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JP2002510764A - モータビークルのドアストップ - Google Patents

モータビークルのドアストップ

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Publication number
JP2002510764A
JP2002510764A JP2000542547A JP2000542547A JP2002510764A JP 2002510764 A JP2002510764 A JP 2002510764A JP 2000542547 A JP2000542547 A JP 2000542547A JP 2000542547 A JP2000542547 A JP 2000542547A JP 2002510764 A JP2002510764 A JP 2002510764A
Authority
JP
Japan
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door
spring
torsion bar
motor vehicle
hinge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000542547A
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English (en)
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Inventor
モラベッツ,リカルト
Original Assignee
エー・デー・シャルベヒテル・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=7863467&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2002510764(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by エー・デー・シャルベヒテル・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング filed Critical エー・デー・シャルベヒテル・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
Publication of JP2002510764A publication Critical patent/JP2002510764A/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D11/00Additional features or accessories of hinges
    • E05D11/10Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts
    • E05D11/1028Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in two or more positions, e.g. intermediate or fully open
    • E05D11/1042Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in two or more positions, e.g. intermediate or fully open the maintaining means being a cam and a torsion bar, e.g. motor vehicle hinge mechanisms
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/50Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
    • E05Y2900/53Type of wing
    • E05Y2900/531Doors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
  • Hinge Accessories (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 この発明は、ドアアセンブリ部分、ドアまたはドア柱に作用する第1の部分と、別のドアアセンブリ部分に作用する第2の部分とを必ず含む、モータビークルのドアストップに関する。このドアストップはまた、両方の部分の間に配置され、少なくとも1つのばね(4)によってばね荷重された少なくとも1つの制動および保持体を含む。両方の部分のうち1つは他方部分に対して動き得る構成要素によって形成され、意図されるドアの保持位置に対応する態様で配置される。加えて前記構成要素には、ばね荷重された制動または保持体と相互作用する制動ランプまたはキャッチングノッチ(8)が設けられる。長期間使用された後にドアストップが騒音を出すことを防ぐため、この発明においては制動および保持体と相互作用するばね(4)の、少なくともそれが制動または保持体と接触する領域に表面硬化を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 この発明は、一方のドアアセンブリ部分、ドアまたはドア柱に取付け得る第1
の部分と、他方のドアアセンブリ部分に取付け得る第2の部分とを含み、その2
