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JP2002534031A - 移動無線通信システムにおける資源獲得方法及び装置 - Google Patents

移動無線通信システムにおける資源獲得方法及び装置

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JP2002534031A
JP2002534031A JP2000590423A JP2000590423A JP2002534031A JP 2002534031 A JP2002534031 A JP 2002534031A JP 2000590423 A JP2000590423 A JP 2000590423A JP 2000590423 A JP2000590423 A JP 2000590423A JP 2002534031 A JP2002534031 A JP 2002534031A
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ヤン テリンゲル,
ステファン ワールマン,
イェラン エングマン,
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    • H04W28/26Resource reservation
    • HELECTRICITY
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    • H04W36/18Performing reselection for specific purposes for allowing seamless reselection, e.g. soft reselection

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  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 移動無線通信システムにおいて効率的かつタイムリーな方法で資源が確保、さもなくば割り当てられる。一般的に移動局との接続をサポートするのに必要と思われる資源の量は、それらが実際に必要となるより前に予測される。より具体的には、その接続のサポートに関与すると思われる無線パスの数のような動的接続パラメータ未知な値が予測される。ハンドオーバという点において、これらの無線パスは異なる基地局(ハード及びソフトハンドオーバの場合)へのパス又は異なる基地局セクタ(よりソフトなハンドオーバの場合)へのパスに対応する。根本的な資源は予測された接続パラメータを用いて割り当てされ、これら資源には例えばデータ処理及びメモリ資源、ソフトウェア資源、無線資源等を含んでよい。資源の割り当てはまた予測された動的接続パラメータと、接続が設定された時点で判明している1つ又は複数の静的接続パラメータとの両方を用いて行っても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (関連出願) 本出願は同一出願人によるPCT国際出願番号PCT/IB98/02078
(1998年12月18日出願)に基づく優先権を主張する。
【0002】 (発明が属する技術分野) 本発明はセルラ無線通信システムにおける資源獲得に関する。本発明の一例で
あり、またそれに限定されない用途は、移動無線接続のために予想されるハンド
オーバ動作に対応するのに必要な処理資源及びメモリ資源の事前確保(advance r
eservation)に関する。
【0003】 (背景技術) セルラ無線通信システムにおいて、ハンドオーバ動作は確立された無線接続に
関与する移動無線局がシステムのセル間を移動した際にその接続の継続を可能に
する。ハンドオーバは一般に発呼元基地局との無線接続の信号強度又は信号品質
が予め定められた閾値を下回った際に開始される。しばしば、低い信号強度又は
悪い信号品質は移動局が2つのセルの境界近くにいることを示す。移動局が発呼
先セル又は遮る物のない、より見通しの良い場所へ移動する場合、相手先セルへ
の無線接続のハンドオーバは通常、より改良された無線送受信が得られる。
【0004】 いくつかのセルラシステムにおいて、ハンドオーバ動作は発呼元セルとの接続
を物理的に切断することを必要とし、その後相手先セルとの接続を再確立する、
すなわち「ブレークビフォアメーク」切り替え動作を行っていた。このような「
ハード」ハンドオーバ技術は一般に時分割多重アクセス(TDMA)及び周波数
分割多重アクセス(FDMA)タイプのセルラシステムにおいて用いられる。一
方、「ソフト」ハンドオーバ技術は符号分割多重アクセス(CDMA)タイプの
セルラシステムで用いられる。CDMAはFDMA及びTDMAと比較して高い
スペクトラム効率が達成され、より多いセルラユーザ及び/又はサービスをサポ
ートできるため、セルラ通信用アクセスタイプとしてますます人気が高まってい
る。さらに、共通の周波数帯は移動局及び複数の基地局との間での同時通信を可
能にする。共通周波数帯を占有する信号は高速な疑似雑音(PN)符号の利用に
基づくスペクトラム拡散CDMA波形特性によって受信局で識別される。これら
高速PN符号は基地局及び移動局から伝送される信号を変調するのに用いられる
。異なるPN符号(又は時間でオフセットされたPN符号)を用いる送信局は受
信局で独立して受信可能な信号を生成する。高速PN変調はさらに、受信局が伝
送された信号のいくつかの別個な伝播経路を結合して1つの送信局からの受信信
号を生成することを可能にする。
【0005】 従って、CDMAにおいて、移動局は1つのセルから別のセルへ接続のハンド
オーバがなされる際に周波数を切り替える必要がない。その結果、移動先セルは
元のセルが移動局への接続サービスを継続している時にその接続を同時にサポー
