JP2003059290A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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Abstract
体メモリ装置を提供する。 【解決手段】 半導体メモリは、通常のデータ書き込
み,読み出しに用いられるノーマルデータ部及び、ノー
マルデータ部からの読み出しデータの誤り検出を行うた
めの検査用データを記憶するパリティデータ部を備えた
セルアレイと、セルアレイからの読み出しデータ及びセ
ルアレイへの書き込みデータを一時保持するデータバッ
ファと、データ書き込み時に入力された書き込みデータ
からパリティデータ部に記憶すべき検査用データを生成
し、データ読み出し時にノーマルデータ部から読み出さ
れたデータとパリティデータ部から読み出された検査用
データに基づいて読み出されたデータのエラー検知訂正
を行うエラー検知訂正回路とを備える。データバッファ
とセルアレイのノーマルデータ部との間はnビット並列
データの授受が行われ、データバッファと外部入出力端
子の間はmビット並列データ(但し、m<n)の授受が
行われる。
Description
置に係り、特に省電力化に伴うデータ不良の救済を可能
とする半導体メモリ装置に関する。
力化に伴い、半導体メモリの中でも特に微細構造を持つ
メモリセルはプロセス的にも、トランジスタ特性におい
ても信頼性確保が難しくなっている。半導体メモリの中
でSRAMは、メモリセルが複数のトランジスタ(フル
CMOSタイプで6個のトランジスタ)で構成されるた
め、小型化,大容量化が困難である。これに対し、DR
AMのメモリセルは、1個のトランジスタと1個のキャ
パシタで構成されるため、小型化,大容量化に向いてい
る。
して、例えば小型の携帯電子機器等において、従来SR
AMを用いた構成されていたメモリシステムの一部をD
RAMセルを用いた疑似SRAM(Pseudo−SR
AM;PSRAM)に置き換えて小型化を図ることが考
えられている。通常、DRAMはロウ,カラムのアドレ
スをマルチプレクスするのに対し、SRAMではアドレ
スマルチプレクスを行わない。従ってSRAM用のイン
ターフェースをそのまま用いるとすれば、PSRAM
は、アドレスマルチプレクスせずに使うことになる。ま
た、DRAMはデータのリフレッシュ動作を必要とする
から、PSRAMにおいても内部に自動リフレッシュ回
路を内蔵させることが必要になる。
AMはDRAMセルを用いるために、データ保持電流が
SRAMに比べて多くなるが、システムの小型化,大容
量化に向いている。しかし、更に省電力化を進めようと
すると、メモリセルのデータ保持特性が劣化し、自動リ
フレッシュ回路を内蔵するとしても、データ保持特性劣
化により不良データの発生が問題になる。省電力化によ
るデータ保持特性の劣化は、PSRAMに特有のもので
はなく、通常のDRAMや更にはEEPROMでも同様
に問題になる。
様を有する半導体メモリ装置を提供することを目的とし
ている。
モリ装置は、通常のデータ書き込み,読み出しに用いら
れるノーマルデータ部及び、ノーマルデータ部からの読
み出しデータの誤り検出を行うための検査用データを記
憶するパリティデータ部を備えたセルアレイと、前記セ
ルアレイからの読み出しデータ及びセルアレイへの書き
込みデータを一時保持するデータバッファと、データ書
き込み時に、入力された書き込みデータから前記パリテ
ィデータ部に記憶すべき検査用データを生成し、データ
読み出し時に前記ノーマルデータ部から読み出されたデ
ータと前記パリティデータ部から読み出された検査用デ
ータに基づいて読み出されたデータのエラー検知訂正を
行うエラー検知訂正回路とを備え、前記データバッファ
と前記セルアレイのノーマルデータ部との間はnビット
並列データの転送が行われ、前記データバッファと外部
入出力端子の間はmビット並列データ(但し、m<n)
の転送が行われるものであって、データ書き込みサイク
ルの前半において、書き換えられるべきmビットデータ
を含むnビットデータが並列読み出しされて、前記エラ
ー検知訂正回路でそのnビットデータのエラー検知訂正
が行われ、データ書き込みサイクルの後半において、前
記エラー検知訂正回路で訂正されたnビット並列データ
のうち書き換えられるべきmビットデータ部分が外部入
出力端子から供給されたmビット並列データで置き換え
られて、前記ノーマルデータ部に転送されることを特徴
としている。
符号により単一ビットエラー訂正を行うものであって、
パリティデータ部に記憶する検査用データは、読み出し
データのエラー検知訂正に必要最小限のビット数により
構成される。より好ましくは、パリティデータ部に記憶
する検査用データは、読み出しデータのエラー検知訂正
に必要最小限のビット数より1ビット多いビット数で構
成される。
れるべきmビットデータ部分にエラーがある場合にはエ
ラー訂正を行わず、書き換えられるべきmビットデータ
部分以外にエラーがある場合にエラー訂正を行う。また
エラー検知訂正回路は、データ読み出しサイクルにおい
ては、読み出しデータのエラー訂正があってもノーマル
データ部の対応するセルデータの訂正を行わない。更
に、セルアレイが所定周期でデータがリフレッシュされ
るDRAMセルアレイである場合には、エラー検知訂正
回路は、DRAMセルアレイのリフレッシュ動作時は、
動作停止するものとする。
通常のデータ書き込み,読み出しに用いられるノーマル
データ部及び、ノーマルデータ部からの読み出しデータ
の誤り検出を行うための検査用データを記憶するパリテ
ィデータ部を備えたセルアレイと、前記セルアレイから
の読み出しデータ及びセルアレイへの書き込みデータを
一時保持するデータバッファと、データ書き込み時に入
力された書き込みデータから前記パリティデータ部に記
憶すべき検査用データを生成し、データ読み出し時に前
記ノーマルデータ部から読み出されたデータと前記パリ
ティデータ部から読み出された検査用データに基づいて
読み出されたデータのエラー検知訂正を行うための、読
み出されたデータと検査用データに基づいてシンドロー
ム信号を生成するシンドローム生成回路及び生成された
シンドローム信号をデコードしてエラービットの訂正を
