JP2003068474A - 照明装置 - Google Patents
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で、複数の照明器具の制御を容易
に行うことのできる照明装置を提供する。 【解決手段】 制御信号が信号受信部21で受信される
と、制御部25は、制御信号の内容を判断し、電源スイ
ッチ部26から照明器具3に対して所定の電力を供給す
ると共に、調光信号送信部27より調光信号を送信す
る。子機2の信号送信部22は、親機1に対して子機2
の一括制御を示す制御要求信号を送信し、親機1は、信
号受信部14にて制御要求信号を受信すると、制御要求
信号の内容に基づいて制御信号を制御部15にて作成
し、全子機2に対して信号送信部13から制御信号を送
信する。子機2は、信号受信部14にて制御信号を受信
すると、受信した制御信号の内容に基づいて自己に接続
されている照明器具3の制御を行う。
に行うことのできる照明装置を提供する。 【解決手段】 制御信号が信号受信部21で受信される
と、制御部25は、制御信号の内容を判断し、電源スイ
ッチ部26から照明器具3に対して所定の電力を供給す
ると共に、調光信号送信部27より調光信号を送信す
る。子機2の信号送信部22は、親機1に対して子機2
の一括制御を示す制御要求信号を送信し、親機1は、信
号受信部14にて制御要求信号を受信すると、制御要求
信号の内容に基づいて制御信号を制御部15にて作成
し、全子機2に対して信号送信部13から制御信号を送
信する。子機2は、信号受信部14にて制御信号を受信
すると、受信した制御信号の内容に基づいて自己に接続
されている照明器具3の制御を行う。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、照明装置に関する
ものであり、特に大規模施設やビルに好適な照明装置に
関する。
ものであり、特に大規模施設やビルに好適な照明装置に
関する。
【従来の技術】従来より、複数台の照明器具を一括制御
する照明装置が提供されている。図10は、従来例に係
る照明装置を示す概略構成図である。この照明装置は、
親機1と、親機1に対する操作を行う親機端末8とを有
し、親機1には信号線Lを介して子機2、人感センサ
5、及び明るさセンサ6が接続されている。また、子機
2にはそれぞれ複数台の照明器具3が接続されている。
また、親機1に対する操作は、親機1本体、または親機
端末8から可能となっている。人感センサ5及び明るさ
センサ6は、それぞれの検知情報を親機1に送信し、照
明器具3に対して、その検知情報に基づいて予め決めら
れた制御を行うように、子機2に制御信号を送信する。
子機2は、親機1から受信した制御信号によって決めら
れた調光レベルで照明するように、自己に接続された複
数台の照明器具3に対して調光信号を送信し一括して調
光したり、親機1から受信した制御信号によって電源を
ON/OFFすることにより、自己に接続された複数台
の照明器具3を一括して点滅させる。なお、照明器具3
の制御を強制的に親機1または親機端末8から変化させ
ることも可能であり、任意に点滅・調光が可能となって
いる。しかし、上述の照明装置では、照明器具3に対す
る強制制御は親機1本体、または親機端末8からのみ可
能である為、大規模なシステムや利便性の高いシステム
構築を目指すと、親機端末8の台数を増やす必要があ
り、システムや配線の複雑化に繋がるという問題があっ
た。また、照明器具3に対してグループ化や一括制御を
しようとすると、その都度親機1にて操作する必要があ
り、即応性に乏しかった。また、異なる従来例を図11
及び図12を用いて説明する。図11は子機2を示すブ
ロック図であり、29は電源部であり、安定器30と制
御部25に電源を供給するものである。安定器30は、
蛍光ランプ等の照明器具3を点灯/消灯するものであ
り、制御部25からの信号でのみ動作可能である。ここ
で、図12に示すシステム内の子機2の制御部25は、
それぞれID(図12ではa〜t)を持っており、一意
に分別されている。それにより外部のリモコンで子機2
のグループ化を行うことが可能となっている。例えば、
図12に示すように、a・b・c・e・f・g・i・j
・kをグループ化(領域A)し、m〜tをグループ化
(領域B)することができる。そして、グループ毎に制
御を行うことが可能である。制御部25は、人感センサ
5、明るさセンサ6及び信号受信部21からの信号を受
け、その信号によって安定器30の制御を行う。信号受
信部21では、システム内の他の子機2からの人感セン
サ5及び明るさセンサ6の信号を受信するとともに、自
己に接続されている人感センサ5及び明るさセンサ6の
信号を他の子機2に対して一定周期で送信している。こ
の信号送受信に関しては、方向性を持たせることが可能
であり、システム内の全子機2を対象としたり、同一グ
ループ内のみを対象とすることもできる。それらの設定
は外部リモコン等でなされる。制御部25は、自己の人
感センサ5または他の子機2からの人感センサ5の信号
を受信すると、通常、消灯状態にある照明器具3を点灯
させる。制御部25はタイマーの機能を有しており、一
定時間カウント後に安定器30の発振を停止、または電
源をオフする。ただし、タイマーカウント中に再び人感
センサ5または他の子機2からの信号を受信すると、タ
イマーをリセットする。また、制御部25は、自己の明
るさセンサ6または他の子機2からの明るさセンサ6の
信号を受信すると、予め制御部25内で設定されたテー
ブルデータと明るさセンサ6の信号に基づいて、所定の
明るさに照明器具3を調光する。ここで、明るさセンサ
6は自己の下面の明るさを監視しており、明るさに対応
する信号を制御部25に送信している。しかし、上述の
照明装置では、全ての子機2が個別のIDを持っている
ので、各子機2から全ての特定の子機2に対して制御を
行うことが可能であるが、それに伴って配線が複雑にな
るとともに、信号線のトラフィックが増大するので、複