トできる。ハンドオーバの間、移動局は常に少なくとも1つのセルと通信してい
るため、呼の切断(disruption)は発生しない。そのため、「ソフトハンドオーバ
」という言葉が用いられる。ハードハンドオーバと対照的に、ソフトハンドオー
バは「メークビフォアブレーク」切り替え動作である。
【0006】 図1はソフトハンドオーバ動作を示す無線通信システム10の大まかな図(hig
h level diagram)である。無線ネットワークコントローラ(RNC)12が隣接
する基地局14及び18に接続される。基地局14はセル領域16にサービスを
提供し、基地局18はセル領域20にサービスを提供する。移動局22及び24
はセル16内に位置し、移動局26はセル領域20に位置する。移動局24はセ
ル16及び20の境界に近いため、移動局24との通信を同時にサポートする基
地局14及び18の両方と通信リンクP1及びP2を確立している。ある移動局
が2つの基地局間のソフトハンドオーバ中である場合、移動局の受信器において
、RAKE復調結合処理を用いて、各基地局から送信された2つの信号から1つ
の信号が生成される。これら2つの信号は、RNCがその移動局へのダウンリン
ク信号を、一方が元の基地局14へ、他方が行き先の基地局18へ向けられた2
つの並行かつ同一の信号に「分割(spritting)」又は同報することによって生成
される。反対の「アップリンク」方向において、移動局送信器は両方の基地局へ
同報し、信号はRNC12で結合される。ソフトハンドオーバには3つ以上の基
地局が関与することができる。
【0007】 同様の動作が、複数のアンテナを用いる1つの基地局のセクタセル間でも起こ
りうる。図2の無線通信システムは、各々が1つ又は複数のセクタアンテナを含
む複数のセクタSec0〜Sec5を有し、RNC12に接続される基地局30
が示されている。移動局32はセクタ0と1の境界に位置している。基地局30
の復調素子はセクタ0及び1の両方で受信される移動局の信号を復調する。復調
されたセクタ0及び1からの移動局の信号を結合することは、基地局が「ソフト
ハンドオーバ」を開始することを可能にする。換言すれば、移動接続は元のセク
タがその接続をサポートしなくなる前に行き先セクタでサポートされる。
【0008】 従って、ソフト及びさらにソフトなハンドオーバは、それらが接続のメイクビ
フォアブレーク切り替え及び、同一信号の複数のパスのダイバーシチ結合を提供
するため、スペクトラム拡散CDMAに基づく移動無線通信システムの非常に魅
力的な機能である。ダイバーシチ結合はフェージング及び干渉と戦う。しかしな
がら、ハンドオーバ動作を実行するためにはシステム資源を割り当てなければな
らない。例えばソフトハンドオーバでは、RNCに置かれた複数のダイバーシチ
ハンドオーバ装置(DHO)が、アップリンク(移動局から基地局)方向におけ
る接続情報のマクロ的なダイバーシチ結合及びダウンリンク(基地局から移動局
)方向における接続情報のマクロ的なダイバーシチ分割を行う。さらに、1つの
DHOエンティティ(エンティティはソフトウェア及び/又はハードウェアを用
いて実施できる)が1つの移動局に提供されている各サービス、すなわち音声、
ビデオ、及びマルチメディア呼におけるデータサービスなどいくつかのサービス
を含みうる1つの呼に対して用いられる。1つの接続をサポートするために必要
とされるDHOエンティティの数は呼に応じて変化するため、その数は動的なサ
ービスパラメータと見なされる。サービスはまたその要求時に、例えばピーク又
は平均ビットレートなど特定の周波数帯や、例えば最大許容遅延など特定の遅延
というような、所定の無線インタフェースタイプパラメータを指定しうる。そし
て、これらの形式のパラメータは静的なものと見なされる。結局、ソフトウェア
及びハードウェア資源は動的及び静的なサービスパラメータをサポートするため
に割り当てされねばならない。基本資源レベル(basic resource level)において
、データ処理及びメモリ資源が移動局との呼接続に関連したサービスパラメータ
をサポートするために要求される。
【0009】 CDMA拡散符号のような、より高レベルの資源及び、データ処理及びメモリ
のような低レベルの資源は、要求されたサービスの呼設定時、もしくは周知のサ
ービスを呼から除去もしくは呼へ付加する際に、要求されたサービスに必要とさ
れるこれら資源に合わせて割り当てすることができる。一方、他の未知なサービ
スや明白な要求がなされないにもかかわらずハードウェア及びソフトウェア資源
を要求するサービスがある。例えば、最終的に移動局接続のサポートに用いられ
る多くのハンドオーバパスは、呼設定の時点では特定されることも知られている
こともない。実際は、ハンドオーバパスの数は移動局の位置及び移動通信ネット
ワークの最新の無線状態に大きく依存すると思われる。特定のセルの中心にある
移動局はより少ないハンドオーバパスを用いると思われ、従って、2つかそれよ
り多いセル間の境界近くへ移動しているか又は位置する移動局に比べてハンドオ
ーバパスのサポートに必要な関連資源が少ない。2つかそれより多いセル間の境
界近くへ移動しているか又は位置する状況にある移動局は、移動局のための複数
のハンドオーバパスをサポートするためにより多くの資源を要求すると思われる
【0010】 接続が生きている間、その接続をサポートするため何度か必要になるであろう
にもかかわらず、指定されないか不明な資源に対処するため、最悪の場合の資源
確保/割り当てを各呼の設定時に行うことができる。資源が無限であれば、最悪
の場合の資源確保/割り当ては、効率が悪いものの満足できる解決方法であろう
。しかし現実の世界において、資源は高価及び/又は制限されており、また効率
は重要である。従って、本発明の目的は、ある特定の移動接続のサポートに必要
な(例えば、十分だが多すぎない)適切な量の資源を効率的に割り当てることに
ある。