行うシンドロームデコード/エラー訂正回路を有するエ
ラー検知訂正回路と、前記データバッファでの出力デー
タ変化を検出してタイミング信号を生成するタイミング
信号生成回路と、前記タイミング信号生成回路で生成さ
れたタイミング信号により制御されて前記シンドローム
信号を前記シンドロームデコード/エラー訂正回路に転
送する訂正タイミング調整回路とを備えたことを特徴と
する。
のノーマルデータ部との間はnビット並列データの授受
が行われ、データバッファと外部入出力端子の間はmビ
ット並列データ(但し、m<n)の授受が行われるもの
であり、データ書き込みサイクルの前半において、書き
換えられるべきmビットデータを含むnビットデータが
並列読み出しされて、エラー検知訂正回路でそのnビッ
トデータのエラー検知訂正が行われ、データ書き込みサ
イクルの後半において、エラー検知訂正回路で訂正され
たnビット並列データのうち書き換えられるべきmビッ
トデータ部分が外部入出力端子から供給されたmビット
並列データで置き換えられて、ノーマルデータ部に転送
されるものとする。
ミング信号生成回路の活性、非活性状態を制御すること
により、活性、非活性状態の切り換えが可能に構成され
ていることが好ましい。更に、訂正タイミング調整回路
の出力をエラー訂正の有無を外部に知らせるモニター信
号として出力するモニター端子を備えることが好まし
い。
通常のデータ書き込み,読み出しに用いられるノーマル
データ部及び、ノーマルデータ部からの読み出しデータ
の誤り検出を行うための検査用データを記憶するパリテ
ィデータ部を備えたセルアレイと、前記セルアレイから
の読み出しデータ及びセルアレイへの書き込みデータを
一時保持するデータバッファと、データ書き込み時に入
力された書き込みデータから前記パリティデータ部に記
憶すべき検査用データを生成し、データ読み出し時に前
記ノーマルデータ部から読み出されたデータと前記パリ
ティデータ部から読み出された検査用データに基づいて
読み出されたデータのエラー検知訂正を行うエラー検知
訂正回路とを備え、前記エラー検知訂正回路は、前記読
み出されたデータと検査用データに基づいてシンドロー
ム信号を生成するシンドローム生成回路及び、生成され
たシンドローム信号をデコードしてエラービットの訂正
を行う、シンドロームデコード回路を内蔵したシンドロ
ームデコード/エラー訂正回路を有し、前記シンドロー
ムデコード回路は、シンドローム信号の“1”データの
組み合わせを検出するための第1のNANDゲートと、
“0”データの組み合わせを検出するためのNORゲー
トと、前記第1のNANDゲートの出力の反転信号と前
記NORゲート出力の一致検出を行う第2のNANDゲ
ートとを備えたことを特徴とする。
通常のデータ書き込み,読み出しに用いられるノーマル
データ部及び、ノーマルデータ部からの読み出しデータ
の誤り検出を行うための検査用データを記憶するパリテ
ィデータ部を備えたセルアレイと、前記セルアレイから
の読み出しデータ及びセルアレイへの書き込みデータを
一時保持するデータバッファと、データ書き込み時に入
力された書き込みデータから前記パリティデータ部に記
憶すべき検査用データを生成し、データ読み出し時に前
記ノーマルデータ部から読み出されたデータと前記パリ
ティデータ部から読み出された検査用データに基づいて
読み出されたデータのエラー検知訂正を行うエラー検知
訂正回路とを備え、前記エラー検知訂正回路は、前記読
み出されたデータと検査用データに基づいてシンドロー
ム信号を生成するシンドローム生成回路及び、生成され
たシンドローム信号をデコードしてエラービットの訂正
を行う、シンドロームデコード回路を内蔵したシンドロ
ームデコード/エラー訂正回路を有し、前記シンドロー
ムデコード回路は、シンドローム信号の“1”データの
組み合わせを検出するためのNANDゲートを配列した
NANDゲートアレイにより構成されていることを特徴
とする。
通常のデータ書き込み,読み出しに用いられるノーマル
データ部及び、ノーマルデータ部からの読み出しデータ
の誤り検出を行うための検査用データを記憶するパリテ
ィデータ部を備えたセルアレイと、前記セルアレイから
の読み出しデータ及びセルアレイへの書き込みデータを
一時保持するデータバッファと、データ書き込み時に入
力された書き込みデータから前記パリティデータ部に記
憶すべき検査用データを生成し、データ読み出し時に前
記ノーマルデータ部から読み出されたデータと前記パリ
ティデータ部から読み出された検査用データに基づいて
読み出されたデータのエラー検知訂正を行うエラー検知
訂正回路とを備え、前記エラー検知訂正回路は、ハミン
グ符号により単一ビットエラー訂正を行うものであっ
て、前記パリティデータ部に記憶する検査用データは、
1ビットエラー訂正に必要最小限のビット数より1だけ
多いビット数により構成されていることを特徴とする。
の実施の形態を説明する。図1は、この発明の実施の形
態による半導体メモリの基本構成を示す。この半導体メ
モリはDRAMセルを用いて構成されたPSRAMであ
る。この実施の形態では、セルアレイ1のデータ不良を
救済するために、セルアレイ1とI/Oバッファ6の間
に、読み出しデータのエラーチェックを行い、エラー訂
正を行うためのエラー検知訂正(error checking and c
orrecting:ECC)回路7を介在させている。ECC回
路7は、ハミングコード(Hamming-Code)を利用した単
一ビットエラー検出訂正を行うものである。
憶を行うためのノーマルデータ部1aと、ECCのため
の検査用データ、具体的にはシンドロームの奇偶判定の
ためのパリティデータを記憶するためのパリティデータ
部1bとにより構成される。ロウデコーダ/ワード線ド
ライバ2により選択駆動されるワード線WLは、ノーマ
ルデータ部1aからパリティデータ部1bにまで連続す
るように配設され、ワード線WLとビット線BLの交差
部にはDRAMセルMCが設けられている。
ンプ3が接続されている。ビット線BLは、カラムゲー
ト4により選択されて、データ線DQとの間でデータ転
送が行われる。データ線DQにはDQバッファ5が設け
られ、このDQバッファ5とI/Oバッファ6の間にE
CC回路7が配置されている。
