JP2002529178A - スライダー装置を有する再封止可能な閉鎖機構および方法 - Google Patents
スライダー装置を有する再封止可能な閉鎖機構および方法Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
再封止可能なパッケージとの使用のためのスライダー装置は、第1および第2の端部を持つ上壁部と、上壁部から垂下する拡開器と、第1側壁部と、第2側壁部と、第1側壁部から延在する第1鉤構成部と、第2側壁部から延在する第2鉤構成部と、案内構成部とを含む。好ましくは、スライダー装置は、側壁部から突出にある一対の引摺力低減する張出部を含む。好ましい実施の形態では、案内構成部は、側壁部のひとつの少なくともひとつの端部を超えて突出する第1および第2のフィンガー部を含む。スライダー装置は、スライダー装置の鉤構成部と係合するための一対の肩部を画成する再閉鎖可能なジッパー編成とで使用可能である。幾つかの実施の形態は、ユーザに触覚的反応を提供するためにスライダおよびジッパー上に隆起部構造を含み得る。別の実施の形態では、ジッパーが開位置から閉じた連結した位置へ状態を変化する際に色の変化があり得る。組立および操作の方法が説明される。
Description
【0001】
本発明は、一般にプラスチック袋等のポリマーパッケージのための閉鎖編成に
関する。詳細には、本発明は、再封止可能なパッケージのための再封止可能な閉
鎖機構、つまりジッパー型閉鎖に関する。
関する。詳細には、本発明は、再封止可能なパッケージのための再封止可能な閉
鎖機構、つまりジッパー型閉鎖に関する。
【0002】
多くのパッケージ用途は、再封止可能な容器を使用して種々の種類の物品およ
び材料を格納または封入する。これらのパッケージは、食料品、非食品の消費財
、医薬品、廃棄材、および多くの他の物品を格納することに使用され得る。再封
止可能なパッケージは、封入された内容物を保存するために最初に開けた後に、
閉じられ再封止され得ることで便利である。パッケージ内の製品の未使用部分の
ために貯蔵容器を捜し出す必要性は、従って回避される。幾つかの場合に、製品
を再封止可能なパッケージで提供することが、それらの製品の市場性を相当に高
める。
び材料を格納または封入する。これらのパッケージは、食料品、非食品の消費財
、医薬品、廃棄材、および多くの他の物品を格納することに使用され得る。再封
止可能なパッケージは、封入された内容物を保存するために最初に開けた後に、
閉じられ再封止され得ることで便利である。パッケージ内の製品の未使用部分の
ために貯蔵容器を捜し出す必要性は、従って回避される。幾つかの場合に、製品
を再封止可能なパッケージで提供することが、それらの製品の市場性を相当に高
める。
【0003】 幾つかの種類の再封止可能なパッケージは、スライダー装置を使用して開閉さ
れる。スライダー装置は、普通には、一端部に分離器つまり拡開器 (spreader)
タイプの構造部を含み、それは、スライダー装置が第1方向へ機構に沿って移行
する際に、プロファイル化構成要素つまり閉鎖プロファイルを有する閉鎖機構を
開く。スライダー装置の側壁部は、スライダー装置が第1方向と反対の方向に閉
鎖機構に沿って移動される際に、側壁部は閉鎖プロファイルに係合し、再封止可
能なパッケージを閉じるよう次第にそれらを係合状態に移させるよう構成される
。
れる。スライダー装置は、普通には、一端部に分離器つまり拡開器 (spreader)
タイプの構造部を含み、それは、スライダー装置が第1方向へ機構に沿って移行
する際に、プロファイル化構成要素つまり閉鎖プロファイルを有する閉鎖機構を
開く。スライダー装置の側壁部は、スライダー装置が第1方向と反対の方向に閉
鎖機構に沿って移動される際に、側壁部は閉鎖プロファイルに係合し、再封止可
能なパッケージを閉じるよう次第にそれらを係合状態に移させるよう構成される
。
【0004】 閉鎖機構およびスライダー装置の設計および製造における改良は望まれている
。
。
【0005】
一局面では、スライダー装置が、第1閉鎖プロファイルおよび第2閉鎖プロフ
ァイルを有する再封止可能な閉鎖機構との使用のために開示される。ひとつの好
ましいスライダー装置は、上壁部と;上壁部から垂下する拡開器と;第1および
第2の側壁部と;第1および第2の鉤構成部と;第1側壁部の第1端部および第
2端部の少なくともひとつを超えて突出する案内構成部とを含む。
ァイルを有する再封止可能な閉鎖機構との使用のために開示される。ひとつの好
ましいスライダー装置は、上壁部と;上壁部から垂下する拡開器と;第1および
第2の側壁部と;第1および第2の鉤構成部と;第1側壁部の第1端部および第
2端部の少なくともひとつを超えて突出する案内構成部とを含む。
【0006】 幾つかの実施の形態では、案内構成部は、第1および第2のフィンガー部を含
み、(a)第1端部を超えて突出する第1フィンガー部;および(b)第2端部
を超えて突出する第2フィンガー部;の少なくともひとつを持つ。幾つかの実施
の形態では、(a)第1側壁部の第1端部を超えて突出する第1フィンガー部;
および(b)第1側壁部の第2端部を超えて突出する第2フィンガー部;の両方
を持つ。残りの実施の形態では、フィンガー部のひとつだけが第1側壁部のそれ
ぞれの端部を超えて突出する。
み、(a)第1端部を超えて突出する第1フィンガー部;および(b)第2端部
を超えて突出する第2フィンガー部;の少なくともひとつを持つ。幾つかの実施
の形態では、(a)第1側壁部の第1端部を超えて突出する第1フィンガー部;
および(b)第1側壁部の第2端部を超えて突出する第2フィンガー部;の両方
を持つ。残りの実施の形態では、フィンガー部のひとつだけが第1側壁部のそれ
ぞれの端部を超えて突出する。
【0007】 好ましくは、スライダー装置は、更に、第1および第2の側壁部から突出する
それぞれ第1および第2の張出部を含む。
それぞれ第1および第2の張出部を含む。
【0008】 本開示は、再閉鎖可能なジッパー編成にも関係する。記載の一実施の形態では
、ジッパー編成は、第1肩部を画成する第1閉鎖プロファイルおよび第2肩部を
画成する第2閉鎖プロファイルを含む。スライダー装置は、第1および第2の閉
鎖プロファイルを分離する拡開器を備える。スライダー装置上の第1および第2
の鉤構成部は、それぞれ、第1および第2の閉鎖プロファイルの第1および第2
の肩部と滑動可能に係合する。案内構成部は、好ましくは、スライダー装置の側
壁部の第1および第2の端部の少なくともひとつを超えて突出する。
、ジッパー編成は、第1肩部を画成する第1閉鎖プロファイルおよび第2肩部を
画成する第2閉鎖プロファイルを含む。スライダー装置は、第1および第2の閉
鎖プロファイルを分離する拡開器を備える。スライダー装置上の第1および第2
の鉤構成部は、それぞれ、第1および第2の閉鎖プロファイルの第1および第2
の肩部と滑動可能に係合する。案内構成部は、好ましくは、スライダー装置の側
壁部の第1および第2の端部の少なくともひとつを超えて突出する。
【0009】 可撓性パッケージは、第1および第2の側面封止部およびその間の口部を有す
るパッケージの周囲壁部を備えて提供される。再閉鎖可能なジッパーが、口部を
選択的に開閉するよう口部に沿って備えられる。上記で特徴付けられる種類のス
ライダー装置が、パッケージ上に動作可能に装着される。ひとつの好ましいジッ
パーは、それぞれ第1および第2の肩部を画成する第1および第2の閉鎖プロフ
ァイルを含む。スライダー装置上の第1および第2の鉤構成部が、それぞれ第1
および第2の肩部に沿って滑動するために含まれる。案内構成部が、スライダー
装置上に備えられる。
るパッケージの周囲壁部を備えて提供される。再閉鎖可能なジッパーが、口部を
選択的に開閉するよう口部に沿って備えられる。上記で特徴付けられる種類のス
ライダー装置が、パッケージ上に動作可能に装着される。ひとつの好ましいジッ
パーは、それぞれ第1および第2の肩部を画成する第1および第2の閉鎖プロフ
ァイルを含む。スライダー装置上の第1および第2の鉤構成部が、それぞれ第1
および第2の肩部に沿って滑動するために含まれる。案内構成部が、スライダー
装置上に備えられる。
【0010】 再封止可能なパッケージを使用する方法が説明される。方法は、スライダー装
置上の突出するフィンガー部が再封止可能なパッケージ上の第1側面封止部に係
合するまで、再封止可能なパッケージの側面封止部から第1方向へ口部に沿って
スライダー装置を移動させるステップを含む。本明細書に説明されるパッケージ
およびスライダー装置は、この方法において使用可能であってもよい。
置上の突出するフィンガー部が再封止可能なパッケージ上の第1側面封止部に係
合するまで、再封止可能なパッケージの側面封止部から第1方向へ口部に沿って
スライダー装置を移動させるステップを含む。本明細書に説明されるパッケージ
およびスライダー装置は、この方法において使用可能であってもよい。
【0011】
図1を参照する。図1は、本発明に従って構築された、再封止可能な閉鎖機構
114、例えば、連結プロファイル化構成要素を有する、再封止可能な可撓性パ
ッケージ110、例えば、プラスチック袋等のポリマーパッケージの形態での実
施例のパッケージ編成を示す。可撓性パッケージ110は、普通には可撓性ポリ
マーのプラスチックフィルムで作成される第1および第2の対向するパネル区分
116、118を含む。幾つかの製造応用法では、第1および第2のパネル区分
116、118は、パッケージ110の内部124内へ製品を包込む3縁部の区
分を形成するために、2側面縁部120、122に沿い一緒に熱封着され、折畳
み線部123で合う。図示の実施の形態では、折畳み線部123は、パッケージ
110の底縁部125で構成される。代替として、プラスチックフィルムの2つ
の別々のパネル区分116、118が使用でき、2側面縁部120、122に沿
い、および底縁部125で熱封着され得る。アクセスは、パッケージ110の内
部124へパッケージの上縁部127での口部126を通し提供される。示す特
定の実施の形態では、口部126は、パッケージ110の幅で延在する。
114、例えば、連結プロファイル化構成要素を有する、再封止可能な可撓性パ
ッケージ110、例えば、プラスチック袋等のポリマーパッケージの形態での実
施例のパッケージ編成を示す。可撓性パッケージ110は、普通には可撓性ポリ
マーのプラスチックフィルムで作成される第1および第2の対向するパネル区分
116、118を含む。幾つかの製造応用法では、第1および第2のパネル区分
116、118は、パッケージ110の内部124内へ製品を包込む3縁部の区
分を形成するために、2側面縁部120、122に沿い一緒に熱封着され、折畳
み線部123で合う。図示の実施の形態では、折畳み線部123は、パッケージ
110の底縁部125で構成される。代替として、プラスチックフィルムの2つ
の別々のパネル区分116、118が使用でき、2側面縁部120、122に沿
い、および底縁部125で熱封着され得る。アクセスは、パッケージ110の内
部124へパッケージの上縁部127での口部126を通し提供される。示す特
定の実施の形態では、口部126は、パッケージ110の幅で延在する。
【0012】 再封止可能な閉鎖機構114は、図1に可撓性パッケージ110の口部126
で示される。図示の実施の形態では、再封止可能な閉鎖機構は、口部126の幅
で延在する。代替として、閉鎖機構114は、パッケージ110に対する用途の
必要性に依存して、パッケージ110の口部126とは異なる場所にパッケージ
110上で位置決めされ得よう。再封止可能な閉鎖機構114は、種々の閉鎖機
構のひとつであり得る。図2に示す特定の実施の形態では、再封止可能な閉鎖機
構114は、ジッパー型閉鎖機構の特定の形態で示される。用語「ジッパー型閉
鎖機構」によって、圧力の付加の下でプロファイル間の区域を連結し閉じるであ
ろう対向の連結つまり合体するプロファイル化構成要素を有する構造部を意味す
る。好ましくは、ジッパー型閉鎖機構は、ころがり作動型ジッパーではない。す
なわち、好ましくは、閉鎖は、6時位置から12時位置への移動によって閉じる
ものでない。しかし、本明細書に説明される種類のスライダー装置150は、こ
ろがり作動型ジッパーで使用可能であることは注目される。本明細書で説明され
る好ましいジッパー型閉鎖機構は、9時から3時位置への移動によって閉じる。
で示される。図示の実施の形態では、再封止可能な閉鎖機構は、口部126の幅
で延在する。代替として、閉鎖機構114は、パッケージ110に対する用途の
必要性に依存して、パッケージ110の口部126とは異なる場所にパッケージ
110上で位置決めされ得よう。再封止可能な閉鎖機構114は、種々の閉鎖機
構のひとつであり得る。図2に示す特定の実施の形態では、再封止可能な閉鎖機
構114は、ジッパー型閉鎖機構の特定の形態で示される。用語「ジッパー型閉
鎖機構」によって、圧力の付加の下でプロファイル間の区域を連結し閉じるであ
ろう対向の連結つまり合体するプロファイル化構成要素を有する構造部を意味す
る。好ましくは、ジッパー型閉鎖機構は、ころがり作動型ジッパーではない。す
なわち、好ましくは、閉鎖は、6時位置から12時位置への移動によって閉じる
ものでない。しかし、本明細書に説明される種類のスライダー装置150は、こ
