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JP2003041858A - It機能付き金庫 - Google Patents

It機能付き金庫

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Publication number
JP2003041858A
JP2003041858A JP2001230846A JP2001230846A JP2003041858A JP 2003041858 A JP2003041858 A JP 2003041858A JP 2001230846 A JP2001230846 A JP 2001230846A JP 2001230846 A JP2001230846 A JP 2001230846A JP 2003041858 A JP2003041858 A JP 2003041858A
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JP
Japan
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safe
alarm
sensor
abnormal
function
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001230846A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Harada
眞人 原田
Shinichiro Nakao
伸一郎 中尾
Tomio Sato
富三男 佐藤
Nobuyuki Kikuchi
信行 菊池
Masaru Shiga
優 志賀
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 異常振動、不法開錠、錠前破壊等の徴候を検
出して所望位置に警報を伝え、必要に応じてかかる異常
事態における周囲状況を録画・撮像して自己防衛を図る
IT機能を備えたIT機能付き金庫を提供すること。 【解決手段】 制御用マイコンを含む制御部12と、異
常振動センサ、異常音響センサ、光センサ、異常応力セ
ンサ、錠前破壊センサ、重量センサ等から選ばれた1ま
たは2以上の異常検出センサ群18〜32と、前記異常
検出センサ群からの出力が前記制御部に伝えられた際
に、至近箇所に設置された警報及び/又は監視手段、遠
方に設置された警報・監視手段、管理者の所有する警報
・監視手段等に対して異常信号を伝送する手段56と、
を具備することを特徴とするIT機能付き金庫。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金庫の不法解錠、
破壊等を防止し、一旦破壊後内容物を持ち去られる事態
を可及的に防止するためのIT機能を具備する金庫に関
する。
【0002】
【従来の技術】火災、盗難などから現金、有価証券、貴
金属、高級宝飾品、権利書、各種証書、企業内機密書類
等を保護するために大小様々な金庫が存在する。機能的
にも、耐火性能を高め、施錠機構にもシリンダー錠、マ
グネット錠、番号合わせ錠、二重番号合わせ錠等を単独
で、さらには複数組み合わせて取り付けたものがある。
【0003】また、証券・金融・保険関連企業等大口資
産を取り扱う場所では、一般的施錠機構に加えて、営業
時間以外は一切開錠を許さない時限電気ロック機構とを
組み合わせたものなどが知られている。
【0004】このような大形の本格的な金庫に限らず、
企業、事業所、官公署、学校、病院、商店、個人住宅等
においても中小の金庫が多数使用されている。この種金
庫類は基本的には厳重な保管能力が要求される反面日常
の使い勝手は比較的手軽であることが要求されており、
二律背反の状態にある。
【0005】他方、不景気や世情不安と軌を一にして空
き巣狙い、窃盗、強盗の類も増加する傾向にあり、金庫
が究極的な目標とされる対象になっている。古来より、
如何に精巧かつ厳重な施錠機構を開発しても、他方でこ
れを破るために人知を尽くすのも世の常と言われてお
り、絶対的に安全な施錠機構は存在しないとさえいわれ
