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JP2003069083A - 発光装置 - Google Patents

発光装置

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Publication number
JP2003069083A
JP2003069083A JP2001258751A JP2001258751A JP2003069083A JP 2003069083 A JP2003069083 A JP 2003069083A JP 2001258751 A JP2001258751 A JP 2001258751A JP 2001258751 A JP2001258751 A JP 2001258751A JP 2003069083 A JP2003069083 A JP 2003069083A
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Japan
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light emitting
metal plate
wiring
emitting diode
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JP2001258751A
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Takuma Hashimoto
拓磨 橋本
Masaru Sugimoto
勝 杉本
Hideyoshi Kimura
秀吉 木村
Eiji Shiohama
英二 塩濱
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01LSEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
    • H01L2224/00Indexing scheme for arrangements for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies and methods related thereto as covered by H01L24/00
    • H01L2224/01Means for bonding being attached to, or being formed on, the surface to be connected, e.g. chip-to-package, die-attach, "first-level" interconnects; Manufacturing methods related thereto
    • H01L2224/42Wire connectors; Manufacturing methods related thereto
    • H01L2224/47Structure, shape, material or disposition of the wire connectors after the connecting process
    • H01L2224/48Structure, shape, material or disposition of the wire connectors after the connecting process of an individual wire connector
    • H01L2224/4805Shape
    • H01L2224/4809Loop shape
    • H01L2224/48091Arched

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Abstract

(57)【要約】 【課題】MID基板を用いながらも大面積化を可能とし
た発光装置を提供する。 【解決手段】金属板10の一面に平板基材40が積層さ
れた形で接合され、平板基材40において金属板10と
は反対側の面に複数個の立体基材50が配列される。金
属板10には平板基材40と立体基材50とを貫通する
複数の突出部11が突設され、各突出部11の先端面に
発光ダイオードチップ20が実装される。平板基材40
と立体基材50とにはそれぞれ配線用導電部43,53
が形成される。配線用導電部43と配線用導電部53と
は電気的に接続され、発光ダイオードチップ20は配線
用導電部53に電気的に接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個の発光ダイ
