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JP2002538978A - 工作機械 - Google Patents

工作機械

Info

Publication number
JP2002538978A
JP2002538978A JP2000604989A JP2000604989A JP2002538978A JP 2002538978 A JP2002538978 A JP 2002538978A JP 2000604989 A JP2000604989 A JP 2000604989A JP 2000604989 A JP2000604989 A JP 2000604989A JP 2002538978 A JP2002538978 A JP 2002538978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bed
machine tool
tool according
portal
machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000604989A
Other languages
English (en)
Inventor
ディーター シャルプフ パウル
コールハーゼ マティーアス
Original Assignee
べーリンガー ヴェルクツオィクマシーネン ゲーエムベーハー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by べーリンガー ヴェルクツオィクマシーネン ゲーエムベーハー filed Critical べーリンガー ヴェルクツオィクマシーネン ゲーエムベーハー
Publication of JP2002538978A publication Critical patent/JP2002538978A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B3/00General-purpose turning-machines or devices, e.g. centre lathes with feed rod and lead screw; Sets of turning-machines
    • B23B3/06Turning-machines or devices characterised only by the special arrangement of constructional units
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/01Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways
    • B23Q1/012Portals
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/01Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways
    • B23Q1/015Frames, beds, pillars

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Machine Tool Units (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、簡単且つ安価に製造し得る可能性にもかかわらず、極めて多様な設計構成が可能であり、且つ機械モジュールを取り付け可能であり、更に、切りくずの良好な除去にもかかわらず、ほとんど問題を生じることなく、特に下部の機械モジュールへ、エネルギーを簡単に供給できるようにした工作機械に関する。機械モジュールを搭載するガイドが配置されたベッドを有してなる本発明による工作機械は、ベッドが少なくとも一つのベッド脚の上に立っている門形ベッドであることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 I.使用分野 本発明は工作機械、例えば旋盤に関する。
【0002】 II.技術的背景
【0003】 その種の工作機械は、通常ベッドを有し、これに個々の機械モジュール、例え
ば一つ以上のツールキャリヤシステム、一つ以上の工作物キャリヤシステム、測
定ユニット、ローディング及びアンローディング装置等が配置されている。
【0004】 その理由で、ベッドは本来、可及的に強く安定したものに設計されねばならず
、そうすることによってのみ、工作機械で製造する工作物の高レベルの加工精度
が達成できる。
【0005】 機械モジュールをベッドの縦方向、すなわちZ−方向に移動可能にするために
、ベッドにはガイドトラックが配置され、その上を機械モジュールが走行する。
【0006】 これに関して、異なる形態のベッドが知られている。例えば旋盤の場合、クレ
ードルベッド、傾斜ベッド、垂直ベッド、張り出しベッド等である。しかし、ベ