ろがり作動型ジッパーで使用可能であることは注目される。本明細書で説明され
る好ましいジッパー型閉鎖機構は、9時から3時位置への移動によって閉じる。
【0013】 詳細には、図2におけるジッパー型閉鎖機構は、閉鎖機構114のひとつの実
施例の図解である。閉鎖機構114は、伸長する第1閉鎖プロファイル130お
よび伸長する第2閉鎖プロファイル131を含む。普通には、閉鎖プロファイル
130および131は、相互に別々に製造される。
施例の図解である。閉鎖機構114は、伸長する第1閉鎖プロファイル130お
よび伸長する第2閉鎖プロファイル131を含む。普通には、閉鎖プロファイル
130および131は、相互に別々に製造される。
【0014】 依然図2を参照すると、示す好ましい第1閉鎖プロファイル130は、封止フ
ランジつまり接合ストリップ132と、基部ストリップ133と、第1閉鎖部材
134と、第1および第2の案内支柱136、137と、上側フランジ139と
を含む。閉鎖部材134は、ステム134aにより基部ストリップ133から延
在し、基部ストリップ133から一般に突出している。ステム134aの自由端
(閉鎖部材134の先端)に、鉤部つまり引掛部140がある。案内支柱136
、137も基部ストリップ133から延在し、基部ストリップ133から一般に
突出している。案内支柱136、137は、閉じた閉鎖機構114を保持するこ
と、および連結のために第1閉鎖プロファイル130を第2閉鎖プロファイル1
31と整列することで援助する。接合ストリップ132は、第2案内支柱137
から垂下つまり下方へ延在し、図1のパッケージ110の第1パネル区分116
のような第1パネル区分へ区域135で付着され得る(図1)。第1肩部138
は、基部ストリップ133と接合ストリップ132との交差点によって画成され
る。示した実施例では、接合ストリップ132は、基部ストリップ133から横
方向に距離を置き、肩部138を形成する隅部を画成する。上側フランジ139
は、基部ストリップ133および第1案内支柱136から上方へ延在する。
ランジつまり接合ストリップ132と、基部ストリップ133と、第1閉鎖部材
134と、第1および第2の案内支柱136、137と、上側フランジ139と
を含む。閉鎖部材134は、ステム134aにより基部ストリップ133から延
在し、基部ストリップ133から一般に突出している。ステム134aの自由端
(閉鎖部材134の先端)に、鉤部つまり引掛部140がある。案内支柱136
、137も基部ストリップ133から延在し、基部ストリップ133から一般に
突出している。案内支柱136、137は、閉じた閉鎖機構114を保持するこ
と、および連結のために第1閉鎖プロファイル130を第2閉鎖プロファイル1
31と整列することで援助する。接合ストリップ132は、第2案内支柱137
から垂下つまり下方へ延在し、図1のパッケージ110の第1パネル区分116
のような第1パネル区分へ区域135で付着され得る(図1)。第1肩部138
は、基部ストリップ133と接合ストリップ132との交差点によって画成され
る。示した実施例では、接合ストリップ132は、基部ストリップ133から横
方向に距離を置き、肩部138を形成する隅部を画成する。上側フランジ139
は、基部ストリップ133および第1案内支柱136から上方へ延在する。
【0015】 図示した好ましい第2閉鎖プロファイル131は、接合ストリップ142と、
基部ストリップ143と、第1閉鎖部材144と、案内支柱146と、上側フラ
ンジ147とを含む。閉鎖部材144は、ステム144aにより基部ストリップ
143から延在し、基部ストリップ143から一般に突出している。ステム14
4aの自由端(つまり閉鎖部材144の先端)に、鉤部つまり引掛部149があ
る。案内支柱146も基部ストリップ143から延在し、基部ストリップ143
から一般に突出している。案内支柱146は、閉じた閉鎖機構114を保持する
ことで援助し、および連結ために第2閉鎖プロファイル131を第1閉鎖プロフ
ァイル130と整列することで援助する。接合ストリップ142は、案内支柱1
46から垂下つまり下方へ延在し、図1のパッケージ110の第2パネル区分1
18のような第2パネル区分へ付着され得る。肩部148は肩部138に類似し
て、接合ストリップ142および案内支柱146の隅部で形成される。
基部ストリップ143と、第1閉鎖部材144と、案内支柱146と、上側フラ
ンジ147とを含む。閉鎖部材144は、ステム144aにより基部ストリップ
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4aの自由端(つまり閉鎖部材144の先端)に、鉤部つまり引掛部149があ
る。案内支柱146も基部ストリップ143から延在し、基部ストリップ143
から一般に突出している。案内支柱146は、閉じた閉鎖機構114を保持する
ことで援助し、および連結ために第2閉鎖プロファイル131を第1閉鎖プロフ
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46から垂下つまり下方へ延在し、図1のパッケージ110の第2パネル区分1
18のような第2パネル区分へ付着され得る。肩部148は肩部138に類似し
て、接合ストリップ142および案内支柱146の隅部で形成される。
【0016】 第1および第2の閉鎖プロファイル130、131は、相互に係合するよう設
計されて再封止可能な閉鎖機構114を形成する。第1閉鎖プロファイル130
の閉鎖部材134は、基部ストリップ133から第1距離延在する。第2閉鎖プ
ロファイル131の閉鎖部材144も、基部ストリップ143から第1距離延在
する。閉鎖部材134、144が延在するこれらの第1距離は、第1閉鎖プロフ
ァイル130の第1閉鎖部材134と第2閉鎖プロファイル131の第1閉鎖部
材144との間の機械的係合つまり連結を許容することに充分である。詳細には
、引掛部140、149は、相互に引っ掛かる、つまり係合する。更にその上、
閉鎖プロファイル130、131は、連結のために閉鎖プロファイル130、1
31を整列することで更に援助するよう、図1の区域196、198のようなそ
れらの端部で超音波押し潰し等のプロセスにより、一緒に封止される。開き得る
封止された閉鎖機構114を形成するようそれらが係合する際に、閉鎖プロファ
イル130、130へ圧力が付加される。第1閉鎖プロファイルおよび第2閉鎖
プロファイル131を相互に離れるように引張ることが、2つの閉鎖プロファイ
ル130、131を離脱させ、図1のパッケージ110を開く。これは、口部1
26を通しパッケージ110の内容物へのアクセスを提供する(図1)。
計されて再封止可能な閉鎖機構114を形成する。第1閉鎖プロファイル130
の閉鎖部材134は、基部ストリップ133から第1距離延在する。第2閉鎖プ
ロファイル131の閉鎖部材144も、基部ストリップ143から第1距離延在
する。閉鎖部材134、144が延在するこれらの第1距離は、第1閉鎖プロフ
ァイル130の第1閉鎖部材134と第2閉鎖プロファイル131の第1閉鎖部
材144との間の機械的係合つまり連結を許容することに充分である。詳細には
、引掛部140、149は、相互に引っ掛かる、つまり係合する。更にその上、
閉鎖プロファイル130、131は、連結のために閉鎖プロファイル130、1
31を整列することで更に援助するよう、図1の区域196、198のようなそ
れらの端部で超音波押し潰し等のプロセスにより、一緒に封止される。開き得る
封止された閉鎖機構114を形成するようそれらが係合する際に、閉鎖プロファ
イル130、130へ圧力が付加される。第1閉鎖プロファイルおよび第2閉鎖
プロファイル131を相互に離れるように引張ることが、2つの閉鎖プロファイ
ル130、131を離脱させ、図1のパッケージ110を開く。これは、口部1
26を通しパッケージ110の内容物へのアクセスを提供する(図1)。
【0017】 幾つかの応用法では、閉鎖プロファイル130、131は、2つの別々の押出
成形によって、または、共通の押出成形の2つの別々の突出口により形成される
。普通には、再封止可能な閉鎖機構114は、ポリマーのプラスチック材料、例
えば、ポリエチレンまたはポリプロピレンのような常套的な材料で作成される。
ひとつの実施例の実施の形態では、図2に示した閉鎖編成は、従来の押出成形お
よび熱封着技術を使用して製造される。
成形によって、または、共通の押出成形の2つの別々の突出口により形成される
。普通には、再封止可能な閉鎖機構114は、ポリマーのプラスチック材料、例
えば、ポリエチレンまたはポリプロピレンのような常套的な材料で作成される。
ひとつの実施例の実施の形態では、図2に示した閉鎖編成は、従来の押出成形お
よび熱封着技術を使用して製造される。
【0018】 図1へ再度注意を向ける。図1において、再封止可能な閉鎖機構114の上側
フランジ139、147(図2)に形成された切り取り部つまり切り欠き部12
8があることに注目されたい。図示の好ましい切り欠き部128は、一般に相互
に直角な2つの直線縁部つまり側面部129a、129bと、好ましい実施の形
態では側面部129bに対して斜めの角度で延在する側面部129cとを含む。
「斜めの角度」によって、実質的に直角または直線ではない角度を意味する。側
面部129aは、好ましくは、側面縁部120に一般に平行であり、その一方で
、側面部129bは、好ましくは、底縁部125に一般に平行である。側面部1
29cは、側面部129bに対して少なくとも30度、普通には約100〜15
0度間、普通には約160度以下、および好ましい実施の形態では約135度の
角度で延在できる。下で更に詳細に説明するように、切り欠き部128は、スラ
イダー装置150のための「駐機箇所」として役目を果たし、また、当初の組立
中にスライダー装置150を再封止可能なパッケージ110へ装着することも容
易にする。加えて、側面封止部120近傍の縁部129aは、スライダー装置1
50のための停止部材を作成する助けをする。更に、側面部129cが延在する
角度は、スライダー装置150が閉鎖機構114を開くよう切り欠き部128か
ら移動されている際に、スライダー装置150と再封止可能な閉鎖機構114と
の間の摩擦を低減する助けをする。これは、より容易に開けることで、より便利
なパッケージ110に貢献する。
フランジ139、147(図2)に形成された切り取り部つまり切り欠き部12
8があることに注目されたい。図示の好ましい切り欠き部128は、一般に相互
に直角な2つの直線縁部つまり側面部129a、129bと、好ましい実施の形
態では側面部129bに対して斜めの角度で延在する側面部129cとを含む。
「斜めの角度」によって、実質的に直角または直線ではない角度を意味する。側
面部129aは、好ましくは、側面縁部120に一般に平行であり、その一方で
、側面部129bは、好ましくは、底縁部125に一般に平行である。側面部1
29cは、側面部129bに対して少なくとも30度、普通には約100〜15
0度間、普通には約160度以下、および好ましい実施の形態では約135度の
角度で延在できる。下で更に詳細に説明するように、切り欠き部128は、スラ
イダー装置150のための「駐機箇所」として役目を果たし、また、当初の組立
中にスライダー装置150を再封止可能なパッケージ110へ装着することも容
易にする。加えて、側面封止部120近傍の縁部129aは、スライダー装置1
50のための停止部材を作成する助けをする。更に、側面部129cが延在する
角度は、スライダー装置150が閉鎖機構114を開くよう切り欠き部128か
ら移動されている際に、スライダー装置150と再封止可能な閉鎖機構114と
の間の摩擦を低減する助けをする。これは、より容易に開けることで、より便利
なパッケージ110に貢献する。
【0019】 依然図1を参照すると、スライダー装置150が、再封止可能な閉鎖機構11
4を開閉するよう用意される。図3および4へ注意を向ける。ひとつの好ましい
スライダー装置150が、図3および4に斜視図で示され、好ましくは、相互に
対して可動である可動部品を持たない一片の単体の型成形プラスチック部材で構
成される。一般的にスライダー装置150は、閉鎖機構114に滑動可能に係合
するためのハウジング152を含む。ハウジング152は、ハウジング152が
側面縁部120に隣接する際の再封止可能なパッケージ110の閉位置と、ハウ
ジング152が側面縁部122に隣接する際の再封止可能なパッケージ110の
開位置との間に可動である。図1は、開位置にある再封止可能なパッケージ11
0を示す。ハウジング152は、再封止可能なパッケージ110の上縁部127
に対して再封止可能な閉鎖機構114の上を滑動して口部126を開閉する。
4を開閉するよう用意される。図3および4へ注意を向ける。ひとつの好ましい
スライダー装置150が、図3および4に斜視図で示され、好ましくは、相互に
対して可動である可動部品を持たない一片の単体の型成形プラスチック部材で構
成される。一般的にスライダー装置150は、閉鎖機構114に滑動可能に係合
するためのハウジング152を含む。ハウジング152は、ハウジング152が
側面縁部120に隣接する際の再封止可能なパッケージ110の閉位置と、ハウ
ジング152が側面縁部122に隣接する際の再封止可能なパッケージ110の
