JP2003061089A - ビットストリーム変換器、これを用いたデータ送信システム及び通信端末装置 - Google Patents
ビットストリーム変換器、これを用いたデータ送信システム及び通信端末装置Info
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- JP2003061089A JP2003061089A JP2001247549A JP2001247549A JP2003061089A JP 2003061089 A JP2003061089 A JP 2003061089A JP 2001247549 A JP2001247549 A JP 2001247549A JP 2001247549 A JP2001247549 A JP 2001247549A JP 2003061089 A JP2003061089 A JP 2003061089A
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 重要な情報の欠落を防止しつつ、データのビ
ットレートを変換することができるビットストリーム変
換器を提供する。また、前記ビットストリーム変換器を
用いたデータ伝送システム及び通信端末装置を提供す
る。 【解決手段】 映像信号を高いビットレートから低いビ
ットレートに変換する際、映像信号に付加された補助情
報に基づき、映像の場所により画質を変えてエンコード
することで、映像信号の製作者が重要と考える部分の画
質劣化を抑制する。
ットレートを変換することができるビットストリーム変
換器を提供する。また、前記ビットストリーム変換器を
用いたデータ伝送システム及び通信端末装置を提供す
る。 【解決手段】 映像信号を高いビットレートから低いビ
ットレートに変換する際、映像信号に付加された補助情
報に基づき、映像の場所により画質を変えてエンコード
することで、映像信号の製作者が重要と考える部分の画
質劣化を抑制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データのビットレ
ートを変換するビットストリーム変換器、これを用いた
データ伝送システム及び通信端末装置に関する。
ートを変換するビットストリーム変換器、これを用いた
データ伝送システム及び通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データを伝送する際、ある地点から単位
時間あたりに送信できるビット量が制限されることがあ
る。例えば、光ファイバーによる伝送から銅線による伝
送に切り替わる地点や、有線による伝送から無線に切り
替わる地点などがその例である。また、物理的な要因で
はなく、回線利用料の面からビットストリームを下げる
場合もある。これらの地点では、高ビットレートの伝送
路から受信したデータを加工して、低ビットレートのデ
ータを作成する必要がある。ビットレートは、映像信号
を量子化する量子化係数で制御される。そこで、従来の
ビットストリーム変換器では、受信したデータを一度デ
コードし、得られた映像信号を再エンコードし、粗く量
子化することにより、ビットレートの削減を行ってい
る。
時間あたりに送信できるビット量が制限されることがあ
る。例えば、光ファイバーによる伝送から銅線による伝
送に切り替わる地点や、有線による伝送から無線に切り
替わる地点などがその例である。また、物理的な要因で
はなく、回線利用料の面からビットストリームを下げる
場合もある。これらの地点では、高ビットレートの伝送
路から受信したデータを加工して、低ビットレートのデ
ータを作成する必要がある。ビットレートは、映像信号
を量子化する量子化係数で制御される。そこで、従来の
ビットストリーム変換器では、受信したデータを一度デ
コードし、得られた映像信号を再エンコードし、粗く量
子化することにより、ビットレートの削減を行ってい
る。
【0003】また、国際標準MPEG(Moving Pictures
Expert Group) −2では、伝送ビット量の制限に対応
するために、高ビットレート用のデータと、低ビットレ
ート用のデータの2種類のデータを用意する方法を採用
している。
Expert Group) −2では、伝送ビット量の制限に対応
するために、高ビットレート用のデータと、低ビットレ
ート用のデータの2種類のデータを用意する方法を採用
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のビット
ストリーム変換器は、データ全体のビットレートを一様
に削減するため、文字などの輝度や色差成分が急激に変
化する部分(以下、高周波部分という)で、画質劣化の
主たる要因となるブロック歪が発生するという問題があ
る。例えば、図2に示すテレビの価格を紹介したパンフ
レット映像のビットレートを一様に削減した場合、図1
2に示すようにブロック歪630を生じる。これは、ビ
ットレートを削減するために粗く量子化を行った結果、
高周波成分が量子化誤差により失われるためである。
ストリーム変換器は、データ全体のビットレートを一様
に削減するため、文字などの輝度や色差成分が急激に変
化する部分(以下、高周波部分という)で、画質劣化の
主たる要因となるブロック歪が発生するという問題があ
る。例えば、図2に示すテレビの価格を紹介したパンフ
レット映像のビットレートを一様に削減した場合、図1
2に示すようにブロック歪630を生じる。これは、ビ
ットレートを削減するために粗く量子化を行った結果、
高周波成分が量子化誤差により失われるためである。
【0005】MPEG−2の方法では、2種類のデータ