ッドは一般にベースプレート又は基礎グラウンド上で水平に立っている。
【0007】 その点では、ベッドの異なる形態が、一方では、機械加工で生じる切削屑の良
好な排出フローを達成するのに役立ち、他方では、特に動的な観点から、ベッド
に関して可能な最も高いレベルの安定性を達成するのに役立つ。
【0008】 またその点に関する問題は、その種のベッドの上側又は前側で案内される機械
モジュールへのエネルギーの供給であり、それらモジュールは、例えば、被駆動
ツール用、ツールタレット等のツールキャリアユニット移動用のためモータを有
する。
【0009】 その点で特に重要なことは、低い高さ位置に配置され且つ機械加工位置より下
にある機械モジュールへのエネルギー供給であり、それは、機械モジュール用の
エネルギー供給手段が、縦方向の移動可能性のため設計上柔軟性を有するもので
なければならないが、切削屑が落下する領域に位置するからである。
【0010】 III.発明の説明 a)技術的目的 従って本発明の目的は、簡単且つ安価に製造することができるにも拘らず、機
械モジュールを有する工作機械のきわめて多様な配置及び装備を可能とし、更に
は、切りくずとダライ粉の排出が良好であるにもかかわらず、トラブルを生じに
くく、特に、下部の機械モジュールに、エネルギーを簡単に供給することができ
る工作機械を提供することにある。
【0011】 b)目的の達成 この目的は請求項1記載の特徴により達成される。有利な実施例は従属請求項
に記載されている。
【0012】 門形ベッド(portal bed)を形成するように立てられているベッドによって、
特にベッドの両端において二つの脚の上に立っているベッドによって、あらゆる
種類のエネルギー供給手段を、実質的に任意の量、ベッドの下に横方向に通し、
それらが供給を行う機械モジュールと共に縦方向に移動させることができる。こ
れは、ベッドの下方部分において、特に機械加工位置の下において、機械モジュ
ールが使われるか否か且つどの機械モジュールが使われるかに関する限界を克服
する。
【0013】 従来、上記のようにベッドを立たせて門形ベッドを形成しようとすると、ベッ
ドとベッドを支える下部構造物が、特に振動や揺れとの関連で、安定であればあ
るほど、工作機械は良好な機械加工成果を達成するとする偏見に直面することに
なった。その理由から、従来、ベッドは一般に全面積にわたり、又は多数の接触
点で、基礎グラウンドに関して支持されていた。
【0014】 ベッドが高く立っていて門形ベッドの下部前端がその正面に立っている作業者
のほぼ胸の高さになるという事実により、主軸台を門形ベッドに沿ってほぼその
高さで、その前側又は下側のどちらかにおいて、案内されるものとすることがで
き、それにより、下側で案内されたツールユニットにエネルギー供給目的でほと
んど汚染されることなく非常に容易にアクセスできる。他方では、下部ツールサ
ポート又は主軸台が、下部領域に設けられ、特に下側において案内されるため、
例えば旋盤のターニングセンタなどの機械加工位置が、たとえベッドの高さ方向
の下部領域にあっても、特にその下半分にあっても、機械の前に立つオペレータ
ーにとって過度に高い位置となることがないものとなる。
【0015】 門形ベッドは、横断面がほぼ長方形であり、何れにしても外側、特に下側と前
側とを有し、これらは互いに直角をなし個々のガイドトラックを支持するので、
ベッドの機械加工は、容易に且つ安価に実施できる。それらの上で専らZ−方向
に延びるガイドトラックにより、及び同一のガイドトラックを用いることにより
、一方では費用を更に低減することが可能となり、他方では個々の機械モジュー
ルを異なるガイドトラックに装着することができる。上記の理由から、全てのガ
イドトラックは、移動方向(Z−方向)に対する両横方向(X−方向とY−方向
)において確実に(positively)ロックする構造、特にそれらの摺動部分の背後
で係合する構造をなす。
【0016】 更に、門形ベッドは、縦方向に連続し、両側に開口し、また、それらの中にラ
インや管路を、特にエネルギー供給管路を、機械の一端から他端へ通すのにも役
立つ貫通開口部を有する。この構造物がプラスチック材料又はコンクリート−プ
ラスチック混合物からなるものである場合は、貫通開口部は一般に複数個の特に
円形配置された円形貫通開口部を有してなり、門形ベッドが鋳鋼からなるもので
ある場合は、貫通開口部は、周囲の、外周方向に延びる外側シェルと、それと共
に一体に形成されるリブとの間に残るものであり、従って一般に二つ又は四つの
大きな中空室となる。門形ベッドの高さは、門形ベッドの奥行きの1.0倍から
1.5倍、特に正方形であり、ガイドは、下側と前側のみに、より具体的には、
一対のガイドを下側に、そして少なくとも一対のガイドを前側に配置するのが望
ましい。
【0017】 好ましくは、上側には、ここにエネルギー供給手段を配置できるようにするた
めにガイドトラックは配置されない。
【0018】 ガイドトラックを上側の前端に配置するのがせいぜいであり、そうすれば機械
モジュールはベッドの前上端付近に僅かに関わる程度ですむ。