ている。
【0006】このような事情を考慮して、複数箇所から
監視カメラを作動させたり、警備保証会社に依頼して警
報機構を設置するとともに巡回監視を行うようなケース
も多くなっている。しかし、監視カメラ自体が破壊され
たり、各種ノウハウを凝らした警備補償システムも完全
なものではなく、巧妙な手段によって破られてしまう事
例が続出している。
【0007】また、このような警備保証システムや大規
模な監視カメラ装置等は経費も嵩み、小規模金庫類の安
全確保の観点からは容易に採用できないことも多い。個
人、自営業、小規模商店、コンビニエンスストア、開業
医、不動産業、遊技場等では、余り厳重かつ大規模な警
備システムは現実的には採用し難い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、異常振動、
不法開錠、錠前破壊等の徴候を検出して所望位置に警報
を伝え、必要に応じてかかる異常事態における周囲状況
を録画・撮像して自己防衛を図るIT機能を備えたIT
機能付き金庫を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、制御用
マイコンを含む制御部12と、振動センサ18、異常音
響センサ20、光センサ26、異常応力センサ22、錠
前破壊センサ24、重量センサ28、録音手段等から選
ばれた1又はそれ以上の異常検出センサ群と、前記異常
検出センサ群からの出力が前記制御部に伝えられた際
に、至近箇所に設置された警報及び/又は監視手段、遠
方に設置された警報・監視手段、管理者の所有する警報
・監視手段等に対して異常信号を伝える伝送手段56
と、を具備するIT機能付き金庫によって解決される。
【0010】至近箇所に設置された前記警報及び/又は
監視手段は、大音響鳴動装置50、音声発生装置52、
高輝度発光手段54、小形撮像カメラ30、32等とす
ることができ、作動指示信号はインターネットを含む有
線又は無線あるいは赤外線等とすることができる。
【0011】遠方に設置された前記警報・監視手段は、
本店、支店、自宅、守衛所、監視室、夜勤詰所、警備保
証会社等に設置される警報・監視手段が該当し、伝達媒
体は、インターネットを含む有線又は無線とすることが
できる。また、この場合の無線としては携帯電話システ
ムを利用して伝えることができる。
【0012】さらに、所有者、経営者、保管責任者等の
管理者の所有する前記警報・監視手段としては、専用の
インターネット等利用による受信装置が使用可能である
ことはもとより、携帯電話システムを利用することがで
きる。
【0013】前記小形撮像カメラは、金庫設置位置を鳥
瞰する部位に設置(32A、32B)し得ることはもと
より、金庫が開扉された際に外部を撮像し得る金庫扉の
内側の覗き窓内に設置(30)することができる。この
ような小形撮像カメラの撮像動作を遠方の警報・監視手
段から遠隔操作し、撮像信号を表示して監視することも
可能である。この場合の警報・監視手段として携帯電話
システムが利用可能であり、ディスプレイ上に撮像信号
を表示することもできる。
【0014】金庫の扉が不法に開放され、かつ金庫内の
格納箇所の重量の急変を検出した際に金庫内及び/又は
金庫設置場所周囲のノズルから染料又は顔料を含む液状
体を噴射する(40、42)ように設定することができ
る。
【0015】上述のように構成された本発明にかかる金
庫では、窃盗犯によるピッキングその他不法手段による
解錠、錠前破壊、扉破壊等に繋がる徴候を検出するセン
サが出力を発生した際に、至近箇所に設置された警報・
監視手段、遠方に設置された警報・監視手段、管理者の
所有する警報・監視手段等に対して警報を伝達し、大音
響発生、高輝度発光、撮像装置起動等の対応手段を執り
得るように設定することができる。
【0016】これら対応手段を起動する信号伝達は有線
とし得ることはもとより、無線とすることができ、例え
ば携帯電話システムを利用することができる。また、至
近距離に設置された装置に対しては赤外線やレーザービ
ーム信号とすることもできる。かかる無線による信号伝
達手段を利用することにより警報システム自体が予め破
壊若しくはケーブル切断等により妨害される機会を可能
