[go: up one dir, main page]

JP2002532008A - デジタルインターフェース上で信号を組み合わせる方法 - Google Patents

デジタルインターフェース上で信号を組み合わせる方法

Info

Publication number
JP2002532008A
JP2002532008A JP2000586058A JP2000586058A JP2002532008A JP 2002532008 A JP2002532008 A JP 2002532008A JP 2000586058 A JP2000586058 A JP 2000586058A JP 2000586058 A JP2000586058 A JP 2000586058A JP 2002532008 A JP2002532008 A JP 2002532008A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
reference frequency
unit
time
phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000586058A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4426112B2 (ja
Inventor
ダン リンドクヴィスト,
ヤコブ エステルリング,
Original Assignee
テレフォンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル)
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by テレフォンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) filed Critical テレフォンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル)
Publication of JP2002532008A publication Critical patent/JP2002532008A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4426112B2 publication Critical patent/JP4426112B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • H04L25/40Transmitting circuits; Receiving circuits
    • H04L25/49Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
    • H04L25/4904Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using self-synchronising codes, e.g. split-phase codes

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Near-Field Transmission Systems (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 デジタルインターフェース(16)上を搬送される信号を組み合わせる方法を開示する。1つの実施例によれば、周波数(f0)のサブハーモニック(f2)を非同期データに重ね合わせる。サブハーモニックはデジタルインターフェース上を周波数リファレンスを搬送するために使用することができる。他の実施例では、マスター回路(50)からスレーブ回路(52)にデジタルインターフェースを通じて時間リファレンスを搬送するために時間スタンプアルゴリズムを使用する。マスター回路とスレーブ回路との間の通信遅延を測定する。マスター回路はスレーブ回路に対して、修正メッセージが送信された時間と通信時間に基づいて、時間修正メッセージを送信する。別の実施例では、あらかじめ設定された時間だけ周波数リファレンスの搬送を中断することによって、デジタルインターフェースを介してリセット信号が搬送される。インターフェースの受信側では、周波数リファレンスの不存在を認識して受信側でリセット処理を開始するために、ローパスフィルタ(54)を使用することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】発明の属する技術分野 本発明は全般的には電気通信分野に関し、特に、ユニット間のデジタルインタ
ーフェースで信号を組み合わせる方法に関する。
【0002】関連技術の記載 たとえば移動体通信のためのグローバルシステム(GSM)のようなデジタル
セルラー通信システムでは、分散無線基地局(RBS)は、共通機能(CF)と
ベースバンドデジタル信号処理(BB DSP)コンポーネントを1つのユニッ
トに、無線送受信コンポーネントを1つ以上の個別の無線ユニットに構成するこ
とができる。基本的には、無線ユニットは、そのカバー領域が対応するアンテナ
の位置と方向によって決まるので、位置依存性を有する。一方、CF/BB D
SPユニットは、位置によらず、単一のCF/BB DSP「プール」ユニット
が多くの異なる無線ユニット、したがって多くのセルにサービスを提供すること
ができる。典型的な場合には、そのような無線ユニットはマルチキャリア無線で
ある。
【0003】 別な場合は、1つのCFユニットと複数の分離した無線装置(TRX)を有す
る、無線装置に基づくRBS構成を使用することができる。これらのRBS構成
の場合はいずれの場合にも、対応するユニットのCFの部分は、搬送ネットワー