開位置との間に可動である。図1は、開位置にある再封止可能なパッケージ11
0を示す。ハウジング152は、再封止可能なパッケージ110の上縁部127
に対して再封止可能な閉鎖機構114の上を滑動して口部126を開閉する。
【0020】 ハウジング152は、好ましくは、再封止可能な閉鎖機構114上へ、つまり
その上に係合つまり組み合わせるために構成された多側面の容器である。図3お
よび図4に示す特定の実施の形態では、ハウジング152は上壁部154を含む
。用語「上」によって、図1に示すスライダー装置150の配向において、壁部
154がハウジング152の残りの部分より上に配向されることを意味する。当
然、ハウジング152が図1に示す配向から移動される場合、上壁部154は上
部定位にないであろうことは理解されたい。上壁部154は、第1端部155お
よび対向する第2端部156を画成する。上壁部154は、開口部158も画成
する。開口部158は、上壁部154を第1部分160と第2部分161とに分
割する。第1部分160は、開口部158の周辺から第1端部155で画成され
る縁部まで延在状態にある平坦な平面部分で一般に構成される。同様に、第2部
分161は、開口部158の周辺から第2端部156で画成される縁部まで延在
状態にある平坦な平面部分で一般に構成される。第1および第2の部分160、
161のそれぞれは、それぞれ、溝部163、164を画成する。開口部158
および溝部163、164は、より容易に射出成形され得る構造を備えることで
援助する。
その上に係合つまり組み合わせるために構成された多側面の容器である。図3お
よび図4に示す特定の実施の形態では、ハウジング152は上壁部154を含む
。用語「上」によって、図1に示すスライダー装置150の配向において、壁部
154がハウジング152の残りの部分より上に配向されることを意味する。当
然、ハウジング152が図1に示す配向から移動される場合、上壁部154は上
部定位にないであろうことは理解されたい。上壁部154は、第1端部155お
よび対向する第2端部156を画成する。上壁部154は、開口部158も画成
する。開口部158は、上壁部154を第1部分160と第2部分161とに分
割する。第1部分160は、開口部158の周辺から第1端部155で画成され
る縁部まで延在状態にある平坦な平面部分で一般に構成される。同様に、第2部
分161は、開口部158の周辺から第2端部156で画成される縁部まで延在
状態にある平坦な平面部分で一般に構成される。第1および第2の部分160、
161のそれぞれは、それぞれ、溝部163、164を画成する。開口部158
および溝部163、164は、より容易に射出成形され得る構造を備えることで
援助する。
【0021】 ハウジング152は、第1および第2の閉鎖プロファイル130、131を分
離するための分離構造部を含む。すなわち、再封止可能な閉鎖機構114が閉状
態にありそれで閉鎖部材134、144が連結される場合、分離構造部は、くさ
び部へ開く力を加え、閉鎖部材134、144を相互に引離すよう引張るであろ
う。示した実施の形態では、ハウジング152は、分離構造部として動作する拡
開器166を含む。拡開器166は、図示の好ましい実施の形態では、上壁部1
54から延在つまり垂下する。好ましくは、拡開器166は、間隙170(図5
)でその間を分離された第1および第2の角度付きくさび部168、169で構
成される。
離するための分離構造部を含む。すなわち、再封止可能な閉鎖機構114が閉状
態にありそれで閉鎖部材134、144が連結される場合、分離構造部は、くさ
び部へ開く力を加え、閉鎖部材134、144を相互に引離すよう引張るであろ
う。示した実施の形態では、ハウジング152は、分離構造部として動作する拡
開器166を含む。拡開器166は、図示の好ましい実施の形態では、上壁部1
54から延在つまり垂下する。好ましくは、拡開器166は、間隙170(図5
)でその間を分離された第1および第2の角度付きくさび部168、169で構
成される。
【0022】 図5へ注意を向ける。図5では、第1および第2のくさび部168、169は
、スライダー装置150の第1端部155からくさび部168、169の反対の
端部へ相互に向かい角度を付けられて、平面図で全般的に三角形状の拡開器16
6を形成し、三角形の頂点はハウジング152の第2端部156の方を指し示す
ことが見られ得る。第1くさび部168および第2くさび部169間の間隙17
0は、スライダー装置150の便利な使用に貢献する助けをする。好ましくは、
拡開器166は、再封止可能な閉鎖機構114内へ部分的にだけ延在する。より
好ましくは、拡開器166は、開放フランジ139、147間にだけ延在し、閉
鎖部材134、144に侵入しない。これは、閉鎖機構114での漏洩の可能性
を低減する助けをする。図示の好ましい実施の形態では、拡開器166は、好ま
しくは、上壁部154の第1部分160から約0.125インチ延在する。
、スライダー装置150の第1端部155からくさび部168、169の反対の
端部へ相互に向かい角度を付けられて、平面図で全般的に三角形状の拡開器16
6を形成し、三角形の頂点はハウジング152の第2端部156の方を指し示す
ことが見られ得る。第1くさび部168および第2くさび部169間の間隙17
0は、スライダー装置150の便利な使用に貢献する助けをする。好ましくは、
拡開器166は、再封止可能な閉鎖機構114内へ部分的にだけ延在する。より
好ましくは、拡開器166は、開放フランジ139、147間にだけ延在し、閉
鎖部材134、144に侵入しない。これは、閉鎖機構114での漏洩の可能性
を低減する助けをする。図示の好ましい実施の形態では、拡開器166は、好ま
しくは、上壁部154の第1部分160から約0.125インチ延在する。
【0023】 図3および4を再度参照して、図示の好ましいハウジング152は、第1およ
び第2の側壁部172、174も含む。好ましくは、第1および第2の側壁部1
72、174のそれぞれは、上壁部154から延在して、および片持ちにされて
、その間に滑動チャネル177を形成する。好ましい実施の形態では、第1およ
び第2の側壁部172、174は、ハウジング152の残りの部分と共に射出成
形される。換言すれば、好ましくは、ハウジング152は、一個の、単体の、一
体の材料片で構成され、一緒に溶接され、締付され、またはボルト止めされる追
加の材料を持たない。図3および4に見られ得るように、側壁部172、174
は、ユーザによる握りおよび取扱いを改善する助けをするよう、リブ173、1
75等のテクスチャを含むことができる。図5で、側壁部172、174は、第
1部分160での第1端部155で相互に離れるよう広がる;中央区分で凸部分
を形成する;および、第2部分161で一般に平行である;ことに注目されたい
。これらの特徴も、ユーザによる握りおよび取扱いを容易にする。
び第2の側壁部172、174も含む。好ましくは、第1および第2の側壁部1
72、174のそれぞれは、上壁部154から延在して、および片持ちにされて
、その間に滑動チャネル177を形成する。好ましい実施の形態では、第1およ
び第2の側壁部172、174は、ハウジング152の残りの部分と共に射出成
形される。換言すれば、好ましくは、ハウジング152は、一個の、単体の、一
体の材料片で構成され、一緒に溶接され、締付され、またはボルト止めされる追
加の材料を持たない。図3および4に見られ得るように、側壁部172、174
は、ユーザによる握りおよび取扱いを改善する助けをするよう、リブ173、1
75等のテクスチャを含むことができる。図5で、側壁部172、174は、第
1部分160での第1端部155で相互に離れるよう広がる;中央区分で凸部分
を形成する;および、第2部分161で一般に平行である;ことに注目されたい
。これらの特徴も、ユーザによる握りおよび取扱いを容易にする。
【0024】 好ましくは、ハウジング152は、ハウジング152が再封止可能なパッケー
ジ110から離脱することなく再封止可能な閉鎖機構114に沿い滑動すること
を可能にするための方式を含む。示した実施の形態では、スライダハウジング1
52の方式は、再封止可能な閉鎖機構114の一定の構造部と係合または連結す
る。詳細には、ハウジング152は、第1および第2の鉤構成部176、178
を有する。第1鉤構成部176は、好ましくは、開口部158の下であるハウジ
ング152の部分に第1側壁部172から延在する。
ジ110から離脱することなく再封止可能な閉鎖機構114に沿い滑動すること
を可能にするための方式を含む。示した実施の形態では、スライダハウジング1
52の方式は、再封止可能な閉鎖機構114の一定の構造部と係合または連結す
る。詳細には、ハウジング152は、第1および第2の鉤構成部176、178
を有する。第1鉤構成部176は、好ましくは、開口部158の下であるハウジ
ング152の部分に第1側壁部172から延在する。
【0025】 以下図6および13を参照して、第1鉤構成部176は、第1側壁部172か
ら横方向へ延在にあるフランジ180を含むのが好ましい。フランジ180から
延在または突出するのは、上壁部154の方へ配向される先端部182である。
その場合、先端部182は、フランジ180と共同して、第2閉鎖プロファイル
131の肩部148との滑動可能な係合のための鉤部つまり引掛部を形成する。
ら横方向へ延在にあるフランジ180を含むのが好ましい。フランジ180から
延在または突出するのは、上壁部154の方へ配向される先端部182である。
その場合、先端部182は、フランジ180と共同して、第2閉鎖プロファイル
131の肩部148との滑動可能な係合のための鉤部つまり引掛部を形成する。
【0026】 類似して、第2鉤構成部178は、好ましくは、第2側壁部174から延在に
あり、開口部158の下にあるハウジング152の区域にあるフランジ184を
含む。先端部186が、上壁部154の方へ配向される方向にフランジ184か
ら突出つまり延在する。その場合、フランジ184および先端部186は協同し
て、第1閉鎖プロファイル130の肩部138と滑動可能な様式で係合するため
の鉤部つまり引掛部を形成する。図6に見られ得るように、第1鉤構成部176
は、第2鉤構成部178より上壁部154に接近して配置される。これは、一般
的に、図示の実施の形態では、第2側壁部174が第1側壁部172より長いか
らである。
あり、開口部158の下にあるハウジング152の区域にあるフランジ184を
含む。先端部186が、上壁部154の方へ配向される方向にフランジ184か
ら突出つまり延在する。その場合、フランジ184および先端部186は協同し
て、第1閉鎖プロファイル130の肩部138と滑動可能な様式で係合するため
の鉤部つまり引掛部を形成する。図6に見られ得るように、第1鉤構成部176
は、第2鉤構成部178より上壁部154に接近して配置される。これは、一般
的に、図示の実施の形態では、第2側壁部174が第1側壁部172より長いか
らである。
【0027】 図14および15へ注意を向ける。図14および15は、鉤構成部176、1
78に対する代替の実施の形態を176'および176"で示す。図14では、先
端部182'は、円滑な丸められた角182aを有する。図15では、先端部1
82"は、斜面の、つまり面取りした角182a"を有する。幾つかの用途では、
代替の先端部182'、182"が、閉鎖機構114を横切るスライダー装置15
0の摩擦および引摺力を低減することが分かった。
78に対する代替の実施の形態を176'および176"で示す。図14では、先
端部182'は、円滑な丸められた角182aを有する。図15では、先端部1
82"は、斜面の、つまり面取りした角182a"を有する。幾つかの用途では、
代替の先端部182'、182"が、閉鎖機構114を横切るスライダー装置15
0の摩擦および引摺力を低減することが分かった。
【0028】 図4および5へ再度注意を向ける。第1および第2の鉤構成部176、178
それぞれは、そこに形成された円形の半空洞それぞれ187、188を有する。
これらの空洞187、188は、射出成形等の便利な製造技術を容易にする助け
をする。
それぞれは、そこに形成された円形の半空洞それぞれ187、188を有する。
これらの空洞187、188は、射出成形等の便利な製造技術を容易にする助け
をする。
【0029】 スライダー装置150は、好ましくは、側面縁部120、122(図1)間に
スライダー装置150を案内するための、および、スライダー装置150がパッ
ケージ110の縁部(図1)から滑り落ちることを防止するための方式を含む。
示す実施の形態では、方式は、案内構成部190を含む(図4)。図示の案内構
成部190は、上壁部154の第1および第2の端部155、156を超えて突
出するよう設計される。これは、ハウジング152上のいずれか他の構造部がパ
ッケージ110の側面部120、122に係合する前に、案内構成部190が超
音波押し潰しの区域196、198を検知することを確実にする。好ましくは、
案内構成部190は、上壁部154から垂下するが、しかし、他の実施の形態で
は、ハウジング152の他の部分から垂下できよう。
スライダー装置150を案内するための、および、スライダー装置150がパッ
ケージ110の縁部(図1)から滑り落ちることを防止するための方式を含む。