を用意する必要があり、作成者にとり手間となる。ま
た、低ビットレート用のデータでは、前述のように高周
波部分でブロック歪が発生する。例えば、前述のパンフ
レット映像において、データ作成者が最も伝えたいと考
える部分が価格部分610である場合に、図12に示さ
れたようにブロック歪630が生じると、作成者が意図
した情報を伝えることができないことになる。また、2
種類のデータでは、送信できるビット量が様々に変化す
る場合にその変化に柔軟に対応できないという問題があ
る。例えば、携帯電話機やPDA等の通信端末装置にデ
ータを伝送する場合、伝送レートは周辺環境等に応じて
様々に変化する。そのため、重要な情報の欠落を防止し
つつ、伝送レートに応じてデータのビットレートを変更
できる装置が求められる。さらに、データ伝送に限らず
データ記録の際にも、記録容量の節約のために、重要な
情報を欠落することなくデータのビットレートを削減す
ることが求められる。
を用意する必要があり、作成者にとり手間となる。ま
た、低ビットレート用のデータでは、前述のように高周
波部分でブロック歪が発生する。例えば、前述のパンフ
レット映像において、データ作成者が最も伝えたいと考
える部分が価格部分610である場合に、図12に示さ
れたようにブロック歪630が生じると、作成者が意図
した情報を伝えることができないことになる。また、2
種類のデータでは、送信できるビット量が様々に変化す
る場合にその変化に柔軟に対応できないという問題があ
る。例えば、携帯電話機やPDA等の通信端末装置にデ
ータを伝送する場合、伝送レートは周辺環境等に応じて
様々に変化する。そのため、重要な情報の欠落を防止し
つつ、伝送レートに応じてデータのビットレートを変更
できる装置が求められる。さらに、データ伝送に限らず
データ記録の際にも、記録容量の節約のために、重要な
情報を欠落することなくデータのビットレートを削減す
ることが求められる。
【0006】上記課題に鑑み、本発明は、重要な情報の
欠落を防止しつつ、データのビットレートを変換するこ
とができるビットストリーム変換器を提供することを目
的とする。また、前記ビットストリーム変換器を用いた
データ伝送システム及び通信端末装置を提供することを
目的とする。
欠落を防止しつつ、データのビットレートを変換するこ
とができるビットストリーム変換器を提供することを目
的とする。また、前記ビットストリーム変換器を用いた
データ伝送システム及び通信端末装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、映像信号に前記映像信号の部分ごとの
重要度を示す補助情報を付加し、ビットストリームを生
成する。前記ビットスリームを高いビットレートから低
いビットレートに変換する際に、前記補助情報に基づ
き、映像の場所により量子化係数を変えてエンコードす
る。
に、本発明では、映像信号に前記映像信号の部分ごとの
重要度を示す補助情報を付加し、ビットストリームを生
成する。前記ビットスリームを高いビットレートから低
いビットレートに変換する際に、前記補助情報に基づ
き、映像の場所により量子化係数を変えてエンコードす
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態にかか
るビットストリーム変換器およびデータ伝送システムに
ついて説明する。
るビットストリーム変換器およびデータ伝送システムに
ついて説明する。
【0009】図1は、ビットストリーム変換器の一実施
形態を示したブロック図である。図に示すビットストリ
ーム変換器100は、デコーダ300、エンコーダ40
0を備えている。デコーダ300は、ビットストリーム
200を受け取り、デコードする。ビットストリーム2
00は、映像信号210及び音声信号220と、画面の
場所による重要度を示す補助情報520を含んでいる。
補助情報520は、映像信号210、音声信号220と
ともにデコーダ300から出力される。
形態を示したブロック図である。図に示すビットストリ
ーム変換器100は、デコーダ300、エンコーダ40
0を備えている。デコーダ300は、ビットストリーム
200を受け取り、デコードする。ビットストリーム2
00は、映像信号210及び音声信号220と、画面の
場所による重要度を示す補助情報520を含んでいる。
補助情報520は、映像信号210、音声信号220と
ともにデコーダ300から出力される。
【0010】エンコーダ400は、周波数変換部41
0、量子化部420、レートコントロール部430、レ
ート検出部440を有する。周波数変換部410は映像
信号210、音声信号220を受け取り、DCT(discr
ete cosine transform:離散コサイン変換)に代表される
周波数変換を行う。量子化部420は、周波数変換部4
10から周波数領域の信号に変換された映像信号21
0、音声信号220を受け取り、レートコントロール部
430において算出された量子化係数510に基づいて
量子化を行い、ビットストリーム230を生成する。レ
ートコントロール部430は、量子化部420から出力
ビット量情報500と、デコーダ300から補助情報5
20と、レート検出部440から出力先のレート情報5
30を受け取り、量子化係数510を算出する。
0、量子化部420、レートコントロール部430、レ
ート検出部440を有する。周波数変換部410は映像
信号210、音声信号220を受け取り、DCT(discr
ete cosine transform:離散コサイン変換)に代表される
周波数変換を行う。量子化部420は、周波数変換部4
10から周波数領域の信号に変換された映像信号21
0、音声信号220を受け取り、レートコントロール部
