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JP2003051354A - 防水コネクタ - Google Patents

防水コネクタ

Info

Publication number
JP2003051354A
JP2003051354A JP2001238477A JP2001238477A JP2003051354A JP 2003051354 A JP2003051354 A JP 2003051354A JP 2001238477 A JP2001238477 A JP 2001238477A JP 2001238477 A JP2001238477 A JP 2001238477A JP 2003051354 A JP2003051354 A JP 2003051354A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric wire
wire
waterproof
housing
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001238477A
Other languages
English (en)
Inventor
Takushi Akagi
▲琢▼士 赤城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP2001238477A priority Critical patent/JP2003051354A/ja
Publication of JP2003051354A publication Critical patent/JP2003051354A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電線に対して電線押し込み溝から飛び出す方
向に張力がかかったとしても、防水性を損なう事態を規
制できる防水コネクタを提供すること。 【解決手段】 防水コネクタ1には、電線Wの端部に取
り付けられた端子金具2を収容可能なハウジング3と、
電線Wを挿通させる電線挿通溝6を備えた防水部材4
と、この防水部材4をハウジング3との間に挟み付けた
状態でハウジングに組み付くカバー5とが設けられてい
る。カバー5には、電線Wを押し込む電線押し込み溝1
5が設けられている。この電線押し込み溝15の開口縁
部15Aの離間距離Lは、電線Wの外径よりも小さく、
かつ電線押し込み溝15の開口縁部15Aよりも奥側の
電線装着奥部15Bでは、電線Wの外径以上の幅とされ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防水コネクタに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図9には、コネクタの背面側(電線Wが
延出される側)の様子を示した。このコネクタは、本来
的には非防水タイプのものであるが、使用される場所
(例えば、自動車のタイヤの近傍)に依っては、背面か
らのコネクタ内への浸水を防止しておきたい場合があ
る。そのような場合には、端子金具が収容されたハウジ
ング100と、このハウジング100に対してヒンジ1
03で一体化されたカバー101との間に、電線Wを挿
通させた防水部材102を挟み付けて使用する。こうし
て、非防水タイプのコネクタを簡易防水コネクタとして
使用できると共に、完全防水タイプのコネクタに対する
金型を別に起こす必要がなくなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のカバー101に
は、電線Wを通過させる電線押し込み溝104が設けら
れており、ヒンジ103を中心としてカバー101を回
動させるときに、この電線押し込み溝104に電線Wを
挿入するようになっている。従来には、電線押し込み溝
104は、ほぼ等距離の間隔或いは、僅かに開口縁に向
かって拡開する形状とされていた。ところで、上記のコ
ネクタに端子金具と電線とが組付けられた後には、その
コネクタは実際の使用箇所に取り付けられることにな
る。その取付現場においては、作業状態が良好とは言え
ない場合があり(例えば、コネクタの使用箇所が目視で
きないために、手探りでコネクタを取り付ける場合など
がある。)、コネクタと電線Wとの間に張力が生じるこ
とがある。このとき、張力の方向によっては、電線Wが
電線押し込み溝104から飛び出す方向に移動してしま
い、防水部材102を弾性変形させて、防水性を損なう
事態が生じ得る可能性があった。
【0004】本発明は、上記した事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、電線に対して電線押し込み溝
から飛び出す方向に張力がかかったとしても、防水性を
損なう事態を規制できる防水コネクタを提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段、発明の作用、及び発明の
効果】上記の課題を解決するために第1の発明は、電線