雑な制御が要求された。
する照明装置が提供されている。図10は、従来例に係
る照明装置を示す概略構成図である。この照明装置は、
親機1と、親機1に対する操作を行う親機端末8とを有
し、親機1には信号線Lを介して子機2、人感センサ
5、及び明るさセンサ6が接続されている。また、子機
2にはそれぞれ複数台の照明器具3が接続されている。
また、親機1に対する操作は、親機1本体、または親機
端末8から可能となっている。人感センサ5及び明るさ
センサ6は、それぞれの検知情報を親機1に送信し、照
明器具3に対して、その検知情報に基づいて予め決めら
れた制御を行うように、子機2に制御信号を送信する。
子機2は、親機1から受信した制御信号によって決めら
れた調光レベルで照明するように、自己に接続された複
数台の照明器具3に対して調光信号を送信し一括して調
光したり、親機1から受信した制御信号によって電源を
ON/OFFすることにより、自己に接続された複数台
の照明器具3を一括して点滅させる。なお、照明器具3
の制御を強制的に親機1または親機端末8から変化させ
ることも可能であり、任意に点滅・調光が可能となって
いる。しかし、上述の照明装置では、照明器具3に対す
る強制制御は親機1本体、または親機端末8からのみ可
能である為、大規模なシステムや利便性の高いシステム
構築を目指すと、親機端末8の台数を増やす必要があ
り、システムや配線の複雑化に繋がるという問題があっ
た。また、照明器具3に対してグループ化や一括制御を
しようとすると、その都度親機1にて操作する必要があ
り、即応性に乏しかった。また、異なる従来例を図11
及び図12を用いて説明する。図11は子機2を示すブ
ロック図であり、29は電源部であり、安定器30と制
御部25に電源を供給するものである。安定器30は、
蛍光ランプ等の照明器具3を点灯/消灯するものであ
り、制御部25からの信号でのみ動作可能である。ここ
で、図12に示すシステム内の子機2の制御部25は、
それぞれID(図12ではa〜t)を持っており、一意
に分別されている。それにより外部のリモコンで子機2
のグループ化を行うことが可能となっている。例えば、
図12に示すように、a・b・c・e・f・g・i・j
・kをグループ化(領域A)し、m〜tをグループ化
(領域B)することができる。そして、グループ毎に制
御を行うことが可能である。制御部25は、人感センサ
5、明るさセンサ6及び信号受信部21からの信号を受
け、その信号によって安定器30の制御を行う。信号受
信部21では、システム内の他の子機2からの人感セン
サ5及び明るさセンサ6の信号を受信するとともに、自
己に接続されている人感センサ5及び明るさセンサ6の
信号を他の子機2に対して一定周期で送信している。こ
の信号送受信に関しては、方向性を持たせることが可能
であり、システム内の全子機2を対象としたり、同一グ
ループ内のみを対象とすることもできる。それらの設定
は外部リモコン等でなされる。制御部25は、自己の人
感センサ5または他の子機2からの人感センサ5の信号
を受信すると、通常、消灯状態にある照明器具3を点灯
させる。制御部25はタイマーの機能を有しており、一
定時間カウント後に安定器30の発振を停止、または電
源をオフする。ただし、タイマーカウント中に再び人感
センサ5または他の子機2からの信号を受信すると、タ
イマーをリセットする。また、制御部25は、自己の明
るさセンサ6または他の子機2からの明るさセンサ6の
信号を受信すると、予め制御部25内で設定されたテー
ブルデータと明るさセンサ6の信号に基づいて、所定の
明るさに照明器具3を調光する。ここで、明るさセンサ
6は自己の下面の明るさを監視しており、明るさに対応
する信号を制御部25に送信している。しかし、上述の
照明装置では、全ての子機2が個別のIDを持っている
ので、各子機2から全ての特定の子機2に対して制御を
行うことが可能であるが、それに伴って配線が複雑にな
るとともに、信号線のトラフィックが増大するので、複
雑な制御が要求された。
【発明が解決しようとする課題】従来の照明装置におい
ては、複数の子機に対して一括制御やグループ制御をし
ようとすると、親機から命令する必要があった。しか
し、一時的な全消灯・全点灯等は比較的頻繁に使用する
ことが予想され、その都度ごとに離れた位置に設置され
ている親機にて操作するのは不便である。また、親機の
端末を要所要所に設けておいても、大規模なシステムに
なるほど端末の数を増やす必要がある。親機の端末を増
やすことで利便性は確保できるが、子機の端末と併存す
ることになり、端末の使い分けやシステムの構成、信号
のトラフィックの増大等により複雑なシステムとなる。
また、従来例として特開平4−154082号公報に示
すものがある。これは、メイン照明器具と、複数のサブ
照明器具と、照明器具を制御するリモコン信号を送信す
る送信器とで構成されている。そして、メイン照明器具
が送信器のリモコン信号を受信した場合は、全サブ照明
器具に対してメイン照明器具からリモコン信号を送信
し、また、サブ照明器具が送信器からのリモコン信号を
受信した場合は、サブ照明器具からメイン照明器具へリ
モコン信号を送信し、メイン照明器具から全サブ照明器
具に対してリモコン信号を送信するようにしている。従
って、送信器からのリモコン信号をメイン照明器具及び
メイン照明器具を介してサブ照明器具へ確実に伝達する
ことができる。しかし、特開平4−154082号に示
すものは、無線で信号を送信するため、メイン照明器具
とサブ照明器具とを近接して配置する必要があった。ま
た、所定の閉空間にある照明器具の一括制御を行うもの
であり、グループ制御を行うことはできなかった。本発
明は、上記の問題点に鑑みて成されたものであり、その
目的とするところは、簡単な構成で、複数の照明器具の
制御を容易に行うことのできる照明装置を提供すること
にある。
ては、複数の子機に対して一括制御やグループ制御をし
ようとすると、親機から命令する必要があった。しか
し、一時的な全消灯・全点灯等は比較的頻繁に使用する