ク(たとえばAbis)とTRX又は無線ユニットの間の切り替えを行う。また
、CFユニットは、搬送ネットワークの周波数(又は他のリファレンス周波数)
にロックされたリファレンス発振器と、時間を連絡するリファレンスクロックを
具備する。TRX又は無線ユニットのRFコンポーネントが使用するキャリア周
波数はリファレンス発振器からえられたもので、送信と受信の開始時間はリファ
レンスクロック時間に基づくものである。
【0004】 いずれにしても、デジタルインターフェースはCF/BB DSPユニットと
無線ユニット(「プール」システム)、または、CFユニットと対応するRBS
のTRX(無線システムの場合)を接続するために必要である。典型的な場合に
は、この種のデジタルインターフェースは4つのそれぞれ独立な情報を搬送する
必要がある。それらは、同期データ、リファレンス周波数情報、絶対時刻情報、
およびリセット情報である。
【0005】 基本的には、非同期データは、BB DSPユニットが別のユニットに伝達す
る、バーストと送信される実際のデータの制御情報である。周波数リファレンス
情報は、たとえば、送信インターフェース信号の周波数をフィルタ除去すること
によって作成することができる。しかし、周波数リファレンスは無線ユニットま
たはTRXのRF搬送波を作成するために使用されるので、リファレンス周波数
に課せられた精度は非常に高度である。たとえば、GSM技術仕様は、どのよう
な搬送波もリファレンス発振器周波数から50ppb以上偏差を生じてはならな
いと定めている。絶対時刻情報は、無線送信とBB DSPコンポーネントの時
間が同一であることを確保するために使用される。複数の無線ユニットを有する
RBSでは、異なる無線ユニットが同じ時間を使用することが基本である。従っ
て、GSM技術使用は、どの2つの送受信機/無線ユニットの時間ずれも915
nsを越えてはならないと規定している。最後に、搬送されるリセット情報は、
たとえば、何らかの理由でソフトウエアがロックしてしまったときに無線コンポ
ーネントを「リセット」することが必要なので、これもまた重要である。
【0006】 セルラーRBSにおけるCF/BB DSPユニットと無線ユニット(または
CFユニットとTRX)との間のデジタルインターフェースの設計に関する重要
な問題は、ユニット間のワイヤ(あるいは光伝送路)の数をいかにして削減する
かである。インターフェースワイヤ(または光伝送路)の数を最小限に抑えなけ
ればならないことについては幾つかの理由がある。たとえば、ユニットにおける
電気的または光コネクタは非常に多くの場所を占有する。又、ユニットの入出力
位置での集積回路(たとえばASIC)とのピン接続の数は制限されている。さ
らに、比較的長距離の場合は(ユニット間のワイヤまたは光導電線は数百メート
ルになる場合がある)、通信メディアのコストは非常に高い(特に光ファイバの
場合)。デジタルインターフェースにおいて導体の数を削減することによる利益
は、RBSの消費電力の低減を伴なうのが典型的である。デジタルインターフェ
ース中のコンダクタの数を最小に維持することの別の利点は、モデムと送受信機
のコストが低減されることである。
【0007】 通常の運転状態では、非同期データ、リファレンス周波数、タイミングとリセ
ット情報を搬送するためには別のインターフェースが使用される。したがって、
RBSユニット間のデジタルインターフェースが搬送しなければならない信号を
なるべく少なくさせるという設計要求があるにもかかわらず、実際のシステムで
は、デジタルインターフェースは、同期データに加えて、周波数リファレンスと
時間リファレンスを搬送しなければならない。上述のように、これらのリファレ
ンス信号に関しては、極めて厳格な精度と解像度要求が課せられている。さらに
、周波数リファレンス信号を搬送する同期デジタルインターフェースは存在しな
い。
【0008】 上述のように、時間リファレンスは、RBS信号処理コンポーネントが、正し
い時刻にバーストを送信するために使用されている。実際は、移動体位置特定の
場合には(たとえば、セルラーネットワーク内の移動局の位置を決定する場合)
、タイミングリファレンスに課せられた正確性の要求はきわめて厳格である(偏
差が100ns未満)。
【0009】 デジタルインターフェース上を搬送されるリセット信号は、必要に応じて(た
とえばソフトウエアのロックアップが起きたとき)、RBSのコンポーネントを
リセットする信号を出力する単純なアナログ回路が受信して解釈することができ
るように設計されている必要がある。換言すれば、アプリケーションに特化した
集積回路(ASIC)やその他の回路がソフトウエアのロックアップの後にRB
Sユニットの作動を再起動するために使用されるなら、ASICをリセットする
単純なアナログ回路の作動はASIC(又はその他の回路)の作動から独立した
ものでなければならない。したがって、現在のRBSは別のコンダクタを追加し
ない限り、そのような機能を有してはいない。しかし、以下に詳細に説明するよ
うに、本発明はこの問題を解決することに成功したものである。
【0010】発明の要旨 本発明によって、デジタルインターフェースを介して伝達される信号を組み合
わせる方法が提供される。本発明の1つの実施例に拠れば、周波数のサブハーモ
ニックに非同期データを重畳する。サブハーモニックはデジタルインターフェー
スを通してリファレンス周波数を搬送するために使用することができる。リファ
レンス周波数は、たとえば、無線または送受信ユニットにおいて搬送波周波数を
作成するために使用することができる。本発明の第2の実施例に拠れば、マスタ
ー回路からスレーブ回路に対してデジタルインターフェースを介してリファレン
ス時刻を搬送するために、時刻スタンプアルゴリズムが使用される。マスター回
路とスレーブ回路との間の伝送遅延が測定される。マスター回路は、スレーブ回
