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JP2003066891A - プラズマディスプレイ装置 - Google Patents

プラズマディスプレイ装置

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Publication number
JP2003066891A
JP2003066891A JP2001247858A JP2001247858A JP2003066891A JP 2003066891 A JP2003066891 A JP 2003066891A JP 2001247858 A JP2001247858 A JP 2001247858A JP 2001247858 A JP2001247858 A JP 2001247858A JP 2003066891 A JP2003066891 A JP 2003066891A
Authority
JP
Japan
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light emission
light
value
subfield
pixel
Prior art date
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Application number
JP2001247858A
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English (en)
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JP4795577B2 (ja
Inventor
Masahiko Shinohara
雅彦 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LG Electronics Inc
Original Assignee
LG Electronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LG Electronics Inc filed Critical LG Electronics Inc
Priority to JP2001247858A priority Critical patent/JP4795577B2/ja
Publication of JP2003066891A publication Critical patent/JP2003066891A/ja
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Publication of JP4795577B2 publication Critical patent/JP4795577B2/ja
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  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 PDP装置において解像度の劣化やドット状
のノイズの発生を抑制し、かつ動画偽輪郭を低減する。 【解決手段】 PDP1の1フィールド期間を、発光期
間がそれぞれ重み付けされた複数のサブフィールドから
なる第1及び第2のサブフィールド群により構成し、発
光制御部3は画素データを入力すると、この画素データ
の値を第1及び第2の値に分割して第1の値を第1のサ
ブフィールド群のサブフィールドの発光期間として割り
当て、かつ第2の値を第2のサブフィールド群のサブフ
ィールドの発光期間として割り当てた発光パターンA
と、第1の値を第2のサブフィールド群のサブフィール
ドの発光期間として割り当て、かつ第2の値を第1のサ
ブフィールド群のサブフィールドの発光期間として割り
当てた発光パターンBとを生成し、発光パターンAによ
る画素の発光と発光パターンBによる画素の発光とを交
互に行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラズマディスプ
レイ装置に関し、特に動画偽輪郭の低減が可能なプラズ
マディスプレイ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のプラズマディスプレイパネル
(以下、PDP)は、走査ライン毎に複数の行電極を配
列するとともに、前記行電極に交叉して複数の列電極を
配列し、行電極と列電極の交点に1画素に対応した放電
セルを形成している。このようなPDPの放電セルは発
光と非発光の2つの状態しか有しないため、1フィール
ドの表示期間(1フレーム期間)を、点灯期間(維持発
光期間;発光輝度に比例)の相対比が各々異なる複数の
