JP2002526320A - 異なる充填材を含むプラスチック材料で形成された伝動部材、特にワイパーアーム - Google Patents
異なる充填材を含むプラスチック材料で形成された伝動部材、特にワイパーアームInfo
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 本発明は、少なくとも一部が外気に露出している機械的伝動部材の機械的及び物理化学的性能を高めるために、特別に作用する異なる充填材を含むプラスチック材料で形成された機械的伝動部材に関する。より詳しく言うと、本発明は、プラスチック材料で形成され、駆動手段を備えるワイパーアーム(10)に関する。ワイパーアーム(10)は、シュラウドを形成するシェル部となっており、30%以下の繊維を含む熱可塑性材料で形成されたボディ部(12)と、少なくとも40%以上の繊維を含む熱可塑性材料で形成された底板(14)とからなっている。
Description
【0001】
本発明は、プラスチック材料で形成され、少なくとも一部が外気に露出した細
長い部材である機械伝動部材に関する。上述した部材は、特にワイパーアームと
して用いられているが、機械伝動部材の連結棒としても用いられる。
長い部材である機械伝動部材に関する。上述した部材は、特にワイパーアームと
して用いられているが、機械伝動部材の連結棒としても用いられる。
上記部材を上述のように用いると、プラスチック材料は、環境的に厳しい制約
、すなわち、繰り返し動作における機械的影響、温度変化、紫外線への露出等を
受ける。そのため、剛性がなくなったり、クリープにより変形したり、紫外線の
作用により物理化学的レベルが変化したりして、機械的性能の劣化が早まる。
、すなわち、繰り返し動作における機械的影響、温度変化、紫外線への露出等を
受ける。そのため、剛性がなくなったり、クリープにより変形したり、紫外線の
作用により物理化学的レベルが変化したりして、機械的性能の劣化が早まる。
【0002】 このような部材の機械的性能を改善するために、ドイツ国特許公開第2,839,58
7号公報では、それらを、モールドされたヒンジで組み立てられた、対称的な半
シェル形状のプラスチック成型品内に設けることが提案されている。
7号公報では、それらを、モールドされたヒンジで組み立てられた、対称的な半
シェル形状のプラスチック成型品内に設けることが提案されている。
【0003】 イギリス国特許第2,021,939号明細書には、アームを完全な流線形とするアー
ムフードを取り付けることが記載されている。アームフードは、プラスチック材
料で形成しうるものであり、調整手段により取り付けられるようになっている。
ムフードを取り付けることが記載されている。アームフードは、プラスチック材
料で形成しうるものであり、調整手段により取り付けられるようになっている。
【0004】 フランス国特許公開第2,557,052号公報には、プラスチック材料を用いて流線
形とするために、金属アームを注入成形することが記載されている。
形とするために、金属アームを注入成形することが記載されている。
【0005】
これらの方法は、環境の変化に対応するものではないので、上述した問題を完
全には解決するものではない。
全には解決するものではない。
【0006】
上述した問題を解決するために、特に、このような部材の機械的及び物理化学
的性能を改善するために、本発明は、特別に機能するように、異なる充填材を含
むプラスチック材料で部材を形成することを提案している。
的性能を改善するために、本発明は、特別に機能するように、異なる充填材を含
むプラスチック材料で部材を形成することを提案している。
【0007】 より詳しく言うと、本発明によれば、プラスチック材料で形成され、端部に設
けられた連結手段を含み、少なくとも一部が外気に露出した機械的伝動部材、特
にワイパーアームが提供される。機械的伝動部材には、端部の外部には、30%
以下の繊維が含まれた熱可塑性材料で形成された流線形のボディ部と、40%以
上の繊維が含まれた熱可塑性材料で形成され、外気に直接露出されないフランジ
とが設けられている。
けられた連結手段を含み、少なくとも一部が外気に露出した機械的伝動部材、特
にワイパーアームが提供される。機械的伝動部材には、端部の外部には、30%
以下の繊維が含まれた熱可塑性材料で形成された流線形のボディ部と、40%以
上の繊維が含まれた熱可塑性材料で形成され、外気に直接露出されないフランジ
