さ
せることなく、アンテナ部を実装していることを特徴と
する折り畳み型携帯無線機。 - 【請求項2】 前記アンテナ部は前記第1の筐体内に内
蔵されていることを特徴とする請求項1記載の折り畳み
型携帯無線機。 - 【請求項3】 前記アンテナ部は、前記ヒンジ部が接続
されている前記第1の筐体の端部とは反対側の端部にお
いて前記第1の筐体に実装されていることを特徴とする
請求項1又は2に記載の折り畳み型携帯無線機。 - 【請求項4】 前記複数の筐体は、前記折り畳み型携帯
無線機を開いたときに上部に位置する上部筐体と下部に
位置する下部筐体とからなり、 前記第1の筐体は前記下部筐体であることを特徴とする
請求項1乃至3の何れか1項に記載の折り畳み型携帯無
線機。 - 【請求項5】 前記アンテナ部は、前記第1の筐体内に
実装されている前記回路基板が広がる方向と垂直の方向
において広がるように配置されていることを特徴とする
請求項1乃至4の何れか一項に記載の折り畳み型携帯無
線機。 - 【請求項6】 前記第1の筐体は前記第2の筐体よりも
長く、前記折り畳み型携帯無線機の折り畳み時には、前
記第1の筐体が前記第2の筐体を越えて突出することを
特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の折り畳
み型携帯無線機。 - 【請求項7】 前記アンテナ部は板状アンテナであるこ
とを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の折
り畳み型携帯無線機。 - 【請求項8】 前記アンテナ部は線状アンテナであるこ
とを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の折
り畳み型携帯無線機。 - 【請求項9】 前記アンテナ部はメアンダラインアンテ
ナであることを特徴とする請求項8に記載の折り畳み型
携帯無線機。 - 【請求項10】 前記アンテナ部はフラフープアンテナ
であることを特徴とする請求項8に記載の折り畳み型携
帯無線機。 - 【請求項11】 前記アンテナ部はヘリカルアンテナで
あることを特徴とする請求項8に記載の折り畳み型携帯
無線機。 - 【請求項12】 前記第一の筐体は、前記折り畳み型携
帯無線機を折り畳んだときに他の一の筐体と対向する前
面部と、前記前面部と相互に重なり合って前記第1の筐
体を構成する背面部と、からなり、 前記前面部は絶縁体により構成されたことを特徴とする
請求項1乃至11の何れか1項に記載の折り畳み型携帯
無線機。 - 【請求項13】 前記第一の筐体は、前記折り畳み型携
帯無線機を折り畳んだときに他の一の筐体と対向する前
面部と、前記前面部と相互に重なり合って前記第1の筐
体を構成する背面部と、からなり、 前記前面部は金属により構成され、かつ、前記アンテナ
部とは電気的に絶縁されていることを特徴とする請求項
1乃至11の何れか1項に記載の折り畳み型携帯無線
機。
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