サブフィールドで分割することにより中間の階調表示を
得るようにしている。ここで、アナログ映像信号を入力
するとこれをA/D変換することによりサブフィールド
数に応じたビット数の画像データに変換し、この変換し
た画像データに基づいて対応の画素を適宜のサブフィー
ルドにより点灯させて中間の階調を表すようにしてい
る。
【0003】図11の例では、8個の階調ビットにより
256階調表示を行う例であり、最下位の階調ビット
(1ビット目)がSF1に対応するとともに、以下順
に、2ビット目の階調ビットがSF2に、3ビット目の
階調ビットがSF3に、4ビット目の階調ビットがSF
4に、5ビット目の階調ビットがSF5に、6ビット目
の階調ビットがSF6に、7ビット目の階調ビットがS
F7にそれぞれ対応し、最上位の階調ビット(8ビット
目)がSF8に対応する。各サブフィールドSF1〜S
F8は、維持発光期間がそれぞれ例えば階調数(発光輝
度の相対比:発光パルス(維持パルス)数に比例)1,
2,4,8,16,32,64,128として重み付け
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、PDP装
置ではPDPの放電セルが発光と非発光の2つの状態し
か有しないことから、中間の階調を表現するため、前述
したような、1フィールド期間を複数のサブフィールド
に分割するとともに、各サブフィールドにおいて画素デ
ータの輝度レベルに対応した重み付けを行いその重み付
けに応じた発光回数で対応の画素(即ち、対応の放電セ
ル)を発光させるようにしている。ここで、各サブフィ
ールドの維持発光期間が図11のように重み付けされて
いる場合、画素を階調数128で発光させるときにはサ
ブフィールドSF8のみで発光を実施させ、階調数12
7で発光させるときにはサブフィールドSF8を除く他
のサブフィールドSF1〜SF7で発光を実施させる。
即ち、1フィールド期間内において、階調数128で発
光させるべき画素が発光している期間中は、階調数12
7で発光させるべき画素は非発光状態となるとともに、
階調数127で発光させるべき画素が発光している期間
中は、階調数128で発光させるべき画素は非発光状態
となる。
【0005】したがって、階調数127で発光させるべ
き画素と、階調数128で発光させるべき画素とが互い
に隣接していると、その領域には動画偽輪郭と呼ばれる
画質劣化が生じることがある。また、階調数127で発
光していた画素の階調数が128に変化した場合、或い
は階調数128で発光していた画素の階調数が127に
変化した場合も前述の偽輪郭が発生する。
【0006】また、図10に示すように、サブフィール
ド数を12とし、各サブフィールドSF1,SF2,S
F3,SF4,SF5,SF6,SF7,SF8,SF
9,SF10SF11,SF12の重み付けをそれぞ
れ、1,2,4,8,16,32,32,32,32,
32,32,32とした場合も、前述の駆動方法では、
入力映像レベルが63では発光サブフィールドはSF1
〜SF6となり、入力映像レベルが64の場合は発光サ
ブフィールドはSF6,SF7となって、入力映像レベ
ルが63から64に変化すると、サブフィールドSF1
〜SF5が発光状態から非発光状態に変化する。こうし
た発光状態から非発光状態、或いは非発光状態から発光
状態に変化するサブフィールドの数が多くなると、レベ
ル差の大きい動画偽輪郭が発生する。
【0007】こうした動画偽輪郭などの画質劣化を防止
するために、特開2000−231362には、1フィ
ールド内のサブフィールドが非発光から発光に反転する
ことがないような駆動方法が提案されている。即ち、こ
の駆動方法は、1フィールド期間内において、発光すべ
き画素はその輝度レベルに応じた期間の間連続発光させ
る方法である。この駆動方法では、サブフィールド数が
12の場合、12段階の階調が表現可能であるが、テレ
ビ映像のような256階調が必要な場合は誤差拡散法と
呼ばれる方法により不足分の階調を補っている。
【0008】しかしながら、このような誤差拡散法は擬
似的に階調数を増加させているものであるため、解像度
の劣化やドット状のノイズが発生するという問題があっ
た。したがって、本発明は、プラズマディスプレイ装置
において解像度の劣化やドット状のノイズの発生を抑制
するとともに、発生する動画偽輪郭を低減することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、走査ライン毎に配列された複数の行
電極と、行電極に交叉して配置された複数の列電極とを
有し行電極と列電極の交点に1つの画素が形成されるP
DPの表示を行うプラズマディスプレイ装置において、
PDPの1フィールド期間は、発光期間がそれぞれ重み
付けされた複数のサブフィールドが前記発光期間の小さ