オードチップを配列した発光装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、発光ダイオードを照明器具の光源
などに用いることが提案されており、この種の用途に用
いる発光装置では図6に示す構成が提案されている。図
示する発光装置では、熱伝導率の大きい金属板10の一
面(図6の上面)の複数箇所に突出部11が突設され、
各突出部11の先端面にそれぞれ発光ダイオードチップ
20がダイボンディング剤12を用いて実装されてい
る。金属板10の前記一面には略全面に亘って合成樹脂
成形品である絶縁基材30が積層される。絶縁基材30
は金属板10の各突出部11に対応する部位において一
面(図6の上面)にそれぞれ凹所31を備えており、金
属板10の各突出部11に対応する部位では厚み寸法が
突出部11の突出寸法にほぼ等しくなるとともに各突出
部11の周囲では厚み寸法が突出部11の突出寸法より
も大きくなっている。凹所31は底面が平面であって開
口側に向かって開口径を広げる断面台形状に形成されて
いる。また、凹所31の底面には金属板10の各突出部
11に嵌合する複数個の貫通孔32が形成されている。
したがって、金属板10に絶縁基材30を積層した状態
において、各凹所31の底面に発光ダイオードチップ2
0が露出する。
【0003】絶縁基材30には導電性薄膜による配線用
導電部33が形成され、発光ダイオードチップ20の電
極はボンディングワイヤ34を介して凹所31の内部に
おいて配線用導電部33に電気的に接続される。つま
り、図6に示す構成では立体的に成形した絶縁基材30
に配線用導電部33を形成したMID(Molded Interc
onected Device)基板を用いている。凹所31には透
光性を有するエポキシ樹脂あるいはシリコーン樹脂から
なる透光性封止材35が充填されており、発光ダイオー
ドチップ20が封止されている。
【0004】図6に示した発光装置では、発光ダイオー
ドチップ20を金属板10にダイボンディングによって
実装しているので、発光ダイオードチップ20で発生し
た熱を金属板10に伝導して外部に速やかに放熱するこ
とができる。その結果、発光ダイオードチップ20の近
傍の温度上昇が抑制され、発光ダイオードチップ20の
温度上昇に伴う発光効率の低下を抑えることができる。
また、発光ダイオードチップ20が青色発光ダイオード
であると、発光ダイオードチップ20の近傍において透
光性封止材35が青色光によって徐々に呈色劣化するか
ら発光装置の発光効率が徐々に低下することになるが、
発光ダイオードチップ20の温度上昇を抑制することに
よって呈色劣化の進行も抑制することができる。つま
り、金属板10は絶縁基材30を裏打ちする補強材とし
ての機能と発光ダイオードチップ20の放熱を行う放熱
板としての機能を併せ持つ。
【0005】さらに、金属板10の突出部11の先端面
に発光ダイオードチップ20を実装することによって発
光ダイオードチップ20を凹所31の中に持ち上げてい
るから、発光ダイオードチップ20の側方に放出された
光を絶縁基材30によって遮ることなく外部へ取り出す
ことが可能になり、結果的に高い発光効率が得られるこ
とになる。しかも、MID基板を用いているから絶縁基
材30の成型時に透光性封止材35を充填するための凹
所31を作り込むことができ、また配線用導電部33を
凹所31の内部まで延長することができるから、発光ダ
イオードチップ20と配線用導電部33とを電気的に接
続する位置を、凹所31の内部において発光ダイオード
チップ20の実装位置付近に近付けることができ電気的
接続が容易になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図6に示した構成は、
上述のような各種の利点を有するものの、金属板10の
略全面に亘ってMID基板を構成する絶縁基材30を積
層しているものであるから以下の問題が生じる。
【0007】MID基板を製造するには、まず液晶ポリ
マのような流動性の高い樹脂材料を所望形状に成型する
ことにより絶縁基材30を形成した後に、スパッタリン
グのような薄膜形成技術を用いて絶縁基材30の表面に
銅の薄膜を形成し、次に形成した薄膜層にレーザ加工を
施して配線用導電部33の輪郭部を除去し、配線用導電
部33として残す必要部と除去すべき不要部とを電気的
に切り離す。この状態で銅の電気メッキを施すことによ
り必要部における膜厚を大きくした後、全体を軽くエッ
チングすることで銅薄膜のうち電気メッキが施されてい
ない薄肉部分を除去し、電気メッキされた必要部の配線
用導電部のみを残すのである。
【0008】上述のように、MID基板を形成するに
は、立体形状を有する絶縁基材30に配線用導電部33
を形成するために、スパッタリングのような薄膜形成工
程、レーザ加工工程、湿式メッキ工程、湿式エッチング
工程が必要であり、とくに薄膜形成工程では真空容器が
