[go: up one dir, main page]

JP2003042270A - ベルト変速機の冷却構造 - Google Patents

ベルト変速機の冷却構造

Info

Publication number
JP2003042270A
JP2003042270A JP2001224595A JP2001224595A JP2003042270A JP 2003042270 A JP2003042270 A JP 2003042270A JP 2001224595 A JP2001224595 A JP 2001224595A JP 2001224595 A JP2001224595 A JP 2001224595A JP 2003042270 A JP2003042270 A JP 2003042270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
outside air
belt chamber
cooling structure
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001224595A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kaminomon
裕之 神ノ門
Daisuke Kiryu
大輔 桐生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP2001224595A priority Critical patent/JP2003042270A/ja
Priority to MYPI20021961A priority patent/MY130923A/en
Priority to CNB021269025A priority patent/CN1246178C/zh
Publication of JP2003042270A publication Critical patent/JP2003042270A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/04Features relating to lubrication or cooling or heating
    • F16H57/0412Cooling or heating; Control of temperature
    • F16H57/0415Air cooling or ventilation; Heat exchangers; Thermal insulations
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/04Features relating to lubrication or cooling or heating
    • F16H57/048Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
    • F16H57/0487Friction gearings
    • F16H57/0489Friction gearings with endless flexible members, e.g. belt CVTs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)
  • Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】深い水溜り等からベルト室への水の浸入防止を
図った自動二輪車のベルト変速機の冷却構造提供する。 【解決手段】 動力源に連結された駆動シーブと車軸に
連結された被駆動シーブ同士をVベルトで巻き掛けてベ
ルト室内に収容し、ベルト室に外気の吸入口15及び排
出口45を設け、吸入口15及び排出口45を通してベ
ルト室内に冷却用外気を流通させる自動二輪車のベルト
変速機の冷却構造において、外気の吸入口15及び排出
口45をそれぞれベルト室の前側及び後側の上部に形成
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動二輪車のベル
ト変速機の冷却構造に関する。なお、自動二輪車は、ス
クータや原動機付自転車等の小型自動二輪車および電動
モータ駆動の二輪車を含む。
【0002】
【従来の技術】小型自動二輪車の駆動装置としてスイン
グユニット式エンジンが用いられている。このスイング
ユニット式エンジンは、エンジンのクランクケースにV
ベルト式変速機を連結一体化して後輪に装着し、ショッ
クアブソーバを介して後輪とともに車体フレームに対し
揺動可能に取付けたものである。変速機は、クランク軸
に連結される駆動シーブと後輪車軸に連結される被駆動
シーブ間をVベルトで架渡してベルト室内に収容したも
のである。このVベルト変速機は後輪の左右一方の側に
設けられ反対側に排気マフラが装着される。
【0003】図6は、従来のVベルト変速機の外観図で
ある。このVベルト変速機50は、後輪(不図示)の左
側面に設けられる。ベルト室51内に、キック軸52よ
り幾分前方のクランク軸(不図示)に連結されたVベル
ト変速機構(不図示)が収容される。ベルト室51の前
部に前カバー53が装着され、この前カバー53の前端
部に外気を取り入れる吸入口54が設けられる。吸入口
54から矢印Aのように導入された外気は、前カバー5
3の背面側に設けた開口部(不図示)を通してベルト室
51内に流入する。流入した外気はベルト室51内を流
通してその後面および下面側に形成された排出口(不図
示)を通して矢印BおよびCのように外部に排気され
る。このようにベルト室の前方から取り入れた外気によ
りベルト室内を通気して冷却していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ベルト変速機の冷却構造では、外気の吸入口及び排出口
がベルト室の低い位置に開口して設けられていたため、
例えば雨中走行等で特に水溜り等において、吸入口や排
出口からベルト室内に水が入り込むことがあり、ベルト
や変速機構の劣化の原因となっていた。
【0005】本発明は上記従来技術を考慮したものであ
って、深い水溜り等からベルト室への水の浸入防止を図
った自動二輪車のベルト変速機の冷却構造の提供を目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、動力源に連結された駆動シーブと車軸
に連結された被駆動シーブ同士をVベルトで巻き掛けて