な限り排除することができる。
【0017】本発明にかかるIT機能付き金庫が不法解
錠されあるいは破壊されて最終的に保管品が取り出され
たことが検知された際に、金庫内部又は金庫外部の至近
箇所に取り付けられたノズルから染料または顔料を含む
液状体を噴射して、着衣及び/又は身体を着色せしめ、
事後の追求・検挙を容易にするように運用することがで
きる。
【0018】この場合、金庫に内蔵される制御部や各種
センサを作動せしめる電源は、商用電源にフローティン
グ充電を行い得る二次電池を組み合わせておき、窃盗常
習者等が犯行前に電源・電話等を切断する事態にも対応
可能にすることが望ましい。当然に、警報・監視手段、
高輝度発光手段、液状体噴射手段等も二次電池により所
定時間持続せしめる構成とすることが望ましい。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、添付図を参照しつつ本発明
にかかるIT機能付き金庫について説明する。図1は本
発明にかかるIT機能付き金庫の部分破断平面図であ
る。金庫本体10の内部には所要処理能力を備えたマイ
コンと所要記憶容量のメモリとを具備する制御部12が
配設されている。
【0020】いま、扉14は半開状態にあり、異常検出
のためのセンサ群が多数取り付けられている。取り付け
部位等については限定されるものではないが、扉14に
異常振動センサ18、異常音響センサ20、異常応力セ
ンサ22、錠前破壊センサ24が取り付けられている。
また、金庫本体10には、光センサ26が取り付けられ
ている。その他、保管物の重量の増減を検知する重量セ
ンサ28を内蔵せしめることができる。また、金庫本体
の内部あるいはその周辺に録音装置を配設することもで
きる。
【0021】異常振動センサ18は金庫自体を強く揺す
りまたは無理に移動させるような徴候を検知する。異常
音響センサ20は錠前や扉をハンマその他の器具により
殴打する状態を検知し、異常応力センサ22はバール等
により扉をこじ開けようとする際の帳番付近における異
常応力を検知し、そして錠前破壊センサ24は実際に錠
前が破壊された状態を検知する。また、金庫内の光セン
サ26は扉14が開放された状態を検知し、重量センサ
28は金庫内部の保管品が出し入れされた状態を検知す
るものである。
【0022】このようなセンサ群を多数配設するのは、
金庫のサイズ、用途等に応じて構造、施錠機構の簡難等
を考慮しながら、不審者が侵入してきた段階、金庫に接
触して不法解錠又は破壊行動を開始した段階、不法解錠
又は破壊が進行した段階、不法解錠又は破壊されてしま
った段階等のように、金庫に及ぶ被害を複数の徴候から
検知して可能な限り確実に事実を把握し、可能であれば
警報その他により破壊または盗難を事前に防止しようと
するものである。したがって、これらセンサ群の取り付
け部位、種類、個数等は例示であって、実際の設置にあ
たっては金庫の実情に合わせて適宜選定されることが望
ましい。
【0023】金庫本体10を鳥瞰する適宜部位及び該金
庫の内部には、デジタルカメラ及び/又はデジタルビデ
オカメラ等の電子撮像装置が配設される。例えば、金庫
全体を鳥瞰できる部位及び錠前付近を中心に監視し得る
部位には外部撮像装置32A、32Bが配設され、常時
または外部からの指令を受けて撮像、ズーミング、撮像
出力の記録及び/又は転送等の諸動作を行う。金庫本体
10の内部には、金庫が開扉された際の外部の状況を金
庫の内側から撮像するための撮像装置30が配設され
る。
【0024】このような撮像装置30、32A、32B
は、常時または適宜時間帯を限定して所定パターンで撮
像を行い、又は警報・監視装置からの外部指令信号に応
じて随時、撮像・記録・伝送等を行うように運用するこ
とができる。なお、かかる撮像装置の運用は通常の監視
カメラと同様に、常時作動せしめておき、合鍵や組み番
号等が盗用されて破壊や不法解錠を伴わずに被害を被る
事態をも監視することができる。特に、金庫内部に設置
された隠し撮像装置30による撮像データは、有線又は
無線伝送により遠方において監視並びに記録することが
でき、事後の追求捜査にとって有用な資料となる。
【0025】このIT機能付き金庫には、金庫本体およ
び設置場所周囲に、大音響鳴動装置、音声発生装置、高
輝度発光手段のような警報手段を、金庫設置箇所周辺の
適宜部位に配設することができる(設置箇所については
個々の金庫毎に検討すべきもので特定できないため、図
1には図示していない)。これら警報手段は、当該金庫
が被害を受け始めたか、もしくは破壊ないし不法解錠を
受けている事態を前述のセンサ群が検出した際に制御部
の発生する出力によって、ブザーや電子サイレン等の大
音響鳴動装置、『非常事態発生、金庫異常!』等の音声
警報、ハロゲンランプや高出力ストロボ等の高輝度発光
手段等を作動せしめて、侵入者を威嚇するとともに異常
発生を外部、さらには当該建物の外部に向けて報知する
ものである。なお、これら警報手段を作動させる状況下
にあっては有線又は無線の伝送回線を介して遠方の警報
・監視手段にも警報を伝送する。この場合、携帯電話シ
ステムを利用することにより適切な状況把握が可能とな
る。
【0026】このIT機能付き金庫は、前述の警報・監
視機能にもかかわらず金庫が不法解錠又は破壊され、保
管物が持ち去られる事態を重量センサ28によって検知
した後に、染料又は顔料等を含有する液体を噴射する機
能を金庫内外に設置することができる。これは、金庫保
管物を取り出して持ち去ろうとする人物の着衣や身体に
鮮やかな色彩で落ちにくい染料又は顔料を含有する液状
体を吹き付けることにより、逃走段階で目立ち易くし、
捜査・検挙を容易にするものである。なお、蛍光物質を
含有せしめておくことにより、手足や顔面等に色彩が洗
い落とされた後にあっても紫外線照射によって識別可能
にしておくこともできる。
【0027】図2は本発明における電気・電子制御系の
構成例を示すブロック図である。制御部12は振動、応
力、撮像等の各異常センサ群の信号を受け、予め定めら
れた閾値を超える現象が検知された際に、各種警報手段
の作動信号の発生、遠方監視・警報装置への信号伝送、
液状体の噴射等の制御信号を発生する。また、例えば携
帯電話のような遠方監視・警報装置からの信号に伴い撮
像を含む各センサ群を制御し、それらの出力状態等を表
す信号を送り返す機能を発揮する。
【0028】制御部12を始め各種異常検出センサ、警
報手段、警報伝送手段、液状体噴射手段等の動作に必要
な電源部は、通常は商用電源である。しかし、フローテ
ィング(浮動)充電されている二次電池Batt. を内蔵
し、故意又は自然故障に起因する停電に備えるものであ
ることが望ましい。
【0029】
【発明の効果】本発明にかかるIT機能付き金庫によれ
ば、当該金庫の規模、用途、設置場所等に応じて組み合
わせて設置されるセンサ群の出力によって金庫自体はも
とより設置場所の状況が適切に把握され、その結果得ら
れる制御出力によって対応する警報の発生、威嚇、報
知、遠隔の管理者に対する監視警報発生等の対応が可能
となる。
【0030】それぞれのセンサの検出する状況はそれぞ
れ不法解錠や破壊の状況を段階的に表す信号とすること
ができ、それに応じて発生せしめられる注意、警報、警
告等も種々の組合せとすることができる。したがって、
行為者に対して早期に警報を発することにより行為自体
を未遂に終わらせることも可能である。
【0031】また、携帯電話システムに代表される回線
による異常情報の遠方伝送ならびにこれに対する対応策
の指示も適宜選択することができる。当初、異常振動が
検出されたとの検出信号の伝送を受けた遠方の管理者
は、異常応力や錠前破壊等の信号が出る以前に撮像装置
の起動を確認し、その出力の伝送を受けて表示画面に金
庫内外の状況を表示し、直接監視に入ることができる。
これに加えて、音声による警告、自動警報システムの起
動、警備保証会社への報知、警察への通報などが可能と
なり、早期手配により迅速な対応を執ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるIT機能付き金庫の構成例を示
す概要平面図である。
【図2】本発明にかかるIT機能付き金庫の制御系の構
成例を示すブロック図である。