【0019】 ガイドトラックが汚染されるのを防止するために、好ましくは伸縮性のカバー
が縦方向に配置され、これらのカバーは好ましくは常に共同して一対のガイドト
ラック、すなわち例えば下側に設置される一対のガイドトラックを被覆するもの
である。
【0020】 ベッド脚は、ベッドの構成要素ではなく、別個の部品であることが好ましい。
門形ベッドは、溶接構造物の形態のベースプレートの上に立つことが好ましく、
ベッドの脚もベースプレートにねじで取り付けられるか、ベースプレートと一体
に形成される溶接構造物であることが好ましい。この点に関して、機械加工作業
時にベッドに熱的に引き起こされる膨張による、ベッドを支持するアセンブリ、
すなわち例えばベースプレートに対する、ベッドの相対的な移動は、例えばネジ
の適切なクリアランスによって、可能でなければならない。
【0021】 必要なスイッチキャビネットと、油圧及び空気圧ポンプ等のエネルギー供給装
置は、好ましくは、工作機械のベッドの後ろにおいて、前述のベースプレート上
に配置される。また、機械のローディング及びアンローディングシステムも、ベ
ースプレートの上に又は機械ベッドの端部に直接に固定される。その場合、スイ
ッチキャビネット及びエネルギー供給装置は、ベッドの後部にできるだけ近づけ
て配置してもよく、ベッドの後部との間に大きな空間を設けて、両者の間にサー
ビス用通路又は通廊を設けてもよい。機械の背後にいるサービス要員は、そこか
ら保守や補修作業を実施でき、また、運転中に機械を観察することもできる。
【0022】 上記の点に関連して、追加的な装置、すなわちスイッチキャビネット及びエネ
ルギー供給装置は、好ましくは、スイッチキャビネットフレーム構造体と呼ばれ
る補助構造体を用いてベッド又はベースプレート上に取り付けることができる。
より具体的には、選択的に、機械の使用者において用いることができる床面積に
応じて、機械にできるだけ近い位置に取り付けるか、サービス用通路が得られる
ように機械から離した位置に取り付けることができる。
【0023】 その点では全ての場合に、機械は完全組み立て状態、即ち所謂フックマシンの
形態で、しかし好ましくは追加のユニットがベッドに接近した位置に移動されて
輸送されるが、ただし、これは、この場合全ての機械モジュール及びその上の補
助ユニットと共にベッドを例えばクレーンフックにより吊り上げ、追加のユニッ
トを機械のセットアップ後にのみベッドから離間した位置へ移動する限りにおい
てのことである。
【0024】 更に、一般に機械の縦方向の全体にわたって配置されるスイッチキャビネット
がベッドの後部の近くに配置された場合においても、キャビネットとツールの後
部との間に、エネルギー供給ライン及び管路、例えばトレーリングケーブル装置
のための十分な空間がなければならない。ツールモジュールにエネルギーを供給
するトレーリングケーブル装置は、特に門形ベッドの上端の高さに配置される。
【0025】 発生する切りくずやダライ粉は、機械ベッドの前側に適切な奥行きで直接設置
される切りくずコンベヤによって除去される。その目的のために、適当なシート
メタルカバーがベース端の上方におけるベッドのスタンドの間に配置される。
【0026】 ベッドの矩形の形状によってベッドの安定性の均一度が高く、且つ互いに平行
な関係にある同一のZ−ガイドを備えた門形ベッドは、様々な機械構造体に用い
ることができる。
【0027】 好ましい実施形態は、特に主軸台そして場合によっては追加的に心押台が門形
ベッドの下側において案内され、一方、機械モジュール、一般にツールスライド
システムが前側及び下側において案内される旋盤の形態である。
【0028】 従来の設計構成の場合、前述の場合においてはスピンドル軸はZ−方向である
が、横方向の配置を、すなわち、例えば垂直方向(X−方向)を採用することも
、特に、もしこの場合の主軸台が門形ベッドの上側のガイドトラックに沿って案
内されるならば、可能である。
【0029】 門形ベッドの前側上方区域にツール装着装置を備えたフライス盤の形態の実施
形態も可能であり、フライスユニットは上側のガイドトラックに沿って案内され
る。更に、工作物を支持するユニットが門形ベッドの下部領域において縦方向に
案内されるならば、前側の上部領域の縦方向ガイドは、追加的に、ツールモジュ
ール、測定モジュール等に使用可能となる。そして、そのことは、機械がハイブ
リッドのフライス/旋削盤の形態を取ることを可能とする。すなわち、機械は、
純粋にフライスモジュールであるツールモジュールと、旋盤のツールモジュール
に相応するツールモジュールとを備えることになる。すなわち、旋削ブレードを
持つツールタレットと場合によっては追加的な被動ツールを備えた機械である。
【0030】 c)実施の形態 本発明の実施の形態を、以下に下記の図面を参照して詳細に説明する:
【0031】 図1は、本発明による旋盤の側面図であり、スイッチキャビネットは機械のベ
ッドの近くに配置されている。
【0032】 図2は他の旋盤の側面図である。
【0033】 図2が示すように、門形ベッド1''は、それが上に立つ基礎の上に、この場合
より具体的にはベースプレート2の上に、二つのベッド脚3によって立てられて