【0011】 各呼に対し最悪の場合の方法でよけいに割り当てされた資源の非効率をこうむ
るよりも、資源は必要な時リアルタイムで割り当てできた方がよい。このような
アプローチの問題は、そのようなリアルタイムな資源割り当てアプローチの一部
が本質的に遅延を有することである。過負荷の状況において、必要な際に資源が
利用不可能な場合や、予測しうる近い将来において資源がなくなる場合、呼を切
断する必要があるだろう。従って、本発明の別の目的は、遅延を最小に維持しな
がら資源を直ちに効率的に割り当てすることである。
【0012】 本発明は移動局接続のサポートに必要とされるであろう資源の量を実際にそれ
らが要求されるより前に予測することにより、これらの資源割り当て問題を解決
し、上述した目的及び他の目的を達成する。その接続のサポートに関与すると思
われる無線パスの数のような動的接続パラメータの未知の値が予測される。ハン
ドオーバコンテクストにおいて、これら無線パスは、異なる基地局とのパス(ハ
ード及びソフトハンドオーバの場合)又は異なる基地局セクタとのパス(よりソ
フトなハンドオーバの場合)に対応するであろう。潜在的な資源(underlying re
sorces)は予測された接続パラメータを用いて割り当てされ、このような資源に
は、例えばデータ処理及びメモリハードウェア及びソフトウェア資源、無線資源
等が含まれる。
【0013】 好ましい実施例において、予測された接続パラメータはCDMAセルラ通信シ
ステムにおいて接続のサポートに関与すると思われる多くのダイバーシチパスを
含み、資源はCDMA拡散符号、ダイバーシチハンドオーバ装置(DHO)、デ
ータ処理装置、メモリ装置等を含む。説明を簡単にするため、資源の総量を時に
単に「ユニット」で一般的に規定する。もちろん、他の予想された接続パラメー
タ及び他の資源も同様に含まれても良い。ダイバーシチパスの平均数(及び好ま
しくは移動平均)が他のアクティブな移動接続を現在サポートしているダイバー
シチパスの数に基づいて決定される。
【0014】 本発明の別の実施形態において、資源は接続パラメータ接続の設定時にはわか
らない1つ又は複数の「動的」接続パラメータ及び、接続の設定時に既知である
1つ又は複数の「静的」接続パラメータに基づいて割り当てされる。例えば、「
動的」接続パラメータにはその接続をサポートするために用いられるであろう多
数のサポーティングパスが含まれる。(本実施形態における)静的接続パラメー
タには接続に関連するサービスによって要求される周波数帯域又は最大遅延量が
含まれる。
【0015】 本発明は、移動局が無線インタフェース上で基地局を介して無線通信ネットワ
ークと通信するような、無線通信ネットワークの制御ノードにおいて実施しても
良い。各基地局は少なくとも1つの地理的セル領域に関連付けされている。制御
ノードは、無線通信ネットワークと移動局の間の接続の確立を開始する通信コン
トローラと、移動局とを含む。制御ノードはまた、例えば、ダイバーシチハンド
オーバパスの予想数といった予測された接続パラメータに基づいて接続をサポー
トするための資源を割り当てする、通信コントローラと等位の資源コントローラ
を更に含む。
【0016】 ダイバーシチハンドオーバパス接続パラメータの例において、資源制御装置は
、無線ネットワークでサポートされているアクティブな接続のための、移動局と
複数の基地局との現在のパス数に基づいて予測パス数を決定する。複数の基地局
セルは1つの基地局に関連づけされ(1つのセルは1つの基地局セクタに対応付
けされる)るか、複数の基地局に(各セルがある1つの基地局に対応付けされる
)。資源コントローラが基地局内に位置する場合、複数のパスは異なる基地局セ
クタに対応する。替わりに、資源コントローラは、複数の基地局に接続される無
線ネットワークコントローラ内に位置しても良く、パスは異なる基地局に対応す
る。
【0017】 本発明の、上述の目的及び他の目的、機能及び利点は以下の好ましい実施例の
説明及び添付された図面の記載から明らかになるであろう。図面において同一の
部分は複数の図面を通じて同一の参照数字によって示される。図面は必ずしも縮
尺されておらず、替わりに本発明の原理を説明するため強調されている。
【0018】 (発明の詳細な説明) 以下の説明において、限定ではなく説明を目的として、本発明の完全なる理解
を提供するために特定の実施例、手順、技術等の具体的な詳細が説明される。し
かし、本技術分野の当業者には、これらの特定な詳細を離れて本発明を実施可能
であることが明らかであろう。例えば、本発明は(ハード、ソフト又はよりソフ
トなハンドオーバとの関連において)移動局との無線接続をサポートするために
用いられると思われる無線パス数の予想に有利に適用できるが、接続のサポート
に必要な資源を効率よくかつタイムリーに割り当てるために、移動局との無線接
続をサポートするために用いられると思われる他のパラメータを予測するために
もまた用いることができる。他の事例において、周知の方法、インタフェース、
装置及びシグナリング技術の説明は、不必要な詳細によって本発明の説明がわか
りにくくならないよう省略されている。
【0019】 本発明は図1及び2に示されるような、任意の形式の移動通信システムにおい
て実施することができる。しかし、本発明は特にスペクトラム拡散符号分割多重
アクセス(CDMA)移動通信システムに特に有利に適用可能である。それは、
そのようなシステム、例えばCDMA形式の通信は上述したソフト及びよりソフ
トなハンドオーバを許すという利益をもたらすことによる。しかし、本発明はま
た、一般にハードハンドオーバのみが許されるFDMA及びTDMAと言った他
のタイプのアクセスを用いても適用可能である。
【0020】 以下、本発明の適応資源処理について、図3のフローチャートに示す、無線通
信ネットワーク10の無線ネットワークコントローラ12又は基地局(14,1
8,30)といった無線ネットワーク制御ノードによって実行される一般的な手
