JP2002517015A - 眼鏡用弾性蝶番 - Google Patents
眼鏡用弾性蝶番Info
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- JP2002517015A JP2002517015A JP2000551290A JP2000551290A JP2002517015A JP 2002517015 A JP2002517015 A JP 2002517015A JP 2000551290 A JP2000551290 A JP 2000551290A JP 2000551290 A JP2000551290 A JP 2000551290A JP 2002517015 A JP2002517015 A JP 2002517015A
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- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
- G02C5/22—Hinges
- G02C5/2218—Resilient hinges
- G02C5/2236—Resilient hinges comprising a sliding hinge member and a coil spring
- G02C5/2245—Resilient hinges comprising a sliding hinge member and a coil spring comprising a sliding box containing a spring
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
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-
- G—PHYSICS
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- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
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- G02C2200/24—Coil spring pulled upon actuation
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
眼鏡用弾性蝶番(10)であり、この蝶番が、中空体(15)を備えた端部(12)を有する眼鏡のつる(11)を含み、この中空体が、回転のみをさせる継ぎ手によって、管状体(16)の部分(29)を収容し、この管状体において造形体(18)の一端(17)が、滑りのみをさせる継ぎ手によって誘導される。造形体(18)は、もう一方の端部(19)に、他の2つのハト目穴(21)の間へ挿入されたハト目穴(20)を有し、この2つの他のハト目穴は、蝶番の接合点を形成するために眼鏡の前面部へ固定されている。単一スプリング(25)は、第一の端部(26)で管状体(16)の内側に位置した造形体(18)の一部へ固定され、第二の端部(27)で中空体(15)へ固定されそして第一の端部と第二の端部の間の中間にある部分で管状体(16)へ固定されている。
Description
技術分野 本発明は眼鏡用弾性蝶番に関する。
【0001】 背景技術 市場は現在、使用者に対して少しも不快感なしに、使用者の頭部へ眼鏡を完全
に適応させることができる眼鏡用弾性蝶番を必要としている。
に適応させることができる眼鏡用弾性蝶番を必要としている。
【0002】 特に、眼鏡の非常に安定な位置調整と、使用者の皮膚に対する眼鏡の同程度に
非常に精緻な静止具合とを結びつけることが必要である。
非常に精緻な静止具合とを結びつけることが必要である。
【0003】 現在市場で入手できる眼鏡の弾性蝶番は、実質的に、眼鏡のつるの端部に、平
らな端部のある細長い中空体を含み、これはピボットの頭部の間に配置されたス
プリングを含み、このスプリングは、前記中空体に固定した対照構成体と共にピ
ボットを通過する。
らな端部のある細長い中空体を含み、これはピボットの頭部の間に配置されたス
プリングを含み、このスプリングは、前記中空体に固定した対照構成体と共にピ
ボットを通過する。
【0004】 ピボットは、対照構成体によって、その場で第一の蝶番構成体とかみ合い、ピ
ボットは次に眼鏡の前面部に固定した第二の蝶番構成体に対して回転する。