430において算出された量子化係数510に基づいて
量子化を行い、ビットストリーム230を生成する。レ
ートコントロール部430は、量子化部420から出力
ビット量情報500と、デコーダ300から補助情報5
20と、レート検出部440から出力先のレート情報5
30を受け取り、量子化係数510を算出する。
【0011】上記ビットストリーム変換器100を備え
たデータ伝送システムについて、データを伝送する方法
について、図2に示したテレビの価格を紹介したパンフ
レット映像データを伝送する場合を例にして説明をす
る。図3は、本発明の実施形態にかかるデータ伝送シス
テムを示したブロック図である。本システムは、上記ビ
ットストリーム変換器100、データ生成装置110、
データ受信装置120から構成されている。データ製作
者は、図3に示すデータ生成装置110により、ビット
ストリーム200を生成する。データ生成装置110
は、データ入力部111、補助情報入力部112、補助
情報生成部113、情報付加部114、エンコーダ11
5を備えている。データ製作者は、パンフレット映像を
データ入力部111に入力し、前記パンフレット映像の
うち、商品映像部分620よりも商品価格部分610が
重要であることを補助情報入力部112に入力する。ま
た、商品価格部分610の画質を許容範囲に保つために
必要な最低限のビット量を入力する。補助情報生成部1
13は、補助情報入力部112に入力された情報をもと
に補助情報520を生成し、コード化する。情報付加部
114は、エンコーダ115によりエンコードされた映
像信号にコード化された補助情報520を付加し、ビッ
トストリーム200を生成する。
たデータ伝送システムについて、データを伝送する方法
について、図2に示したテレビの価格を紹介したパンフ
レット映像データを伝送する場合を例にして説明をす
る。図3は、本発明の実施形態にかかるデータ伝送シス
テムを示したブロック図である。本システムは、上記ビ
ットストリーム変換器100、データ生成装置110、
データ受信装置120から構成されている。データ製作
者は、図3に示すデータ生成装置110により、ビット
ストリーム200を生成する。データ生成装置110
は、データ入力部111、補助情報入力部112、補助
情報生成部113、情報付加部114、エンコーダ11
5を備えている。データ製作者は、パンフレット映像を
データ入力部111に入力し、前記パンフレット映像の
うち、商品映像部分620よりも商品価格部分610が
重要であることを補助情報入力部112に入力する。ま
た、商品価格部分610の画質を許容範囲に保つために
必要な最低限のビット量を入力する。補助情報生成部1
13は、補助情報入力部112に入力された情報をもと
に補助情報520を生成し、コード化する。情報付加部
114は、エンコーダ115によりエンコードされた映
像信号にコード化された補助情報520を付加し、ビッ
トストリーム200を生成する。
【0012】ビットストリーム200は、デコーダ30
0によりデコードされ、補助情報520が出力される。
この補助情報520に基づき、レートコントロール部4
30は、商品映像部分620より価格部分610に多く
のビット量を配分するように、前記価格部分610およ
び商品映像部分620の量子化係数510を算出する。
この量子化係数510に基づいて量子化されたビットス
トリームが、レート検出部440で設定されたレートに
適応しているか否かをレートコントロール部430で確
認し、適応していない場合には、再度量子化係数が設定
される。出力ビットレートによっては、商品映像部分6
20をエンコードしないことにより、価格部分610の
ビット量を確保しても良い。また、色差成分をエンコー
ドしないことにより、ビット量を削減しても良い。
0によりデコードされ、補助情報520が出力される。
この補助情報520に基づき、レートコントロール部4
30は、商品映像部分620より価格部分610に多く
のビット量を配分するように、前記価格部分610およ
び商品映像部分620の量子化係数510を算出する。
この量子化係数510に基づいて量子化されたビットス
トリームが、レート検出部440で設定されたレートに
適応しているか否かをレートコントロール部430で確
認し、適応していない場合には、再度量子化係数が設定
される。出力ビットレートによっては、商品映像部分6
20をエンコードしないことにより、価格部分610の
ビット量を確保しても良い。また、色差成分をエンコー
ドしないことにより、ビット量を削減しても良い。
【0013】所定のビットレートに変換されたビットス
トリーム230は、データ受信装置120に送信され
る。データ受信装置120においてビットストリーム2
30をデコードすると、図4に示すように商品映像部分
620にブロック歪が発生する。しかし、商品価格部分
610の損失が小さくなるように量子化係数510を設
定し、エンコードしたため、ブロック歪みが発生しな
い。従って、データ全体のビットレートを下げるととも
に、データ作成者が重要と考える情報を正確に伝送する
ことができる。
トリーム230は、データ受信装置120に送信され
る。データ受信装置120においてビットストリーム2
30をデコードすると、図4に示すように商品映像部分
620にブロック歪が発生する。しかし、商品価格部分
610の損失が小さくなるように量子化係数510を設
定し、エンコードしたため、ブロック歪みが発生しな
い。従って、データ全体のビットレートを下げるととも
に、データ作成者が重要と考える情報を正確に伝送する
ことができる。
【0014】尚、映像を2つの映像範囲に分けた場合を
