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JP2002508200A - 真空掃除機用ハンドル - Google Patents

真空掃除機用ハンドル

Info

Publication number
JP2002508200A
JP2002508200A JP2000538596A JP2000538596A JP2002508200A JP 2002508200 A JP2002508200 A JP 2002508200A JP 2000538596 A JP2000538596 A JP 2000538596A JP 2000538596 A JP2000538596 A JP 2000538596A JP 2002508200 A JP2002508200 A JP 2002508200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
vacuum cleaner
pipe portion
pipe
cap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000538596A
Other languages
English (en)
Inventor
ジェイムズ・ダイソン
Original Assignee
ノートトライ・リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ノートトライ・リミテッド filed Critical ノートトライ・リミテッド
Publication of JP2002508200A publication Critical patent/JP2002508200A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/32Handles
    • A47L9/325Handles for wheeled suction cleaners with steering handle
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L5/00Structural features of suction cleaners
    • A47L5/12Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
    • A47L5/22Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
    • A47L5/28Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle
    • A47L5/32Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle with means for connecting a hose

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 真空掃除機用(100)のハンドルは、全体として柔軟性を有したホース部に接続された全体として剛性を有したパイプ部(10)を備え、ホース部は真空掃除機の本体(3)に接続固定されており、パイプ部(10)は、真空掃除機(100)の本体(3)にハンドルの如く選択的に接続可能とされ、あるいはワンド(9)の如く本体(3)から解放可能とされ手いる。本発明によれば、パイプ部(10)は、内部に曲がり部を持たない直線状の中空管に形成されている。ハンドルは、上方に延在したハンドル部と、ハンドル部から前方下方に延在し、掃除機(100)が直立モードで使用される際に使用者の前腕とほぼ交差する方向に延びる握り部(12)と、を備えている。キャップ(17)がパイプ部(10)の先端に設けられており、キャップ(17)は、パイプ部(10)の端部を塞ぐ第一の位置と、パイプ部(10)の端部を塞がない第二の位置との間で移動可能とされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本は発明は、真空掃除機のためのハンドルに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
直立形真空掃除機は通常、塵分離装置を収納する真空掃除機本体の下端に回転
可能に取り付けられたクリーナーヘッドを備えている。塵分離装置は、バッグ、
サイクロン分離器、あるいはその他の適宜な分離装置である。クリーナーヘッド
は下方に向いた空気吸い込み口を有しており、該空気吸い込み口から汚れた空気
が取り込まれて前記塵分離装置に至る。このタイプの真空掃除機は、しばしば、
直立モード(upright mode) と円筒形モード (cylinder mode) との双方のモード
で使用することができる。
【0003】 直立モードでは、掃除機は、クリーナーヘッド内にある前記吸い込み口を介し
て空気が塵分離装置に入るように、本体を後方に傾けながら清掃面上を動かされ
る。真空掃除機は、使用者が掃除機を清掃面上で動かせるように上方に延出した
ハンドルを有している。
【0004】 円筒形モードでは、本体は、直立位置に置かれ、かつフロア上を掃除するのに
汚れた空気を塵分離装置に導くには、掃除機本体に接続固定されたホースあるい
はワンド(wand: 杖状部材)が用いられる。
【0005】 例えば欧州特許文献 EP 134654 には公知の直立形掃除機の一つが開示されて いる。この掃除機は、剛性を有したパイプ部と柔軟性を有したホース部とを持っ
たワンドを備えている。ホース部は掃除機本体に接続固定されており、かつ前記
パイプ部は、前記ホース部との伸縮接続を維持したまま掃除機本体に選択的に接