い順に順次1フィールドの先頭部から中央部側に配列さ
れた第1のサブフィールド群と、発光期間がそれぞれ第
1のサブフィールド群の各サブフィールドの発光期間と
ほぼ同一値で重み付けされた複数のサブフィールドが発
光期間の小さい順に順次1フィールドの中央部から末尾
部側に配列された第2のサブフィールド群とに分割さ
れ、かつ画素を表示するための表示データを入力する
と、この表示データの値に応じたサブフィールドを選択
して画素を発光させる発光制御部を備え、発光制御部
は、表示データを入力すると、この表示データの値を第
1及び第2の値に分割して第1の値を第1のサブフィー
ルド群のサブフィールドの発光期間として割り当て、か
つ第2の値を第2のサブフィールド群のサブフィールド
の発光期間として割り当てた第1の発光パターンと、第
1の値を第2のサブフィールド群のサブフィールドの発
光期間として割り当て、かつ第2の値を第1のサブフィ
ールド群のサブフィールドの発光期間として割り当てた
第2の発光パターンとを生成する生成手段と、生成手段
を制御して第1の発光パターンによる画素の発光と第2
の発光パターンによる画素の発光とを交互に繰り返す制
御手段とを有するものである。
【0010】この場合、生成手段は、第1のサブフィー
ルド群の発光サブフィールド数と第2のサブフィールド
群の発光サブフィールド数の合計数が多く、かつ第1の
値と第2の値との差が最小となるように表示データの値
を分割するものである。また、水平方向に第1及び第2
の画素が隣接している場合、制御手段は、第1の画素を
第1及び第2の発光パターンの一方のパターンで発光さ
せ、かつ第2の画素を他方のパターンで発光させるもの
である。また、垂直方向に第1及び第2の画素が隣接し
ている場合、制御手段は、第1の画素を第1及び第2の
発光パターンの一方のパターンで発光させ、かつ第2の
画素を他方のパターンで発光させるものである。また、
水平方向に第1及び第2の画素が隣接し、かつ第1及び
第2の画素に対してそれぞれ垂直方向に第3及び第4の
画素が隣接している場合、制御手段は、第1及び第4の
画素を第1及び第2の発光パターンの一方のパターンで
発光させ、第2及び第3の画素を他方のパターンで発光
させるものである。また、制御手段は、第1の発光パタ
ーンと第2の発光パターンとをフィールド毎に交互に切
り替えるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1は、本発明に係るプラズマディスプ
レイ装置の要部構成を示すブロック図である。本プラズ
マディスプレイ装置は、図1に示すように、プラズマデ
ィスプレイパネル(以下、PDP)1と、PDP1を駆
動する駆動部2と、アナログ映像信号がA/D変換され
た画素データaを入力するとこのデータaの値に基づき
PDP1の表示対象の画素が異なる発光パターンで発光
されるように駆動部2を制御する発光制御部3とからな
る。
【0012】図2は、本プラズマディスプレイ装置を構
成するPDP1及び駆動部2のブロック図である。PD
P1には、図2に示すように、複数の行電極X1〜X
m,Y1〜Ymが配列されるとともに、前記行電極X1
〜Xm,Y1〜Ymに交叉して複数のデータ電極である
列電極D1〜Dnが配列され、行電極と列電極の交点に
1画素に対応した放電セルが形成される。また、PDP
1を駆動する駆動部2は、列電極D1〜Dnを駆動する
ドライバ21と、行電極X1〜Xmを駆動するドライバ
22と、行電極Y1〜Ymを駆動するドライバ23とか
ら構成される。
【0013】このようなPDP1では複数の放電セル
(画素)からなる1つの画面の表示期間である1フィー
ルド期間を複数のサブフィールドに分割し、各サブフィ
ールドにより画素の階調表示が実現される。 (第1の実施の形態)第1の実施の形態では、図3
(a)に示すように、1フィールド期間を14個のサブ
フィールドSF1〜SF14に分割し256階調の表示
を可能にするものである。ここで、第1の実施の形態で
は、各サブフィールドSF1〜SF14を、それぞれ階
調数(即ち、発光期間)が同様に重み付けされた第1の
サブフィールド群と第2のサブフィールド群に分割し、
第1及び第2のサブフィールド群を図3(b)に示すよ
うにそれぞれ、1フィールド(1フレーム)の前半部及
び後半部に割り当てる。
【0014】即ち、図3(a)に示すように、第1のサ
ブフィールド群内の階調数がそれぞれ1:2:4:8:
16:32:64として重み付けされたサブフィールド
SF1,SF2,SF3,SF4,SF5,SF6,S
F7が、1フィールドの先頭部から中央部側に順次割り
付けられ、第2のサブフィールド群内の階調数がそれぞ
れ1:2:4:8:16:32:64として重み付けさ
れたサブフィールドSF8,SF9,SF10,SF1
1,SF12,SF13,SF14が、1フィールドの
中央部から末尾側に順次割り付けられる。