順と関連して説明する。最初に、移動局との接続確立の要求が受信される(ブロ
ック34)。その接続を確立する間、制御ノードはその接続をサポートするのに
必要な無線、データ処理及び他の資源を判定する。最適な判定を行うため、制御
ノードは接続をサポートするのに必要な動的接続パラメータ値を予測する(ブロ
ック36)。動的接続パラメータは要求によって指定されないか、さもなくばそ
の時点で不明である。上述の通り、予測されうる動的接続パラメータ値の、それ
に限定されない例は、接続が継続している間何度か接続をサポートするのに必要
となるであろうと思われるダイバーシチパスの数である。
【0021】 そして、制御ノードは予測された動的接続パラメータ値に基づいて、適切な資
源を接続に対して割り当てる(ブロック38)。資源は以下の1つもしくは複数
を含んでよい:CDMAシステムにおける拡散コードのようなソフトウェア資源
及び、無線送受信装置、ダイバーシチハンドオーバユニット、CPU時間、及び
メモリ空間のようなハードウェア資源。
【0022】 図4の機能ブロック図に、ネットワーク制御ノード40の例を示す。無線ネッ
トワーク制御ノードは基地局14及び18に接続される無線ネットワークコント
ローラ12に実装されても、例えば図2における基地局30のような1つの基地
局の内部の基地局コントローラに実装されてもよい。無線ネットワーク制御ノー
ド40は、移動局との接続の確立(及び解除)要求の受信及びそれに対する応答
を行う通信コントローラ42を含む。通信コントローラ42はCDMA拡散コー
ドのようなソフトウェア資源46及びダイバーシチハンドオーバ(DHO)ユニ
ット48及び、データ処理及びメモリ空間54のようなハードウェア資源を含む
、異なる形式の資源の確保及び割り当てを制御する資源ハンドラ44に接続され
る。
【0023】 ダイバーシチハンドオーバユニット48の各々はその内部に資源を有するほか
、自らもまた資源である。さらに、各ダイバーシチハンドオーバユニット48は
またデータ処理及びメモリ容量資源を含む。複数のDHO処理ユニット50及び
複数のDHOメモリユニット52は1つのDHOユニット48のダイバーシチハ
ンドオーバ処理をサポートするように示されている。広帯域CDMAシステムに
おいて、各ダイバーシチハンドオーバユニット48は各々の呼サービスを実施す
るために用いられるプロトコルスタック内部のプロトコルレイヤの1つを処理す
る。各プロトコルレイヤはサービスに関する1つ又は複数の機能を処理する。例
えば、パケットデータサービスは、その後引き続く、データの分割(segmentatio
n)/組立(assembly)、RNCが現在無線チャネルが処理可能なデータよりも多い
データを供給しないことを確保するための、無線チャネル上のデータスケジュー
リング、データ伝送、及びダイバーシチ結合/分離という、RNCで処理される
レイヤ2プロトコルレイヤ機能とともに、無線プロトコルスタックとして実装す
ることができる。
【0024】 基地局から移動局へのダウンリンク方向において、DHOユニットの上位であ
るプロトコルレイヤ3からのデータフローは、分割されてダイバーシチハンドオ
ーバに関連する基地局に送信される無線フレームに組み立てられる。この処理は
以下に例示するタスクを含む:上位プロトコルレイヤからのデータ受信、無線フ
レーム組立及び出力バッファへの記憶、及びソフトハンドオーバパス毎に1つの
無線フレーム送信。反対のアップリンク方向において、異なるソフトハンドオー
バパスから受信した無線フレームが評価され、最も良い品質のデータストリーム
が選択される。この処理は以下に例示するタスクを含む:異なるソフトハンドオ
ーバパスから受信した無線フレームの入力バッファへの記憶、受信無線フレーム
の内部処理、品質情報に基づく最良無線フレームの選択、及び選択された無線フ
レームの上位プロトコルレイヤ3への転送。
【0025】 資源ハンドラ44はソフトウェア及び/又はハードウェア資源の確保及び割り
当てを、移動接続に関連する静的及び/又は動的パラメータを用いて行う。静的
パラメータには接続要求に指定されるか、接続要求に関連するサービスによって
要求されるものを含む。例えば、所望の帯域幅、最大許容遅延のような特定の遅
延パラメータ、最大ビットレート、平均ビットレート、ビットレートエラー等が
含まれる。静的パラメータは接続が設定されたときに判明する他のパラメータを
含んでも良い。動的パラメータは何らかの方法で接続に影響を与えるパラメータ
を含み、その値は一般に移動接続の確立に先だって、又は確立時点では指定され
も判明もしない。その結果、資源ハンドラ44は移動接続のための1つ又は複数
の動的パラメータ、例えば接続が有効である期間中その移動接続のサポートに関
わるであろうハンドオーバパス(ハード及びソフトハンドオーバを含む)の数又
は(例えばソフト又はよりソフトなハンドオーバ用の)ダイバーシチパスの数を
予測する。
【0026】 資源ハンドラ44は接続のための資源割り当てにおいて、静的パラメータ値及
び予測動的パラメータ値の両方を考慮することができる。静的及び動的パラメー
タの両方を用いる資源確保の一方法を、図5に示すフローチャートに関連して以
下説明する。
【0027】 移動接続要求が通信コントローラ42で受信される際、その接続について1つ
又は複数のサービスが要求される。それら要求されたサービス及び、ピーク又は
平均ビットレート及び/又は最大許容遅延といった、要求されたサービスに関連
するサービスパラメータを用い、資源ハンドラ44は供給された1つ又は複数の
サービスをサポートするのに必要なハードウェア及び/又はソフトウェア資源の
決定及び確保を行う(ブロック60)。さらに、資源ハンドラ44は1つ又は複
数の動的パラメータも決定する。例えば、資源ハンドラ44は接続が有効である
間サポートするのに必要と思われるダイバーシチパスの数を予測する(ブロック
