JP2003051864A - 移動無線端末装置 - Google Patents
移動無線端末装置Info
- Publication number
- JP2003051864A JP2003051864A JP2001238041A JP2001238041A JP2003051864A JP 2003051864 A JP2003051864 A JP 2003051864A JP 2001238041 A JP2001238041 A JP 2001238041A JP 2001238041 A JP2001238041 A JP 2001238041A JP 2003051864 A JP2003051864 A JP 2003051864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- incoming call
- circuit
- ring tone
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 208000008918 voyeurism Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
- H04M19/041—Encoding the ringing signal, i.e. providing distinctive or selective ringing capability
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
- H04M19/047—Vibrating means for incoming calls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
できるようにする。 【解決手段】 スピーチコーデック回路11、チャネル
コーデック回路12、変復調回路13及び無線回路14
を備え、無線により基地局との接続が行われる移動無線
端末装置であって、複数の異なる内容の着信音データを
記憶するROM2(又はRAM3)と、着信の際の呼び
出し毎に予め設定した順番によりROM2(又はRAM
3)から着信音データを読み出し、これをバイブレータ
回路4及びスピーチコーデック回路11で音響化し、ス
ピーカ10から出力する。複数の着信音データは、ユー
ザーの意思が反映されたものであるため、着信が自己へ
の着信か他者への着信かを確実に識別することが可能に
なる。
Description
に関し、特に、着信を音響により報知する際、移動無線
端末装置を使用するユーザーがアレンジした固有の音声
やメロディーを着信音にして呼び出し毎に異なる内容に
より報知することのできる移動無線端末装置に関する。
one System)電話機等の移動無線端末装置は、着信があ
ったとき、その着信を移動無線端末装置の使用者に認識
させるために予め選択されたメロディーやオリジナル着
信音を鳴らす機能を備えている。メロディーやオリジナ
ル着信音は、それぞれ複数が用意されており、その中か
ら好きなものを1つだけ選ぶことができる。
を上回るほどになっており、今後も加入者の増加が予想
される。この様な状況においては、同一メーカーの同一
機種を持つ人が自分の近くにいることも普通になる。し
たがって、共に同じ着信音を使用している場合には、他
人の携帯電話機に着信があったのか、自分の携帯電話機
に着信があったのかを判別できないことがある。
来より様々な提案がなされており、例えば、特開平11
−32105号公報では、発信者の電話番号に合致する
発信者氏名等を記憶装置から検出して“○○さんから電
話です”等と音声情報によりスピーカから発音する構成
にし、発信者の特定を容易にしている。特開2000−
278395号公報では、発信者電話番号の構成要素で
ある各番号に対応する電子音信号を「ゼロ」、「サ
ン」、「サン」・・・、という様にスピーカから出力
し、ディスプレィのバックライトが故障した場合や鞄の
中に収納されている場合等でも、音声により発信者を特
定できるようにしている。
では、周囲の携帯端末装置の着信音のメロディーと自分
の着信音のメロディーとを区別できるようにするため、
各々異なる音譜データを各々異なる音色を用いて音響信
号として再生できるようにし、更にこれらの複数の異な
った音響信号を合成して1つの曲にして着信音としてい
る。また、特開2001−53839号公報では、着信
時に発信者電話番号に応じた点灯パターンでバックライ
トを駆動・制御する機能を設け、ユーザーが着信音を聞
き分けることができない様な状況にあっても、発信音を
識別することができるようにしている。
線端末装置によると、特開平11−32105号公報お
よび特開2000−278395号公報の場合、従来の
一般的な着信報知の方法を音声化したにすぎず、同一機
種又は同傾向の移動無線端末装置では他者の移動無線端
末装置と区別することは難しい。また、特開2000−
53832号公報の場合、異なる音譜データを異なる音
色を用いて1つの着信音を構築するには、音楽の知識が
要求されるため、大多数のユーザーにとっては利用でき
ないと考えられるほか、構成が複雑になる。さらに、特
開2001−53839号公報の場合、ユーザーが点灯
を見れる状況においてしか効果を発揮できない。そし
て、いずれの場合も、着信音は1つの着呼に対して1種