【0015】このようにサブフィールドを構成すること
により、第1のサブフィールド群と第2のサブフィール
ド群とで同一の重み付けの階調数を有するサブフィール
ドが存在することから、階調表示を行う場合のサブフィ
ールドの組み合わせが増加する。また、画素データの合
計値xが例えばx=y+zとなる場合には1フィールド
の前半部の第1のサブフィールド群の各サブフィールド
の階調数として値yを、1フィールドの後半部の第2の
サブフィールド群の各サブフィールドの階調数として値
zをそれぞれ割り当てることが可能になる。この場合、
発光制御部3が1フィールドの前半部の第1のサブフィ
ールド群の画素データの合計値(即ち、値y)と、1フ
ィールドの後半部の第2のサブフィールド群の画素デー
タ値の合計値(即ち、値z)との差が最小になるような
発光パターンを選択して発光させれば、画素のデータ値
が変化したときの発光重心の移動量が減少し、これによ
り動画偽輪郭を低減できる。
【0016】ところで、発光パターンAによる発光の際
に値yが値zより大きい場合は階調数の中心値を示す前
記発光重心は1フィールドの前半部に存在している。こ
うした1フィールドの前半部に発光重心が存在している
状態で、第1のサブフィールド群の各サブフィールドの
階調数として値zを、第2のサブフィールド群の各サブ
フィールドの階調数として値yをそれぞれ割り当てた発
光パターンBにより発光を行えば、前記発光重心は1フ
ィールドの後半部に移動する。逆に、発光パターンAに
よる発光の際に値yが値zより小さい場合は発光重心は
1フィールドの後半部に存在している。こうした1フィ
ールドの後半部に発光重心が存在している状態で、第1
のサブフィールド群の各サブフィールドの階調数として
値zを、第2のサブフィールド群の各サブフィールドの
階調数として値yをそれぞれ割り当てた発光パターンB
により発光を行えば、発光重心は1フィールドの前半部
に移動する。
【0017】こうした発光重心の移動方向が互いに逆方
向の発光パターンA、Bを交互に用いるようにすれば、
発生する動画偽輪郭の極性が反転するとともに、発生す
る動画偽輪郭のレベルが増加する方向か減少する方向が
反転する。したがって、発光パターンAと発光パターン
Bとを隣接する2つの画素の発光に同時に適用すれば、
各画素で発生する動作偽輪郭が相殺され、動作偽輪郭が
抑制できるとともに全ての階調表現が可能になる。ま
た、本発明では、従来例のような誤差拡散方法を用いな
いことから、こうした誤差拡散方法に起因する解像度の
劣化やドット状のノイズの発生を抑制できる。
【0018】(第2の実施の形態)図3(c)は、第2
の実施の形態を示すもので、1フィールドの期間を12
個のサブフィールドSF1〜SF12に分割し、画素の
256階調表示を可能にするものである。ここで、各サ
ブフィールドSF1〜SF12は、第1の実施の形態と
同様、第1のサブフィールド群と第2のサブフィールド
群に分割され、第1のサブフィールド群は1フィールド
の前半部に、第2のサブフィールド群は1フィールドの
後半部に割り当てられる。第1のサブフィールド群はサ
ブフィールドSF1,SF2,SF3,SF4,SF
5,SF6からなり、それぞれ階調数が1:4:8:1
6:32:64として重み付けされ、サブフィールドS
F1からSF6まで順次1フィールドの先頭から中央部
側に割り当てられる。一方、第2のサブフィールド群
は、サブフィールドSF7,SF8,SF9,SF1
0,SF11,SF12からなり、それぞれ階調数が
2:4:8:16:32:64として重み付けされ、サ
ブフィールドSF7からSF12まで順次1フィールド
の中央部から末尾部側に割り当てられる。
【0019】ここで、図1に示す発光制御部3は画素デ
ータaを入力すると、画素データaの値が63の場合は
図3(c)に示すように、この入力値63を発光パター
ンAで発光させるためのデータ値63Aと、発光パター
ンBで発光させるためのデータ値63Bとに分ける。そ
して、発光パターンAの場合はデータ値63を構成する
各値を第1のサブフィールド群のSF1,SF2,SF
5の各階調数(階調数の合計は、1+4+32=37)
と、第2のサブフィールド群のSF7,SF9,SF1
0の各階調数(階調数の合計は、2+8+16=26)
に割り当てて、階調数を割り当てた各サブフィールドに
より画素を発光させる。また、発光パターンBの場合は
データ値63を構成する各値を第1のサブフィールド群
のSF1,SF3,SF4の各階調数(階調数の合計
は、1+8+16=25)と第2のサブフィールド群の
SF7,SF8,SF11の各階調数(階調数の合計
は、2+4+32=38)に割り当てて、階調数を割り
当てた各サブフィールドにより画素を発光させる。
【0020】すなわち、発光パターンAのときには第1
のサブフィールド群の発光サブフィールド数と第2のサ