つの部分の間に、少なくとも1つのばねによりばね荷重された少なくとも1つの
制動保持体が配置され、2つの部分のうち1つは、他方部分に対して動くことの
できる構成要素から形成されかつ意図されるドア保持位置に従って配されてばね
荷重された制動保持体と相互作用する制動ランプまたはラッチマークが設けられ
ている、モータビークルのドアストップに関する。
【0002】 このタイプのモータビークルのドアストップは多くの設計によって公知である
が、時とともに主に2つの設計が発展しており、その一方は、ばね荷重制動保持
体を含むホルダハウジングを通りかつ制動ランプまたはラッチマークを形成する
厚くなった部分または類似の突起が設けられるドア保持ロッドによって特徴づけ
られ、他方はラッチマークを形成する凹所または突出を有するラッチセグメント
と、間接的または直接的に制動または保持体を形成するトーションバーばねとに
よって特徴づけられる。発展の形が非常に異なるにもかかわらず、上述の両方の
タイプに共通する特徴は、意図した動作の間に制動本体と制動ランプまたはラッ
チマークとの相互作用による荷重ばねの変形が、特定の制動保持体とそこに作用
する荷重ばねとの間に、タイプに依存してごく僅かな動きかもしれないが、必然
的に相対的な動きをも生じることである。ドアストップをある程度の時間動作す
ると、荷重ばねと制動保持体との間のこうした相対動作によって、2つの関連す
る構成要素のうちの少なくとも1つ、すなわち荷重ばねおよび/または制動保持
体に摩損およびその他の摩耗現象が起こり、それは当然表面の変化、特に表面の
粗さの増加を含む変化につながる。互いに相対的に動き得る表面の粗さが増加す
ることは第1に、その2つの部分の相対的な動きの際に騒音が発生するという結
果を必然的にもたらす。さらに、互いに相対的に動き得る2つの部分の表面の粗
さが増加することによって、その2つの部分の互いに相対的な動きを起こすため
に必要な力が増加することとなり、その結果表面の粗さがすこしずつ増加するこ
とに本質的に依存してある程度の力を増加させなければ相対的な動きが起こらな
くなる。ドアストップの場合には、この現象によって制動保持体の、それ自体が
制動通路として設けられた調整動程が一旦消耗すると、ばねと制動保持体との相
対的な動きが突然開始するようになり、したがってドアストップに非常に不愉快
すなわち非常に望ましくない騒音が生じる。
【0003】 特にトーションバーのドアストップの場合に同様の問題が起こる。すなわち、
それらのドアストップではSまたはC形設計を有し荷重ばねを形成するトーショ
ンバーばねが、そのシャフト部分を介して1つのヒンジ翼のヒンジ板中の溝状凹
所中に固定されており、トーションバーばねのシャフト部分が溝状凹所中で面す
るベアリング表面に関して相対的に動くことは避けられない。前述のドアストッ
プの問題自体は両方とも以前から公知であり、過去にはドアストップのタイプに
依存して、一部ではベアリングシェルまたはベアリングブッシングを使用したり
、一部ではメンテナンス不要のベアリング材料からできたコーティングを適用し
たりすることによる比較的複雑な手法で解決され、または解決が試みられた。ベ
アリングブッシングまたはベアリングシェルを用いる場合には付加的な構成要素
を生産して嵌めなければならず、メンテナンス不要のベアリング材料からできた
コーティングを個々の構成要素に塗布することはかなりの経費につながるため、
ベアリングブッシングまたはベアリングシェルの使用、および摺動式ベアリング
コーティングを特別に塗布することは比較的困難である。
【0004】 したがってこの発明は、はじめに述べたタイプのモータビークルのドアストッ
プを発展させて、その基本的な設計の特徴は保持しながら、一方でベアリングシ
ェルまたはベアリングブッシングの使用およびメンテナンス不要のベアリング材
料からできたコーティングの使用に関連する経費を避け、同時に他方では特に荷
重ばねおよび保持体の、互いに摺動するやり方で相互作用する表面の粗さが、動
作時間が増すにつれて増加することによる不利益をなくすという目的に基づく。
【0005】 この発明に従うと、この目的は本質的には、制動保持体と相互作用するばねの
、少なくともそれが制動保持体と接触する領域を表面硬化することによって達成
される。付加的な構成要素を必要とせず、したがって当然設置に対する付加的な
経費を必要としないこの方策の支援により、まず第1にビークルおよびドアスト
ップの通常の寿命にわたり、制動保持体と荷重ばねとの間の接触表面領域に起こ
るあらゆる摩損が完全に防がれるか、または最小限に保たれ、その結果互いに摺
動する態様で相互作用する2つの表面の粗さが有害に増加するおそれがなくなる
。この発明に従った方策において特に利点となるのは、トーションバードアスト
ップ、または制動体/ドア保持ロッドドアストップなど、特定タイプのドアスト
ップに全く依存せず同等の効果をもってこれを用い得ることであり、さらに付加
的な騒音源となり得るものをなくし得ることも利点に含まれる。この発明に従っ
た方策を非常に特定的な設計で用いることにより、荷重ばねおよびその支持体の
互いに摩擦接触し得る表面領域の粗さが増加するのを防ぐことができる。原理的
には、この発明は単に荷重ばねと制動保持体との相互作用する表面領域の表面の
消耗を防ぐための方策にあるが、その主な使用は、制動保持体に接触する荷重ば
ねの領域での使用のみに限定されるものではない。この発明に従った方策のさら
に一般的な局面は、原理的にはこれを制動保持体と、制動および保持ランプが設
けられたドア保持ロッドとの相互作用に基づくあらゆるタイプのドアストップに
用いることができるという事実にさらに存する。
