JP2003061984A - 分離装置 - Google Patents
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Abstract
のみ、固体粒子のみ、あるいは液体と固体粒子を分離す
ることができる分離装置の構造を提供すること。 【解決手段】 分離装置(10)の駆動モータ(30)
のための支持プレート(24)は、直接、または、アダ
プターを介して、液体分離ユニット(20)または液体
分離ユニット(20)の一方の終端壁を取り付けること
ができる。液体分離ユニット(20)の他方の終端壁は
固体分離ユニット(22)の一方の終端壁が取り付ける
ことができる。したがって、液体分離ユニット+固体分
離ユニット、固体分離ユニットのみ、液体分離ユニット
のみの3つの組み合わせを容易に得ることができる。
Description
念に記載の分離装置に関する。
を処理するための、分離装置は、様々な形式で知られて
いる。1つは純粋な固体分離器の形式であって、特に廃
水から固体のアマルガム粒子を分離するために用いられ
る。それに応じた分離器は、たとえばDE303061
4A1から知ることができる。この種の固体分離器は、
駆動モータによって駆動される遠心分離ドラムを有して
おり、それが固体粒子を歯科廃水から分離する。
めの液体分離器が知られており(EP0726744A
1)、それは患者の口から吸い出された液体/空気混合
物から液状の成分を分離して、それによって、混合物を
吸い出すために使用される吸出し機は、腐蝕と駆動障害
をもたらす可能性のある液体成分をもたないことを、保
証している。
体/固体粒子からなる混合物から、液体成分も固体成分
も回収する、組み合わせられた分離装置も知られてい
る。この種の組み合わされた分離装置は、たとえばDE
3521929A1に記載された構造を有することがで
きる。
ったく異なる構成部分を有する別々の製品シリーズであ
った。
の構成部分を最も幅広く使用して、液体のみ、固体粒子
のみ、あるいは液体と固体粒子を分離することができ
る、分離装置の形成を可能にする、分離装置の構造を提
供しようとしている。
れば、請求項1に記載されている特徴を有する分離装置
によって、解決される。
プレート(この上に駆動モータも配置されている)と空
気分離ユニットないし固体分離ユニットとの間に、同一
の、あるいは少なくとも類似した突き合せ面が設けられ
る。従ってこれらのユニットは、選択的に支持プレート
に取り付けることができる。
をもたらす。というのは、様々な製品シリーズのために
共通の構成部分を大量の個数で形成することができるか
らである。
種々のハウジング部分が、実際にはプラスチックからな
る射出成形部品であることによって生じる。異なる構成
部分をわずかしか必要としないので、高価な射出成形型
においても著しい節約が得られる。
立てることができる。というのは、製品シリーズの各々
について選択的に同一の構成部分を使用することができ
るからである。
では液体分離のみに用いられていた分離装置を、短時間
で、かつわずかな付加的なコストで、さらに固体分離も
行う器具に装備拡張することが可能である。同じこと
は、それまで固体分離のみに用いられており、付加的に
液体分離の機能も行わせようとしている器具について
も、当てはまることである。
載されている。
離装置は液体分離ユニットも、固体分離ユニットも有す
ることができる。2つの分離ユニットが記載されている
方法で軸方向に相前後して取り付けられることによっ
て、分離装置全体が小さい半径方向寸法を有する。
ター部分は、機械的に特に簡単な構造を有している。
分離ユニットと固体分離ユニットのハウジングの直径
は、それぞれの分離目的にとって最も望ましいように選
択することができる。
部ユニットを簡単にまとめることを許し、種々の下部ユ
ニット間の良好なシールを保証する。
り、その底部分は、器具が空気分離ユニットのみを有す
る場合に使用される。この非標準的な部分は、単純なジ
オメトリを有している。その非標準的底部分は、固体分
離ユニットと共に使用されて、中央の軸透孔を有する空
気分離ユニットにおいて使用されるような底部分のため
に、射出成形工具を変更することによっても得ることが
できる。
軸を単純に差し込み接続することによって、液体分離ユ
