JP2003068718A - プラズマ処理装置 - Google Patents
プラズマ処理装置Info
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Abstract
ワープレートにおける異常放電を防止し、その寿命を延
ばすことができるプラズマ処理装置を提供すること。 【解決手段】 プラズマ処理室1に電磁波を投入する略
平板状のアンテナ部7に凹部を設けた。この凹部は、ア
ンテナ部7に近接して設けられプラズマ処理室1にガス
を導入するガス導入手段12と対向する面の中央部に設
ける。凹部には誘電体11を配置する
Description
工程において、アルミニウム、銅、白金等の金属材料
や、酸化シリコン、窒化シリコン等の絶縁材料や、低誘
電率膜(low-k膜)等の有機材料を、プラズマを用いて
エッチングを行うのに好適なプラズマ処理装置に関する
ものである。
IC等の半導体装置の製造工程において、弱電離プラズ
マを用いたプラズマプロセッシングが広く用いられてい
る。プラズマプロセスでは、プラズマにより生成したイ
オンや、ラジカルを、被処理ウエハに照射することによ
りウエハの処理を行っている。
古くから用いられてきたものに平行平板型プラズマ源が
ある。平行平板型プラズマは、プラズマと電源との結合
が容量的であることから、CCP(Capacitive Coupled
Plasma)と呼ばれている。
ズマ処理装置として、特開平7−297175号公報
に、狭電極平行平板タイプリアクタの上部電極に数十M
Hzの高周波を印加することにより比較的高密度なプラ
ズマを生成させ、また、被処理ウエハを載置する下部電
極には数百kHz〜数MHzの高周波バイアスを印加す
ることにより、被処理ウエハに入射するイオン量をコン
トロールするIEM(Ion Energy Modulation)方式も
のが開示されている。また、このようなプラズマ処理装
置の上部電極は、低アスペクトのプラズマ処理室に処理
用ガスを均一に導入するために、φ0.3〜0.8mm
程度の小さい穴が数百個あいたシャワープレート構造を
とることが多く、その材質としては、被処理ウエハに入
射するラジカル種を制御するために、シリコンが用いら
れることが多い。
方式を用い、安定にプラズマを生成可能な圧力は数十P
a〜5Pa程度であり、パターン寸法の更なる微細化に
対応していくのは困難である。微細処理のために、より
低圧で中〜高密度のプラズマを生成させるためにはプラ
ズマを励起する周波数を数十MHz〜数百MHzまで上
げればよいが、この場合、周波数を上げると電磁波の波
長が短くなり、プラズマ処理室の寸法に近づいていく
と、プラズマ処理室内の電界分布が一様ではなくなって
くる。この電界分布は解析的にはBessel関数の重
ねあわせで表され、中心部が高い電界分布を持つことに
なる。
と、被処理ウエハ中央部のエッチング速度は速く、周辺
部のエッチング速度は遅くなってしまう。さらに、長時
間のエッチング処理(放電)を行うと、シャワープレー
ト構造を持つ上部電極のガス穴が消耗し異常放電が発生
するため、その寿命を縮めてしまう。
は外部から磁場を加えることによりある程度制御可能で
ある。たとえば、特開平09−321031号公報に記
載されているように、周波数300MHzから1GHz
のUHF帯を用いたUHF−ECR装置では、UHF帯
の電磁波でプラズマを励起し、UHF電界とソレノイド
コイルの作る外部磁場との相互作用を用い、エッチング
速度分布の制御を行うことができる。また、UHF−E
CR装置では、比較的電子温度が低く、処理用ガスの解
離を最適な状態に保つことができる。
長時間の放電を行った際の上部シャワープレートのガス
穴の消耗は避けられない。ガス穴が消耗してくると、シ
ャワープレート中央部付近から異常放電が発生し、シャ
ワープレートを交換する必要が生じる。とくに、ラジカ
ル種制御の目的でシャワープレートの材質を高価なシリ
コンにした場合、シャワープレートの交換頻度はランニ
ングコストに直結する。
導入手段となるシャワープレートにおける異常放電を防
止し、その寿命を延ばすことができるプラズマ処理装置
を提供することを課題としている。
室に電磁波を投入する略平板状のアンテナ部に凹部を設
けたことによってその課題を達成した。この凹部は、ア
ンテナ部に近接して設けられプラズマ処理室にガスを導
入するガス導入手段と対向する面の中央部に設けること
が好ましい。
穴が消耗した際、シャワープレートの中央部付近のガス
穴から異常放電が発生するが、これは先に述べた中央部
付近の高い電界強度に起因するものである。そこで、ア
ンテナ部の中央部に凹部を設けることにより、中央部付
近の電界強度を低下させ、異常放電を防止することがで
きる。したがって、高価な交換部品であるシリコンシャ
ワープレートの寿命を延ばすことができ、ランニングコ
ストの低減ができる。