【0006】 この発明の好ましい形の実現例において、制動保持体と相互作用するばねは、
その制動保持体と接触する領域、およびそれが固定または掴む手段と接触する領
域の両方において、ある限られた程度まで表面硬化される。その結果、主要請求
項に従った最小限の実施例から既に純粋に得られる利点に加え、表面の粗さが変
化し得ることから起こるさらなる騒音源をなくすという付加的な利点も得られる
【0007】 ドアヒンジと構造的に組合わされた典型的なトーションバーばねドアストップ
の有利な設計形において、まず第1に一方のドアアセンブリ部分に取付けられた
第1の部分がラッチマークを含むラッチセグメントによって形成され、他方のド
アアセンブリ部分に取付けられた第2の部分がトーションバーばねによって形成
され、制動保持体はトーションバーばねの自由荷重アームに設置されたローラに
よって形成され、トーションバーばねの荷重アームはローラベアリング装置を形
成するその長さ部分にわたって表面硬化される。
【0008】 このような態様で構成され、ドアヒンジと構造的に組合わされたトーションバ
ーばねドアストップの、都合の良い個々の改良において、トーションバーばねは
さらにSまたはC形設計を有し、そのシャフト部分を介して一方のヒンジ翼のヒ
ンジ板中の溝状凹所に取付けられ、その支持アームを介して一方のヒンジ翼のヒ
ンジ板に対して支持されてもよく、その自由荷重アームの端領域には制動保持体
を形成するローラのベアリング装置が設けられる。
【0009】 トーションバーばねが荷重ばねとして設けられたドアストップの動作中、トー
ションバーばねはその掴みまたは固定手段中で捩じられ得るため、SまたはC形
トーションバーばねが設けられドアヒンジと構造的に組合わされたトーションバ
ーばねドアストップの対応する発展において、一方のヒンジ翼のヒンジ板の溝状
凹所中にその長さの一部にわたって固定された、SまたはC形のトーションバー
ばねのシャフト部分は、その溝状凹所に係合する長さ部分、少なくともヒンジ板
の溝状凹所に係合するその周の領域にわたって、表面硬化され得る。
【0010】 ドアヒンジと構造的に組合わされた特にトーションバードアストップの、変更
および単純化された改良形のために、そのシャフト部分を介して一方のヒンジ翼
のヒンジ板中の溝状凹所に取付けられたSまたはC形トーションバーばねの自由
荷重アームは、その端領域の長さ部分にわたって制動保持体を形成し、この領域
中にその周の一部にわたって表面硬化が設けられることがさらに原理的に適切で
ある。
【0011】 この発明の詳細を、図面に例示された例示的な実現例を参照する例により以下
に説明する。
【0012】 図面に例示された、特に取外し可能なモータビークルドアのための、ドアヒン
ジと構造的に組合わされたトーションバードアストップは、ヒンジピン1によっ
て互いに蝶番式に旋回するよう接続された2つのヒンジ翼2および3を有するヒ
ンジを含み、ヒンジ翼の一方2はドア本体(図示せず)に永続的に固定され、他
方3はドア柱(図示せず)に外せるように固定されてもよく、さらにトーション
バードアストップ4をも含む。ここに示された例示的な実施例において、ドア柱
に外せるよう固定され得るヒンジ翼3は、U形に曲げられたシート金属材料ブラ
ンクから形成され、ヒンジ軸に対して横向きにされたU形の上側のレッグ5には
ドアストップ4のラッチセグメント8が形成され、このセグメントは交互になっ
た突出部6および窪み7によって形成され、またヒンジ軸に対して横向きにされ
たU形の下側のレッグ9には、ヒンジピン1の延長部10と平行に、同じ方向に
向けられたスタッド形の突出が形成され、この延長部はヒンジの高さよりも突出
している。ヒンジ翼2はほぼL形の断面形を有し、ヒンジ翼3に係合して配置さ
れ、その一方のプロファイルされたレッグによってヒンジピン1を介してヒンジ
翼3と回転できるよう接続され、その他方のプロファイルされたレッグ13を介
してドアに固定される。
【0013】 ここに示す実施例において、ヒンジに構造的に接続されたトーションバードア
ストップ4はS形のトーションバーばねを有し、このトーションバーばねはその
シャフト部分14を介して、係止するヒンジ翼2のヒンジ翼板中の溝状凹所19
に取付けられ、これは支持アーム16を介して前記ヒンジ翼に対し支持されてお
り、荷重アーム17を形成する領域は2つのヒンジ翼2および3よりも上側に突
出している。トーションバーばねの荷重アーム17はドアばね4のラッチセグメ
ント8と相互作用する。このセグメントはヒンジ翼3のU形のうち1つのレッグ
5に形成され、これは交互に配置された突出部6および窪み7から形成され、こ
こに示した実施例においてはドアに対する3つのラッチ位置を含む。特に図2の
例示から詳細に示されるように、トーションバーばねの荷重アーム17は、ラッ
チセグメント8と相互作用する長さ部分にわたって表面硬化18を有する。図2
の例示からさらに示されるとおり、トーションバーばねのシャフト部分14にも
、嵌められたドアストップの場合にはヒンジ翼2の溝状凹所19に囲まれた長さ
部分にわたって、その周の一部に表面硬化20が設けられ得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ドアヒンジと構造的に組合わされたトーションバードアストップ
を例示する概略図である。
【図2】 S形トーションバーばねを示す側面図である。
【手続補正書】
【提出日】平成12年10月16日(2000.10.16)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】 ここに示す実施例において、ヒンジに構造的に接続されたトーションバードア