ベルト室内に収容し、該ベルト室に外気の吸入口及び排
出口を設け、該吸入口及び排出口を通して前記ベルト室
内に冷却用外気を流通させる自動二輪車のベルト変速機
の冷却構造において、前記外気の吸入口及び排出口は、
それぞれ前記ベルト室の前側及び後側の上部に形成され
たことを特徴とするベルト変速機の冷却構造を提供す
る。
【0007】この構成によれば、冷却用外気を取り入れ
る吸入口及びベルト室内を流通した外気を排気する排出
口がともにベルト室の上部に設けられるため、水溜り等
の車体下側からの水がベルト室内に浸入しにくくなり、
ベルトや変速機構の劣化が抑制される。
【0008】好ましい構成例では、前記ベルト室上部の
吸入口及び排出口間を仕切ってこれらを覆う上カバーを
設けたことを特徴としている。
【0009】この構成によれば、ベルト室の上面側に開
口する外気の吸入口及び排出口がベルト室の上側で相互
に仕切られて分離するとともにその上面側が上カバーで
覆われるため、ベルト変速機の上側から吸入口及び排出
口を通してベルト室内に水が入り込むことが防止され
る。また、この上カバーは、タンデムライダーが搭乗す
るときの足掛けステップとして利用することができ、使
用性が向上する。
【0010】さらに好ましい構成例では、前記吸入口に
連通する外気導入通路を設け、この外気導入通路の外気
取入口を前記ベルト室より前方でベルト室上面より高い
位置に開口させ、この外気導入通路を途中で分割して空
隙を設けたことを特徴としている。
【0011】この構成によれば、ベルト室上面より高い
位置に外気取入口が開口する外気導入通路がベルト室に
接続されるため、ベルト室内への下側からの水の浸入が
効果的に防止される。また、外気導入通路を途中で分割
して空隙を設けることにより、外気中に混入した水をベ
ルト室に達する前に分離してこの空隙から流し落すこと
ができる。これにより、ベルト室内への水の浸入をさら
に確実に防止することができる。
【0012】さらに好ましい構成例では、前記空隙の下
流側の外気導入通路にフィルターユニットを装着し、弾
性材を介して該フィルターユニットを前記上カバーで押
圧保持したことを特徴としている。
【0013】この構成によれば、外気導入通路の空隙で
水を分離落下した後、外気がフィルターを通過すること
により塵埃や異物が除去されるため、塵埃や異物による
ベルト室内のVベルトや変速機構の劣化が防止される。
また、フィルターを組込んだフィルターユニットが上カ
バーにより弾性材を介してコンパクトに配置でき、フィ
ルターユニットのがたつきを抑えて確実に固定保持でき
る。
【0014】さらに好ましい構成例においては、前記排
出口側の上カバーは、前記ベルト室の上面側、側面側お
よび後面側との間に間隔を隔てて設けられたことを特徴
としている。
【0015】この構成によれば、上カバーが排出口の周
囲を上面側、側面側及び後面側に間隔を隔てて覆うた
め、ベルト室内を流通した外気が充分円滑にベルト室か
ら流出して排出される。これにより、冷却効果が高めら
れる。
【0016】さらに好ましい構成例では、前記排出口よ
り前側の前記上カバーとベルト室との間の隙間にリブを
設けたことを特徴としている。
【0017】この構成によれば、排気流路上に設けたリ
ブにより、上カバーとベルト室間の隙間から外部の水が
逆流してベルト室内に浸入することを防止できる。さら
に、ベルト室カバーに設けたリブを介して上カバーがベ
ルト室上に固定されるため、ベルト室カバー自体の強度
及び組立て強度が高まる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態について説明する。図1は、本発明が適用される
自動二輪車の車体後部の側面図である。自動二輪車の車
体後部はシート1と後輪2、車体フレーム3に取付けら
れたスイングユニットエンジン4で構成される。車体フ
レーム3には第1ピボット5を介してリンク6が取り付
けられる。このリンク6は第2ピボット7を介してスイ
ングユニットエンジン4のクランクケース(不図示)と
一体のエンジンブラケット8に枢着される。スイングユ
ニットエンジン4は第1、第2ピボット5,7と図示し
ないショックアブソーバを介して車体に揺動可能に取付
けられる。
【0019】スイングユニットエンジン4の下部には車
体停車時に車体を支えるためのサイドスタンド9が備わ
り、その後方にはメインスタンド10が備わる。スイン
グユニットエンジン4の側面にはエンジンを始動させる
キックペダル11がキック軸12を介して取付けられ
る。キック軸12の前方にはスイングユニットエンジン
4をガードするとともに、タンデムライダーのヒールを
ガードするプロテクタ13が備わり、その前方には、タ
ンデムライダー用フートレスト14が備わる。
【0020】スイングユニットエンジン4内には後述す
るVベルト式変速機が備わり、これを冷却するための外
気を取り入れる吸入口15、外気ダクト16が前方上部
に備わる。Vベルト式変速機はベルト室カバー17で覆
われ、上部は上カバー18で覆われる。上カバー18
は、さらに化粧カバー19で覆われる。
【0021】図2は本発明が適用されるスイングユニッ
トエンジンを上から見た断面図である。スイングユニッ
トエンジン4はベルト室カバー17とクランクケース2
0を合面Pで合せることにより形成される。その内部
は、中央前方にエンジン21が収納され、左側がベルト
室22、後部にギヤ機構35が備わり、後輪2の車軸3
3に連結される。
【0022】エンジン21は吸・排気バルブ(不図示)
を開閉するカム軸23、点火プラグ24、ピストン2
5、ピストン25とクランク軸27を連結するコンロッ
ド26等で形成される。クランク軸27はベルト室22
まで突出しており、駆動シーブ28が装着される。駆動
シーブ28はVベルト30により被駆動軸32に装着さ
れた被駆動シーブ31に架け渡される。後輪2は車軸3
3とタイヤ34で形成される。駆動シーブ28及び被駆
動シーブ31はともに一対のV字状に対向するシーブ体
からなり、対向する一方のシーブ体が軸方向に可動であ
ってV字の対向幅を変えることにより、各シーブのV溝
に対するVベルト30の係合深さを変えて変速する。
【0023】駆動シーブ28の外面側のシーブ体の背面
にフィン29aが設けられ、吸引ファン29を形成す
る。駆動シーブ28の回転により、吸引ファン29が回
転し、これに対向する位置に形成したベルト室カバー1
7の開口からフィルター(不図示)を介して後述のよう
に外気がベルト室22内に吸引される。
【0024】図3は本発明に係るベルト変速機の冷却構
造を上から見た概略図であり、図4は本発明に係るベル