必要になる。したがって、ガラスエポキシ基板のような
平板状に成形された絶縁基材に配線用導電部を形成する
場合と比較すると、MID基板は作製可能な面積が小さ
くかつ高価になる。
【0009】一方、上述の構成では金属板10の略全面
に絶縁基材30を積層しているものであるから、発光装
置の面積がMID基板の面積によって制限されることに
なり、結果的に発光装置を大面積化するのが困難になっ
ている。
【0010】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、MID基板を用いながらも大面積化
を可能とした発光装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、金属
板の少なくとも一部に絶縁部材が接合されるとともに絶
縁部材に配線用導電部を形成した実装基板を有し、実装
基板に複数個の発光ダイオードチップを実装した発光装
置において、前記絶縁部材が、金属板に接合され第1の
配線用導電部を有する平板状の第1の絶縁基材と、第1
の絶縁基板における金属板とは反対側の面に複数個並設
した形で接合されるとともに第1の配線用導電部と電気
的に接続された第2の配線用導電部を有する立体形状の
第2の絶縁基材とからなり、前記金属板には第1および
第2の絶縁基材を貫通する突出部が突設されるとともに
突出部の先端部位に発光ダイオードチップが実装され、
発光ダイオードチップが第2の配線用導電部に電気的に
接続されていることを特徴とする。
【0012】請求項2の発明は、金属板の少なくとも一
部に絶縁部材が接合されるとともに絶縁部材に配線用導
電部を形成した実装基板を有し、実装基板に複数個の発
光ダイオードチップを実装した発光装置において、前記
絶縁部材が、第1の配線用導電部を有する平板状の第1
の絶縁基材と、金属板に接合され第1の絶縁基板に複数
個並設されるとともに第1の配線用導電部と電気的に接
続された第2の配線用導電部を有する立体形状の第2の
絶縁基材とからなり、前記金属板には第2の絶縁基材を
貫通する突出部が突設されるとともに突出部の先端部位
に発光ダイオードチップが実装され、発光ダイオードチ
ップが第2の配線用導電部に電気的に接続されているこ
とを特徴とする。
【0013】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2の発明において、前記金属板が1枚であって、前記第
1の絶縁基材が複数枚であることを特徴とする。
【0014】請求項4の発明は、請求項1または請求項
2の発明において、前記第1の絶縁基材が1枚であっ
て、前記金属板が複数枚であることを特徴とする。
【0015】請求項5の発明は、請求項2の発明におい
て、前記第1の絶縁基材において第2の絶縁基材とは異
なる部位に回路部品を実装したことを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)本実施形態
は、図1に示すように、熱伝導率の大きい金属板10の
一面(図1の上面)の略全面にわたって平板状に成型さ
れた第1の絶縁基材(以下、平板基材という)40が重
ね合わされた形で接合され、さらに絶縁基材40の一面
(図1の上面)の要所に立体的に成型した第2の絶縁基
材(以下、立体基材という)50が載置された形で接合
される。金属板10の前記一面には従来構成と同様に複
数箇所に突出部11が形成され、各突出部11の先端面
にそれぞれ発光ダイオードチップ20がダイボンディン
グ剤12(図6参照)を用いて実装されている。要する
に、平板基材40と立体基材50とからなる絶縁部材を
金属板10に接合した形の実装基板に、複数個の発光ダ
イオードチップ20を実装した構成を有する。
【0017】平板基材40には各突出部11がそれぞれ
挿通される複数個の透孔41が形成されており、各透孔
41は、各透孔41の内周面と各突出部11の外周面と
の間に若干の隙間が形成されるように寸法が設定されて
いる。突出部11の形状としては円柱状を想定している
が、多角柱状であってもよい。平板基材40の厚み寸法
は突出部11の突出寸法よりも小さく、透孔41に突出
部11を挿通する形で平板基材40を金属板10に接着
接合した状態では突出部11の先端部が平板基材40の
一面(図1の上面)側に突出する。
【0018】立体基材50は一面(図1の上面)に凹所
51を備え、凹所51の底面中央部には突出部11の先
端部が挿入される貫通孔52が形成されている。貫通孔
52の内周形状は突出部11の外周形状に略一致し、貫
通孔52に突出部11が嵌合する形で立体基材50が平
板基材40に接合される。凹所51は、従来構成におけ
る絶縁基材30に設けた凹所31と同様に、底面が平面
であって開口側に向かって開口径を広げる断面台形状に
形成されている。ただし、本実施形態では立体基材50