の端部に取り付けられた端子金具を収容可能なハウジン
グと、前記電線の外面に弾性的に密着しつつ挿通させる
電線挿通溝を備えた防水部材と、この防水部材を前記ハ
ウジングとの間に挟み付けた状態で前記ハウジングに組
み付くと共に前記電線を押し込み可能な電線押し込み溝
を備えたカバーとを設けた防水コネクタであって、前記
電線押し込み溝は、その開口縁の離間距離が前記電線の
外径よりも小さく、かつ前記開口縁よりも奥部分では前
記電線の外径以上の幅を備えたことを特徴とする。本発
明において、「端子金具」については雌雄は問われず、
雄側のものでも雌側のものでも良い。また、ハウジング
に設けられる端子金具の数は、一個に限られず、二個以
上でも良い。
【0006】本発明において、「防水部材」は、弾性を
備えた材料によって形成されており、その防水部材に設
けられた電線挿通溝に電線が挿通させられることによっ
て、電線の外面周りが水密状態となる。なお、電線挿通
溝は、必ずしも防水部材の厚さ方向にのみ貫通するタイ
プのものに限られず、側縁方向に開放しており、その開
放部分から電線を押し込むタイプのものでも良いが、防
水性の観点からは貫通するタイプのものが好ましい。ま
た、電線挿通溝の内面側(電線の外面に接触する面側)
には、全周に沿って、一つまたは複数の突条帯を設ける
ことが好ましい。本発明において、「電線」の数は、一
本に限られず、二本以上でも良い。電線が二本以上に設
けられる場合には、電線の本数分だけ電線挿通溝を設け
る。また、そのような場合には、電線押し込み溝の開口
縁の離間距離は、最も細い電線の外径よりも小さくす
る。本発明において、「開口縁」の長さ(電線が電線挿
通溝の内側に入り込むために通過する長さ)は問われ
ず、例えば、門状に極めて短い長さだけ設けても良く、
ほぼ等幅で一定の長さだけ(例えば、少なくとも電線の
外径と同等の長さだけ)延設させて通路状としても良い
(後者の場合には、開口縁部と称することができる)。
ここで、後者のように開口縁部とすることにより、電線
が電線押し込み溝から外れる事態を回避しやすくなる。
【0007】一般的には、電線は、芯線部分と、その芯
線の外周を覆う外皮部分とから構成されており、外皮部
分には弾性があるので、電線押し込み溝の開口縁が電線
の外径よりも小さくても、外皮部分を弾性変形させなが
ら電線を電線押し込み溝の奥側に押し込むことができ
る。このため、必ずしもカバーには弾性は必要ではな
い。しかしながら、カバーにおいて少なくとも電線押し
込み溝の開口縁部分に適当な弾性を持たせることによ
り、電線の押し込み操作をより円滑に行うことが可能と
なる。第1の発明によれば、電線をカバーの電線押し込
み溝の開口縁よりも奥側に押し込んだ後には、電線を電
線押し込み溝から飛び出す方向に張力がかかった場合で
あっても、開口縁が電線の屈曲を規制するので、防水部
材が過度に変形する事態を規制できる。
【0008】第2の発明は、第1の発明において、前記
電線押し込み溝の最奥部の位置は、前記電線挿通溝の位
置に整合していることを特徴とする。第2の発明によれ
ば、防水部材に設けられた電線挿通溝の位置と、カバー
に設けられた電線押し込み溝の最奥部の位置とは整合し
ているので、電線が電線押し込み溝の最奥部まで押し込
まれたときには、防水部材の電線挿通溝を挿通した電線
には、ほとんど屈曲する作用が働かないようになってい
る。このため、防水コネクタが所定の使用箇所に取り付
けられた後には、電線を介して防水部材を変形させよう
とする作用が働き難くなり、防水コネクタの防水性が更
に良好に保持できる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態につい
て、図面を参照しつつ説明するが、本発明の技術的範囲
は、これらの実施形態によって限定されるものではな
く、発明の要旨を変更することなく様々な形態で実施す
ることができる。また、本発明の技術的範囲は、均等の
範囲にまで及ぶものである。 <第1実施形態>次に、図1〜図6を参照しつつ、本発
明の第1実施形態について、詳細に説明する。図1に
は、本実施形態の防水コネクタ1の背面側(電線Wが延
出される側)を示した。この防水コネクタ1は、例えば
自動車のタイヤの空気圧センサに用いられるものであ
り、タイヤの車軸付近に取り付けられる。完全な防水構
造(例えば、電線Wと端子金具との接続部分で両者をか
しめ付ける構造など)を取る必要はないが、簡易な防水
構造を備えていることが好ましい。このため、防水コネ
クタ1は、以下のような構成を備えている。すなわち、
防水コネクタ1には、電線Wの端部に取り付けられた端
子金具2を収容可能なハウジング3と、電線Wを挿通さ
せる防水部材4と、この防水部材4をハウジング3との
間に挟み付けた状態でハウジング3に組み付けられるカ
バー5とが備えられている。
【0010】端子金具2は、図3に示すように、内側端
子2Aとその外周を取り巻く外側端子2Bとを備えた二
重のものである。また、詳細には示さないが、電線Wに
は、内側端子2Aに接続される内線と、外側端子2Bに
