JP2003068134A - 車両用前照灯 - Google Patents
車両用前照灯Info
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Abstract
ジング2内部の気密を維持しつつ、リフレクタ3に固定
された点灯回路部8の一部を外部に露出させ外気により
冷却して点灯回路部の内部温度上昇を抑えることができ
る車両用前照灯1を提供する。 【解決手段】 点灯制御回路8と対向する側のランプハ
ウジング2に開口され、点灯制御回路8の端面81aを
外部に露出させる開口部2bと、柔軟性を有する材質に
より略環状に形成され、その外周側が開口部2bの周縁
全周に密着固定されると共に、その内周側が端面81a
の端部外周側に密着固定または押圧接触されるダイヤフ
ラム9とを設ける構成とした。これにより、ランプハウ
ジング2内部の気密を常に維持しつつ、リフレクタ3に
固定された点灯制御回路8のケース81の端面81aを
外気により冷却して点灯制御回路8の内部温度上昇を抑
え、回路素子への熱負荷を低減することができる。
Description
両用前照灯に関するものであり、自動車用に用いて好適
である。
られている。放電灯は放電灯バルブ(発光管)内にキセ
ノンガス等を封入し、一対の電極間に放電現象を起こし
て発光させるアーク放電型ランプであり、発光色が太陽
光に近い白色で、かつ従来のハロゲンランプに比べ約7
0%の省電力で2倍以上の光量を得ることが可能であ
る。したがって車両用前照灯に使用することで、視認性
の向上が期待できる。
ら数十kVの高電圧を発生させ、この電圧を放電灯に印
加することにより、瞬時に放電を開始させて点灯させ、
始動後は、35W程度の電力を印加して点灯を維持す
る。従って、放電灯を点灯させるためには、専用の点灯
制御回路が必要となる。点灯制御回路は、大きくは、バ
ッテリからの直流電圧を昇圧するコンバータ部と、直流
電圧を交流電圧に変換するインバータ部と、数十kVの
高電圧を発生するイグナイタ部とから構成されている。
照灯のランプハウジングの外部に搭載されている。この
場合、高電圧を放電灯に供給するため高電圧供給ワイヤ
および接続用コネクタが必要であり、装置の小型化が図
れない。また、車両上の搭載スペースが必要になると共
に、その取付け・配線作業工数を要する。さらに、高電
圧供給ワイヤには、ワイヤから発生する電気ノイズの影
響を抑えるためのシールド手段が必要となり、コストが
上昇してしまう。
内部に搭載すると共に、点灯制御回路を放電灯バルブに
直接接続することが考えられる。例えば、点灯制御回路
をリフレクタの裏面に固定すると共に、点灯制御回路に
電気コネクタを内蔵して、このコネクタに放電灯バルブ
を直接接続することが考案されている。この方式によ
り、車両用前照灯の体格を小型化できると共に、放電灯
バルブと点灯制御回路の間の高圧電線が不要となり、高
圧電線に起因する雑音電波放射や電力損失をなくすこと
ができる。
ブは点灯時高温になる。一般に、ランプハウジングに
は、ランプハウジング内外の圧力差を無くすための通気
孔が設けられている。しかし、この通気孔の大きさは、
水分や異物の侵入防止のため必要最小限に設定され、ラ
ンプハウジング内を通過する空気流はほとんど発生しな
い。そのため、放電灯バルブ点灯時には、ランプハウジ
ング内温度が高くなる。すなわち、点灯制御回路の周囲
温度が高くなると共に、点灯制御回路は、放電灯バルブ
から直接熱伝導あるいは熱輻射を受けて、点灯制御回路
の温度が高温になる。これによって、点灯制御回路に内
蔵される回路素子に過大な熱負荷が作用することが懸念
される。この対策として、耐熱性に優れた回路素子や基
板の採用があるが、コスト上昇や大型化を伴うという問
題があった。
ングに開口部を設け、この開口部からリフレクタに固定
された点灯回路部の一部をランプハウジングの外部に露
