JP2002526009A - ケーブル取付け部材中の分離したシール部材の分離面を架橋する連結体 - Google Patents
ケーブル取付け部材中の分離したシール部材の分離面を架橋する連結体Info
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、固定部材(FT)と、塞ぎ部材(VT)とからなる連結体(VE)に関する。この連結体は、ケーブル取付け部材中に用いられるシールシステムにおける分離したシール部材(D)の端(DE1,DE2)に用いる。
Description
【0001】 (技術分野) 本発明は、ケーブル取付け部材中の分離したシール部材の分離面を架橋する連
結体に関する。
結体に関する。
【0002】 (背景技術) 欧州特許0443118B1より、ケーブル取付け部材中のシール本体に対し
て設けられた、分離したプラスティック製シールワッシャが周知である。この分
離したシールワッシャは弾性チューブからなる。この弾性チューブはそのシール
端において、シールワッシャの内部に配設されて分離面を架橋する連結体を有す
る。この連結体は、後方に向けて段が形成され、シールワッシャ内で相互に結合
する2個の対応する結合部材から成る。シールワッシャの分離面を連結すると、
該分離面は相互に押し合う。このためには、結合部材がシールワッシャ内でしっ
かり嵌合されなければならない。
て設けられた、分離したプラスティック製シールワッシャが周知である。この分
離したシールワッシャは弾性チューブからなる。この弾性チューブはそのシール
端において、シールワッシャの内部に配設されて分離面を架橋する連結体を有す
る。この連結体は、後方に向けて段が形成され、シールワッシャ内で相互に結合
する2個の対応する結合部材から成る。シールワッシャの分離面を連結すると、
該分離面は相互に押し合う。このためには、結合部材がシールワッシャ内でしっ
かり嵌合されなければならない。
【0003】 (発明の開示) 本発明は、切断されたシール部材用の、挿入可能な連結体を形成する際に生じ
る問題を解決する。挿入可能であることは、装着の際に特に好適である。
る問題を解決する。挿入可能であることは、装着の際に特に好適である。
【0004】 本発明によると、提示された問題を上述した型の連結体を用いて解決する。こ
の連結体は、連結棒上に間をあけて配置された2本の円筒部を有する固定部材と
、同じ距離をあけて配置されたピンを有する塞ぎ部材とを有する。該ピンおよび
円筒部には相互連結用にロック要素が設けられている。また、ピン同士および円
筒部同士の間のそれぞれの距離は、分離面において組み合わされたシール部材の
端に形成された2個の受け穴間の距離に相当する。
の連結体は、連結棒上に間をあけて配置された2本の円筒部を有する固定部材と
、同じ距離をあけて配置されたピンを有する塞ぎ部材とを有する。該ピンおよび
円筒部には相互連結用にロック要素が設けられている。また、ピン同士および円
筒部同士の間のそれぞれの距離は、分離面において組み合わされたシール部材の
端に形成された2個の受け穴間の距離に相当する。
【0005】 本発明に係る連結部材は次の効果を有する。つまり、粘着剤を使用せずに固定
できる。使用するシール部材(多くの場合はシリコンのような弾性プラスティッ
ク物質)を十分に固定するために適切な粘着剤は特に見つけにくい。また、弾性
プラスティック部材の場合、該物質の柔軟性に因る重大な困難がある場合にのみ
機械的な締付けをすることが好適である。本発明に係る連結体では、シール部材
の2つの端部間にある分離面において該シール部材を固定することは、実際上、
使用するシール部材とは無関係である。分離面においてシール端が相互に整列さ
れ、連結体によってそれぞれの位置に固定されにすぎないからである。この目的
のために、シール部材の各端に受け穴を設け、連結体の円筒部とピンとをこの穴
に挿入して嵌合する。円筒部およびピンは連結棒上に形成する。この時、受け穴
の位置によって決まる距離だけ円筒部同士、ピン同士を離して形成する。連結棒
によってシール部材の分離面を架橋する。連結体を装着する場合、連結体のうち
、円筒部を有する固定部材を先にシール端の受け穴に挿入する。この結果、シー
ル端同士が整列して相互に連結される。次に塞ぎ部材を嵌合させてロックする。
これは、固定部材の円筒部に塞ぎ部材のピンをバックラッシ無く挿入して行う。
特有の形状を有するパッキン(profile packings)または0リング型シールをケー
ブル取付け部材中のシール部材として用いる。シール本体とソケットパイプとの
間のシール領域にワッシャシールを用いる場合には特に、このようなシール部材
を用いる。このシール部材は、長手方向に伸びた空洞を有しても良く、このよう
な空洞を有することでシール部材の弾性が増す。本発明に係る連結体をシール部
材の分離面に配設する。この時、連結体がシール端に沈み込むように行う。例え
ば、特有の形状を有するパッキンに設けられた連続的な凹部や、連結体の形に適
合した凹部等に沈み込むように配設する。この結果、連結体は突起しない。特に
重要な分離面については、目塗りに適した、ケーブル取付け技術において周知な
湿潤剤や添加剤を更に適用してもよい。
できる。使用するシール部材(多くの場合はシリコンのような弾性プラスティッ
ク物質)を十分に固定するために適切な粘着剤は特に見つけにくい。また、弾性
プラスティック部材の場合、該物質の柔軟性に因る重大な困難がある場合にのみ
機械的な締付けをすることが好適である。本発明に係る連結体では、シール部材
の2つの端部間にある分離面において該シール部材を固定することは、実際上、
使用するシール部材とは無関係である。分離面においてシール端が相互に整列さ
れ、連結体によってそれぞれの位置に固定されにすぎないからである。この目的
のために、シール部材の各端に受け穴を設け、連結体の円筒部とピンとをこの穴