接続されると共に内線の外周を取り巻く外線とが設けら
れている。なお、内線と外線との間には適度な弾性と絶
縁性とを備えた内皮が設けられ、外線の外周には適度な
弾性と絶縁性とを備えた外皮が設けられている。こうし
て、電線Wは、内側から内線、内皮、外線、及び外皮の
四層構造とされている。
【0011】ハウジング3は合成樹脂により一体に形成
されており、その内部には端子金具2を収容可能な端子
収容室7が設けられている。また、端子収容室7の後方
(図2において、端子収容室7の左方)には、防水部材
4を装着可能な部材収容口8が設けられている。また、
ハウジング3の上部中央には、相手側コネクタ(図示せ
ず)との間の嵌合状態を保持するロックアーム14が、
上下方向に弾性変形可能に設けられている。なお、ハウ
ジング3に対しては、端子収容室7の外面側に防水ゴム
16(相手側コネクタとの嵌合部分の防水構造を形成す
る)とフロントリテーナ17(防水ゴム16の抜け止め
と、端子金具2の係止を行う)とが組み付けられるよう
になっている。
【0012】防水部材4は、弾性を備えたゴム材により
略円柱状に一体に形成されており、その中心部分には厚
さ方向に貫通する電線挿通溝6が設けられている。電線
挿通溝6の内面側(電線Wの外面に接触する面側)に
は、全周に沿って、複数の突条帯6Aが設けられてい
る。この突条帯6Aによって、電線Wの外面と防水部材
4との間の水密構造が良好とされている。また、防水部
材4の外周には、部材収容口8の壁面に対して弾性的に
接触する突条帯9が、全周に沿って複数に渡って設けら
れている。また、防水部材4の後端部分は、その他の部
分よりも径方向外側に突設された位置決め部10とされ
ている。防水部材4が部材収容口8に装着されたとき
に、位置決め部10が部材収容口8の開口縁に接触する
ことで、防水部材4の位置決めがなされる。
【0013】カバー5は、ハウジング3の後端下部に設
けられるヒンジ部11を介して、一体に形成されてい
る。カバー5の左右両端からは、カバー5がハウジング
3に組み付けられる姿勢において、ハウジング3に向か
う一対の係合脚片12が延設されている。両係合脚片1
2は、互いに拡開方向に僅かに弾性変形が可能とされて
いると共に、各係合脚片12の中央には、係合孔12A
が開口されている。この係合孔12Aにハウジング3の
係合突起13が係合することにより、カバー5がハウジ
ング3の後端面に抜止状態で係合される。カバー5の中
央には、電線Wを押し込み可能な電線押し込み溝15が
設けられている。この電線押し込み溝15はカバー5に
おいて、ヒンジ部11とは逆方向の端縁に開口してお
り、カバー5をヒンジ部11を回動中心として回動させ
てハウジング3に組み付ける際に、その電線押し込み溝
15の内側に電線Wを押し込み可能となっている。電線
押し込み溝15は、ほぼ同じ離間幅を備えて溝の奥方向
に進む開口縁部15Aと、その開口縁部15Aから最奥
部に設けられた円弧状の電線装着奥部15Bとから構成
される。このうち、開口縁部15Aの離間距離Lは、電
線Wの外径Mよりも小さく形成されている。一方、電線
装着奥部15Bは、電線Wの外径Mとほぼ同等かそれよ
りも僅かに大きな内径Pを備えている。つまり、大きさ
の関係は、開口縁の離間距離L<電線径M<=電線押し
込み溝の奥側の内径Pとなっている。また、開口縁部1
5Aの長さQ(図4にのみ示す)は、電線Wの外径Mと
同等か僅かに大きくなっている。なお、電線装着奥部1
5Bの位置は、カバー5がハウジング3に組み付けられ
たときに、防水部材4の電線挿通溝6の位置に整合する
ようになっている。
【0014】次に、上記のように構成された本実施形態
の作用及び効果について説明する。例えば、電線Wの一
端部に端子金具2を取り付けておき、その電線Wの他端
部を防水部材4の電線挿通溝6に挿通させることによ
り、電線Wと端子金具2と防水部材4とを一体化してお
く。次に、端子金具2をハウジング3の端子収容室7に
装着し、フロントリテーナ17を組み付けることで、端
子金具2を固定する。また、このときには、防水部材4
を部材収容口8に押し込んでおく(図2を参照)。
【0015】次に、ヒンジ部11を回動中心として、カ
バー5を回動させて、カバー5とハウジング3とを組み
付ける。この回動操作と共に、電線Wがカバー5の電線
押し込み溝15の内側に押し込まれる。つまり、回動操
作の始めには、図4に示すように、電線Wはカバー5か
ら離間したところにあるが、回動操作が進行するについ
れて、図5に示すように、電線Wが電線押し込み溝15
の開口縁部15Aに至る。このとき、電線Wの全体に
は、僅かに弾性が備えられているので、電線Wの断面が
長円状に変形することにより、開口縁部15Aから奥側
に進入する。そして、カバー5の係合脚片12に係合突
起13が係合することにより、カバー5とハウジング3
との組付けが完了すると共に、図6に示すように、電線
Wが電線押し込み溝15の最奥部である電線装着奥部1
5Bに達して、電線Wの位置決めがなされる。またこの
ときには、防水コネクタ1の前後方向に沿って、電線装