ボットは次に眼鏡の前面部に固定した第二の蝶番構成体に対して回転する。
【0005】 眼鏡の一つ以上の安定な使用位置を定めるために、第二の蝶番構成体は通常、
多角形の外形を有する。
多角形の外形を有する。
【0006】 眼鏡の合い具合をよりよく適合しかつ使用者によって蝶番へかけられた力が蝶
番の機能性を尚早に損なわせるのを防ぐために、従来の蝶番の構成体は、非常に
広い開きに関して蝶番を実質的に弾性的にしており、このことは現在一般に提供
されている。
番の機能性を尚早に損なわせるのを防ぐために、従来の蝶番の構成体は、非常に
広い開きに関して蝶番を実質的に弾性的にしており、このことは現在一般に提供
されている。
【0007】 しかしながら、合い具合の分析結果は、蝶番が眼鏡の前面部に関する眼鏡のつ
るの予めセットしたねじれストロークをもさせるようにすることが、特に重要で
あることを示している。
るの予めセットしたねじれストロークをもさせるようにすることが、特に重要で
あることを示している。
【0008】 この機能をなし遂げる為に、さまざまな建設的解決法が、ストロークを制限す
る手段または接合手段へ結合する、一つ以上の弾性構成体の追加をもたらし、こ
れは眼鏡の前面部に関する眼鏡のつるの限られたストロークを、弾性的にかつね
じれ的にもたらすことができる結合を可能にすることを意味する。
る手段または接合手段へ結合する、一つ以上の弾性構成体の追加をもたらし、こ
れは眼鏡の前面部に関する眼鏡のつるの限られたストロークを、弾性的にかつね
じれ的にもたらすことができる結合を可能にすることを意味する。
【0009】 しかしながら、これまで提案された解決法は、合い具合の観点から、これらの
解決法が決して完全に満足いくものではないことをはっきりと示している。
解決法が決して完全に満足いくものではないことをはっきりと示している。
【0010】 特に、使用者の頭部に対して眼鏡のつるの荷重の一定集中(通常、二か所へ)
は、結果として使用者が不快になるという可能性を引き起こし、これまでのとこ
ろ取り除かれてない。
は、結果として使用者が不快になるという可能性を引き起こし、これまでのとこ
ろ取り除かれてない。
【0011】 発明の開示 本発明の目的は、眼鏡用弾性蝶番を提供することであり、この蝶番は従来の型
の上記欠点を解決し、使用位置の安定性および特別広い開きの安定性のみでなく
、ねじれ運動もまた可能にする。
の上記欠点を解決し、使用位置の安定性および特別広い開きの安定性のみでなく
、ねじれ運動もまた可能にする。
【0012】 眼鏡が動かないことと、圧力が使用者の頭部に適切に分布していることの両方
を確実とする為に、特に、ねじれ運動は、予め定めた範囲内で、少なくとも四つ
の点で結果として起こる眼鏡のつるの静止接触と共に、眼鏡の前面部に関し眼鏡
のつるの限られたストロークを提供せねばならない。
を確実とする為に、特に、ねじれ運動は、予め定めた範囲内で、少なくとも四つ
の点で結果として起こる眼鏡のつるの静止接触と共に、眼鏡の前面部に関し眼鏡
のつるの限られたストロークを提供せねばならない。
【0013】 本発明のもう一つの目的は、蝶番の実質的な構造上の単純さにもかかわらず特
に丈夫な弾性蝶番を提供することである。
に丈夫な弾性蝶番を提供することである。
【0014】 本発明のもう一つの目的は、構成要素の少ない弾性蝶番を提供することである
。
。
【0015】 本発明のもう一つの目的は、同じ機能を有する従来の蝶番に関して競合できる
製造原価の弾性蝶番を提供することである。
製造原価の弾性蝶番を提供することである。
【0016】 本発明のもう一つの目的は、従来の技術および装置で製造できる弾性蝶番を提
供することである。
供することである。
【0017】 以下に明らかとなる、このねらい、これらの目的およびその他は、眼鏡用弾性
蝶番により達成され、この蝶番が、中空体を備えた端部を有する眼鏡のつるを含
み、この中空体が、回転のみをさせる継ぎ手によって、滑りのみをさせる継ぎ手
で造形体の一端が誘導される管状体の一部を収容し、前記造形体はもう一方の端
部にハト目穴を形成し、このハト目穴は、前記蝶番の接合点を形成する為に、眼
鏡の前面部に固定された二つの他のハト目穴の間に挿入され、単一スプリングは
、第一の端部で前記管状体の内側に位置した前記造形体の一部へ固定され、第二
の端部で前記中空体へ固定され、そして第一の端部と第二の端部の中間にある部
分で前記管状体へ固定されていることを特徴とする。