例にして説明したが、3以上の範囲に分け、その範囲ご
とに重要度を設定しても良い。また、補助情報には、重
要度や最低限のビット量だけでなく、特定の範囲につい
て予めエンコードしないことを示す情報を含めても良
い。
例にして説明したが、3以上の範囲に分け、その範囲ご
とに重要度を設定しても良い。また、補助情報には、重
要度や最低限のビット量だけでなく、特定の範囲につい
て予めエンコードしないことを示す情報を含めても良
い。
【0015】また以上の説明では、重要度を映像範囲ご
とに設定したが、これに限定するものではない。例え
ば、入力ビットストリーム200がMPEG−4でエン
コードされている場合、映像エンコード単位はVOP
(Video Object Plane)により示されるため、映像範囲
だけでなく物体単位で指定可能である。各VOPの重要
度を示す補助情報520は、図6のビットストリームの
うち、フレーム700の先頭部分にあるピクチャヘッダ
710に含まれる。例えば、図5に示す競馬中継のゴー
ルシーン映像を伝送する場合に、馬群660のVOPと
ゴールライン640のVOPの重要度を最も高く設定
し、背景640のVOPの重要度を低く設定する。図6
の映像信号720の部分は背景640、映像信号730
の部分はゴールライン650、映像信号740の部分は
馬群660と別々にエンコードされているので、背景6
40にあたる映像信号720の部分を削除してビットレ
ートを下げることが容易にできる。
とに設定したが、これに限定するものではない。例え
ば、入力ビットストリーム200がMPEG−4でエン
コードされている場合、映像エンコード単位はVOP
(Video Object Plane)により示されるため、映像範囲
だけでなく物体単位で指定可能である。各VOPの重要
度を示す補助情報520は、図6のビットストリームの
うち、フレーム700の先頭部分にあるピクチャヘッダ
710に含まれる。例えば、図5に示す競馬中継のゴー
ルシーン映像を伝送する場合に、馬群660のVOPと
ゴールライン640のVOPの重要度を最も高く設定
し、背景640のVOPの重要度を低く設定する。図6
の映像信号720の部分は背景640、映像信号730
の部分はゴールライン650、映像信号740の部分は
馬群660と別々にエンコードされているので、背景6
40にあたる映像信号720の部分を削除してビットレ
ートを下げることが容易にできる。
【0016】尚、背景640の映像信号720の代わり
に、ビットレートの低い映像信号への置き換えを指示す
る置換情報を補助情報520に含めても良い。この場
合、例えばコマーシャル等の静止画映像信号を量子化部
に記憶しておき、置換情報に基づき置き換えるようにす
る。
に、ビットレートの低い映像信号への置き換えを指示す
る置換情報を補助情報520に含めても良い。この場
合、例えばコマーシャル等の静止画映像信号を量子化部
に記憶しておき、置換情報に基づき置き換えるようにす
る。
【0017】MPEG−2でエンコードされている場
合、図7に示すように画面を格子状に分割したMB(Ma
cro Brock)単位で符号化を行うことにより、ゴールラ
イン650、馬群660等の物体単位で重要度を設定す
ることができる。この場合、ピクチャヘッダ710にゴ
ールライン650、馬群660を含むMB番号を指定
し、重要度を設定する。
合、図7に示すように画面を格子状に分割したMB(Ma
cro Brock)単位で符号化を行うことにより、ゴールラ
イン650、馬群660等の物体単位で重要度を設定す
ることができる。この場合、ピクチャヘッダ710にゴ
ールライン650、馬群660を含むMB番号を指定
し、重要度を設定する。
【0018】以上、本実施形態によれば、画面位置によ
る重要度を示す補助情報を用いて量子化係数を決定する
ことにより、入力ビットストリームの製作者が重要と考
える部分の画質劣化を抑制できる。また、画面の重要な
部分だけをエンコードすることにより、重要な部分の画
質劣化を抑えられる。また、重要度が低い部分の色差信
号をエンコードしないことにより、ビットレートを抑え
るとともに、重要部分だけカラー映像となるため、重要
部分を目立たせ、視聴者の注意を喚起することができ
る。
る重要度を示す補助情報を用いて量子化係数を決定する
ことにより、入力ビットストリームの製作者が重要と考
える部分の画質劣化を抑制できる。また、画面の重要な
部分だけをエンコードすることにより、重要な部分の画
質劣化を抑えられる。また、重要度が低い部分の色差信
号をエンコードしないことにより、ビットレートを抑え
るとともに、重要部分だけカラー映像となるため、重要
部分を目立たせ、視聴者の注意を喚起することができ
る。
【0019】なお、本実施形態では、補助情報入力部1
12により重要度をデータ作成者が任意に設定している
が、文字部分や輝度・色差成分が急激に変化する部分を
検出し、自動的に重要度を設定するようにしても良い。
また、予め特定の映像を記憶しておき、特定映像と一致
する部分を検出した場合に、その部分の重要度を高く設
定するようにしても良い。例えば、野球ボールの映像を
記憶しておき、重要度を高く設定することにより、画面
全体に比べてボールが小さい場合であっても、ボールの
動きを見やすくすることができる。また、ボールの大き
さが所定値以下になっている場合には置換情報を付加
し、他のボール映像へ置き換えることによっても、ボー
ルを確認しやすくすることができる。
12により重要度をデータ作成者が任意に設定している
が、文字部分や輝度・色差成分が急激に変化する部分を
検出し、自動的に重要度を設定するようにしても良い。
また、予め特定の映像を記憶しておき、特定映像と一致
