JP2003060354A - 部品内蔵プリント回路板及びその製造方法 - Google Patents
部品内蔵プリント回路板及びその製造方法Info
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Abstract
く、電子機器への応用性も広い部品内蔵プリント回路板
およびその製造方法を提供する。さらに、それが両面プ
リント回路板、多層プリント回路板、ビルドアップ基
板、および放熱基板などに適用できる応用性の広い部品
内蔵プリント回路板を提供する。 【解決手段】 電子基材に形成された導体回路の所望部
に第1の融着層を形成し、該回路と接続させる電子部品
の接続部位に第2の融着層を形成して、導体回路に電子
部品を融着層を介して接続し、その上に絶縁樹脂層を配
して一体的に積層することによって得られるようにし
た。
Description
回路板の製造方法、およびこれを用いた両面板、多層
板、ビルドアップ基板および放熱基板に関する。本発明
において内蔵される部品は、チップ部品および半導体で
あって、その単体または混載体である。
に形成された回路、端子、パッドなどの導体間の所望部
に、 1)抵抗やコンデンサ−機能を有する導体ペ−ストを印
刷したのち、焼き付け、乾燥して得る 2)抵抗やコンデンサ−機能を有する物質を無電解めっ
きなどの湿式法、あるいは真空蒸着やスパッタリングな
どの真空法(乾式法)で形成するなどのものであった。
しかしながら、これら従来法には、 (1)平面形成であって立体形成ではない (2)回路密度を上げることが難しい (3)印刷体の厚さコントロ−ルが難しい (4)所望の電気抵抗や電気容量を得ることが難しい (5)形成した部品の幅をトリミングして調整すること
がしばしば必要 (6)品質のバラツキが大きい (7)製造コストが高い (8)適応可能な物質が限定される など多くの欠点があった。また、所望部位に電子部品を
接続するいわゆる部品内蔵プリント回路板とする方法も
一部で知られているが、これは、(1)部品接続部の基
板にキャビディを形成してその上には何もカバ−されな
いか、もしくは、(2)樹脂ポッティングで封止される
ものであって、これらには、 (1)キャビディ形成が必要 (2)部品上にカバ−されないため接続信頼性に欠ける (3)ポッティング封止によるカバ−では部品移動や凹
凸発生のため信頼性や精度に欠ける (4)ワイヤボンディング接続が主なため直接接続がで
きない など多くの欠点があった。
の問題を解決するもので、電子基材に形成された導体回
路の所望部に電子部品をそれぞれの融着層を介して接続
し、その上に絶縁樹脂層を積層することによって電子部
品を層内に内蔵させた部品内蔵プリント回路板およびそ
の製造方法を提供するものである。また、本発明は、導
体回路間に電子部品を積層内蔵した部品内蔵プリント回
路板で、両面板、多層板、ビルドアップ基板、および放
熱基板を提供し、さらにそれらの製造方法を提供するも
のである。
ト回路板の製造方法は、電子基材に形成された導体回路
の所望部に第1の融着層を形成し、該回路と接続させる
電子部品の接続部位に第2の融着層を形成して、導体回
路に電子部品を融着層を介して接続し、その上に絶縁樹
脂層を積層することによって部品内蔵プリント回路板を
形成することを特徴とする。
法は、導体回路と接続される電子部品の接続部位に錫、
ビスマス、アンチモン、銀、金、亜鉛、銅、インジウム
のうちいずれかの単体金属またはこららのうち少なくと
も一元素を含む多元金属またはこれらを含有する導体ペ
−スト、または異方性導電性フィルムから成る融着層を
形成し、また導体回路の接続部に鉛以外の金属元素また
は鉛を含まない合金から成る融着層を形成して、それぞ
れ形成された融着層を介して導体回路と電子部品とを接
続形成することを特徴とする。
法は、積層内蔵される電子部品がチップ部品および/ま
たは半導体であることを特徴とする。
法は、内蔵される電子部品に必要に応じて蓋基板および
/または開口絶縁樹脂層を付設して積層形成されること
を特徴とする。
法は、電子部品が積層内蔵される電子基材に形成された
導体回路が平滑回路であることを特徴とする。
板、多層板、ビルドアップ基板、または放熱基板である