バッファ6の間で読み出し/書き込みデータを中継する
リード/ライトドライバ71を有する。ECC回路7は
また、I/O端子から供給される書き込みデータWDに
基づいて、パリティデータ部1bに書き込むための検査
データを生成する検査ビット生成回路73を有する。単
一ビットエラー訂正(Single−Error−Co
rrection)の場合であれば、検査ビット生成回
路73では、データビットNビットから、符号長N+M
の訂正可能な符号語(ハミング符号)を生成するよう
に、Mビットの検査データを生成する。具体的に、ハミ
ング符号語をベクトルVとし、M桁の2進数行列である
検査行列Hとして、HVT=0を満たすように、検査用
データを生成することになる。
bから読み出された検査用データPRWDと、ノーマル
データ部1aから読み出されたデータRDとに基づいて
シンドローム信号を生成するシンドローム生成回路75
を有する。情報ビット生成回路74は、排他的論理和ゲ
ートアレイにより構成されて、読み出しデータRDと予
め定められた検査行列データとに基づいて、シンドロー
ム生成に用いられるMビットの情報ビットを生成して、
これがシンドローム生成回路75に送られる。シンドロ
ーム生成回路75は、排他的論理和ゲートアレイにより
構成されており、情報ビット生成回路74で生成される
Mビットの情報ビットとMビットの検査用データPRW
Dを入力して、Mビットのシンドローム信号を生成す
る。
ドロームデコード/エラー訂正回路72が設けられてい
る。このシンドロームデコード/エラー訂正回路72に
おいて、シンドローム生成回路75で生成されたシンド
ローム信号をデコードしてエラー検知を行い、エラービ
ットの訂正を行うことになる。シンドロームデコード回
路は、シンドローム信号S(=HVT)が“0”でない
検査行列の中のエラービットに対応する列を検出するた
めの、NAND/NORゲートアレイ或いは、NAND
ゲートアレイにより構成される。
データWDが異なるデータ線を転送されるかのように示
されているが、実際にはこれらは同じデータバス上を異
なるタイミングで転送される。リード/ライトドライバ
71とI/Oバッファ6の間のI/Oデータについても
同様である。以下の実施の形態においてもまた、同様で
ある。
作を説明する。データ読み出し時、ECC回路7は、ノ
ーマルデータ部1aから読み出されたデータRDと、パ
リティデータ部1bから読み出された検査用データPR
WDとをシンドローム生成回路75で比較して、シンド
ローム信号を生成する。シンドローム信号は、デコード
することにより、ハミングコードの検査行列のエラーの
ない番地では、“0”となり、エラーが発生した番地で
は“1”を出力する。リード/ライトドライバ71で
は、シンドロームデコード/訂正回路72がシンドロー
ム信号をデコードしてエラー検出を行い、エラーが検出
された番地のビットデータを反転して、訂正されたデー
タを外部に出力する。
データWDから、ECC回路7内で検査用データを生成
する。そして、ノーマルデータ部1aには書き込みデー
タWDを、パリティデータ部1bには生成された検査用
データを同時に書き込む。
り、省電力化によってメモリセルアレイ1のデータ保持
特性が多少劣化したとしても、検査用データに基づいて
訂正された正しいデータを読み出すことが可能になる。
図では示していないが、欠陥セルを置換する冗長回路方
式と併用することによって、種々のセル不良を含む場合
に高い救済効率が得られる。冗長回路方式は、パッケー
ジング後のセル不良には対応できないが、ECC回路は
これにも対応可能である。
が、データ読み出し時、セルデータに誤りがあっても外
部的に正しいデータを出力するのがECC回路であるか
ら、読み出し時にはそのエラーに対応するセルデータの
訂正は行わない。また、ECC回路7は、ハミングコー
ドを利用した1ビットエラー訂正の場合、パリティデー
タ部1bの検査用データのエラービットをも検出するこ
とができる。しかし、パリティデータ部1bにエラービ
ットがあるということは、ノーマルデータ部1aのデー
タは正しいということを意味する。従って、パリティデ
ータ部1bのデータ訂正は必要がない。
具体的な構成例である。ここでは、データバッファ5と
セルアレイ1の間では、nビット並列データの転送が行
われ、データバッファ5とI/O端子の間では、mビッ
ト並列データの転送が行われる場合を扱う。但し、m,
nは正の整数(好ましくは、2のべき乗数)であって、
m<nである。具体的に図2では、m=16,n=64
の例を示している。
aの並列読み出し/書き込みのデータが、n=64ビッ
トデータである。また、ECC回路7は、ハミングコー
ドを用いた1ビットエラー訂正を行うものとする。一般
に、nビットのデータビットに対して、1ビットエラー
訂正に必要な検査ビット数kは、2k≧n+k+1で表
される。n=64ビットデータの1ビットエラー検出訂
正に最小限必要な検査用ビット数kは、k=7である。
従って、パリティデータ部1bは、64ビット並列デー
タの領域と同時にアクセスされて、7ビットの検査用デ
ータが読み出し/書き込みされる。
マルデータ部1aの64bitデータを読み出し、同時
にパリティデータ部1bから7bitの検査用データを
読み出す。これらのデータに基づいてシンドローム生成
回路75でシンドローム演算が行われて、7bitのシ
ンドローム信号が生成される。シンドローム信号は、リ
ード/ライトドライバ71に転送されデコードされる。
これにより、1bitのエラーが検知訂正される。
ECC回路7は、データバッファ5を介してセルアレイ
1との間で64ビット並列データの授受を行うが、EC
C回路7とI/Oバッファ6(従ってI/O端子)との
間は、16ビット並列データの授受となる。これは、ペ
ージモードを想定したもので、ECC回路7に読み出さ
れた64ビットデータを、16ビットずつシリアルに外
部に読み出すことができる。
サイクルは、前半部と後半部に分かれる。即ちデータ書
き込みは、外部端子から16ビット単位で行われるが、
書き込みサイクルの前半において、ノーマルデータ部1
aの書き換えられるべき16ビットデータを含む64ビ
ットデータがまず並列読み出しされる。ECC回路7で
は、この読み出しデータについてエラー検出訂正を行