ブフィールド群の発光サブフィールド数の合計数が多
く、かつ第1のサブフィールド群の各サブフィールドの
階調数の合計と第2のサブフィールド群の各サブフィー
ルドの階調数の合計の差が小さくなるように、1フィー
ルドの前半部の第1のサブフィールド群に値37を割り
当て、かつ1フィールドの後半部の第2のサブフィール
ド群に値26を割り当てる。また、発光パターンBのと
きにも、発光パターンAと同様に、第1のサブフィール
ド群の発光サブフィールド数と第2のサブフィールド群
の発光サブフィールド数の合計数が多く、かつ第1のサ
ブフィールド群の各サブフィールドの階調数の合計と第
2のサブフィールド群の各サブフィールドの階調数の合
計の差が小さくなるように値を割り当てる。さらに発光
パターンBにおいては、発光パターンAの場合の発光重
心(値37>値26であるため、1フィールドの前半部
に存在している)が移動するように、1フィールドの前
半部の第1のサブフィールド群に値25を割り当て、か
つ1フィールドの後半部の第2のサブフィールド群に値
38を割り当てる。
【0021】したがって、第1のサブフィールド群の各
サブフィールドの階調数の合計と第2のサブフィールド
群の各サブフィールドの階調数の合計の差が小さくなる
ように画素データ値が割り当てられることから、第1の
実施の形態と同様、画素のデータaの値が変化したとき
の発光重心の移動量が減少し、これにより動画偽輪郭を
低減できる。また、発光パターンAにおける発光重心が
1フィールドの前半部にある場合は発光重心を1フィー
ルドの後半部に移動可能な発光パターンBを設けること
により、発生する動画偽輪郭の極性を反転できるととも
に、発生する動画偽輪郭のレベルが増加する方向か減少
する方向かを反転できる。したがって、隣接する一方の
画素を発光パターンAで発光し、他方の画素を発光パタ
ーンBで発光させるようにすれば、各画素で発生する動
作偽輪郭が相殺され、動作偽輪郭が抑制できるとともに
全ての階調表現が可能になる。なお、発光パターンAに
おける発光重心が1フィールドの後半部にある場合はこ
の発光重心を1フィールドの前半部に移動可能な発光パ
ターンBを設ける。
【0022】次に、画素データaの値が64の場合も図
3(c)に示すように、この入力値64を発光パターン
Aで発光させるためのデータ値64Aと、発光パターン
Bで発光させるためのデータ値64Bとに分ける。そし
て、発光パターンAの場合はデータ値64を構成する各
値を第1のサブフィールド群のサブフィールドSF2,
SF5の各階調数(階調数の合計は、4+32=36)
と第2のサブフィールド群のサブフィールドSF8,S
F9,SF10の各階調数(階調数の合計は、4+8+
16=28)に割り当てて、階調数を割り当てた各サブ
フィールドにより画素を発光させる。
【0023】また、発光パターンBの場合はデータ値6
4を構成する各値を第1のサブフィールド群のSF2,
SF3,SF4の各階調数(階調数の合計は、4+8+
16=28)と第2のサブフィールド群のSF8,SF
11の各階調数(階調数の合計は、4+32=36)に
割り当てて、階調数を割り当てた各サブフィールドによ
り画素を発光させる。
【0024】すなわち、画素データaの値が値64であ
る場合も画素データ値が63の場合と同様、発光パター
ンAのときには第1のサブフィールド群の各サブフィー
ルドの階調数の合計と第2のサブフィールド群の各サブ
フィールドの階調数の合計の差が小さくなるように、1
フィールドの前半部の第1のサブフィールド群に値36
を割り当て、かつ1フィールドの後半部の第2のサブフ
ィールド群に値28を割り当てる。また、発光パターン
Bのときにも、発光パターンAと同様、第1のサブフィ
ールド群の各サブフィールドの階調数の合計と第2のサ
ブフィールド群の各サブフィールドの階調数の合計の差
が小さくなるように値を割り当てる。ここで、発光パタ
ーンBの場合は、さらに発光パターンAの場合の発光重
心(1フィールドの前半部に存在している)が移動する
ように、1フィールドの前半部の第1のサブフィールド
群に値28を割り当て、かつ1フィールドの後半部の第
2のサブフィールド群に値36を割り当てる。
【0025】この結果、画素のデータaの値が変化した
ときの発光重心の移動量が減少し、これにより動画偽輪
郭を減少できる。また、発生する動画偽輪郭の極性を反
転できるとともに、発生する動画偽輪郭のレベルが増加
する方向か減少する方向かを反転できる。したがって、
隣接する一方の画素を発光パターンAで発光し、他方の
画素を発光パターンBで発光させるようにすれば、各画
素で発生する動作偽輪郭が相殺され、動作偽輪郭が抑制
できるとともに全ての階調表現が可能になる。なお、以
上の例は画素データとして値63及び値64を入力した
場合の例であるが他のデータ値を入力した場合も同様で