路に対して、修正メッセージが送信された時刻と伝送遅延に基づいて時刻修正メ
ッセージを送信する。本発明の第3の実施例に拠れば、無線送受信ユニットをリ
セットするリセット信号が、第1の実施例から所定時間だけリファレンス周波数
を送信しないことによってデジタルインターフェースを介して送信される。リフ
ァレンス周波数が無いことを認識し、受信側でリセット処理を開始するために、
受信側でローパスフィルタまたはウォッチドッグ回路を使用することができる。
【0011】 本発明の重要な技術的利点は、デジタルインターフェースの導線の数を削減す
ることができることである。
【0012】 本発明の別の技術的は利点は、デジタルインターフェースで使用する導線の数
を最小限にすることによって、装置の消費電力を最小化することができることで
ある。
【0013】 本発明のさらに別の技術的な利点は、デジタルインターフェースの導線の数を
最小化することによって、装置が必要とする空間を最小限にすることができるこ
とである。
【0014】 本発明のさらに別の重要な技術的利点は、デジタルインターフェースで使用す
る導線の数を最小化することによって、装置が必要とする集積回路ピンの数が最
小になることである。
【0015】 本発明にさらに別の技術的な利点は、デジタルインターフェースに関して、よ
り単純な集積回路構成が提供されること、1つの導体上で非同期データとリファ
レンス周波数を同時に搬送できること、1つの銅体を使用して高精度のリファレ
ンス時刻を搬送できること、直流の影響を受けない変調信号を搬送できること、
および、リセット情報、非同期データとリファレンス周波数を1つの導体によっ
て同時に搬送できることである。
【0016】 本発明の装置と方法とは、添付の図面を参照する発明の詳細な説明によって完
全に理解することができるはずである。
【0017】実施例の詳細な説明 本発明の好ましい実施例とそれらの利点は、複数の図面を通じて同一および類
似の部分には同じリファレンス番号を付番した図1ないし7によって最もよく理
解される。
【0018】 本発明は、基本的に、デジタルインターフェースを介して搬送される信号を組
み合わせる方法を提供する。本発明の1つの実施例に拠れば、周波数のサブハー
モニックに非同期データを重畳する。サブハーモニックはデジタルインターフェ
ースを介してリファレンス周波数を搬送するために使用することができる。たと
えば、リファレンス周波数は、無線または送受信ユニットで搬送周波数を発生さ
せるために使用することができる。本発明の第2の実施例では、マスター回路か
らスレーブ回路にデジタルインターフェースを介してリファレンス時刻を搬送す
るために、時刻スタンプアルゴリズムが使用される。マスター回路とスレーブ回
路の間の遅延を測定する。マスター回路はスレーブ回路に対して、修正メッセー
ジが送信された時刻と伝送遅延とに基づく時刻修正メッセージを送信する。本発
明の第3の実施例では、無線送受信ユニットをリセットさせるために使用するこ
とができるリセット信号が、第1の実施例のリファレンス周波数を所定の時間だ
け除去することによってデジタルインターフェースを介して搬送される。インタ
ーフェースの受信器側では、リファレンス周波数が無いことを認識して、受信側
でリセット処理を開始するために、ローパスフィルタまたはウォッチドッグ回路
が使用される。
【0019】 図1は、本発明の好ましい実施例を実現することができるRBSのBB DS
Pプールタイプを示すブロック図である。図示したRBS10はたとえばGSM
ネットワークのようなデジタルセルラー通信システムに使用することができる。
しかし、本発明は特定の型のセルラー通信システムに限定されるものではなく、
どのようなシステムにおけるユニット間のデジタルインターフェースにも、特に
、インターフェース導線の数を削減することに利益がある場合に適用することの
できるものである。
【0020】 図1に示したように、RBS10は、CF/BB DSPユニット12を含む
。ユニット12は、BB DSP部26が伝送ネットワーク18からリファレン
ス周波数を受け取ることを補助する機能と、スイッチ24のスイッチ機能とを含
む、制御処理アプリケーションを実行するプロセッサ(CPU)20をCF部に
有する。リファレンス発振器22は、対応する無線ユニット14a―nのRFコ
ンポーネントに伝達されるリファレンス周波数を発生させる。リファレンス周波
数は、基礎となるべきRF搬送波周波数を作成するために使用される。複数の信
号伝送体(ワイヤおよび/または光ファイバ)から構成されるデジタルインター
フェース16が、BB DSP部26から対応する無線ユニット14a―nの間
の信号を伝達する。
【0021】 図2は、本発明の好ましい実施例に基づいて、デジタルインターフェース16
上をリファレンス周波数を搬送するために使用することができる信号フォーマッ
トの例を示すものである。第1に、記載を明瞭にするために、図1に示したデジ
タルインターフェース16上でのデータ伝送に使用することができる電気レイヤ
のためのプロトコルを記載することは有意義である。たとえば、非同期データメ
ッセージは、極2位相符号化データ信号を使用してデジタルインターフェースの
導体上を伝送することができる。換言すれば、図2に示すように、信号値「1」
が基本周波数fとしてデジタルインターフェース16上を搬送される。信号値
「0」は、基本周波数の倍数あるいはf=2*fとしてインターフェース上
を伝送される。伝送される1ビット(「0」または「1」)の周期は1/f
等しく、伝送される信号の位相は常に保持される。
【0022】 従って、信号値「0」のための全周期は1ビット周期で完了する(たとえば、
ビット周期の冒頭で信号のエッジ30が発生し、ビット周期の中間でエッジ32
が発生し、さらにビット周期の最後でエッジ34が発生する)。信号値「1」は
