JP2002532008A - デジタルインターフェース上で信号を組み合わせる方法 - Google Patents
デジタルインターフェース上で信号を組み合わせる方法Info
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Abstract
Description
ーフェースで信号を組み合わせる方法に関する。
セルラー通信システムでは、分散無線基地局(RBS)は、共通機能(CF)と
ベースバンドデジタル信号処理(BB DSP)コンポーネントを1つのユニッ
トに、無線送受信コンポーネントを1つ以上の個別の無線ユニットに構成するこ
とができる。基本的には、無線ユニットは、そのカバー領域が対応するアンテナ
の位置と方向によって決まるので、位置依存性を有する。一方、CF/BB D
SPユニットは、位置によらず、単一のCF/BB DSP「プール」ユニット
が多くの異なる無線ユニット、したがって多くのセルにサービスを提供すること
ができる。典型的な場合には、そのような無線ユニットはマルチキャリア無線で
ある。
る、無線装置に基づくRBS構成を使用することができる。これらのRBS構成
の場合はいずれの場合にも、対応するユニットのCFの部分は、搬送ネットワー
ク(たとえばAbis)とTRX又は無線ユニットの間の切り替えを行う。また
、CFユニットは、搬送ネットワークの周波数(又は他のリファレンス周波数)
にロックされたリファレンス発振器と、時間を連絡するリファレンスクロックを
具備する。TRX又は無線ユニットのRFコンポーネントが使用するキャリア周
波数はリファレンス発振器からえられたもので、送信と受信の開始時間はリファ
レンスクロック時間に基づくものである。
無線ユニット(「プール」システム)、または、CFユニットと対応するRBS
のTRX(無線システムの場合)を接続するために必要である。典型的な場合に
は、この種のデジタルインターフェースは4つのそれぞれ独立な情報を搬送する
必要がある。それらは、同期データ、リファレンス周波数情報、絶対時刻情報、
およびリセット情報である。
る、バーストと送信される実際のデータの制御情報である。周波数リファレンス
情報は、たとえば、送信インターフェース信号の周波数をフィルタ除去すること
によって作成することができる。しかし、周波数リファレンスは無線ユニットま
たはTRXのRF搬送波を作成するために使用されるので、リファレンス周波数
に課せられた精度は非常に高度である。たとえば、GSM技術仕様は、どのよう
な搬送波もリファレンス発振器周波数から50ppb以上偏差を生じてはならな
いと定めている。絶対時刻情報は、無線送信とBB DSPコンポーネントの時
間が同一であることを確保するために使用される。複数の無線ユニットを有する
RBSでは、異なる無線ユニットが同じ時間を使用することが基本である。従っ
て、GSM技術使用は、どの2つの送受信機/無線ユニットの時間ずれも915
nsを越えてはならないと規定している。最後に、搬送されるリセット情報は、
たとえば、何らかの理由でソフトウエアがロックしてしまったときに無線コンポ
ーネントを「リセット」することが必要なので、これもまた重要である。
CFユニットとTRX)との間のデジタルインターフェースの設計に関する重要
な問題は、ユニット間のワイヤ(あるいは光伝送路)の数をいかにして削減する
かである。インターフェースワイヤ(または光伝送路)の数を最小限に抑えなけ
ればならないことについては幾つかの理由がある。たとえば、ユニットにおける
電気的または光コネクタは非常に多くの場所を占有する。又、ユニットの入出力
位置での集積回路(たとえばASIC)とのピン接続の数は制限されている。さ
らに、比較的長距離の場合は(ユニット間のワイヤまたは光導電線は数百メート
ルになる場合がある)、通信メディアのコストは非常に高い(特に光ファイバの
場合)。デジタルインターフェースにおいて導体の数を削減することによる利益
は、RBSの消費電力の低減を伴なうのが典型的である。デジタルインターフェ
ース中のコンダクタの数を最小に維持することの別の利点は、モデムと送受信機
のコストが低減されることである。
ット情報を搬送するためには別のインターフェースが使用される。したがって、
RBSユニット間のデジタルインターフェースが搬送しなければならない信号を
なるべく少なくさせるという設計要求があるにもかかわらず、実際のシステムで
は、デジタルインターフェースは、同期データに加えて、周波数リファレンスと
時間リファレンスを搬送しなければならない。上述のように、これらのリファレ
ンス信号に関しては、極めて厳格な精度と解像度要求が課せられている。さらに
、周波数リファレンス信号を搬送する同期デジタルインターフェースは存在しな
い。