に挿入して嵌合する。円筒部およびピンは連結棒上に形成する。この時、受け穴
の位置によって決まる距離だけ円筒部同士、ピン同士を離して形成する。連結棒
によってシール部材の分離面を架橋する。連結体を装着する場合、連結体のうち
、円筒部を有する固定部材を先にシール端の受け穴に挿入する。この結果、シー
ル端同士が整列して相互に連結される。次に塞ぎ部材を嵌合させてロックする。
これは、固定部材の円筒部に塞ぎ部材のピンをバックラッシ無く挿入して行う。
特有の形状を有するパッキン(profile packings)または0リング型シールをケー
ブル取付け部材中のシール部材として用いる。シール本体とソケットパイプとの
間のシール領域にワッシャシールを用いる場合には特に、このようなシール部材
を用いる。このシール部材は、長手方向に伸びた空洞を有しても良く、このよう
な空洞を有することでシール部材の弾性が増す。本発明に係る連結体をシール部
材の分離面に配設する。この時、連結体がシール端に沈み込むように行う。例え
ば、特有の形状を有するパッキンに設けられた連続的な凹部や、連結体の形に適
合した凹部等に沈み込むように配設する。この結果、連結体は突起しない。特に
重要な分離面については、目塗りに適した、ケーブル取付け技術において周知な
湿潤剤や添加剤を更に適用してもよい。
【0006】 3枚の図面を参照しながら実施形態に言及し、本発明を説明する。
【0007】 (発明を実施するための最良の形態) 図1は、ロックしていない状態の連結体VEを示す。連結体VEは、連結棒V
S2上にロック要素として設けられた2本の円筒部REを有する固定部材FTと
、連結棒VS1上に対応するロック要素として設けられた2本のピンZを有する
塞ぎ部材VTとを有する。ピンZ同士および円筒部RE同士は、それぞれの連結
棒VS1、VS2上に距離Aをおいて配設される。この距離Aは、組み合わせる
シール部材のシール端に設けられた2個の受け穴間の距離に相当する。シール部
材に設けられた受け穴の直径は、該受け穴に挿入される円筒部REの外径に相当
する。シール端を挿入した後、シール端同士が隣接し、それぞれの位置に固定さ
れるようにシール部材を組み立てる。塞ぎ部材VTは、組立体の上部分を形成す
るように上側に組み込む。この時、ピンを円筒部REに嵌合する。例えばピンZ
にロックリングRを設け、ピンZが円筒部REの内部に嵌合するとロックリング
Rが切込み形状HSにあそび無く引っ掛かるようにして、ロックする。連結棒V
S1、VS2は、シール部材の凹部に挿入された時にきっちり嵌合するように形
成される。この実施形態では、連結棒VS1、VS2の、シール部材に対向する
面が弓形に形成される。この形状はシール部材の縦断面形状に対応する。
S2上にロック要素として設けられた2本の円筒部REを有する固定部材FTと
、連結棒VS1上に対応するロック要素として設けられた2本のピンZを有する
塞ぎ部材VTとを有する。ピンZ同士および円筒部RE同士は、それぞれの連結
棒VS1、VS2上に距離Aをおいて配設される。この距離Aは、組み合わせる
シール部材のシール端に設けられた2個の受け穴間の距離に相当する。シール部
材に設けられた受け穴の直径は、該受け穴に挿入される円筒部REの外径に相当
する。シール端を挿入した後、シール端同士が隣接し、それぞれの位置に固定さ
れるようにシール部材を組み立てる。塞ぎ部材VTは、組立体の上部分を形成す
るように上側に組み込む。この時、ピンを円筒部REに嵌合する。例えばピンZ
にロックリングRを設け、ピンZが円筒部REの内部に嵌合するとロックリング
Rが切込み形状HSにあそび無く引っ掛かるようにして、ロックする。連結棒V
S1、VS2は、シール部材の凹部に挿入された時にきっちり嵌合するように形
成される。この実施形態では、連結棒VS1、VS2の、シール部材に対向する
面が弓形に形成される。この形状はシール部材の縦断面形状に対応する。
【0008】 図2は、装着の第1ステップを示す。シール部材Dのシール端DE1,DE2
(この場合、特有の形状を有するパッキングは固体の断面を有する)は、相互に
隣接してそれぞれの場所に固定されるように分離面Tにおいて既に組み合わされ
ている。この固定は、固定部材を受け穴ALに挿入して行う。この段階で固定部
材は見えない。ここで、距離ADは、円筒部RE同士およびピンZ同士の間のそ
れぞれの距離Aに相当すること注意する。図示された塞ぎ部材VTは、円筒部に
完全に挿入される少し手前の状態である。つまり、システム全体を固定する少し
前の状態である。
(この場合、特有の形状を有するパッキングは固体の断面を有する)は、相互に
隣接してそれぞれの場所に固定されるように分離面Tにおいて既に組み合わされ
ている。この固定は、固定部材を受け穴ALに挿入して行う。この段階で固定部
材は見えない。ここで、距離ADは、円筒部RE同士およびピンZ同士の間のそ
れぞれの距離Aに相当すること注意する。図示された塞ぎ部材VTは、円筒部に
完全に挿入される少し手前の状態である。つまり、システム全体を固定する少し
前の状態である。
【0009】 図3は、連結体VEの装着手順の最終段階を示す。つまり、塞ぎ部材VTは円
筒部内に挿入され、ロックまたは係合されている。この状態で、シール端DE1
,DE2は共通の分離面Tにおいてバックラッシ無しに確実に結合する。更に、
塞ぎ部材VTはシール部材Dの凹部に挿入されており、シール部材の縦断面から
突起しないことが明らかである。この結果、その後にシール部材を取付ける際の
表面を損わない。また、ここでは、長手方向または縦に伸びた空洞Hを有するシ
ール部材が用いられていることが図示されている。
筒部内に挿入され、ロックまたは係合されている。この状態で、シール端DE1
,DE2は共通の分離面Tにおいてバックラッシ無しに確実に結合する。更に、
塞ぎ部材VTはシール部材Dの凹部に挿入されており、シール部材の縦断面から