あり、第1のサブフィールド群の発光サブフィールド数
と第2のサブフィールド群の発光サブフィールド数の合
計数が多く、かつ第1のサブフィールド群の各サブフィ
ールドの階調数の合計と第2のサブフィールド群の各サ
ブフィールドの階調数の合計の差が小さくなるように、
さらに発光パターンAと発光パターンBとで発光重心が
移動するように、入力した画素データの値を第1及び第
2のサブフィールド群の各サブフィールドの階調数とし
て割り当てる。
【0026】図4は、水平方向に隣接する各画素の一方
を発光パターンAで発光させ、同時に他方を発光パター
ンBで発光させるとともに、垂直方向に隣接する各画素
の一方を発光パターンAで発光させ、同時に他方を発光
パターンBで発光させるように構成したものである。即
ち、図4のように、第1の水平ライン上で画素P1,P
2が隣接し、かつ第1の水平ラインに隣接する第2の水
平ライン上の前記画素P1,P2に対応する位置に画素
P3,P4が設けられている場合、画素P1をパターン
Aで発光させたときには、水平方向に隣接する画素P2
及び垂直方向に隣接する画素P3を発光パターンBで発
光させる。ここで、画素P4は、画素P2とは垂直方向
に隣接し、かつ画素P3とは水平方向に隣接しているた
め、これらの画素P2,P3の発光パターンBの反転パ
ターンである発光パターンAで発光させる。このように
水平方向及び垂直方向に隣接する各画素を互いに異なる
発光パターンで発光させることにより、各画素で発生す
る動画偽輪郭が相殺され、この結果、動画偽輪郭を低減
できる。
【0027】図7は、図4のように水平方向及び垂直方
向に隣接する各画素を互いに異なる発光パターンで発光
させる場合に、フィールド毎に発光パターンを反転させ
るように構成したものである。即ち、フィールドn+1
では画素P1,P4を発光パターンA、かつ画素P2,
P3を発光パターンBでそれぞれ発光させた後、次のフ
ィールドn+2では画素P1,P4を発光パターンB、
かつ画素P2,P3を発光パターンAでそれぞれ発光さ
せる。さらに次のフィールドn+3ではフィールドn+
1の場合のパターンと同様なパターンで発光させる。こ
のように隣接画素をフィード毎に異なるパターンで発光
させることにより、各画素で発生する動画偽輪郭がさら
に相殺され、この結果、動画偽輪郭をさらに低減でき
る。
【0028】図5は、水平方向に隣接する各画素の一方
を発光パターンAで発光させ、同時に他方を発光パター
ンBで発光させるように構成したものである。即ち、第
1の水平ライン上で画素P1,P2が隣接し、かつ第1
の水平ラインに隣接する第2の水平ライン上の前記画素
P1,P2に対応する位置に画素P3,P4が設けられ
ている場合、画素P1,P3をパターンAで発光させた
ときには、これらの画素P1,P3と水平方向に隣接す
る画素P2,P4を発光パターンBで発光させる。この
ように水平方向に隣接する各画素を互いに異なる発光パ
ターンで発光させることにより、各画素で発生する動画
偽輪郭が相殺され、この結果、動画偽輪郭を低減でき
る。
【0029】図8は、図5のように水平方向に隣接する
各画素を互いに異なる発光パターンで発光させる場合
に、フィールド毎に発光パターンを反転させるように構
成したものである。即ち、フィールドn+1では画素P
1,P3を発光パターンA、かつ画素P2,P4を発光
パターンBでそれぞれ発光させた後、次のフィールドn
+2では画素P1,P3を発光パターンB、かつ画素P
2,P4を発光パターンAでそれぞれ発光させる。さら
に次のフィールドn+3ではフィールドn+1の場合の
パターンと同様なパターンで発光させる。このように隣
接画素をフィード毎に異なるパターンで発光させること
により、各画素で発生する動画偽輪郭がさらに相殺さ
れ、この結果、動画偽輪郭をさらに低減できる。
【0030】図6は、垂直方向に隣接する各画素の一方
を発光パターンAで発光させ、同時に他方を発光パター
ンBで発光させるように構成したものである。即ち、第
1の水平ライン上で画素P1,P2が隣接し、かつ第1
の水平ラインに隣接する第2の水平ライン上の前記画素
P1,P2に対応する位置に画素P3,P4が設けられ
ている場合、画素P1,P2をパターンAで発光させた
ときには、これらの画素P1,P2と垂直方向に隣接す
る画素P3,P4を発光パターンBで発光させる。この
ように垂直方向に隣接する各画素を互いに異なる発光パ
ターンで発光させることにより、各画素で発生する動画
偽輪郭が相殺され、この結果、動画偽輪郭を低減でき
る。
【0031】図9は、図6のように垂直方向に隣接する
各画素を互いに異なる発光パターンで発光させる場合
に、フィールド毎に発光パターンを反転させるように構
成したものである。即ち、フィールドn+1では画素P
1,P2を発光パターンA、かつ画素P3,P4を発光