おり、ベッド脚3は、Z−方向に見て門形ベッド1''の縦方向の側面の両端の下
に位置し、望ましくはベッドの奥行方向(Y−方向)の全奥行にわたって延びる
【0034】 門形ベッド1''は、中空空間又は空洞、特に6'で示す縦方向の貫通開口部を
有する強く安定な梁であり、図1及び図2に示した構造においては、コンクリー
ト又はプラスチック材料−コンクリート混合物からなる。
【0035】 端で立つ門形ベッド1''、1'''の長方形横断面の下側9と前側8に、ガイド
トラック5a乃至5dが配置されている。より具体的には、下側9には、最初の
一対5aと5bが下側9の前端の近くと後端の近くに配置されており、2つのガ
イドトラック5c及び5dが前側8に配置され、それらのうち最も上のガイドト
ラックは上端近くに、最も下のガイドトラックは下端近くに配置されている。一
対のガイドトラック間の間隔は好ましくは等しい。
【0036】 貫通開口部6’は横断面がほぼ正方形であり、四つの開口部がベッドの中心に
対して正方形関係に配置されており、材料の残厚が、上側、下側、及び貫通開口
部同士の間に関してほぼ等しく、また前側8及び後側13に関しても同様である
。個々のガイドトラック5は互いに同一であり、また、ガイドトラック上を走行
するガイドシューも同様である。ガイドトラックは実質的に門形ベッド1''、1
'''の全長(Z−方向)、すなわちその上を移動する機械モジュールの全所定運
動範囲にわたって延びており、各機械モジュールは一般に、対応するガイドトラ
ック5の上を走行するガイドシュー16を、縦方向における機械モジュールの始
端と終端のみに有する。その場合、ガイドトラック5とその上を走行するガイド
シュー16は一般に、空間の他の二つの方向(X−方向とY−方向)において確
実にロックするようにトラックの背後と係合するようになっているローラーガイ
ドシューの形態をなし、このことは、全ての縦方向のガイドが、ガイドトラック
5に関して重力が作用する方向に拘らず、同一の構造であるという利点をもたら
す。
【0037】 縦方向に延びる溝形状の凹部10が、門形ベッド1''、1'''の対応する外側部
において、対として使用されるガイドトラックの間に配置され、そこにねじを切
ったスピンドル33a、b、cのための空間をもたらし、ガイド上を走行する機
械モジュールは、それらのスピンドルによってZ−方向に駆動される。
【0038】 本質的に既知のトレーリングケーブル装置17a、17bが、縦方向に移動可
能な機械モジュールにエネルギーラインが追従するようにすべく、門形ベッド1
''、1'''の後側13と上側7に配置されている。これに関して、個々の部材を
備えてなり且つU形に湾曲したトレーリングケーブル装置のうち、例えば上部装
置17bの場合、一方の自由端は門形ベッド1''、1'''の後端に近い場所にお
いて門形ベッド1''、1'''と結びつけられ、他端は上部ツールサポートと結び
つけられている。別個のトレーリングケーブル装置は各個別ツールユニットと結
び付けられる。
【0039】 後部トレーリングケーブル装置17aの場合、上端と下部ツールユニットとの
結び付きは、門形ベッド1''、1'''の下側よりも下の高さにおいて行ない、ト
レーリングケーブル装置17aの前述の下端から延びるエネルギーラインを門形
ベッド1''、1'''の下側と基礎面、従ってこの場合にはベースプレート2との
間、すなわちベッド脚の高さ領域を通じて、下側9及びそこに移動される下部の
縦方向に可動な機械ユニットに達することができるようにする。
【0040】 図1及び図2に示す機械は、下記の機械モジュールを有する: 上部縦方向スライド又はサドル28aと、その上をX−方向に移動し得且つツー
ルチューナ31を搭載した上部横方向スライド29aとを備えてなる上部ツール
サポートが、前側8の二つのガイドトラック5c及び5d上を走行する。
【0041】 チャック27によって工作物(図示していない)を保持し且つターニングセン
タ20のまわりに回転駆動することができる主軸台24は、門形ベッド1''、1
'''上に固定的に配置されるか、又は下側でガイドトラック5a、5bに沿って
摺動案内されるものとすることができる。
【0042】 また、下部ツールサポート、すなわち縦方向スライド又はサドル28bが、門
形ベッド1''、1'''の下側9の下部の二つのガイドトラック5a、5bに案内
され、横方向スライド29bは、スライド又はサドル28b上の横方向ガイド上
をY−方向に移動し得る。スライド29bは、工作物に作用することができるツ
ールタレット31を搭載する。
【0043】 図1及び図2に示された本事例においては、全てのツールユニットのツールタ
レット31の回転軸は、Z−方向と平行である。
【0044】 図1に示すように、工作機械には様々なカバーを備える: 一方では、作業空間カバー22である。カバー22は、機械の全作業空間を前側
において被覆し、且つ縦方向において、前側のみ、又は上側のみ、又は両方にお
いて、選択的に開くことができる(図示していない)。
【0045】 作業空間は、後側において、ガイドカバー11a、11bによって境界を画さ