示す実施の形態では、方式は、案内構成部190を含む(図4)。図示の案内構
成部190は、上壁部154の第1および第2の端部155、156を超えて突
出するよう設計される。これは、ハウジング152上のいずれか他の構造部がパ
ッケージ110の側面部120、122に係合する前に、案内構成部190が超
音波押し潰しの区域196、198を検知することを確実にする。好ましくは、
案内構成部190は、上壁部154から垂下するが、しかし、他の実施の形態で
は、ハウジング152の他の部分から垂下できよう。
【0030】 種々の構造が考慮されるが、図面に示す特定の実施の形態では、案内構造部1
90は、第1および第2の緩衝器つまり細長のフィンガー部192、194で構
成される。第1緩衝器つまりフィンガー部192は、好ましくは、ハウジング1
52の一部として型成形されて第1部分160の第1端部155を超えて少なく
とも約0.06インチ(1.5mm)の距離延在する。第2緩衝器つまりフィン
ガー部194は、同じように、好ましくは、ハウジング152の一部として型成
形されて第2部分161の第2端部156を超えて少なくとも約0.06インチ
(1.5mm)の距離延在する。
90は、第1および第2の緩衝器つまり細長のフィンガー部192、194で構
成される。第1緩衝器つまりフィンガー部192は、好ましくは、ハウジング1
52の一部として型成形されて第1部分160の第1端部155を超えて少なく
とも約0.06インチ(1.5mm)の距離延在する。第2緩衝器つまりフィン
ガー部194は、同じように、好ましくは、ハウジング152の一部として型成
形されて第2部分161の第2端部156を超えて少なくとも約0.06インチ
(1.5mm)の距離延在する。
【0031】 動作中、第1フィンガー部192は、側面縁部129aおよび区域196に突
当り、つまり係合してハウジング152が再封止可能なパッケージ110から滑
り落ちることを抑止するであろう。類似して、第2フィンガー部194は、区域
198に突当るか、または係合してハウジング152が再封止可能なパッケージ
110から滑り落ちることを抑止するであろう。従って、案内構成部190は、
ハウジング152を側面縁部120および122で画成される境界または周辺内
に保つ助けをする。これに関する更なる詳細を、図8および9に関連して説明す
る。
当り、つまり係合してハウジング152が再封止可能なパッケージ110から滑
り落ちることを抑止するであろう。類似して、第2フィンガー部194は、区域
198に突当るか、または係合してハウジング152が再封止可能なパッケージ
110から滑り落ちることを抑止するであろう。従って、案内構成部190は、
ハウジング152を側面縁部120および122で画成される境界または周辺内
に保つ助けをする。これに関する更なる詳細を、図8および9に関連して説明す
る。
【0032】 図8では、スライダハウジング152は、再封止可能な閉鎖機構114が閉じ
られる場合の位置で示される。第1フィンガー部192は、切り欠き部128の
側面縁部129aと係合して示される。通常の動作中、第1フィンガー部192
は、それが切り欠き部128の側面縁部129aに係合する際に停止するであろ
う。しかし、幾つかの状況では、第1フィンガー部192は、区域196の構成
およびスライダ150の操作者によって用いられる力に依存して、超音波押し潰
しの区域196に突当り、係合するかもしれない。図9では、再閉鎖可能な閉鎖
機構114が開位置にある場合の位置で示される。案内構成部190の第2フィ
ンガー部194(図5)は、超音波押し潰しの区域198に突当っているとして
示される。突当つまり係合は、上縁部127の下または上縁部127とでさえい
ずれでも起こることに注目されたい。
られる場合の位置で示される。第1フィンガー部192は、切り欠き部128の
側面縁部129aと係合して示される。通常の動作中、第1フィンガー部192
は、それが切り欠き部128の側面縁部129aに係合する際に停止するであろ
う。しかし、幾つかの状況では、第1フィンガー部192は、区域196の構成
およびスライダ150の操作者によって用いられる力に依存して、超音波押し潰
しの区域196に突当り、係合するかもしれない。図9では、再閉鎖可能な閉鎖
機構114が開位置にある場合の位置で示される。案内構成部190の第2フィ
ンガー部194(図5)は、超音波押し潰しの区域198に突当っているとして
示される。突当つまり係合は、上縁部127の下または上縁部127とでさえい
ずれでも起こることに注目されたい。
【0033】 図4、5、および7へ再度注意を向ける。好ましい実施の形態では、ハウジン
グ152は、引摺力を低減するための方式を含む。すなわち、ハウジング152
は、ハウジング152と再封止可能な閉鎖機構114との間の表面面接触が最小
であるように設計される。示した実施の形態では、方式は、第1および第2の張
出部201、202を含む。第1張出部201は、好ましくは、第1ピンつまり
ロッド203の形状で第1側壁部172から突出または延在する。同じように、
第2張出部202は、第2ピンつまりロッド204の形状で第2側壁部174か
ら突出または延在する。示した好ましい実施の形態では、第1および第2のロッ
ド203、204は、それらのそれぞれの側壁部172、174から少なくとも
約0.0085インチ(0.22mm)突出する。好ましくは、第1ロッド20
3は、第1側壁部172の底部と上壁部154との間の全体長に延在する。同じ
ように、好ましくは、第2ロッド204は、上壁部154と第2側壁部174の
底縁部との間の全体長に延在する。
グ152は、引摺力を低減するための方式を含む。すなわち、ハウジング152
は、ハウジング152と再封止可能な閉鎖機構114との間の表面面接触が最小
であるように設計される。示した実施の形態では、方式は、第1および第2の張
出部201、202を含む。第1張出部201は、好ましくは、第1ピンつまり
ロッド203の形状で第1側壁部172から突出または延在する。同じように、
第2張出部202は、第2ピンつまりロッド204の形状で第2側壁部174か
ら突出または延在する。示した好ましい実施の形態では、第1および第2のロッ
ド203、204は、それらのそれぞれの側壁部172、174から少なくとも
約0.0085インチ(0.22mm)突出する。好ましくは、第1ロッド20
3は、第1側壁部172の底部と上壁部154との間の全体長に延在する。同じ
ように、好ましくは、第2ロッド204は、上壁部154と第2側壁部174の
底縁部との間の全体長に延在する。
【0034】 動作中、張出部201、202は、それぞれ第1および第2の閉鎖プロファイ
ル130、131と滑動可能に連通する。張出部201、202のハウジング1
52の残りの部分に対する突出および延在の故に、ハウジング152と再封止可
能な閉鎖機構114との間の摩擦を誘導する表面面接触または材料の量は、張出
部201、202を有さないハウジング構成と比較して低減される。これは、ユ
ーザによるスライダー装置150のより容易な動作を可能にする。
ル130、131と滑動可能に連通する。張出部201、202のハウジング1
52の残りの部分に対する突出および延在の故に、ハウジング152と再封止可
能な閉鎖機構114との間の摩擦を誘導する表面面接触または材料の量は、張出
部201、202を有さないハウジング構成と比較して低減される。これは、ユ
ーザによるスライダー装置150のより容易な動作を可能にする。
【0035】 先に表示したように、スライダハウジング152を製造するためのひとつの好
ましい技術は、射出成形である。他の方法も可能であるが、射出成形が便利であ
り好ましい。加えて、射出成形は、ハウジング152の一部として型成形される
装飾的造作を許容する。その場合、図3および4に示した結果として得られるハ
ウジング152は、顕著であり、目立ち、魅力的である。
ましい技術は、射出成形である。他の方法も可能であるが、射出成形が便利であ
り好ましい。加えて、射出成形は、ハウジング152の一部として型成形される
装飾的造作を許容する。その場合、図3および4に示した結果として得られるハ
ウジング152は、顕著であり、目立ち、魅力的である。
【0036】 スライダー装置150を持つ可撓性再封止可能なパッケージ110を構築する
ために、パッケージ110は、ブロー押出プロセスによって、または予備成形さ
れたロールフィルムを使用することによって形成され得る。フィルムは、図1に
示す形状に折り畳まれる。再封止可能な閉鎖機構114は、フィルムのパネル区
分116、117へ接合ストリップ132、142をフィルム区分へ熱封着する
ことによって付加され得る。切り欠き部128は、上側フランジ139、147
内へ切取られ得る。次に、超音波押し潰しの区域196、198を含む側面封止
部が形成され得る。そこで、ハウジング152は、切り欠き部128上へそれを
滑動することによって再封止可能な閉鎖機構114の上へ装着され得る。好まし
くは、切り欠き部128は、拡開器166の長さの2倍の長さに形成される。こ
れは、スライダハウジング152が閉位置(図8)へ移動される際に、拡開器1
66の一番広い部分が、切り欠き部128によって表される開領域に位置するで
あろうからである。結果として、拡開器166は、この場所で閉鎖機構114の
壁部を拡開しないであろう。これは、スライダハウジング152が、図8に示す
ように、閉位置一杯に移動される際に、閉鎖機構114は、完全に閉じられるで
あろうし、拡開器166の下に配置される閉鎖機構144の一部においてさえ、
拡開されず、つまり開いて付勢されないであろうことを確実にする。
ために、パッケージ110は、ブロー押出プロセスによって、または予備成形さ
れたロールフィルムを使用することによって形成され得る。フィルムは、図1に
示す形状に折り畳まれる。再封止可能な閉鎖機構114は、フィルムのパネル区
分116、117へ接合ストリップ132、142をフィルム区分へ熱封着する
ことによって付加され得る。切り欠き部128は、上側フランジ139、147
内へ切取られ得る。次に、超音波押し潰しの区域196、198を含む側面封止
部が形成され得る。そこで、ハウジング152は、切り欠き部128上へそれを
滑動することによって再封止可能な閉鎖機構114の上へ装着され得る。好まし
くは、切り欠き部128は、拡開器166の長さの2倍の長さに形成される。こ
れは、スライダハウジング152が閉位置(図8)へ移動される際に、拡開器1
66の一番広い部分が、切り欠き部128によって表される開領域に位置するで
あろうからである。結果として、拡開器166は、この場所で閉鎖機構114の
壁部を拡開しないであろう。これは、スライダハウジング152が、図8に示す
ように、閉位置一杯に移動される際に、閉鎖機構114は、完全に閉じられるで
あろうし、拡開器166の下に配置される閉鎖機構144の一部においてさえ、
拡開されず、つまり開いて付勢されないであろうことを確実にする。
【0037】 ハウジング152は、第1および第2の鉤構成部176、178がそれぞれ閉
鎖プロファイル130、131のそれぞれ肩部138、148の上へスナップ締
めされるまで、受取閉鎖機構114上へ押付けられる。
鎖プロファイル130、131のそれぞれ肩部138、148の上へスナップ締
めされるまで、受取閉鎖機構114上へ押付けられる。
【0038】 動作するために、スライダー装置150は、図8の閉位置から図9の開位置へ
再封止可能な閉鎖機構114に対して滑動される。ハウジング152が閉位置か
ら開位置へ移動されるのに従い、拡開器166は、閉鎖部材134、144を相
互に引離すよう押しやる。拡開器166は、プロファイル部材130、131の
上側フランジ139、147間に間隔を置き、スライダハウジング152が拡開
器166の三角形が「指し示す」方の方向に再封止可能なパッケージ110に沿
って移動されるのに従い口部126を開く。開くことは、拡開器166の三角形
状がカムとして作用して、プロファイル部材130、131を引離すよう押しや
り、従って連結部材134、144を離脱する故に発生する。再封止可能な閉鎖
機構114を閉じるために、スライダハウジング152は、図9の位置から図8
の位置へ再封止可能な閉鎖機構114に対して移動される。閉じることは、側壁
部172、174間の滑動チャネル177が、端部156(拡開器166から離
れたつまり遠い端部)で狭く、端部155(拡開器166に近いつまり隣接する
端部)で広い故に発生する。拡開器166は、閉鎖機構114内へ非常に深く下
方へ垂下せず、それは、連結部材134、144間を決して実際に通過しない。
従って、これは、スライダー装置150が閉位置にある際に、閉鎖機構114で
の漏洩を防止する助けをする。スライダー装置ハウジング152は、第1フィン
ガー部192が側面封止部または超音波押し潰しの区域196に、または、幾つ
かの実施の形態では、切り欠き部128の縁部129aに突当るまで、移動され
得る。スライダハウジング152は、フィンガー部194が超音波押し潰しの区
域198に突当り係合してハウジング152を更なる滑動移動から停止するまで
開位置へ移動される。余計な道具が操作のために必要とされないことに注目され
たい。
再封止可能な閉鎖機構114に対して滑動される。ハウジング152が閉位置か