放電の発生メカニズムを図3を用いて説明する。図3は
シャワープレートと、シャワープレート裏にあるアンテ
ナ部のガス分散板部分を拡大した模式図である。図3
(a)に示すように放電時間0時間の場合はガス穴は消
耗しておらず、異常放電は発生しない。何枚ものウエハ
の処理を行い、トータルの放電時間が約100時間程度
になると、図3(b)に示すようにプラズマに接する部
分のガス穴径がだんだん広がってくる。さらに、放電時
間が延び、図3(c)に示すようにプラズマにより発生
したイオンがシャワープレートのガス穴を通り抜け、ガ
ス分散板に到達するようになると、このイオンを火種と
して異常放電が発生する可能性が高くなる。
以外に、シャワープレートとガス分散板間の電界強度が
挙げられる。ガス分散板のガス穴とシャワープレートの
ガス穴の接続部に存在する微小な隙間での電界強度が大
きいと、火種であるイオンをトリガにしてシャワープレ
ート裏で継続して異常放電が起きる。この電界強度が小
さいと、ガス穴が消耗しトリガとなるイオンが入射して
も異常放電は起きにくくなる。すなわち、ガス分散板の
ガス穴とシャワープレートのガス穴の接続部に存在する
微小な隙間での電界強度を弱めることができれば、異常
放電に対するマージンが広がり、シャワープレートの寿
命を延ばすことができる。
手段としてのシャワープレートと対向する略平面状のア
ンテナ部に凹部を設けることが効果的であり、これによ
り、異常放電を効果的に防止することができる。
チング装置に適用した例によって、本発明の実施の形態
を説明する。
UHF型ECRプラズマエッチング装置の縦断面図であ
る。同図において、プラズマ処理室1の内部に、ウエハ
載置用ステージ2と、ウエハ3と、このウエハ3とは電
気的に絶縁された、略円環状のフォーカスリング4とが
設置されている。また、プラズマ処理室1の内壁を一定
の温度に保つための第一の温調装置5が設置されてい
る。
ロトロン共鳴(ECR)をプラズマ処理室1内に起こす
ための磁場を発生させるために、コイル6が設置されて
いる。
7が配置されている。アンテナ部7は、UHF帯の電磁
波を放射するための略円板状のアンテナ本体7aと、処
理用のガスを後述するシャワープレートに均一に供給す
るためのガス供給手段としてのガス分散板7bとから構
成されている。アンテナ本体7aとガス分散板7bはい
ずれも導電体からなる。また、アンテナ部7とプラズマ
処理室1の天井との間にはアンテナ裏誘電体9が配置さ
れている。
分散板7bには、直径が0.3〜1.5mm程度の微細
な穴が数百個程度開けられており、また、ガス分散板7
bとアンテナ本体7aとの間は処理用ガスのバッファ室
7cとなっている。ガス分散板7bの下部には、直径が
0.3〜0.8mm程度の微細な穴が数百個開けられた
ガス導入手段としてのシャワープレート12が配置され
ている。処理用ガスは、ガス供給系10(図1参照)か
ら、所定の流量に調節された後、バッファ室7c、ガス
分散板7b、シャワープレート12を経てプラズマ処理
室1に導入される。シャワープレート12の材質は、プ
ラズマ処理室1内に汚染を引き起こさないようにするた
めに、シリコン、石英、ポリイミド、酸化アルミ、窒化
アルミ、カーボンまたはシリコンカーバイトとすること
が好ましく、とくに、プラズマとの表面反応を積極的に
利用し、プラズマ中のラジカル種の制御を行うために、
シリコンとすることがより好ましい。シリコンの抵抗率
は、0.5Ωcmより大きくすることが好ましい。シリ
コンの抵抗率が小さくなると、表皮効果によりシャワー
プレートの表面のみを高周波電流が流れるようになり、
アンテナ部の中央部に設けた凹部による中央部付近の電
界低減効果が現れなくなってしまうからである。
しくは(b)に示すように、直径40〜120mm、深
さ3〜10mm程度の凹部が設けられており、この凹部
には電界強度を制御するためにアンテナ中央誘電体11
が配置されている。アンテナ中央誘電体11には直径が
0.3〜1.5mm程度のガス穴が開けられている。ガ
ス分散板7b及びアンテナ中央誘電体11に開ける穴の
径は、組み立て時のガス穴の位置のずれを吸収するよう
に、図2(c)もしくは(d)に示すようにシャワープ
レート12のガス穴径よりも若干大きくするか、シャワ
ープレート12に接する部分に面取りを施している。ま
た、アンテナ中央誘電体11はプラズマ処理室1内の汚
染を引き起こさないようにするために、ポリイミド、石
英、テフロン等の材質を用いることが望ましい。
ズマを生成させるための電力を処理室に投入するための
UHF電源13が、第一の整合器14を介して接続され
ている。また、ガス分散板7bとアンテナ本体7aを対
向アース電極として機能させるため、アンテナ本体7a
はフィルタ15を介して接地されている。フィルタ15
は、プラズマを励起するためのUHF帯の電磁波は通さ
ず、ウエハバイアスに用いる帯域の周波数のみを通すよ
うに設計されている。