ト変速機の冷却構造を側面から見た概略図である。ま
た、図5は図4のA−A断面図である。
【0025】本発明に係るベルト変速機はベルト室カバ
ー17で側面を覆われ、上面を上カバー18、その上を
化粧カバー19で覆われる。ベルト室カバー17及び上
カバー18は例えばアルミダイカストからなり、メッキ
が施される。化粧カバー19は樹脂製であり、タンデム
ライダーが搭乗する時に上カバー18に足をかけて乗っ
た場合等に上カバー18のメッキの剥がれを防止する。
上カバー18は、化粧カバー19が被さった後方部分
(排気部)とそれより前側の前方部分(吸気部)が仕切
られて断絶された状態でベルト室カバー17を覆う。後
方部分はベルト室カバー17の上部に対し、上面、後面
及び側面との間に隙間を隔てて、排出口17の上側を覆
う。
【0026】前方部分の前端部に外気ダクト16が接続
される。外気ダクト16は複数位置で屈曲し、先端に外
気を導入する吸入口15が形成される。この吸入口15
は、ベルト室より前方でベルト室上面より上方の位置で
上向に開口する。この外気ダクト16の下面側に流路に
沿って複数の水抜き孔48が形成される。吸入口15か
ら雨水等が侵入した場合、水はこの水抜き孔48から下
に流出する。
【0027】外気ダクト16と上カバー18との接続部
36は、ダクト端部周囲に空隙37が形成された状態で
連結される。この空隙37にはスポンジ材(不図示)が
装着される。このような接続部36により、外気ダクト
16及びこれに連通する上カバー18内に形成された外
気導入通路47(白矢印で示す)の途中が分割され空隙
37が形成されるため、この空隙37を通して外気中に
混入して流れる水が分離され上カバー18内に侵入する
ことが防止される。外気中に混入する水は屈曲する外気
ダクト16の側壁に当たって効率よく分離してダクト下
面を流れ、前述の水抜き孔48から流出し、さらに抜け
切れなかった水はこの分割された接続部36で分離され
上カバー18内に入り込むことが防止される。
【0028】吸気側の外気の流れは以下のとおりであ
る。前述のベルト室内の吸引ファン29(図2)の作用
により、外気が吸入口15から取入れられ、外気ダクト
16内を矢印Aのように流れ、接続部36を通過する。
その後フィルタユニット40の下側から矢印Bのように
フィルタエレメント39を通過し、矢印Cのようにフィ
ルタケース38内を流れる。その後、矢印Dのように上
ケース18内を下方に向かって流れ、前述の駆動シーブ
28(図2)の位置に設けた開口(不図示)から第2フ
ィルタエレメント44を通してベルト室22(図2)内
に吸引される。
【0029】ベルト室内を流通して室内を冷却した外気
は、ベルト室後方上部の排出口45から排気される。こ
のとき前述のように、排出口45の周囲は上面、側面及
び後面に隙間を隔てて上カバー18で覆われるため、空
気抵抗を生じることなく排気が前方、及び後方に円滑に
流れる。排出口45から後方に流れた排気は矢印Eのよ
うに後部下方に放出される。前方に流れた排気は矢印F
のようにベルト室カバー17の側方から放出される。
【0030】ベルト室カバー17の上面及び側面にはそ
れぞれ立壁状リブ46及びフィン状リブ49が上カバー
18との間の隙間に形成される。このような立壁状リブ
46及びフィン状リブ49を通して矢印Fのように排気
が流れる。このような立壁状リブ46及びフィン状リブ
49を上カバー18とベルト室カバー17との間の隙間
に形成しておくことにより、カバー間の隙間を通して外
部から水が逆流して排出口45内に進入することが防止
される。
【0031】接続部36の後方にはフィルタケース38
とフィルタエレメント39からなるフィルタユニット4
0が備わり、フィルタユニット40の上には2本の弾性
突条41が取付けられる。フィルタケース38の下面側
にブラケット42が一体形成される。このブラケット4
2を上カバー18の内面に設けた複数のピン43に引掛
けて支持することによりフィルターユニット40が上カ
バー18内に装着される。このとき、フィルターケース
38の上面の弾性突条41を介して上カバー18がフィ
ルタユニット40を押圧することにより、フィルタユニ
ット40のがたつきを抑えることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、冷却用外気を取り入れる吸入口及びベルト室内を流
通した外気を排気する排出口がともにベルト室の上部に
設けられるため、水溜り等の車体下側からの水がベルト
室内に浸入しにくくなり、ベルトや変速機構の劣化が抑
制される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明が適用される自動二輪車の車体後部の
側面図。
【図2】 本発明が適用されるスイングユニットエンジ
ンを上から見た断面図。
【図3】 本発明に係るベルト変速機の冷却構造を上か
ら見た概略図。
【図4】 本発明に係るベルト変速機の冷却構造を側面
から見た概略図。
【図5】 図4のA−A断面図。
【図6】 従来のVベルト変速機の外観図。
【符号の説明】
1:シート、2:後輪、3:車体フレーム、4:スイン
グユニットエンジン、5:第1ピボット、6:リンク、
7:第2ピボット、8:エンジンブラケット、9:サイ
ドスタンド、10:メインスタンド、11:キックペダ
ル、12:キック軸、13:プロテクタ、14:タンデ
ムライダー用フートレスト、15:吸入口、16:外気
ダクト、17:ベルト室カバー、18:上カバー、1
9:化粧カバー、20:クランクケース、21:エンジ
ン、22:ベルト室、23:カム軸、24:点火プラ
グ、25:ピストン、26:コンロッド、27:クラン
ク軸、28:駆動シーブ、29:吸引ファン、29a:
フィン、30:Vベルト、31:被駆動シーブ、32:
被駆動軸、33:車軸、34:タイヤ、35:ギヤ機
構、36:接続部、37:空隙、38:フィルタケー
ス、39:フィルタエレメント、40:フィルタユニッ
ト、41:弾性突条、42:ブラケット、43:ピン、
44:第2フィルタエレメント、45:排出口、46:
立壁状リブ、47:外気導入通路、48:水抜き孔、4
9:フィン状リブ、50:Vベルト変速機、51:ベル
ト室、52:キック軸、53:前カバー、54:吸入
口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3J050 AA02 BA03 BB08 CA02 CE03 CE06 DA03 3J063 AA06 AB22 AC03 BB02 CA01 CD45 XH04 XH13 XH22 XH42