出させて、外気により冷却して点灯回路部の内部温度上
昇を抑えることが考えられる。この場合、ランプハウジ
ング内部の気密を維持するために、開口部と点灯回路部
との間の隙間を塞ぐシール手段が必要となる。
いてはリフレクタを動かして光軸調整を行なっている。
また、車両内の人員配置や荷物の積載条件の変化により
車両姿勢が変化した場合に、アクチュエータによってリ
フレクタを動かし前照灯の光軸を所定の方向に維持す
る、いわゆるレベリング機構を有する車両用前照灯もあ
る。このため、開口部と点灯回路部との間の隙間形状は
製品間、あるいは、運転条件によって変化するのでこの
隙間を常に確実にシールするのは難しい。
であり、その目的は、リフレクタの姿勢に拘わらずにラ
ンプハウジング内部の気密を維持しつつ、リフレクタに
固定された点灯回路部の一部を外部に露出させて、外気
による冷却により点灯回路部の内部温度上昇を効果的に
抑えることができる車両用前照灯を提供することにあ
る。
する為、以下の技術的手段を採用する。
は、点灯回路部と対向する側のランプハウジングに開口
され、点灯回路部の端部を外部に露出させる開口部と、
柔軟性を有する材質により略環状に形成され、その外周
側が開口部の周縁全周に密着固定されると共に、その内
周側が点灯回路部の端部外周側に密着固定または押圧接
触されるシール手段とを設ける構成とした。これによ
り、リフレクタの姿勢が変化した場合、それに追随して
シール手段も容易に変形して点灯回路部への密着状態を
維持できる。したがって、ランプハウジング内部の気密
を確実に維持しつつ、リフレクタに固定された点灯回路
部の一部を外部に露出させて外気の空気流により冷却し
て点灯回路部の内部温度上昇を抑え、回路素子への熱負
荷を低減することができる。
は、シール部材の内周側は点灯回路部に密着固定される
部材に押圧接触する構成とした。一般に、点灯回路部は
略直方体形状に形成されている。このため、シール部材
が点灯回路部の外周に押圧接触する場合、各稜線部にお
いてシール部材の密着状態を良好に維持することが困難
となる可能性がある。そこで、点灯回路部に部材を密着
させ、部材表面を滑らかな曲面で構成すれば、この部材
表面とシール部材との密着状態を良好に維持することが
できる。
は、アクチュエータを備え、リフレクタはこのアクチュ
エータにより動かされる構成とした。すなわち、車両内
の人員配置や荷物の積載条件の変化により車両姿勢が変
化した場合に、リフレクタを動かして前照灯の光軸を所
定の方向に維持するレベリング機構を有する車両用前照
灯においても、ランプハウジング内部の気密を確実に維
持しつつ、リフレクタに固定された点灯回路部の一部を
外部に露出させて外部の空気流により冷却して点灯回路
部内部温度上昇を抑え、回路素子への熱負荷を低減する
ことができる。
は、点灯回路部に、高熱伝導性を有する材質から形成さ
れた放熱部材を固定し、且つこの放熱部材にシール手段
を密着固定または押圧接触させる構成とした。これによ
り、放熱部材の外周形状を最適化して放熱部材とシール
手段との密着性を向上させてランプハウジングの気密性
を確実に維持することができる。
は、点灯回路部に、ランプハウジングの開口部を介して
外部に露出する放熱フィンを設けた。これにより、点灯
回路部を外気の空気流により効果的に冷却することがで
きる。
は、放熱部材に、ランプハウジングの開口部を介して外
部に露出する放熱フィンを設けた。これにより、点灯回
路部を外気の空気流により効果的に冷却することができ
る。
は、シール手段を複数の部品から構成した。これによ
り、シール手段の内周側の形状を最適化して点灯制御回
路とシール手段との密着性を向上させてランプハウジン
グの気密性を確実に維持することができる。
部表面あるいは放熱部材表面をランプハウジング外部へ
露出させて空冷しており回路素子への熱負荷は低減され