蝶番により達成され、この蝶番が、中空体を備えた端部を有する眼鏡のつるを含
み、この中空体が、回転のみをさせる継ぎ手によって、滑りのみをさせる継ぎ手
で造形体の一端が誘導される管状体の一部を収容し、前記造形体はもう一方の端
部にハト目穴を形成し、このハト目穴は、前記蝶番の接合点を形成する為に、眼
鏡の前面部に固定された二つの他のハト目穴の間に挿入され、単一スプリングは
、第一の端部で前記管状体の内側に位置した前記造形体の一部へ固定され、第二
の端部で前記中空体へ固定され、そして第一の端部と第二の端部の中間にある部
分で前記管状体へ固定されていることを特徴とする。
【0018】 本発明の更なる特徴と利点は、添付図面でもって非限定的な実施例のつもりで
のみ説明された、以下の本発明の実施例の詳細な説明から明らかになる。
のみ説明された、以下の本発明の実施例の詳細な説明から明らかになる。
【0019】 発明を実施する方法 特に図1から図10に関して、本発明に係る眼鏡用弾性蝶番は一般に参照番号
10で示される。
10で示される。
【0020】 特に、蝶番10は眼鏡のつる11を含み、このつるは端部12を有し、この端
部は眼鏡の前面部13へ向けられており、この眼鏡は一般に参照番号14で示す
。
部は眼鏡の前面部13へ向けられており、この眼鏡は一般に参照番号14で示す
。
【0021】 端部12は中空体15を有し、この中に管状体16の部分29が収容されてい
る。次に、前記管状体は造形体18のピボット状端部17を収容しており、この
造形体は、もう一方の端部19においてハト目穴20を有し、このハト目穴は、
組立時に、構成体22から突き出る他の二つのハト目穴21の間に差し込まれて
おり、この構成体は眼鏡14の前面部13へしっかりと結合している。
る。次に、前記管状体は造形体18のピボット状端部17を収容しており、この
造形体は、もう一方の端部19においてハト目穴20を有し、このハト目穴は、
組立時に、構成体22から突き出る他の二つのハト目穴21の間に差し込まれて
おり、この構成体は眼鏡14の前面部13へしっかりと結合している。
【0022】 造形体18のピボット状端部17が、該端部が挿入されている管状体16に関
して寸法を縮小したという事実を強調することが重要である。
して寸法を縮小したという事実を強調することが重要である。
【0023】 管状体16は、参照番号36により示される外側端部に台座37を有し、この
台座は補足的に造形体18のハト目穴20に合わせて形作られており、ハト目穴
の挿入に適応している。
台座は補足的に造形体18のハト目穴20に合わせて形作られており、ハト目穴
の挿入に適応している。
【0024】 このようにして、造形体18は継ぎ手の影響を受け、この継ぎ手は造形体が管
状体16の内部へ滑り込むことのみを可能にし、どのような回転もさせない。
状体16の内部へ滑り込むことのみを可能にし、どのような回転もさせない。
【0025】 ハト目穴20と、ハト目穴21は、ねじ付き構成体23により組み合わされて
おり、その結果蝶番10の接合点24を提供する。
おり、その結果蝶番10の接合点24を提供する。
【0026】 蝶番10は、らせん状スプリング25を含み、このスプリングは管状体16に
挿入されておりそして、造形体18と中空体15の一番奥との間にさし込まれて
いる。
挿入されておりそして、造形体18と中空体15の一番奥との間にさし込まれて
いる。
【0027】 特に、スプリング25は、中空体15の内部表面に固定した第一の端部26と
、造形体18の端部17に固定した第二の端部27とを有し、これについては以
下に非常に詳細に記載する。
、造形体18の端部17に固定した第二の端部27とを有し、これについては以
下に非常に詳細に記載する。
【0028】 この実施態様において、スプリング25はさらに、その実質的に中間の領域2
8で、管状体16の部分29の端部29aへ固定されている。
8で、管状体16の部分29の端部29aへ固定されている。
【0029】 スプリング25は、特別に広い開きの為の安定な使用位置に要求されかつ、前
面部13に関しての眼鏡のつる11のねじれ適合運動に要求される弾性対照(
elastic contrast) を確実とするのに適している。
面部13に関しての眼鏡のつる11のねじれ適合運動に要求される弾性対照(
elastic contrast) を確実とするのに適している。
【0030】 より具体的には、中間領域28におけるスプリング25の固定は、その場へ二
つの部分を形成し、これらは参照番号30と31でそれぞれ示され;造形体18