ことを特徴とする。
基材に形成された導体回路の所望部に電子部品を融着層
を介して接続し、その上に絶縁樹脂層を積層することに
よって形成されたものであることを特徴とする。
図2に示したように、絶縁基材5上の銅箔に形成された
導体回路3に第1の融着層を形成し、導体回路と接続し
たい電子部品1の接続部位に第2の融着層2を形成した
のち、電子部品1の周囲に開口絶縁樹脂層7を介して絶
縁樹脂層6を載せて積層し、双方の第1の融着層4およ
び第2の融着層2を融着して接続層8を形成することに
よって、図2に示すような導体回路に電子部品を接続し
た部品内蔵プリント回路板を形成したものである。
に、ガラスエポキシ両面銅張り積層板の両面に導体回路
を形成しその表面に第1の融着層4を形成して融着層付
き導体回路3’となし、電子部品1の所望導体回路との
接続部位に第2の融着層2を形成して融着層付き電子部
品1’となしたのち、該電子部品の上および周囲に蓋基
板10および開口絶縁樹脂層7を付設し、プリプレグ
(+必要に応じて併設された絶縁基材)層5’と銅箔を
レイアップして、積層プレス内で加圧加熱条件下で積層
したのち、最外層の銅箔に必要導体回路3を形成を形成
することによって、部品内蔵4層プリント回路板を形成
したものである。
うに、平滑基板14に形成した融着層付き導体回路3’
の所望部位に融着層付き電子部品1’を載せ、プリプレ
グ層11を介して積層プレス内で積層したのち、必要部
位に内層ビアホールIVH13を形成し、プリプレグ
(+必要に応じて併設された絶縁基材)層5’と銅箔を
レイアップして、積層プレス内で積層したのち、必要部
位にスルホール12を形成し、最外層の銅箔に必要導体
回路3を形成することによって、IVH付き部品内蔵6
層プリント回路板を形成したものである。
うに、平滑基板14に形成した融着層付き導体回路3’
の必要部位に内層ビアホールIVH13を形成し、融着
層付き導体回路3’の所望部に融着層付き電子部品1’
を載せ、プリプレグ11と樹脂付き銅箔15をレイアッ
プして、積層プレス内で積層下の地、所望部にレーザー
ビア法によるブラインドビアホールBVH16を形成す
ることによって、IVHおよびBVH付き部品内蔵4層
プリント回路板を形成したものである。
うに、平滑基板14にIVH13と融着層付き導体回路
3’を形成し、その所望導体回路部位に融着層付き電子
部品1’を載せ、プリプレグ層11と必要部位を開口し
た放熱板17、プリプレグ(+必要に応じて併設された
絶縁基材)層5’および銅箔をレイアップして、積層プ
レス内で積層したのち、必要部位にスルホール12を形
成し、最外層の銅箔に必要導体回路3を形成することに
よって、IVH付き部品内蔵4層放熱プリント回路板を
形成したものである。
積層板の両面に塩化鉄エッチング液により常法条件下で
導体回路をエッチング形成し、その回路表面に無電解錫
めっきを施して融着層付き導体回路とした。次いで、薄
型角チップ抵抗器の導体回路との接続部位に錫・銀ペー
ストを印刷法により形成して融着層付き電子部品とした
のち、該チップ抵抗器の上および周囲に部品が入るサイ
ズにキャビティ加工した蓋基板と同サイズに開口したエ
ポキシ樹脂層を付設し、0.1mmプリプレグ2枚と3
5μm銅箔をレイアップして、真空積層プレス内で18
0℃、2MPa、60分下で積層下したのち、最外層の
銅箔に塩化鉄エッチング液により常法条件下で導体回路
をエッチング形成して、4層の部品内蔵多層プリント回
路板を形成した。
5μmCu樹脂付き銅箔をラミネ−トし、銅箔に必要回
路をエッチング形成したのち積層プレス内でプレスして
平滑回路基板を形成した。この導体回路に無電解錫めっ
きを施し、次いで1005チップコンデンサの所望接続
部に錫・ビスマスペ−ストを印刷法により形成して融着
層付き電子部品とした。0.2mmプリプレグ層1枚を
介して積層プレス内で積層したのち、必要部位に0.3
mm経の内層ビアホ−ルIVHを形成し、0.2mmプ
リプレグ2枚と18μm銅箔をレイアップして、積層プ
レス内で180℃、2MPa、60分下で積層したの
ち、必要部位に0.5mm径スルホ−ルを形成し、最外
層の銅箔に塩化エッチング液により条法条件下で導体回
路をエッチング形成して、IVH付き部品内蔵6層プリ