ているものの、点灯回路部表面あるいは放熱部材表面は
依然高温である。そのため、車両において、車両用前照
灯付近に配置されている部品、たとえば電線あるいは各
種配管等が、ランプハウジング外部へ露出している点灯
回路部表面あるいは放熱部材表面に接触すると、これら
の部品が熱により損傷を受ける可能性がある。そのた
め、本発明の請求項8に記載の車両用前照灯では、点灯
回路部または放熱部材の開口部から露出する部分を覆い
且つ通気可能なカバーをランプハウジングに固定する構
成とした。これにより、点灯回路部表面あるいは放熱部
材表面を冷却しつつ、車両用前照灯周辺の部品が点灯回
路部表面あるいは放熱部材表面に触れることを抑制し
て、車両用前照灯周辺の部品が熱により損傷を受けるこ
とを防止できる。
に基づいて説明する。なお、各図において、同一構成部
分には同一符号を付してある。
の実施形態による車両用前照灯1の断面図を示す。この
車両用前照灯1を車両に搭載した場合、図の紙面左右方
向が車両前後方向となり、紙面上下方向が車両上下方向
となる。図2に、車両用前照灯1の主な構成部品の分解
斜視図を示す。
光性のレンズ2aを一体的に有するランプハウジング2
内に、その表面(放電灯バルブ4側)が反射鏡を形成し
ているリフレクタ3、放電灯バルブ4、放電灯バルブ4
の照射光が直接前方に照射されないように照射光を部分
的に遮蔽するシェード5、点灯制御回路8、および前記
リフレクタ3の裏面に取付けられる共に前記点灯制御8
を保持固定する固定部材であるホルダ6を収容すること
によって構成される。本実施形態では、リフレクタ3の
裏面に点灯制御回路8が配置されている。
り、図1に示すように、車両前方側に透光性のレンズ2
aを一体的に有している。また、ランプハウジング2内
には、リフレクタ3、放電灯バルブ4および点灯制御回
路8が収容されている。また、ランプハウジング2の点
灯制御回路8に対応した位置には、開口部2bが設けら
れている。この開口部2bは、点灯制御回路8や点灯制
御回路8をリフレクタ3に取付けるためのホルダ6が通
過可能に略円形状に形成され、車両用前照灯1の組立て
工程においては、これらの部品が開口部2bを介してラ
ンプハウジング2内のリフレクタ3へ取付けられ、また
光軸調整作業が行なわれる。さらに、車両上において
も、この開口部2bを介して、放電灯バルブ4の交換作
業や点灯制御回路8の点検作業を行なうことができる。
開口部2bの周縁部には全周に亘ってランプハウジング
2の外側(図1の右側)に向かって突出する壁部2eが
設けられている。この壁部2eは、後述するダイヤフラ
ム9に設けられた第1の溝部9aに嵌合し密着固定され
る。
に、リフレクタ3に保持されるフランジ部4bおよび点
灯制御回路8と電気的に接続するための雄型のコネクタ
4cとを有している。
るシェード5は、金属材料から形成され、略半球状の傘
部5aと、一端側において傘部5aを支持し且つ他端側
がリフレクタ3に固定される支持部5bとを有してい
る。傘部5aは、放電灯バルブ4の前部側を覆うように
配置されて、放電灯バルブ4の放射光のうち直接前方へ
放射される成分を遮断する。これにより、車両前方への
放射光はリフレクタ3による反射光のみとなり、リフレ
クタ3により定められた車両用配光パタンを得ることが
できる。また、傘部5aは、放電灯バルブ4から直接前
方へ放射される電磁波ノイズを遮蔽する作用を発揮す
る。
3aが形成され、その中央部には、放電灯バルブ4を保
持するための保持部3dが形成されている。リフレクタ
3は、全体が金属材料で構成されているか、または、樹
脂材料等の非金属材料と金属材料の二種以上の材料を組
合わせて構成されている。非金属材料と金属材料との組
み合わせからなるリフレクタ3としては、例えば、樹脂
材料の表面にアルミニウム金属膜を蒸着させたものがあ
る。車両用前照灯1が所定の機能を発揮するために、放