パターンBでそれぞれ発光させた後、次のフィールドn
+2では画素P1,P2を発光パターンB、かつ画素P
3,P4を発光パターンAでそれぞれ発光させる。さら
に次のフィールドn+3ではフィールドn+1の場合の
パターンと同様なパターンで発光させる。このように隣
接画素をフィード毎に異なるパターンで発光させること
により、各画素で発生する動画偽輪郭がさらに相殺さ
れ、この結果、動画偽輪郭をさらに低減できる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、走
査ライン毎に配列された複数の行電極と、行電極に交叉
して配置された複数の列電極とを有し行電極と列電極の
交点に1つの画素が形成されるPDPの表示を行う装置
において、PDPの1フィールド期間を、発光期間がそ
れぞれ重み付けされた複数のサブフィールドが発光期間
の小さい順に順次1フィールドの先頭部から中央部側に
配列された第1のサブフィールド群と、発光期間がそれ
ぞれ第1のサブフィールド群の各サブフィールドの発光
期間とほぼ同一値で重み付けされた複数のサブフィール
ドが発光期間の小さい順に順次1フィールドの中央部か
ら末尾部側に配列された第2のサブフィールド群とに分
割するとともに、画素データを入力すると、この画素デ
ータの値を第1及び第2の値に分割して第1の値を第1
のサブフィールド群のサブフィールドの発光期間として
割り当て、かつ第2の値を第2のサブフィールド群のサ
ブフィールドの発光期間として割り当てた第1の発光パ
ターンと、第1の値を第2のサブフィールド群のサブフ
ィールドの発光期間として割り当て、かつ第2の値を第
1のサブフィールド群のサブフィールドの発光期間とし
て割り当てた第2の発光パターンとを生成し、第1の発
光パターンによる画素の発光と第2の発光パターンによ
る画素の発光とを交互に繰り返すようにしたので、動画
偽輪郭を低減できるとともに、誤差拡散方法に起因する
従来例のような解像度の劣化やドット状のノイズの発生
を抑制できる。
【0033】この場合、第1のサブフィールド群の発光
サブフィールド数と第2のサブフィールド群の発光サブ
フィールド数の合計数が多く、かつ第1の値と第2の値
との差が最小となるように画素データの値を分割するよ
うにしたので、画素データの値が変化したときの発光重
心の移動量を減少させることができ、これにより動画偽
輪郭を低減できる。また、水平方向に第1及び第2の画
素が隣接している場合、第1の画素を第1及び第2の発
光パターンの一方のパターンで発光させ、かつ第2の画
素を他方のパターンで発光させるようにしたので、水平
方向に隣接する各画素で発生する動画偽輪郭が相殺さ
れ、この結果、動画偽輪郭を低減できる。また、垂直方
向に第1及び第2の画素が隣接している場合、第1の画
素を第1及び第2の発光パターンの一方のパターンで発
光させ、かつ第2の画素を他方のパターンで発光させる
ようにしたので、垂直方向に隣接する各画素で発生する
動画偽輪郭が相殺され、この結果、動画偽輪郭を低減で
きる。また、水平方向に第1及び第2の画素が隣接し、
かつ第1及び第2の画素に対してそれぞれ垂直方向に第
3及び第4の画素が隣接している場合、第1及び第4の
画素を第1及び第2の発光パターンの一方のパターンで
発光させ、第2及び第3の画素を他方のパターンで発光
させるようにしたので、隣接する各画素で発生する動画
偽輪郭が相殺され、この結果、動画偽輪郭を低減でき
る。また、第1の発光パターンと第2の発光パターンと
をフィールド毎に交互に切り替えるようにしたので、隣
接する各画素で発生する動画偽輪郭がさらに相殺され、
この結果、動画偽輪郭をさらに低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るプラズマディスプレイ装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】 上記プラズマディスプレイ装置を構成するP
DP及び駆動部の詳細構成を示す図である。
【図3】 上記プラズマディスプレイ装置におけるサブ
フィールドの配列構成と画素の発光パターンの例を示す
図である。
【図4】 水平・垂直方向に隣接する各画素の発光パタ
ーン例を示す図である。
【図5】 水平方向に隣接する各画素の発光パターン例
を示す図である。
【図6】 垂直方向に隣接する各画素の発光パターン例
を示す図である。
【図7】 図4に示す発光パターンをフィールド毎に反
転する例を示す図である。
【図8】 図5に示す発光パターンをフィールド毎に反
転する例を示す図である。
【図9】 図6に示す発光パターンをフィールド毎に反
転する例を示す図である。
【図10】 従来のサブフィールドの配列構成と画素の
発光パターンの例を示す図である。
【図11】 一般的なサブフィールドの配列構成を示す
図である。
【符号の説明】