う。そして、書き込みサイクル後半において、ECC回
路7内でエラー訂正された64ビットデータのうちの1
6ビット分が、リード/ライトドライバ71内で外部か
ら供給された16ビットの書き込みデータで置き換えら
れる。こうして一部オーバーライトされた64ビットデ
ータは、ノーマルデータ部1aに転送され書き込まれ
る。同時に、一部オーバーライトされた64ビットの書
き込みデータに基づいて、検査用データが生成され、こ
れがパリティデータ部1bに書き込まれる。
タのうち、16ビット分を外部データでオーバーライト
する場合、オーバーライトされる部分については、エラ
ー訂正を行う必要はない。従って、64ビットデータの
エラービット位置が検出された場合、それが書き込みデ
ータの番地内にあるか否かを判定し、エラービット位置
が書き込みデータの番地内であれば、エラー訂正を行わ
ない。通常書き込みアドレスは、書き込みサイクルの間
チップ内部に保持されているから、この様なアドレス判
定ができる。そして、エラービットが外部から供給され
る16ビットデータと同じ番地でない場合にのみ、その
エラービット部分を訂正回路72で訂正し、残りの部分
を外部データにより書き換えた後、64ビット分をノー
マルデータ部に並列書き込みする。
あったとしてもそのエラー検知訂正を行って外部には正
しいデータとして出力するのが機能である。また、新し
いデータが書き込まれる場合には、ECC回路7におい
て、その書き込みデータに基づいて検査用データが生成
され、パリティデータ部1bが書き換えられる。従っ
て、もしノーマルセル部1aとリード/ライトドライバ
71の間のデータ授受及び、リード/ライトドライバ7
1と外部端子とのデータ授受が同じビット数で行われる
とすれば、書き込みサイクルではエラー検知訂正を行う
必要はない。ノーマルデータ部1aの書き込むべき番地
に保持されているデータに誤りがあっても、書き込みデ
ータによりその誤りあるデータ部分がオーバーライトさ
れて正しいデータに書き換えられ、またパリティデータ
部1bの検査用データも更新されるからである。
搭載し、外部端子とのデータ授受が16ビット単位で行
われるが、チップ内部では64ビット分が並列アクセス
される場合は、問題である。この様なモードでは、書き
換えられる16ビット分以外の(64−16)ビット分
は、通常はチップ内部で読み出されたまま再書き込みさ
れる。これでは、誤ったビットデータがそのまま再書き
込みされるからである。そこで、上述のように、書き込
みサイクルの前半で読み出しデータのエラー検知訂正を
行うことにより、誤ったデータがそのまま再書き込みさ
れる事態を防止することができる。ECC回路7が1ビ
ットエラー訂正である場合は、この様なデータ書き込み
を行うことにより、ECC回路機能を信頼性の高いもの
とすることができる。
である。メモリセルアレイ1は、ノーマルデータ部1a
が64bitであり、パリティデータ部1bが図2の場
合に比べて1ビット多い8bitとしている。ECC回
路7は、ハミングコードを用いた単一ビットエラー訂正
の場合である。
マルデータ部1aの64bitデータを読み出し、同時
にパリティデータ部1bから8bitの検査用データを
読み出す。これらのデータに基づいてシンドローム生成
回路75でシンドローム演算が行われて、8bitのシ
ンドローム信号が生成される。シンドローム信号は、リ
ード/ライトドライバ71に転送されデコードされる。
これにより、1bitのエラーが検知訂正される。
態でも、図2の実施の形態と同様に、前半部と後半部に
分かれる。即ちデータ書き込みは、16ビット単位で行
われるが、書き込みサイクルの前半において、その書き
込みアドレスを含むノーマルデータ部1aの64ビット
データを、DQバッファ5を介してECC回路7まで読
み出してエラー検出訂正を行う。そして、後半部におい
て、1ビット訂正された64ビットデータのうちの16
ビット分を、リード/ライトドライバ71内で外部から
供給された16ビットデータで置き換えて、ノーマルデ
ータ部1aとパリティデータ部1bへの書き込みを行
う。
果が得られる。またこの実施の形態によると、検査用デ
ータを8ビットとすることにより、シンドローム信号を
デコードして検査行列の訂正番地を検出するシンドロー
ムデコード回路の構成のバリエーションが増える。具体
的に図2の場合と比較して説明する。図2の実施の形態
におけるように、検査用データが7ビットの場合、ハミ
ング符号の検査行列を構成する7ビットの各列に、3ビ
ットが“1”、4ビットが“0”の組み合わせを用いる
とする。このときその組み合わせは最大35通りであ
る。また4ビットが“1”、3ビットが“0”の組み合
わせも最大35通りである。従って、検査ビットが7ビ
ットでは、64ビットのデータビットが全て一次独立と
なる検査行列ができない。
に、検査用データを8ビットとすれば、4ビットが
“1”、4ビットが“0”の組み合わせが最大70通り
ある。このため、64ビット全て一次独立である検査行
列ができる。またこの場合、シンドロームデコード回路
は、4ビットの“1”または“0”のデータパターンを
検出するゲートアレイで構成できる。従ってパターンレ
イアウト上も有利になる。
データを用いる場合、ハミングコードの検査行列と符号
は、0以外の7桁の2進数で与えられる。このときシン
ドローム信号は、検査行列の1ビット誤りの番地を求め
るものであるが、シンドロームデコード回路の好ましい
構成は、図7に示すように、NOR/NAND構成にな
る。これは、2ビット以上のエラーが発生した場合、7
ビット全てが“1”というシンドロームが生成されるこ
とがあり、このとき、シンドロームの“1”又は“0”
のみを検知してデコードする回路では、複数の正しいデ
ータを書き換える事態が生じてしまうためである。
ンドローム信号の“1”のビットが全て“1”であるこ
とを検出するための3入力NANDゲートG1と、
“0”のビットが全て“0”であることを検出するため
の4入力NORゲートG2を併設して構成される。NA
NDゲートG1の出力をインバータゲートG3で反転
し、これとNORゲートG2の出力が共に“1”である
ことを検出するためのNANDゲートG4が配置され
る。これは具体的に、シンドロームが、3ビットの