電灯バルブ4(詳しくは発光部4a)は反射鏡3aに対
して所定の位置に配設される必要がある。保持部3dに
放電灯バルブ4のフランジ部4bを挿入し、位置決め用
のストッパ部3eにフランジ部4bの発光部4a側端面
を当接させることにより、放電灯バルブ4は反射鏡4a
に対して所定の位置関係に正確に保持される。そして、
リフレクタ3は放電灯バルブ4の放射光を反射鏡3aで
前方へ反射させ、予め定めた車両用配光パタン得ること
ができるように構成されている。一方、リフレクタ3の
裏面側にはホルダ6を固定するための取付け面3cが設
けられている。このホルダ6には後述する点灯制御回路
8が取付けられている。すなわち、リフレクタ3の裏面
側に点灯制御回路8がホルダ6を介して固定されてい
る。
である点灯制御回路8は、略直方体のケース81に電気
回路を内蔵しており、この電気回路は、バッテリ(図示
せず)からの直流電圧を昇圧するコンバータ部、直流電
圧を交流電圧に変換するインバータ部、点灯始動時に必
要な高電圧を発生するイグナイター部等から構成され、
放電灯バルブ4を点灯させるための電力制御を行なうも
のである。点灯制御回路8は、ホルダ6に取付けられ、
このホルダ6がリフレクタ3の裏側に固定されている。
また、点灯制御回路8は雌型のコネクタ8cを内蔵し、
このコネクタ8cを介して放電灯バルブ4にリード線を
介することなく直接接続される。点灯制御回路8から
は、先端にコネクタ8bを有するリード線8aが延出さ
れ、このリード線8aによりバッテリ(図示せず)から
点灯制御回路8へ電力が供給される。さらに、点灯制御
回路8をホルダ6に固定するための取付け孔8dを有し
ている。
部、インバータ部、およびイグナイター部を含む点灯制
御回路8全体、もしくはイグナイター部を意味し、少な
くともイグナイター部を含む回路構成を意味する。
が良好な材質、例えば、アルミニウムから形成されてい
る。ケース81のリフレクタ3と反対側(図1の右側)
端面81aには、その周縁部に全周に亘ってランプハウ
ジング2の外側(図1の右側)に向かって突出する壁部
81bが設けられている。この壁部81bは、後述する
ダイヤフラム9に設けられた第2の溝部9bに嵌合し密
着固定される。さらに、端面81aの壁部81bの内側
には、点灯制御回路8を冷却するための放熱フィン81
cが設けられている。このフィン81cは、車両用前照
灯1の組付け完了状態においてランプハウジング2から
露出している。すなわち、外気に曝されているので点灯
制御回路8を効果的に冷却することができる。
ための固定部材であるホルダ6は、樹脂、あるいは金属
から形成されており、リフレクタ3の取付け面3cに対
応して孔6aを有し、この孔6aを介してリフレクタ3
の取付け面3cにねじ締めにより固定されている。ま
た、ホルダ6には、放電灯バルブ4をリフレクタ3に向
かって押圧固定するためのスプリング7が回動自在に保
持されると共に、このスプリング7の先端部7aを係止
するための係止部6bが設けられている。さらに、ホル
ダ6は点灯制御回路8を固定するための雌ねじ孔6cを
有している。
2の外部に露出させつつ、ランプハウジング2と点灯制
御回路8との間の気密を保つためのシール手段であるダ
イヤフラム9は、柔軟性を有するゴムあるいは樹脂材料
から略環状に形成されている。図3に、ダイヤフラム9
の拡大断面図を示す。図3に示すように、ダイヤフラム
9の蛇腹部9cの外周側には第1の溝部9aが、また内
周側には第2の溝部9bが同心上に設けられている。そ
して、第1の溝部9aがランプハウジング2の壁部2c
に、また第2の溝部9bが点灯制御回路8の壁部81b
にそれぞれ嵌合、密着固定されて、ランプハウジング2
内の気密が確保される。
用前照灯1の組付け方法について説明する。
既にリフレクタ3が組込まれ、さらにシェード5がリフ
レクタ3に取付けられている。また、ランプハウジング
