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JP2003049464A - 排水栓装置 - Google Patents

排水栓装置

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Publication number
JP2003049464A
JP2003049464A JP2001237029A JP2001237029A JP2003049464A JP 2003049464 A JP2003049464 A JP 2003049464A JP 2001237029 A JP2001237029 A JP 2001237029A JP 2001237029 A JP2001237029 A JP 2001237029A JP 2003049464 A JP2003049464 A JP 2003049464A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
outer case
operating
manual operation
operation unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001237029A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Aida
義治 合田
Masatoshi Oda
昌俊 織田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
Priority to JP2001237029A priority Critical patent/JP2003049464A/ja
Publication of JP2003049464A publication Critical patent/JP2003049464A/ja
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンパクトに形成でき、しかも停電時等に手
動でも開閉操作できる排水栓装置の提供を目的とする。 【構成】 開位置に保持可能なスラストロック機構13
を有し、浴槽床部2aの排水口11に開閉可能に設けら
れた栓部4と、栓部4を作動させる作動力伝達部5と、
作動力伝達部5の他端が連結されて外ケース18内に移
動可能に配設された操作受部材17と、操作受部材17
上に下端を当接させ、上端には手動操作ボタン23を有
して、外ケース18内に移動可能に設けられた手動操作
部21と、この手動操作部21の内側に配置され、モー
ター駆動によりスラスト方向に移動し操作受部材17を
移動させることのできる出力軸6aを有する電動操作部
6を備えて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、排水栓装置に関する
ものである。 【0002】 【従来の技術及びその課題】従来、浴槽底部の排水栓を
レリース等を介して遠隔操作可能な排水栓装置が多数出
願されており、最近では、例えば特開平10−2127
47号公報に開示されているように、電気的にも操作で
きるように構成した排水栓装置が提案されている。しか
し、モーター等で電気的に駆動する排水栓装置において
は、モーター等の駆動部のサイズが大きく、浴槽裏の狭
い空間内には上手く設置することができないという問題
点があった。また、電気的のみで操作できるような構造
では、モーター等が故障したり、停電の場合に、排水栓
の開閉ができなくなるという問題点があった。 【0003】 【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、コンパクトで、しかも
停電時やモーター等が故障した場合でも良好に排水栓を
開閉できる排水栓装置を提供せんことを目的とし、その
要旨は、開位置に保持可能なスラストロック機構を有し
浴槽底部の排水口に開閉可能に設けられた栓部と、該栓
部を作動させる作動力伝達部と、該作動力伝達部の他端
が連繋されて外ケース内に移動可能に配設された操作受
部材と、該操作受部材上に下端を当接させ上端には手動
操作ボタンを有して外ケース内に移動可能に設けられた
手動操作部と、該手動操作部の内側に配設されて、モー
ター駆動によりスラスト方向に移動し前記操作受部材を
移動させることのできる出力軸を有する電動操作部とを
備えて構成されていることである。 【0004】 【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、浴室の概略構成図であり、浴室1内に設
けられた浴槽2の底部には栓部4が設けられ、栓部4は
作動力伝達部5(レリース等)を介して電動操作部6に
接続されて排水栓装置3が構成されており、浴室の天井
裏には、排水栓装置3の電動操作部6に電源を供給し、
電動操作部6を制御するための電源,制御部7が設けら
れている。また、浴槽2内に湯を供給するための給湯装
置8を操作するためのリモコン9が台所等に設けられて
おり、給湯装置8を操作するための別のリモコン10が