に関する部分は牽引力によって負荷があらかじめかけられている。
つの部分を形成し、これらは参照番号30と31でそれぞれ示され;造形体18
に関する部分は牽引力によって負荷があらかじめかけられている。
【0031】 蝶番10はまた、前面部13に関する眼鏡のつる11のねじれ適合運動用スト
ローク制限手段を含み;このような手段はスタッドにより構成され、管状体16
の部分29の外側表面上に形成された平らな領域33において、中空体の内部表
面上に持ち上がった部分32を得る為に、このスタッドは中空体15の外表面上
に形成されている。平らな領域33は、持ち上がった部分32に与えられかつそ
れ故に眼鏡のつるの適合運動に関して眼鏡のつるに与えられた最大の角ストロー
クを決定する。
ローク制限手段を含み;このような手段はスタッドにより構成され、管状体16
の部分29の外側表面上に形成された平らな領域33において、中空体の内部表
面上に持ち上がった部分32を得る為に、このスタッドは中空体15の外表面上
に形成されている。平らな領域33は、持ち上がった部分32に与えられかつそ
れ故に眼鏡のつるの適合運動に関して眼鏡のつるに与えられた最大の角ストロー
クを決定する。
【0032】 このようにして、中空体15は管状体16に関して回転のみすることができ、
これは平らな領域33での持ち上がった部分32の存在により、いかなる管状体
の軸方向運動もはっきりと妨げられるからである。
これは平らな領域33での持ち上がった部分32の存在により、いかなる管状体
の軸方向運動もはっきりと妨げられるからである。
【0033】 平らな領域33での持ち上がった部分32の配置は、同時にまた中空体15に
与えられた最大回転を設定し、従って前面部13に関する眼鏡のつる11の最大
ねじれ度合いを設定する。
与えられた最大回転を設定し、従って前面部13に関する眼鏡のつる11の最大
ねじれ度合いを設定する。
【0034】 中空体15の内部端表面は、スプリング25の対応する第一の端部26と結合
する為の雌ねじ34を形成するよう形作られている。
する為の雌ねじ34を形成するよう形作られている。
【0035】 造形体18のピボット状端部17は、その末端部に、スプリング25の対応す
る第二の端部27へ結合するねじ領域35を有する。
る第二の端部27へ結合するねじ領域35を有する。
【0036】 更に、スプリング25の中間領域28は、管状体の端部29aの塑性変形によ
って管状体16の部分29へ固定されている。
って管状体16の部分29へ固定されている。
【0037】 実際には、本発明は意図したねらいと目的を達成したことが認められた。
【0038】 とりわけ、本発明に係る蝶番の構成体の構造と配置は、眼鏡のつるの安定な位
置および特別広い開きのみでなく、眼鏡の前面部に関して前記眼鏡のつるのねじ
れ適合運動もまた提供することに注目すべきである。
置および特別広い開きのみでなく、眼鏡の前面部に関して前記眼鏡のつるのねじ
れ適合運動もまた提供することに注目すべきである。
【0039】 スプリング25の一部分は、実際に造形体18のピボット状端部17に対照し
て作動し、その結果眼鏡のつる11の特別広い開きを達成させ、一方残りの部分
は、実質的に独立した方法で、前記眼鏡のつる11のねじれを可能にする。
て作動し、その結果眼鏡のつる11の特別広い開きを達成させ、一方残りの部分
は、実質的に独立した方法で、前記眼鏡のつる11のねじれを可能にする。
【0040】 特に、管状体16に関して造形体18によりなされる完全な滑り運動は、前記
管状体16に関する中空体15の運動とは独立しており、この運動は全くの回転
である。
管状体16に関する中空体15の運動とは独立しており、この運動は全くの回転
である。
【0041】 とりわけ、本発明に係る蝶番の構造は、使用者の頭部に関して四つの点に対す
る静止を可能にし、従って、眼鏡の合い具合の完全な安定性に加えて、使用者の
頭部への眼鏡のつるの圧力の良好な分布を確実とし、前記眼鏡の着用による不快
さを結果として減少し、取り除くことが可能である。
る静止を可能にし、従って、眼鏡の合い具合の完全な安定性に加えて、使用者の
頭部への眼鏡のつるの圧力の良好な分布を確実とし、前記眼鏡の着用による不快
さを結果として減少し、取り除くことが可能である。
【0042】 本発明に係る蝶番は特に構造が簡単で、組み立て易い限られた数の構成要素を
必要とすることにも、また注目すべきである。
必要とすることにも、また注目すべきである。