ビット周期の半分で完了する(つまり、ビット周期の冒頭でエッジ34が発生し
、ビット周期の最後にエッジ36が発生している)。
【0023】 図3は、本発明の好ましい実施例に基づいて、デジタルインターフェース16
の導体上を伝送される2位相符号化データにリファレンス周波数を追加する方法
を示すものである。特に、本発明の場合には、基本周波数fのサブハーモニッ
クを非同期データメッセージに重畳する。換言すれば、データメッセージにはそ
の上に重畳されたサブハーモニック周波数f、f=f/n、n>1を有す
る。データメッセージの開始はサブハーモニック周波数fのレベルの過渡変化
とそろっている。選択された周波数f、fとfに基づいて、サブハーモニ
ックfを作成することは常に可能である。また、データメッセージの中に、2
位相符号化データに対するサブハーモニック周波数からの干渉は存在しない。図
3に例示した信号のように、周波数fのサブハーモニックはリファレンス周波
数を搬送するために使用される(太線のレベルの過渡変化)。この場合には、非
同期データは重畳された第1のサブハーモニック周波数(n=2)によって示さ
れる。好ましくは、非同期データとリファレンス周波数をデジタルインターフェ
ース16を介して伝送するために必要な導体は1つのみである。
【0024】 発明の好ましい実施例の1つの側面によれば、リファレンス周波数は、受信回
路(たとえば、ASIC)にリファレンス周波数が重畳されたデータのリファレ
ンス周波数f2のエッジを検出させることで、デジタルインターフェース16上
をデジタル信号に重ねて伝送することができる。受信回路は次にリファレンス周
波数fを示す矩形波を出力することができる。別な方法としては、受信回路は
リファレンス周波数の検出したエッジを「ストロボ」信号として出力することも
できる。基本的に、この方法は使用されている特定の無線ユニット14a―nが
使用している位相ロックループ(PLL)回路に依存する。
【0025】 好ましい実施例の第2の側面では、データメッセージに重畳してリファレンス
周波数をデジタルインターフェース16を通して伝送するために、位相復元器を
使用する。好ましい実施例(図3)に図示したように、メッセージの内容によっ
て、リファレンス周波数fの位相は、インターフェースを介した伝送が完了し
た時点では、そのまま保存されるか180度のシフトを受ける。第2の側面によ
れば、送信回路(たとえば、BB DSP26のASIC)が常に、位相を、送
信されるメッセージに続くビット周期の中間に復元させることで、リファレンス
周波数はデータメッセージと共に送信される。受信回路(たとえば、無線ユニッ
ト14a―nのASIC)は、位相復元器の信号(図4Dに示す)を、伝送ライ
ン上の外乱と解釈する。このように伝送された「違法」信号レベルの過渡変化は
、符号侵害シンボルと呼ばれる。しかし、この位相復元器を使用した方法の利点
は、ローパスフィルタ54(図5に示す)を使用することによって、リファレン
ス周波数fを簡単に抽出できることである。たとえば、使用するローパスフィ
ルタは通常のPLL回路で使用されているローパスフィルタである。
【0026】 図6は、本発明を実現するために使用することができる時刻スタンプアルゴリ
ズムを示すフロー図である。図5はこの点から本発明を説明するために使用する
ことができる。絶対時刻はマスター回路(たとえば、BB DSPのASIC)
からデジタルインターフェース16を介してスレーブ回路(たとえば、無線ユニ
ット14a―nのASIC)に、このアルゴリズム100を使用して伝送するこ
とができる。第1に、マスターとスレーブ回路(50,52)の間の伝送遅延を
測定する。データ送信の返送で同一位相を使用すると仮定することができる。ス
テップ102では、マスター回路50がデジタルインターフェース16を介して
、メッセージが送信された正確な時刻に関する情報(たとえば、第1のビット周
期の開始時のエッジの時刻)を含むメッセージを送信する。ステップ104では
、スレーブ回路52が、マスター回路50からメッセージを受け取った正確な時
刻を決定する(たとえば、第1のビット周期の開始時のエッジの時刻)。ステッ
プ106では、スレーブ回路52は、デジタルインターフェース16を介して、
以下の3つの情報、受信したメッセージから抽出した時刻(ステップ102の送
信時刻)、当該メッセージが取り出された時刻(ステップ104から)、および
当該メッセージが送信された正確な時刻(ステップ106)を含むメッセージを
デジタルインターフェース16を介して送信する。ステップ108で、マスター
回路50は、ステップ106で送信されたメッセージを受信した正確な時刻を決
定する。ステップ110で、メッセージから得られた情報とステップ108で決
定された時刻を使用して、マスター回路50は伝送遅延(デジタルインターフェ
ース16を介した)を計算する。ステップ112で、適切なルートを使用して、
マスター回路50はデジタルインターフェース16を介してスレーブ回路52に
時刻修正メッセージを送信する。このメッセージは、スレーブ回路52がメッセ
ージを受信したときの正確な時刻(たとえば、第1のビット周期の開始部のエッ
ジの受信時刻)に関する情報を伝達するものである。マスター回路50は、この
絶対時刻に、第1ビット周期の開始部分のエッジの送信時刻から計算された伝送
遅延(ステップ110から)を加算して算出する。従って、絶対リファレンス時
刻は、新たな導体を必要とせずに、データと共にデジタルインターフェース16
上を伝送される。
【0027】 上述のように、データメッセージの開始部分の正確な時刻、メッセージが送信
された時刻か受信された時刻を決定することが重要である。本発明によれば、メ
ッセージの開始はリファレンス周波数のレベルの過渡変化によって開始するので