ニットと固体分離ユニットのロータの駆動装置を得るこ
とができる。従って駆動軸は、分離ユニットのハウジン
グと同様にモジュラー構造を有している。
は、液体分離ユニットと固体分離ユニットを、これらに
対応づけられた軸片を使用して、軸方向に相前後して取
り付けることを可能にする。
動軸とモータ軸との簡単な締め付け固定に関して効果的
である。
駆動軸とロータとの間の良好なトルク伝達に関して効果
的である。さらに、ロータと駆動軸とによって形成され
る下部ユニットの取扱いと組立ても簡略化される。
離ユニットのみを使用する場合に、駆動軸の端部におい
て、液体分離ユニットの駆動軸が固体分離ユニットの駆
動軸と結合されている場合と同じ幾何学的状況を有する
ことをもたらす。
いて、本発明を詳細に説明する。1に、組み合わせ分離
装置が全体を符号10で示されており、その組み合わせ
分離装置は入口スリーブ12を有しており、その入口ス
リーブは駆動条件の元では歯科医師の作業場の吸引保管
場所に接続されて、そこで吸引カニューレと接続されて
おり、その吸引カニューレを介して空気、液体および孔
あけの際に発生する細かい固体粒子、特にアマルガム粒
子からなる混合物が患者の口から吸い出される。この空
気流を発生させるために、組み合わせ分離装置の出口ス
リーブ14と使用条件に応じたものが、図面には示され
ていない吸引機械と接続されており、それはたとえば側
方通路機械とすることができる。
液体を除かれ、同様に組み合わせ分離装置10の他の出
口スリーブ16から放出された液体成分は、固体成分を
除かれる。
行うことができるようにするために、組み合わせ分離装
置10は、全体を符号18で示す駆動ユニットの他に、
全体を符号20で示す液体分離ユニットおよび全体を符
号22で示す固体分離ユニットを有している。
有しており、その支持プレートは押し込まれた二重円錐
状の、エラストマー材料からなる振動ダンパー26を介
して取付けプレートに取り付けられており、その取付け
プレート自体は図面には図示されていない器具フレーム
と結合され、その器具フレームが歯科医作業場所の支持
部分と結合され、あるいは治療室の床に載置されてい
る。
張り出すモータ軸32を備えた電気的な駆動モータ30
を支持している。モータ軸は、支持プレート24の中央
の孔34を通して延びており、支持プレートに対してリ
ップシール36によってシールされている。
38を有しており、そのハウジング部分の上方の円筒状
部分40が支持プレート24の端縁段部42内へ嵌め込
まれて、支持プレート24に対してO−リング44によ
ってシールされている。
ブ14と接続されている。ハウジング部分38の、同様
に円筒状の下方のハウジング部分48は、底部分50を
収容しており、かつこの底部分に対してO−リング52
によってシールされている。
錐台形状であって、全体を符号54で示すロータの下方
の端面下にわずかなあそびをもって配置されている。
56を有しており、そのロータ壁はポンプ羽根58を有
している。ロータ54の輪郭づけられた周壁60は、周
方向に分配された3つの羽根62を介してロータ54の
ボス部分64と結合されている。ボス部分64内へ、液
体分離ユニット20の駆動軸66が嵌め込まれている。
間壁68を介してシール部分70を支持しており、その
シール部分は周壁60の上方の端部内へ上方からあそび
をもって導入されている。周壁60の外側の上方の端部
に設けられている半径方向のフランジ72は、小さいシ
ール羽根73を支持している。上述した諸部分は、ロー
タ54の上方の端部にダイナミックシールを形成する。
シールによって押し留められた液体を、液体分離ユニッ
ト20の内部へ戻す。
合物は、接線状に周壁60の内面へ案内されて、螺旋を
描いて下方へ向かって、ポンプ羽根58の作業領域へ達
する。
に駆動四稜76を有しており、その駆動四稜はモータ軸
32の端部に形成された、対応する四稜凹部78と協働
する。
する。すなわち、駆動モータ30が回転している場合
に、吸い込まれた混合物にポンプ羽根58によって旋回
が与えられる。遠心力によって混合物の液状の成分は外
側へ移動されて、ポンプ羽根58によって液体分離ユニ
ット20の液体出口スリーブ80(図7と8)内へ押し
出される。
越えて、その周壁によって画成される空間内へ達して、