2のカバー2cは外されている。
3cにねじ締めにより固定する。なお、ホルダ6には既
にスプリング7が回動自在に取付けられている。
付ける。放電灯バルブ4のフランジ部4bをリフレクタ
3の保持部3dに嵌合させながら挿入し、フランジ部4
bの発光部4a側端面を位置決め用のストッパ部3eに
当接させる。そして、スプリング7をフランジ部4bに
当接させながらスプリング7の先端部7aをホルダ6の
係止部に係止すると、放電灯バルブ4はリフレクタ3に
押圧固定される。
付ける。この時、点灯制御回路8の雌型のコネクタ8c
を放電灯バルブ4の雄型のコネクタ4cに差し込んだ
後、取付け孔8dを介してホルダ6の雌ねじ孔6cにね
じ締めにより固定する。
内への水分や異物の侵入防止のために、ダイヤフラム9
を、その第1の溝部9aをランプハウジング2の壁部2
cに、また第2の溝部9bを点灯制御回路8の壁部81
bにそれぞれ嵌合、密着固定させながら取付ける。
放電灯バルブ4を点灯させた状態でリフレクタ3を動か
して、所望の照射方向となるように光軸を調整する。
におけるランプハウジング2と点灯制御回路8との間の
隙間形状は、構成部品の寸法ばらつきや上述の光軸調整
作業により、製品毎に異なっている。しかし、ダイヤフ
ラム9は、柔軟な材質により形成され、且つ容易に変形
可能な蛇腹部9cを有しているため、上述の隙間形状の
変動に容易に対応して、ランプハウジング2と点灯制御
回路8との間の気密性を確実に維持することができる。
よる車両用前照灯1においては、リフレクタ3に取付け
られた点灯制御回路8と対向する側のランプハウジング
2に開口され、点灯制御回路8のケース81の端面81
aを外部に露出させる開口部2bと、柔軟性を有する材
質により略環状に形成され、その外周側が開口部2bの
周縁全周に密着固定されると共に、その内周側がケース
81の端面81aの端部外周側に密着固定または押圧接
触されるダイヤフラム9とを設ける構成とした。これに
より、リフレクタ3に固定された点灯制御回路8のケー
ス81の端面81aを外部に露出させて外気の空気流に
より冷却できるため、点灯制御回路8の内部温度上昇を
抑え、回路素子への熱負荷を低減することができる。
御回路8の姿勢が光軸調整作業等によりリフレクタ3と
共に変動した場合でも、柔軟性を有する材質により形成
されダイヤフラム9は容易に点灯制御回路8の姿勢変動
に追随できるのでランプハウジング2の気密性を確実に
維持することができる。
の実施形態による車両用前照灯1の断面図を示す。
荷物の積載条件の変化により車両姿勢が変化した場合
に、アクチュエータによってリフレクタ3を動かし前照
灯の光軸を常に所定の方向に維持する、いわゆるレベリ
ング機構を有している。
4中の円弧矢印Aの方向に揺動自在に支持する一方のロ
ッド状の支持部51およびリフレクタ3を支持すると共
に可動自在な他方のロッド状の可動部52、およびこの
可動部を図4中の矢印B方向に駆動するアクチェータと
しての、例えばステップモータ53によって構成されて
いる。このため、可動部52がステップモータ53によ
って図4中の矢印B方向に駆動されることで、支持部5
1の先端部51aを支点としてリフレクタ3が図4中の
円弧矢印Aの方向に回動し、それにより車両用前照灯1
の光軸方向が調整される。
説明する。
調整済の車両(図示せず)において、その後部に荷物を
積載すると、車両後部が下がり光軸方向が上向きに変化
するため対向車等に眩光を与えてしまう。すると、ステ
ップモータ53が作動して可動部52が図4の右方向に
移動し、リフレクタ3は支点51aを中心として図4に
おいて半時計回りに回転して、図5に示す状態になる。
これにより、車両用前照灯1の光軸方向は下向きに移動
して所定の方向に調整される。この時、図5に示すよう
に、ダイヤフラム9の上側が縮むと共にダイヤフラム9