、データメッセージの開始時刻を正確に決定することができる。受信回路では(
たとえば52)、リファレンス周波数のレベルの過渡変化はメッセージの開始時
刻の決定精度を向上させるために記録しておくことができる。
【0028】 特に、受信回路(たとえばASIC)52は、いつ時刻スタンプを受け取るか
を予測することができる。すべてのメッセージはアイドルシンボルとそろってい
る。又、アイドルシンボル相互間のレベルの過渡変化はメッセージ内部で(たと
えば、抽出したクロック信号)得ることができる。受信回路52は、送信回路5
0と受信回路自身(52)との間の周波数のずれを、レベルの過渡変化の間のサ
ンプル数を分析することによって決定することができる。たとえば、サンプル数
が、17,16,16,16,16,16,16,17,16,16,16,1
6,16,16,17,16、・・・であれば、受信回路はレベルの過渡変化が1
6+1/7サンプル毎におきると決定することができる。時刻スタンプメッセー
ジが17シンボル周期のあとの4つの過渡変化で受信されたら、受信回路52は
メッセージに対して、最後の17シンボル周期+4*(16+1/7)サンプル
周期(たとえば、連続する「信号」が無い状況で得られ巣最高の精度である全サ
ンプル周期ではなく、1/7サンプル周期の精度で)に等しいタイムスタンプす
ることができる。
【0029】 本発明の実施例の別な側面によれば、以下の方法によってデジタルインターフ
ェース16を介してリセット信号を伝送することができる。リセット信号は送信
回路で(たとえばASIC50)所定の時間(たとえば10ms)だけリファレ
ンス周波数の送信を省略することによって作成される。(あるいは、リセット信
号を作成するためにもウォッチドッグ回路を使用することもできる)。受信回路
(たとえばASIC52)の入力部のローパスフィルタを、リセット信号を発生
させるために使用することができる。インターフェース16に信号が存在すれば
、ローパスフィルタの出力はVcc/2になる。インターフェース16に信号が
無ければ、ローパスフィルタの出力は0になり、受信回路(たとえばASIC5
2)のリセットが行われる。
【0030】 図7は、本発明のさらに別の実施例を実現するために使用することができる無
線送受信機に基づくRBSを図示したものである。この例示した実施例の場合、
図に示したRBS200は分配切り替えユニット212を有する。ユニット21
2は、搬送ネットワーク218からリファレンス時刻を抽出する機能と、スイッ
チ224のスイッチング機能とを有する、制御と処理アプリケーションの実行の
ために、CF部にプロセッサ(CPU)220を有する。リファレンス発振器2
22は対応するTRX214a―nのRFコンポーネントに伝送されるリファレ
ンス周波数を発生させる。リファレンス周波数は、使用するRF搬送波周波数を
作成するために使用する。複数の信号伝送体(ワイヤおよび/または光ファイバ
)から構成されるデジタルインターフェース216は、分配切り替えユニット2
12とそれに対応するTRX214a―nとの間で信号を伝送する。図1に示し
た、デジタルインターフェース16を介してリファレンス周波数、リファレンス
時刻、およびリセット信号を伝送する上述の方法は、図7に示す無線送受信機に
基づくRBSに対して同様の機能を発揮するために使用することもできる。
【0031】 添付の図面と発明の詳細な説明では、本発明の方法と装置の好ましい実施例に
ついて説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく、添付の
特許請求の範囲によって規定された発明の技術的思想の範囲内において多くの変
更、改変および置換が可能であることが理解される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の好ましい実施例を組み込んで使用することができるRB
SのBB DSPのプールタイプを示すブロック図である。
【図2】 本発明の好ましい実施例に基づいて、デジタルインターフェース
を介してリファレンス周波数を搬送するために使用することができる信号フォー
マットの例を示す図である。
【図3】 本発明の好ましい実施例に基づいて、デジタルインターフェース
の導体上を伝送される2位相で符号化されたデータにリファレンス周波数を追加
する様子を示す図である。
【図4】 本発明の好ましい実施例に基づく、位相復元器の使用を示す図で
ある。
【図5】 本発明の好ましい実施例に基づいて、デジタルインターフェース
上の非同期データからリファレンス周波数を抽出するためにローパスフィルタを
使用する様子を示す図である。
【図6】 本発明を実施することができる時刻スタンプアルゴリズムを示す
フロー図である。
【図7】 本発明の別の実施例を実行することができる、無線装置に基づく
RBSを示すブロック図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ, BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C R,CU,CZ,DE,DK,DM,EE,ES,FI ,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID, IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K Z,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S K,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG ,UZ,VN,YU,ZA,ZW Fターム(参考) 5K067 AA42 DD25 DD57 EE10 EE16 GG01 GG11 HH05 【要約の続き】