ことが予想され、その都度ごとに離れた位置に設置され
ている親機にて操作するのは不便である。また、親機の
端末を要所要所に設けておいても、大規模なシステムに
なるほど端末の数を増やす必要がある。親機の端末を増
やすことで利便性は確保できるが、子機の端末と併存す
ることになり、端末の使い分けやシステムの構成、信号
のトラフィックの増大等により複雑なシステムとなる。
また、従来例として特開平4−154082号公報に示
すものがある。これは、メイン照明器具と、複数のサブ
照明器具と、照明器具を制御するリモコン信号を送信す
る送信器とで構成されている。そして、メイン照明器具
が送信器のリモコン信号を受信した場合は、全サブ照明
器具に対してメイン照明器具からリモコン信号を送信
し、また、サブ照明器具が送信器からのリモコン信号を
受信した場合は、サブ照明器具からメイン照明器具へリ
モコン信号を送信し、メイン照明器具から全サブ照明器
具に対してリモコン信号を送信するようにしている。従
って、送信器からのリモコン信号をメイン照明器具及び
メイン照明器具を介してサブ照明器具へ確実に伝達する
ことができる。しかし、特開平4−154082号に示
すものは、無線で信号を送信するため、メイン照明器具
とサブ照明器具とを近接して配置する必要があった。ま
た、所定の閉空間にある照明器具の一括制御を行うもの
であり、グループ制御を行うことはできなかった。本発
明は、上記の問題点に鑑みて成されたものであり、その
目的とするところは、簡単な構成で、複数の照明器具の
制御を容易に行うことのできる照明装置を提供すること
にある。
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明にあっては、子機の制御を行う制御信号を
送信する親機と、複数の子機と、各々の該子機に接続さ
れ、自己が接続された子機により制御される照明器具
と、各々の前記子機毎に対応付けられた子機を制御する
ためのコントローラとを有する照明装置であって、前記
子機は前記親機からの制御信号に基づいて自己に接続さ
れた前記照明器具を制御し、前記親機が前記子機からの
他の前記子機の制御を要求する制御要求信号に基づい
て、前記他の子機に制御信号を送信することを特徴とす
る。これにより、集中制御系において子機から親機を一
時的に制御することが可能となり、親機の端末がなくて
も子機から親機の必要な制御が可能となってシンプルな
システム構成で、且つ利便性の高い照明装置を実現でき
る。
めに、本発明にあっては、子機の制御を行う制御信号を
送信する親機と、複数の子機と、各々の該子機に接続さ
れ、自己が接続された子機により制御される照明器具
と、各々の前記子機毎に対応付けられた子機を制御する
ためのコントローラとを有する照明装置であって、前記
子機は前記親機からの制御信号に基づいて自己に接続さ
れた前記照明器具を制御し、前記親機が前記子機からの
他の前記子機の制御を要求する制御要求信号に基づい
て、前記他の子機に制御信号を送信することを特徴とす
る。これにより、集中制御系において子機から親機を一
時的に制御することが可能となり、親機の端末がなくて
も子機から親機の必要な制御が可能となってシンプルな
システム構成で、且つ利便性の高い照明装置を実現でき
る。
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)本発明の第
1の実施の形態に係る照明装置を図1〜図3に基づいて
以下に説明する。本実施の形態に係る照明装置は、親機
1に複数の子機2(本実施の形態においては3台)が信
号線Lを介して接続されている。また、各々の子機2に
は電源線及び調光信号線を介して複数の照明器具3が接
続されている。そして、各々の子機2は、無線式のリモ
コン4に1対1に対応付けられている。親機1は、子機2
への制御信号を決定する操作端末11と、子機2のアド
レスを有する記憶部12と、子機2への制御信号を送信
する信号送信部13と、子機2からの制御要求信号を受
信する信号受信部14と、子機2の制御信号を作成する
制御部15とを有する。なお、本実施の形態において
は、操作端末11にて決定する制御信号としては、対象
となる子機2のアドレスと、調光レベル及びランプ点滅
状態の設定を行っているが、これに限定されるものでは
ない。子機2は、親機1からの制御信号を受信する信号
受信部21と、親機1に制御要求信号を送信する信号送
信部22と、リモコン4からの信号を受信するリモコン
信号受信部23と、リモコン4に対して子機2の情報
(例えば調光率やアドレス等)を情報信号として送信す
る情報信号送信部24と、受信した信号に基づいて調光
信号を作成するとともに、情報信号を作成する制御部2
5と、電源供給のON/OFFを行う電源スイッチ部2
6と、照明器具3の調光制御を行う調光信号を送信する
調光信号送信部27とを有する。ここで、子機2はそれ
ぞれ個別のアドレスを有している。親機1からの制御信
号が信号受信部21で受信されると、制御部25は、制
御信号の内容により調光レベルとランプ点滅状態を判断
し、電源スイッチ部26から照明器具3に対して所定の
電力を供給すると共に、調光信号送信部27より照明器
具3の調光を行う調光信号を送信する。本実施の形態に
おいては、親機1からの制御信号がランプ点灯を示すな
らば、電源スイッチ部26のスイッチをONにして電源
を照明器具3に供給し、親機1からの制御信号がランプ
消灯ならば、電源スイッチ部26のスイッチをOFFし
て電源を遮断する。同様に、例えば親機1からの制御信
号が調光比50%点灯ならば調光信号送信部27より対
応する調光信号を送信して照明器具3を調光する。ま
た、子機2は、親機1からの制御信号に基づいて照明器
具3を制御する他に、子機2での操作入力により各子機
2毎に照明器具3を制御することが可能となっている。
この子機2での操作入力の方法としては、例えば各子機
2毎に操作端末を設けたり、無線式のリモコンによって
操作することが考えられ、本実施の形態においてはリモ