そこから羽根62によって再度激しく旋回されるので、
残りの液体成分が確実に分離される。この液体成分は周
壁60の内側上で下方へ流れて、その後ポンプ羽根58
によって引き取られて、液体出口スリーブ80内へ押し
出される。
されている。図から明らかなように、液体出口スリーブ
80の終端面は同時に、液体出口スリーブ80と分岐片
86の第1の入口スリーブ84との間に挟持されている
フラッター弁体82のための弁座を形成している。
有しており、その入口スリーブはキャップ90によって
閉鎖されて示されているが、使用条件の元では唾液容器
の出口と接続することができる。
ために、図7においてフラッター弁体82の右にサイフ
ォン90が設けられており、そのサイフォンは、フラッ
ター弁体82へ右から供給される水体積を駆動条件下に
維持する。作業条件の元で、フラッター弁体82はさら
に、液体分離ユニット20の内部を支配する真空を供給
される。液体分離ユニットの下方部分内に分離された液
体の比較的大きい体積が集まった場合にのみ、ポンプ羽
根58はフラッター弁体82を、圧力差を短期間克服し
て、開放位置へ移動させることができるので、分離され
た液体のある分量が分岐片86内へ流入する。
92内へ達することを阻止するために、サイフォンの上
方に案内壁94が配置されており、その案内壁は横方向
においてはサイフォン壁上に広がっているが、軸方向に
おいてはサイフォン壁から離れている。
ており、その中間部分は第2の入口スリーブ88上に取
り付けられている。
100と結合されており、その曲り管は他のT字片10
2(図4)および他の曲り管104を介して固体分離ユ
ニットの入口スリーブ106へ案内され、この入口スリ
ーブは特に図5から明らかにされている。
ブは、廃水源を接続させる他の可能性、場合によっては
唾液容器を接続するための分岐片86に対する選択的な
可能性を提供する。ここで考察される実施例において
は、T字片102の上方の接続スリーブは、キャップ9
0によって閉鎖されている。
8を有しており、そのハウジングは全体を符号110で
示すロータ110を包囲しており、そのロータは遠心ド
ラムとして形成されている。
分は、O−リング112によってシールされて、円筒状
の結合壁114内へ挿入されており、その結合壁は液体
分離ユニット20の底部分50に形成されている。
は、横方向の中間壁118を介して、ハウジング108
の円錐状の壁部分120に形成されている。結合壁11
6は、2つのO−リング122、124を支持してお
り、それらO−リングを介してホルダ126ないしは固
体収集容器130の上方の端縁128に対するシールが
行われる。固体収集容器は、バヨネットジョイントを介
して結合壁116上に取り付けられており、その結合壁
はここでは詳細に説明する必要はない。
は、周方向に分配された3つの沈静化羽根132を支持
しており、その沈静化羽根は収集容器130内へ下方に
突出している。
しており、その上方の端部内へ阻止フランジ135が挿
入されている。周壁134の下方の端部には、円錐台形
状の壁部分136が形成されており、その壁部分は収集
容器130の内部へ高さhまで延びている。
の半径方向の羽根137を介してボス部分138と結合
されている。そのボス部分内に駆動軸140が圧入され
ており、その駆動軸の上方の端部には駆動四稜146
(図2を参照)が形成されており、その駆動四稜は、液
体分離ユニット20の駆動軸66の下方の端部に設けら
れている、相補的な凹部148内へ相補形状で嵌入す
る。
0ないし152を有しており、かつこれら整合する透孔
を通して固定ボルト154が延びており、その固定ボル
トの、図2に示す上方の端部は、モータ軸32の下方の
端部に設けられているねじ孔156と協働する。固定ボ
ルト154のヘッドとハブ部分138の下方の端部との
間に、下敷きディスク151が設けられている。このよ
うにして2つの分離ユニット20、22の2つのロータ
54と110は、モータ軸32と固定結合されて、共通
に回転する。
に対してリップシール153によってシールされてい
る。しぶきがリップシール153へかかるのを阻止する
ために、底部分50の下側に円筒状のしぶき壁155が
形成されており、そのしぶき壁は遠心ドラムの内部へ進
入している。
0の上側と共に、固体分離ユニット22の出口室158
を画成しており、その出口室は組み合わせ分離装置10
の清浄水出口スリーブ16と接続されている。
部分118とにっよって画成される空間の内部に、全体
を符号160で示す浮子が配置されている。この浮子
は、互いに密着して溶接された2つのハーフシェル16
2、164からなり、永久磁石166を支持しており、
その永久磁石は器具軸に関して半径方向に磁化されてい
る。永久磁石166は、異なる高さに配置された3つの
磁場センサ168、170、172と協働し、それら磁
場センサはリードスイッチまたはホールセンサによって
形成することができる。
縁によって軸方向に移動可能に支持されており、そのた
めにこの外側端縁には端縁凹部174が形成されてい
る。このようにして浮子160は移動可能であるが、失
われることのないように軸承されている。
06は、ハウジング108の下方部分と収集容器130
とによって画成される空間内へ接線方向に連通してい
る。従って供給された液体は、この空間を包囲する周壁
の内面上を下方へ旋回し、浮子160を通過する。
うに作動する。液体分離ユニット20から、あるいは作
業場所の唾液容器から供給される、固体粒子を含む廃水
は、入口スリーブ106を介してハウジング108の内
部と収集容器130内へ流入する。
まだわずかな固体粒子があるものと仮定する。その場合
に浮子160は、器具がスイッチオンされると、収集容
器130内で堆積物上に形成されている、上澄み上で浮
遊する。
を介して供給されると、浮子160は上昇する。永久磁
石166の磁場が最も上の磁場センサ172へ達する
と、この磁場センサはそれに応じた信号を制御ユニット
176へ出力する。制御ユニットは、それに続いて駆動
モータ30を駆動する。それによってロータ110は高
い回転数(代表的には2500から10000回転/
分)に加速されて、ロータ110の円錐状の壁部分13
6は収集容器130の上方の部分から、水位が壁部分1
36の下方の端縁に達するまで、水を吸い出す。
介して供給された場合に、それに応じた体積の水が上述
したようにしてロータ110内へ吸い込まれる。阻止フ
ランジ135の下方に適当な水リングが取り付けられて
おり、その体積を超えて供給された水は、阻止フランジ
135の内側の端縁を越えて固体分離ユニット22の出
口室158内へ戻されて、そこから清浄水出口スリーブ
16内へ達する。この清浄水出口スリーブの後段に、家
屋設備からの水の逆流を防止するために、フラッター弁
の形状の逆止め弁を接続することができる。この逆止め
弁を開放しておくと、浄化された水が家屋設備内へ達す
る。
択的な方法でオンオフされる。そのためにスイッチ17
8が設けられており、そのスイッチは作業場所の吸引カ
ニューレ置き場に配置されており、かつ吸引カニューレ
と協働する。吸引カニューレが置き場から取り出される
と、スイッチ178が閉成されて、駆動モータ30は、
スイッチ178と接続された制御ユニット176によっ
て励磁される。
子からなる混合物は、まず液体分離ユニット20内へ達
して、そこで液体と固体粒子が空気から分離される。空
気は、出口スリーブ14を介して液体分離ユニット20
を出て行き、混合物の、固体粒子を含む液体成分は出口
スリーブ80と分岐片86を介して固体分離ユニットの
入口スリーブ106へ供給される。
離されて、その液体成分は上述したように液体出口スリ
ーブ16へ供給される。
ータ30は停止される。遠心力がなくなった後に、遠心
ドラム内に留められた汚泥は、重力作用を受けて円錐状
の壁部分136に形成された開口部を通して下方の堆積
物容器130内へ流入し、そこではレベルがそれに応じ
て上昇する。重い固体粒子は、収集容器130内で沈積
する。またカニューレが置き場から取り上げられると、
上述したサイクルが繰り返される。
30の底上に成長する堆積物体積が形成される。比較的
長い使用の後に、堆積物レベルは高くなって、器具がス
イッチオンされた場合に浮子160はもはや完全に沈む
ことはできなくなり、その前に堆積物表面上で止まって
しまう。この堆積物に基づく、浮子160の下方の非作
動位置が高くなって、永久磁石166が、磁場センサ1
68の高さ(これは、収集容器130の95%の充填に
相当するように選択されている)にある場合には、磁場
センサ168はそれに応じた信号を制御ユニット176
へ出力する。その場合に制御ユニットは、視覚的および
/または音響的なアラームのスイッチを入れ、そのアラ
ームが利用者に、次のときには収集容器130を空の収
集容器と交換しなければならないことに気づかせる。
成長した場合には、ついに永久磁石166によって磁場
センサ170が操作される。この磁場センサは収集容器
130内の最大許容される堆積物レベルに対応する。制
御ユニット176は、鋭い視覚的および/または音響的
なアラームを発生させ、あるいは、望ましい場合には、
分離装置の非常停止をもたらすこともできる。
で発生する、空気/液体/固体粒子からなる混合物をそ
の構成部分に分解して、一方で吸引機械を液体成分から
保護し、他方では通路網を有毒な固体粒子から保護する
ことが、理解される。
内部の上述したレベル変化を可能にするためには、この
空間を通気することが必要である。そのために、図4に
全体を符号180で示す通気装置が設けられており、そ
の通気装置は図10に詳細に図示されている。
しており、その通気開口部はハウジング108の水平の
壁部分118に形成されている。通気開口部182は、
弁体184によって閉鎖可能であって、その弁体は二重
リップリングとして示されている。弁体184は保持バ
ー186上にボタン留めされており、その保持バーは操
作レバー188によって支持されている。操作レバー
は、円筒状の軸受リブ190を有しており、その軸受リ
ブがハウジングの相補的な軸受凹部192内に回動可能
に軸承されている。
触ヘッド192が設けられており、その接触ヘッドは浮
子160のルート内に位置している。操作レバー188
のストッパアーム194は、隣接するハウジング面と協
働して、図に示す弁体184の下方の水平の終端位置を
定める。
駆動モータ30が回転し始めない場合(たとえばネット
欠落により)、さらに上昇する浮子160は接触ヘッド
192に添接して、弁体184を通気開口部182を覆
う閉鎖位置へ圧入する。すると、装置の内部からは空気
はもはや流出することはできず、従って必然的にそれ以
上の水が固体分離ユニット22内へ流入することはな
い。
体分離ユニットも固体分離ユニットも有していることは
必要ない。例は、液体分離器としてすでにサイクロンが
設けられており、さらに加えて固体分離が望ましい設備
である。逆に、作業場所にはすでに固体分離器が設けら
れており、ただ、すでに設けられているサイクロン液体
分離器をモータ駆動される液体分離器に替えることが望
ましい場合がある。
な、同一のアッセンブリを使用して形成することができ
るようにするために、図11に示すように固体分離ユニ
ット22を直接駆動ユニット18に取り付けることもで
きる。固体分離ユニット22のハウジング108上に、
液体分離ユニット20の底部分50の代わりに、アダプ
ター部分196が取り付けられており、そのアダプター
部分はハウジング部分38の上方のハウジング部分40
と等しい直径を有している。ここで考察する実施例にお
いては、ハウジング部分38の上方のハウジング部分4
2と下方のハウジング部分48は等しい直径を有してい
るので、アダプター部分196は純粋に円筒状の周壁1
98を有している。
に位置する軸方向個所に、横方向の中間壁200が形成
されている。中間壁200は、保護パイプ155を支持
している。
1の実施例において説明されており、ここで再度詳細に
説明する必要はない。なお、固定ボルト154は、ロー
タ54が取り除かれていることに従って短縮されてい
る。
を有する、図示されていない変形された分離装置におい
ては、図11に破線で示唆されているように、周壁19
8内に段を有する、直径の差を補償するアダプター部分
196を使用することができる。
機である。液体分離ユニット20は、後述するように、
支持プレート24の下側に取り付けられている。
合凹部148内へ、充填部分202が挿入されており、
その充填部分は透孔を除いた凹部148と、固定ボルト
の頭部のための凹部を充填する。固定ボルト154は、
駆動軸66の長さに従って選択される。
おり、その底部分は中央下方が閉鎖されているが、その
他においては底部分50と等しいジオメトリを有してい
る。
2つの器具固有の射出成形部分、すなわちアダプター部
分196と変形された底部分204を別にして、同一の