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単一の導体を用いて非同期データとリファレンス周波数を同
    時に伝送するシステムであって、 当該単一の導体の第1の端部に接続された第1のユニットであって、当該第1
    のユニットは2相符号を取り扱うことができ、非同期データはfとfを使用
    しており、当該リファレンス周波数はfで表され、周波数fは周波数f
    サブハーモニックであり、周波数fに2相符号化データを重畳するユニットと
    、 前記1つの導体の第2の端部に接続された第2のユニットであって、2相符号
    化されたデータから前記周波数fを抽出することができるユニットとを具備す
    るシステム。
  2. 【請求項2】 前記非同期データはメッセージの送信時間に関する絶対時刻
    情報を有する請求項1に記載のシステム。
  3. 【請求項3】 前記第2のユニットは前記2相符号化されたデータの前記周
    波数fのエッジを検出することができる請求項1に記載のシステム。
  4. 【請求項4】 前記第2のユニットは前記周波数fの複数のエッジを検出
    し、当該リファレンス周波数を表す周期的信号を発生させる請求項1に記載のシ
    ステム。
  5. 【請求項5】 前記第2のユニットは前記リファレンス周波数の位相復元を
    行い、リファレンス周波数を抽出することができる請求項1に記載のシステム。
  6. 【請求項6】 前記第1のユニットはコード侵害シンボルを使用して前記リ
    ファレンス周波数の位相を復元することができる請求項1に記載のシステム。
  7. 【請求項7】 前記非同期データのリーディングエッジは、前記リファレン
    ス周波数のレベルの過渡変化と位置がそろっている請求項1に記載のシステム。
  8. 【請求項8】 前記第1のユニットが一定時間の間リファレンス周波数の伝
    送を中断することができ、前記第2のユニットは該一定時間の間リファレンス周
    波数が存在しないことに応答して信号を発生することができる請求項1に記載の
    システム。
  9. 【請求項9】 前記単一の導体は無線基地局内のユニット間のインターフェ
    ースを含む請求項1に記載のシステム。
  10. 【請求項10】 第1のユニットから第2のユニットに単一の導体を通じて
    非同期データとリファレンス周波数とを同時に伝送する方法であって、 前記非同期データを周波数fとfとを使用して2相符号化する過程と、 前記リファレンス周波数を、前記周波数fのサブハーモニックである周波数
    によってあらわす過程と、 2相符号化されたデータと周波数fとを重畳する過程とを含む方法。
  11. 【請求項11】 前記非同期データはメッセージの送信時間に関する絶対時
    刻情報を有する請求項10に記載の方法。
  12. 【請求項12】 前記第2のユニットは前記2相符号化されたデータの前記
    周波数fのエッジを検出することができる請求項10に記載の方法。
  13. 【請求項13】 前記検出する過程は、 前記周波数fの複数のエッジを検出する過程と、 当該リファレンス周波数を表す周期的信号を発生させる過程を含む請求項10
    に記載の方法。
  14. 【請求項14】 前記リファレンス周波数の位相復元を行う過程と、 リファレンス周波数を抽出する過程とを含む、請求項10に記載の方法。
  15. 【請求項15】 コード侵害シンボルを使用して前記リファレンス周波数の
    位相を復元する過程を含む請求項10に記載の方法。
  16. 【請求項16】 前記非同期データのリーディングエッジは、前記リファレ
    ンス周波数のレベルの過渡変化とそろっている請求項10に記載の方法。
JP2000586058A 1998-12-03 1999-11-19 デジタルインターフェース上で信号を組み合わせる方法 Expired - Fee Related JP4426112B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US09/205,340 US6363086B1 (en) 1998-12-03 1998-12-03 Method for combining signals on a digital interface
US09/205,340 1998-12-03
PCT/SE1999/002136 WO2000033528A1 (en) 1998-12-03 1999-11-19 Method for combining signals on a digital interface