ら開位置へ移動されるのに従い、拡開器166は、閉鎖部材134、144を相
互に引離すよう押しやる。拡開器166は、プロファイル部材130、131の
上側フランジ139、147間に間隔を置き、スライダハウジング152が拡開
器166の三角形が「指し示す」方の方向に再封止可能なパッケージ110に沿
って移動されるのに従い口部126を開く。開くことは、拡開器166の三角形
状がカムとして作用して、プロファイル部材130、131を引離すよう押しや
り、従って連結部材134、144を離脱する故に発生する。再封止可能な閉鎖
機構114を閉じるために、スライダハウジング152は、図9の位置から図8
の位置へ再封止可能な閉鎖機構114に対して移動される。閉じることは、側壁
部172、174間の滑動チャネル177が、端部156(拡開器166から離
れたつまり遠い端部)で狭く、端部155(拡開器166に近いつまり隣接する
端部)で広い故に発生する。拡開器166は、閉鎖機構114内へ非常に深く下
方へ垂下せず、それは、連結部材134、144間を決して実際に通過しない。
従って、これは、スライダー装置150が閉位置にある際に、閉鎖機構114で
の漏洩を防止する助けをする。スライダー装置ハウジング152は、第1フィン
ガー部192が側面封止部または超音波押し潰しの区域196に、または、幾つ
かの実施の形態では、切り欠き部128の縁部129aに突当るまで、移動され
得る。スライダハウジング152は、フィンガー部194が超音波押し潰しの区
域198に突当り係合してハウジング152を更なる滑動移動から停止するまで
開位置へ移動される。余計な道具が操作のために必要とされないことに注目され
たい。
【0039】 図10および図11は、修正された再封止可能な閉鎖機構114'で使用可能
なスライダー装置150'の代替の実施の形態であり、閉鎖の操作者へ触覚的ま
たは可聴的反応を提供する閉鎖編成を結果として生じる。種々の実施の形態が本
明細書で考慮されるが、示した特定の実施の形態で、ハウジング152'は、鉤
構成部176'、178'の少なくともひとつ、好ましくは両方上にリブつまり隆
起部210を含む。第1および第2の鉤構成部176'、178'上の隆起部21
0は、それぞれ第1および第2の閉鎖プロファイル130'、131'の接合スト
リップ132'、142'上に形成された対応するリブつまり隆起部212と係合
つまりそれと相互作用するか、それを擦る。スライダハウジング152'が開お
よび閉位置間に移動されるのに従い、隆起部210は、隆起部212と係合して
、ユーザへ触覚的表示つまり触覚的反応を提供する。
なスライダー装置150'の代替の実施の形態であり、閉鎖の操作者へ触覚的ま
たは可聴的反応を提供する閉鎖編成を結果として生じる。種々の実施の形態が本
明細書で考慮されるが、示した特定の実施の形態で、ハウジング152'は、鉤
構成部176'、178'の少なくともひとつ、好ましくは両方上にリブつまり隆
起部210を含む。第1および第2の鉤構成部176'、178'上の隆起部21
0は、それぞれ第1および第2の閉鎖プロファイル130'、131'の接合スト
リップ132'、142'上に形成された対応するリブつまり隆起部212と係合
つまりそれと相互作用するか、それを擦る。スライダハウジング152'が開お
よび閉位置間に移動されるのに従い、隆起部210は、隆起部212と係合して
、ユーザへ触覚的表示つまり触覚的反応を提供する。
【0040】 図10および11に示す実施の形態では、隆起部210は、鉤構成部176'
、178'の外側表面上にある。しかし、他の実施の形態が考慮される。例えば
、本明細書に引用して組込まれる、Toney他への米国特許第5,722,128
号に記述されている構造は、ひとつの可能な実施の形態である。スライダー装置
150'に対する他の構造が、図1〜9の実施の形態に対して示した構造に類似
して使用され得ることが考慮される。例えば、スライダー装置150'は、張出
部202'と、くさび部169'を含む一対のくさび部を持つ拡開器と、第1およ
び第2のフィンガー部192'、194'とを含む案内構造部を含むことができる
。
、178'の外側表面上にある。しかし、他の実施の形態が考慮される。例えば
、本明細書に引用して組込まれる、Toney他への米国特許第5,722,128
号に記述されている構造は、ひとつの可能な実施の形態である。スライダー装置
150'に対する他の構造が、図1〜9の実施の形態に対して示した構造に類似
して使用され得ることが考慮される。例えば、スライダー装置150'は、張出
部202'と、くさび部169'を含む一対のくさび部を持つ拡開器と、第1およ
び第2のフィンガー部192'、194'とを含む案内構造部を含むことができる
。
【0041】 本明細書で説明されるスライダー装置で使用可能な再封止可能な閉鎖機構の第
2代替の実施の形態を、図12に114"で示す。再封止可能な閉鎖機構114"
は、プロファイル130"および131"が組み合わせする際とそれらが解放され
る際との状態間で色の変化を提供するための方式を含む。示した実施例では、プ
ロファイル103"、131"のそれぞれは、透明な区域220を除き、一定の色
に色付けされる。閉鎖部材144"の引掛部149"は、別の色に色付けされる。
この様式で、閉鎖部材134"および144"が係合する際に、色付けされた引掛
部149"は、透明材料の区域220を通し可視であり、つまり見ることができ
る。これは、組み合わせの表示を提供する。引掛部149"が区域220を通し
見ることができない場合、それは、閉鎖部材134"、144"が係合されていな
いことの表示である。色変化の他の方式は、本明細書に引用して組込まれる Ket
tner 他への米国特許第5,248,201号、および、本明細書に引用して組
込まれる Williams への米国特許第4,829,641号に記述されるそれも含
んでいてもよい。
2代替の実施の形態を、図12に114"で示す。再封止可能な閉鎖機構114"
は、プロファイル130"および131"が組み合わせする際とそれらが解放され
る際との状態間で色の変化を提供するための方式を含む。示した実施例では、プ
ロファイル103"、131"のそれぞれは、透明な区域220を除き、一定の色
に色付けされる。閉鎖部材144"の引掛部149"は、別の色に色付けされる。
この様式で、閉鎖部材134"および144"が係合する際に、色付けされた引掛
部149"は、透明材料の区域220を通し可視であり、つまり見ることができ
る。これは、組み合わせの表示を提供する。引掛部149"が区域220を通し
見ることができない場合、それは、閉鎖部材134"、144"が係合されていな
いことの表示である。色変化の他の方式は、本明細書に引用して組込まれる Ket
tner 他への米国特許第5,248,201号、および、本明細書に引用して組
込まれる Williams への米国特許第4,829,641号に記述されるそれも含
んでいてもよい。
【0042】
本明細書に説明した技術を使用して、幅広い多種な特定の構成および応用が実
現可能であることが理解されよう。この項では、特定のスライダー装置を説明す
る。
現可能であることが理解されよう。この項では、特定のスライダー装置を説明す
る。
【0043】 スライダハウジング152は、フィンガー部192の先端からフィンガー部1
94の先端までの全長の少なくとも約0.5インチ(約13mm)、約2インチ
(約51mm)以下、普通には約0.65〜0.75インチ(約16〜19mm
)、および好ましい実施の形態では約0.695インチ(約18mm)を有する
。
94の先端までの全長の少なくとも約0.5インチ(約13mm)、約2インチ
(約51mm)以下、普通には約0.65〜0.75インチ(約16〜19mm
)、および好ましい実施の形態では約0.695インチ(約18mm)を有する
。
【0044】 フィンガー部192は、スライダハウジング152の端部155から、少なく
とも約0.03インチ(約0.8mm)、約0.25インチ(約6mm)以下、
普通には約0.055〜0.065インチ(約1.4〜1.7mm)、および好
ましい実施の形態では約0.06インチ(約1.5mm)延在する。フィンガー
部194は、端部156から、少なくとも約0.02インチ(約0.5mm)、
約0.25インチ(約6mm)以下、普通には約0.035〜0.045インチ
(約0.9〜1.1mm)、および好ましい実施の形態では約0.040インチ
(約1.0mm)延在する。
とも約0.03インチ(約0.8mm)、約0.25インチ(約6mm)以下、
普通には約0.055〜0.065インチ(約1.4〜1.7mm)、および好
ましい実施の形態では約0.06インチ(約1.5mm)延在する。フィンガー
部194は、端部156から、少なくとも約0.02インチ(約0.5mm)、
約0.25インチ(約6mm)以下、普通には約0.035〜0.045インチ
(約0.9〜1.1mm)、および好ましい実施の形態では約0.040インチ
(約1.0mm)延在する。
【0045】 フィンガー部192、194のそれぞれは、幅の少なくとも約0.02インチ
(約0.5mm)、約0.2インチ(約5mm)以下、普通には約0.04〜0
.07インチ(約1〜1.8mm)、および好ましい実施の形態では約0.05
〜0.06インチ(約1.3〜1.5mm)を有する。
(約0.5mm)、約0.2インチ(約5mm)以下、普通には約0.04〜0
.07インチ(約1〜1.8mm)、および好ましい実施の形態では約0.05
〜0.06インチ(約1.3〜1.5mm)を有する。
【0046】 各くさび部168、169は、それぞれの側壁部172、174から距離の少
なくとも約0.01インチ(約0.3mm)、約0.1インチ(約3mm)以下
、普通には約0.020〜0.035インチ(約0.5〜0.9mm)、および
好ましい実施の形態では約0.022〜0.029インチ(約0.6〜0.7m
m)間隔を置く。
なくとも約0.01インチ(約0.3mm)、約0.1インチ(約3mm)以下
、普通には約0.020〜0.035インチ(約0.5〜0.9mm)、および
好ましい実施の形態では約0.022〜0.029インチ(約0.6〜0.7m
m)間隔を置く。
【0047】 ロッド203、204は、少なくとも約0.05インチ(約1.3mm)、約
0.25インチ(約6.4mm)以下、普通には約0.1〜0.12インチ(約
2.5〜3.1mm)、および好ましい実施の形態では約0.108インチ(約
2.7mm)離れた距離間隔を置く。
0.25インチ(約6.4mm)以下、普通には約0.1〜0.12インチ(約
2.5〜3.1mm)、および好ましい実施の形態では約0.108インチ(約
2.7mm)離れた距離間隔を置く。
【0048】 第2端部156で、側壁部172、174の外側部間の距離によって定義され
るスライダハウジング152の幅は、少なくとも約0.1インチ(約3mm)、
約0.5インチ(約13mm)以下、普通には約0.2〜0.25インチ(約5
.1〜6.4mm)、および好ましい実施の形態では約0.23〜0.24イン
チ(約5.8〜6.1mm)である。
るスライダハウジング152の幅は、少なくとも約0.1インチ(約3mm)、
約0.5インチ(約13mm)以下、普通には約0.2〜0.25インチ(約5
.1〜6.4mm)、および好ましい実施の形態では約0.23〜0.24イン
チ(約5.8〜6.1mm)である。
【0049】 拡開器166は、その三角形部分の基部で長さの少なくとも約0.05インチ
(約1.3mm)、約0.25インチ(約6.4mm)以下、普通には約0.1
1〜0.150インチ(約2.8〜3.8mm)、および好ましい実施の形態で
は約0.12〜0.14インチ(約3.0〜3.6mm)を有する。
(約1.3mm)、約0.25インチ(約6.4mm)以下、普通には約0.1
1〜0.150インチ(約2.8〜3.8mm)、および好ましい実施の形態で
は約0.12〜0.14インチ(約3.0〜3.6mm)を有する。
【0050】 側壁部174の長さは、少なくとも約0.25インチ(約6.4mm)、約1
インチ(約25mm)以下、普通には約0.34〜0.4インチ(約8.6〜1
0.2mm)、および好ましい実施の形態では約0.35〜0.395インチ(
約8.9〜10.0mm)である。側壁部172の長さは、側壁部174の長さ
の少なくとも約50パーセント、約100パーセント以下、および普通には約8
5〜95パーセントである。これは、普通には約0.30〜0.38インチ(約
7.6〜9.7mm)、および好ましい実施の形態では約0.31〜0.36イ
ンチ(約7.9〜9.1mm)であろう。
インチ(約25mm)以下、普通には約0.34〜0.4インチ(約8.6〜1
0.2mm)、および好ましい実施の形態では約0.35〜0.395インチ(
約8.9〜10.0mm)である。側壁部172の長さは、側壁部174の長さ
の少なくとも約50パーセント、約100パーセント以下、および普通には約8
5〜95パーセントである。これは、普通には約0.30〜0.38インチ(約
7.6〜9.7mm)、および好ましい実施の形態では約0.31〜0.36イ
ンチ(約7.9〜9.1mm)であろう。
【0051】 先端部182と先端部186との間の全般的距離は、少なくとも約0.02イ
ンチ(約0.5mm)、約0.1インチ(約2.5mm)以下、普通には約0.
04〜0.05インチ(約1〜1.3mm)、および好ましい実施の形態では約
0.045インチ(約1.2mm)である。
ンチ(約0.5mm)、約0.1インチ(約2.5mm)以下、普通には約0.
04〜0.05インチ(約1〜1.3mm)、および好ましい実施の形態では約
0.045インチ(約1.2mm)である。
【0052】 拡開器166の上壁部154からの深さは、少なくとも約0.05インチ(約
1.3mm)、約0.5インチ(約13mm)以下、普通には約0.11〜0.
2インチ(約2.8〜5.1mm)、および好ましい実施の形態では約0.11
〜0.13インチ(約2.8〜3.3mm)である。
1.3mm)、約0.5インチ(約13mm)以下、普通には約0.11〜0.
2インチ(約2.8〜5.1mm)、および好ましい実施の形態では約0.11
〜0.13インチ(約2.8〜3.3mm)である。
【0053】
この開示の原理により構築されたスライダー装置の追加の実施の形態を示す図
16〜23へ注意を向ける。図16および17は、スライダー装置350を斜視
図で示す。スライダー装置350は、一般的に、図3〜9の実施の形態に類似し
て構築されるが、しかし、下に検討する幾つかの修正を持つ。図3〜9の実施の
形態でのように、スライダー装置350はハウジング352を有し、それは第1
端部355および第2端部356を有する上壁部354を含む。上壁部354は
、開口部358を有し、それは上壁部354を第1部分360および第2部分3
61に分割する。上壁部354の第1部分360および第2部分361は平滑で
平面であることに注目されたい。上壁部354での溝部の欠如に注目されたい。
16〜23へ注意を向ける。図16および17は、スライダー装置350を斜視
図で示す。スライダー装置350は、一般的に、図3〜9の実施の形態に類似し
て構築されるが、しかし、下に検討する幾つかの修正を持つ。図3〜9の実施の
形態でのように、スライダー装置350はハウジング352を有し、それは第1
端部355および第2端部356を有する上壁部354を含む。上壁部354は
、開口部358を有し、それは上壁部354を第1部分360および第2部分3
61に分割する。上壁部354の第1部分360および第2部分361は平滑で
平面であることに注目されたい。上壁部354での溝部の欠如に注目されたい。
【0054】 図3〜9での実施の形態でのように、スライダー装置350はプロー (plow)
部366を含む。図18へ注意を向ける。プロー部366は第1くさび部368
および第2くさび部369を含む。第1くさび部368と第2くさび部369と
の間に間隙370がある。
部366を含む。図18へ注意を向ける。プロー部366は第1くさび部368
および第2くさび部369を含む。第1くさび部368と第2くさび部369と
の間に間隙370がある。
【0055】 ハウジング352は、握りを強化するようテクスチャ付けた表面、例えばリブ
373を持つ第1側壁部372も含む。ハウジング352は、リブ375を持つ
第2側壁部374も有する。第1側壁部372は、プロー部366に隣接する第
1端部372a、および対向する第2端部372bを有する。同様に、第2側壁
部374は、プロー部366に隣接する第1端部374aおよび第2の対向する
端部374bを有する。
373を持つ第1側壁部372も含む。ハウジング352は、リブ375を持つ
第2側壁部374も有する。第1側壁部372は、プロー部366に隣接する第
1端部372a、および対向する第2端部372bを有する。同様に、第2側壁
部374は、プロー部366に隣接する第1端部374aおよび第2の対向する
端部374bを有する。
【0056】 図3〜9の実施の形態でのように、スライダ350は、第1鉤構成部376お
よび第2鉤構成部378を含む。以下図21を参照して、第1鉤構成部376は
、第1側壁部372から延在にあるフランジ380を含む。この実施の形態では
、フランジ380から延在する先端部つまり突出部が無いことに注目されたい。
第1鉤構成部376と同様に、第2鉤構成部378は、第2側壁部374から延
在するフランジ384を有する。フランジ384から突出する先端部つまりいず
れか他の延在部は無い。
よび第2鉤構成部378を含む。以下図21を参照して、第1鉤構成部376は
、第1側壁部372から延在にあるフランジ380を含む。この実施の形態では
、フランジ380から延在する先端部つまり突出部が無いことに注目されたい。
第1鉤構成部376と同様に、第2鉤構成部378は、第2側壁部374から延
在するフランジ384を有する。フランジ384から突出する先端部つまりいず
れか他の延在部は無い。
【0057】 この場合も図3〜9の実施の形態に類似して、スライダー装置350は、側面
縁部420、422(図23)間にスライダー装置350を案内するための、お
よび、スライダー装置350がパッケージ410の縁部(図23)から滑り落ち
ることを防止するための方式を含む。示した実施の形態では、方式は案内構成部
390(図18)を含む。この実施の形態の案内構成部390は、図3〜9の実
施の形態とは幾分異なる。図示の案内構成部390は、ハウジング352上のい
ずれか他の構造部がパッケージ410の側面部420、422(図22および2
3)に係合する前に、超音波押し潰しの区域396、398(図22および23
)を検知するよう構築され編成される。この実施の形態では、案内構成部390
は、上壁部354から垂下つまり延在するが、しかし、他の実施の形態では、ハ
ウジング352の他の部分から垂下できよう。
縁部420、422(図23)間にスライダー装置350を案内するための、お
よび、スライダー装置350がパッケージ410の縁部(図23)から滑り落ち
ることを防止するための方式を含む。示した実施の形態では、方式は案内構成部
390(図18)を含む。この実施の形態の案内構成部390は、図3〜9の実
施の形態とは幾分異なる。図示の案内構成部390は、ハウジング352上のい
ずれか他の構造部がパッケージ410の側面部420、422(図22および2
3)に係合する前に、超音波押し潰しの区域396、398(図22および23
)を検知するよう構築され編成される。この実施の形態では、案内構成部390
は、上壁部354から垂下つまり延在するが、しかし、他の実施の形態では、ハ
ウジング352の他の部分から垂下できよう。
【0058】 案内構成部390は、第1および第2の緩衝器つまり細長のフィンガー部39
2、394で構成される(図18および19)。第1フィンガー部392は、好
ましくは、ハウジング352の一部として型成形される。この実施の形態では、
第1フィンガー部392は、上壁部354の凹部分397(図19)を超える距
離延在または突出するが、しかし、それ以外では、上壁部354の第1端部35
5と同じ高さである。この構成が好ましいのは、他にも理由はあるが、組立プロ
セス中にスライダハウジング352が、相互の上に詰込まない、つまり積重なら
ないからである。図18に見られ得るように、第1フィンガー部392は、第1
側壁部372の第1端部372aを超える距離延在または突出する。同じように
、第1フィンガー部392は、第2側壁部374の第1端部374aを超えて延
在または突出する。
2、394で構成される(図18および19)。第1フィンガー部392は、好
ましくは、ハウジング352の一部として型成形される。この実施の形態では、
第1フィンガー部392は、上壁部354の凹部分397(図19)を超える距
離延在または突出するが、しかし、それ以外では、上壁部354の第1端部35
5と同じ高さである。この構成が好ましいのは、他にも理由はあるが、組立プロ
セス中にスライダハウジング352が、相互の上に詰込まない、つまり積重なら
ないからである。図18に見られ得るように、第1フィンガー部392は、第1
側壁部372の第1端部372aを超える距離延在または突出する。同じように
、第1フィンガー部392は、第2側壁部374の第1端部374aを超えて延
在または突出する。
【0059】 第1フィンガー部392は、スライダハウジング352が切り欠き部428を
通り過ぎて移動される場合、超音波押し潰しの区域396に達するか、または入
り込むよう構築され編成される。図22の切り欠き部428は、図1の切り欠き
部128と類似して構築され、切り欠き部の側面縁部429a、429b、およ
び角度付き側面縁部429cを含むことに注目されたい。側面縁部429cは、
パッケージ410の上縁部427に平行な線から少なくとも約10?、普通には
約20〜70?、および好ましくは約45?角度が付けられる。代替として述べれ
ば、角度付き側面縁部429cは、側面縁部420に平行な線から少なくとも約
10?、普通には約20〜70?、および好ましくは約45?の角度で延在する。
図22では、側面縁部429bが水平から僅かに角度を付けられることが見られ
得る。
通り過ぎて移動される場合、超音波押し潰しの区域396に達するか、または入
り込むよう構築され編成される。図22の切り欠き部428は、図1の切り欠き
部128と類似して構築され、切り欠き部の側面縁部429a、429b、およ
び角度付き側面縁部429cを含むことに注目されたい。側面縁部429cは、
パッケージ410の上縁部427に平行な線から少なくとも約10?、普通には
約20〜70?、および好ましくは約45?角度が付けられる。代替として述べれ
ば、角度付き側面縁部429cは、側面縁部420に平行な線から少なくとも約
10?、普通には約20〜70?、および好ましくは約45?の角度で延在する。
図22では、側面縁部429bが水平から僅かに角度を付けられることが見られ
得る。
【0060】 普段は、第1および第2のくさび部368、369の内側縁部368aおよび
369a(図18)は、切り欠き部428の側面縁部429cに係合するであろ
う。これは、停止部材として働くであろうし、ハウジング352が「駐機された
」つまり閉位置にあることの触覚的表示を提供するであろう。しかし、スライダ
ハウジング352が側面縁部420の方へ強制的に移動される場合、第1フィン
ガー部392は、超音波押し潰しの区域396内へ係合つまり衝突するであろう
。第1フィンガー部392の形状は、スライダハウジング352の他の部分が超
音波押し潰しの区域396に係合させることなく、第1フィンガー部392が超
音波押し潰しの区域396に係合することを許容する。これは、スライダハウジ
ング352がパッケージ410の端部から押出されることも抑制する。
369a(図18)は、切り欠き部428の側面縁部429cに係合するであろ
う。これは、停止部材として働くであろうし、ハウジング352が「駐機された
」つまり閉位置にあることの触覚的表示を提供するであろう。しかし、スライダ
ハウジング352が側面縁部420の方へ強制的に移動される場合、第1フィン
ガー部392は、超音波押し潰しの区域396内へ係合つまり衝突するであろう
。第1フィンガー部392の形状は、スライダハウジング352の他の部分が超
音波押し潰しの区域396に係合させることなく、第1フィンガー部392が超
音波押し潰しの区域396に係合することを許容する。これは、スライダハウジ
ング352がパッケージ410の端部から押出されることも抑制する。
【0061】 詳細には、以下図20を参照して、第1フィンガー部392は、断面で、上壁
部354から延在し、好ましくは上壁部354に直角である第1部分412を有
する。図20に見られ得るように、好ましい実施の形態は、直線で第2側壁部3
74の第1端部374aに一般に平行である第1部分412を有する。第1部分
412から延在するのは角度付き縁部413である。好ましい実施の形態では、
第1部分412と角度付き縁部413との間の角度は、少なくとも約90?、普
通には約120〜170?、および好ましい実施の形態では、約150?である。
角度付き縁部413に直接隣接して角度付き縁部413と交わるのは縁部414
である。縁部414は、好ましい構成では、上壁部354に一般に平行である。
その場合、角度付き縁部413および縁部414は協同して第1フィンガー部3
92の鼻部415を形成する。鼻部415は、好ましい実施の形態では、スライ