類のメッセージ又はメロディーに限られるため、他機へ
の着信か自機への着信かを区別するには情報不足であ
り、依然として他者との区別を確実にすることはできな
い。
者への着信かを確実に識別できるようにする移動無線端
末装置を提供するにある。
達成するため、無線により基地局との接続が行われると
共に、着信を着信音により報知する機能を備えた移動無
線端末装置において、複数の異なる内容の着信音データ
を記憶する記憶手段と、前記着信に伴う複数回の呼び出
しに対し、その呼び出し毎に前記着信音データを予め設
定した順番で前記記憶手段から読み出し、これを音響化
して出力する制御手段を備えることを特徴とする移動無
線端末装置を提供することにある。
呼び出し毎に予め設定した順番によって異なる内容の着
信音データが記憶手段から読み出され、音響化して出力
されるので、呼び出し毎に異なる内容から、ユーザー自
身が予め設定した着信音であることを認識できるため、
自己への着信か他者への着信かを確実に識別できるよう
になる。
て図面に基づいて説明する。図1は、本発明の移動無線
端末装置の実施の形態を示す。本実施の形態では、移動
無線端末装置として携帯電話機を用いるものとする。移
動無線端末装置としての携帯電話機100は、CPUを
用いて構成されると共に全体の制御する制御回路1、携
帯電話機100を動作させるプログラムおよび着信音の
データが格納されたROM2(例えば、フラッシュメモ
リ)、データを一時的に保存するRAM3、制御回路1
に接続されると共に事前の設定に応じて着信をバイブレ
ータ(図示せず)の振動により報知するバイブレータ回
路4、電話番号入力等のための数字キーや記号キーを含
むキーユニット5、このキーユニット5のキー操作の有
無を検知するキーサーチ回路6、着信時にメモリから読
み出した着信音を出力させるメロディー回路7、マイク
(送話器)8、レシーバ(受話器)9、スピーカ10
(着信報知用)、マイク8、スピーチコーデック回路1
1、チャネルコーデック回路12、変復調回路13、送
信信号の生成および受信信号の生成を行う無線回路1
4、本体(図示せず)に取り付けられて電波の輻射およ
び受信を行うアンテナ15を備えて構成されている。
(電源が切れたときのバックアップ)、ダウンロードま
たは録音された音声、メロディ等のデータが格納され
る。マイク22から音声を収録することにより音声録音
が可能であり、レシーバ23又はスピーカ24から音声
を再生することができる。スピーチコーデック回路11
は、マイク8からの音声信号をデジタル化すると共に、
チャネルコーデック回路12からのデジタル音声情報を
アナログ化して再生する。チャネルコーデック回路12
は、送受信信号のTDMA/TDD(Time Division Mu
ltiplex Access/Time Division Duplex)処理等を施し
て送信フレームを生成するほか、変復調回路13で再生
された復調信号に対して各種の処理を施し、デジタル音
声情報を生成する。変復調回路13は、スピーチコーデ
ック回路11からの音声情報をQPSK(quadrature
phase shift keying)により変調してベースバンド信号
を生成すると共に、無線回路14からのQPSK変調波
を復調する。
について説明する。無線基地局から携帯電話機100に
呼び出しがあると、その電波はアンテナ15で受信さ
れ、無線回路14により増幅等の処理が施された後、そ
の受信信号は変復調回路13に印加される。変復調回路
13では復調が行われ、この復調信号に対してチャネル
コーデック回路12で復号化が行われる。復号化された
デジタル信号は、制御回路1及びチャネルコーデック回
路12に印加される。制御回路1は、変復調回路13か
らの信号から着信を検知し、予め設定された着信音の信
号をROM2(又はRAM3)から読み出し、メロディ
ー回路7で着信音に組み立てられた後、スピーチコーデ
ック回路11でアナログ信号に変換され、着信音として
スピーカ10から出力される。
フフック)すると送信元との接続が行われ、通話が開始
される。このとき、相手方の受信音声は、変復調回路1
3で復調され、チャネルコーデック回路12で復号化さ
れた後、スピーチコーデック回路11でアナログ信号に
変換され、レシーバ9から受話音として出力される。ま
た、携帯電話機100のユーザーの話し声は、マイク8
で電気信号に変換され、スピーチコーデック回路11で
デジタル化された後、チャネルコーデック回路12で符
号化され、更に変復調回路13でQPSK変調された
後、無線回路14で送信信号に変換及び電力増幅の後、
アンテナ15から基地局に向けて送信される。
定は、着信相手が誰であっても着信音は1種類(1曲)
のみしか設定できない。これでは、情報量が乏しく、他
者との差別化ができない。そこで、本発明では、設定時
に複数の着信音を選択でき、かつ順番を設定することが
できるようにしている。着信があったとき、呼び回数は
留守録等の状態を除き、受信者が携帯電話機をオフフッ
クにするまで一定間隔で呼び出しが行われる。例えば、
4回までの呼び回数に対応させた着信音の組み合わせを
示せば、〔表1〕のようになる。
回目、4回目のそれぞれの呼びで異なる着信音が選択さ
れている。〔表1〕の例では、「着信音1」、「着信音
3」、「着信音5」、および「着信音8」の4つの着信
音を選択しているが、これはユーザーが、ROM2又は
RAM3(以下においては、ROM2とする)に格納さ