ント回路板を形成した。
加工および無電解銅めっきによって0.3mmにIVH
を形成したのち、該平滑回路上の導体回路に錫・銅めっ
きを施して融着層付き導体回路となした。この所望部上
に錫・インジウムペ−ストを印刷法により形成した10
05チップコンデンサ−と0603チップ抵抗器とを載
せ、該平滑基板と該電子部品を、0.1mmプリプレグ
2枚と35μm樹脂付き銅箔とともにレイアップして、
積層プレス内で積層した。積層後の基板の所望部にレ−
ザ−加工により0.15mmのブラインドビアを明け、
無電解銅めっきによってBVHを形成して、IVHおよ
びBVH付き部品内蔵4層プリント回路板を形成した。
基盤の所望部に同様にして得た融着層付き電子部品を載
せ、0.2mmプリプレグ2枚と必要部位を開口した
1.0mmアルミ放熱板2枚、0.1mmプリプレグ2
枚35μmCu片面銅張り積層板をレイアップして、真
空積層プレス内で180℃、1.9MPa、60分下で
積層した。必要部位に1.0mm径のスルホ−ルめっき
を形成したのち、最外層の銅箔に塩化エッチング液によ
り必要回路を形成して、IVH付き、部品内蔵4層放熱
プリント回路板を形成した。
造方法において、その諸条件は何ら限定されるものでは
ない。すなわち、 (1)電子基材の絶縁樹脂は、エポキシ、フェノ−ル、
ポリイミド、アラミド、BT、PTFE、PPE、PP
O、PPS、ポリオレフィン、熱可塑性樹脂など電気絶
縁性があればよく、何ら制限されない。また、基材がセ
ラミックやコンポジット材であってもよい。 (2)穴の形成はドリル、レ−ザ−、フォト、パンチン
グ、などいずれの方法によってもよい。 (3)導体回路への融着層の形成方法は、スクリーン印
刷、ローラーコーター、転写法、めっき、流動法、スプ
レーなどいずれでもよい。 (4)導体層の材質は、銅、金、銀、ニッケル、錫、ハ
ンダ、パラジウム、など電気的に導体となるものであれ
ば何ら限定されない。 (5)蓋基板および開口絶縁樹脂層の形成は、パンチン
グ、ルーター、ザグリ、インサートなどいずれによって
もよい。 (6)積層方法は、積層プレス、ラミネ−ター、ローラ
ー、など積層されるものであれば何ら限定されない。 (7)放熱基板の材質は、アルミニウム、銅、鉄、など
放熱効果があるものであれば何ら限定されない。
1、2および3の発明は電子基材に形成された導体回路
の所望部に第1の融着層を形成し、該回路と接続させる
電子部品の接続部位に第2の融着層を形成して、導体回
路に電子部品を融着層を介して接続し、その上に絶縁樹
脂を積層することによって電子部品を導体回路と接続さ
せると同時に層内に内蔵させるため従来の方法に比較し
て、予め高信頼性の電子部品を内蔵するためプリント回
路板としての信頼性が高い、高密度対応ができる、立体
形成ができる、品質のバラツキが極めて少ない、所望の
電気特性を得ることができる、生産性が高く製造コスト
が安い、適用できる電子部品の範囲が広い、内蔵部品の
キャビティ形状が不要、ポッティングやワイヤボンディ
ングが不要など多くの効果がある。
部品に必要に応じて蓋基板およびまたは開口絶縁樹脂層
を付設して積層形成するため、電子部品への圧力、熱ス
トレスなどを軽減できるため、部品性能および信頼性を
十分確保できるほか、部品内蔵プリント回路板としての
平面性も同時に確保できる、という効果がある。
された導体回路が平滑回路であるため、電子部品の融着
精度が高く、さらに部品内蔵プリント回路板の厚さを非
常に薄くできる、という効果がある。
内蔵プリント回路板が、両面版、多層板、ビルドアップ
基板、および放熱基板であるため、プリント回路板とし
ての応用範囲が非常に広い、という効果がある。
内蔵プリント回路板が、電子部品の接続部位に形成する
多元金属が錫・銀系、錫・銀・ビスマス・銅系、錫・亜
鉛・ビスマス系、錫・インジウム系、錫・金系であり、
また導体回路の接続部に形成する鉛以外の金属元素また
は鉛を含まない合金が錫、銀、銅、ニッケル、金の単体
金属またはこのうちの一元素を含み鉛を含まない合金で
あるため、接続信頼性が高い、部品の移動がない、積層
条件の幅が広い、などの効果がある。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 電子基材に形成された導体回路の所望部