ダハウジング352が側面縁部420の方へできる限り一杯に、超音波押し潰し
の区域396内へ押しやられる場合、超音波押し潰しの区域396に係合するで
あろう構造である。縁部413と縁部414との間の角度は、少なくとも約15
?、普通には約30〜80?、および好ましい実施の形態では、約60?である。
部354から延在し、好ましくは上壁部354に直角である第1部分412を有
する。図20に見られ得るように、好ましい実施の形態は、直線で第2側壁部3
74の第1端部374aに一般に平行である第1部分412を有する。第1部分
412から延在するのは角度付き縁部413である。好ましい実施の形態では、
第1部分412と角度付き縁部413との間の角度は、少なくとも約90?、普
通には約120〜170?、および好ましい実施の形態では、約150?である。
角度付き縁部413に直接隣接して角度付き縁部413と交わるのは縁部414
である。縁部414は、好ましい構成では、上壁部354に一般に平行である。
その場合、角度付き縁部413および縁部414は協同して第1フィンガー部3
92の鼻部415を形成する。鼻部415は、好ましい実施の形態では、スライ
ダハウジング352が側面縁部420の方へできる限り一杯に、超音波押し潰し
の区域396内へ押しやられる場合、超音波押し潰しの区域396に係合するで
あろう構造である。縁部413と縁部414との間の角度は、少なくとも約15
?、普通には約30〜80?、および好ましい実施の形態では、約60?である。
【0062】 依然図20を参照すると、第2フィンガー部394が断面で示される。第2フ
ィンガー部394は、好ましい編成では、その最外側部分つまり鼻部416で、
第2端部372bおよび374bとほぼ同じ高さに延在することに注目されたい
(図18)。鼻部416は、上壁部354の第2端部356ともほぼ同じ高さに
延在する。第2フィンガー部394は、上壁部354の凹区域417を超えて確
かに延在または突出する。この構成が好ましいのは、他にも理由はあるが、組立
プロセス中にスライダハウジング352が、相互の上に詰込まない、つまり積重
ならないからである。第2フィンガー部394に対する種々の実施の形態が考慮
されるが、図20に示す特定の実施の形態では、第2フィンガー部394は、上
壁部354に垂直つまり直角に延在する第1部分424を有する。角度付き縁部
425が、第1部分424に隣接して、それから角度を付けられる。典型的な実
施の形態では、第1部分と角度付き縁部425との間の角度は、少なくとも約9
0?、普通には約120〜170?、および好ましくは約150?間であろう。角
度付き縁部425に直接隣接して、それと交わるのは、縁部426である。縁部
426は、好ましくは、上壁部354に一般に平行である。縁部426と角度付
き縁部425とは、交わって鼻部416を形成する。縁部425と縁部426と
の間の角度は、少なくとも約15?、普通には約30〜80?、および好ましい実
施の形態では、約60?である。
ィンガー部394は、好ましい編成では、その最外側部分つまり鼻部416で、
第2端部372bおよび374bとほぼ同じ高さに延在することに注目されたい
(図18)。鼻部416は、上壁部354の第2端部356ともほぼ同じ高さに
延在する。第2フィンガー部394は、上壁部354の凹区域417を超えて確
かに延在または突出する。この構成が好ましいのは、他にも理由はあるが、組立
プロセス中にスライダハウジング352が、相互の上に詰込まない、つまり積重
ならないからである。第2フィンガー部394に対する種々の実施の形態が考慮
されるが、図20に示す特定の実施の形態では、第2フィンガー部394は、上
壁部354に垂直つまり直角に延在する第1部分424を有する。角度付き縁部
425が、第1部分424に隣接して、それから角度を付けられる。典型的な実
施の形態では、第1部分と角度付き縁部425との間の角度は、少なくとも約9
0?、普通には約120〜170?、および好ましくは約150?間であろう。角
度付き縁部425に直接隣接して、それと交わるのは、縁部426である。縁部
426は、好ましくは、上壁部354に一般に平行である。縁部426と角度付
き縁部425とは、交わって鼻部416を形成する。縁部425と縁部426と
の間の角度は、少なくとも約15?、普通には約30〜80?、および好ましい実
施の形態では、約60?である。
【0063】 第1および第2の側壁部372、374は、傾斜した、つまり斜面の縁部それ
ぞれ418、419を含むことに注目されたい。図20に見られ得るように、鼻
部416は、斜面の縁部419を超えて延在または突出する。図20に示されて
いないが、類似して、鼻部416は、斜面の縁部418も超えて延在する。
ぞれ418、419を含むことに注目されたい。図20に見られ得るように、鼻
部416は、斜面の縁部419を超えて延在または突出する。図20に示されて
いないが、類似して、鼻部416は、斜面の縁部418も超えて延在する。
【0064】 鼻部416は、超音波押し潰しの第2区域398内へ係合または衝突するよう
働く。鼻部416と超音波押し潰しの第2区域398との間のこの係合は、スラ
イダハウジング352がパッケージ410の端部から強制的に滑り落されるのを
防止する。
働く。鼻部416と超音波押し潰しの第2区域398との間のこの係合は、スラ
イダハウジング352がパッケージ410の端部から強制的に滑り落されるのを
防止する。
【0065】 図16、18、および20を再度参照すると、スライダハウジング352は、
第1および第2の張出部401、402を含む。張出部401、402は、先に
説明した張出部201、202に類似して構築され機能する。示した実施の形態
では、第1張出部401は、第1側壁部372から延在または突出するロッド4
03を含む。同様に、第2張出部402は、第2側壁部374から延在または突
出するロッド404を含む。
第1および第2の張出部401、402を含む。張出部401、402は、先に
説明した張出部201、202に類似して構築され機能する。示した実施の形態
では、第1張出部401は、第1側壁部372から延在または突出するロッド4
03を含む。同様に、第2張出部402は、第2側壁部374から延在または突
出するロッド404を含む。
【0066】 スライダー装置350は、スライダー装置352に対して上記で説明したのと
同様な様式で操作される。
同様な様式で操作される。
【0067】 上記の明細書および実施例は、本発明の特定の実施の形態の製造および使用法
の完全な説明を提供すると信じられる。本発明の多くの実施の形態が、本発明の
精神および範囲から逸脱することなく、作成できる。
の完全な説明を提供すると信じられる。本発明の多くの実施の形態が、本発明の
精神および範囲から逸脱することなく、作成できる。
【図1】 この開示の原理による、スライダー装置を有する可撓性再封止可能なパッケー
ジの第1の実施の形態の側面略図である。
ジの第1の実施の形態の側面略図である。
【図2】 この開示の原理による、図1の再封止可能なパッケージで使用可能なプロファ
イル化構成要素の第1の実施の形態の断面図である。
イル化構成要素の第1の実施の形態の断面図である。
【図3】 図1のスライダー装置の拡大上側斜視図である。
【図4】 図1および3のスライダー装置の拡大底側斜視図である。
【図5】 図3および4に図示するスライダー装置の底面図である。
【図6】 図5に図示するスライダー装置の6−6断面図である。
【図7】 図5に図示するスライダー装置の7−7断面図である。
【図8】 図1の再封止可能なパッケージの閉位置に配向された図1および図3〜図7に
図示するスライダー装置の拡大側面部分略図である。
図示するスライダー装置の拡大側面部分略図である。
【図9】 図1の再封止可能なパッケージの開位置で示された、図1および図3〜図7の
スライダー装置の拡大側面部分略図である。
スライダー装置の拡大側面部分略図である。
【図10】 この開示の原理による、図7に示す図に類似するスライダー装置の第2の実施
の形態の断面図である。
の形態の断面図である。
【図11】 プロファイル化構成要素の第2の実施の形態に係合する図10のスライダー装
置の拡大断面図である。
置の拡大断面図である。
【図12】 この開示の原理による、図1の再封止可能なパッケージで使用可能であり、色
表示器を含むプロファイル化構成要素の第3の実施の形態の断面図である。
表示器を含むプロファイル化構成要素の第3の実施の形態の断面図である。
【図13】 図6に示す鉤構成部のひとつの拡大部分断面図である。
【図14】 図13に示す鉤構成部の代替実施の形態の拡大部分断面図である。
【図15】 図13に示す鉤構成部の別の代替実施の形態の拡大部分断面図である。
【図16】 この開示の原理により構築された、スライダー装置の別の実施の形態の拡大底
側斜視図である。
側斜視図である。
【図17】 図16のスライダー装置の拡大上側斜視図である。
【図18】 図17に図示するスライダー装置の底面図である。
【図19】 図17に図示するスライダー装置の平面図である。
【図20】 図19に図示するスライダー装置の20−20断面図である。
【図21】 図19に図示するスライダー装置の21−21断面図である。
【図22】 再封止可能なパッケージの開位置で示された、図16〜図21のスライダー装
置の拡大側面部分略図である。
置の拡大側面部分略図である。
【図23】 再封止可能なパッケージの閉位置に配向された図16〜図21に図示するスラ
イダー装置の拡大側面部分略図である。
イダー装置の拡大側面部分略図である。
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成12年10月26日(2000.10.26)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】 スライダー装置のひとつの例は、LaGuerre への米国特許第3,713,92
3号に示される。このスライダー装置は、その間に中央隔壁部を有する2つの収 束する側壁部のハウジングを含む。隔壁部は、閉鎖機構のプロファイルのプロフ ァイル構成要素間に延在する。 スライダー装置の別の例は、フランス特許第1,299,797号に示される 。このスライダー装置も、閉鎖機構のプロファイル構成要素間に延在する中央隔 壁部を含む。 閉鎖機構およびスライダー装置の設計および製造における改良は望まれている
。
3号に示される。このスライダー装置は、その間に中央隔壁部を有する2つの収 束する側壁部のハウジングを含む。隔壁部は、閉鎖機構のプロファイルのプロフ ァイル構成要素間に延在する。 スライダー装置の別の例は、フランス特許第1,299,797号に示される 。このスライダー装置も、閉鎖機構のプロファイル構成要素間に延在する中央隔 壁部を含む。 閉鎖機構およびスライダー装置の設計および製造における改良は望まれている
。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 09/365,215 (32)優先日 平成11年7月30日(1999.7.30) (33)優先権主張国 米国(US) (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),AU,BR,J P,NZ (71)出願人 6601 W. Broad Street, Richmond, Virginia 23230−1701, United Sta tes of America Fターム(参考) 3B098 AA11 AB07 BA15 CA01 CA12 CB02 CC01 3E064 AA03 BA21 GA02 HN70 【要約の続き】
Claims (30)
- 【請求項1】 連結閉鎖部材を有する再封止可能なパッケージとの使用のためのスライダー装
置であって: (a)上壁部と; (b)前記上壁部から垂下し、それと一体である拡開器と;前記拡開器は、前記
スライダー装置が連結閉鎖部材を持つ再封止可能なパッケージ上に動作可能に装
着される場合、連結した閉鎖部材を引離すよう回転運動を往復運動に変える(cam