【符号の説明】 10 金庫本体 12 制御部 12S 電源部 14 扉 18 異常振動センサ 20 異常音響センサ 22 異常応力センサ 24 錠前破壊センサ 26 光センサ 28 重量センサ 30 撮像装置(内部取り付け) 32A、32B撮像装置(外部取り付け) 40、42液状体噴射装置 50 音響警報装置 52 音声警報装置 54 発光警報装置 56 警報伝送中継装置(伝送手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G08B 13/10 G08B 13/10 15/02 15/02 25/00 510 25/00 510M 25/10 25/10 D (72)発明者 佐藤 富三男 神奈川県横浜市神奈川区青木町1−10 (72)発明者 菊池 信行 神奈川県横浜市港南区上大岡西2−6−15 (72)発明者 志賀 優 神奈川県横浜市南区山谷72−1 Fターム(参考) 5C084 AA03 AA10 AA16 BB21 BB40 CC12 CC32 DD12 DD79 DD83 EE08 FF02 FF03 GG07 HH01 HH03 HH09 HH12 HH17 5C087 AA02 AA03 AA42 AA46 BB03 BB19 BB21 BB74 DD05 DD49 EE05 EE08 FF01 FF04 FF17 FF23 GG02 GG66 GG67 GG70 GG83

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御用マイコンを含む制御部と、振動セ
    ンサ、異常音響センサ、光センサ、異常応力センサ、錠
    前破壊センサ、重量センサ、録音手段等から選ばれた1
    または2以上の異常検出センサ群と、前記異常検出セン
    サ群からの出力が前記制御部に伝えられた際に、至近箇
    所に設置された警報及び/又は監視手段、遠方に設置さ
    れた警報・監視手段、管理者の所有する警報・監視手段
    等に対して異常信号を伝送する伝送手段と、を具備する
    ことを特徴とするIT機能付き金庫。
  2. 【請求項2】 至近箇所に設置された前記警報及び/又
    は監視手段は、大音響警報装置、音声警報装置、高輝度
    発光警報手段、小形撮像装置等から選ばれた1又は2以
    上の組合せから成ることを特徴とする、請求項1に記載
    のIT機能付き金庫。
  3. 【請求項3】 前記制御部と各センサとの間ならびに各
    警報・監視手段との間の検出信号又は作動指示信号はイ
    ンターネットを含む有線又は無線あるいは赤外線等とす
    ることを特徴とする、請求項1または2のいずれかに記
    載のIT機能付き金庫。
  4. 【請求項4】 遠方に設置された前記警報・監視手段
    は、本店、支店、自宅、守衛所、監視室、夜勤詰所、警
    備保証会社等に設置される警報・監視手段が該当し、伝
    達媒体は、インターネットを含む有線又は無線とするこ
    とを特徴とする、請求項1ないし3のいずれかに記載の
    IT機能付き金庫。
  5. 【請求項5】 前記無線には携帯電話システムを利用す
    ることを特徴とする、請求項4に記載のIT機能付き金
    庫。
  6. 【請求項6】 前記小形撮像カメラは、金庫設置位置を
    鳥瞰する部位及び/又は金庫が開扉された際に外部を撮
    像し得る金庫扉の内側の覗き窓内に設置することを特徴
    とする、請求項1ないし5のいずれかに記載のIT機能
    付き金庫。
  7. 【請求項7】 前記小形撮像カメラに対して遠方から起
    動信号を伝送し、金庫の周辺及び/又は金庫内部の状況
    を撮像した信号を遠方の警報・監視手段の表示部に表示
    可能であることを特徴とする、請求項1ないし6のいず
    れかに記載のIT機能付き金庫。
  8. 【請求項8】 金庫の扉が不法に開放され、かつ金庫内
    の格納箇所の重量の急変を検出した際に、金庫内及び/
    又は金庫設置場所周囲の液状体噴射手段から染料又は顔
    料を含む液状体を噴射するように設定することを特徴と
    する、請求項1ないし7のいずれかに記載のIT機能付
    き金庫。
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