は各突出部11に対応して1個ずつ設けられる。立体基
材50において凹所51の底面に対応する部位の厚み寸
法は、平板基材40からの突出部11の突出寸法にほぼ
等しくなっている。つまり、金属板10に平板基材40
を接合し、平板基材40に立体基材50を接着接合した
状態では、突出部11の先端面と凹所51の底面とがほ
ぼ一平面上に位置することになる。
【0019】平板基材40と立体基材50との表面の適
宜箇所には配線用導電部43,53がそれぞれ形成され
ている。つまり、本実施形態では、平板基材40に配線
用導電部43を形成した印刷配線基板と、立体基材50
に配線用導電部53を形成したMID基板とを用いてい
る。配線用導電部53は凹所51の底面から立体基材5
0の外周面において平板基材40との接触部位付近まで
延長されている。発光ダイオードチップ20の電極と立
体基材50に設けた配線用導電部53とはボンディング
ワイヤ54を介して電気的に接続され、立体基材50に
設けた配線用導電部53と平板基材40に設けた配線用
導電部43とは半田により電気的および機械的に接続さ
れる。また、凹所51には透光性を有するエポキシ樹脂
あるいはシリコーン樹脂からなる透光性封止材55が充
填され、発光ダイオードチップ20が封止される。しか
して、凹所51は発光ダイオードチップ20からの光の
配光を制御する機能や透光性封止材55を溜める機能を
有することになる。
【0020】本実施形態の構成では、立体基材50を各
発光ダイオードチップ20ごとに1個ずつ設けているか
ら、従来構成のように金属板10の一面の全面にわたっ
て積層される立体基材30を用いる場合に比較すると、
1つの立体基材50が小寸法になり各立体基材50の製
造が容易になるとともに、発光装置を大面積化したとき
に全体として立体基材50の材料使用量を低減すること
ができ、結果として製造コストの低減が可能になる。ま
た、金属板10の一面の全面に亘って立体基材30を積
層している従来構成であれば、発光装置のサイズや形状
が異なれば立体基材30にも異なるサイズや形状のもの
を用いることになるから、発光装置のサイズや形状ごと
に立体基材30の成型金型を用意しなければならない。
これに対して本実施形態の構成では、発光装置のサイズ
や形状に応じてサイズや形状が変更される要素は金属板
10と平板基材40とであって、発光装置のサイズや形
状が異なっても成形金型を別途に用意する必要がなく、
結果的に設備投資をほとんど増加させることなく、発光
装置のサイズや形状についての多品種化が可能になる。
【0021】(第2の実施の形態)本実施形態は図2に
示す構成を有し、図1に示した第1の実施の形態では突
出部11が平板基材40に設けた透孔41と立体基材5
0に設けた貫通孔52との両方に挿入されていたのに対
して、本実施形態では各突出部11に対応する部位には
立体基材50のみを設け、平板基材40は立体基材50
の周囲に設けた構成としてある。
【0022】したがって、本実施形態における立体基材
50にも凹所51が形成され、凹所51の底面には突出
部11が挿通される貫通孔52が形成される。貫通孔5
2は貫通孔52の内周面と突出部11の外周面との間に
若干の隙間を形成するように寸法が設定される。また、
立体基板50において凹所51の底面に対応する部位の
厚み寸法は、突出部11の突出寸法とほぼ等しくなるよ
うに形成される。
【0023】一方、平板基材40は表裏に貫通する保持
孔44を突出部11に対応する複数箇所に備え、各保持
孔44には立体基材50が嵌入される。すなわち、平板
基材40は第1の実施の形態と同様に金属板11の一面
に接合されるものであるが、第1の実施の形態における
透孔41よりも大きい保持孔44が形成され、各保持孔
44に立体基材50が装着される構成となっている。他
の構成は第1の実施の形態と同様である。
【0024】本実施形態の構成では、立体基材50を各
発光ダイオードチップ20ごとに1個ずつ設けているか
ら、従来構成のように金属板10の一面の全面にわたっ
て接合される立体基材30を用いる場合に比較すると、
1つの立体基材50が小寸法になり各立体基材50の製
造が容易になるとともに、発光装置を大面積化したとき
に全体として立体基材50の材料使用量を低減すること
ができ、結果として製造コストの低減が可能になる。し
かも、第1の実施の形態に比較すると、平板基材40に
対して孔加工により形成される保持孔44の寸法が透孔
41の寸法よりも大きいから、平板基材40として精密
加工が比較的難しいガラスエポキシ基板を用いる場合で
あっても保持孔44を必要精度で容易に形成することが
できて製造歩留まりが向上し、結果的にコストの低減に
つながる。
【0025】また、金属板10の一面の全面に亘って立
体基材30を積層している従来構成であれば、発光装置
のサイズや形状が異なれば立体基材30にも異なるサイ