“1”と4ビットの“0”の組み合わせで構成されたデ
ータビットに対するものである。前述のように検査ビッ
トが7ビットの場合、64ビット全てを一次独立の検査
行列とすることができず、64ビット分のデコーダを構
成するには、その組み合わせにより、NANDゲートG
1とNORゲートG2の入力数を変更する必要がある。
これにより、読み出しデータに誤りがない場合デコード
出力は全て“0”となり、誤りがある場合検査行列の対
応番地の出力が“1”になる。
用データを用いる場合も、図8に示すように、図7とほ
ぼ同様にNOR/NAND構成のシンドロームデコード
回路を用いることも可能である。一方、検査用データが
8ビット、従ってシンドローム信号が8ビットのときに
は、そのうち、4ビットのみの入力によりシンドローム
デコード回路を構成することができる。即ち、図9に示
すように、4ビットの“1”データの一致検出を行う4
入力NANDゲートのみを用いて、デコード回路を構成
することができる。これは、検査用データが8ビットの
場合、4ビットの“1”と4ビットの“0”の組み合わ
せでデータビット数64ビット分のシンドロームを生成
でき、4ビットの“1”の一致検出のみで、エラー番地
の検出ができるためである。
施の形態である。ECC回路7の基本構成及び動作は、
図3と同様であるが、異なる点は、リード/ライトドラ
イバ71内のシンドロームデコード/訂正回路72に対
してエラー訂正のタイミングを設定するタイミング信号
TCを用いることである。タイミング信号生成回路8
は、ノーマルデータ部1aからのデータ読み出しに同期
して、内部的にタイミング信号TCを生成する。
例を、DQバッファ5との関係で示している。セルアレ
イ1につながるデータ線DQ,/DQには、書き込みデ
ータWDを相補信号に変換して供給するライト回路51
が設けられ、また読み出しデータを増幅する、カレント
ミラー増幅器等によるバッファアンプ52が設けられ
る。このバッファアンプ52の出力により駆動されるN
MOSトランジスタQN1のドレインに、読み出しデー
タ線RDが接続される。
常相補信号ではないが、図5の構成では、カレントミラ
ー型差動アンプであるバッファアンプ52を、差動出力
型としている。そしてバッファアンプ52により駆動さ
れる出力段のNMOSトランジスタQN1と相補的に駆
動されるNMOSトランジスタQN2が付加され、その
ドレインにデータ線/RDが接続されている。そして、
これらの相補データ線RD,/RDの出力を入力とする
排他的論理和ゲート(EXORゲート)81が設けられ
る。このEXORゲート81の出力は、制御信号CNT
と共にNANDゲート82に入力される。これにより、
NANDゲート82からは、制御信号CNTが“H”で
あり且つ、データが読み出されたときのみ“L”となる
訂正タイミング信号TCを得ることができる。
コード/訂正回路72の制御は例えば、次のようにすれ
ばよい。図6Aに示すように、シンドロームデコード/
訂正回路72は、シンドロームデコード回路72aとエ
ラー訂正回路72bを有する。このシンドロームデコー
ド回路72aの前に、シンドローム生成回路75の出力
であるシンドローム信号のデコード回路72aへの転送
を、タイミング信号TCで制御する訂正タイミング調整
回路(転送スイッチ回路)72cを設ける。或いは図6
Bに示すように、デコード回路72aとエラー訂正回路
72bの間に、デコード信号の転送をタイミング信号T
Cでオンにする訂正タイミング調整回路72cを設け
る。
ータ読み出しがなされた場合のみ、シンドロームデコー
ド/訂正回路72を活性化するという制御を行えば、ノ
イズ等によりシンドロームデコード/訂正回路72が誤
動作するといった事態を防止することができる。
て、シンドロームデコード/訂正回路72でエラー検知
訂正があった場合に、そのことを外部モニター端子に訂
正モニター信号MTとして出力するようにしたものであ
る。これにより、ECC回路7の動作を確認することが
できる。訂正モニター信号MTは、訂正の有無のみを知
らせるには1ビットでよい。複数ビットの訂正モニター
信号MTを出力して、訂正位置を確認できるようにする
ことも有効である。
号MTは、図6A或いは図6Bにそれぞれ対応して、図
11A或いは図11Bに示すように、訂正タイミング調
整回路72cの出力をモニター信号MTとすればよい。
C回路7はオン,オフできるようにすることが、ECC
回路の機能チェックのために好ましい。これは、図5に
示したように、タイミング信号生成回路8の出力段NA
NDゲート82の制御信号CNTを外部からオンオフで
きるようにすることで可能である。例えば、ECC回路
7をオンとして、先の実施の形態で説明した書き込み動
作によりテストデータの書き込みを行う。ついで、EC
C回路7をオフにして、先に書き込まれたテストデータ
を、あるビットのみが異なるデータにより書き換える。
これは、パリティデータ部が更新されていないから、強
制的にエラー状態を作ったことになる。そして、再度E
CC回路7をオンにしてテストデータ読み出しを行う。
これにより、ECC回路7が正常に動作するか否かを確
認することが可能である。
フレッシュ動作が必要である。このためDRAMチップ
には、例えば自動的にリフレッシュ動作を行うリフレッ
シュ回路を内蔵するが、リフレッシュ動作の間は、DQ
バッファ5にはデータは読み出されない。従って、図4
の実施の形態において、リフレッシュサイクル時は訂正
タイミング信号生成回路8は動作せず、ECC回路7の
動作は停止する。これにより、無駄な消費電力を低減す
ることができる。
モリは、ECC回路の内蔵により、特に省電力化に伴う
データ不良を救済することが可能になる。
成を示す図である。
CC回路の構成を示す図である。
CC回路の構成を示す図である。
CC回路の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
を示す図である。
構成を示す図である。
である。
す図である。
す図である。
回路の構成を示す図である。
構成を示す図である。
他の構成を示す図である。
…パリティデータ部、2…ロウデコーダ/ワード線ドラ
イバ、3…センスアンプ、4…カラムゲート、5…DQ