続することができる。円筒形モードでは、前記剛性パイプ部は、前記柔軟ホース
を介して掃除機本体に接続される。これによって、使用者は、剛性パイプ部を握
って該剛性パイプ部を掃除機本体に対して様々に動かすことができる。この剛性
パイプ部の先端部にはノズルやブラシといった道具が取り付けられており、これ
らが床面清掃用の真空掃除機の吸い込み口を形成している。
【0006】 直立モードでは、剛性パイプ部は、ホース部内に収縮的にスライドされ、この
剛性パイプ部が本体から上方に延びてハンドルを形成するように掃除機本体の後
部にクリップ留めされる。したがって使用者は、このハンドルを握って、クリー
ナーヘッドを清掃面上で動かすことができる。
【0007】 剛性パイプの先端は、使用者の方に向かって後方に曲がっており、掃除機を直
立モードで使用する際により快適な握り部を提供している。しかし、このような
傾斜した握り部は詰まりを生ずる可能性がある。また、剛性パイプ部の先端部が
後方に傾斜していると、パイプ部に詰まりが生じているか確認したり、掃除機を
円筒形モードで使用している際に詰まりを取り除いたりすることが困難になる。
【0008】 本発明の目的は、詰まりのリスクが低減され、かつ詰まり状態を目視チェック
する際の視認性を向上させることのできる、真空掃除機のためのワンド (wand)
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、全体的に柔軟性を有したホース部に接続された全体的に剛性を有し
たパイプ部を備え、ホース部は真空掃除機の本体に接続固定されており、パイプ
部は、真空掃除機の本体に、選択的にハンドルとして接続可能とされるか、ある
いはワンドとして本体から解放可能とされ、パイプ部は、内部に曲がり部を持た
ない直線状の中空管によって形成されて成る真空掃除機用のハンドルを提供する
【0010】 剛性を有したパイプ部が直線状の中空管として形成されているため、パイプ部
の詰まりをチェックすべくパイプ部内を覗くことができる。これは、パイプ部を
前記柔軟ホース部から取り外して、パイプ部を光の下で保持することによって簡
単に行える。パイプ部の内部に曲がりがないため、詰まりが生じてなければ光は
パイプ部を通過するはずである。また、吸い込んだ空気が直線経路を流れるので
、詰まりが生ずるおそれも小さくなる。
【0011】 好ましくは、ハンドルは、上方に延在したハンドル部と、ハンドル部から前方
下方に延在し、掃除機を直立モードで使用した際に使用者の前腕とほぼ交差する
方向に延びる握り部と、を備えている。ハンドルを使用者が握った際、手、手首
、及び前腕は一線上に位置して、従来の装置のようにねじれることはない。この
掃除機は、通常の如く清掃面上を前後に動かすことができるものであるが、その
動作は「のこ引き (sawing) 」動作的であって、手首の変形が少なく、使用者に
とってはより快適である。
【0012】 握り部は、好ましくは、ハンドル部の長手軸線に対して鋭角となるよう前方下
方に延びているために、この握り部は使用中にはほぼ水平となり、従って手首の
ねじれが小さく、負担の少ないものとなる。
【0013】 上述した真空掃除機の剛性パイプ部は中空の管であるためその中に物が落ちて
詰まる可能性がある。また、ワンドの使用が不適切であると怪我を招くおそれも
ある。家庭内のどのような器具も、例えば子供によって不適切な使用をされる危
険性を有しているものである。ワンドの剛性の高いパイプ部の端部は、特に開口
状態となっているときに取扱いに注意すべきである。
【0014】 従って、本発明はさらに、これらの不具合を解消すべく、真空掃除機用のハン
ドルであって、全体として柔軟性を有したホース部に接続された全体として剛性
を有したパイプ部を備え、ホース部は真空掃除機の本体に接続固定されており、
パイプ部は、真空掃除機の本体に、選択的に、ハンドルとして接続可能とされる
か、あるいはワンドとして前記本体から解放可能とされ、パイプ部の一端にキャ
ップを備えており、キャップは、パイプ部の端部を塞ぐ第一の位置と、パイプ部
の端部を塞がない第二の位置との間で移動可能とされていることを特徴とする真
空掃除機用ハンドルを提供する。
【0015】 パイプ部の端部をキャップによって塞ぐことにより、パイプ内に物が入り込む
ことを防止し、かつ不適切な使用により怪我を招く危険性を最小となる。 キャップは、好ましくは、パイプ部に回動可能に取り付けられている。
【0016】 ワンドは、掃除機を壁に吊り下げるための手段を備えていてもよく、そうする
と掃除機の保管が容易である。この吊り下げ手段は、フックの形態とすること、
かつ前記キャップと一体的に形成することが可能である。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、添付の図面を参照して本発明を詳細に説明する。 本発明を図1ないし図4を参照して説明する。
【0018】 真空掃除機100は、この掃除機100の本体3の下端に回転可能に取り付け
られたクリーナーヘッド1を備えている。本体3は、ダストバッグあるいはサイ
クロン分離器等の形態とされた塵分離装置を収納している。本体3の下端には、
モータケーシング6を介して一対の車輪5が取り付けられている。モータケーシ
ングから前記クリーナーヘッド1が前方に延出している。
【0019】 クリーナーヘッド1には吸い込み口7が形成されている。この吸い込み口はク
リーナーヘッドの前端部に位置しかつ下を向いている。このため、直立モードで
の使用時には、この吸い込み口7が清掃面に接触し、汚れた空気は、塵分離装置
(図示せず)に導かれる前にこの吸い込み口7からクリーナーヘッド1に入る。
ワンド9は、該掃除機100の本体3の後部側に解放可能に取り付けられている
。このワンド9は、掃除機100の本体3から取り外して、円筒形モードで使用