する部分を検出した場合に、その部分の重要度を高く設
定するようにしても良い。例えば、野球ボールの映像を
記憶しておき、重要度を高く設定することにより、画面
全体に比べてボールが小さい場合であっても、ボールの
動きを見やすくすることができる。また、ボールの大き
さが所定値以下になっている場合には置換情報を付加
し、他のボール映像へ置き換えることによっても、ボー
ルを確認しやすくすることができる。
【0020】また、図3に示したデータ伝送システムで
は、ビットストリーム変換器100とデータ生成装置1
10とを別に備えた構成としたが、これに限定するもの
ではない。例えば、本発明を携帯通信システムに適用す
る場合に、図8に示すように、基地局150内にデータ
生成装置110及びビットストリーム変換器を備え、携
帯端末160にデータを伝送する構成としても良い。ま
た、データ生成装置110を外部に備え、基地局150
内に生成されたデータを記憶するハードディスクドライ
ブ等の記憶媒体を備え、前記記憶媒体から読み出したデ
ータのビットレートを変換する構成であっても良い。
は、ビットストリーム変換器100とデータ生成装置1
10とを別に備えた構成としたが、これに限定するもの
ではない。例えば、本発明を携帯通信システムに適用す
る場合に、図8に示すように、基地局150内にデータ
生成装置110及びビットストリーム変換器を備え、携
帯端末160にデータを伝送する構成としても良い。ま
た、データ生成装置110を外部に備え、基地局150
内に生成されたデータを記憶するハードディスクドライ
ブ等の記憶媒体を備え、前記記憶媒体から読み出したデ
ータのビットレートを変換する構成であっても良い。
【0021】次に、本発明にかかるビットストリーム変
換器の他の実施形態について説明する。本実施形態で
は、補助情報520に文字データを含める。例えば図2
に示すテレビの価格を紹介したパンフレット映像データ
の場合、新製品のテレビの価格、特徴を文字データとし
て補助情報520に含めてビットストリーム200を作
成する。
換器の他の実施形態について説明する。本実施形態で
は、補助情報520に文字データを含める。例えば図2
に示すテレビの価格を紹介したパンフレット映像データ
の場合、新製品のテレビの価格、特徴を文字データとし
て補助情報520に含めてビットストリーム200を作
成する。
【0022】図9は、ビットストリーム変換器を示した
ブロック図である。デコーダ300、周波数変換部41
0、量子化部420、レートコントロール部430は図
1に示すビットストリーム変換器と同様であるため説明
を省略する。文字デコーダ460は、補助情報520の
中から文字データで送られてきたデータを取り出すため
のデコーダである。また、切替スイッチ450は、周波
数変換部410が出力する周波数領域に変換された映像
信号と文字デコーダ460のデコード結果をレートコン
トロール部430の制御により切り替えるものである。
ブロック図である。デコーダ300、周波数変換部41
0、量子化部420、レートコントロール部430は図
1に示すビットストリーム変換器と同様であるため説明
を省略する。文字デコーダ460は、補助情報520の
中から文字データで送られてきたデータを取り出すため
のデコーダである。また、切替スイッチ450は、周波
数変換部410が出力する周波数領域に変換された映像
信号と文字デコーダ460のデコード結果をレートコン
トロール部430の制御により切り替えるものである。
【0023】レートコントロール部430は、補助情報
520に含まれる最低限のビット量とレート検出部44
0により検出された伝送可能なビットレートを比較す
る。そして、最低限のビット量が伝送可能なビットレー
トを超えている場合には、映像信号の代わりに、文字デ
ータを送信するように切替スイッチ450を制御する。
例えば、図2に示すパンフレット映像の商品価格部分の
情報を映像信号として送信せずに、「42inch T
V \39,800」という文字コードで送信する。
520に含まれる最低限のビット量とレート検出部44
0により検出された伝送可能なビットレートを比較す
る。そして、最低限のビット量が伝送可能なビットレー
トを超えている場合には、映像信号の代わりに、文字デ
ータを送信するように切替スイッチ450を制御する。
例えば、図2に示すパンフレット映像の商品価格部分の
情報を映像信号として送信せずに、「42inch T
V \39,800」という文字コードで送信する。
【0024】本実施形態によれば、伝送可能なビットレ
ートが極端に低く、映像の画質劣化が許容できないとき
であっても、映像信号の代りにビット量の少ない文字コ
ードを送信することにより、データ作成者が伝えること
を希望する最低限の情報を伝送することができる。尚、
図1に示したビットストリーム変換器と同様、本ビット
ストリーム変換器を図3、図8に示すデータ伝送システ
ムに用いても良い。
ートが極端に低く、映像の画質劣化が許容できないとき
であっても、映像信号の代りにビット量の少ない文字コ
ードを送信することにより、データ作成者が伝えること
を希望する最低限の情報を伝送することができる。尚、
図1に示したビットストリーム変換器と同様、本ビット
ストリーム変換器を図3、図8に示すデータ伝送システ
ムに用いても良い。
【0025】次に、図10を用いて、本発明の実施形態
にかかる通信端末装置ついて説明する。図10は、図1
に示したビットストリーム変換器100を備えた携帯端
末である。受信部800は電波を受信し、復調処理、誤
り訂正を行った後、ビットストリーム200を出力す
る。スイッチ810はビットストリーム200とビット
ストリーム230のいずれかを選択し、デコーダ300