構成部分を使用して3つの異なる分離装置、すなわち組
み合わされた液体−および固体分離装置(図1から
9)、固体分離装置(図11)および液体分離装置(図
12)を実現することができる。
る、組み合わせ分離装置の軸方向断面図である。
ータための、セグメント化された駆動軸を示す側断面図
である。
線に沿って示す横断面図である。
の側面図である。
の側面図である。
面図である。
ある。
離ユニットの出口部分と、T字片を拡大して示す断面図
であって、そのT字片を介して液体分離ユニットから放
出された液体と唾液容器から供給された液体がまとめら
れて、固体分離ユニットへ供給される。
示す側面図である。
めの通気装置を拡大して示している。
トのみを有する分離装置が示されている。
トのみを有する分離装置が示されている。
Claims (11)
- 【請求項1】 駆動モータ(30)と、ロータ(54;
110)を備えた少なくとも1つの分離ユニット(2
0;22)とを有する分離装置において、 駆動モータ(30)のための支持プレート(24)は、
直接またはアダプター部分(196)を介在させて選択
的に、液体分離ユニット(20)の終端壁または固体分
離ユニット(22)の終端壁をその上に取り付けること
ができるような、接続ジオメトリを有していることを特
徴とする分離装置。 - 【請求項2】 液体分離ユニット(20)の第2の終端
壁は、固体分離ユニット(22)の終端壁をその上に取
り付けることができるような、接続ジオメトリを有して
いることを特徴とする請求項1に記載の分離装置。 - 【請求項3】 アダプター部分(196)は、ほぼジャ
ケット形状であることを特徴とする請求項1または2に
記載の分離装置。 - 【請求項4】 ジャケット形状のアダプター部分は、異
なる直径の終端部分を有していることを特徴とする請求
項3に記載の分離装置。 - 【請求項5】 支持プレート(24)は、周方向に延び
る段部(42)を有しており、前記段部上に液体分離ユ
ニット(20)のハウジング部分(38)、固体分離ユ
ニット(22)またはアダプター部分(196)の周壁
(42)が密着して取り付けられていることを特徴とす
る請求項1から4のいずれか1項に記載の分離装置。 - 【請求項6】 液体分離ユニット(20)のための底部
分(204)が設けられており、前記底部分は固体分離
ユニット(22)の天井部分とほぼ等しいジオメトリを
有しているが、閉鎖されていることを特徴とする請求項
1から5のいずれか1項に記載の分離装置。 - 【請求項7】 液体分離ユニット(20)のロータ(5
4)のための駆動軸(66)と、固体分離ユニット(2
2)のロータ(110)のための駆動軸(140)は、
一方の端部に同一の形状結合手段(76;146)を有
しており、前記形状結合手段は駆動モータ(30)の軸
(32)の自由端部に設けられた形状結合手段(78)
と相補的であることを特徴とする請求項1から6のいず
れか1項に記載の分離装置。 - 【請求項8】 液体分離ユニット(20)の駆動軸(6
6)の第2の端部は、モータ軸(32)の形状結合手段
に対して同一の形状結合手段(148)を有しているこ
とを特徴とする請求項7に記載の分離装置。 - 【請求項9】 液体分離ユニット(20)と固体分離ユ
ニット(22)のロータ(54;110)のための駆動
軸(66;140)は、それぞれ固定手段(154)の
ための透孔(150;152)を有しており、前記固定
手段がモータ軸(30)の端部に作用することを特徴と
する請求項7または8に記載の分離装置。 - 【請求項10】 分離ユニット(20;22)の少なく
とも1つの駆動軸(66;140)は、付属の分離ユニ
ット(20;22)のロータ(54;110)内に圧入
されていることを特徴とする請求項7から9のいずれか
1項に記載の分離装置。 - 【請求項11】 液体分離ユニット(20)の駆動軸
(66)の自由端部のための充填片(202)が設けら
れ、前記充填片はこの軸端部を完全な軸対称になるよう
に補い、かつ固定手段(154)のための軸方向の透孔
と、場合によっては固定手段(154)の頭部のための
凹部を有していることを特徴とする請求項7から10の
いずれか1項に記載の分離装置。
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