れているものの中から選択することができる。したがっ
て、ここでは着信音「1」,「3」,「5」,「8」を
用いているが、着信の表現内容に応じて別の番号の着信
音を4つ用いることもできる。そして、呼び回数を4以
上にし、それぞれに着信音を割り当てることもできる。
着信音には、内容の異なるメロディーや発信音(ピーピ
ー、ピッピッピッなど)を用いてもよいし、予めユーザ
ーがマイク8およびスピーチコーデック回路11を通し
て録音しておいた音声を用いてもよい。
1」と2回目の「着信音3」の間、2回目の「着信音
3」と3回目の「着信音5」の間、3回目の「着信音
5」と4回目の「着信音8」の間のそれぞれにウェイト
(wait)を挿入している。このウェイト(wai
t)は待ち時間であり、次の呼び回での鳴動までの待ち
時間である。3つの待ち時間は等しくてもよいし、異な
らせてもよい。例えば、3回目を2回目より長く設定す
るなどとしてもよい。この「ウェイト」の時間設定は、
キーユニット5を用いてユーザーにより自由に設定及び
変更が可能である。〔表1〕のように設定することによ
り、着信(着呼)があったとき、「着信音1」→「wa
it」→「着信音3」→「wait」→「着信音5」→
「wait」→「着信音8」の順番で着信音が着信報知
用のスピーカ10から鳴動(音響出力)する。
ば、〔表2〕のようになる。ここでは、各着信音が次の
ような録音内容であるとする。 着信音1=「切れても知らないよ。」 着信音3=「電話だよ!」 着信音5=「早く出て!」 着信音8=「早くしないと切れちゃうよ。」
と、「電話だよ!」→「早く出て!」→「早くしないと
切れちゃうよ。」→「切れても知らないよ。」の順番で
メッセージがスピーカ10から出力される。このよう
に、着信音に音声を用いることにより、メロディーや連
続的な繰り返し音を用いる場合に比べ、自分の携帯電話
機への着信であることを素早く判断することができる。
さらに、音声に自分の肉声を録音したものを用いること
により、確実に着信を聞き分けることが可能になる。
作成モードを設定し、表示器に表示されるガイダンスに
従ってキーユニット5のキーを操作し、また、録音した
い内容をマイク8に向かって発声することにより録音が
行われる。その後、表示ガイダンスに従ってキーユニッ
ト5のキーを操作する処理を必要な回数繰り返すことに
より、着信音を作成することができる。
る着信音の格納形式を示す。着信音は、図2に示すフォ
ーマットにより、ROM2(またはRAM3)に格納さ
れる。着信音の格納は、アドレス格納領域21とデータ
格納領域22を用いて行われる。アドレス格納領域21
には、第1着信音〜第n着信音のそれぞれに対する開始
アドレスと終了アドレスが格納される。また、データ格
納領域には、第1着信音〜第n着信音の実際の着信音デ
ータが格納される。アドレス格納領域22に書かれてい
るアドレスの番地と、データが格納されているアドレス
番地はリンクしている。
て、図中の“S”はステップを表している。図1〜図3
を参照して本発明の移動無線端末装置の動作を説明す
る。携帯電話機に着信(着呼)があった場合(S10
1)、マナーモード(バイブレータ機能)がオンになっ
ているか否かが判定され(S102)、オンになってい
れば、制御回路1はバイブレータ回路4を駆動し、バイ
ブレータを動作させる(S103)。このバイブレータ
の動作を感知して、ユーザーがキーユニット5の開始ボ
タンを押すと(S104)、回線が接続され(S10
5)、通話が開始できる状態になる。通話が終了して、
ユーザーがキーユニット5の終了ボタンを押下すると
(S106)、回線接続が断たれる(S107)。
っていると、最初の着信音による1回目の呼び出しが開
始される。ここで、〔表1〕に示した着信音1、着信音
3、着信音5、及び着信音8のそれぞれが、図2のアド
レス格納領域21の第1着信音、第3着信音、第5着信
音、及び第8着信音のそれぞれに対応するものとして説
明する。
格納領域21に設定されている1番目の着信音(着信音
1)の先頭アドレスよりデータが読み出され、1番目の
着信音が一定時間(ウェイト時間)鳴らされる(S10
8)。その読み出しは先頭アドレスから行われ、メロデ
ィー回路7によりメロディーとして組み立てられた後、
スピーチコーデック回路11でアナログ音声出力に処理
され、スピーカ10から1番目の着信音として出力され
る。
を押してオフフックにすると、基地局との接続が行われ
(S105)、通話が開始される。通話が終了し、オン
フックが検出されれば(S106)、基地局との接続が
断たれ(S107)、通話処理は終了する。1回目の呼
び出しに対してオフフックの操作が無かったとき、2番
目の着信音である着信音3がデータ格納領域22の先頭
アドレスから終了アドレスに到るまで読み出され、メロ
ディー回路7及びスピーチコーデック回路11を経て、
スピーカ10から2番目の着信音として出力され、2回
目の呼び出しが行われる(S110)。これに対して開
始ボタンの押下によるオフフックがあると(S11
1)、基地局との接続が行われ(S105)、通話が開
始される。S111でオフフックが検出できなかったと
き、上記と同様の手順で着信音5による呼び出しが行わ
れ(S112)、この呼び出しに対して応答が無ければ
(S113)、次に、上記と同様の手順で着信音8によ
る呼び出しが行われる(S114)。着信音5又は着信