へ出力する。ディスプレイ820はデコーダ300が出
力する映像信号210を表示する。スピーカ830はデ
コーダ300が出力する音声信号220を出力する。メ
モリ840はエンコーダ400が出力するビットストリ
ーム230を保存する。受信したビットストリーム20
0をエンコーダ400で低ビットレートのビットストリ
ーム230に変換してメモリ840に格納することによ
り、少ないメモリ容量でも長時間の記録が可能になる。
低ビットレートへの変換はビットストリーム200内に
含まれる補助情報を併用して行われるため、映像信号の
製作者が重要と考える部分の画質劣化を抑制することが
可能になる。
にかかる通信端末装置ついて説明する。図10は、図1
に示したビットストリーム変換器100を備えた携帯端
末である。受信部800は電波を受信し、復調処理、誤
り訂正を行った後、ビットストリーム200を出力す
る。スイッチ810はビットストリーム200とビット
ストリーム230のいずれかを選択し、デコーダ300
へ出力する。ディスプレイ820はデコーダ300が出
力する映像信号210を表示する。スピーカ830はデ
コーダ300が出力する音声信号220を出力する。メ
モリ840はエンコーダ400が出力するビットストリ
ーム230を保存する。受信したビットストリーム20
0をエンコーダ400で低ビットレートのビットストリ
ーム230に変換してメモリ840に格納することによ
り、少ないメモリ容量でも長時間の記録が可能になる。
低ビットレートへの変換はビットストリーム200内に
含まれる補助情報を併用して行われるため、映像信号の
製作者が重要と考える部分の画質劣化を抑制することが
可能になる。
【0026】以上、本実施形態によれば、メモリ容量の
限られた携帯端末で動画像等を録画する際、補助情報に
示された重要度に基づいてビットレートを低くしたデー
タを録画することで、長時間の録画が可能になる。ま
た、ビットレートを低くすることにより、デコーダ30
0のデコード処理等に必要な消費電量を削減することが
できる。尚、本実施形態では、図1に示すビットストリ
ーム変換器を用いた場合について説明したが、図9に示
すビットストリーム変換器を用いてもよい。この場合、
送られてきたデータのうち、ビット量の少ない文字デー
タのみをメモリに記憶することができ、さらに記憶容量
を節約することができる。また、携帯端末の使用者がビ
ットレートを低くするか否かの決定を入力する入力部を
設け、使用者が希望した場合にのみビットレートを変換
するようにしても良い。また、本実施形態では、携帯端
末について説明したがこれに限定するものではない。例
えば、本発明にかかるビットストリーム変換器を図11
に示す記録装置に用いても良い。尚、記録媒体850
は、テープや光ディスク等のリムーバブルな記録媒体で
あっても良いし、ハードディスクドライブ等のノンリム
ーバブルな記録媒体であっても良い。
限られた携帯端末で動画像等を録画する際、補助情報に
示された重要度に基づいてビットレートを低くしたデー
タを録画することで、長時間の録画が可能になる。ま
た、ビットレートを低くすることにより、デコーダ30
0のデコード処理等に必要な消費電量を削減することが
できる。尚、本実施形態では、図1に示すビットストリ
ーム変換器を用いた場合について説明したが、図9に示
すビットストリーム変換器を用いてもよい。この場合、
送られてきたデータのうち、ビット量の少ない文字デー
タのみをメモリに記憶することができ、さらに記憶容量
を節約することができる。また、携帯端末の使用者がビ
ットレートを低くするか否かの決定を入力する入力部を
設け、使用者が希望した場合にのみビットレートを変換
するようにしても良い。また、本実施形態では、携帯端
末について説明したがこれに限定するものではない。例
えば、本発明にかかるビットストリーム変換器を図11
に示す記録装置に用いても良い。尚、記録媒体850
は、テープや光ディスク等のリムーバブルな記録媒体で
あっても良いし、ハードディスクドライブ等のノンリム
ーバブルな記録媒体であっても良い。
【0027】尚、以上説明した実施形態では、映像信号
のビットストリーム変換について記載したが、音声信号
のビットストリーム変換を行う場合においても、本発明
を適用することができる。例えば、高音あるいは低音成
分や、特定の音声の重要度をあげるように設定すること
により、必要な音声の欠落を防止しつつ、ビットレート
を下げることができる。
のビットストリーム変換について記載したが、音声信号
のビットストリーム変換を行う場合においても、本発明
を適用することができる。例えば、高音あるいは低音成
分や、特定の音声の重要度をあげるように設定すること
により、必要な音声の欠落を防止しつつ、ビットレート
を下げることができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、重要な情報の欠落を防
止しつつ、データのビットレートを変換することができ
るビットストリーム変換器を提供することができる。ま
た、前記ビットストリーム変換器を用いたデータ伝送シ
ステム及び通信端末装置を提供することができる。
止しつつ、データのビットレートを変換することができ
るビットストリーム変換器を提供することができる。ま
た、前記ビットストリーム変換器を用いたデータ伝送シ
ステム及び通信端末装置を提供することができる。
【図1】本発明にかかるビットストリーム変換器の一実
施形態を示すブロック図である。
施形態を示すブロック図である。
【図2】テレビの価格を紹介したパンフレット映像を示
す図である。
す図である。
【図3】本発明の実施形態にかかるデータ伝送システム