い時刻にバーストを送信するために使用されている。実際は、移動体位置特定の
場合には(たとえば、セルラーネットワーク内の移動局の位置を決定する場合)
、タイミングリファレンスに課せられた正確性の要求はきわめて厳格である(偏
差が100ns未満)。
とえばソフトウエアのロックアップが起きたとき)、RBSのコンポーネントを
リセットする信号を出力する単純なアナログ回路が受信して解釈することができ
るように設計されている必要がある。換言すれば、アプリケーションに特化した
集積回路(ASIC)やその他の回路がソフトウエアのロックアップの後にRB
Sユニットの作動を再起動するために使用されるなら、ASICをリセットする
単純なアナログ回路の作動はASIC(又はその他の回路)の作動から独立した
ものでなければならない。したがって、現在のRBSは別のコンダクタを追加し
ない限り、そのような機能を有してはいない。しかし、以下に詳細に説明するよ
うに、本発明はこの問題を解決することに成功したものである。
わせる方法が提供される。本発明の1つの実施例に拠れば、周波数のサブハーモ
ニックに非同期データを重畳する。サブハーモニックはデジタルインターフェー
スを通してリファレンス周波数を搬送するために使用することができる。リファ
レンス周波数は、たとえば、無線または送受信ユニットにおいて搬送波周波数を
作成するために使用することができる。本発明の第2の実施例に拠れば、マスタ
ー回路からスレーブ回路に対してデジタルインターフェースを介してリファレン
ス時刻を搬送するために、時刻スタンプアルゴリズムが使用される。マスター回
路とスレーブ回路との間の伝送遅延が測定される。マスター回路は、スレーブ回
路に対して、修正メッセージが送信された時刻と伝送遅延に基づいて時刻修正メ
ッセージを送信する。本発明の第3の実施例に拠れば、無線送受信ユニットをリ
セットするリセット信号が、第1の実施例から所定時間だけリファレンス周波数
を送信しないことによってデジタルインターフェースを介して送信される。リフ
ァレンス周波数が無いことを認識し、受信側でリセット処理を開始するために、
受信側でローパスフィルタまたはウォッチドッグ回路を使用することができる。
ることができることである。
を最小限にすることによって、装置の消費電力を最小化することができることで
ある。
最小化することによって、装置が必要とする空間を最小限にすることができるこ
とである。
る導線の数を最小化することによって、装置が必要とする集積回路ピンの数が最
小になることである。
り単純な集積回路構成が提供されること、1つの導体上で非同期データとリファ
レンス周波数を同時に搬送できること、1つの銅体を使用して高精度のリファレ
ンス時刻を搬送できること、直流の影響を受けない変調信号を搬送できること、
および、リセット情報、非同期データとリファレンス周波数を1つの導体によっ
て同時に搬送できることである。
全に理解することができるはずである。
似の部分には同じリファレンス番号を付番した図1ないし7によって最もよく理
解される。
み合わせる方法を提供する。本発明の1つの実施例に拠れば、周波数のサブハー
モニックに非同期データを重畳する。サブハーモニックはデジタルインターフェ
ースを介してリファレンス周波数を搬送するために使用することができる。たと
えば、リファレンス周波数は、無線または送受信ユニットで搬送周波数を発生さ
せるために使用することができる。本発明の第2の実施例では、マスター回路か
らスレーブ回路にデジタルインターフェースを介してリファレンス時刻を搬送す
るために、時刻スタンプアルゴリズムが使用される。マスター回路とスレーブ回
路の間の遅延を測定する。マスター回路はスレーブ回路に対して、修正メッセー
ジが送信された時刻と伝送遅延とに基づく時刻修正メッセージを送信する。本発
明の第3の実施例では、無線送受信ユニットをリセットさせるために使用するこ
とができるリセット信号が、第1の実施例のリファレンス周波数を所定の時間だ
け除去することによってデジタルインターフェースを介して搬送される。インタ
ーフェースの受信器側では、リファレンス周波数が無いことを認識して、受信側
でリセット処理を開始するために、ローパスフィルタまたはウォッチドッグ回路
が使用される。
Pプールタイプを示すブロック図である。図示したRBS10はたとえばGSM
ネットワークのようなデジタルセルラー通信システムに使用することができる。
しかし、本発明は特定の型のセルラー通信システムに限定されるものではなく、
どのようなシステムにおけるユニット間のデジタルインターフェースにも、特に
、インターフェース導線の数を削減することに利益がある場合に適用することの
できるものである。
。ユニット12は、BB DSP部26が伝送ネットワーク18からリファレン
ス周波数を受け取ることを補助する機能と、スイッチ24のスイッチ機能とを含
む、制御処理アプリケーションを実行するプロセッサ(CPU)20をCF部に
有する。リファレンス発振器22は、対応する無線ユニット14a―nのRFコ
ンポーネントに伝達されるリファレンス周波数を発生させる。リファレンス周波
数は、基礎となるべきRF搬送波周波数を作成するために使用される。複数の信
号伝送体(ワイヤおよび/または光ファイバ)から構成されるデジタルインター
フェース16が、BB DSP部26から対応する無線ユニット14a―nの間
の信号を伝達する。
上をリファレンス周波数を搬送するために使用することができる信号フォーマッ
トの例を示すものである。第1に、記載を明瞭にするために、図1に示したデジ
タルインターフェース16上でのデータ伝送に使用することができる電気レイヤ
のためのプロトコルを記載することは有意義である。たとえば、非同期データメ
ッセージは、極2位相符号化データ信号を使用してデジタルインターフェースの
導体上を伝送することができる。換言すれば、図2に示すように、信号値「1」
が基本周波数f0としてデジタルインターフェース16上を搬送される。信号値
「0」は、基本周波数の倍数あるいはf1=2*f0としてインターフェース上
を伝送される。伝送される1ビット(「0」または「1」)の周期は1/f1に
等しく、伝送される信号の位相は常に保持される。
ビット周期の冒頭で信号のエッジ30が発生し、ビット周期の中間でエッジ32
が発生し、さらにビット周期の最後でエッジ34が発生する)。信号値「1」は
ビット周期の半分で完了する(つまり、ビット周期の冒頭でエッジ34が発生し
、ビット周期の最後にエッジ36が発生している)。
の導体上を伝送される2位相符号化データにリファレンス周波数を追加する方法
を示すものである。特に、本発明の場合には、基本周波数f0のサブハーモニッ
クを非同期データメッセージに重畳する。換言すれば、データメッセージにはそ
の上に重畳されたサブハーモニック周波数f2、f2=f0/n、n>1を有す
る。データメッセージの開始はサブハーモニック周波数f2のレベルの過渡変化
とそろっている。選択された周波数f0、f1とf2に基づいて、サブハーモニ
ックf2を作成することは常に可能である。また、データメッセージの中に、2
位相符号化データに対するサブハーモニック周波数からの干渉は存在しない。図
3に例示した信号のように、周波数f0のサブハーモニックはリファレンス周波
数を搬送するために使用される(太線のレベルの過渡変化)。この場合には、非
同期データは重畳された第1のサブハーモニック周波数(n=2)によって示さ
れる。好ましくは、非同期データとリファレンス周波数をデジタルインターフェ
ース16を介して伝送するために必要な導体は1つのみである。
路(たとえば、ASIC)にリファレンス周波数が重畳されたデータのリファレ
ンス周波数f2のエッジを検出させることで、デジタルインターフェース16上
をデジタル信号に重ねて伝送することができる。受信回路は次にリファレンス周
波数f2を示す矩形波を出力することができる。別な方法としては、受信回路は
リファレンス周波数の検出したエッジを「ストロボ」信号として出力することも
できる。基本的に、この方法は使用されている特定の無線ユニット14a―nが
使用している位相ロックループ(PLL)回路に依存する。
周波数をデジタルインターフェース16を通して伝送するために、位相復元器を
使用する。好ましい実施例(図3)に図示したように、メッセージの内容によっ
て、リファレンス周波数f2の位相は、インターフェースを介した伝送が完了し
た時点では、そのまま保存されるか180度のシフトを受ける。第2の側面によ
れば、送信回路(たとえば、BB DSP26のASIC)が常に、位相を、送
信されるメッセージに続くビット周期の中間に復元させることで、リファレンス
周波数はデータメッセージと共に送信される。受信回路(たとえば、無線ユニッ
ト14a―nのASIC)は、位相復元器の信号(図4Dに示す)を、伝送ライ
ン上の外乱と解釈する。このように伝送された「違法」信号レベルの過渡変化は
、符号侵害シンボルと呼ばれる。しかし、この位相復元器を使用した方法の利点
は、ローパスフィルタ54(図5に示す)を使用することによって、リファレン
ス周波数f2を簡単に抽出できることである。たとえば、使用するローパスフィ
ルタは通常のPLL回路で使用されているローパスフィルタである。
ズムを示すフロー図である。図5はこの点から本発明を説明するために使用する
ことができる。絶対時刻はマスター回路(たとえば、BB DSPのASIC)
からデジタルインターフェース16を介してスレーブ回路(たとえば、無線ユニ
ット14a―nのASIC)に、このアルゴリズム100を使用して伝送するこ
とができる。第1に、マスターとスレーブ回路(50,52)の間の伝送遅延を
測定する。データ送信の返送で同一位相を使用すると仮定することができる。ス
テップ102では、マスター回路50がデジタルインターフェース16を介して
、メッセージが送信された正確な時刻に関する情報(たとえば、第1のビット周
期の開始時のエッジの時刻)を含むメッセージを送信する。ステップ104では
、スレーブ回路52が、マスター回路50からメッセージを受け取った正確な時
刻を決定する(たとえば、第1のビット周期の開始時のエッジの時刻)。ステッ
プ106では、スレーブ回路52は、デジタルインターフェース16を介して、
以下の3つの情報、受信したメッセージから抽出した時刻(ステップ102の送
信時刻)、当該メッセージが取り出された時刻(ステップ104から)、および
当該メッセージが送信された正確な時刻(ステップ106)を含むメッセージを
デジタルインターフェース16を介して送信する。ステップ108で、マスター
回路50は、ステップ106で送信されたメッセージを受信した正確な時刻を決
定する。ステップ110で、メッセージから得られた情報とステップ108で決
定された時刻を使用して、マスター回路50は伝送遅延(デジタルインターフェ
ース16を介した)を計算する。ステップ112で、適切なルートを使用して、
マスター回路50はデジタルインターフェース16を介してスレーブ回路52に
時刻修正メッセージを送信する。このメッセージは、スレーブ回路52がメッセ
ージを受信したときの正確な時刻(たとえば、第1のビット周期の開始部のエッ
ジの受信時刻)に関する情報を伝達するものである。マスター回路50は、この
絶対時刻に、第1ビット周期の開始部分のエッジの送信時刻から計算された伝送
遅延(ステップ110から)を加算して算出する。従って、絶対リファレンス時
刻は、新たな導体を必要とせずに、データと共にデジタルインターフェース16
上を伝送される。
された時刻か受信された時刻を決定することが重要である。本発明によれば、メ
ッセージの開始はリファレンス周波数のレベルの過渡変化によって開始するので
、データメッセージの開始時刻を正確に決定することができる。受信回路では(
たとえば52)、リファレンス周波数のレベルの過渡変化はメッセージの開始時
刻の決定精度を向上させるために記録しておくことができる。
を予測することができる。すべてのメッセージはアイドルシンボルとそろってい
る。又、アイドルシンボル相互間のレベルの過渡変化はメッセージ内部で(たと
えば、抽出したクロック信号)得ることができる。受信回路52は、送信回路5
0と受信回路自身(52)との間の周波数のずれを、レベルの過渡変化の間のサ
ンプル数を分析することによって決定することができる。たとえば、サンプル数
が、17,16,16,16,16,16,16,17,16,16,16,1
6,16,16,17,16、・・・であれば、受信回路はレベルの過渡変化が1
6+1/7サンプル毎におきると決定することができる。時刻スタンプメッセー
ジが17シンボル周期のあとの4つの過渡変化で受信されたら、受信回路52は
メッセージに対して、最後の17シンボル周期+4*(16+1/7)サンプル
周期(たとえば、連続する「信号」が無い状況で得られ巣最高の精度である全サ
ンプル周期ではなく、1/7サンプル周期の精度で)に等しいタイムスタンプす
ることができる。
ェース16を介してリセット信号を伝送することができる。リセット信号は送信
回路で(たとえばASIC50)所定の時間(たとえば10ms)だけリファレ
ンス周波数の送信を省略することによって作成される。(あるいは、リセット信
号を作成するためにもウォッチドッグ回路を使用することもできる)。受信回路
(たとえばASIC52)の入力部のローパスフィルタを、リセット信号を発生
させるために使用することができる。インターフェース16に信号が存在すれば
、ローパスフィルタの出力はVcc/2になる。インターフェース16に信号が
無ければ、ローパスフィルタの出力は0になり、受信回路(たとえばASIC5
2)のリセットが行われる。
線送受信機に基づくRBSを図示したものである。この例示した実施例の場合、
図に示したRBS200は分配切り替えユニット212を有する。ユニット21
2は、搬送ネットワーク218からリファレンス時刻を抽出する機能と、スイッ
チ224のスイッチング機能とを有する、制御と処理アプリケーションの実行の
ために、CF部にプロセッサ(CPU)220を有する。リファレンス発振器2
22は対応するTRX214a―nのRFコンポーネントに伝送されるリファレ
ンス周波数を発生させる。リファレンス周波数は、使用するRF搬送波周波数を
作成するために使用する。複数の信号伝送体(ワイヤおよび/または光ファイバ
)から構成されるデジタルインターフェース216は、分配切り替えユニット2
12とそれに対応するTRX214a―nとの間で信号を伝送する。図1に示し
た、デジタルインターフェース16を介してリファレンス周波数、リファレンス
時刻、およびリセット信号を伝送する上述の方法は、図7に示す無線送受信機に
基づくRBSに対して同様の機能を発揮するために使用することもできる。
ついて説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく、添付の
特許請求の範囲によって規定された発明の技術的思想の範囲内において多くの変
更、改変および置換が可能であることが理解される。
SのBB DSPのプールタイプを示すブロック図である。
を介してリファレンス周波数を搬送するために使用することができる信号フォー
マットの例を示す図である。
の導体上を伝送される2位相で符号化されたデータにリファレンス周波数を追加
する様子を示す図である。
ある。
上の非同期データからリファレンス周波数を抽出するためにローパスフィルタを
使用する様子を示す図である。
フロー図である。
RBSを示すブロック図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 単一の導体を用いて非同期データとリファレンス周波数を同
時に伝送するシステムであって、 当該単一の導体の第1の端部に接続された第1のユニットであって、当該第1
のユニットは2相符号を取り扱うことができ、非同期データはf0とf1を使用
しており、当該リファレンス周波数はf2で表され、周波数f2は周波数f0の
サブハーモニックであり、周波数f2に2相符号化データを重畳するユニットと
、 前記1つの導体の第2の端部に接続された第2のユニットであって、2相符号
化されたデータから前記周波数f2を抽出することができるユニットとを具備す
るシステム。 - 【請求項2】 前記非同期データはメッセージの送信時間に関する絶対時刻
情報を有する請求項1に記載のシステム。 - 【請求項3】 前記第2のユニットは前記2相符号化されたデータの前記周
波数f2のエッジを検出することができる請求項1に記載のシステム。 - 【請求項4】 前記第2のユニットは前記周波数f2の複数のエッジを検出
し、当該リファレンス周波数を表す周期的信号を発生させる請求項1に記載のシ
ステム。 - 【請求項5】 前記第2のユニットは前記リファレンス周波数の位相復元を
行い、リファレンス周波数を抽出することができる請求項1に記載のシステム。 - 【請求項6】 前記第1のユニットはコード侵害シンボルを使用して前記リ
ファレンス周波数の位相を復元することができる請求項1に記載のシステム。 - 【請求項7】 前記非同期データのリーディングエッジは、前記リファレン
ス周波数のレベルの過渡変化と位置がそろっている請求項1に記載のシステム。 - 【請求項8】 前記第1のユニットが一定時間の間リファレンス周波数の伝
送を中断することができ、前記第2のユニットは該一定時間の間リファレンス周
波数が存在しないことに応答して信号を発生することができる請求項1に記載の
システム。 - 【請求項9】 前記単一の導体は無線基地局内のユニット間のインターフェ
ースを含む請求項1に記載のシステム。 - 【請求項10】 第1のユニットから第2のユニットに単一の導体を通じて
非同期データとリファレンス周波数とを同時に伝送する方法であって、 前記非同期データを周波数f0とf1とを使用して2相符号化する過程と、 前記リファレンス周波数を、前記周波数f0のサブハーモニックである周波数
f2によってあらわす過程と、 2相符号化されたデータと周波数f2とを重畳する過程とを含む方法。 - 【請求項11】 前記非同期データはメッセージの送信時間に関する絶対時
刻情報を有する請求項10に記載の方法。 - 【請求項12】 前記第2のユニットは前記2相符号化されたデータの前記
周波数f2のエッジを検出することができる請求項10に記載の方法。 - 【請求項13】 前記検出する過程は、 前記周波数f2の複数のエッジを検出する過程と、 当該リファレンス周波数を表す周期的信号を発生させる過程を含む請求項10
に記載の方法。 - 【請求項14】 前記リファレンス周波数の位相復元を行う過程と、 リファレンス周波数を抽出する過程とを含む、請求項10に記載の方法。
- 【請求項15】 コード侵害シンボルを使用して前記リファレンス周波数の
位相を復元する過程を含む請求項10に記載の方法。 - 【請求項16】 前記非同期データのリーディングエッジは、前記リファレ
ンス周波数のレベルの過渡変化とそろっている請求項10に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
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