音8による呼び出しに対して応答(オフフック)が有れ
ば(S113又はS115)、S105以降の処理が実
行され、接続(S105)及び接続断(S107)の処
理が実行される。また、S115でオフフックが検出さ
れなかったとき、設定した呼び出し回数が終了したこと
から、着信記録処理、転送処理、留守晩電話処理等の他
の処理を実行(S116)。
ば、着信音を鳴動する毎に異なる内容をスピーカ10か
ら出力させることができ、着信音がメッセージになるよ
うにし、更には使用者の音声を用いることにより、恰も
携帯電話機が喋っているような着信音を出力できるよう
になり、自分の携帯電話機への着信か、他人の携帯電話
機への着信かを確実に識別することができる。このた
め、鞄等から携帯電話機を取り出して表示器や着信ラン
プ(LED)を目視で確認する操作が不必要になる。
音、2回目の着信音、・・・と選択していく過程で「相
手の名前」を設定しておくことにより、「相手電話番
号」からアドレスを検索し、このアドレスに対応する
「相手の名前」を音声により着信音として着信側のユー
ザーに知らせることができる。この場合、予め相手の名
前を録音しておくか、「あ」、「い」、「う」等の単語
を組み合わせて名前を構成し、着信音を生成することが
できる。
録されている場合には、「○○さんからだよ。」という
様な着信音を生成することができる。また、「相手の名
前」がアドレス帳に登録されていない場合には、「知ら
ない人からだよ。」等の音声を生成することもできる。
無線端末装置によれば、複数の異なる内容の着信音デー
タを記憶する記憶手段と、着信に伴う複数回の呼び出し
に対し、その呼び出し毎に着信音データを予め設定した
順番で記憶手段から読み出し、これを音響化して出力す
る制御手段を備える構成にし、呼び出し毎に異なる内容
の着信の報知にしたたため、呼び出し音にバリエーショ
ンができ、ユーザー自身が予め設定した着信音であるこ
とを認識でき、自己への着信か他者への着信かを確実に
識別できるようになる。特に、ユーザーの肉声を用いた
場合には、識別の度合いは顕著になる。
ブロック図である。
格納形式を説明する説明図である。
チャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 無線により基地局との接続が行われると
共に、着信を着信音により報知する機能を備えた移動無
線端末装置において、 複数の異なる内容の着信音データを記憶する記憶手段
と、 前記着信に伴う複数回の呼び出しに対し、その呼び出し
毎に前記着信音データを予め設定した順番で前記記憶手
段から読み出し、これを音響化して出力する制御手段を
備えることを特徴とする移動無線端末装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記記憶手段から前記
着信音データを読み出すに際し、待ち時間を設定するこ
とを特徴とする請求項1記載の移動無線端末装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記待ち時間を前記呼
び出しの回数に応じて、又は任意に変更可能であること
を特徴とする請求項2記載の移動無線端末装置。 - 【請求項4】 前記着信音データは、音声データ又はメ
ロディーデータであることを特徴とする請求項1又は2
記載の移動無線端末装置。 - 【請求項5】 前記音声データは、使用するユーザーの
声を録音し、これをデジタル化したデータ、又は音声合
成によるデータを用いることを特徴とする請求項4記載
の移動無線端末装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001238041A JP2003051864A (ja) | 2001-08-06 | 2001-08-06 | 移動無線端末装置 |
| US10/200,485 US20030027605A1 (en) | 2001-08-06 | 2002-07-23 | Mobile wireless terminal device capable of informing with varied contents for ringing |
| GB0218145A GB2382274B (en) | 2001-08-06 | 2002-08-05 | Mobile wireless terminal device with variable ring tone sequence |
| CNB021278113A CN1191731C (zh) | 2001-08-06 | 2002-08-06 | 能够用不同响铃内容来通知的移动无线终端设备 |
| HK03106369.7A HK1054149B (zh) | 2001-08-06 | 2003-09-08 | 能够用不同響鈴內容來通知的移動無線終端設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001238041A JP2003051864A (ja) | 2001-08-06 | 2001-08-06 | 移動無線端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003051864A true JP2003051864A (ja) | 2003-02-21 |
Family
ID=19069028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001238041A Pending JP2003051864A (ja) | 2001-08-06 | 2001-08-06 | 移動無線端末装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030027605A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003051864A (ja) |
| CN (1) | CN1191731C (ja) |
| GB (1) | GB2382274B (ja) |
| HK (1) | HK1054149B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004282609A (ja) * | 2003-03-18 | 2004-10-07 | Ntt Docomo Inc | 音情報提供システム |
| US6993364B2 (en) * | 2003-05-29 | 2006-01-31 | Motorola, Inc. | Communication device with history based alerts and method therefor |
| US7194099B2 (en) * | 2003-06-10 | 2007-03-20 | Motorola, Inc. | Handheld electronics devices with multiple user sensory transducers and methods |
| US7212840B2 (en) * | 2003-06-11 | 2007-05-01 | Nec Corporation | Cellular phone and incoming call reception informing method |
| CN100463466C (zh) * | 2003-07-21 | 2009-02-18 | 诺基亚(中国)投资有限公司 | 铃声引擎和带有该引擎的移动设备 |
| US7079026B2 (en) * | 2003-12-31 | 2006-07-18 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Method and apparatus of karaoke storage on a wireless communications device |
| JP2005269024A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Toshiba Corp | 携帯電話、及び携帯電話の振動制御方法 |
| FR2872372B1 (fr) * | 2004-06-28 | 2006-12-01 | Sagem | Dispositif et procede de transmission de donnees permettant de restituer hors communication des sequences sonores complexes |
| GB2415859B (en) * | 2004-06-29 | 2009-03-11 | Nokia Corp | Alerting of an incoming event |
| US7308253B2 (en) * | 2004-06-30 | 2007-12-11 | Avaya Technology Corp. | Log-based ringtone service |
| US7343150B2 (en) * | 2004-06-30 | 2008-03-11 | Avaya Technology Corp. | Log-based ringtones |
| EP1701525A1 (en) * | 2005-03-07 | 2006-09-13 | Sony Ericsson Mobile Communications AB | Call alerting using different ring signals according to a play list |
| KR20070037267A (ko) * | 2005-09-30 | 2007-04-04 | 엘지전자 주식회사 | 발신자 확인 휴대단말기 |
| GB2432750B (en) * | 2005-11-23 | 2008-01-16 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Polyphonic ringtone annunciator with spectrum modification |
| WO2007081865A2 (en) * | 2006-01-05 | 2007-07-19 | Home Phone Tunes, Inc. | Systems and methods for audibly indicating incoming telephone calls |
| US8010094B2 (en) * | 2006-06-06 | 2011-08-30 | Turner Broadcasting System, Inc. | Mobile device with themed multimedia effects |