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】図2に示すパンフレット映像のデコード画面を
示す図である。
示す図である。
【図5】MPEG−4のVOPによる画面分割の一例を
示す図である。
示す図である。
【図6】MPEG−4によりエンコードされた画像1フ
レームのビットストリームの一例を示す図である。
レームのビットストリームの一例を示す図である。
【図7】MPEG−2のMBによる画面分割の一例を示
す図である。
す図である。
【図8】本発明を携帯通信システムに適用した実施形態
の一例を示した図である。
の一例を示した図である。
【図9】本発明にかかるビットストリーム変換器の他の
実施形態を示したブロック図である。
実施形態を示したブロック図である。
【図10】本発明の実施形態にかかる通信端末装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図11】本発明の実施形態にかかる記録装置を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図12】図2に示す映像を従来装置でデコードした画
面を示す図である。
面を示す図である。
100 ビットストリーム変換器
110 データ生成装置
120 データ受信装置
300 デコーダ
400 エンコーダ
410 周波数変換部
420 量子化部
430 レートコントロール部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 5C053 GA11 GB11 GB23 GB28 GB32
GB37 GB38
5C059 KK03 MA00 MA23 MC11 PP16
RC12 SS10 SS11 SS30 TA46
TB07 TC36 TC43 TD05 UA02
UA05
Claims (12)
- 【請求項1】第1のビットストリームをデコードし、映
像信号と前記映像信号の部分ごとの重要度を示す補助情
報を抽出するデコード手段と、 前記補助情報に基づき、前記映像信号の部分ごとに量子
化係数を変えて前記映像信号をエンコードし、第2のビ
ットストリームを生成するエンコード手段と、 を備えていることを特徴とするビットストリーム変換
器。 - 【請求項2】通信端末にデータを送信する送信システム
であって、 映像信号を入力する入力手段と、画面の部分ごとの重要
度を示す補助情報を生成する補助情報生成手段と、前記
補助情報を前記映像信号に付加し、第1の映像データを
生成する生成手段と、前記第1の映像データを出力する
出力手段と、を備えているデータ生成装置と、 前記第1の映像データから前記映像信号および前記補助
情報を抽出する抽出手段と、前記補助情報に基づき前記
映像信号の部分ごとに量子化係数を変えてエンコード
し、第2の映像データを生成するエンコード手段と、前
記第2の映像データを前記通信端末に送信する送信手段
と、を備えているデータ変換装置と、 を有していることを特徴とするデータ送信システム。 - 【請求項3】通信端末装置に映像データを送信する送信
装置であって、 画面の部分ごとの重要度を示す補助情報を生成する補助
情報生成手段と、前記映像信号に前記補助情報を付加す
る付加手段と、 前記補助情報に基づき、前記映像信号の部分ごとに量子
化係数を変えて前記映像信号をエンコードし、映像デー
タを生成するエンコード手段と、 前記映像データを前記通信端末装置に送信する送信手段
と、 を備えていることを特徴とする送信装置。 - 【請求項4】請求項3に記載の送信装置は、前記通信端
末装置に送信可能なビットレートを検出する検出手段を
備え、 前記エンコード手段は、前記検出手段の検出結果および
前記補助情報に基づき、量子化係数を変えることを特徴
とする送信装置。 - 【請求項5】映像信号を入力する入力手段と、 画面の部分ごとの重要度を設定する設定手段と、 前記重要度を示す補助情報を前記映像信号に付加した映
像データを生成する生成手段と、 を備えてなることを特徴とする映像データ生成装置。 - 【請求項6】第1の映像データを受信する受信手段と、 前記第1の映像データをデコードし、映像信号と前記映
像信号の部分ごとの重要度を示す補助情報を抽出するデ
コード手段と、 前記補助情報に基づき、前記映像信号の部分ごとに量子
化係数を変えて前記映像信号をエンコードし、第2の映
像データを生成するエンコード手段と、 前記第2の映像データを記録媒体に記録する記録手段
と、 を備えることを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項7】映像信号を圧縮した第1のビットストリー
ムを受け取り、デコード処理を行い映像信号を出力する
デコーダと、 前記デコーダから出力された映像信号を受け取り、前記
映像信号の周波数領域を直交変換する周波数変換部と、 前記周波数変換部により周波数領域を変換された映像信
号を量子化し、第2のビットストリームを生成する量子
化部と、 前記量子化部が映像信号を量子化する際の量子化係数を
決定するレートコントロール部を備え、 前記レートコントロール部は前記第1のビットストリー
ム内に多重された画面の位置ごとの重要度を示す補助情
報を利用して前記量子化係数を決定することを特徴とす
るビットストリーム変換器。 - 【請求項8】請求項7に記載したビットストリーム変換
器において、前記第1のビットストリームおよび第2の
ビットストリームは、国際標準MPEG(Moving Pictur
es Expert Group)に準じてエンコードされたビットスト
リームであることを特徴とするビットストリーム変換