とが設けられている。
【0008】 機械的伝導部材を構成する各部材は、最適に作用するように離れて設けられて
いる。外部から見え、外気に露出されているボディ部は、リブを被覆したり、物
理化学的な影響に耐性を示す機能を有する。一方、フロントガラスの方向を向き
、外気に直接露出していないフランジ部は、露出した部材よりも剛性となってお
り、ユニット化された時には、永久変形しないような耐性を有する底板を構成す
るようになっている。閉塞した構造とすることにより、外部作用に対するアーム
の慣性が4倍に高まる。
いる。外部から見え、外気に露出されているボディ部は、リブを被覆したり、物
理化学的な影響に耐性を示す機能を有する。一方、フロントガラスの方向を向き
、外気に直接露出していないフランジ部は、露出した部材よりも剛性となってお
り、ユニット化された時には、永久変形しないような耐性を有する底板を構成す
るようになっている。閉塞した構造とすることにより、外部作用に対するアーム
の慣性が4倍に高まる。
【0009】 また、リブの数を減らすことにより、注入成形が容易となる。
【0010】 本発明の製造方法は、次の通りである。 −20%〜30%の繊維を含む材料でボディ部を形成し、40%〜50%の繊
維を含む材料でフランジ部を形成する。 ボディ部とフランジ部は、別個の固体部材となっている。 繊維は、アラミド、ポリアミドまたはポリエステルのようなガラス繊維または
紡織繊維である。 流線形のボディ部は、リブを包囲している。 ボディ部とフランジ部とは、接着、ハンダ付け、ねじ留め、リベット締めまた
はクリッピングにより組み立てられる。 フロントガラス洗浄部材、水路及び噴霧器は、フランジ部内で一体化される。 フランジ部は、ユニットの機械的性能を最適なものとするために、リブを含む
底板となっている。 アームの空気力学的な性能を改善するために、底板は、ボディ部の長手方向の
軸線に対して傾いている。
維を含む材料でフランジ部を形成する。 ボディ部とフランジ部は、別個の固体部材となっている。 繊維は、アラミド、ポリアミドまたはポリエステルのようなガラス繊維または
紡織繊維である。 流線形のボディ部は、リブを包囲している。 ボディ部とフランジ部とは、接着、ハンダ付け、ねじ留め、リベット締めまた
はクリッピングにより組み立てられる。 フロントガラス洗浄部材、水路及び噴霧器は、フランジ部内で一体化される。 フランジ部は、ユニットの機械的性能を最適なものとするために、リブを含む
底板となっている。 アームの空気力学的な性能を改善するために、底板は、ボディ部の長手方向の
軸線に対して傾いている。
【0011】 本発明の他の特徴及び利点は、図面を用いて説明する非限定的な詳細な説明か
らわかると思う。
らわかると思う。
【0012】
図1aは、軸線(X’X)方向に延び、ボディ(12)、底板(14)、端部
(16)及び自由端部(18)からなる、本発明によるワイパアーム(10)の
横断面図であり、図1bは、その縦断面図である。
(16)及び自由端部(18)からなる、本発明によるワイパアーム(10)の
横断面図であり、図1bは、その縦断面図である。
【0013】 端部(16)は、交互回転駆動手段(図示せず)に、ワイパアーム(10)を
正確に取り付けるために設けられている。ロッド(15)は、ワイパ圧力ねじ(
図示せず)と係合するようになっている。
正確に取り付けるために設けられている。ロッド(15)は、ワイパ圧力ねじ(
図示せず)と係合するようになっている。
【0014】 図1a及び図1bに示すように、ボディ(12)は、これら端部(16)(1
8)の外部に、注入成形されて傾斜した仕切り壁を構成する補強リブ(13)を
備えている。
8)の外部に、注入成形されて傾斜した仕切り壁を構成する補強リブ(13)を
備えている。
【0015】 本発明によれば、ボディ(12)の熱可塑性材料は、25重量%のガラス繊維
を含んでおり、ボディ(12)が設けられる底板(14)の熱可塑性材料は、4
5重量%のガラス繊維を含んでいる。繊維を注入成形以外で含有させる方法は、
当業者に公知である。
を含んでおり、ボディ(12)が設けられる底板(14)の熱可塑性材料は、4
5重量%のガラス繊維を含んでいる。繊維を注入成形以外で含有させる方法は、
当業者に公知である。
【0016】 この製造方法では、底板(14)は、ボディ(12)にハンダ付けされている
。底板(14)をハンダ付けする前に、フロントガラスを洗浄するために、水路
及び噴霧器を組み込むことが可能である。