浴室内に設けられている。この浴室リモコン10には発
信部10aが設けられており、発信部10aからの信号
が、天井に設けられた受信部7aで受信されて電源,制
御部7に信号が送られるように構成されている。 【0005】このような構成において、台所のリモコン
9の湯はりスイッチをONすると、給湯装置8と連動し
て排水栓装置3の電動操作部6が作動し、浴槽2の底部
の栓部4を閉じ、給湯装置8で沸かされた湯が浴槽2内
に供給され、浴室1内へ行かなくても台所で湯はり操作
を行い、浴槽2内に湯を溜めることができるように構成
されている。 【0006】排水栓装置3は、図2に断面拡大図で示す
ような構造となっており、浴槽2の底部2aに設置され
る栓部4は、浴槽の排水口11を上下動して開閉する栓
体12と、その下方に設けられたスラストロック機構1
3を有し、このスラストロック機構13は、作動力伝達
部(レリース)5が1回押されて栓体12が上方へ移動
して開くと、ロックして開状態を保持するものであり、
もう一度、作動力伝達部5が押されるとロックが解除さ
れて、栓体12が自重で下がり、排水口11を閉止する
ように構成されている。 【0007】前記作動力伝達部(レリース)5の外周は
ガイドチューブ14で包囲されており、作動力伝達部5
の他端は連結部15を介して駆動主軸16に連結され
て、駆動主軸16の上端は操作受部材17に接続された
ものとなっている。この操作受部材17には、図3に示
すようにマグネットMが設けられている。操作受部材1
7は外ケース18内に上下動可能に設けられており、こ
の外ケース18内には、手動で操作できる手動操作部2
1が内装されており、手動操作部21の内側に電動操作
部6が配置されている。この電動操作部6はスラスト駆
動ギアモーター式のものであり、モーターの回転で出力
軸6aをスラスト方向に移動させることができるもので
ある。 【0008】外ケース18は図4に概略斜視図で示すよ
うな構造となっており、外ケース18の上端には外方向
へ突出してフランジ18aが形成され、このフランジ1
8aの内側には上ネジ18bが形成されており、また、
外ケース18の下端外周には下ネジ18cが形成されて
いる。また、外ケース18のフランジ18aの下方の内
周には、内側へ突出して電動操作部6を固定するための
電動操作部固定用内フランジ19,19が対向状に一対
突出形成されており、また、この電動操作部固定用内フ
ランジ19,19に対し90°変位した内周面には、ガ
イド溝20,20が上下方向にそれぞれ対向状に一対形
成されている。また、ガイド溝20,20の下端付近の
90°変位した内周面には、磁気センサーSが設けられ
ている。 【0009】また、外ケース18内に上下動可能に内装
される手動操作部21は、図3に示すような構造となっ
ており、手動操作部21は手動操作駆動部材22を備え
ており、手動操作駆動部材22は、その上面片22aに
上方へ突出して軸24を有しており、この軸24に手動
操作ボタン23が取り付けられるものである。上面片2
2aの左右両端側から下方側へ垂下して一対の垂下側片
22b,22bが一体形成されており、各垂下側片22
bの外面には、縦方向にガイドレール25が一体形成さ
れ、このガイドレール25,25が、前述した外ケース
18のガイド溝20,20内に嵌まり込んで上下動でき
るものである。この垂下側片22b,22bの下端が、
前述した操作受部材17上に載った状態で外ケース18
内に内装されるものであり、手動操作駆動部材22の内
側に電動操作部6が縦方向に配置されて、電動操作部6
の上端の固定フランジ6b,6bが、外ケース18の電
動操作部固定用内フランジ19,19上にボルト等で固
定され、外ケース18内に縦方向に電動操作部6が固定
されるものである。 【0010】なお、外ケース18の上端のフランジ18
aは、浴槽の上縁面2bの下面にパッキン28を介在さ
せて配置され、浴槽上縁面2b上より操作部フランジ2
6をパッキン27を介在させて上ネジ18bに締め付け
て、この操作部フランジ26により外ケース18は水密
状に浴槽上縁面2bに垂下状に固定されるものである。
また、外ケース18の下端には、押さえナット31が下
ネジ18cに締め付けられるが、押さえナット31によ
り、スプリング30を介在させて鍔板29が前記ガイド
溝20の下端に当接した状態で外ケース18内に内装さ
れるものである。 【0011】図2の状態は、栓体12の閉止状態を示し
ており、栓体12の自重で前記駆動主軸16は押し上げ
られた状態となっている。このような状態から前述した
ように、台所のリモコン9の湯はりスイッチがONされ
ると、給湯装置8を介して浴室リモコン10の発信部1
0aから信号が送られ、受信部7aで受信され、制御部
7は排水栓装置3の電動操作部6に駆動信号を送り、電
動操作部6のモーターが駆動されて出力軸6aが図5に
示すように下方側へ延びて、操作受部材17を下方側へ
移動させ、これにより駆動主軸16が下方側へ押され
て、作動力伝達部(レリース)5を介して栓部4の栓体
12が上方へ持ち上げられて排水口11が開状態とな
る。 【0012】栓体12が持ち上げられると同時にスラス