62)。使用可能な予測アルゴリズムの例を、図6に関連して以下説明する。資
源ハンドラ44はそれから移動接続に対してデータ処理、メモリ、及び/又は他
の資源を決定された静的及び動的パラメータ値に基づいて確保又は割り当てする
(ブロック64)。例えば、複数のDHOユニット48又は1つのDHOユニッ
ト48内部の複数のDHO処理ユニット50及びメモリユニット52を移動接続
のために確保することができる。各DHOユニット48は接続が有効な間マクロ
ダイバーシチをサポートすることを要求され、必要なデータ処理及びメモリ資源
の総量はDHOに接続されたダイバシティパスの数におおよそ比例する。
【0028】 動的パラメータの一例としてのダイバーシチパスについて説明を継続すると、
ダイバーシチパスの平均値が資源ハンドラ44によって予測される。好ましくは
、資源ハンドラ44は同一地理的領域に移動局としてある現在の呼(継続中もし
くは最近完了した呼)に対する接続毎に用いられるダイバーシチパスの数の移動
平均を計算する。そのような計算が現在移動局が位置する一つのセル内で行われ
ても、複数のセルで行われても、1つ又は複数の位置又はルーティング領域等任
意の場所で計算されてもよい。一般的な「セル」という言葉は以下の説明におい
て用いられる。
【0029】 図6のフローチャートとともに、一例としての予測ルーチン(ブロック70)
を説明する。資源ハンドラ44はアクティブな呼に関与する全ての基地局に対し
基地局レグ又はパスの数をモニタする(ブロック72)。基地局レグは一般に基
地局と移動局間の接続上に提供されるサービスに対応する。従って、基地局と無
線ネットワーク間の複数のサービスをサポートする場合、接続は複数の基地局レ
グを含む。各サービスは通常独立して処理され、そのため自身のDHOユニット
を有する。よりソフトハンドオーバにおいては、移動局と複数の基地局セクタ間
に複数の基地局レグが存在する。
【0030】 特有な時間間隔で、資源ハンドラ44は全てのセル、セルのサブセット又は1
つのセルについて、移動局に対する基地局レグの平均値を計算する(ブロック7
4)。セルはある基地局又は基地局セクタに対応付けされた領域を規定する。セ
ルあたりの基地局レグの平均値は”n”時間間隔で計算される(nは整数)(ブ
ロック76)。nの値は種々のシステムに合わせて予測の反応時間/感度を変化
させるために変更可能である(ブロック78)。より大きな時間ウィンドウはシ
ステムがよりゆっくりと反応することを意味し、移動平均予測値が幾分古く/精
度が劣るであろうことを意味する。しかし、より大きな時間ウィンドウはより安
定した資源の取り扱いと割り当てが可能である。反対に、より短い時間ウィンド
ウはシステムにおいてダイバーシチ処理に現在関連している基地局レグの数をよ
り正確な反映を提供する。変更可能なその他のパラメータは実際にモニタされて
いるアクティブな呼の数である(ブロック80)。より多くのアクティブな呼の
モニタリング(別のセルでの呼のモニタリングも必要となるであろう)は平均値
の精度を向上させるだろうが、一方で予測実行速度が遅くなる。
【0031】 以下の表1は各セルについて維持される、セル内のダイバーシチハンドオーバ
ユニットあたりの基地局レグ平均数を示すテーブルの単純化された例である。
【0032】 表1:セルあたりのDHO/BSレグ セル セル内のDHOあたりのBSレグ平均数 セル1 1.7 セル2 1.4 ・・・ セルn 2.4
【0033】 上述の通り、1つ又は複数の動的パラメータ値の予測は、帯域幅及び特定の移動
接続について資源ハンドラが資源を確保/割り当てすることによる遅延といった
、1つ又は複数の「静的」パラメータと有利に組み合わされる。以下の表2は資
源ハンドラ44によって決定されるかもしれないパラメータ値の例である。
【0034】
【0035】 この、非限定的な例において、表1から得られる基地局レグ数の予測値は表2
の情報とともに特定の1又は複数のサービスのために必要な処理及びメモリの決
定に用いられる。表2の値はいろいろな場合、すなわち1つ、2つ、3つ等の基
地局レグについて、特定のサービスに対して必要とされる処理及びメモリ要求を
計算することによって前もって決定することができる。
【0036】 従って、DHO用に必要とされるようなデータ処理及びメモリ資源の確保及び
割り当ては静的サービスパラメータ及び1つ又は複数のセルにおけるダイバーシ
チパス数の平均値予測に基づく。最悪な場合のシナリオのために割り当てるより
も、本発明は接続のサポートに実際に必要な資源のより現実的な割り当てを可能
とし、有限な資源をより効率的かつ最適に使用することが可能となる。最終的に
この効率性が移動無線通信システムの容量を向上することになる。
【0037】 効率性の増加は以下の例によって理解されるであろう。 処理/メモリ容量= S1*((N1*S1Leg1cap)+(N2*S1Leg1cap)+(N
3*Leg1cap))+S2*((N1*S2Leg1cap)+(N2*S
2Leg1cap)+(N3*Leg2cap)) ここで、S(n)=サービスnによって使用されているDHOユニットのパーセ
ンテージ N(n)=nの基地局レグを有するDHOユニットのパーセンテージ S(n)Leg(m)cap=mの基地局レグを用いてサービスnを実行するD
HOに必要な処理/メモリ容量 である。
【0038】 表2で与えられる値が用いられ、またアクティブな呼がマクロダイバーシチに関
連するBSレグの数の配給を以下のように受けていると仮定する。 −1/3の呼 −> マクロダイバーシチにおける1レグ −1/3の呼 −> マクロダイバーシチにおける2レグ −1/3の呼 −> マクロダイバーシチにおける3レグ 3番目の仮定は2/3の呼が音声であり、1/3がパケットデータの呼であるこ
とである。
【0039】 最悪な場合の割り当てアプローチは: 処理能力=2/3*((1/3*2.0)+(1/3*2.0)(1/3*2.