。底板(14)をハンダ付けする前に、フロントガラスを洗浄するために、水路
及び噴霧器を組み込むことが可能である。
【0017】 図2の断面図には、2つの側方パネル(12a)(12b)により区切られ、
接合部(12c)により連結され、補強リブ(13)を保護している逆U字型の
ボディ(12)を示してある。また、ボディ(12)は、側方パネル(12a)
(12b)の端(12e)にわたって広がり、ガラス面に対して開口している。
本発明では、この開口部分は、底板(フランジ)(14)により閉じられている
。
接合部(12c)により連結され、補強リブ(13)を保護している逆U字型の
ボディ(12)を示してある。また、ボディ(12)は、側方パネル(12a)
(12b)の端(12e)にわたって広がり、ガラス面に対して開口している。
本発明では、この開口部分は、底板(フランジ)(14)により閉じられている
。
【0018】 本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、上述した製造方法の他
に、アームを単一部材で構成することもでき、ボディ及び底板を、所定の、また
は選択された割合の繊維で、また、注入成形以外の方法で形成することもできる
。
に、アームを単一部材で構成することもでき、ボディ及び底板を、所定の、また
は選択された割合の繊維で、また、注入成形以外の方法で形成することもできる
。
【0019】 また、アームの一端において、底板の厚みを可変としたり、凸曲線形状にする
こともでき、その場合には、リブの形状は、底板の形状に合致するようになる。
底板やボディとともに、リブを注入成形することができ、リブ、ボディ及び底板
のユニットを、上述した手段により形成することができる。
こともでき、その場合には、リブの形状は、底板の形状に合致するようになる。
底板やボディとともに、リブを注入成形することができ、リブ、ボディ及び底板
のユニットを、上述した手段により形成することができる。
【0020】 さらに、ボディと底板とを一体化し、そのユニットを、ボディの端ではなく、
ボディの側方パネルの内側に形成することができる。また、ボディの断面を、対
称的な、または非対称の多角形、長方形または台形としたり、丸味を帯びた頂点
としてもよい。
ボディの側方パネルの内側に形成することができる。また、ボディの断面を、対
称的な、または非対称の多角形、長方形または台形としたり、丸味を帯びた頂点
としてもよい。
【図1a】 本発明によるワイパーアームの横断面図である。
【図1b】 本発明によるワイパーアームの縦断面図である。
【図2】 図1aのII-II線断面図である。
10 ワイパーアーム 12 ボディ 12a、12b 側方パネル 12c 接合部 12e 端 13 補強リブ 14 底板 15 ロッド 16 端部 18 自由端部
Claims (11)
- 【請求項1】 少なくとも一部が外気に露出しており、プラスチック材料で
形成され、端部に設けられた連結手段を含んでいる機械伝動部材、特にワイパー
アーム(10)において、 端部(16)(18)の外部には、流線形であり、30%以下の繊維を含む熱
可塑性材料で形成されたボディ部(12)と、直接露出されておらず、40%以
上の繊維を含む熱可塑性材料で形成されたフランジ部(14)とが形成されてい
ることを特徴とする機械伝動部材。 - 【請求項2】 ボディ部(12)の熱可塑性材料は、20%〜30%の繊維
を含み、フランジ部(14)の熱可塑性材料は、40%〜50%の繊維を含んで
いる請求項1に記載の機械伝動部材。 - 【請求項3】 ガラス繊維または紡織繊維で注入成形されて、ボディ部(1
2)とフランジ部(14)とのユニットの内側に設けられたリブ(13)を備え
ている請求項1または2に記載の機械伝動部材。 - 【請求項4】 ボディ部(12)とフランジ部(14)とを別個の部材とし
、ボディ部(12)は、接合部(12c)により連結され、かつ、端(12e)
を有する2つの側壁(12a)(12b)を備え、リブ(13)の少なくとも一
部は、ボディ部(12)及びフランジ部(14)に接合されている請求項1〜3
のいずれかに記載の機械伝動部材。 - 【請求項5】 2つの部材(12)(14)が、接着、ハンダ付け、ねじ留
め、リベット締めまたはクリッピングにより組み立てられる請求項4に記載の機
械伝動部材。 - 【請求項6】 ボディ部(12)をフランジ部(14)に設け、このユニッ
トを、ボディ部(12)の側壁(12a)(12b)の端(12e)に設けるよ