【0043】 従って、本発明に係る蝶番は、同一の機能を有する従来の蝶番に関して競合で
きる時間と費用で製造できる。
きる時間と費用で製造できる。
【0044】 本発明は数多くの改良および変形ができ、これら全てが本発明概念の範囲内で
ある。
ある。
【0045】 材料と寸法は要求によりどのようなものでもよい。
【0046】 技術的な細部もまた、他の技術的に同等な要素により置き換えることができる
。本出願が優先権を主張するイタリア特許出願No.PD98A000133の
開示を、ここで参考文献として加える。
。本出願が優先権を主張するイタリア特許出願No.PD98A000133の
開示を、ここで参考文献として加える。
【図1】 本発明に係る弾性蝶番の断面図であり;
【図2】 図1の蝶番のもう一つの断面図であり;
【図3】 二つの異なった操作段階の1つにおける図1の蝶番の、I−I面に
沿った、更なる断面図であり;
沿った、更なる断面図であり;
【図4】 二つの異なった操作段階の1つにおける図1の蝶番の、I−I面に
沿った、更なる断面図であり;
沿った、更なる断面図であり;
【図5】 様々な操作段階の1つにおける図1の蝶番の断面図であり;
【図6】 様々な操作段階の1つにおける図1の蝶番の断面図であり;
【図7】 様々な操作段階の1つにおける図1の蝶番の断面図であり;
【図8】 図1の蝶番の部分斜視図であり;
【図9】 図1の蝶番の分解斜視図であり;
【図10】 前面部に組み立てた、図1の蝶番と同様な二つの蝶番の斜視図で
ある。
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 Via Feltrina,11,I− 31040 Pederobba,Italy
Claims (11)
- 【請求項1】 眼鏡用弾性蝶番であって、この蝶番が、中空体を備えた端部
を有する眼鏡のつるを含み、この中空体が、回転のみをさせる継ぎ手によって、
管状体の一部を収容しており、この管状体において造形体の一端が、滑りのみを
させる継ぎ手によって誘導され、造形体はもう一方の端部にハト目穴を形成して
おり、このハト目穴は、蝶番の接合点を形成するために、眼鏡の前面部に固定さ
れた2つの他のハト目穴の間に挿入され、単一スプリングが、第一の端部で前記
管状体の内側に位置した造形体の一部へ固定され、第二の端部で中空体へ固定さ
れ、そして第一の端部と第二の端部の中間にある部分で管状体へ固定されている
ことを特徴とする、前記眼鏡用弾性蝶番。 - 【請求項2】 管状体が、中空体の外側にある端部において台座を有し、こ
の台座が補足的に前記造形体のハト目穴に合わせて形作られており、ハト目穴の
挿入を可能にし、台座が、ハト目穴と共に、造形体の滑りのみをさせる継ぎ手を
形成することを特徴とする、請求項1に記載の蝶番。 - 【請求項3】 管状体の内側を滑るのに適した造形体の端部が、ピボット状
であり、管状体より短いことを特徴とする請求項2に記載の蝶番。 - 【請求項4】 蝶番が、前面部に関する眼鏡のつるのねじれ適合運動の為に
、ストローク制限手段を含むことを特徴とする請求項2に記載の蝶番。 - 【請求項5】 ストローク制限手段が持ち上がった部分により構成され、こ
の部分は、中空体の内側に位置する管状体の部分の外表面上に形成された平らな
領域における中空体の内部表面上に形成されており、平らな領域が、持ち上がっ
た部分に与えられかつそれ故に眼鏡のつるのねじれ適合運動に関して眼鏡のつる
に与えられた最大の角ストロークを決定することを特徴とする請求項4に記載の
蝶番。 - 【請求項6】 平らな領域に形成された持ち上がった部分が、管状体に関し
て中空体の回転のみをさせる継ぎ手を提供することを特徴とする請求項5に記載
の蝶番。 - 【請求項7】 中空体の内部表面に形成された持ち上がった部分が、中空体
の対応する外表面上のスタッドによって得られることを特徴とする請求項5に記
載の蝶番。 - 【請求項8】 第一の構成体のピボット状端部が、スプリングの対応する端
部と結合する為のねじ山付き端部を有することを特徴とする、請求項3に記載の
蝶番。 - 【請求項9】 中空体の内部端表面が、スプリングの対応する端部と結合す
る為の雌ねじを形成するよう形作られていることを特徴とする請求項1〜8のい
ずれか1項に記載の蝶番。 - 【請求項10】 スプリングの中間部分が、管状体の塑性変形によって、中
空体の内側に位置する部分の管状体の端部へ固定されていることを特徴とする請
求項1に記載の蝶番。 - 【請求項11】 スプリングの中間部分の固定が、それについて二つの部分