の下側が伸びて、ランプハウジング2の気密性は確実に
維持される。
上がり車両の姿勢は元に戻ると共に、光軸方向が下向き
に変化するため運転者の遠方視認性が低下してしまう。
すると、ステップモータ53が作動して可動部52が図
5の左方向に移動し、リフレクタ3は支点51aを中心
として図5において時計回りに回転して、再び図4に示
す状態に戻る。これにより、両用前照灯1の光軸方向は
上向きに移動して所定の方向に調整される。
ば、車両の前車輪車軸および後車輪車軸と車体との相対
変位量を検出することにより行なうことができる。
の回転角度範囲は、車両用前照灯1の組付け工程におけ
る光軸調整時のリフレクタ3の回転角度範囲よりも大き
く、したがって、開口部2bに対する点灯制御回路8の
位置の変動量も大きい。
の実施形態の場合と同様に、柔軟性を有する材質により
形成されダイヤフラム9は容易にその変動に追随できる
のでランプハウジング2の気密性を確実に維持しつつ、
点灯制御回路8のケース81の端面81aを外部に露出
させて外気の空気流により冷却して、点灯制御回路8の
内部温度上昇を抑え、回路素子への熱負荷を低減するこ
とができる。
て、リフレクタ3を回動させるアクチュエータとしてス
テップモータ53を用いているが、他のアクチュエー
タ、例えばDCモータあるいはリニアソレノイド等を用
いてもよい。
の実施形態による車両用前照灯1の断面図を示す。
複数の部品から構成している。すなわち、ダイヤフラム
9、カバー10、および、O−リング11の3部品から
構成している。
され、その外周部には、全周に亘ってランプハウジング
2の外側(図1の右側)に向かって突出する壁部10a
が設けられている。この壁部10aは、ダイヤフラム9
に設けられた第1の溝部9aに嵌合し密着固定される。
さらに、内周の全周には、O−リング11を保持するた
めの溝部10bが設けられている。
付け方法について簡単に説明する。
を装着した後、カバー10を点灯制御回路8の外周に嵌
め込む。すなわち、O−リング11によって点灯制御回
路8とカバー10との間の気密を保ちつつ、カバー10
は点灯制御回路8に一体的に固定される。
9aをランプハウジング2の壁部2cに、また第2の溝
部9bをカバー10の壁部10aにそれぞれ嵌合、密着
固定させながら取付けて車両用前照灯1の組付けが完了
する。
用前照灯1においても、点灯制御回路8の冷却、およ
び、ランプハウジング2の気密維持に関して、第1の実
施形態の場合と同様の効果が得られる。
面からは、ダイヤフラム9は、円環状、あるいは、それ
にできるだけ近い形状であることが望ましい。ランプハ
ウジング2の開口部2bは略円形状に形成されている。
一方、点灯制御回路8は通常略直方体状に形成されてお
り、放熱性を高める、つまり露出面積をできるだけ大き
くするために、点灯制御回路8の壁部81bは略長方形
状(各角部は小さな円弧状)に形成されている。したが
って、ダイヤフラム9の装着作業性に問題が生じる可能
性がある。しかるに、第3の実施形態においては、点灯
制御回路8の壁部81aに代わってカバー10に壁部1
0aを設け、これをダイヤフラム9の第2の溝部9に嵌
合させる構成としたので、壁部10aを円形あるいは略
円形に形成することが容易に可能であり、それにより、
ダイヤフラム9の装着作業性を向上することができる。
の実施形態による車両用前照灯1の断面図を示す。
8に高熱伝導性を有する材質からなる放熱部材である放
熱板12を取付けている。
例えばアルミニウム等の金属から形成されている。放熱
板12は、点灯制御回路8の端面81aにねじ締め等に
より熱伝達可能なように密着固定されている。放熱板1
2の外周部には、全周に亘ってランプハウジング2の外
側(図7の右側)に向かって突出する壁部12aが設け
られている。この壁部12aは、ダイヤフラム9に設け
られた第1の溝部9aに嵌合し密着固定される。さら