過剰な解離を防くために、プラズマの電子温度を低くで
きるよう、100MHzから500MHzの帯域が望ま
しい。本実施形態では、450 MHz付近の周波数を
用いた。
器16を介して第二の高周波電源17が接続されてお
り、ウエハ3に高周波バイアスをかけることにより、プ
ラズマにより生成したイオンをウエハ3に引き込むこと
ができる。同時に、フォーカスリング4にも高周波バイ
アスをかけることができるようになっている。フォーカ
スリング4にかける高周波バイアスにより、エッチング
に寄与するラジカルの量を制御することができる。フォ
ーカスリング4の材質としては、シリコン、炭素、炭化
珪素、石英等が好ましい。
Rにより生成したプラズマ分布にあまり影響を与えない
ように、400kHzから3MHzの間で選定される。
この程度の周波数であれば、バイアスによるプラズマ生
成は無視でき、投入した電力のほとんどをウエハ3にイ
オンを引き込むことに利用できる。本実施形態では80
0kHzの周波数を用いた。
チングを行う間、ウエハ温度を一定に保つことができる
ように、第二の温調装置18が設置されている。
0から3000L/s程度のターボ分子ポンプ19と、
コンダクタンス調節バルブ20が設置されており、処理
用ガスを流した状態で、プラズマ処理室1を所定の圧力
にすることができる。また、プラズマ処理室1を大気開
放する際に、プラズマ処理室1とターボ分子ポンプ19
とを隔離するためのバルブ21を設置している。
いてエッチング処理をおこなうと、従来ではトータル放
電時間数百時間でシャワープレートの寿命がつき、シャ
ワープレート中央部から異常放電が発生し、シャワープ
レートを交換しなくてはならなかったのに対し、トータ
ル放電時間が従来の約1.5倍を超えても異常放電は観
測されなかった。すなわち、シャワープレートの寿命を
約1.5倍程度まで延ばすことができる。
実施形態と、中央部に凹部のない単なる平面状の従来例
における電極直下の電界強度の数値シミュレーションの
結果を示す。本図からわかるように、本発明の実施形態
(中央凹アンテナ)では、中心部の電界強度が低下して
いる。この結果からしても、本発明ではシャワープレー
ト中央部付近の異常放電に対するマージンが広がり、シ
ャワープレートの寿命を延ばすことができることがわか
る。
均一性に影響を与えるが、これは外部から磁場を加える
ことにより補正可能である。また、磁場を加えないプラ
ズマ処理装置であっても、電界分布の均一性は従来例
(平面アンテナ)に比べてむしろ向上しており、より均
一なエッチング処理を行うことができる。
HF−ECR装置を例に説明を行ったが、本発明はUH
F−ECR装置に限定されるものではない。次に本発明
の第二の実施形態について述べる。
面図であり、狭ギャップ平行平板タイプのプラズマ源を
用いたプラズマエッチング装置を示している。簡略化の
ために第一の実施形態と同じ構成には同一の符号を付し
説明を省略する。
一の整合器14を介して第一の高周波電源22が接続さ
れている。第一の高周波電源22の周波数は数Pa以下
の圧力でも中〜高密度のプラズマを生成できるよう13
MHz〜100MHz程度の周波数を用いている。また
図5において詳細は省略しているが、上部アンテナ7に
も図2に示した第一の実施形態と同様にその中央部に凹
部を設け、凹部にはアンテナ中央誘電体11が配置され
ている。
器16を介して第二の高周波電源17が接続されてお
り、ウエハ3に高周波バイアスをかけることにより、プ
ラズマにより生成したイオンをウエハ3に引き込むこと
ができる。ウエハ3にかける高周波バイアスの周波数
は、上部アンテナ7の電界で生成したプラズマ分布にあ
まり影響を与えないように、400kHzから3MHz
の間で選定される。この程度の周波数であれば、バイア
スによるプラズマ生成は無視でき、投入した電力のほと
んどをウエハ3にイオンを引き込むことに利用できる。
いてエッチング処理を行った際も、長時間放電した際の
ガス穴の消耗と、中央部の高い電界分布に起因したシャ
ワープレート12中央部での異常放電の抑制効果は認め
られた。さらに、上部アンテナ7中央の凹部により中央
部の高い電界分布が緩和され、エッチング処理の均一性
も向上した。
の効果を奏する。
中央部の高い電界分布を緩和することができる。これに
より長時間放電を行いガス穴が消耗した際にガス導入手
段としてのシャワープレート中央付近から発生する異常
放電を抑制することができ、シャワープレートの寿命を
延ばすことができる。
態を示す縦断面図である。
ある。
ョン結果を示す図である。
態を示す縦断面図である。
ウエハ、4:フォーカスリング、5:第一の温調装置、
6:コイル、7:アンテナ部、7a:アンテナ本体、7
b:ガス分散板(ガス供給手段)、7c:バッファ室、
9:アンテナ裏誘電体、10:ガス供給系、11:アン
テナ中央誘電体、12:シャワープレート(ガス導入手
段)、13:UHF電源、14:第一の整合器、15:
フィルタ、16:第二の整合器、17:第二の高周波電
源、18:第二の温調器、19:ターボ分子ポンプ、2
0:コンダクタンス調節バルブ、21:バルブ、22:
第一の高周波電源
Claims (11)
- 【請求項1】 プラズマ処理室に電磁波を投入する略平
板状のアンテナ部と、前記アンテナ部に近接して設けら
れプラズマ処理室にガスを導入するガス導入手段とを備
えたプラズマ処理装置において、前記アンテナ部に凹部
を設けたことを特徴とするプラズマ処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のプラズマ処理装置におい
て、前記アンテナ部の凹部は、前記ガス導入手段と対向
する面に設けられたことを特徴とするプラズマ処理装
置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のプラズマ処理装
置において、前記アンテナ部の凹部は、アンテナ部の中
央部に設けられたことを特徴とするプラズマ処理装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3記載のいずれかのプラズ
マ処理装置において、前記アンテナ部の凹部に誘電体を
装着したことを特徴とするプラズマ処理装置。 - 【請求項5】 請求項4記載のプラズマ処理装置におい
て、前記アンテナ部の凹部に充填した誘電体にガス導入
用の小穴を設けたことを特徴とするプラズマ処理装置。 - 【請求項6】 請求項4または5記載のプラズマ処理装
置において、前記アンテナ部の凹部に装着する誘電体の
材質を石英、ポリイミド、酸化アルミ、窒化アルミ、シ
リコンまたはテフロン(登録商標)にしたことを特徴と
するプラズマ処理装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至6記載のいずれかのプラズ
マ処理装置において、前記ガス導入手段のプラズマに接
触する部分がシリコン、石英、ポリイミド、酸化アル
ミ、窒化アルミ、カーボンまたはシリコンカーバイトか
らなるシャワープレートであることを特徴とするプラズ
マ処理装置。 - 【請求項8】 請求項7記載のプラズマ処理装置におい
て、シャワープレートの材質がシリコンであって、この
シリコンの抵抗率が0.5Ωcmより大きいことを特徴
とするプラズマ処理装置。 - 【請求項9】 請求項1乃至8記載のいずれかのプラズ
マ処理装置において、前記アンテナ部は、前記ガス導入
手段にガスを供給するガス供給手段を有することを特徴
とするプラズマ処理装置。 - 【請求項10】 請求項9記載のプラズマ処理装置にお
いて、前記ガス供給手段は、前記ガス導入手段へのガス
供給用の小穴を設けたガス分散板を有することを特徴と
するプラズマ処理装置。 - 【請求項11】 請求項1乃至10記載のいずれかのプ
ラズマ処理装置であって、アンテナ部が被処理ウエハの
径よりも大きいことを特徴とするプラズマ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001258607A JP2003068718A (ja) | 2001-08-28 | 2001-08-28 | プラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001258607A JP2003068718A (ja) | 2001-08-28 | 2001-08-28 | プラズマ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003068718A true JP2003068718A (ja) | 2003-03-07 |
Family
ID=19086099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001258607A Pending JP2003068718A (ja) | 2001-08-28 | 2001-08-28 | プラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003068718A (ja) |
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2001
- 2001-08-28 JP JP2001258607A patent/JP2003068718A/ja active Pending
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| KR102813006B1 (ko) | 2018-07-25 | 2025-05-26 | 램 리써치 코포레이션 | 플라즈마 소스들에 대한 자기 차폐부 |
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