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】動力源に連結された駆動シーブと車軸に連
    結された被駆動シーブ同士をVベルトで巻き掛けてベル
    ト室内に収容し、該ベルト室に外気の吸入口及び排出口
    を設け、該吸入口及び排出口を通して前記ベルト室内に
    冷却用外気を流通させる自動二輪車のベルト変速機の冷
    却構造において、 前記外気の吸入口及び排出口は、それぞれ前記ベルト室
    の前側及び後側の上部に形成されたことを特徴とするベ
    ルト変速機の冷却構造。
  2. 【請求項2】前記ベルト室上部の吸入口及び排出口間を
    仕切ってこれらを覆う上カバーを設けたことを特徴とす
    る請求項1に記載のベルト変速機の冷却構造。
  3. 【請求項3】前記吸入口に連通する外気導入通路を設
    け、この外気導入通路の外気取入口を前記ベルト室より
    前方でベルト室上面より高い位置に開口させ、この外気
    導入通路を途中で分割して空隙を設けたことを特徴とす
    る請求項1または2に記載のベルト変速機の冷却構造。
  4. 【請求項4】前記空隙の下流側の外気導入通路にフィル
    ターユニットを装着し、弾性材を介して該フィルタユニ
    ットを前記上カバーで押圧保持したことを特徴とする請
    求項3に記載のベルト変速機の冷却構造。
  5. 【請求項5】前記排出口側の上カバーは、前記ベルト室
    の上面側、側面側および後面側との間に隙間を隔てて設
    けられたことを特徴とする請求項2から4のいずれかに
    記載のベルト変速機の冷却構造。
  6. 【請求項6】前記排出口より前側の前記上カバーとベル
    ト室との間の隙間にリブを設けたことを特徴とする請求
    項5に記載のベルト変速機の冷却構造。
JP2001224595A 2001-07-25 2001-07-25 ベルト変速機の冷却構造 Withdrawn JP2003042270A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001224595A JP2003042270A (ja) 2001-07-25 2001-07-25 ベルト変速機の冷却構造
MYPI20021961A MY130923A (en) 2001-07-25 2002-05-28 Cooling structure of belt type transmission
CNB021269025A CN1246178C (zh) 2001-07-25 2002-07-25 带式传动装置的冷却结构

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001224595A JP2003042270A (ja) 2001-07-25 2001-07-25 ベルト変速機の冷却構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003042270A true JP2003042270A (ja) 2003-02-13

Family

ID=19057727

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001224595A Withdrawn JP2003042270A (ja) 2001-07-25 2001-07-25 ベルト変速機の冷却構造

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP2003042270A (ja)
CN (1) CN1246178C (ja)
MY (1) MY130923A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004078573A1 (ja) * 2003-03-06 2004-09-16 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha 鞍乗型車両
JP2007010024A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Honda Motor Co Ltd ベルト式無段変速機
JP2008082374A (ja) * 2006-09-26 2008-04-10 Honda Motor Co Ltd 車両用無段変速機の冷却構造
JP2008185057A (ja) * 2007-01-26 2008-08-14 Yamaha Motor Co Ltd 樹脂ブロックベルトを有するベルト式無段変速機を備えた鞍乗型車両
JP2008185054A (ja) * 2007-01-26 2008-08-14 Yamaha Motor Co Ltd 樹脂ブロックベルトを有するベルト式無段変速機およびそれを備えた自動二輪車
JP2010151237A (ja) * 2008-12-25 2010-07-08 Kawasaki Heavy Ind Ltd Vベルト式無段変速機
JP2011094498A (ja) * 2009-10-27 2011-05-12 Suzuki Motor Corp スクータ型自動二輪車
JP2012046101A (ja) * 2010-08-27 2012-03-08 Suzuki Motor Corp ベルト式自動変速機の冷却構造
CN105782417A (zh) * 2014-12-26 2016-07-20 光阳工业股份有限公司 引擎传动箱
WO2023084592A1 (ja) * 2021-11-09 2023-05-19 本田技研工業株式会社 ベルト式無段変速機