突起しないことが明らかである。この結果、その後にシール部材を取付ける際の
表面を損わない。また、ここでは、長手方向または縦に伸びた空洞Hを有するシ
ール部材が用いられていることが図示されている。
【図1】 連結体の構成部分を示す図である。
【図2】 シール部分が既に整列された状態で、塞ぎ部材を固定部材に挿入
する様子を示す図である。
する様子を示す図である。
【図3】 シールの分離面を完全に装着した様子を示す図である。
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成12年10月13日(2000.10.13)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (12)
- 【請求項1】 ケーブル取付け部材中の分離したシール部材の分離面を架橋
する連結体であって、 前記連結体(VE)は、連結棒(VS2)上に距離(A)をおいて配置された
2本の円筒部(RE)を有する固定部材(FT)と、同じ距離(A)をおいて配
置されたピン(Z)を有する閉め部材(VT)とを有し、 前記ピン(Z)および前記円筒部(RE)上には相互連結用に、対応するロッ
ク要素(R、HS)が形成されており、 前記ピン(Z)および前記円筒部(RE)のそれぞれの間の前記距離(A)は
、分離面において組み合わされたシール部材(D)のシール端(DE1,DE2
)に形成された2個の受け穴間の距離に相当する ことを特徴とする連結体。 - 【請求項2】 前記ピン(Z)上のロック要素は突起物、特にロックリング
(R)として形成されることを特徴とする請求項1に記載の連結体。 - 【請求項3】 前記ロック要素として切込み形状(HS)が前記円筒部(R
E)に形成された前記請求項のいずれかに記載の連結体。 - 【請求項4】 前記連結棒(VS12、VS2)がシール端(DS1、DS
2)をバックラッシ無く固定するように、対応するロック要素(R、HS)が合
致することを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の連結体。 - 【請求項5】 シール部材(D)の凹部(V)に連結棒(VS1、VS2)
が沈み込むこと特徴とする前記請求項のいずれかに記載の連結体。 - 【請求項6】 前記シール部材(D)に設けられた前記凹部(V)は連続的
であることを特徴とする請求項5に記載の連結体 - 【請求項7】 前記シール部材(D)に設けられた前記凹部(V)は前記連
結体(VS1、VS2)の形状に限定されることを特徴とする請求項5に記載の
連結体。 - 【請求項8】 特有の形状を有するパッキン(D)に適用されることを特徴
とする前記請求項のいずれかに記載の連結体。 - 【請求項9】 Oリング型シール部材に適用されることを特徴とする請求項
1〜7のいずれかに記載の連結体。 - 【請求項10】 細長い内部空洞(H)を有するシール部材(D)に適用さ
れることを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の連結体。 - 【請求項11】 好適にはシリコン製である弾性シール部材(D)に挿入さ
れることを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の連結体。 - 【請求項12】 分離面(T)においてシール端(DE1,DE2)に湿潤
剤または添加剤を適用することを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の連結
体。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19842422.1 | 1998-09-16 | ||
| DE19842422 | 1998-09-16 | ||
| PCT/DE1999/001945 WO2000016458A1 (de) | 1998-09-16 | 1999-07-01 | Verbindungselement zur überbrückung der trennstelle einer geteilten dichtung bei einer kabelgarnitur |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002526009A true JP2002526009A (ja) | 2002-08-13 |
Family
ID=7881174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000570884A Pending JP2002526009A (ja) | 1998-09-16 | 1999-07-01 | ケーブル取付け部材中の分離したシール部材の分離面を架橋する連結体 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP1114495B1 (ja) |
| JP (1) | JP2002526009A (ja) |
| KR (1) | KR100601778B1 (ja) |
| AR (1) | AR021479A1 (ja) |
| AT (1) | ATE227475T1 (ja) |
| AU (1) | AU757213B2 (ja) |
| CA (1) | CA2344367C (ja) |
| DE (1) | DE59903346D1 (ja) |
| ES (1) | ES2188226T3 (ja) |
| RU (1) | RU2219636C2 (ja) |
| WO (1) | WO2000016458A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE19962989B4 (de) * | 1999-12-24 | 2006-04-13 | Wobben, Aloys, Dipl.-Ing. | Rotorblatt für Windenergieanlagen |