コン4で操作している。つまり、リモコン信号受信部2
3で、親機1の信号送信部13から送信される制御信号
と同等の信号がリモコン4より出力される。但し、この
場合は対象とする子機2は、リモコン信号の送信時に特
定される為、アドレスの情報は不要である。情報信号送
信部24からは、現在の子機2の情報(調光率やアドレ
ス等)をリモコン4へ送信することができる。これによ
りユーザーは子機2の情報を容易に把握することが可能
となる。また、子機2は、親機1に対して他の子機2の
制御要求を行うことが可能である。例えば、子機2の信
号送信部22は、親機1に対して子機2の一括制御を示
す制御要求信号を送信し、親機1は、信号受信部14に
て制御要求信号を受信すると、制御要求信号の内容に基
づいて制御信号を制御部15にて作成し、全子機2に対
して信号送信部13から制御信号を送信する。なお、制
御要求信号は、調光レベルとランプ点滅状態を示す信号
からなる。子機2は、信号受信部14にて制御信号を受
信すると、受信した制御信号の内容に基づいて自己に接
続されている照明器具3の制御を行う。これにより、ユ
ーザーはリモコン4から全照明器具3の一括制御が可能
となる。本実施の形態においては、リモコン4によって
親機1を操作可能な為、親機1を操作するための操作端
末を別途設置する必要がなく、また、全ての子機2が親
機1の操作端末となり得る為、特定の操作端末を設置す
る必要がなくなり、配線が簡易となる。従って、省配線
化が可能となって操作端末の位置によるレイアウトの制
限がなくなって、レイアウトの自由度が高くなる。ま
た、子機2の数だけ親機1の操作端末があることと同等
となるので、親機1の操作を行うのが容易となり利便性
が向上する。 (第2の実施の形態)本実施の形態における照明装置、
親機の基本構成は、図1及び図2と同じであり、子機2
は、実施の形態1として図1に示す子機2において、図
4に示すように記憶部28を設けた構成である。実施の
形態1においては、子機2から親機1への制御要求が一
括制御要求であったが、本実施の形態ではグループ制御
要求を可能としている。親機1の記憶部12または子機
2の記憶部28に、例えばグループAは子機Aと子機
B、グループBは子機Aと子機C、グループCは子機B
と子機C、グループDは全子機というように予めグルー
プ情報を記憶させておき、リモコン4からの信号にグル
ープ情報を含ませることによりグループ制御が可能とな
る。なお、記憶部は親機1または子機2のいずれかに設
けられていれば良く、子機2にグループ情報を持たせる
場合には、子機2の制御部25において記憶部28に記
憶されているグループ情報を参照して親機1に対して対
象となる子機2の制御を要求する制御要求信号を送信す
る。親機1にグループ情報を持たせる場合には、子機2
からはグループA、グループB等のグループ名の情報と
制御要求とを親機1に送信し、親機1は、制御部15に
おいて記憶部12に記憶されているグループ情報を参照
して、対象となる子機2の制御を行う。また、リモコン
4からの信号に制御対象となる子機2のアドレスを加え
たものを用いるようにすれば、リモコン4により任意の
複数の子機2を制御することが可能となる。この場合、
子機2ではグループ情報を記憶する記憶部28は設ける
必要はない。従って、本実施の形態においては、任意の
複数の子機2を一つの子機2のリモコン4で制御可能で
あるので、実施の形態1に比べてよりきめ細かい制御が
可能となり、利便性が向上する。 (第3の実施の形態)本実施の形態に係る照明装置は、
図5に示すように、第2の実施の形態として、図1、図
2、図4に示す照明装置において、子機2に人感センサ
5を設けた構成である。第2の実施の形態においては、
子機2のグループ化をリモコン4で行ったが、本実施の
形態においては、人感センサ5の信号をトリガとして予
め決められたグループで子機2を制御することが可能と
なる。以下、図6に示すような環境を例に動作を説明す
る。図6では、親機1に複数の子機2(本実施の形態に
おいては子機2a〜2g)が接続されている。そして、
全照明領域をA〜Dの4つの領域に分割し、領域Aには
子機2aが、領域Bには子機2b、2cが、領域Cには
2d〜2fが、領域Dには子機2gがそれぞれ配置され
ている。人感センサ5がその検知範囲内に人を検出する
と、人感センサ5が接続されている子機2に検知信号を
送る。子機2は、人感センサ5からの検知信号を受ける
と、自己に接続された全ての照明器具3を点灯または予
め定められた調光状態へと制御するとともに、親機1に
対して自己に接続された人感センサ5が人を検知したこ
とを示す情報信号を送信する。そして、子機2では、子
機2に設けられたタイマーが作動し、設定された時間中
は照明器具3の制御状態を維持する。親機1の記憶部1
2には、予め定められたグループ情報(領域A〜Dに属
する子機2a〜2gの情報)が記憶されており、親機1
が子機2からの情報信号を受けると、記憶部12のグル
ープ情報を参照して、情報信号が送信されてきた子機2
と同じ領域に属する全ての子機2に対して、点灯または
所定の調光レベルでの調光制御を行う為の制御信号を送
信し、その制御信号を受信した子機2は、自己に接続さ
れた照明器具3を制御信号に基づいて制御する。そし
て、タイマーで設定された時間中はその制御状態を維持
する。従って、本実施の形態においては、第2の実施の
形態の効果に加えて、リモコン4だけでなく人感センサ
5の信号をトリガとしてグループ連動させることが可能
となる。 (第4の実施の形態)本実施の形態に係る照明装置は、
図7に示すように、第2の実施の形態として、図1、図
2、図4に示す照明装置において、子機2に明るさセン
サ6を設けた構成であり、明るさセンサ6からはセンサ
下面の明るさ情報を自己が接続されている子機2に一定
の周期で送信するようになっている。以下、図8に示す
ような環境を例に動作を説明する。図8では、親機1に
複数の子機2(本実施の形態においては子機2a〜2
f)が接続されている。そして、全照明領域をA、Bの