れている。ガイドカバー11a、11bは、そこで案内され、且つガイドトラッ
ク5の対、従って門形ベッド1''、1'''の前に配置されて、作業空間内で発生
する汚染物がガイドトラック5に達することがないようにする。
【0046】 門形ベッド1''、1'''は、ベッド脚3によってベースプレート2の上に配置
され、ベースプレート2は、ベースプレート2の下のグラウンド上のベースプレ
ート脚4によって、厳密に水平に設置することができる。ベースプレート2の前
上端には、前向きに下降する傾斜面、例えば案内板を有し、門形ベッド1''、1
'''は、その前側8が傾斜面14の上に位置するようにベースプレート2上の前
に位置している。そのようにして、切りくずや削りくずが、ベースプレートの直
前に配置されている切りくずコンベヤ15に下向きに直接に落下しやすいように
している。
【0047】 図2では実質的に正方形の門形ベッド1''はその外側面がそれぞれ垂直又は水
平に配向され、またやはりほぼ正方形の図1の門形ベッド1''’は、それに比較
して傾斜している。作業員の方へ向いた門形ベッド1''’の横断面の最前方点は
その前方下端である。前側8は後方へ僅かに上昇し、また下側9は後方へ僅かに
下降し、その傾斜角はそれぞれ垂直及び水平から5°と15°の間である。尚、
図1において、下部サポートのX−軸線は上部サポートのX−軸線と180°正
反対ではなく、例えば約30°下方に傾斜している。その目的で、下部サポート
のX−軸線はほぼ垂直に延びる。
【0048】 このことは、下部ツールサポートがより小さい角度でY−方向に突出すること
を意味し、また主軸台24がやや少なく突出し、切削屑の下方落下が向上するこ
とを意味する。
【0049】 何れの場合にも、工作機械はそのグリッパが上部ツールタレット31の上方に
略示されたローディング及びアンローディングシステム37を有し、これは少な
くともターニングセンタ20へ、そこに配置されたツールの交換のために接近で
きる。
【0050】 しかし、このレール形態は、前方から、側方から、及び上方からローディング
できるという一般に知られた選択の他に、下方からのローディングを提供すると
いう利点をも有するが、ただし、これは、供給及び除去される工作物および/ま
たはツールのグリッパ又は輸送装置を起立ベッドの下で、Z−方向に関して横方
向に、一般に水平(図示せず)に設けることができる限りにおいてのことである
。このことは、一方では非常に経済的でまた他方では作業員にとって便利な、急
速ローディング及びアンローディングの選択肢である。
【図面の簡単な説明】 【符号の説明】
1''、1''' 門形ベッド 2 ベースプレート 3 ベッド脚 4 ベースプレート脚 5 ガイドフレーム 6、6’ 貫通開口部 7 上側 8 前側 9 下側 10 凹部 11a、11b、11c ガイドカバー 12a、12b 中間カバー 13 後側 14 傾斜面 15 切りくずコンベヤ 16 ガイドシュー 17 トレーリングケーブル装置 18 スイッチキャビネット 19 エネルギー供給装置 20 ターニングセンタ 21 スイッチキャビネットフレーム構造体 22 作業空間カバー 23 走行脚 24 主軸台 25 心押台 26 心押台スリーブ 27 チャック 28a、28b 上部縦方向レール 28c 下部縦方向レール 29a、29b 上部横方向レール 29c 下部横方向レール 30 横方向ガイド 31 ツールタレット 32 エネルギーライン 33 ねじを切ったスピンドル 34 サービス通廊 35 フライスヘッド 36 測定ヘッド 37 ローディング及びアンローディングシステム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マティーアス コールハーゼ ドイツ連邦共和国,78713 シュランベル ク−ズルゲン,カスターニエンヴェーク 16 Fターム(参考) 3C045 HA01 3C048 AA01 BB01

Claims (35)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機械モジュールを支持するためにガイドが配置されたベッドを備えてなる工作
    機械であって、そのベッドが、少なくとも一つのベッド脚(3)上に立てられてい
    る門形ベッド(1''、1''')であることを特徴とする工作機械。
  2. 【請求項2】 門形ベッド(1''、1''')が、その門形ベッドの縦方向(Z−方向)に間隔
    を空けて配置され且つ特に門形ベッド(1''、1''')のZ−方向の両端に配置
    された少なくとも二つのベッド脚(3)上に立っていることを特徴とする請求項1
    記載の工作機械。
  3. 【請求項3】 門形ベッド(1)の下のベッド脚(3)の間の空間が、Z−方向に対して横方向に
    自由にアクセス可能であり、且つ特に門形ベッド(1''、1''')の後側から下
    側(7)で案内される機械モジュールへエネルギーを送るのに役立つことを特徴
    とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  4. 【請求項4】 機械モジュールが、特にツールスライドシステム、主軸台、心押台であり得る
    と共に、ガイドトラック(5)上に固定的に又はZ−方向に移動可能に配置されて
    いることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  5. 【請求項5】 門形ベッド(1''、1''')が専らZ−方向に延びるガイドトラック(5)を有
    することを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  6. 【請求項6】 門形ベッド(1''、1''')が、Z−方向に対する横方向に、特に端で立つ長
    方形横断面であることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  7. 【請求項7】 ベッド脚(3)の高さが、門形ベッド(1''、1''')の下側が少なくとも基礎
    上において操作員の胸の高さであり、門形ベッドが少なくともその前側(8)とそ
    の下側(9)に縦方向に延びるガイドトラック(5)を有することを特徴とする前記
    請求項の一つに記載の工作機械。
  8. 【請求項8】 門形ベッド(1''、1''')が正方形の横断面であることを特徴とする前記請
    求項の一つに記載の工作機械。
  9. 【請求項9】 門形ベッド(1''、1''')の長方形の横断面が、前側(8)が垂直であり且つ
    下側(9)が水平である位置に対して、後方に向かって5乃至20°の範囲で、好
    ましくは8乃至13°の範囲で傾き、前向き且つ下向きに傾斜した下降前側(8)
    をもたらすことを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  10. 【請求項10】 下側(9)に、縦方向に延び且つ特に下側(9)の前端近く及び後端近くに位
    置する二つのガイドトラック(5a、5b)が配置されていることを特徴とする前
    記請求項の一つに記載の工作機械。
  11. 【請求項11】 門形ベッド(1''、1''')が、その上側(7)および/またはその下側(9)を
    ベースプレートに平行にして配置され、特に直立するように配置されていること
    を特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  12. 【請求項12】 門形ベッド(1''、1''')がそれ自体安定であり、且つ機械モジュールを装
    備した場合にも自立するように寸法決めされていることを特徴とする前記請求項
    の一つに記載の工作機械。
  13. 【請求項13】 門形ベッド(1''、1''')が、プラスチック材料および/またはコンクリー
    トおよび/または二つの材料の混合物又は鋳鋼からなることを特徴とする前記請
    求項の一つに記載の工作機械。
  14. 【請求項14】 門形ベッドが、Z−方向に貫通して延びる少なくとも二つの貫通開口部(6、
    6')を有することを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  15. 【請求項15】 前記貫通開口部(6、6')が、それらの内部に縦方向にエネルギー供給ライン
    を通すものであることを特徴とする請求項14記載の工作機械。
  16. 【請求項16】 門形ベッド(1''、1''')上に配置され且つZ−方向に延びる全ガイドトラ
    ック(5)が同一のガイドトラックであり、特に門形ベッド(1''、1''')の全
    長にわたって延びることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  17. 【請求項17】 門形ベッドが、少なくともその下側(9)及びその前側(8)に、縦方向に延び
    るガイドトラック(5)を有することを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作
    機械。
  18. 【請求項18】 前側(8)に少なくとも二つの縦方向に延びるガイドトラック(5c−5d)が配
    置され、それらのうち、特に前側(8)における最も上部と最も下部のガイドトラ
    ックが、門形ベッド(1''、1''')のそれぞれ上端近くと下端近くに配置され
    ていることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  19. 【請求項19】 上側(7)にガイドトラックを有しないことを特徴とする前記請求項の一つに
    記載の工作機械。
  20. 【請求項20】 門形ベッド(1''、1''')が一体であり、ガイドトラック(5)が門形ベッド
    (1''、1''')に特にねじで取りつけられていることを特徴とする前記請求項
    の一つに記載の工作機械。
  21. 【請求項21】 ガイドトラック(5)が、その背後においてZ−方向に対して両横方向に確実に
    ロックする関係の係合を備えたガイド横断面であり、特にきのこ形状の横断面で
    あることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  22. 【請求項22】 門形ベッド(1''、1''')が、更に特にスイッチキャビネット、油圧及び空
    気圧ポンプ等のエネルギー供給装置、並びに特に工作物および/またはツールの
    自動ローディング及びアンローディングシステム(37)を搭載したベースプレ
    ート(2)の上に、ベッド脚(2)によって立っていることを特徴とする前記請求項
    の一つに記載の工作機械。
  23. 【請求項23】 自動ローディング及びアンローディングシステム(37)が直接に門形ベッド
    (12)に固定されていることを特徴とする請求項22記載の工作機械。
  24. 【請求項24】 ベッド脚(3)が、ベースプレート(2)と一体に形成されていることを特徴とす
    る前記請求項の一つに記載の工作機械。
  25. 【請求項25】 ベッド脚(3)が別の構成要素であることを特徴とする請求項1乃至23の何れ
    かに記載の工作機械。
  26. 【請求項26】 ベッド脚(3)および/またはベースプレート(2)に対する門形ベッド(1''、
    1''')の固定が、特にZ−方向及びそれに対して水平な横方向(Y−方向)の
    相対的な移動を許容することを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  27. 【請求項27】 切りくずコンベヤ(15)がベースプレート(2)の直前に配置されていることを
    特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  28. 【請求項28】 機械モジュールが、Z−方向に延びるガイド(5)に沿ってガイドシュー(16)
    、特にボールガイドシューによって案内され、そのガイドシューは、ガイドトラ
    ック(5)を確実にロックする関係で抱き、機械モジュールの縦方向の大きさより
    も短い長さであることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  29. 【請求項29】 門形ベッド(1''、1''')の後側(13)に沿って、Z−方向のケーブル移動
    を追跡するためのトレーリングケーブル装置(17)が少なくとも一つ配置され、
    この装置はZ−方向を向く二つの自由端を有し、そのうちの一つは門形ベッドに
    対して固定的に配置され、もう一つは供給を受ける機械モジュールに対して固定
    的に配置され、下側(9)の二つのガイドトラック(5a、5b)上を案内される
    機械モジュール、特に下部ツールサポートは、前記トレーリングケーブル装置(
    17a)に案内されるケーブルによってエネルギーを供給されることを特徴とす
    る前記請求項の一つに記載の工作機械。
  30. 【請求項30】 門形ベッド(1''、1''')の上部領域、特に上側(7)に、トレーリングケ
    ーブル装置(17b)が配置されていることを特徴とする前記請求項の一つに記載
    の工作機械。
  31. 【請求項31】 スイッチキャビネット(18)および/またはエネルギー供給装置(19)、及び
    更なる補助ユニットが、ベースプレート(2)上に、門形ベッドの後側(13)に対
    して間隔を置いて、工作機械の運転中にそれらの間を通ることが可能なように配
    置されることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  32. 【請求項32】 工作機械が旋盤であることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  33. 【請求項33】 工作機械が旋盤であり且つ心押台(25)を有し、心押台は、それを搭載した
    縦方向のガイド(5c、5d)に沿ってZ−方向に機械部材によって駆動され、そ
    の心押台スリーブは、心押台ハウジングに向かってバイアスされ、特にばねによ
    ってバイアスされ、更に、心押台は他に更なるエネルギー供給を有しないことを
    特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  34. 【請求項34】 工作機械がローディング装置を有し、その輸送方向、特に輸送装置は、門形ベ
    ッド(1''、1''')の下を、特にZ−方向に関して横方向、特に水平に延びて
    いることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
  35. 【請求項35】 ローディング及びアンローディング装置の輸送装置がベースプレート(2)に
    連結されていることを特徴とする前記請求項の一つに記載の工作機械。
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