ズや形状のものを用いることになるから、発光装置のサ
イズや形状ごとに立体基材30の成型金型を用意しなけ
ればならない。これに対して本実施形態の構成では、発
光装置のサイズや形状に応じてサイズや形状が変更され
る要素は金属板10と平板基材40とであって、発光装
置のサイズや形状が異なっても成形金型を別途に用意す
る必要がなく、結果的に設備投資をほとんど増加させる
ことなく、発光装置のサイズや形状についての多品種化
が可能になる。
【0026】(第3の実施の形態)本実施形態は、図3
に示すように、図2に示した第2の実施の形態の構成に
対して金属板10を複数個に分割したものである。すな
わち、1枚の金属板10には発光ダイオードチップ20
を実装する突出部11を図3(a)の左部のように1個
設けるようにしたり、図3(a)の右部のように数個設
けるようにし、図3(b)のように金属板10に設けた
各突出部11にそれぞれ対応するように立体基材50を
金属板10に載置した形で接合してある。このような構
成の金属板10を平板基材40に取り付けているのであ
って、平板基材40には各立体基材50がそれぞれ嵌入
される表裏に貫通した複数個の保持孔44が形成されて
いる。他の構成および作用は第2の実施の形態と同様で
ある。
【0027】また、本実施形態では金属板10を分割し
ていることによって発光装置のサイズや形状に関係なく
金属板10を単位化することが可能であり、発光装置の
サイズや形状に応じて変更する要素が平板基材40のみ
になるから、多品種化が一層容易になる。しかも、金属
板10と立体基材50とを品種間の共通部品として扱う
ことができ、とくに多品種化したときに発光ダイオード
チップ20を実装する部材を共通部品化することになり
量産効果を高めることになるから、一層の低価格化が可
能になる。
【0028】(第4の実施の形態)本実施形態は、図4
に示すように、図3に示した第3の実施の形態を変形し
たものであって、金属板10を平板基材40に重ね合わ
せる代わりに、金属板10が嵌入する大きさの取付孔4
5を平板基材40に表裏に貫通する形で形成してある。
この構成においては平板基材40と金属板10との厚み
寸法を一致させることが望ましい。また、本実施形態で
は立体基材50を平板基材40に投影した面積を取付孔
45の開口面積よりも大きく設定してあり、立体基材5
0の一部が平板基材40に重なることによって、立体基
材50が平板基材40に強固に結合される。
【0029】ここにおいて、図4の右部に示すように1
枚の金属板10に複数個の発光ダイオードチップ20が
実装されているときには、配線用導電部53を形成する
都合上、複数個の突出部11に跨る立体基材50が必要
になり、1枚の金属板10に複数個の発光ダイオードチ
ップ20を実装している構成を採用したときに、立体基
材50の材料コストが第3の実施の形態よりも増加する
ことになる。ただし、本実施形態の構成でも立体基材5
0を単位化することによって従来構成よりも材料使用量
を低減することができ、しかも複数個の発光ダイオード
チップ20について1個の立体基材50を用いることに
より、各発光ダイオードチップ20ごとに立体基材50
を位置決めする場合に比較すると位置決めが容易であっ
て、組立作業の作業効率が向上する。他の構成および作
用は第3の実施の形態と同様である。
【0030】(第5の実施の形態)上述した各実施形態
では、配線用導電部43を形成した平板基材40を用い
ているから、配線用導電部43を適宜に設計することに
よって平板基材40に回路部品を実装することが可能で
ある。本実施形態では、図2に示した第2の実施の形態
を例として平板基材40に回路部品を実装する構成を例
示する。
【0031】本発明の発光装置を従来の照明用の光源に
代えて用いるには、商用電源から発光ダイオードチップ
20を駆動するための電力変換が必要である。この種の
電力変換としては商用電源の整流や定電圧化を行えばよ
い。そこで、本実施形態では図5に示すように、整流回
路や定電圧回路を構成する回路部品21を平板基材40
に実装した構成を採用している。
【0032】このような構成を採用することによって、
発光ダイオードチップ20を電気的に接続するための配
線用導電部43を有した平板基材40を回路基板として
用いることによって省スペース化を可能としながらも、
発光ダイオードチップ20と回路部品21との距離を比
較的大きくとることが可能になり、発光ダイオードチッ
プ20の周辺の温度が回路部品21の発熱によって上昇
するのを防止することができる。つまり、回路部品21
の発熱によって発光ダイオードチップ20の温度が上昇
することによる発光効率の低下や発光ダイオードチップ
20ないし透光性封止材55の劣化を抑制することがで
きる。立体基材50と回路部品21との距離を大きくす
るだけではなく、立体基材50の配線用導電部53と平