ming)するためであり; (c)第1側壁部と;前記第1側壁部は、前記上壁部から片持ちにされ、それと
一体である少なくとも部分を含み;前記第1側壁部は第1および第2の対向する
端部を有し; (d)第2側壁部と;前記第2側壁部は、前記上壁部から片持ちにされ、それと
一体である少なくとも部分を含み; (i)前記第1および第2の側壁部は、前記スライダー装置が連結閉鎖部
材を持つ前記再封止可能なパッケージ上に動作可能に装着される場合、連結閉鎖
部材の受取のための滑動チャネルを画成し; (e)前記第1側壁部から延在し、それと一体である第1鉤構成部と; (f)前記第2側壁部から延在し、それと一体である第2鉤構成部と; (i)前記第1および第2の鉤構成部は、前記スライダー装置が連結閉鎖
部材を持つ前記再封止可能なパッケージ上に動作可能に装着される場合、前記ス
ライダー装置を前記再封止可能なパッケージ上に組み合わせるためであり; (g)前記スライダー装置の残りの部分からの方向で前記第1側壁部の前記第1
端部および前記第2端部の少なくともひとつを通過して延在する案内構成部と;
を備えるスライダー装置。 - 【請求項2】 (a)前記案内構成部は、前記第1端部を通過し、そして、前記第2端部を通
過しない請求項1によるスライダー装置。 - 【請求項3】 (a)前記案内構成部は、前記上壁部から垂下する請求項1および2のいずれ
かひとつによるスライダー装置。 - 【請求項4】 (a)前記案内構成部は、第1および第2のフィンガー部を含み;前記第1フ
ィンガー部は前記第1端部を超えて突出する請求項1〜3のいずれかひとつによ
るスライダー装置。 - 【請求項5】 更に、 (a)前記第1側壁部から突出状態にある第1張出部と; (b)前記第2側壁部から突出状態にある第2張出部と; を含む請求項1〜4のいずれかひとつによるスライダー装置。
- 【請求項6】 (a)前記第1張出部は、前記第1側壁部から少なくとも約0.0085インチ
の距離延在し;そして、 (b)前記第2張出部は、前記第2側壁部から少なくとも約0.0085インチ
の距離延在する; 請求項5によるスライダー装置。 - 【請求項7】 (a)前記第1張出部は、前記上壁部と前記第1側壁部の底縁部との間で前記第
1側壁部に沿って延在し;そして、 (b)前記第2張出部は、前記上壁部と前記第2側壁部の底縁部との間で前記第
2側壁部に沿って延在する; 請求項5および6のいずれかひとつによるスライダー装置。 - 【請求項8】 (a)前記上壁部は、開口部を画成し; (i)前記上壁部の第1部分は前記第1端部と前記開口部との間で延在し
;前記第1フィンガー部は前記第1部分から垂下し;そして、 (ii)前記上壁部の第2部分は前記第2端部と前記開口部との間で延在
し;前記第2フィンガー部は前記第2部分から垂下する; 請求項4によるスライダー装置。 - 【請求項9】 (a)前記第1鉤構成部は、前記上壁部での前記開口部の下にある前記第1側壁
部の部分に沿って配向され;そして、 (b)前記第2鉤構成部は、前記上壁部での前記開口部の下にある前記第2側壁
部の部分に沿って配向される; 請求項8によるスライダー装置。 - 【請求項10】 (a)前記拡開器は、第1および第2の角度付きくさび部を備え、その間で間
隙を画成し;前記第1および第2の角度付きくさび部は、前記上壁部の前記第1
部分から垂下する;請求項8および9のいずれかひとつによるスライダー装置。 - 【請求項11】 (a)前記第1フィンガー部は、前記第1端部を少なくとも0.06インチ通
過して延在する請求項4および8〜10のいずれかひとつによるスライダー装置
。 - 【請求項12】 (a)前記第1鉤構成部は、前記第1側壁部から横方向延在状態にある第1フラ
ンジを備え;そして、 (b)前記第2鉤構成部は、前記第2側壁部から横方向延在状態にある第2フラ
ンジを備える;請求項1〜11のいずれかひとつによるスライダー装置。 - 【請求項13】 (a)前記第1および第2の鉤構成部の少なくともひとつは、触覚的反応を提
供するよう複数の隆起部を画成する請求項1〜12のいずれかひとつによるスラ
イダー装置。 - 【請求項14】 請求項1によるスライダー装置を備える再閉鎖可能なジッパー編成であって:
(a)第1閉鎖プロファイルと;前記第1閉鎖プロファイルは第1肩部を画成し
; (b)第2閉鎖プロファイルと;前記第2閉鎖プロファイルは第2肩部を画成し
; (i)前記第1および第2の閉鎖プロファイルは、連結するよう構築され
、編成され;そして、 (c)前記第1および第2の閉鎖プロファイル上に動作可能に装着される前記ス
ライダー装置と; を備えるジッパー編成。 - 【請求項15】 (a)前記第1鉤構成部は、前記第1閉鎖プロファイルの前記第1肩部を滑動可
能に覆うよう装着され;そして、 (b)前記第2鉤構成部は、前記第2閉鎖プロファイルの前記第2肩部を滑動可
能に覆うよう装着される; 請求項14による再閉鎖可能なジッパー編成。 - 【請求項16】 (a)前記スライダー装置は、更に: (i)前記第1側壁部から延在状態にある第1張出部と;前記第2側壁部
から延在状態にある第2張出部と;を含み、 (A)前記第1張出部は、前記第1プロファイルと滑動可能な連通
状態にあり;そして、 (B)前記第2張出部は、前記第2プロファイルと滑動可能な連通
状態にある請求項14および15のいずれかひとつによる再閉鎖可能なジッパー
編成。 - 【請求項17】 (a)前記第1プロファイルは:第1引掛部を持つ第1閉鎖部材;第1案内支柱
;第2案内支柱;第1上側フランジ;および、第1封止フランジ;を含み、 (i)前記第1肩部は、前記第2案内支柱と前記第1封止フランジとの間
にあり; (b)前記第2プロファイルは:第2引掛部を持つ第2閉鎖部材;第3案内支柱
;第2上側フランジ;および、第2封止フランジ;を含み、 (i)前記第1および第2の引掛部は、選択的に連結するよう構築され、
編成され; (ii)前記第2肩部は、前記第3案内支柱と前記第2封止フランジとの
間にあり;そして、 (c)前記スライダー装置の前記上壁部は、前記第1および第2の上側フランジ
の上に滑動可能な移動のために装着される; 請求項14〜16のいずれかひとつによる再閉鎖可能なジッパー編成。 - 【請求項18】 (a)前記第1鉤構成部は、前記第1側壁部から横方向の延在にある第1フラン
ジを備え; (i)前記第1フランジは、前記第1肩部を滑動可能に覆い;そして、 (b)前記第2鉤構成部は、前記第2側壁部から横方向延在状態にある第2フラ
ンジを備え; (ii)前記第2フランジは、前記第2肩部を滑動可能に覆う; 請求項14〜17のいずれかひとつによる再閉鎖可能なジッパー編成。 - 【請求項19】 (a)前記第1鉤構成部および前記第1肩部は、触覚的反応を提供するよう係
合する隆起部を含む、 請求項18による再閉鎖可能なジッパー編成。 - 【請求項20】 (a)前記第2鉤構成部および前記第2肩部は、触覚的反応を提供するよう係
合する隆起部を含む、 請求項18および19のいずれかひとつによる再閉鎖可能なジッパー編成。 - 【請求項21】 (a)前記第1および第2のプロファイルは、前記第1および第2のプロファ
イルが連結される場合と、前記第1および第2のプロファイルが連結されない場
合との間で色の変化を提供するよう構築され、編成される、 請求項14〜20のいずれかひとつによる再閉鎖可能なジッパー編成。 - 【請求項22】 (a)前記案内構成部は、前記上壁部から垂下する第1および第2のフィンガ
ー部を含む、 請求項14〜21のいずれかひとつによる再閉鎖可能なジッパー編成。 - 【請求項23】 (a)前記拡開器は、第1および第2の角度付きくさび部を備え、その間に間
隙を画成し;前記第1および第2の角度付きくさび部は、前記上壁部から垂下す
る; 請求項14〜22のいずれかひとつによる再閉鎖可能なジッパー編成。 - 【請求項24】 請求項14による再閉鎖可能なジッパー編成および請求項1によるスライダー
装置を備える可撓性パッケージであって: (a)第1および第2の側面封止部およびその間の口部を有するパッケージの周
囲壁部と;前記口部は、パッケージ内部へのアクセスを提供し; (b)前記口部を選択的に開閉するために前記口部に沿って配向される前記第1
および第2の閉鎖プロファイルを含むジッパーと; (c)前記ジッパーを選択的に開閉するために前記第1および第2の閉鎖プロフ
ァイル上に動作可能に装着される前記スライダー装置と; を備える可撓性パッケージ。 - 【請求項25】 (a)前記案内構成部は、前記スライダー装置が前記第1および第2の封止部
のひとつに隣接して前記口部に沿って選択的に移動される場合、前記第1および
第2の側面封止部の少なくともひとつに係合するよう構築され、編成される、 請求項24による可撓性パッケージ。 - 【請求項26】 (a)前記第1プロファイルは:第1引掛部を持つ第1閉鎖部材;第1案内支柱
;第2案内支柱;第1上側フランジ;および、第1封止フランジ;を含み、 (i)前記第1肩部は、前記第2案内支柱と前記第1封止フランジとの間
にあり; (ii)前記第1封止フランジは、前記パッケージの周囲壁部へ固着され
; (b)前記第2プロファイルは:第2引掛部を持つ第2閉鎖部材;第3案内支柱
;第2上側フランジ;および、第2封止フランジ;を含み、 (i)前記第1および第2の引掛部は、選択的に連結するよう構築され、
編成され; (ii)前記第2肩部は、前記第3案内支柱と前記第2封止フランジとの
間にあり; (iii)前記第2封止フランジは、前記パッケージの周囲壁部へ固着さ
れ;そして、 (c)前記スライダー装置の前記上壁部は、前記第1および第2の上側フランジ
の上に滑動可能な移動のために装着される; 請求項24および25のいずれかひとつによる可撓性パッケージ。 - 【請求項27】 (a)前記第1および第2の上側フランジのそれぞれは、第1側面封止部に隣接
する切り欠き部を画成し; (i)前記切り欠き部のそれぞれは、前記拡開器の長さより大きい長さを有
する、 請求項26による可撓性パッケージ。 - 【請求項28】 再封止可能なパッケージを使用する方法であって: (a)第1および第2の対向する側面封止部;前記第1および第2の側面封止部
間の再封止可能な口部;および、前記口部を開き再封止するためのその上のスラ
イダー装置を持つ第1再封止可能なジッパー編成;を有するパッケージを用意す
るステップと;前記スライダー装置は、前記ジッパー編成を分離するための拡開
器および前記スライダー装置の端部から離れるよう延在する第1突出フィンガー
部を含み; (b)前記スライダー装置を、前記突出フィンガー部が前記第1側面封止部に係
合するまで、前記第2側面封止部から第1方向へ前記口部に沿い移動させるステ
ップと;を含む方法。 - 【請求項29】 スライダー装置を有するパッケージを用意するステップは、第2突出フィンガ
ー部を更に含む前記スライダー装置を含み;そして、更に: (a)前記スライダー装置を、前記第2突出フィンガー部が前記第2側面封止部
に係合するまで、前記第1側面封止部から第2方向へ前記口部に沿って移動させ
るステップ; を含む請求項28による方法。 - 【請求項30】 (a)前記用意するステップは、前記第1および第2の側面封止部が超音波押
し潰しの区域を備えるパッケージを用意するステップを含む請求項28による方
法。
Applications Claiming Priority (7)
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| US09/365,215 | 1999-07-30 | ||
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| DE69915344T2 (de) | 2005-02-17 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040430 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040517 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050620 |