着奥部15Bと電線挿通溝6との位置が整合している。
【0016】このように本実施形態によれば、電線Wを
カバー5の電線押し込み溝15の開口縁部15Aよりも
奥側の電線装着奥部15Bに押し込んだ後には、電線W
に対して電線押し込み溝15から飛び出す方向に張力が
かかった場合であっても、開口縁部15Aが電線Wの屈
曲を規制するので、防水部材4が過度に変形する事態を
規制できる。このため、防水コネクタ1の防水性が良好
に保持される。また、防水部材4に設けられた電線挿通
溝6の位置と、カバー5に設けられた電線押し込み溝1
5における電線Wの所定押し込み位置である最奥部の電
線装着奥部15Bの位置とは整合しているので、防水部
材4の電線挿通溝6を挿通した電線Wには、ほとんど屈
曲する作用が働かないようになっている。このため、防
水コネクタ1が所定の使用箇所に取り付けられた後に
は、電線Wを介して防水部材4を変形させようとする作
用が働き難くなり、防水コネクタ1の防水性が更に良好
に保持できる。
【0017】<第2実施形態>次に、図7及び図8を参
照しつつ、本発明の第2実施形態について説明する。本
実施形態では、防水部材20に設けられた電線挿通溝2
1は、複数とされており、各電線挿通溝21に一本の電
線Wが挿通されている。なお、ハウジングには、電線W
の本数と同数の端子金具が装着されているが、構成につ
いては当業者にとっては公知であるため、図面は省略す
る。また、カバー22において、第1実施形態のカバー
5と同一の構成には、同一の符号を付して説明を省略す
る。また、ハウジングに組み付けられるカバー22に
は、電線押し込み溝23が設けられている。電線押し込
み溝23の開口縁部24は、ほぼ並行に奥側に進んでお
り、その奥側は長円形状の最奥部25とされている。開
口縁部24の離間距離Sは、複数の電線Wのうち、最も
外径の小さな電線Wの外径Mよりも小さくされている。
また、最奥部25の大きさは、複数の電線Wを合わせた
径とほぼ同等か、それよりも僅かに大きくされている。
このように構成された本実施形態においても、第1実施
形態と同様の作用および効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施形態における防水コネクタの背面部
分を示す斜視図
【図2】 カバーを開放しているときの防水コネクタの
側断面図
【図3】 カバーを閉止したときの防水コネクタの側断
面図
【図4】 電線を電線押し込み溝に押し込む前の部分拡
大図
【図5】 電線を電線押し込み溝の開口縁に押し入れた
ときの部分拡大図
【図6】 電線を電線押し込み溝の奥部分に押し入れた
ときの部分拡大図
【図7】 第2実施形態において、防水部材の電線挿通
溝に電線を挿通させたときの斜視図
【図8】 複数の電線を電線押し込み溝に押し込んでい
るときの部分拡大図
【図9】 従来例における防水コネクタの背面部分を示
す斜視図
【符号の説明】
1…防水コネクタ 2…端子金具 3…ハウジング 4,20…防水部材 5,22…カバー 6,21…電線挿通溝 15,23…電線押し込み溝 15A…開口縁部(開口縁) 15B…電線装着奥部(最奥部) L,S…開口縁の離間距離 M…電線の外径 W…電線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電線の端部に取り付けられた端子金具を
    収容可能なハウジングと、前記電線の外面に弾性的に密
    着しつつ挿通させる電線挿通溝を備えた防水部材と、こ
    の防水部材を前記ハウジングとの間に挟み付けた状態で
    前記ハウジングに組み付くと共に前記電線を押し込み可
    能な電線押し込み溝を備えたカバーとを設けた防水コネ
    クタであって、 前記電線押し込み溝は、その開口縁の離間距離が前記電
    線の外径よりも小さく、かつ前記開口縁よりも奥部分で
    は前記電線の外径以上の幅を備えたことを特徴とする防
    水コネクタ。
  2. 【請求項2】 前記電線押し込み溝の最奥部の位置は、
    前記電線挿通溝の位置に整合していることを特徴とする
    請求項1に記載の防水コネクタ。
JP2001238477A 2001-08-06 2001-08-06 防水コネクタ Pending JP2003051354A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102006028202A1 (de) * 2006-06-20 2007-12-27 Tyco Electronics Amp Gmbh Elektrischer Steckverbinder
JP2018001342A (ja) * 2016-07-01 2018-01-11 ライフロボティクス株式会社 伸縮ケーブル用プーリーユニット及びそれを装備するロボットアーム機構
WO2019221092A1 (ja) * 2018-05-17 2019-11-21 住友電装株式会社 コネクタ

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