板基材40の配線用導電部43とを半田で直接接合せず
にジャンパ線により接続する構成を採用すれば、発光ダ
イオードチップ20と回路部品21との間の熱的距離を
一層大きくとることが可能である。
【0033】なお、上述した各実施形態において用いる
金属板10は熱伝導率が大きいものであればよく、アル
ミニウムのほか、銅などを用いることができる。また、
平板基材40と配線用導電部43とは上述のように印刷
配線基板により形成されるのであって、たとえばガラス
エポキシ基板を用いることができるが、他の材料の印刷
配線基板を用いたり、あるいはまた印刷配線基板ではな
く多層配線基板を用いることも可能である。同様に、立
体基材50としてもMID基板に限らずMCB基板など
を用いることも可能である。さらに、立体基材50の配
線用導電部53と平板基材40の配線用導電部43とは
半田によって直接接続した例を示したが、両者を電気的
に接続する構成であれば他の構成を採用することもで
き、ジャンパ線を用いたり、フリップチップによる接続
も可能である。また、上述した各実施形態では、発光装
置に1枚の平板基材40を用いることを想定している
が、複数枚の平板基材40を組み合わせて発光装置を構
成してもよく。たとえば第1の実施の形態や第2の実施
の形態の構成であれば、1枚の金属板10に複数枚の平
板基材40を組み合わせることも可能である。さらにま
た、第1の実施の形態について複数枚の金属板10を用
いて発光装置を構成することも可能である。
【0034】
【発明の効果】請求項1の発明は、金属板の少なくとも
一部に絶縁部材が接合されるとともに絶縁部材に配線用
導電部を形成した実装基板を有し、実装基板に複数個の
発光ダイオードチップを実装した発光装置において、前
記絶縁部材が、金属板に接合され第1の配線用導電部を
有する平板状の第1の絶縁基材と、第1の絶縁基板にお
ける金属板とは反対側の面に複数個並設した形で接合さ
れるとともに第1の配線用導電部と電気的に接続された
第2の配線用導電部を有する立体形状の第2の絶縁基材
とからなり、前記金属板には第1および第2の絶縁基材
を貫通する突出部が突設されるとともに突出部の先端部
位に発光ダイオードチップが実装され、発光ダイオード
チップが第2の配線用導電部に電気的に接続されている
ものであり、立体成型された第2の絶縁基材を用いるこ
とによって発光ダイオードチップの配光を制御する機能
や封止材を溜める機能を第2の絶縁基材に持たせること
を可能としながらも比較的高価な立体成型された第2の
絶縁基材は発光ダイオードチップの周辺部分にのみ用い
ればよく、従来構成に比較すれば立体成型用の材料使用
量を低減することが可能になって製造コストの低減につ
ながるという利点がある。
【0035】請求項2の発明は、金属板の少なくとも一
部に絶縁部材が接合されるとともに絶縁部材に配線用導
電部を形成した実装基板を有し、実装基板に複数個の発
光ダイオードチップを実装した発光装置において、前記
絶縁部材が、第1の配線用導電部を有する平板状の第1
の絶縁基材と、金属板に接合され第1の絶縁基板に複数
個並設されるとともに第1の配線用導電部と電気的に接
続された第2の配線用導電部を有する立体形状の第2の
絶縁基材とからなり、前記金属板には第2の絶縁基材を
貫通する突出部が突設されるとともに突出部の先端部位
に発光ダイオードチップが実装され、発光ダイオードチ
ップが第2の配線用導電部に電気的に接続されているも
のであり、立体成型された第2の絶縁基材を用いること
によって発光ダイオードチップの配光を制御する機能や
封止材を溜める機能を第2の絶縁基材に持たせることを
可能としながらも比較的高価な立体成型された第2の絶
縁基材は発光ダイオードチップの周辺部分にのみ用いれ
ばよく、従来構成に比較すれば立体成型用の材料使用量
を低減することが可能になって製造コストの低減につな
がるという利点がある。しかも、金属板に設けた突出部
を貫通させる構造は立体成型によって比較的高精度に成
型するのが容易である第2の絶縁基材にのみ設ければよ
く、平板状の第1の絶縁基材には突出部を貫通させるた
めの構造が不要であって第1の絶縁基材にガラスエポキ
シ基板のような精密加工に適さない材料を用いても容易
に製造することができる。その結果、製造歩留まりの向
上が期待でき、さらに製造コストの低減が可能となる。
【0036】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2の発明において、前記金属板が1枚であって、前記第
1の絶縁基材が複数枚であるので、発光装置のサイズや
形状の相違は金属板のサイズや形状のみで対応すること
が可能になって、第1の絶縁基材および第2の絶縁基材
については新たな設備投資をせずに各種仕様に対応可能
となり、発光装置のサイズおよび形状に関する多品種化