に、放熱板12には、放熱効率を高めるために放熱フィ
ン12bが設けられている。
用前照灯1においても、点灯制御回路8の冷却およびラ
ンプハウジング2の気密維持に関して、第1の実施形態
の場合と同様の効果が得られる。
灯1においても、放熱板12の壁部12aの形状を円形
あるいは略円形に形成することは容易に可能であり、そ
れにより、第2の実施形態の場合と同様に、ダイヤフラ
ム9の装着作業性を向上することができる。
の実施形態による車両用前照灯1の断面図を示す。
る。
点灯制御回路8のケース81に部材である整形カバー1
3を密着固定すると共に、この整形カバー13の表面に
シール手段であるダイヤフラム14を押圧接触させてい
る。
れる樹脂材料等からなり、その外表面は、図9に示すよ
うに滑らかな曲面状に形成されている。また、ダイヤフ
ラム14は、柔軟なゴムまたは樹脂材料からなり、閉じ
た中空のチューブ14aを備えている。
いては、ケース81に整形カバー13を装着したことに
より、ダイヤフラム14は、整形カバー13の滑らかな
曲面状の表面に押圧接触し、ケース81の4つの稜線部
81dには接触しない。これにより、稜線部81dにお
けるダイヤフラム密着不良の可能性を除去して、ランプ
ハウジング2内の気密を確実に維持することができる。
あり、光軸調整作動による点灯制御回路8の姿勢変化に
良く追随して、すなわち、点灯制御回路8の姿勢変化に
伴って、整形カバー13およびダイヤフラム14の接触
位置(この場合、閉じた曲線状を成す)が変化しつつ、
ダイヤフラム14と整形カバー13間の気密を良好に維
持できる。
ランプハウジング2の開口部2bに密着固定されるが、
内周側は整形カバー13に押圧接触するだけである。し
たがって、車両用前照灯1の組付け作業性を向上するこ
とができる。
照灯1は、図4および図5に示すレベリング機構の有無
に拘わらず適用できるが、レベリング機構を備える車両
用前照灯1においては、より効果を発揮できる。
1において、ダイヤフラム14の断面形状を、図10に
示すような形状、すなわちチューブ14aに替えてリッ
プ14bを備える形状としてもよい。この場合、点灯制
御回路8の姿勢変化に対して、整形カバー13上のリッ
プ14bの接触位置は変わらずにリップ14bが変形し
てもよいし、あるいは、整形カバー13上のリップ14
bの接触位置が移動すると共にリップ14bも変形して
もよい。
6の実施形態による車両用前照灯1の断面図を示す。
である。
に、点灯制御回路8の開口部2bから露出する部分を覆
い且つ通気可能なカバーである防護カバー15をランプ
ハウジング2に固定している。
形成され、通気孔15aを備えている。
御回路8をランプハウジング外部へ露出させて空冷する
ことにより、点灯制御回路8の回路素子に作用する熱負
荷は回路素子の許容限度以下に低減されているが、点灯
制御回路8のケース81表面は依然高温である。そのた
め、車両において、車両用前照灯1付近に配置されてい
る部品、たとえば各種電線あるいは各種配管等が、ケー
ス81表面に接触して、熱により損傷を受ける可能性が
ある。
1では、防護カバー15により、各種電線あるいは各種
配管等がケース81表面に接触することを抑止すること
ができる。
15aの形状は、車両用前照灯1付近に配置されている
部品、たとえば各種電線あるいは各種配管等が侵入不可
能且つ点灯制御回路8の冷却に必要な空気流通過可能な
ように設定されている。したがって、点灯制御回路8の
ケース81表面の外気による冷却作用が防護カバー15
によって妨げられることはない。
前照灯1では、図11および図12に示すように、防護
カバー15は板状としているが、板状に限る必要はな
く、網状、あるいは、細い棒を組合わせた格子状等であ
ってもよい。
形態〜第6の実施形態において、点灯制御回路8は一個
の部品に形成されているが、これを複数に分割しても構