2つの領域に分割し、領域Aには子機2a〜2cが、領
域Bには子機2d〜2fが配置されている。子機2は、
接続された明るさセンサ6から明るさ情報を受信する
と、予め定められた明るさ情報と調光レベルのテーブル
に従って、自己に接続されている全ての照明器具3を調
光制御する。この時、子機2は親機1にも明るさ情報を
送信する。親機1の記憶部12には、予め定められたグ
ループ情報(領域A、Bに属する子機2a〜2fの情
報)が記憶されており、このグループ情報を参照して同
一グループ内の子機2から送信される明るさ情報を制御
部15にて演算処理を行い、代表値を算出する。なお、
代表値としては平均値や最小値等が考えられる。本実施
の形態においては、代表値として最小値を用いた場合に
ついて以下説明を行う。親機1は、同一グループに属す
る子機2からの明るさ情報を受信すると、最小値(最も
暗いデータ値)を算出し、同一のグループに属する全て
の子機2に対して返信する。子機2の制御部25では、
返信された明るさ情報を予め制御部25内に持つテーブ
ルを参照して調光レベルに変換し、自己に接続された全
ての照明器具3をその調光レベルで点灯させる。従っ
て、本実施の形態においては、第2の実施の形態の効果
に加えて、所定の領域をムラのない均一な明るさにする
ことが可能となり、またグループ化により外光の影響を
最小限にすることができる。 (第5の実施の形態)本実施の形態に係る照明装置は、
図9に示すように、第2の実施の形態として、図1、図
2、図4に示す照明装置において、親機1に時間情報を
送信するスケジューリングタイマー7を設けた構成であ
る。第2の実施の形態においては、リモコン4からグル
ープ情報と制御内容とを親機1に送信して制御要求を出
していたが、本実施の形態においては、さらにスケジュ
ール情報を送信するようにしている。例えば、9:00
〜12:00までは調光レベル85%で点灯、12:0
0〜17:00までは調光レベル45%で点灯、17:
00〜翌9:00までは調光レベル15%で点灯等の情
報である。従って、本実施の形態においては、第2の実
施の形態の効果に加えて、リモコン4から任意の子機2
に対してスケジューリング制御が可能となり、よりきめ
細かい照明制御が可能となる。本発明に係る照明装置に
おいては、上述の全ての実施の形態を各々組み合わせる
ことも可能であり、上述の実施の形態のみに限定される
ものではない。
1の実施の形態に係る照明装置を図1〜図3に基づいて
以下に説明する。本実施の形態に係る照明装置は、親機
1に複数の子機2(本実施の形態においては3台)が信
号線Lを介して接続されている。また、各々の子機2に
は電源線及び調光信号線を介して複数の照明器具3が接
続されている。そして、各々の子機2は、無線式のリモ
コン4に1対1に対応付けられている。親機1は、子機2
への制御信号を決定する操作端末11と、子機2のアド
レスを有する記憶部12と、子機2への制御信号を送信
する信号送信部13と、子機2からの制御要求信号を受
信する信号受信部14と、子機2の制御信号を作成する
制御部15とを有する。なお、本実施の形態において
は、操作端末11にて決定する制御信号としては、対象
となる子機2のアドレスと、調光レベル及びランプ点滅
状態の設定を行っているが、これに限定されるものでは
ない。子機2は、親機1からの制御信号を受信する信号
受信部21と、親機1に制御要求信号を送信する信号送
信部22と、リモコン4からの信号を受信するリモコン
信号受信部23と、リモコン4に対して子機2の情報
(例えば調光率やアドレス等)を情報信号として送信す
る情報信号送信部24と、受信した信号に基づいて調光
信号を作成するとともに、情報信号を作成する制御部2
5と、電源供給のON/OFFを行う電源スイッチ部2
6と、照明器具3の調光制御を行う調光信号を送信する
調光信号送信部27とを有する。ここで、子機2はそれ
ぞれ個別のアドレスを有している。親機1からの制御信
号が信号受信部21で受信されると、制御部25は、制
御信号の内容により調光レベルとランプ点滅状態を判断
し、電源スイッチ部26から照明器具3に対して所定の
電力を供給すると共に、調光信号送信部27より照明器
具3の調光を行う調光信号を送信する。本実施の形態に
おいては、親機1からの制御信号がランプ点灯を示すな
らば、電源スイッチ部26のスイッチをONにして電源
を照明器具3に供給し、親機1からの制御信号がランプ
消灯ならば、電源スイッチ部26のスイッチをOFFし
て電源を遮断する。同様に、例えば親機1からの制御信
号が調光比50%点灯ならば調光信号送信部27より対
応する調光信号を送信して照明器具3を調光する。ま
た、子機2は、親機1からの制御信号に基づいて照明器
具3を制御する他に、子機2での操作入力により各子機
2毎に照明器具3を制御することが可能となっている。
この子機2での操作入力の方法としては、例えば各子機
2毎に操作端末を設けたり、無線式のリモコンによって
操作することが考えられ、本実施の形態においてはリモ
コン4で操作している。つまり、リモコン信号受信部2
3で、親機1の信号送信部13から送信される制御信号
と同等の信号がリモコン4より出力される。但し、この
場合は対象とする子機2は、リモコン信号の送信時に特
定される為、アドレスの情報は不要である。情報信号送
信部24からは、現在の子機2の情報(調光率やアドレ
ス等)をリモコン4へ送信することができる。これによ
りユーザーは子機2の情報を容易に把握することが可能
となる。また、子機2は、親機1に対して他の子機2の
制御要求を行うことが可能である。例えば、子機2の信
号送信部22は、親機1に対して子機2の一括制御を示
す制御要求信号を送信し、親機1は、信号受信部14に
て制御要求信号を受信すると、制御要求信号の内容に基
づいて制御信号を制御部15にて作成し、全子機2に対
して信号送信部13から制御信号を送信する。なお、制
御要求信号は、調光レベルとランプ点滅状態を示す信号