0)+1/3*(1/3*12)+(1/3*12)+(1/3*12))=5
.33 メモリ容量=2/3*((1/3*9)+(1/3*9)(1/3*9)+1/
3*(1/3*36)+(1/3*36)+(1/3*36))=18
【0040】 本発明では: 処理能力=2/3*((1/3*1)+(1/3*1.5)(1/3*2.0)
+1/3*(1/3*4)+(1/3*8)+(1/3*12))=3.67 メモリ容量=2/3*((1/3*3)+(1/3*6)(1/3*9)+1/
3*(1/3*12)+(1/3*24)+(1/3*36))=12
【0041】 この例において、データ処理容量の向上は (5.33−3.67)/3.67=45% また、メモリ容量の向上は(18−12)/12=50%である。
【0042】 DHOユニットに適用した場合について説明したが、本発明は移動無線通信に
おいて用いられるその他の機能、操作及びサービスにも使用できる。例えば、広
帯域CDMAシステム内部において、RNCはDHOレイヤ以外に他のいくつか
のプロトコルレイヤの終端を処理する。そのような他のプロトコルレイヤの例に
は、上述のRLCプロトコルレイヤ、暗号プロトコルレイヤ及び上述したMAC
レイヤを含む。これらのプロトコルレイヤはデータ処理及びメモリ資源をDHO
プロトコルレイヤと類似の方法で要求する。移動局毎にRLC及びMACレイヤ
で必要とされるデータ処理及びメモリ資源の総量は移動局とRNCとの間でどの
サービスが設定されるかに依存する。
【0043】 異なる種類のサービス、例えばデータサービス、通話サービス等は異なるタイ
プ及び量の資源を必要とする。データ処理及びメモリ資源の割り当てをどのよう
にすれば最も良いかについての手助けとなるよう、加入者の位置及び時間に基づ
く移動加入者のトラフィック状態についての予測が行われる。予測は例えば、あ
る移動加入者が同時に確立するサービスの平均数であってもよい。この平均値は
(場合によってはDHOレグの予測平均数とともに)その後処理及びメモリ資源
、例えば無線リンク制御、暗号化及びデータ伝送のスケジューリングの確保に用
いられる。
【0044】 移動局の移動度も考慮することができる。上述の通り、呼設定時において、移
動局が特定のセル内にとどまっていることを仮定して必要とされるDHOユニッ
トの数が予測される。しかし、移動局は呼が継続している間に別のセルへ移動す
るかもしれない。呼の継続中に必要とされるDHOユニットの数は移動局がどの
セルを通るかによって変化し、この変化に伴ってDHO機能に必要な処理及びメ
モリ資源にも対応する変動が生じる。幸い、統計的に平均通話時間は短めである
ことが示されており、これは大部分の移動局が呼の接続中同一のセル内に位置す
るであろうことを意味する。しかし、通話中に著しく移動する移動局の例を考慮
しても良い。DHOユニットの数と呼設定における資源割り当てに用いられる予
測値との間に関連があると仮定することができる。予測値の数のDHOユニット
のために必要な処理及びメモリ資源はDHOユニットの要求する処理及びメモリ
資源を処理する1つのマイクロプロセッサにマッピングすることができる。DH
Oユニットの物理的なプロセッサへのマッピングにおいて、予備の処理/メモリ
容量のバッファを確保しても良い。この確保された容量はトラフィック状況が急
変した際の適応可能性を確実にする。
【0045】 本発明を特定の実施例とともに説明したが、本技術分野の当業者は本発明がこ
こで説明及び図示された具体的な実施例に限定されないことを理解するであろう
。図示及び説明されたものと異なるフォーマット、実施例、及び適合並びに多く
の変形例、派生物及び等価な構成もまた本発明の実施に使用可能である。従って
、本発明は本明細書に添付した請求範囲によってのみ限定されることが意図され
ている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ソフトハンドオーバを説明する無線通信システムの図である。
【図2】 よりソフトなハンドオーバを説明する無線通信システムの図である。
【図3】 本発明の一般的な実施例に従った動的資源確保に関するフローチャートである
【図4】 本発明の、それに限定されない実施例に従った無線ネットワーク制御ノードの
機能ブロック図である。
【図5】 静的及び動的パラメータの両方に基づいた資源確保に関するフローチャートで
ある。
【図6】 確立されようとしている、もしくは確立された移動無線接続のサポートに関与
すると思われるダイバーシチレグの数を予測するための手順例の概要を示すフロ
ーチャートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ, BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C R,CU,CZ,DE,DK,DM,EE,ES,FI ,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID, IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K Z,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S K,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG ,UZ,VN,YU,ZA,ZW (72)発明者 ワールマン, ステファン スウェーデン国 キスタ エス−116 45, リベガタン 162 (72)発明者 エングマン, イェラン スウェーデン国 イェルフェラ エス− 175 50, ログヴェーゲン 8 Fターム(参考) 5K022 EE01 EE21 EE31 5K067 AA11 BB02 CC24 DD42 DD57 EE02 EE10 EE16 EE61 GG01 GG11 HH21 JJ11 JJ36 JJ39