| CN101374261A (zh) * | 2007-08-22 | 2009-02-25 | 华为技术有限公司 | 实现铃音播放的方法、系统及相关设备 |
| US8686878B2 (en) | 2012-08-03 | 2014-04-01 | Honeywell International Inc. | Systems and methods for context sensitive notification |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920001410B1 (ko) * | 1989-04-26 | 1992-02-13 | 삼성전자 주식회사 | 멜로디 톤 링회로 |
| US5040209A (en) * | 1989-09-18 | 1991-08-13 | Greenberg Melvin B | Telephone ringing monitoring and control system |
| US5265145A (en) * | 1991-03-28 | 1993-11-23 | Lim Boon C | Alphanumeric caller identification telephone |
| US5481599A (en) * | 1993-07-22 | 1996-01-02 | Macallister; Donald I. | Automated audio output device for a telephone set |
| US5481594A (en) * | 1993-08-06 | 1996-01-02 | Aastra Corporation | Audio caller identification unit |
| DE19542730A1 (de) * | 1995-11-16 | 1997-05-22 | Mcg Music & Communication Grou | Zusatzgerät für Telekommunikationseinrichtungen zum Erzeugen von Rufsignalen |
| GB2308038B (en) * | 1995-12-07 | 2000-07-19 | Nokia Mobile Phones Ltd | Telephone apparatus with calling line identification |
| FI102711B1 (fi) * | 1996-02-23 | 1999-01-29 | Nokia Mobile Phones Ltd | Puhelimen soittoäänen määrittely |
| US5655016A (en) * | 1996-02-23 | 1997-08-05 | Hewlett-Packard Company | Distinctive telephone annunciator |
| US5812649A (en) * | 1996-05-02 | 1998-09-22 | Aastra Aerospace Inc. | Method and apparatus for supporting spontaneous call waiting identification |
| US5953407A (en) * | 1996-12-05 | 1999-09-14 | Nortel Networks Corporation | Distinctive ringing and distinctive call-waiting tones in an ISDN |
| FI105308B (fi) * | 1996-12-30 | 2000-07-14 | Nokia Mobile Phones Ltd | Puhelimen soittoäänen ohjelmointi |
| DE19709508A1 (de) * | 1997-03-10 | 1999-01-28 | Dietmar Buehrer | Verfahren zur akustischen Identifizierung des Kommunikationsgerätes und ausgewählter Anrufer/Absender-Kreise und akustische Bedienmöglichkeiten des Gerätes durch den Nutzer |
| FI114769B (fi) * | 1997-09-04 | 2004-12-15 | Nokia Corp | Menetelmä puhelinnumeroiden käsittelemiseksi matkaviestimessä ja matkaviestin |
| GB2353442B (en) * | 1999-06-15 | 2003-08-27 | Nec Corp | Ringing tone control method and device |
| JP2001119472A (ja) * | 1999-10-18 | 2001-04-27 | Sony Corp | 電話装置 |
| JP4167785B2 (ja) * | 2000-01-07 | 2008-10-22 | 株式会社日立製作所 | 携帯電話機 |