すべく展開することができる。円筒形モードでは、ワンド9の先端が吸い込み口
となる。該掃除機を円筒形モードで使用する際にクリーナーヘッドの吸い込み口
を閉鎖するための手段が設けられている。
【0020】 ワンド9は、剛性を有したパイプ部10と柔軟なホース部とを備えている。前
記パイプ部10の基端は、柔軟なホース部の一端にスライド可能かつ解放可能に
接続されており、パイプ部10がホース部内でスライド伸縮できるようになって
いる。柔軟なホース部の他端は、掃除機の本体3の下端に固定的に接続されてい
る。パイプ部10及びホース部は共に、掃除機を円筒形モードで用いる際、塵分
離器への空気流路をなすものである。ワンド9のパイプ部10は、直線状の中空
管で、曲がり部は有していない。このため、詰まりの生ずるリスクは低減し、か
つ、詰まりが生じた際に、使用者がこのパイプ10を見下ろし、細長い道具をこ
のパイプの一端から挿入して詰まりを解除するといった作業を行うことが可能と
なっている。このパイプ部10は曲がり部を有していないために、これが可能と
なっている。
【0021】 前記パイプ部10は掃除機本体から上方に延びて、掃除機100を直立モード
で使用する際にハンドル11を形成する。ハンドル11は、パイプ部10の先端
から前方下方に、パイプ部10の長手軸線に対して鋭角に延びた握り部12を有
している。この握り部12は、湾曲した外表面と内表面15とを持った外側部分
13を備えている。この握り部12は、使用者が快適に握ることができる形状と
されている。該ハンドル11の下部16は握り部12の前端から後方下方に延び
て、該ハンドル11の握り部12をパイプ部10に接続している。この接続点は
、パイプ部10の先端と掃除機100の本体3の頂部との間における略中間部で
ある。この下部16はブレースとして握り部を補強し、握り部に強度及び安定性
を与えている。
【0022】 直立モードでは、ワンド9は、各図に示すように、前記パイプ部10が本体3
から上方に延びるように該掃除機100の本体3に留められる。使用者がハンド
ル11の握り部12を握り、掃除機100は、クリーナーヘッド1から遠ざかる
よう使用者の方に向けて後方に傾けられる。この位置で、パイプ部10は握り部
12の下方に位置し、かつこの握り部12はほぼ水平となる。使用者はこの掃除
機を、清掃面上で前後に移動させる。この動作は「のこ引き (sawing) 」動作に
似たものとなり、使用者の手、手首、及び腕が一線に並ぶため、知られている他
の多くの装置に比べて手首への負担が軽くなる。この真空掃除機100の本体3
は、床面に平らに置くことができる。この水平位置において、前記握り部12は
パイプ部10から上方に延び、従って、掃除機はこの握り部12握って簡単に持
ち上げることができる。これは、年輩者及び障害者にとって有利である。キャッ
プ17が、パイプ部10の先端部のパイプ部10の両側に設けられた回動点25
に回動自在に取り付けられている。これら両回動点25は、前記握り部12のパ
イプ部10への取付け点より下方に位置している。このキャップ17は、回動点
25から離れた方を向いた外側曲面19及び二つの側壁20を有している。両側
壁20は、前記曲面19から、パイプ部10の両側に位置した各回動点25まで
下方に延在している。外側曲面19はパイプ部10の端部よりも長く、図3に示
す閉塞位置において、該曲面19がパイプ部10の端部27の頂部を覆いかつパ
イプ部10を超えて後方に延びて、この掃除機を壁に掛けるためのフックを形成
する凹所29を形成している。キャップ17は、バネあるいは弾性片等の図示し
ない付勢手段によって閉塞位置に付勢されている。キャップ17は、閉塞位置に
おいて、図3に示すようにワンド9の遠方端を覆い、ワンド9内に物が落ちるこ
とを防止するとともに不適切な使用による怪我等を負うリスクを減らす。この掃
除機100は、フック29によって、壁に掛けることができる。
【0023】 円筒形モードでは、ワンド9は、掃除機100の本体3より解放される。キャ
ップ17を後方に傾けてワンド9の開口した端部27から遠ざけ、吸い込み口を
露出させる。その後、付属の装備品31をワンド9に取り付けることができる。
付属の装備品31は、ノズル33、環状ブラシ35、又はクレバス用ツール37
を含むことができる。ワンド9の開口端27に必要な器具を取り付けることによ
り、掃除機100の吸い込み口が形成され、キャップ17は開状態に保持される
【0024】 付属の装備品31は、掃除機100の前記塵分離装置の上部に収納しておくこ
とができるので簡単に取り出すことができる。あるいは、それら装備品31をク
リーナーヘッド1の上部に収納するようにすることもできる。装備品31は、対
応するソケット又はペグに保管しておくか、あるいはクリップにより保持しても
よい。
【0025】 以上の記述から、クレームした技術的範囲において上記の実施形態及びその他
の実施形態を変更することは当業者であれば明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態によるハンドルを有した真空掃除機を示す図
である。
【図2】 図1に示した掃除機のハンドルの斜視図である。
【図3】 キャップが閉塞位置にある、図1に示した掃除機のハンドルを示
す側面図である。
【図4】 キャップが開位置にある図1に示した掃除機のハンドルを示す側
面図である。
【符号の説明】
3 本体 9 ワンド 10 剛性パイプ部 11 ハンドル 12 握り部 17 キャップ 29 フック 100 真空掃除機
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成12年1月20日(2000.1.20)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】 本発明は、柔軟性を有したホース部に接続された剛性を有したパイプ部を備え