バッファ、6…I/Oバッファ、7…ECC回路、8…
訂正タイミング調整用信号発生回路、71…リード/ラ
イトドライバ、72…シンドロームデコード/エラー訂
正回路、72a…デコード回路、72b…エラー訂正回
路、72c…訂正タイミング調整回路、73…検査用デ
ータ生成回路、74…情報用データ生成回路、75…シ
ンドローム信号生成回路。
Claims (34)
- 【請求項1】 通常のデータ書き込み,読み出しに用い
られるノーマルデータ部及び、ノーマルデータ部からの
読み出しデータの誤り検出を行うための検査用データを
記憶するパリティデータ部を備えたセルアレイと、 前記セルアレイからの読み出しデータ及びセルアレイへ
の書き込みデータを一時保持するデータバッファと、 データ書き込み時に、入力された書き込みデータから前
記パリティデータ部に記憶すべき検査用データを生成
し、データ読み出し時に前記ノーマルデータ部から読み
出されたデータと前記パリティデータ部から読み出され
た検査用データに基づいて読み出されたデータのエラー
検知訂正を行うエラー検知訂正回路とを備え、 前記データバッファと前記セルアレイのノーマルデータ
部との間はnビット並列データの転送が行われ、前記デ
ータバッファと外部入出力端子の間はmビット並列デー
タの転送が行われるものであって(m,nは整数であっ
て、m<n)、 データ書き込みサイクルの前半において、書き換えられ
るべきmビットデータを含むnビットデータが並列読み
出しされて、前記エラー検知訂正回路でそのnビットデ
ータのエラー検知訂正が行われ、 データ書き込みサイクルの後半において、前記エラー検
知訂正回路で訂正されたnビット並列データのうち書き
換えられるべきmビットデータ部分が外部入出力端子か
ら供給されたmビット並列データで置き換えられて、前
記ノーマルデータ部に転送されることを特徴とする半導
体メモリ装置。 - 【請求項2】 前記エラー検知訂正回路は、ハミング符
号により単一ビットエラー訂正を行うものであって、前
記パリティデータ部に記憶する検査用データは、読み出
しデータのエラー検知訂正に必要最小限のビット数によ
り構成されていることを特徴とする請求項1記載の半導
体メモリ装置。 - 【請求項3】 前記エラー検知訂正回路は、ハミング符
号により単一ビットエラー訂正を行うものであって、前
記パリティデータ部に記憶する検査用データは、読み出
しデータのエラー検知訂正に必要最小限のビット数より
1ビット多いビット数で構成されていることを特徴とす
る請求項1記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項4】 前記エラー検知訂正回路は、前記書き換
えられるべきmビットデータ部分にエラーがある場合に
はエラー訂正を行わず、前記書き換えられるべきmビッ
トデータ部分以外にエラーがある場合にエラー訂正を行
うことを特徴とする請求項1記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項5】 前記エラー検知訂正回路は、データ読み
出しサイクルにおいては、読み出しデータのエラー訂正
があっても前記ノーマルデータ部の対応するセルデータ
の訂正を行わないことを特徴とする請求項1記載の半導
体メモリ装置。 - 【請求項6】 前記セルアレイは、所定周期でデータが
リフレッシュされるDRAMセルアレイであって、 前記エラー検知訂正回路は、前記DRAMセルアレイの
リフレッシュ動作時、動作停止することを特徴とする請
求項1記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項7】 通常のデータ書き込み,読み出しに用い
られるノーマルデータ部及び、ノーマルデータ部からの
読み出しデータの誤り検出を行うための検査用データを
記憶するパリティデータ部を備えたセルアレイと、 前記セルアレイからの読み出しデータ及びセルアレイへ
の書き込みデータを一時保持するデータバッファと、 データ書き込み時に入力された書き込みデータから前記
パリティデータ部に記憶すべき検査用データを生成し、
データ読み出し時に前記ノーマルデータ部から読み出さ
れたデータと前記パリティデータ部から読み出された検
査用データに基づいて読み出されたデータのエラー検知
訂正を行うための、前記読み出されたデータと検査用デ
ータに基づいてシンドローム信号を生成するシンドロー
ム生成回路及び生成されたシンドローム信号をデコード
してエラービットの訂正を行うシンドロームデコード/
エラー訂正回路を有するエラー検知訂正回路と、 前記データバッファでの出力データ変化を検出してタイ
ミング信号を生成するタイミング信号生成回路と、 前記タイミング信号生成回路で生成されたタイミング信
号により制御されて前記シンドローム信号を前記シンド
ロームデコード/エラー訂正回路に転送する訂正タイミ
ング調整回路と、を有することを特徴とする半導体メモ
リ装置。 - 【請求項8】 前記エラー検知訂正回路は、ハミング符
号により単一ビットエラー訂正を行うものであって、前
記パリティデータ部に記憶する検査用データは、読み出
しデータのエラー検知訂正に必要最小限のビット数によ
り構成されていることを特徴とする請求項7記載の半導
体メモリ装置。 - 【請求項9】 前記エラー検知訂正回路は、ハミング符
号により単一ビットエラー訂正を行うものであって、前
記パリティデータ部に記憶する検査用データは、読み出
しデータのエラー検知訂正に必要最小限のビット数より
1ビット多いビット数で構成されていることを特徴とす
る請求項7記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項10】 前記データバッファと前記セルアレイ
のノーマルデータ部との間はnビット並列データの授受
が行われ、前記データバッファと外部入出力端子の間は
mビット並列データ(但し、m<n)の授受が行われる
ものであり、データ書き込みサイクルの前半において、
書き換えられるべきmビットデータを含むnビットデー
タが並列読み出しされて、前記エラー検知訂正回路でそ
のnビットデータのエラー検知訂正が行われ、 データ書き込みサイクルの後半において、前記エラー検
知訂正回路で訂正されたnビット並列データのうち書き
換えられるべきmビットデータ部分が外部入出力端子か
ら供給されたmビット並列データで置き換えられて、前
記ノーマルデータ部に転送されることを特徴とする請求
項7記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項11】 前記エラー検知訂正回路は、前記書き
換えられるべきmビットデータ部分にエラーがある場合
にはエラー訂正を行わず、前記書き換えられるべきmビ
ットデータ部分以外にエラーがある場合にエラー訂正を
行うことを特徴とする請求項10記載の半導体メモリ装
置。 - 【請求項12】 前記エラー検知訂正回路は、データ読
み出しサイクルにおいては、読み出しデータのエラー訂
正があっても前記ノーマルデータ部の対応するセルデー
タの訂正を行わないことを特徴とする請求項7記載の半
導体メモリ装置。 - 【請求項13】 前記セルアレイは、所定周期でデータ
がリフレッシュされるDRAMセルアレイであって、前
記エラー検知訂正回路は、前記DRAMセルアレイのリ
フレッシュ動作時、動作停止することを特徴とする請求
項7記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項14】 前記エラー検知訂正回路は、外部から
前記タイミング信号生成回路の活性、非活性状態を制御
することにより、活性、非活性状態の切り換えが可能に
構成されていることを特徴とする請求項7記載の半導体
メモリ装置。 - 【請求項15】 前記訂正タイミング調整回路の出力を
エラー訂正の有無を外部に知らせるモニター信号として
出力するモニター端子を有することを特徴とする請求項
7記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項16】 通常のデータ書き込み,読み出しに用
いられるノーマルデータ部及び、ノーマルデータ部から
の読み出しデータの誤り検出を行うための検査用データ
を記憶するパリティデータ部を備えたセルアレイと、前
記セルアレイからの読み出しデータ及びセルアレイへの
書き込みデータを一時保持するデータバッファと、 データ書き込み時に入力された書き込みデータから前記
パリティデータ部に記憶すべき検査用データを生成し、
データ読み出し時に前記ノーマルデータ部から読み出さ
れたデータと前記パリティデータ部から読み出された検
査用データに基づいて読み出されたデータのエラー検知
訂正を行うエラー検知訂正回路とを備え、 前記エラー
検知訂正回路は、前記読み出されたデータと検査用デー
タに基づいてシンドローム信号を生成するシンドローム
生成回路及び、生成されたシンドローム信号をデコード
してエラービットの訂正を行う、シンドロームデコード
回路を内蔵したシンドロームデコード/エラー訂正回路
を有し、 前記シンドロームデコード回路は、シンドローム信号の
“1”データの組み合わせを検出するための第1のNA
NDゲートと、“0”データの組み合わせを検出するた
めのNORゲートと、前記第1のNANDゲートの出力
の反転信号と前記NORゲート出力の一致検出を行う第
2のNANDゲートとを備えたことを特徴とする半導体
メモリ装置。 - 【請求項17】 前記エラー検知訂正回路は、ハミング
符号により単一ビットエラー訂正を行うものであって、
前記パリティデータ部に記憶する検査用データは、読み
出しデータのエラー検知訂正に必要最小限のビット数に
より構成されていることを特徴とする請求項16記載の
半導体メモリ装置。 - 【請求項18】 前記エラー検知訂正回路は、ハミング
符号により単一ビットエラー訂正を行うものであって、
前記パリティデータ部に記憶する検査用データは、読み
出しデータのエラー検知訂正に必要最小限のビット数よ
り1ビット多いビット数で構成されていることを特徴と
する請求項16記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項19】 前記データバッファと前記セルアレイ
のノーマルデータ部との間はnビット並列データの授受
が行われ、前記データバッファと外部入出力端子の間は
mビット並列データ(但し、m<n)の授受が行われる
ものであり、 データ書き込みサイクルの前半において、書き換えられ
るべきmビットデータを含むnビットデータが並列読み
出しされて、前記エラー検知訂正回路でそのnビットデ
ータのエラー検知訂正が行われ、 データ書き込みサイクルの後半において、前記エラー検
知訂正回路で訂正されたnビット並列データのうち書き
換えられるべきmビットデータ部分が外部入出力端子か
ら供給されたmビット並列データで置き換えられて、前
記ノーマルデータ部に転送されることを特徴とする請求
項16記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項20】 前記エラー検知訂正回路は、前記書き
換えられるべきmビットデータ部分にエラーがある場合
にはエラー訂正を行わず、前記書き換えられるべきmビ
ットデータ部分以外にエラーがある場合にエラー訂正を
行うことを特徴とする請求項19記載の半導体メモリ装
置。 - 【請求項21】 前記エラー検知訂正回路は、データ読
み出しサイクルにおいては、読み出しデータのエラー訂
正があっても前記ノーマルデータ部の対応するセルデー
タの訂正を行わないことを特徴とする請求項16記載の
半導体メモリ装置。 - 【請求項22】 前記セルアレイは、所定周期でデータ
がリフレッシュされるDRAMセルアレイであって、 前記エラー検知訂正回路は、前記DRAMセルアレイの
リフレッシュ動作時、動作停止することを特徴とする請
求項16記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項23】 通常のデータ書き込み,読み出しに用
いられるノーマルデータ部及び、ノーマルデータ部から
の読み出しデータの誤り検出を行うための検査用データ
を記憶するパリティデータ部を備えたセルアレイと、 前記セルアレイからの読み出しデータ及びセルアレイへ
の書き込みデータを一時保持するデータバッファと、 データ書き込み時に入力された書き込みデータから前記
パリティデータ部に記憶すべき検査用データを生成し、
データ読み出し時に前記ノーマルデータ部から読み出さ
れたデータと前記パリティデータ部から読み出された検
査用データに基づいて読み出されたデータのエラー検知
訂正を行うエラー検知訂正回路とを備え、 前記エラー検知訂正回路は、前記読み出されたデータと
検査用データに基づいてシンドローム信号を生成するシ
ンドローム生成回路及び、生成されたシンドローム信号
をデコードしてエラービットの訂正を行う、シンドロー
ムデコード回路を内蔵したシンドロームデコード/エラ
ー訂正回路を有し、 前記シンドロームデコード回路は、シンドローム信号の
“1”データの組み合わせを検出するためのNANDゲ
ートを配列したNANDゲートアレイにより構成されて
いることを特徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項24】 前記エラー検知訂正回路は、ハミング
符号により単一ビットエラー訂正を行うものであって、
前記パリティデータ部に記憶する検査用データは、読み
出しデータのエラー検知訂正に必要最小限のビット数に
より構成されていることを特徴とする請求項23記載の
半導体メモリ装置。 - 【請求項25】 前記エラー検知訂正回路は、ハミング
符号により単一ビットエラー訂正を行うものであって、
前記パリティデータ部に記憶する検査用データは、読み
出しデータのエラー検知訂正に必要最小限のビット数よ
り1ビット多いビット数で構成されていることを特徴と
する請求項23記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項26】 前記データバッファと前記セルアレイ
のノーマルデータ部との間はnビット並列データの授受
が行われ、前記データバッファと外部入出力端子の間は
mビット並列データ(但し、m<n)の授受が行われる
ものであり、データ書き込みサイクルの前半において、
書き換えられるべきmビットデータを含むnビットデー
タが並列読み出しされて、前記エラー検知訂正回路でそ
のnビットデータのエラー検知訂正が行われ、 データ書き込みサイクルの後半において、前記エラー検
知訂正回路で訂正されたnビット並列データのうち書き
換えられるべきmビットデータ部分が外部入出力端子か
ら供給されたmビット並列データで置き換えられて、前
記ノーマルデータ部に転送されることを特徴とする請求
項23記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項27】 前記エラー検知訂正回路は、前記書き
換えられるべきmビットデータ部分にエラーがある場合
にはエラー訂正を行わず、前記書き換えられるべきmビ
ットデータ部分以外にエラーがある場合にエラー訂正を
行うことを特徴とする請求項26記載の半導体メモリ装
置。 - 【請求項28】 前記エラー検知訂正回路は、データ読
み出しサイクルにおいては、読み出しデータのエラー訂
正があっても前記ノーマルデータ部の対応するセルデー
タの訂正を行わないことを特徴とする請求項23記載の
半導体メモリ装置。 - 【請求項29】 前記セルアレイは、所定周期でデータ
がリフレッシュされるDRAMセルアレイであって、 前記エラー検知訂正回路は、前記DRAMセルアレイの
リフレッシュ動作時、動作停止することを特徴とする請
求項23記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項30】 通常のデータ書き込み,読み出しに用
いられるノーマルデータ部及び、ノーマルデータ部から
の読み出しデータの誤り検出を行うための検査用データ
を記憶するパリティデータ部を備えたセルアレイと、 前記セルアレイからの読み出しデータ及びセルアレイへ
の書き込みデータを一時保持するデータバッファと、 データ書き込み時に入力された書き込みデータから前記
パリティデータ部に記憶すべき検査用データを生成し、
データ読み出し時に前記ノーマルデータ部から読み出さ
れたデータと前記パリティデータ部から読み出された検
査用データに基づいて読み出されたデータのエラー検知
訂正を行うエラー検知訂正回路とを備え、 前記エラー検知訂正回路は、ハミング符号により単一ビ
ットエラー訂正を行うものであって、前記パリティデー
タ部に記憶する検査用データは、1ビットエラー訂正に
必要最小限のビット数より1だけ多いビット数により構
成されていることを特徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項31】 前記データバッファと前記セルアレイ
のノーマルデータ部との間はnビット並列データの授受
が行われ、前記データバッファと外部入出力端子の間は
mビット並列データ(但し、m<n)の授受が行われる
ものであり、データ書き込みサイクルの前半において、
書き換えられるべきmビットデータを含むnビットデー
タが並列読み出しされて、前記エラー検知訂正回路でそ
のnビットデータのエラー検知訂正が行われ、 データ書き込みサイクルの後半において、前記エラー検
知訂正回路で訂正されたnビット並列データのうち書き
換えられるべきmビットデータ部分が外部入出力端子か
ら供給されたmビット並列データで置き換えられて、前
記ノーマルデータ部に転送されることを特徴とする請求
項30記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項32】 前記エラー検知訂正回路は、前記書き
換えられるべきmビットデータ部分にエラーがある場合
にはエラー訂正を行わず、前記書き換えられるべきmビ
ットデータ部分以外にエラーがある場合にエラー訂正を
行うことを特徴とする請求項31記載の半導体メモリ装
置。 - 【請求項33】 前記エラー検知訂正回路は、データ読
み出しサイクルにおいては、読み出しデータのエラー訂
正があっても前記ノーマルデータ部の対応するセルデー
タの訂正を行わないことを特徴とする請求項30記載の
半導体メモリ装置。 - 【請求項34】 前記セルアレイは、所定周期でデータ
がリフレッシュされるDRAMセルアレイであって、 前記エラー検知訂正回路は、前記DRAMセルアレイの
リフレッシュ動作時、動作停止することを特徴とする請
求項30記載の半導体メモリ装置。
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