| JP2001203779A (ja) * | 2000-01-21 | 2001-07-27 | Nec Mobile Commun Ltd | 移動通信端末装置及びその着信音鳴動方法 |
| GB2364852A (en) * | 2000-07-14 | 2002-02-06 | Nokia Mobile Phones Ltd | Alert signal generation |
-
2001
- 2001-08-06 JP JP2001238041A patent/JP2003051864A/ja active Pending
-
2002
- 2002-07-23 US US10/200,485 patent/US20030027605A1/en not_active Abandoned
- 2002-08-05 GB GB0218145A patent/GB2382274B/en not_active Expired - Fee Related
- 2002-08-06 CN CNB021278113A patent/CN1191731C/zh not_active Expired - Fee Related
-
2003
- 2003-09-08 HK HK03106369.7A patent/HK1054149B/zh not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK1054149B (zh) | 2005-10-14 |
| GB0218145D0 (en) | 2002-09-11 |
| US20030027605A1 (en) | 2003-02-06 |
| CN1402579A (zh) | 2003-03-12 |
| GB2382274A (en) | 2003-05-21 |
| GB2382274B (en) | 2004-04-21 |
| CN1191731C (zh) | 2005-03-02 |
| HK1054149A1 (en) | 2003-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3853572B2 (ja) | 移動通信端末装置及びそれに用いる着信識別方法 | |
| JP2003051864A (ja) | 移動無線端末装置 | |
| JPH11501473A (ja) | 呼び出し相手依存型呼び出し信号を有する電話機 | |
| WO2008061476A1 (en) | Method and apparatus for indicating a caller's intent | |
| JPH10327232A (ja) | 携帯型電話機 | |
| CN101218808A (zh) | 电话及电话的来电通知方法 | |
| WO2002052817A1 (en) | Telephone and cordless telephone | |
| JP2002204300A (ja) | 携帯電話の対話式無音応答 | |
| JPH10327233A (ja) | 携帯型電話機 | |
| JP3997374B2 (ja) | 電話機及び記録媒体 | |
| JP4182373B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH10173771A (ja) | 携帯端末 | |
| JP3483795B2 (ja) | 携帯電話機、据置型電話機およびコードレス電話機用子機 | |
| JP3801799B2 (ja) | 携帯電話機、携帯電話機の着信報知方法 | |
| KR100501897B1 (ko) | 통신 단말기에서의 가상 착신음 발생 장치 및 그 방법 | |
| JP3240000B1 (ja) | 通信端末装置、着信メロディ演奏方法および情報記憶媒体 | |
| KR100953631B1 (ko) | 이동통신 단말기 및 이것의 수신음 설정 방법 | |
| JP4821318B2 (ja) | 通話中に着信通知可能な電話システム | |
| JP2000151793A (ja) | 移動体通信端末 | |
| KR100469688B1 (ko) | 이동통신 단말기의 착신 벨소리 설정방법 | |
| JP2000224098A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP2004007792A (ja) | 電話装置 | |
| JPH10229433A (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH09307607A (ja) | 携帯電話機およびその呼出方法 | |
| JPH10313351A (ja) | 着信音録音可能な携帯電話機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080111 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090127 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090324 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090421 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090818 |