うにした請求項5に記載の機械伝動部材。 - 【請求項7】 機械伝導装置がワイパーアーム(10)である時には、水路
及び噴霧器を、フランジ部(14)内に一体的に直接設けるようにした請求項4
〜6のいずれかに記載の機械伝動部材。 - 【請求項8】 注入成形されたボディ部(12)及びフランジ部(14)に
、注入成型以外の方法で、予めまたは選択的に繊維を含ませるようにした請求項
1に記載の機械伝動部材。 - 【請求項9】 ワイパーアーム(10)の空気力学的な性能を改善するため
に、フランジ部(14)を、ボディ部(12)の長手方向の軸線(X'X)に対し
て傾いている請求項1〜8のいずれかに記載の機械伝動部材。 - 【請求項10】 ワイパーアーム(10)の一端において、フランジ部(1
4)の厚さを可変とするか、凸曲線形状とし、リブ(13)の形状を、フランジ
部(14)の形状と合致させるようにした請求項1〜9のいずれかに記載の機械
伝動部材。 - 【請求項11】 ボディ部(12)の断面が、頂点において丸味を帯びてい
る多角の形状である請求項1〜10のいずれかに記載の機械伝動部材。
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|---|---|---|---|
| FR98/11917 | 1998-09-24 | ||
| FR9811917A FR2783784B1 (fr) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | Piece de transmission, notamment bras d'essuie-glace, en materiau plastique a charges differenciees |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002526320A true JP2002526320A (ja) | 2002-08-20 |
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ID=9530781
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000573950A Pending JP2002526320A (ja) | 1998-09-24 | 1999-09-24 | 異なる充填材を含むプラスチック材料で形成された伝動部材、特にワイパーアーム |
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| JP (1) | JP2002526320A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE2839587A1 (de) | 1978-09-12 | 1980-03-20 | Rau Swf Autozubehoer | Wischblatt, insbesondere fue scheibenreinigungsanlagen in kraftfahrzeugen |
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| FR2730967B1 (fr) * | 1995-02-28 | 1997-04-04 | Valeo Systemes Dessuyage | Essuie-glace pour vehicule automobile comportant un bras en matiere plastique rigide et leger |
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1998
- 1998-09-24 FR FR9811917A patent/FR2783784B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-09-24 WO PCT/FR1999/002280 patent/WO2000017022A1/fr not_active Ceased
- 1999-09-24 JP JP2000573950A patent/JP2002526320A/ja active Pending
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