| KR101261549B1 (ko) * | 2006-05-26 | 2013-05-06 | 삼성디스플레이 주식회사 | 분할형 샤시 및 이를 구비한 평판표시장치 |
| US7503266B2 (en) | 2006-05-31 | 2009-03-17 | Carter Mark C | Modular folding table |
| EP2123229A1 (de) * | 2008-05-19 | 2009-11-25 | BrainLAB AG | Verbindung von Schneidblöcken |
| FI122312B (fi) * | 2009-10-09 | 2011-11-30 | Raute Oyj | Menetelmä ja järjestely puuviilujen saumaamiseksi toisiinsa |
| JP5539454B2 (ja) * | 2012-07-20 | 2014-07-02 | ファナック株式会社 | 中空部材を備えた産業用ロボットの線条体処理構造 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4140417A (en) * | 1978-02-06 | 1979-02-20 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Unitary channel clamp for coaxially spaced rod ends |
| US4457522A (en) * | 1983-03-24 | 1984-07-03 | Mario Trieste | Bridge seal for expansion grooves |
| US4522413A (en) * | 1984-06-29 | 1985-06-11 | Elastomer Seals, Inc. | Pavement joint seal with chevron-shaped walls |
| JP2517739B2 (ja) * | 1987-12-22 | 1996-07-24 | 株式会社フジクラ | ケ―ブル接続部シ―ル部材の接続方法 |
| JPH01226954A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 | Sekisui House Ltd | Pcコンクリート部材の接合構造 |
| EP0417608A3 (en) * | 1989-09-13 | 1991-07-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Split round seal for sealing body of cable fittings |
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| NO304589B1 (no) * | 1997-10-17 | 1999-01-18 | Shelter Dev As | Anordning for sammenkopling av containere |
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1999
- 1999-07-01 US US09/787,146 patent/US6648541B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-07-01 RU RU2001107150/09A patent/RU2219636C2/ru not_active IP Right Cessation
- 1999-07-01 EP EP99942763A patent/EP1114495B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-07-01 AU AU56170/99A patent/AU757213B2/en not_active Ceased
- 1999-07-01 ES ES99942763T patent/ES2188226T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1999-07-01 CA CA002344367A patent/CA2344367C/en not_active Expired - Fee Related
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- 1999-07-01 DE DE59903346T patent/DE59903346D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-07-01 JP JP2000570884A patent/JP2002526009A/ja active Pending
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- 1999-07-01 KR KR1020017003400A patent/KR100601778B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1999-09-09 AR ARP990104536A patent/AR021479A1/es not_active Application Discontinuation
Also Published As
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