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002532008A true JP2002532008A (ja) 2002-09-24
JP4426112B2 JP4426112B2 (ja) 2010-03-03

Family

ID=22761798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000586058A Expired - Fee Related JP4426112B2 (ja) 1998-12-03 1999-11-19 デジタルインターフェース上で信号を組み合わせる方法

Country Status (8)

Country Link
US (1) US6363086B1 (ja)
EP (1) EP1135910B1 (ja)
JP (1) JP4426112B2 (ja)
CN (1) CN1192569C (ja)
AT (1) ATE385115T1 (ja)
AU (1) AU758732B2 (ja)
DE (1) DE69938055T2 (ja)
WO (1) WO2000033528A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007507957A (ja) * 2003-09-30 2007-03-29 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) 無線基地局における無線装置コントローラノードと遠隔無線装置ノードとの間での通信インタフェース、通信装置、ならびに通信方法
JP2009506660A (ja) * 2005-08-22 2009-02-12 クゥアルコム・インコーポレイテッド 逆方向リンク干渉除去
US9673837B2 (en) 2009-11-27 2017-06-06 Qualcomm Incorporated Increasing capacity in wireless communications

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2944762A (en) * 1955-12-12 1960-07-12 Thompson Ramo Wooldridge Inc Aircraft
US6452946B1 (en) * 1999-06-04 2002-09-17 Siemens Information And Communications Network, Inc. Apparatus and method for improving performance in master and slave communications systems
US6947769B1 (en) * 2000-09-28 2005-09-20 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Radio base station device and radio communication method
CN101065405B (zh) 2004-11-25 2012-05-09 松下电工株式会社 改性苯乙烯-马来酸共聚物及其用途
US8630602B2 (en) 2005-08-22 2014-01-14 Qualcomm Incorporated Pilot interference cancellation
US8611305B2 (en) 2005-08-22 2013-12-17 Qualcomm Incorporated Interference cancellation for wireless communications
US9014152B2 (en) 2008-06-09 2015-04-21 Qualcomm Incorporated Increasing capacity in wireless communications
US8743909B2 (en) 2008-02-20 2014-06-03 Qualcomm Incorporated Frame termination
US8594252B2 (en) 2005-08-22 2013-11-26 Qualcomm Incorporated Interference cancellation for wireless communications
KR100855968B1 (ko) * 2007-01-05 2008-09-02 삼성전자주식회사 트라이 스테이트 양방향 버스의 전달지연을 보상하는 방법및 이를 이용하는 반도체 장치
US9237515B2 (en) 2008-08-01 2016-01-12 Qualcomm Incorporated Successive detection and cancellation for cell pilot detection
US9277487B2 (en) 2008-08-01 2016-03-01 Qualcomm Incorporated Cell detection with interference cancellation
US9160577B2 (en) 2009-04-30 2015-10-13 Qualcomm Incorporated Hybrid SAIC receiver
US8831149B2 (en) 2009-09-03 2014-09-09 Qualcomm Incorporated Symbol estimation methods and apparatuses
KR101376676B1 (ko) 2009-11-27 2014-03-20 퀄컴 인코포레이티드 무선 통신들에서의 용량 증가