1…PDP、2…駆動部、3…発光制御部、21〜23
…ドライバ、SF1〜SF14…サブフィールド、P1
〜P4…画素、a…画素データ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C058 AA11 BA02 BA07 BA25 BA33 BA35 BB03 5C080 AA05 BB05 DD05 DD07 EE19 EE29 HH02 HH04 JJ02 JJ04 JJ05

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走査ライン毎に配列された複数の行電極
    と、前記行電極に交叉して配置された複数の列電極とを
    有し前記行電極と列電極の交点に1つの画素が形成され
    るプラズマディスプレイパネルの表示を行うプラズマデ
    ィスプレイ装置において、 前記プラズマディスプレイパネルの1フィールド期間
    は、それぞれが走査期間と発光期間とを有し前記発光期
    間がそれぞれ重み付けされた複数のサブフィールドが前
    記発光期間の小さい順に順次前記1フィールドの先頭部
    から中央部側に配列された第1のサブフィールド群と、
    それぞれが走査期間と発光期間とを有し前記発光期間が
    それぞれ前記第1のサブフィールド群の各サブフィール
    ドの発光期間とほぼ同一値で重み付けされた複数のサブ
    フィールドが発光期間の小さい順に順次前記1フィール
    ドの中央部から末尾部側に配列された第2のサブフィー
    ルド群とに分割されるとともに、 前記画素を表示するための表示データを入力すると、こ
    の表示データの値に応じたサブフィールドを選択して選
    択したサブフィールドの発光期間に基づき前記画素を発
    光させる発光制御部を有し、 前記発光制御部は、 前記表示データを入力すると、この表示データの値を第
    1及び第2の値に分割して第1の値を第1のサブフィー
    ルド群のサブフィールドの発光期間として割り当て、か
    つ第2の値を第2のサブフィールド群のサブフィールド
    の発光期間として割り当てた第1の発光パターンと、第
    1の値を第2のサブフィールド群のサブフィールドの発
    光期間として割り当て、かつ第2の値を第1のサブフィ
    ールド群のサブフィールドの発光期間として割り当てた
    第2の発光パターンとを生成する生成手段と、 前記生成手段を制御して第1の発光パターンによる前記
    画素の発光と第2の発光パターンによる前記画素の発光
    とを交互に繰り返す制御手段とを備えたことを特徴とす
    るプラズマディスプレイ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記生成手段は、第1のサブフィールド群の発光サブフ
    ィールド数と第2のサブフィールド群の発光サブフィー
    ルド数の合計数が多く、かつ前記第1の値と第2の値と
    の差が最小となるように前記表示データの値を分割する
    ことを特徴とするプラズマディスプレイ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 前記制御手段は、水平方向に第1及び第2の画素が隣接
    している場合は、第1の画素を第1及び第2の発光パタ
    ーンの一方の発光パターンで発光させ、かつ第2の画素
    を他方の発光パターンで発光させることを特徴とするプ
    ラズマディスプレイ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において、 前記制御手段は、垂直方向に第1及び第2の画素が隣接
    している場合は、第1の画素を第1及び第2の発光パタ
    ーンの一方の発光パターンで発光させ、かつ第2の画素
    を他方の発光パターンで発光させることを特徴とするプ
    ラズマディスプレイ装置。
  5. 【請求項5】 請求項1において、 前記制御手段は、水平方向に第1及び第2の画素が隣接
    し、かつ前記第1及び第2の画素に対してそれぞれ垂直
    方向に第3及び第4の画素が隣接している場合は、第1
    及び第4の画素を第1及び第2の発光パターンの一方の
    発光パターンで発光させ、かつ第2及び第3の画素を他
    方の発光パターンで発光させることを特徴とするプラズ
    マディスプレイ装置。
  6. 【請求項6】 請求項3ないし5の何れかにおいて、 前記制御手段は、第1の発光パターンと第2の発光パタ
    ーンとをフィールド毎に交互に切り替えることを特徴と
    するプラズマディスプレイ装置。
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