トロック機構13が作動して、栓体12が開いた状態に
ロックされる。この状態では、手動操作部21を構成す
る手動操作駆動部材22は自重で手動操作ボタン23と
ともに下方へ移動することとなる。なお、電動操作部6
は、その後に自動で出力軸6aを上方へ移動させて元の
位置に復帰し、図6の状態となる。従って、栓部4の栓
体12が開かれている時には、手動操作ボタン23は自
重で下方へ移動しているため、この操作ボタン23の下
降状態を見ることにより、栓体12が開いていることを
目で良好に確認することができるものである。なお、操
作受部材17に設けられたマグネットMが磁気センサー
Sに近づくことで、電気的に栓体12の開状態を検知
し、制御部7に開状態の信号が送られている。 【0013】栓体12が開いた状態を所定時間維持し
て、給湯装置8からの湯を排水口11から捨てて、給湯
経路の汚れ等を排水口11から排出した後に、再度、電
動操作部6が駆動されて出力軸6aが延び、図5の状態
となり、この状態で栓部4のスラストロック機構13が
ロックを解除して、出力軸6aは自動で上昇するため、
栓体12は自重で下降して、図2の状態となって排水口
11が閉止され、その状態で浴槽2内に給湯装置8から
の湯が溜められるものである。 【0014】なお、図5は、電動操作部6を駆動させて
栓部4の栓体12を開けた状態であるが、駆動操作部6
が故障したり、また停電の時には、図6に示すように、
手動操作ボタン23を指で下方側へ押圧して、手動操作
駆動部材22を下方側へ移動させ、手動で操作受部材1
7を下方へ移動させて、これにより駆動主軸16を下降
させて、栓部4の栓体12を手動で開けることもでき
る。また、もう一度、手動操作ボタン23を押すことに
より、スラストロック機構13のロックが解除されて栓
体12は自重で下降し、これにより作動力伝達部(レリ
ース)5を介して駆動主軸16及び操作受部材17が押
し上げられて、手動操作駆動部材22及び手動操作ボタ
ン23は図2の状態に戻るのである。 【0015】 【発明の効果】本発明の排水栓装置は、開位置に保持可
能なスラストロック機構を有し浴槽底部の排水口に開閉
可能に設けられた栓部と、栓部を作動させる作動力伝達
部と、作動力伝達部の他端が連繋されて外ケース内に移
動可能に配設された操作受部材と、操作受部材上に下端
を当接させ上端には手動操作ボタンを有して外ケース内
に移動可能に設けられた手動操作部と、手動操作部の内
側に配設されて、モーター駆動によりスラスト方向に移
動し操作受部材を移動させることのできる出力軸を有す
る電動操作部とを備えて構成されていることにより、外
ケース内の手動操作部の内側に電動操作部が設けられて
おり、電動操作部の出力軸はスラスト方向に移動できる
ものであり、極めてコンパクトな構造とすることができ
て、浴槽裏の狭い空間内にも良好に収めることができる
ものとなる。また、電動操作部が故障したり、また停電
の時には、手動操作部を操作して排水栓の開閉が可能と
なる効果を有する。
【図面の簡単な説明】 【図1】浴室の概略構成図である。 【図2】排水栓装置の断面拡大構成図である。 【図3】排水栓装置の手動操作部と電動操作部の斜視構
成図である。 【図4】外ケースの斜視構成図である。 【図5】電動で栓部を開けた状態の断面構成図である。 【図6】手動で栓部を開けた状態の断面構成図である。 【符号の説明】 1 浴室 2 浴槽 2a 浴槽底部 2b 浴槽上縁面 3 排水栓装置 4 栓部 5 作動力伝達部 6 電動操作部 6a 出力軸 7 電源,制御部 8 給湯装置 9 台所リモコン 10 浴室のリモコン 11 排水口 12 栓体 13 スラストロック機構 15 連結部 16 駆動主軸 17 操作受部材 18 外ケース 18a 外ケースのフランジ 18b 上ネジ 18c 下ネジ 19 電動操作部固定用内フランジ 20 ガイド溝 21 手動操作部 22 手動操作駆動部材 22a 上面片 22b 垂下側片 23 手動操作ボタン 25 ガイドレール 26 操作部フランジ 29 鍔板 30 スプリング 31 押さえナット S 磁気センサー M マグネット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 開位置に保持可能なスラストロック機構
    を有し浴槽底部の排水口に開閉可能に設けられた栓部
    と、該栓部を作動させる作動力伝達部と、該作動力伝達
    部の他端が連繋されて外ケース内に移動可能に配設され
    た操作受部材と、該操作受部材上に下端を当接させ上端
    には手動操作ボタンを有して外ケース内に移動可能に設
    けられた手動操作部と、該手動操作部の内側に配設され
    て、モーター駆動によりスラスト方向に移動し前記操作
    受部材を移動させることのできる出力軸を有する電動操
    作部とを備えて構成されていることを特徴とする排水栓
    装置。
JP2001237029A 2001-08-03 2001-08-03 排水栓装置 Pending JP2003049464A (ja)

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