Claims (46)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線インタフェースを介し、複数の基地局を有する無線ネッ
    トワークと接続される複数の移動局を含む移動無線通信システムにおける方法で
    あって、 前記移動局の1つと確立すべき接続を決定するステップと、 前記接続のサポートに関与するであろうパスの数を予測するステップ及び、 前記サポートするパスの予測数に基づいて前記接続に資源を割り当てるステッ
    プとを有することを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 前記無線ネットワークが無線ネットワークコントローラに接
    続された複数の基地局を含み、 前記予測ステップが前記接続のサポートに関与する複数の基地局を予測するス
    テップを含み、前記パスが前記接続のサポートに用いられる複数の基地局レグを
    含むことを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記無線ネットワークが複数の基地局を含み、 前記予測ステップが前記接続のサポートに関与する複数の基地局セクタを予測
    するステップを含み、前記パスが前記接続のサポートに用いられる複数の基地局
    セクタレグを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記予測ステップが、前記接続のサポートに関与するであろ
    うパスの平均数を予測するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1記載
    の方法。
  5. 【請求項5】 前記予測ステップが、前記接続のサポートに関与するであろ
    うパスの数の移動平均を予測するステップをさらに含むことを特徴とする請求項
    4記載の方法。
  6. 【請求項6】 前記資源がデータ処理及びメモリ容量資源を含むことを特徴
    とする請求項1記載の方法。
  7. 【請求項7】 前記資源がダイバーシチハンドオーバ資源を含むことを特徴
    とする請求項1記載の方法。
  8. 【請求項8】 前記予測ステップが、パスの平均数を予測するステップをさ
    らに有し、当該パスの平均数を予測するステップが、 アクティブな移動局接続のためのパスの数をモニタするステップ及び、 所定の時間間隔でアクティブな呼のためのパスの平均数を計算するステップと
    を有することを特徴とする請求項1記載の方法。
  9. 【請求項9】 可変数のパスがモニタされることを特徴とする請求項8記載
    の方法。
  10. 【請求項10】 パス状態の変化に対する所望の応答速度に基づいて前記所
    定の時間間隔を設定するステップをさらに有することを特徴とする請求項8記載
    の方法。
  11. 【請求項11】 前記接続に関連した別のパラメータを決定するステップを
    さらに有し、 前記割り当てステップが、 前記サポートするパスの予測数及び前記決定された別のパラメータに基づいて
    前記接続に資源を割り当てるステップを有することを特徴とする請求項1記載の
    方法。
  12. 【請求項12】 前記他のパラメータが、前記接続に関連したサービスによ
    って要求された帯域幅又は遅延量を含むことを特徴とする請求項11記載の方法
  13. 【請求項13】 前記他のパラメータが、前記接続に関連した処理容量及び
    メモリ容量を含むことを特徴とする請求項11記載の方法。
  14. 【請求項14】 前記パスが、前記移動局がソフトハンドオーバ動作にある
    際に前記接続のサポートに関与する第1及び第2の基地局からの第1及び第2の
    パスを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。
  15. 【請求項15】 前記パスが、前記移動局がよりソフトなハンドオーバ動作
    にある際に前記接続のサポートに関与する第1及び第2の基地局セクタからの第
    1及び第2のパスを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。
  16. 【請求項16】 複数の移動局が無線インタフェースを介して複数の基地局
    と通信し、前記基地局の各々が少なくとも1つの地理的セル領域に対応付けされ
    た移動通信ネットワークに用いる制御ノードであって、 前記無線通信ネットワーク及び移動局との間の接続の確立を開始する通信コン
    トローラ及び、 前記接続のサポートに関与するであろうパスの予測数に基づいて前記接続へ資
    源を割り当てるために前記通信コントローラと通信する資源コントローラとを有
    することを特徴とする制御ノード。
  17. 【請求項17】 前記パスが、同一時間の間前記接続をサポートするダイバ
    ーシチソフトハンドオーバパス又はよりソフトなハンドオーバパスであることを
    特徴とする請求項16記載の制御ノード。
  18. 【請求項18】 前記パスが異なる時間の間前記接続をサポートするハード
    ハンドオーバパスであることを特徴とする請求項16記載の制御ノード。
  19. 【請求項19】 前記資源コントローラが、前記接続が確立される際に前記
    移動局が位置していた基地局セル内のパス数に基づいて前記パス予測数を決定す
    ることを特徴とする請求項16記載の制御ノード。
  20. 【請求項20】 前記資源コントローラが、前記無線ネットワークにおける
    複数の基地局セル内の移動局毎のパス数に基づいて前記パス予測数を決定するこ
    とを特徴とする請求項16記載の制御ノード。
  21. 【請求項21】 前記資源コントローラが前記パス予測数を統計的アルゴリ