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2475326B1 (fr) 1980-01-31 1987-06-26 Thomson Csf Mat Tel Circuit de synchronisation pour mode de transmission numerique par paquets
US4584719A (en) 1984-08-24 1986-04-22 System Development Corp. Fiber optic workstation datalink interface
FR2586150B1 (fr) 1985-08-07 1987-10-23 Thomson Csf Mat Tel Dispositif de transmission de paquets dans un reseau temporel asynchrone, et procede de codage des silences
US4912706A (en) 1988-11-18 1990-03-27 American Telephone And Telegraph Company Frame synchronization in a network of time multiplexed optical space switches
GB2230165B (en) 1989-03-30 1993-09-15 Plessey Co Plc High speed asynchronous data interface
US5239672A (en) * 1991-06-28 1993-08-24 Motorola, Inc. Synchronization method and apparatus for simulcast transmission system
US5353313A (en) 1992-04-10 1994-10-04 At&T Bell Laboratories Transmission of a clock signal over an asynchronous data channel
US5418813A (en) * 1993-12-06 1995-05-23 Motorola, Inc. Method and apparatus for creating a composite waveform
US5504751A (en) * 1994-11-07 1996-04-02 Motorola Inc. Method and apparatus for extracting digital information from an asynchronous data stream
US5982837A (en) * 1997-06-16 1999-11-09 Lsi Logic Corporation Automatic baud rate detector

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007507957A (ja) * 2003-09-30 2007-03-29 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) 無線基地局における無線装置コントローラノードと遠隔無線装置ノードとの間での通信インタフェース、通信装置、ならびに通信方法
KR101101542B1 (ko) 2003-09-30 2012-01-02 텔레폰악티에볼라겟엘엠에릭슨(펍) 무선 기지국에서 무선 장비 제어 노드와 원격 무선 장비노드 간에 통신하기 위한 인터페이스, 장치 및 방법
JP2009506660A (ja) * 2005-08-22 2009-02-12 クゥアルコム・インコーポレイテッド 逆方向リンク干渉除去
US9673837B2 (en) 2009-11-27 2017-06-06 Qualcomm Incorporated Increasing capacity in wireless communications
US10790861B2 (en) 2009-11-27 2020-09-29 Qualcomm Incorporated Increasing capacity in wireless communications

Also Published As

Publication number Publication date
DE69938055D1 (de) 2008-03-13
EP1135910A1 (en) 2001-09-26
DE69938055T2 (de) 2009-01-22
AU758732B2 (en) 2003-03-27
US6363086B1 (en) 2002-03-26
JP4426112B2 (ja) 2010-03-03
CN1335010A (zh) 2002-02-06
WO2000033528A1 (en) 2000-06-08
CN1192569C (zh) 2005-03-09
EP1135910B1 (en) 2008-01-23
AU2009500A (en) 2000-06-19
ATE385115T1 (de) 2008-02-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002532008A (ja) デジタルインターフェース上で信号を組み合わせる方法
TWI398142B (zh) 積體無線電電路中訊號相位控制之裝置及方法
FI114578B (fi) Yksinkertaistettu vastaanotin, joka on varustettu rotaattorilla, paikannusta varten
US20050116783A1 (en) Phase detector for a programmable clock synchronizer
US20090323878A1 (en) Communication appartus
JP3118384B2 (ja) 受信信号変調方式識別回路
CN101009544A (zh) 自动锁相跟踪时钟同步的系统及方法
WO1999033233A1 (en) Method and apparatus for rate conversion in a dual band gsm and d-amps radio communication equipment
JP4667613B2 (ja) 信号周波数検出方法
EP1113616B1 (en) Method for recovering a clock signal in a telecommunications system and circuit thereof
CN102316058B (zh) 非静止轨道卫星dqpsk通信的相干解调装置
EP0881798A1 (en) Method and device for recovering synchronization on a signal transmitted to a mobile-telephone receiver
CN119449536A (zh) 一种频偏估计方法、装置、电子设备及存储介质
US20120093206A1 (en) Radio data system monophonic demodulation
JP3176801B2 (ja) 同期引き込み装置
JP3164944B2 (ja) 同期検出回路
JP2000050343A (ja) 移動局の位置検出方法、基地局、及び移動局の位置検出システム
CN115296697A (zh) 一种基于非相干扩频的早迟门位同步装置及方法
JP2008245253A (ja) 基準シンボルレートのナイキスト周波数よりも大きなオフセットを有するtdma信号のための、繰り返しによるパイロット信号を用いた周波数オフセット推定及びc/i比計測法
JP4054032B2 (ja) フレーム同期検出方法
CN113541915A (zh) 一种宽动态范围的快速时钟恢复实现方法及装置
CN115243358B (zh) 一种链路延时测量方法及系统
JP2007181016A (ja) 判定タイミング同期回路及び受信回路
US20070230633A1 (en) Method of determining a synchronous phase
US20250390136A1 (en) Method to move the time of the day (tod) across asynchronous clock domains with no loss in accuracy

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061027

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090415

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090602

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090812

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20091117

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20091210

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4426112

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121218

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121218

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131218

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees