JP2003053160A - 分離膜の洗浄方法及び膜濾過装置 - Google Patents
分離膜の洗浄方法及び膜濾過装置Info
- Publication number
- JP2003053160A JP2003053160A JP2001246201A JP2001246201A JP2003053160A JP 2003053160 A JP2003053160 A JP 2003053160A JP 2001246201 A JP2001246201 A JP 2001246201A JP 2001246201 A JP2001246201 A JP 2001246201A JP 2003053160 A JP2003053160 A JP 2003053160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separation membrane
- membrane
- water
- backwashing
- valve device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
法、及び効率的に洗浄することのできる膜濾過装置を提
供する。 【解決手段】 分離膜一次側の原水を排水した後に、2
次側に配した蓄圧タンク内に貯留した逆洗用水により逆
洗すると、効果的に分離膜を洗浄することができる。ま
た蓄圧タンクに加圧気体を供給し、圧力を上昇させた後
に逆洗を行うとより効果的である。また、逆洗用水に分
離膜の濾過水を用い、逆洗に使用する逆洗用水の量を、
分離膜の膜面積1m2あたり0.1〜10Lとすると、
経済的かつ効率的な洗浄を行うことができる。
Description
離膜の洗浄方法及び膜濾過装置に関するものである。
能に優れ、コンパクトな装置構成で大量かつ連続的な処
理ができることから、様々な用途で行われている。分離
膜には、精密濾過膜や限外濾過膜、逆浸透膜などがあ
り、分離対象物質にあわせて適宜選定され使用されてい
る。例えば、精密濾過膜は、10μm以下、特に1μm
以下の微粒子や微生物を効率よく除去することができ
る。精密濾過膜は、膜面積を大きくし且つ取り扱いを容
易にするため、中空糸膜を円筒状やスクリーン状に形成
した中空糸膜モジュールや、平膜をプリーツ状に折り円
筒状に形成したプリーツ型膜モジュールや、平膜をスク
リーン状に形成した平型膜モジュール等として用いられ
ている。
細孔で水中の懸濁物質や細菌類等が分離除去され、清澄
な濾過水が得られる。しかしながら、長時間連続して濾
過を行うと、微細孔が閉塞し、濾過水量の低下や濾過圧
力の上昇が起こる問題があった。
期目詰まりを防止するために、分離膜の二次側から一次
側に濾過水を逆通水させる逆洗や、同じく気体を通過さ
せる逆通気や、逆に分離膜の膜表面に気体を供給し、膜
を遥動させるスクラビング洗浄や、それらを組み合わせ
た洗浄等を定期的に実施し、膜の一次側に付着した膜面
閉塞物質を剥離させることにより濾過性能を回復させる
操作が行われている。
法では分離膜の一次側に原水が存在する状態で逆通水が
行われるため、分離膜の一次側に存在する原水が逆通水
時の負荷となり、透過流束が低下したり、剥離した膜面
閉塞物質が分離膜近傍から除去されにくい場合があり、
結果として濾過性能が十分に回復しない場合があった。
4885号公報には、限外ろ過メゾ多孔質管状膜の逆流
洗浄を行う際、膜モジュールの一次側の濃縮液コンパー
トメントを空にし、次いで、膜モジュールの二次側の透
過液コンパートメントの液を一次側に送る方法が開示さ
れている。この方法は、膜の一次側の原水を排水した後
に逆洗するものであり、原水が存在する場合と比べ洗浄
効果を高めることができる。
においては、逆洗の手段として逆洗ポンプが使用されて
おり、ポンプによる逆洗では逆洗時のみ使用するポンプ
を別途設ける必要があり、動力費も問題になる。さら
に、逆洗を効果的に行うには、膜に対し逆洗直後に高圧
や高流量を加える必要があるが、ポンプには得られる圧
力や流量が起動後徐々に上昇していく特性があるため、
起動初期は十分な逆洗効果が得られない場合があった。
−187627号公報には、濾過水通路に分岐して設け
た圧力タンクに濾過水を貯留し、逆洗を行う濾過装置と
洗浄方法が開示されている。この濾過装置では、バルブ
操作により圧力タンク内に濾過水を送り込み、タンク内
気体の圧縮により濾過水の貯留と同時に昇圧させ、貯留
終了時に膜一次側の排出バルブを開け、圧力タンク内の
濾過水を膜モジュールに逆通水するものである。この濾
過装置は、圧力タンク内に貯留された濾過水の圧力が逆
通水の駆動力となり、逆洗ポンプを使用しない。また、
圧力タンクによる逆洗では、圧力タンク内の圧力を逆洗
開始直後から瞬時に膜モジュールに加えることができ
る。
濾過水の貯留終了と同時に膜一次側の排出バルブを開
け、圧力タンク内の濾過水を膜モジュールに逆通水する
ものであり、逆洗の際に膜の一次側の原水を排水しない
まま洗浄を行うため、結局十分な洗浄効果が得られない
問題があった。本発明は前記課題を解決するためになさ
れたもので、分離膜を効果的に洗浄することのできる方
法、及び効率的に洗浄することのできる膜濾過装置を提
供するものである。
旨は、分離膜の逆洗を行う方法であって、分離膜一次側
の原水を排水した後に、分離膜の二次側に配した蓄圧タ
ンク内に貯留した逆洗用水により逆洗することを特徴と
する分離膜の洗浄方法、である。また、逆洗用水を前記
蓄圧タンクに貯留し、前記蓄圧タンクに加圧気体を供給
し、圧力を上昇させた後に逆洗を行うと、洗浄効果が高
く好ましい。逆洗用水が分離膜の濾過水であると、水源
を別途必要としないため好ましい。逆洗に使用する逆洗
用水の量が、分離膜の膜面積1m2あたり0.1〜10
Lであると、効果的に洗浄できるため好ましい。
濾過装置であって、分離膜と、該分離膜に原水を供給す
る原水供給手段と、該分離膜の一次側に連通する、給水
弁装置を備えた原水導管、排水弁装置を備えた排水管、
通気弁装置と、該分離膜の二次側に連通する排出弁装置
を備えた濾過水導管と、該濾過水導管に分岐させて設け
た、逆洗弁装置を備えた蓄圧タンクとからなることを特
徴とする濾過装置、である。また、前記蓄圧タンクに、
給気弁装置及び排気弁装置を設けると、逆洗圧力を高く
することができ好ましい。前記分離膜が精密濾過膜であ
ると、洗浄効果が高く好ましい。
の実施の形態を図面により詳細に説明する。図1は、本
発明の分離膜の洗浄方法及び濾過装置のフローを示す概
念図である。濾過装置は、膜モジュール10、原水供給
手段1、給水弁装置2、原水導管3、排水弁装置4、排
水管5、排出弁装置6、濾過水導管7、逆洗弁装置8、
蓄圧タンク9とから概略構成される。膜モジュール10
は、ハウジング11内にU字状に折り返された中空糸膜
12が、ポッティング部13の端面で開口した状態で固
定されている。また、ハウジング11には、通気弁装置
14が備えられている。
水弁装置2を経て膜モジュール10の膜一次側に供給さ
れ、膜一次側の気体は、通気弁装置14から膜モジュー
ル10の外部へ排出される。原水は中空糸膜12の外表
面側から内表面側に透過し、濾過水は濾過水導管7、排
出弁装置6を経て装置外部に取り出される。例えば、定
流量濾過により一定時間濾過を行い、膜面閉塞により濾
過差圧が上昇してきた場合には逆洗が行われる。ここ
で、逆洗とは、膜モジュール10に対し、分離膜の二次
側から一次側に向けて水を逆通水することを意味する。
供に逆洗弁装置8を開き、濾過水を蓄圧タンク9内に貯
留させ、それと共にタンク内部の圧力を上昇させる。蓄
圧タンク9内の濾過水量は、液面センサーでモニター
し、一定量の貯留が終了すると、逆洗弁装置8を閉じる
と供に、原水供給手段1を停止させ、給水弁装置2を閉
じる。次いで、排水弁装置4を開くと、膜モジュール1
0の外部の気体が通気弁装置14を経て膜一次側へ導入
される。それにより、膜モジュール10の一次側の原水
が排水管5、排出弁装置4を経て排水される。
ンク9内に貯留された濾過水は濾過水導管7を経て膜モ
ジュール10内に流入し、中空糸膜12の内表面側から
外表面側に透過する。これにより、中空糸膜外表面に堆
積していた膜面閉塞物質が剥離され、排水管5、排水弁
装置4を経て膜モジュール10の外部に排出される。逆
洗の進行とともに蓄圧タンク9内の濾過水量は減少し、
液面の低下を水位センサーが検知し、逆洗弁装置8が閉
じ逆洗が終了する。逆洗終了後、濾過操作が再開され
る。なお、この例においては、蓄圧タンク内9内の貯留
量を水位センサーで検知しているが、貯留量の制御方法
はフロートスイッチ等他の方法であってもよい。
は、原水の排水が可能であればその方法に特に制限はな
く、例えば、膜モジュール10を排水管5及び排水弁装
置4よりも高くなるように配置することにより、通気弁
装置14を開くことにより自重落下により原水を排水す
ることができる。通気弁装置14としては、逆洗時には
気体を導入し濾過開始時には気体を排出させる機能を有
していれば特に制限なく使用することができ、エアーベ
ントが好適に用いられる。エアーベントのみでは、気体
の導入や排出に時間がかかる場合は、別途、電磁弁、エ
アーバルブ等を設け、エアーベントを補助的に用いるこ
ともできる。
時間としては、1秒から5分、より好ましくは5秒から
3分で行うとよい。1秒から5分とすることにより、装
置の稼動時間を著しく低下させることなく排水を行うこ
とができる。また、排水時間を短縮する方法として、通
気弁装置14を加圧気体源(図示しない)に接続し、強
制的に排水することも可能である。
を有するものであれば特に制限なく使用することができ
る。高圧での逆洗を可能にするため、蓄圧タンク9の耐
圧性はより高い方が好ましいが、高い耐圧性を達成する
ためにはタンクの厚さを厚くしたり、補強材を設けたり
する必要が生じ、大型化し、重量も重くなることから、
好ましい値として600kPa、より好ましくは500
kPaを挙げることができる。
わせ適宜選定するこができる。逆通水の駆動力は蓄圧タ
ンク9内に貯留された逆洗用水の圧力であり、圧力が低
いと逆洗の効果が小さく、高い方が効果は大きいが高す
ぎると膜モジュールの耐圧性から問題を生じる場合があ
る。蓄圧タンク9内の圧力は、10〜600kPaが好
ましく、より好ましい範囲として100〜500kPa
を挙げることができる。
積1m2あたり0.1〜10Lであることが好ましい。
逆洗用水の量が0.1L未満である場合には逆洗の効果
が低く、10Lを超える場合には濾過水の回収率が低く
なる。
定すればよく、数分〜数時間に1回を例示することがで
きる。
染しないものであれば特に制限無く使用することができ
るが、膜モジュール10の濾過水が好適に用いられる。
膜モジュール10の濾過水を蓄圧タンク9に貯留するこ
とにより、逆洗用水を別途準備する必要がない。
0に原水を必要量供給でき、また、蓄圧タンク9内に濾
過水を必要量貯留できれば特に制限無く使用することが
でき、例えば各種ポンプを例示することができる。
逆洗弁装置8等の弁装置は、液体を阻止及び通過させる
ため切り替える機能を有していれば特に制限なく使用す
ることができ、例えば電磁弁、エアーバルブ等を例示す
ることができる。原水導管3、排水管5、濾過水導管7
等は、設定する逆洗圧力に見合う耐圧性を有していれば
特に制限はなく、例えば一般に用いられる金属配管等を
使用することができる。
濾過装置の別のフローを示す概念図である。濾過装置に
は、蓄圧タンク9に給気弁装置15及び排気弁装置16
が設けられている。
ク9内に逆洗用水が貯留され、貯留が終了すると逆洗弁
装置8が閉じ、次いで、排水弁装置4が開くと、膜モジ
ュール10の外部の気体が通気弁装置14を経て膜一次
側へ導入される。それにより、膜モジュール10の一次
側の原水が排水される。その際に、給気弁装置15を開
き蓄圧タンク9内に加圧気体を一定時間供給することに
より、蓄圧タンク9内の圧力を所望の圧力まで上昇させ
ることができる。なお、圧力上昇後は給気弁装置8を閉
じ、加圧気体の供給を終了する。蓄圧タンク9内の圧力
を上昇させることにより、逆洗効果を向上させることが
できる。
は減少し、液面の低下を水位センサーが検知し、逆洗弁
装置8が閉じ逆洗が終了する。なお、その時点では蓄圧
タンク9内には残圧が存在するため、排気弁装置15を
開くことにより残圧が開放される。
別途必要になるが、例えばバルブ制御用の加圧気体の一
部を利用することもできる。また、前述の例において
は、逆洗弁装置8が開き逆通液を開始する前にのみ蓄圧
タンク9内に加圧気体を供給する例を示したが、さらに
洗浄効果を高めるために、逆洗弁装置8が開き逆洗を実
施している間中、加圧気体を供給してもよい。その場
合、逆洗が進行し蓄圧タンク9内の逆洗用水の量が減少
しても圧力が低下しないので、洗浄効果が向上する。
濾過装置の別のフローを示す概念図である。この例にお
いては、膜モジュール10の下部に散気装置17が設け
られている。逆洗を行う場合、図1と同様に蓄圧タンク
9内に逆洗用水が貯留され、貯留が終了すると逆洗弁装
置8が閉じる。次いで、ブロアからのエアーが散気装置
17から膜モジュール10内に導入され、中空糸膜12
のスクラビング洗浄が行われる。スクラビングエアー
は、通気弁装置14より膜モジュール10の外部へと排
気される。スクラビング洗浄の終了後は、図1の例と同
様にして逆洗が行われる。
に好適に用いられる。加圧全量濾過を行う場合には、分
離膜の分画孔径が小さくなると膜面閉塞を起こしやすく
なるため、分離膜としては精密濾過膜が好ましく用いら
れる。
ばその構造に特に制限はなく、例えば、中空糸膜を円筒
状やスクリーン状に形成した中空糸膜モジュールや、平
膜をプリーツ状に折り円筒状に形成したプリーツ型膜モ
ジュールや、平膜をスクリーン状に形成した平型膜モジ
ュール等に適用することができる。また、前述の例で
は、膜モジュールとして、中空糸膜の一方の端部をポッ
ティングした構造を図示したが、両端をポッティングし
た構造でも良い。
の細孔径を有するものであれば、その形態、構造、寸
法、材質等特に制限はなく、公知の精密濾過膜に適用す
ることができる。例えば、中空糸膜の材質としては、ポ
リオレフィン、ポリスルフォン、ポリビニルアルコー
ル、セルロース、ポリアクリロニトリル、ポリアミド、
ポリイミド、ポリテトラフルオロエチレン、ポリフッ化
ビニリデン等を例示することができる。また、水の濾過
に疎水性の中空糸膜を用いる場合には、親水化処理して
用いることもできる。
る。
た。蓄圧タンク容量は20L(耐圧500kPa)と
し、蓄圧タンク入口には逆洗弁装置となるエアー駆動式
バルブを装着し、蓄圧タンク内への貯水終了後にバルブ
を閉じ、分離膜一次側の原水を排水できるようにした。
さらに、給気弁装置を設け、加圧可能とした。また、膜
モジュールには、親水化ポリエチレン多孔質中空糸膜:
EX410TS(三菱レイヨン(株)製、平均孔径0.
1μm、内径270μm、外径410μm)を用いて作
製した円筒状精密濾過モジュール(膜面積8m2)を使
用した。
験の原水には井戸水を使用し、濾過流束3m/dで濾過
を60分間行った後に、300kPaに加圧した蓄圧タ
ンクを用いて逆洗を行う操作を1ヶ月間繰り返し行い、
試験終了時の濾過差圧を測定した。なお、逆洗に使用し
た逆洗用水の水量は、膜モジュールの膜面積1m2あた
り1Lとした。試験条件及び結果を表1に示した。
用し、蓄圧タンクへの加圧気体の供給を行わない以外は
実施例1と同様にして濾過試験を実施した。試験条件及
び結果を表1に示した。
実施例1と同様の構造の濾過装置を使用し、逆洗前に膜
モジュール一次側の原水の排水を行わない以外は実施例
1と同様にして濾過試験を実施した。試験条件及び結果
を表1に示した。なお、操作は、蓄圧タンクへの貯水終
了後、原水供給手段を停止するとともに排水弁装置を開
け逆洗を行った。ここでは、逆洗開始時の蓄圧タンク内
の圧力を実施例1と同一にするために、蓄圧タンクへの
貯水途中に加圧空気の供給を行って300kPaとし
た。
較例1と比較して濾過差圧の上昇が少なく、逆洗が効果
的に行われていることがわかる。
濾過によれば、膜モジュール一次側の原水を排水した後
に、蓄圧タンク内に貯留した逆洗用水により逆洗するこ
とにより、逆通水時の負荷となる膜の一次側に存在する
原水が除去された状態で、蓄圧タンク内の圧力が逆洗開
始直後から瞬時にして膜モジュールに加わることによ
り、逆洗性を向上させることができる。
のフローを示す概念図である。
の別のフローを示す概念図である。
の別のフローを示す概念図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 分離膜の逆洗を行う方法であって、分離
膜一次側の原水を排水した後に、分離膜の二次側に配し
た蓄圧タンク内に貯留した逆洗用水により逆洗すること
を特徴とする分離膜の洗浄方法。 - 【請求項2】 逆洗用水を前記蓄圧タンクに貯留し、前
記蓄圧タンクに加圧気体を供給し、圧力を上昇させた後
に逆洗を行うことを特徴とする請求項1記載の分離膜の
洗浄方法。 - 【請求項3】 逆洗用水が分離膜の濾過水であることを
特徴とする請求項1又は2記載の分離膜の洗浄方法。 - 【請求項4】 逆洗に使用する逆洗用水の量が、分離膜
の膜面積1m2あたり0.1〜10Lであることを特徴
とする請求項1〜3記載の分離膜の洗浄方法。 - 【請求項5】 分離膜を有する濾過装置であって、分離
膜と、該分離膜に原水を供給する原水供給手段と、該分
離膜の一次側に連通する、給水弁装置を備えた原水導
管、排水弁装置を備えた排水管、通気弁装置と、該分離
膜の二次側に連通する排出弁装置を備えた濾過水導管
と、該濾過水導管に分岐させて設けた、逆洗弁装置を備
えた蓄圧タンクとからなることを特徴とする濾過装置。 - 【請求項6】 前記蓄圧タンクに、給気弁装置及び排気
弁装置を設けたことを特徴とする請求項5記載の濾過装
置。 - 【請求項7】 前記分離膜が精密濾過膜であることを特
徴とする請求項5又は6記載の濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001246201A JP2003053160A (ja) | 2001-08-14 | 2001-08-14 | 分離膜の洗浄方法及び膜濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001246201A JP2003053160A (ja) | 2001-08-14 | 2001-08-14 | 分離膜の洗浄方法及び膜濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003053160A true JP2003053160A (ja) | 2003-02-25 |
Family
ID=19075809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001246201A Pending JP2003053160A (ja) | 2001-08-14 | 2001-08-14 | 分離膜の洗浄方法及び膜濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003053160A (ja) |
Cited By (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2867394A1 (fr) * | 2004-03-10 | 2005-09-16 | Degremont | Procede de nettoyage de membranes de filtration, et installation pour la mise en oeuvre de ce procede |
| JP2006281162A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 膜分離装置の運転方法 |
| JP2006281163A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 濾過膜の洗浄方法 |
| JP2007503972A (ja) * | 2003-08-29 | 2007-03-01 | ユー・エス・フィルター・ウェイストウォーター・グループ・インコーポレイテッド | 逆洗 |
| JP2007505727A (ja) * | 2003-09-19 | 2007-03-15 | ユー・エス・フィルター・ウェイストウォーター・グループ・インコーポレイテッド | 膜モジュールの改良型洗浄方法 |
| JP2008512219A (ja) * | 2004-09-07 | 2008-04-24 | シーメンス・ウォーター・テクノロジーズ・コーポレーション | 逆洗液体廃棄物の低減 |
| JP2008221178A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Kuraray Co Ltd | 中空糸膜モジュールの洗浄方法 |
| US7537701B2 (en) | 1995-08-11 | 2009-05-26 | Zenon Technology Partnership | Membrane filtration module with adjustable header spacing |
| JP2010501340A (ja) * | 2006-08-31 | 2010-01-21 | シーメンス・ウォーター・テクノロジーズ・コーポレーション | 低圧逆洗 |
| JP2010064034A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Toppan Printing Co Ltd | 現像液濾過装置 |
| KR100958171B1 (ko) | 2009-09-30 | 2010-05-14 | 주식회사 시노펙스케미코아 | 중공사 분리막을 이용한 정수처리장치 |
| US7938966B2 (en) | 2002-10-10 | 2011-05-10 | Siemens Water Technologies Corp. | Backwash method |
| USRE42669E1 (en) | 1995-08-11 | 2011-09-06 | Zenon Technology Partnership | Vertical cylindrical skein of hollow fiber membranes and method of maintaining clean fiber surfaces |
| US8048306B2 (en) | 1996-12-20 | 2011-11-01 | Siemens Industry, Inc. | Scouring method |
| JP2012500117A (ja) * | 2008-08-20 | 2012-01-05 | シーメンス ウォーター テクノロジース コーポレイション | 膜濾過システムの逆洗エネルギ効率の改善 |
| US8182687B2 (en) | 2002-06-18 | 2012-05-22 | Siemens Industry, Inc. | Methods of minimising the effect of integrity loss in hollow fibre membrane modules |
| US8287743B2 (en) | 2007-05-29 | 2012-10-16 | Siemens Industry, Inc. | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US8293098B2 (en) | 2006-10-24 | 2012-10-23 | Siemens Industry, Inc. | Infiltration/inflow control for membrane bioreactor |
| US8318028B2 (en) | 2007-04-02 | 2012-11-27 | Siemens Industry, Inc. | Infiltration/inflow control for membrane bioreactor |
| US8377305B2 (en) | 2004-09-15 | 2013-02-19 | Siemens Industry, Inc. | Continuously variable aeration |
| US8382981B2 (en) | 2008-07-24 | 2013-02-26 | Siemens Industry, Inc. | Frame system for membrane filtration modules |
| WO2013047466A1 (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | 東レ株式会社 | 膜モジュールの洗浄方法 |
| US8496828B2 (en) | 2004-12-24 | 2013-07-30 | Siemens Industry, Inc. | Cleaning in membrane filtration systems |
| US8506806B2 (en) | 2004-09-14 | 2013-08-13 | Siemens Industry, Inc. | Methods and apparatus for removing solids from a membrane module |
| US8512568B2 (en) | 2001-08-09 | 2013-08-20 | Siemens Industry, Inc. | Method of cleaning membrane modules |
| US8518256B2 (en) | 2001-04-04 | 2013-08-27 | Siemens Industry, Inc. | Membrane module |
| WO2013176145A1 (ja) * | 2012-05-21 | 2013-11-28 | 東レ株式会社 | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
| US8758621B2 (en) | 2004-03-26 | 2014-06-24 | Evoqua Water Technologies Llc | Process and apparatus for purifying impure water using microfiltration or ultrafiltration in combination with reverse osmosis |
| US8758622B2 (en) | 2004-12-24 | 2014-06-24 | Evoqua Water Technologies Llc | Simple gas scouring method and apparatus |
| US8808540B2 (en) | 2003-11-14 | 2014-08-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Module cleaning method |
| US8858796B2 (en) | 2005-08-22 | 2014-10-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Assembly for water filtration using a tube manifold to minimise backwash |
| US8956464B2 (en) | 2009-06-11 | 2015-02-17 | Evoqua Water Technologies Llc | Method of cleaning membranes |
| US9022224B2 (en) | 2010-09-24 | 2015-05-05 | Evoqua Water Technologies Llc | Fluid control manifold for membrane filtration system |
| US9533261B2 (en) | 2012-06-28 | 2017-01-03 | Evoqua Water Technologies Llc | Potting method |
| US9604166B2 (en) | 2011-09-30 | 2017-03-28 | Evoqua Water Technologies Llc | Manifold arrangement |
| US9675938B2 (en) | 2005-04-29 | 2017-06-13 | Evoqua Water Technologies Llc | Chemical clean for membrane filter |
| US9764288B2 (en) | 2007-04-04 | 2017-09-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane module protection |
| US9764289B2 (en) | 2012-09-26 | 2017-09-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane securement device |
| US9815027B2 (en) | 2012-09-27 | 2017-11-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Gas scouring apparatus for immersed membranes |
| US9914097B2 (en) | 2010-04-30 | 2018-03-13 | Evoqua Water Technologies Llc | Fluid flow distribution device |
| US9925499B2 (en) | 2011-09-30 | 2018-03-27 | Evoqua Water Technologies Llc | Isolation valve with seal for end cap of a filtration system |
| US9962865B2 (en) | 2012-09-26 | 2018-05-08 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane potting methods |
| JP2018130682A (ja) * | 2017-02-16 | 2018-08-23 | 株式会社清水合金製作所 | 可搬型水処理装置とその運転方法 |
| WO2018179502A1 (ja) * | 2017-03-29 | 2018-10-04 | 栗田工業株式会社 | 中空糸膜モジュールの洗浄方法及び中空糸膜濾過装置 |
| US10322375B2 (en) | 2015-07-14 | 2019-06-18 | Evoqua Water Technologies Llc | Aeration device for filtration system |
| CN110180396A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-08-30 | 中广核核电运营有限公司 | 用于膜分离装置的清洗设备 |
| US10427102B2 (en) | 2013-10-02 | 2019-10-01 | Evoqua Water Technologies Llc | Method and device for repairing a membrane filtration module |