からなる。子機2は、信号受信部14にて制御信号を受
信すると、受信した制御信号の内容に基づいて自己に接
続されている照明器具3の制御を行う。これにより、ユ
ーザーはリモコン4から全照明器具3の一括制御が可能
となる。本実施の形態においては、リモコン4によって
親機1を操作可能な為、親機1を操作するための操作端
末を別途設置する必要がなく、また、全ての子機2が親
機1の操作端末となり得る為、特定の操作端末を設置す
る必要がなくなり、配線が簡易となる。従って、省配線
化が可能となって操作端末の位置によるレイアウトの制
限がなくなって、レイアウトの自由度が高くなる。ま
た、子機2の数だけ親機1の操作端末があることと同等
となるので、親機1の操作を行うのが容易となり利便性
が向上する。 (第2の実施の形態)本実施の形態における照明装置、
親機の基本構成は、図1及び図2と同じであり、子機2
は、実施の形態1として図1に示す子機2において、図
4に示すように記憶部28を設けた構成である。実施の
形態1においては、子機2から親機1への制御要求が一
括制御要求であったが、本実施の形態ではグループ制御
要求を可能としている。親機1の記憶部12または子機
2の記憶部28に、例えばグループAは子機Aと子機
B、グループBは子機Aと子機C、グループCは子機B
と子機C、グループDは全子機というように予めグルー
プ情報を記憶させておき、リモコン4からの信号にグル
ープ情報を含ませることによりグループ制御が可能とな
る。なお、記憶部は親機1または子機2のいずれかに設
けられていれば良く、子機2にグループ情報を持たせる
場合には、子機2の制御部25において記憶部28に記
憶されているグループ情報を参照して親機1に対して対
象となる子機2の制御を要求する制御要求信号を送信す
る。親機1にグループ情報を持たせる場合には、子機2
からはグループA、グループB等のグループ名の情報と
制御要求とを親機1に送信し、親機1は、制御部15に
おいて記憶部12に記憶されているグループ情報を参照
して、対象となる子機2の制御を行う。また、リモコン
4からの信号に制御対象となる子機2のアドレスを加え
たものを用いるようにすれば、リモコン4により任意の
複数の子機2を制御することが可能となる。この場合、
子機2ではグループ情報を記憶する記憶部28は設ける
必要はない。従って、本実施の形態においては、任意の
複数の子機2を一つの子機2のリモコン4で制御可能で
あるので、実施の形態1に比べてよりきめ細かい制御が
可能となり、利便性が向上する。 (第3の実施の形態)本実施の形態に係る照明装置は、
図5に示すように、第2の実施の形態として、図1、図
2、図4に示す照明装置において、子機2に人感センサ
5を設けた構成である。第2の実施の形態においては、
子機2のグループ化をリモコン4で行ったが、本実施の
形態においては、人感センサ5の信号をトリガとして予
め決められたグループで子機2を制御することが可能と
なる。以下、図6に示すような環境を例に動作を説明す
る。図6では、親機1に複数の子機2(本実施の形態に
おいては子機2a〜2g)が接続されている。そして、
全照明領域をA〜Dの4つの領域に分割し、領域Aには
子機2aが、領域Bには子機2b、2cが、領域Cには
2d〜2fが、領域Dには子機2gがそれぞれ配置され
ている。人感センサ5がその検知範囲内に人を検出する
と、人感センサ5が接続されている子機2に検知信号を
送る。子機2は、人感センサ5からの検知信号を受ける
と、自己に接続された全ての照明器具3を点灯または予
め定められた調光状態へと制御するとともに、親機1に
対して自己に接続された人感センサ5が人を検知したこ
とを示す情報信号を送信する。そして、子機2では、子
機2に設けられたタイマーが作動し、設定された時間中
は照明器具3の制御状態を維持する。親機1の記憶部1
2には、予め定められたグループ情報(領域A〜Dに属
する子機2a〜2gの情報)が記憶されており、親機1
が子機2からの情報信号を受けると、記憶部12のグル
ープ情報を参照して、情報信号が送信されてきた子機2
と同じ領域に属する全ての子機2に対して、点灯または
所定の調光レベルでの調光制御を行う為の制御信号を送
信し、その制御信号を受信した子機2は、自己に接続さ
れた照明器具3を制御信号に基づいて制御する。そし
て、タイマーで設定された時間中はその制御状態を維持
する。従って、本実施の形態においては、第2の実施の
形態の効果に加えて、リモコン4だけでなく人感センサ
5の信号をトリガとしてグループ連動させることが可能
となる。 (第4の実施の形態)本実施の形態に係る照明装置は、
図7に示すように、第2の実施の形態として、図1、図
2、図4に示す照明装置において、子機2に明るさセン
サ6を設けた構成であり、明るさセンサ6からはセンサ
下面の明るさ情報を自己が接続されている子機2に一定
の周期で送信するようになっている。以下、図8に示す
ような環境を例に動作を説明する。図8では、親機1に
複数の子機2(本実施の形態においては子機2a〜2
f)が接続されている。そして、全照明領域をA、Bの
2つの領域に分割し、領域Aには子機2a〜2cが、領
域Bには子機2d〜2fが配置されている。子機2は、
接続された明るさセンサ6から明るさ情報を受信する
と、予め定められた明るさ情報と調光レベルのテーブル
に従って、自己に接続されている全ての照明器具3を調
光制御する。この時、子機2は親機1にも明るさ情報を
送信する。親機1の記憶部12には、予め定められたグ
ループ情報(領域A、Bに属する子機2a〜2fの情
報)が記憶されており、このグループ情報を参照して同
一グループ内の子機2から送信される明るさ情報を制御
部15にて演算処理を行い、代表値を算出する。なお、
代表値としては平均値や最小値等が考えられる。本実施
の形態においては、代表値として最小値を用いた場合に
ついて以下説明を行う。親機1は、同一グループに属す
る子機2からの明るさ情報を受信すると、最小値(最も
暗いデータ値)を算出し、同一のグループに属する全て