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100357149C (zh) * 2003-05-20 2007-12-26 雅马哈发动机株式会社 具有皮带冷却构造的机动二轮车

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100406335C (zh) * 2003-03-06 2008-07-30 雅马哈发动机株式会社 跨乘式车辆
WO2004078573A1 (ja) * 2003-03-06 2004-09-16 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha 鞍乗型車両
JP2007010024A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Honda Motor Co Ltd ベルト式無段変速機
CN100595456C (zh) * 2006-09-26 2010-03-24 本田技研工业株式会社 车辆用无级变速器的冷却构造
JP2008082374A (ja) * 2006-09-26 2008-04-10 Honda Motor Co Ltd 車両用無段変速機の冷却構造
JP2008185057A (ja) * 2007-01-26 2008-08-14 Yamaha Motor Co Ltd 樹脂ブロックベルトを有するベルト式無段変速機を備えた鞍乗型車両
JP2008185054A (ja) * 2007-01-26 2008-08-14 Yamaha Motor Co Ltd 樹脂ブロックベルトを有するベルト式無段変速機およびそれを備えた自動二輪車
JP2010151237A (ja) * 2008-12-25 2010-07-08 Kawasaki Heavy Ind Ltd Vベルト式無段変速機
US8382620B2 (en) 2008-12-25 2013-02-26 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha V-belt type continuously variable transmission
JP2011094498A (ja) * 2009-10-27 2011-05-12 Suzuki Motor Corp スクータ型自動二輪車
JP2012046101A (ja) * 2010-08-27 2012-03-08 Suzuki Motor Corp ベルト式自動変速機の冷却構造
CN105782417A (zh) * 2014-12-26 2016-07-20 光阳工业股份有限公司 引擎传动箱
WO2023084592A1 (ja) * 2021-11-09 2023-05-19 本田技研工業株式会社 ベルト式無段変速機

Also Published As

Publication number Publication date
CN1246178C (zh) 2006-03-22
CN1398750A (zh) 2003-02-26
MY130923A (en) 2007-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6267700B1 (en) Cooling system for a vehicle power unit
US8205710B2 (en) Belt-type continuously variable transmission having resin block belt and motorcycle including belt-type continuously variable transmission
JP2003042270A (ja) ベルト変速機の冷却構造
JPH0825498B2 (ja) 荒地走行用鞍乗型4輪車
US8157038B2 (en) Saddle-ride type vehicle
US7458343B2 (en) Atmospheric pollutant treatment structure
EP2620611B1 (en) Internal combustion engine and straddle-type vehicle including the same
JP3786490B2 (ja) スクータ型車両用エアクリーナ
CN217778846U (zh) 跨骑型车辆
JP4638469B2 (ja) スクータ型自動二輪車
JP4280358B2 (ja) ルーバー付きカバーおよびカバー成形用金型装置並びにエンジン
JPH09242630A (ja) アンダーボーン型自動二輪車のエンジン吸気構造
JP2003040173A (ja) 自動二輪車のヒールガード構造
JP6256017B2 (ja) ベルト変速装置の冷却構造
JP6340809B2 (ja) エンジンの冷却構造
JP2013133835A (ja) ベルト式無段変速装置
CN106560392A (zh) 鞍骑型车辆
JPH10231723A (ja) Vベルト冷却構造を備えたユニットスイング式エンジン
JP2005247049A (ja) 車両用変速機の冷却構造
JP2843570B2 (ja) 不整地走行用車両のベルト式変速装置
JP2014104791A (ja) 二輪車のvベルト式無段変速機の冷却装置
JP3813284B2 (ja) スクータ型自動二輪車
JP2012052601A (ja) Vベルト式無段変速機の冷却風取り入れ構造
JP2008185055A (ja) 自動二輪車
JP2007203827A (ja) ベルト式変速機およびレッグシールドを備える車両

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20060417

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20060417

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080606

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20100125