| WO2021205072A1 (en) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | Emp-Innovations Oy | Water purification system |
| EP3957388A1 (fr) * | 2020-08-18 | 2022-02-23 | Bucher Vaslin | Installation de filtration tangentielle d'un liquide en particulier de vin |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05184885A (ja) * | 1991-03-26 | 1993-07-27 | Lyonnaise Des Eaux Dumez Sa | 限外ろ過メゾ多孔質管状膜の清掃方法 |
| JPH06170178A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-06-21 | Toray Ind Inc | 中空糸膜モジュール濾過装置 |
| JPH10323544A (ja) * | 1997-05-22 | 1998-12-08 | Mizu:Kk | 中空糸膜濾過の逆洗装置 |
| JP2000084377A (ja) * | 1998-09-17 | 2000-03-28 | Tohoku Electric Power Co Inc | 管状膜装置の膜汚染物質除去方法 |
-
2001
- 2001-08-14 JP JP2001246201A patent/JP2003053160A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05184885A (ja) * | 1991-03-26 | 1993-07-27 | Lyonnaise Des Eaux Dumez Sa | 限外ろ過メゾ多孔質管状膜の清掃方法 |
| JPH06170178A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-06-21 | Toray Ind Inc | 中空糸膜モジュール濾過装置 |
| JPH10323544A (ja) * | 1997-05-22 | 1998-12-08 | Mizu:Kk | 中空糸膜濾過の逆洗装置 |
| JP2000084377A (ja) * | 1998-09-17 | 2000-03-28 | Tohoku Electric Power Co Inc | 管状膜装置の膜汚染物質除去方法 |
Cited By (74)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE42669E1 (en) | 1995-08-11 | 2011-09-06 | Zenon Technology Partnership | Vertical cylindrical skein of hollow fiber membranes and method of maintaining clean fiber surfaces |
| US7537701B2 (en) | 1995-08-11 | 2009-05-26 | Zenon Technology Partnership | Membrane filtration module with adjustable header spacing |
| US8048306B2 (en) | 1996-12-20 | 2011-11-01 | Siemens Industry, Inc. | Scouring method |
| US8518256B2 (en) | 2001-04-04 | 2013-08-27 | Siemens Industry, Inc. | Membrane module |
| US8512568B2 (en) | 2001-08-09 | 2013-08-20 | Siemens Industry, Inc. | Method of cleaning membrane modules |
| US8182687B2 (en) | 2002-06-18 | 2012-05-22 | Siemens Industry, Inc. | Methods of minimising the effect of integrity loss in hollow fibre membrane modules |
| US7938966B2 (en) | 2002-10-10 | 2011-05-10 | Siemens Water Technologies Corp. | Backwash method |
| JP2007503972A (ja) * | 2003-08-29 | 2007-03-01 | ユー・エス・フィルター・ウェイストウォーター・グループ・インコーポレイテッド | 逆洗 |
| US8268176B2 (en) | 2003-08-29 | 2012-09-18 | Siemens Industry, Inc. | Backwash |
| JP2007505727A (ja) * | 2003-09-19 | 2007-03-15 | ユー・エス・フィルター・ウェイストウォーター・グループ・インコーポレイテッド | 膜モジュールの改良型洗浄方法 |
| US8808540B2 (en) | 2003-11-14 | 2014-08-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Module cleaning method |
| KR100860955B1 (ko) * | 2004-03-10 | 2008-09-30 | 드그레몽 | 멤브레인 필터 세척 방법 및 이를 실시하기 위한 설비 |
| FR2867394A1 (fr) * | 2004-03-10 | 2005-09-16 | Degremont | Procede de nettoyage de membranes de filtration, et installation pour la mise en oeuvre de ce procede |
| AU2005230254B2 (en) * | 2004-03-10 | 2010-11-18 | Degremont | Membrane filter cleaning method and installation for implementing same |
| WO2005097306A1 (fr) * | 2004-03-10 | 2005-10-20 | Degremont | Procede de nettoyage de membranes de filtration, et installation pour la mise en oeuvre de ce procede. |
| US8758621B2 (en) | 2004-03-26 | 2014-06-24 | Evoqua Water Technologies Llc | Process and apparatus for purifying impure water using microfiltration or ultrafiltration in combination with reverse osmosis |
| US8790515B2 (en) | 2004-09-07 | 2014-07-29 | Evoqua Water Technologies Llc | Reduction of backwash liquid waste |
| JP2008512219A (ja) * | 2004-09-07 | 2008-04-24 | シーメンス・ウォーター・テクノロジーズ・コーポレーション | 逆洗液体廃棄物の低減 |
| US8506806B2 (en) | 2004-09-14 | 2013-08-13 | Siemens Industry, Inc. | Methods and apparatus for removing solids from a membrane module |
| US8377305B2 (en) | 2004-09-15 | 2013-02-19 | Siemens Industry, Inc. | Continuously variable aeration |
| US8496828B2 (en) | 2004-12-24 | 2013-07-30 | Siemens Industry, Inc. | Cleaning in membrane filtration systems |
| US8758622B2 (en) | 2004-12-24 | 2014-06-24 | Evoqua Water Technologies Llc | Simple gas scouring method and apparatus |
| JP2006281162A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 膜分離装置の運転方法 |
| JP2006281163A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 濾過膜の洗浄方法 |
| US9675938B2 (en) | 2005-04-29 | 2017-06-13 | Evoqua Water Technologies Llc | Chemical clean for membrane filter |
| US8894858B1 (en) | 2005-08-22 | 2014-11-25 | Evoqua Water Technologies Llc | Method and assembly for water filtration using a tube manifold to minimize backwash |
| US8858796B2 (en) | 2005-08-22 | 2014-10-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Assembly for water filtration using a tube manifold to minimise backwash |
| JP2010501340A (ja) * | 2006-08-31 | 2010-01-21 | シーメンス・ウォーター・テクノロジーズ・コーポレーション | 低圧逆洗 |
| US8293098B2 (en) | 2006-10-24 | 2012-10-23 | Siemens Industry, Inc. | Infiltration/inflow control for membrane bioreactor |
| JP2008221178A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Kuraray Co Ltd | 中空糸膜モジュールの洗浄方法 |
| US8318028B2 (en) | 2007-04-02 | 2012-11-27 | Siemens Industry, Inc. | Infiltration/inflow control for membrane bioreactor |
| US8623202B2 (en) | 2007-04-02 | 2014-01-07 | Siemens Water Technologies Llc | Infiltration/inflow control for membrane bioreactor |
| US9764288B2 (en) | 2007-04-04 | 2017-09-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane module protection |
| US9573824B2 (en) | 2007-05-29 | 2017-02-21 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US10507431B2 (en) | 2007-05-29 | 2019-12-17 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US8622222B2 (en) | 2007-05-29 | 2014-01-07 | Siemens Water Technologies Llc | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US8840783B2 (en) | 2007-05-29 | 2014-09-23 | Evoqua Water Technologies Llc | Water treatment membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US8372276B2 (en) | 2007-05-29 | 2013-02-12 | Siemens Industry, Inc. | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US8287743B2 (en) | 2007-05-29 | 2012-10-16 | Siemens Industry, Inc. | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US9206057B2 (en) | 2007-05-29 | 2015-12-08 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US8382981B2 (en) | 2008-07-24 | 2013-02-26 | Siemens Industry, Inc. | Frame system for membrane filtration modules |
| US9023206B2 (en) | 2008-07-24 | 2015-05-05 | Evoqua Water Technologies Llc | Frame system for membrane filtration modules |
| JP2012500117A (ja) * | 2008-08-20 | 2012-01-05 | シーメンス ウォーター テクノロジース コーポレイション | 膜濾過システムの逆洗エネルギ効率の改善 |
| JP2010064034A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Toppan Printing Co Ltd | 現像液濾過装置 |
| US8956464B2 (en) | 2009-06-11 | 2015-02-17 | Evoqua Water Technologies Llc | Method of cleaning membranes |
| KR100958171B1 (ko) | 2009-09-30 | 2010-05-14 | 주식회사 시노펙스케미코아 | 중공사 분리막을 이용한 정수처리장치 |
| US10441920B2 (en) | 2010-04-30 | 2019-10-15 | Evoqua Water Technologies Llc | Fluid flow distribution device |
| US9914097B2 (en) | 2010-04-30 | 2018-03-13 | Evoqua Water Technologies Llc | Fluid flow distribution device |
| US9022224B2 (en) | 2010-09-24 | 2015-05-05 | Evoqua Water Technologies Llc | Fluid control manifold for membrane filtration system |
| US9630147B2 (en) | 2010-09-24 | 2017-04-25 | Evoqua Water Technologies Llc | Fluid control manifold for membrane filtration system |
| WO2013047466A1 (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | 東レ株式会社 | 膜モジュールの洗浄方法 |
| US11065569B2 (en) | 2011-09-30 | 2021-07-20 | Rohm And Haas Electronic Materials Singapore Pte. Ltd. | Manifold arrangement |
| US10391432B2 (en) | 2011-09-30 | 2019-08-27 | Evoqua Water Technologies Llc | Manifold arrangement |
| US9604166B2 (en) | 2011-09-30 | 2017-03-28 | Evoqua Water Technologies Llc | Manifold arrangement |
| US9925499B2 (en) | 2011-09-30 | 2018-03-27 | Evoqua Water Technologies Llc | Isolation valve with seal for end cap of a filtration system |
| WO2013176145A1 (ja) * | 2012-05-21 | 2013-11-28 | 東レ株式会社 | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
| US9533261B2 (en) | 2012-06-28 | 2017-01-03 | Evoqua Water Technologies Llc | Potting method |
| US9962865B2 (en) | 2012-09-26 | 2018-05-08 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane potting methods |
| US9764289B2 (en) | 2012-09-26 | 2017-09-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane securement device |
| US9815027B2 (en) | 2012-09-27 | 2017-11-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Gas scouring apparatus for immersed membranes |
| US11173453B2 (en) | 2013-10-02 | 2021-11-16 | Rohm And Haas Electronic Materials Singapores | Method and device for repairing a membrane filtration module |
| US10427102B2 (en) | 2013-10-02 | 2019-10-01 | Evoqua Water Technologies Llc | Method and device for repairing a membrane filtration module |
| US10322375B2 (en) | 2015-07-14 | 2019-06-18 | Evoqua Water Technologies Llc | Aeration device for filtration system |
| JP2018130682A (ja) * | 2017-02-16 | 2018-08-23 | 株式会社清水合金製作所 | 可搬型水処理装置とその運転方法 |
| CN110248721A (zh) * | 2017-03-29 | 2019-09-17 | 栗田工业株式会社 | 中空纤维膜组件的清洗方法及中空纤维膜过滤装置 |
| KR20190129834A (ko) * | 2017-03-29 | 2019-11-20 | 쿠리타 고교 가부시키가이샤 | 중공사막 모듈의 세정 방법 및 중공사막 여과 장치 |
| JP2018167162A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 栗田工業株式会社 | 中空糸膜モジュールの洗浄方法 |
| WO2018179502A1 (ja) * | 2017-03-29 | 2018-10-04 | 栗田工業株式会社 | 中空糸膜モジュールの洗浄方法及び中空糸膜濾過装置 |
| KR102349872B1 (ko) | 2017-03-29 | 2022-01-10 | 쿠리타 고교 가부시키가이샤 | 중공사막 모듈의 세정 방법 및 중공사막 여과 장치 |
| TWI766881B (zh) * | 2017-03-29 | 2022-06-11 | 日商栗田工業股份有限公司 | 中空纖維膜模組的洗淨方法及中空纖維膜過濾裝置 |
| CN110180396A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-08-30 | 中广核核电运营有限公司 | 用于膜分离装置的清洗设备 |
| CN110180396B (zh) * | 2019-05-31 | 2021-12-07 | 中广核核电运营有限公司 | 用于膜分离装置的清洗设备 |
| WO2021205072A1 (en) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | Emp-Innovations Oy | Water purification system |
| EP3957388A1 (fr) * | 2020-08-18 | 2022-02-23 | Bucher Vaslin | Installation de filtration tangentielle d'un liquide en particulier de vin |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003053160A (ja) | 分離膜の洗浄方法及び膜濾過装置 | |
| JP4975950B2 (ja) | 膜モジュール洗浄方法 | |
| JPH07185268A (ja) | 中空糸濾過膜エレメントおよびモジュール | |
| JP2003266072A (ja) | 膜ろ過方法 | |
| JPH05184884A (ja) | 中空糸濾過モジュールの逆洗方法 | |
| CN112299510A (zh) | 净水机、净水系统及其控制方法 | |
| US7422690B2 (en) | Filtering system | |
| MXPA00008077A (es) | Filtro para remover solidos de liquidos. | |
| CA2999115A1 (en) | System and method for chemical rinsing of a filtration system | |
| JP2001029751A (ja) | 分離装置及び固液分離方法 | |
| JP2019018162A (ja) | 中空糸膜濾過装置の洗浄方法及び中空糸膜濾過装置 | |
| WO2017046214A1 (en) | Filtration system and method for backwashing a filtration system | |
| JPH06170178A (ja) | 中空糸膜モジュール濾過装置 | |
| JP4454922B2 (ja) | 中空糸型分離膜を用いた濾過装置の制御方法 | |
| JP2000237502A (ja) | 油水分離方法および油水分離装置 | |
| JP3943748B2 (ja) | 膜ろ過装置の洗浄方法 | |
| JP3354257B2 (ja) | 油水分離方法および油水分離装置 | |
| JP6653154B2 (ja) | 中空糸膜モジュールの洗浄方法及び濾過装置 | |
| JP2500181B2 (ja) | セラミック膜の逆洗方法 | |
| JP2001179058A (ja) | スパイラル型膜エレメントおよびスパイラル型膜モジュールの運転方法ならびにスパイラル型膜モジュール | |
| JPH0824590A (ja) | 高濃度有機液の濾過方法 | |
| JP2001321645A (ja) | ろ過膜エレメントおよび透過水の製造方法 | |
| JPH0474584A (ja) | 廃水処理方法 | |
| JP3358300B2 (ja) | ろ過方法およびろ過装置 | |
| JPH05212254A (ja) | 中空糸膜モジュールろ過装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080716 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100909 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101014 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110630 |