の子機2に対して返信する。子機2の制御部25では、
返信された明るさ情報を予め制御部25内に持つテーブ
ルを参照して調光レベルに変換し、自己に接続された全
ての照明器具3をその調光レベルで点灯させる。従っ
て、本実施の形態においては、第2の実施の形態の効果
に加えて、所定の領域をムラのない均一な明るさにする
ことが可能となり、またグループ化により外光の影響を
最小限にすることができる。 (第5の実施の形態)本実施の形態に係る照明装置は、
図9に示すように、第2の実施の形態として、図1、図
2、図4に示す照明装置において、親機1に時間情報を
送信するスケジューリングタイマー7を設けた構成であ
る。第2の実施の形態においては、リモコン4からグル
ープ情報と制御内容とを親機1に送信して制御要求を出
していたが、本実施の形態においては、さらにスケジュ
ール情報を送信するようにしている。例えば、9:00
〜12:00までは調光レベル85%で点灯、12:0
0〜17:00までは調光レベル45%で点灯、17:
00〜翌9:00までは調光レベル15%で点灯等の情
報である。従って、本実施の形態においては、第2の実
施の形態の効果に加えて、リモコン4から任意の子機2
に対してスケジューリング制御が可能となり、よりきめ
細かい照明制御が可能となる。本発明に係る照明装置に
おいては、上述の全ての実施の形態を各々組み合わせる
ことも可能であり、上述の実施の形態のみに限定される
ものではない。
【発明の効果】本発明にあっては、子機の制御を行う制
御信号を送信する親機と、複数の子機と、各々の該子機
に接続され、自己が接続された子機により制御される照
明器具と、各々の前記子機毎に対応付けられた子機を制
御するためのコントローラとを有する照明装置であっ
て、前記子機は前記親機からの制御信号に基づいて自己
に接続された前記照明器具を制御し、前記親機が前記子
機からの他の前記子機の制御を要求する制御要求信号に
基づいて、前記他の子機に制御信号を送信するようにし
たので、集中制御系において子機から親機を一時的に制
御することが可能となり、親機の端末がなくても子機か
ら親機の必要な制御が可能となってシンプルなシステム
構成で、且つ利便性の高い照明装置を実現でき、簡単な
構成で、複数の照明器具の制御を容易に行うことのでき
る照明装置を提供することができた。
御信号を送信する親機と、複数の子機と、各々の該子機
に接続され、自己が接続された子機により制御される照
明器具と、各々の前記子機毎に対応付けられた子機を制
御するためのコントローラとを有する照明装置であっ
て、前記子機は前記親機からの制御信号に基づいて自己
に接続された前記照明器具を制御し、前記親機が前記子
機からの他の前記子機の制御を要求する制御要求信号に
基づいて、前記他の子機に制御信号を送信するようにし
たので、集中制御系において子機から親機を一時的に制
御することが可能となり、親機の端末がなくても子機か
ら親機の必要な制御が可能となってシンプルなシステム
構成で、且つ利便性の高い照明装置を実現でき、簡単な
構成で、複数の照明器具の制御を容易に行うことのでき
る照明装置を提供することができた。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る照明装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る親機のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係る子機のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る子機のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態に係る照明装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図6】本発明の第3の実施の形態に係る子機の設置の
一例を示す概略構成図である。
一例を示す概略構成図である。
【図7】本発明の第4の実施の形態に係る照明装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図8】本発明の第4の実施の形態に係る子機の設置の
一例を示す概略構成図である。
一例を示す概略構成図である。
【図9】本発明の第5の実施の形態に係る照明装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図10】従来例に係る照明装置を示す概略構成図であ
る。
る。
【図11】従来例に係る子機を示すブロック図である。
【図12】従来例に係る子機の設置の一例を示す概略構
成図である。
成図である。
L 信号線
1 親機
2,2a〜2g 子機
3 照明器具
4 リモコン
5 人感センサ
6 明るさセンサ
7 スケジューリングタイマー
11 操作端末
12 記憶部
13 信号送信部
14 信号受信部
15 制御部
21 信号受信部
22 信号送信部
23 リモコン信号受信部
24 情報信号送信部
25 制御部
26 電源スイッチ部
27 調光信号送信部
28 記憶部
29 電源部
30 安定器
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04Q 9/00 301 H04Q 9/00 301C
(72)発明者 濱名 哲也
大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株
式会社内
(72)発明者 西山 恭正
大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株
式会社内
Fターム(参考) 3K073 AA75 AB04 BA25 BA28 CB06
CF13 CG15 CG21 CG42 CH21
CJ00 CJ01 CJ02 CJ11 CJ22
5K048 BA07 EB02 HA01 HA02
Claims (9)