に第1の融着層を形成し、該回路と接続させる電子部品
の接続部位に第2の融着層を形成して、導体回路に電子
部品を融着層を介して接続し、その上に絶縁樹脂層を配
して一体的に積層することによって導体回路と電子部品
とを固着接続形成することを特徴とする部品内蔵プリン
ト回路板の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1で製造されるプリント回路板
で、電子部品の接続部位の第2の融着層が錫、ビスマ
ス、アンチモン、銀、金、亜鉛、銅、インジウムのうち
いずれかの単体金属またはこれらのうち少なくとも一元
素を含む多元金属または導体ペ−スト、あるいは異方性
導電性フィルムであり、また導体回路の接続部の第1の
融着層が鉛以外の金属元素または鉛を含まない合金であ
って、それぞれ形成された融着層を介して導体回路と電
子部品とを接続形成することを特徴とする部品内蔵プリ
ント回路板の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1で製造されるプリント回路板
で、電子部品がチップ部品および/または半導体である
ことを特徴とする部品内蔵プリント回路板の製造方法。 - 【請求項4】 請求項1で製造されるプリント回路板
で、内蔵される電子部品に必要に応じて蓋基板および/
または開口絶縁体樹脂層を付設して積層形成されること
を特徴とする部品内蔵プリント板の製造方法。 - 【請求項5】 請求項1で製造されるプリント回路板
で、電子基材に形成された導体回路が平滑回路であるこ
とを特徴とする部品内蔵プリント回路板の製造方法。 - 【請求項6】請求項1で製造されるプリント回路板が、
両面板、多層板、ビルドアップ基板、および放熱基板で
あることを特徴とする部品内蔵プリント回路板の製造方
法。 - 【請求項7】請求項1で製造されるプリント回路板で、
電子部品の接続部位に形成する多元金属が錫・銀系、錫
・銀・ビスマス・銅系、錫・亜鉛・ビスマス系、錫・イ
ンジウム系、錫・金系であり、また導体回路の接続部に
形成する鉛以外の金属元素または鉛を含まない合金が
錫、銀、銅、ニッケル、金の単体金属またはこのうちの
一元素を含み鉛を含まない合金であることを特徴とする
部品内蔵プリント回路板の製造方法。 - 【請求項8】 電子基材に形成された導体回路の所望部
に電子部品を接続し、その上に絶縁樹脂層を配して一体
的に積層することによって導体回路と電子部品とを固着
接続形成した部品内蔵プリント回路板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001245073A JP2003060354A (ja) | 2001-08-10 | 2001-08-10 | 部品内蔵プリント回路板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001245073A JP2003060354A (ja) | 2001-08-10 | 2001-08-10 | 部品内蔵プリント回路板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003060354A true JP2003060354A (ja) | 2003-02-28 |
Family
ID=19074900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001245073A Pending JP2003060354A (ja) | 2001-08-10 | 2001-08-10 | 部品内蔵プリント回路板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003060354A (ja) |
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- 2001-08-10 JP JP2001245073A patent/JP2003060354A/ja active Pending
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