    ズムを用いて決定することを特徴とする請求項16記載の制御ノード。
  22. 【請求項22】 前記統計的アルゴリズムが平均計算を含むことを特徴とす
    る請求項21記載の制御ノード。
  23. 【請求項23】 前記資源コントローラが、移動局毎のパスの予測数を前記
    無線ネットワークにおける1つ又は複数のセル内のパスの平均数に基づいて移動
    局毎のパス予測数を決定することを特徴とする請求項16記載の制御ノード。
  24. 【請求項24】 前記資源コントローラが基地局内に位置し、前記パスが複
    数の基地局セクタからのパスであることを特徴とする請求項16記載の制御ノー
    ド。
  25. 【請求項25】 前記資源コントローラが複数の基地局に接続された無線ネ
    ットワークコントローラ内に位置し、前記パスが異なる基地局からの物であるこ
    とを特徴とする請求項16記載の制御ノード。
  26. 【請求項26】 前記資源がデータ処理及びメモリ容量資源を含むことを特
    徴とする請求項16記載の制御ノード。
  27. 【請求項27】 複数の基地局を有する無線ネットワークと無線インタフェ
    ースを介して接続される複数の移動局を含む移動無線通信システムにおける方法
    であって、 前記移動局の1つと確立されるべき接続を決定するステップと、 前記接続のサポートに必要と思われる動的接続パラメータを予測するステップ
    と、 前記予測された動的接続パラメータに基づいて前記接続に資源容量を割り当て
    るステップとを有することを特徴とする方法。
  28. 【請求項28】 前記動的接続パラメータが前記接続の継続中に複数の地点
    において前記接続をサポートするダイバーシチパスの数であることを特徴とする
    請求項27記載の方法。
  29. 【請求項29】 前記動的接続パラメータが前記接続の継続中に複数の地点
    において前記接続をサポートするダイバーシチパスの平均数であることを特徴と
    する請求項27記載の方法。
  30. 【請求項30】 前記平均値が前記移動局との接続が最初に確立されたセル
    からの情報を用いて決定されることを特徴とする請求項29記載の方法。
  31. 【請求項31】 前記平均値が前記無線ネットワークの複数のセルからの情
    報を用いて決定されることを特徴とする請求項29記載の方法。
  32. 【請求項32】 前記平均値が決定される時間間隔を変更するステップを更
    に含むことを特徴とする請求項29記載の方法。
  33. 【請求項33】 すでに確立された複数の接続に対する動的接続パラメータ
    の値を決定するステップをさらに有し、 前記予測ステップが前記決定された値に基づいて前記動的接続パラメータを予
    測するステップを有することを特徴とする請求項29記載の方法。
  34. 【請求項34】 さらに、前記すでに確立された接続の数を変化させるステ
    ップを更に含むことを特徴とする請求項33記載の方法。
  35. 【請求項35】 前記接続のために要求された静的パラメータを決定するス
    テップ及び、 前記決定された静的パラメータにも基づいて資源容量を前記接続に割り当てる
    ステップとを有することを特徴とする請求項27記載の方法。
  36. 【請求項36】 前記静的パラメータが無線帯域幅であることを特徴とする
    請求項35記載の方法。
  37. 【請求項37】 前記静的パラメータが遅延パラメータであることを特徴と
    する請求項35記載の方法。
  38. 【請求項38】 前記動的接続パラメータが前記接続の継続中にいくつかの
    地点で前記接続をサポートするダイバーシチパスの数であることを特徴とする請
    求項35記載の方法。
  39. 【請求項39】 前記動的接続パラメータが前記接続の継続中にいくつかの
    地点で前記接続をサポートする基地局又は基地局セクタの数であることを特徴と
    する請求項35記載の方法。
  40. 【請求項40】 1つ又は複数の基地局を介して移動局と通信し、ある移動
    局との接続をサポートするために以下のコンピュータ実行可能なタスクを実行す
    るようにプログラムされた、無線通信ネットワークで用いられる資源コントロー
    ラであって、 前記接続に関連するダイバーシチハンドオーバ動作に関連するパラメータを予
    測するステップ及び、 前記予測されたパラメータに基づいて前記接続をサポートするための資源を確
    保するステップとを有することを特徴とする資源コントローラ。
  41. 【請求項41】 前記パラメータがソフトハンドオーバに用いられるであろ
    う基地局レグの数に対応することを特徴とする請求項40記載の資源コントロー
    ラ。
  42. 【請求項42】 前記パラメータがよりソフトなハンドオーバに用いられる
    であろう基地局セクタの数に対応することを特徴とする請求項40記載の資源コ
    ントローラ。
  43. 【請求項43】 前記資源が複数のダイバーシチハンドオーバユニットを含
    むことを特徴とする請求項40記載の方法。
  44. 【請求項44】 前記資源がダイバーシチ資源であり、前記予測されたダイ
    バーシチハンドオーバパラメータに必要なメモリ量を含むことを特徴とする請求
    項40記載の方法。
  45. 【請求項45】 前記資源がダイバーシチ資源であり、前記予測されたダイ
    バーシチハンドオーバパラメータに必要なデータ処理資源を含むことを特徴とす
    る請求項40記載の方法。
  46. 【請求項46】 前記パラメータが他の移動局に対して決定された過去のダ
    イバーシチパス値を用いて予測されたダイバーシチパスパラメータであることを
    特徴とする請求項40記載の方法。
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