- 【請求項1】 子機の制御を行う制御信号を送信する
親機と、複数の子機と、各々の該子機に接続され、自己
が接続された子機により制御される照明器具と、各々の
前記子機毎に対応付けられた子機を制御するためのコン
トローラとを有する照明装置であって、前記子機は前記
親機からの制御信号に基づいて自己に接続された前記照
明器具を制御し、前記親機が前記子機からの他の前記子
機の制御を要求する制御要求信号に基づいて、前記他の
子機に制御信号を送信することを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 前記子機が、前記親機に前記他の子機
への群制御を要求する制御要求信号を送信することを特
徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項3】 前記子機にセンサを設け、該センサの
検知信号に基づいて前記照明器具の分散制御を行うよう
にしたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の
照明装置。 - 【請求項4】 前記子機は、前記センサの検知信号に
基づいて前記親機に制御要求信号を送信することを特徴
とする請求項3記載の照明装置。 - 【請求項5】 前記センサは、人感センサ及び明るさ
センサの内、少なくとも一方であることを特徴とする請
求項3または請求項4記載の照明装置。 - 【請求項6】 前記子機は、制御信号に基づいて自己
に接続された前記照明器具を点滅または調光することを
特徴とする請求項3乃至請求項5のいずれかに記載の照
明装置。 - 【請求項7】 前記子機はタイマーを有し、前記照明
器具をタイマー制御するようにしたことを特徴とする請
求項3乃至請求項6のいずれかに記載の照明装置。 - 【請求項8】 前記子機はスケジューラを有し、前記
照明器具をスケジューリング制御するようにしたことを
特徴とする請求項3乃至請求項7のいずれかに記載の照
明装置。 - 【請求項9】 前記コントローラは、無線伝送機能を
有した信号送受信器であることを特徴とする請求項1乃
至請求項9のいずれかに記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001257918A JP2003068474A (ja) | 2001-08-28 | 2001-08-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001257918A JP2003068474A (ja) | 2001-08-28 | 2001-08-28 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003068474A true JP2003068474A (ja) | 2003-03-07 |
Family
ID=19085519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001257918A Withdrawn JP2003068474A (ja) | 2001-08-28 | 2001-08-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003068474A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008537307A (ja) * | 2005-04-22 | 2008-09-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 照明装置の制御方法と制御システム |
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| JP2010206569A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置、制御システム、制御方法及び制御プログラム |
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| JP2013239242A (ja) * | 2012-05-11 | 2013-11-28 | Panasonic Corp | 照明装置 |
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| JP2015528992A (ja) * | 2012-07-24 | 2015-10-01 | エンライテッド・インコーポレーテッド | 分散型照明制御 |
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| JP2016189351A (ja) * | 2016-07-28 | 2016-11-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明装置 |
| JP2019200971A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | 三菱電機株式会社 | 照明制御システム |
-
2001
- 2001-08-28 JP JP2001257918A patent/JP2003068474A/ja not_active Withdrawn
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|---|---|---|---|---|
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| JP2019200971A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | 三菱電機株式会社 | 照明制御システム |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20081104 |