を形成し、ここで造形体に関する部分は牽引により予め荷重がかけられているこ
とを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の蝶番。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT98A000133 | 1998-05-28 | ||
| IT98PD000133A ITPD980133A1 (it) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | Cerniera elastica per occhiali |
| PCT/EP1999/003555 WO1999061951A1 (en) | 1998-05-28 | 1999-05-25 | Elastic hinge for eyeglasses |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002517015A true JP2002517015A (ja) | 2002-06-11 |
Family
ID=11392235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000551290A Pending JP2002517015A (ja) | 1998-05-28 | 1999-05-25 | 眼鏡用弾性蝶番 |
Country Status (5)
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|---|---|
| US (1) | US6336251B1 (ja) |
| EP (1) | EP1000378A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002517015A (ja) |
| IT (1) | ITPD980133A1 (ja) |
| WO (1) | WO1999061951A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| FR2796471B1 (fr) * | 1999-07-13 | 2001-10-19 | Veuve Henri Chevassus Soc | Charniere elastique de grande souplesse |
| EP1326124B1 (fr) * | 2001-11-29 | 2004-08-11 | Sipal S.A. | Charnière élastique pour monture de lunettes comprenant un axe d'articulation en forme de diabolo |
| DE10204821A1 (de) * | 2002-02-01 | 2003-08-14 | Obe Ohnmacht & Baumgaertner | Federscharnier |
| DE10261765A1 (de) * | 2002-12-19 | 2004-07-15 | OBE Ohnmacht & Baumgärtner GmbH & Co KG | Federscharnier |
| ITPD20030117A1 (it) * | 2003-05-29 | 2004-11-30 | Ideal Srl | Cerniera elastica per occhiali. |
| BE1024694B1 (fr) * | 2017-02-10 | 2018-05-24 | Net-Optic Sa | Charnière empêchant le dévissage de la vis des charnières de face et branche |
| FR3062927B1 (fr) * | 2017-02-13 | 2019-03-29 | Alexandre SONTHONNAX | Monture de lunettes a orientation des branches selon plusieurs plans |
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|---|---|---|---|---|
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