ストップ4はS形のトーションバーばねを有し、このトーションバーばねはその
シャフト部分14を介して、係止するヒンジ翼2のヒンジ翼板中の溝状凹所19
に取付けられ、これは支持アーム16を介して前記ヒンジ翼に対し支持されてお
り、荷重アーム17を形成する領域は2つのヒンジ翼2および3よりも上側に突
出している。トーションバーばねの荷重アーム17はドアストップ4のラッチセ
グメント8と相互作用する。このセグメントはヒンジ翼3のU形のうち1つのレ
ッグ5に形成され、これは交互に配置された突出部6および窪み7から形成され
、ここに示した実施例においてはドアに対する3つのラッチ位置を含む。特に図
2の例示から詳細に示されるように、トーションバーばねの荷重アーム17は、
ラッチセグメント8と相互作用する長さ部分にわたって表面硬化18を有する。
図2の例示からさらに示されるとおり、トーションバーばねのシャフト部分14
にも、嵌められたドアストップの場合にはヒンジ翼2の溝状凹所19に囲まれた
長さ部分にわたって、その周の一部に表面硬化20が設けられ得る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM ,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM) ,AL,AM,AT,AU,AZ,BA,BB,BG, BR,BY,CA,CN,CU,CZ,DE,DK,E E,ES,FI,GB,GE,GH,GM,HR,HU ,ID,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,M D,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL ,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK, SL,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,U Z,VN,YU,ZW

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方のドアアセンブリ部分、ドアまたはドア柱に取付けられ
    得る第1の部分と、他方のドアアセンブリ部分に取付けられ得る第2の部分と、
    その2つの部分の間に配置された、少なくとも1つのばねによってばね荷重され
    た少なくとも1つの制動保持体とを含むモータビークルのドアストップであって
    、2つの部分のうち1つは他方部分に対して動き得る構成要素によって形成され
    、そこには意図するドア保持位置に従って配された、ばね荷重された制動保持体
    と相互作用する制動ランプまたはラッチマークが設けられており、さらに制動保
    持体と相互作用するばねの、少なくとも制動保持体と接触する領域が表面硬化さ
    れることを特徴とする、モータビークルのドアストップ。
  2. 【請求項2】 制動保持体と相互作用するばねは、制動保持体と接触する領
    域と、固定および掴み手段と接触する領域との両方において、ある限られた程度
    まで表面硬化されることを特徴とする、請求項1に記載のモータビークルのドア
    ストップ。
  3. 【請求項3】 一方のドアアセンブリ部分に取付けられる第1の部分はラッ
    チマークを含むラッチセグメントによって形成され、他方のドアアセンブリ部分
    に取付けられる第2の部分はトーションバーばねによって形成され、制動保持体
    はトーションバーばねの自由荷重アームに設けられたローラによって形成され、
    さらにトーションバーばねの荷重アームはローラベアリング装置を形成する長さ
    部分にわたって表面硬化されることを特徴とする、請求項1または2に記載のモ
    ータビークルのドアストップ。
  4. 【請求項4】 トーションバーばねはSまたはC形設計を有し、そのシャフ
    ト部分を介してヒンジ翼のヒンジ板中の溝状凹所に取付けられ、その支持アーム
    を介して一方のヒンジ翼のヒンジ板に対して支持され、その自由荷重アームの端
    領域には制動保持体を形成するローラのベアリング装置が設けられることを特徴
    とする、請求項1から3のいずれかに記載のモータビークルのドアストップ。
  5. 【請求項5】 シャフト部分を介してヒンジ翼のヒンジ板中の溝状凹所に取
    付けられるSまたはC形のトーションバーばねの自由荷重アームは、その端領域
    の長さ部分にわたって制動保持体を形成し、この領域にはその周の一部にわたっ
    て表面硬化が設けられることを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の
    モータビークルのドアストップ。
  6. 【請求項6】 ヒンジ翼のヒンジ板中の溝状凹所にその長さの一部にわたり
    取付けられる、SまたはC形のトーションバーばねのシャフト部分は、少なくと
    もヒンジ板の溝状凹所に結合するその周領域にわたり、その溝状凹所と係合する
    長さ部分にわたって表面硬化されることを特徴とする、請求項1から5のいずれ
    かに記載のモータビークルのドアストップ。
JP2000542547A 1998-04-03 1999-01-28 モータビークルのドアストップ Pending JP2002510764A (ja)

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DE19814940.9 1998-04-03
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