が容易である。
【0037】請求項4の発明は、請求項1または請求項
2の発明において、前記第1の絶縁基材が1枚であっ
て、前記金属板が複数枚であるので、発光装置のサイズ
や形状の相違は第1の絶縁基材のサイズや形状のみで対
応することが可能になって、金属板および第2の絶縁基
材については新たな設備投資をせずに各種仕様に対応可
能となり、発光装置のサイズおよび形状に関する多品種
化が容易である。しかも、多品種化によって共通部品で
ある金属板や第2の絶縁基材に関する量産効果が高くな
り、より一層の低価格化につながる。
【0038】請求項5の発明は、請求項2の発明におい
て、前記第1の絶縁基材において第2の絶縁基材とは異
なる部位に回路部品を実装しているので、第1の絶縁基
材に発光ダイオードチップと回路部品とを配置しながら
も発光ダイオードチップと回路部品とを熱的に分離して
配置することができ、発光ダイオードチップの温度が回
路部品の発熱によって上昇する可能性を低減することに
なり、発光ダイオードチップの温度上昇による発光効率
の低下や劣化を抑制することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す断面図であ
る。
【図2】本発明の第2の実施の形態を示す断面図であ
る。
【図3】本発明の第3の実施の形態を示し、(a)は断
面図、(b)は要部の断面図である。
【図4】本発明の第4の実施の形態を示す断面図であ
る。
【図5】本発明の第5の実施の形態を示す断面図であ
る。
【図6】従来構成を示す断面図である。
【符号の説明】
10 金属板 11 突出部 20 発光ダイオードチップ 40 平板基材(第1の絶縁基材) 43 配線用導電部(第1の配線用導電部) 50 立体基材(第2の絶縁基材) 53 配線用導電部(第2の配線用導電部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 秀吉 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 塩濱 英二 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 5F041 AA33 DA07 DA13 DA19 DA20 DA35 DA44 DA83 FF11

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属板の少なくとも一部に絶縁部材が接
    合されるとともに絶縁部材に配線用導電部を形成した実
    装基板を有し、実装基板に複数個の発光ダイオードチッ
    プを実装した発光装置において、前記絶縁部材が、金属
    板に接合され第1の配線用導電部を有する平板状の第1
    の絶縁基材と、第1の絶縁基板における金属板とは反対
    側の面に複数個並設した形で接合されるとともに第1の
    配線用導電部と電気的に接続された第2の配線用導電部
    を有する立体形状の第2の絶縁基材とからなり、前記金
    属板には第1および第2の絶縁基材を貫通する突出部が
    突設されるとともに突出部の先端部位に発光ダイオード
    チップが実装され、発光ダイオードチップが第2の配線
    用導電部に電気的に接続されていることを特徴とする発
    光装置。
  2. 【請求項2】 金属板の少なくとも一部に絶縁部材が接
    合されるとともに絶縁部材に配線用導電部を形成した実
    装基板を有し、実装基板に複数個の発光ダイオードチッ
    プを実装した発光装置において、前記絶縁部材が、第1
    の配線用導電部を有する平板状の第1の絶縁基材と、金
    属板に接合され第1の絶縁基板に複数個並設されるとと
    もに第1の配線用導電部と電気的に接続された第2の配
    線用導電部を有する立体形状の第2の絶縁基材とからな
    り、前記金属板には第2の絶縁基材を貫通する突出部が
    突設されるとともに突出部の先端部位に発光ダイオード
    チップが実装され、発光ダイオードチップが第2の配線
    用導電部に電気的に接続されていることを特徴とする発
    光装置。
  3. 【請求項3】 前記金属板が1枚であって、前記第1の
    絶縁基材が複数枚であることを特徴とする請求項1また
    は請求項2記載の発光装置。
  4. 【請求項4】 前記第1の絶縁基材が1枚であって、前
    記金属板が複数枚であることを特徴とする請求項1また
    は請求項2記載の発光装置。
  5. 【請求項5】 前記第1の絶縁基材において第2の絶縁
    基材とは異なる部位に回路部品を実装したことを特徴と
    する請求項2記載の発光装置。
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