器。 - 【請求項9】請求項7に記載したビットストリーム変換
器において、前記レートコントロール部は前記補助情報
に従い、映像信号を部分的にエンコードするように前記
量子化係数を決定することを特徴とするビットストリー
ム変換器。 - 【請求項10】請求項7に記載したビットストリーム変
換器は、前記補助情報に含まれる文字データを取り出し
出力する文字デコーダを備え、前記レートコントロール
部は映像信号の一部を文字データで置換してエンコード
することを特徴としたビットストリーム変換器。 - 【請求項11】請求項7に記載したビットストリーム変
換器において、前記レートコントロール部は前記補助情
報に従い、一部の映像信号の色差信号をエンコードしな
いように前記量子化係数を決定することを特徴とするビ
ットストリーム変換器。 - 【請求項12】第1のビットストリームを受信する受信
部と、 前記第1のビットストリームをデコードし、映像信号お
よび音声信号と、前記映像信号の部分ごとの重要度を示
す補助情報と、を抽出するデコーダと、 前記映像信号を表示するディスプレイと、 前記音声信号を出力するスピーカと、 前記補助情報に基づき、前記映像信号部分ごとに量子化
係数を変えて前記映像信号をエンコードし、第2のビッ
トストリームを生成するエンコーダと、 前記第2のビットストリームを記録媒体に記録する記録
手段と、 を備えていることを特徴とする通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001247549A JP2003061089A (ja) | 2001-08-17 | 2001-08-17 | ビットストリーム変換器、これを用いたデータ送信システム及び通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001247549A JP2003061089A (ja) | 2001-08-17 | 2001-08-17 | ビットストリーム変換器、これを用いたデータ送信システム及び通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003061089A true JP2003061089A (ja) | 2003-02-28 |
Family
ID=19076866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001247549A Pending JP2003061089A (ja) | 2001-08-17 | 2001-08-17 | ビットストリーム変換器、これを用いたデータ送信システム及び通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003061089A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7953281B2 (en) | 2004-09-06 | 2011-05-31 | Hitachi, Ltd. | Encoded image signal conversion method and apparatus |
| US8649430B2 (en) | 2008-06-05 | 2014-02-11 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Bit rate converter and bit rate conversion method |
| JP2024513771A (ja) * | 2021-03-30 | 2024-03-27 | メルセデス・ベンツ グループ アクチェンゲゼルシャフト | 自動車の表示装置上にasil関連データを安全に表示するための方法及び装置 |
-
2001
- 2001-08-17 JP JP2001247549A patent/JP2003061089A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7953281B2 (en) | 2004-09-06 | 2011-05-31 | Hitachi, Ltd. | Encoded image signal conversion method and apparatus |
| US8649430B2 (en) | 2008-06-05 | 2014-02-11 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Bit rate converter and bit rate conversion method |
| JP2024513771A (ja) * | 2021-03-30 | 2024-03-27 | メルセデス・ベンツ グループ アクチェンゲゼルシャフト | 自動車の表示装置上にasil関連データを安全に表示するための方法及び装置 |
| US12091038B2 (en) | 2021-03-30 | 2024-09-17 | Mercedes-Benz Group AG | Method and device for securely displaying ASIL-relevant data on a display device of a motor vehicle |
| JP7614393B2 (ja) | 2021-03-30 | 2025-01-15 | メルセデス・ベンツ グループ アクチェンゲゼルシャフト | 自動車の表示装置上にasil関連データを安全に表示するための方法及び装置 |
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