わない。例えば、イグナイタ部とコンバータ部+インバ
ータ部とに分割し、イグナイタ部をリフレクタ3に固定
し、コンバータ部+インバータ部をランプハウジング2
内の適所に固定し、イグナイタ部とコンバータ部+イン
バータ部とを電線で接続する構成であっても良い。
形態〜第6の実施形態において、点灯制御回路8は、そ
の雌型のコネクタ8cに放電灯バルブ4の雄型のコネク
タ4cを差し込むことにより直接接続されている、言い
換えると、点灯制御回路8と放電灯バルブ4とは、接続
後も脱着可能であるが、点灯制御回路8と放電灯バルブ
4とが永久接続(たとえば、ろう付け、溶接、かしめ等
により)されていてもよい。
付け部形状を、図8に示すような形状としてもよい。こ
れによれば、リフレクタ3の姿勢変化に追随してダイヤ
フラム9が変形した場合、ダイヤフラム9を開口部2b
により外れ難く保持することができる。
の縦断面図である。
の主要構成部品の分解斜視図である。
のダイヤフラム9の拡大断面図である。
の縦断面図である。
のレベリング機構による光軸調整後の縦断面図である。
の縦断面図である。
の縦断面図である。
の部分断面図である。
ム14の変形例を示す断面図である。
1の部分断面図である。
付け部形状の変形例を示す拡大部分断面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 放電灯バルブと、 前記放電灯バルブからの照射光を前方に向けて反射する
リフレクタと、 前記放電灯バルブを点灯駆動する点灯回路部と、 前記放電灯バルブ、前記リフレクタ、および前記点灯回
路部を内部に収容するランプハウジングとを備え、 前記点灯回路部が、前記リフレクタの裏面に固定される
と共に、前記放電灯バルブと直接接続される車両用前照
灯において、 前記点灯回路部と対向する側の前記ランプハウジングに
開口され、前記点灯回路部の端部を外部に露出させる開
口部と、 柔軟性を有する材質により略環状に形成され、その外周
側が前記開口部の周縁全周に密着固定されると共に、そ
の内周側が前記点灯回路部の前記端部外周側に密着固定
または押圧接触されるシール手段とを設けたことを特徴
とする車両用前照灯。 - 【請求項2】 前記シール部材の内周側は前記点灯回路
部に密着固定される部材に押圧接触することを特徴とす
る請求項1に記載の車両用前照灯。 - 【請求項3】 アクチュエータを備え、前記リフレクタ
はこのアクチュエータにより動かされることを特徴とす
る請求項1または請求項2に記載の車両用前照灯。 - 【請求項4】 前記点灯回路部に、高熱伝導性を有する
材質から形成された放熱部材が固定され、且つ該放熱部
材に前記シール手段が密着固定または押圧接触されてい
ることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか
に記載の車両用前照灯。 - 【請求項5】 前記点灯回路部に、前記開口部を介して
外部に露出する放熱フィンを設けたことを特徴とする請
求項1ないし請求項3のいずれかに記載の車両用前照
灯。 - 【請求項6】 前記放熱部材に、前記開口部を介して外
部に露出する放熱フィンを設けたことを特徴とする請求
項4に記載の車両用前照灯。 - 【請求項7】 前記シール手段は複数の部品から構成さ
れていることを特徴とする請求項1ないし請求項6のい
ずれかに記載の車両用前照灯。 - 【請求項8】 前記点灯回路部または前記放熱部材の前
記開口部から露出する部分を覆い且つ通気可能なカバー
を前記ランプハウジングに固定することを特徴とする請
求項1ないし請求項7のいずれかに記載の車両用前照
灯。
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|---|---|---|---|
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