、ホース部は真空掃除機の本体に接続固定されており、パイプ部は、真空掃除機
の本体に、選択的に、ハンドルとして接続可能とされるか、あるいはワンドとし
て前記本体から解放可能とされ、かつ、自由端(27)及び基端(10′)を有 し、自由端(27)が前記真空掃除機の吸い込み口を形成してなる、真空掃除機 用のハンドルにおいて、 パイプ部は、前記自由端(27)と前記基端(10′) との間において 内部に曲がりを持たない直線状の中空管によって形成されて成る
真空掃除機用のハンドルを提供する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】 従って、本発明はさらに、これらの不具合を解消すべく、真空掃除機用のハン
ドルであって、柔軟性を有したホース部に接続された剛性を有したパイプ部を備
え、ホース部は真空掃除機の本体に接続固定されており、パイプ部は、真空掃除
機の本体に、選択的に、ハンドルとして接続可能とされるか、あるいはワンドと
して前記本体から解放可能とされて成る、真空掃除機用のハンドルにおいて、
イプ部の一端にキャップを備えており、キャップは、パイプ部の端部を塞ぐ第一
の位置と、パイプ部の端部を塞がない第二の位置との間で移動可能とされている
ことを特徴とする真空掃除機用ハンドルを提供する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】 ワンド9は、剛性を有したパイプ部10と柔軟なホース部とを備えている。前
記パイプ部10の基端10′は、柔軟なホース部の一端にスライド可能かつ解放
可能に接続されており、パイプ部10がホース部内でスライド伸縮できるように
なっている。柔軟なホース部の他端は、掃除機の本体3の下端に固定的に接続さ
れている。パイプ部10及びホース部は共に、掃除機を円筒形モードで用いる際
、塵分離器への空気流路をなすものである。ワンド9のパイプ部10は、直線状
の中空管で、曲がり部は有していない。このため、詰まりの生ずるリスクは低減
し、かつ、詰まりが生じた際に、使用者がこのパイプ10を見下ろし、細長い道
具をこのパイプの一端から挿入して詰まりを解除するといった作業を行うことが
可能となっている。このパイプ部10は曲がり部を有していないために、これが
可能となっている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM ,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM) ,AL,AM,AT,AU,AZ,BA,BB,BG, BR,BY,CA,CH,CN,CU,CZ,DE,D K,EE,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM ,HR,HU,ID,IL,IN,IS,JP,KE, KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,L T,LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX ,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE, SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR,TT,U A,UG,US,UZ,VN,YU,ZW

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 真空掃除機用のハンドルであって、 全体的に柔軟性を有したホース部に接続された全体的に剛性を有したパイプ部
    を備え、 前記ホース部は真空掃除機の本体に接続固定されており、 前記パイプ部は、前記真空掃除機の本体に、選択的に、ハンドルとして接続可
    能とされるか、あるいはワンドとして前記本体から解放可能とされ、 前記パイプ部は、内部に曲がり部を持たない直線状の中空管によって形成され
    ている ことを特徴とする真空掃除機用ハンドル。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のハンドルにおいて、前記パイプ部は、上方に
    延在したハンドル部と、該ハンドル部から前方下方に延在し、前記掃除機が直立
    モードで使用される際に使用者の前腕とほぼ交差する方向に延びる握り部と、を
    備えていることを特徴とするハンドル。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のハンドルにおいて、前記握り部は、前記ハン
    ドル部の長手軸線に対して鋭角となるよう前方下方に延びていることを特徴とす
    るハンドル。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3の何れか一項に記載のハンドルにおいて、
    前記パイプ部の先端に位置したキャップを備え、該キャップは、前記パイプ部の
    端部を塞ぐ第一の位置と、前記パイプ部の端部を塞がない第二の位置との間で移
    動可能とされていることを特徴とするハンドル。
  5. 【請求項5】 真空掃除機用のハンドルであって、 全体として柔軟性を有したホース部に接続された全体として剛性を有したパイ
    プ部を備え、 前記ホース部は真空掃除機の本体に接続固定されており、 前記パイプ部は、前記真空掃除機の本体に、選択的に、ハンドルとして接続可
    能とされるか、あるいはワンドとして前記本体から解放可能とされ、 前記パイプ部の一端にキャップを備えており、該キャップは、前記パイプ部の
    端部を塞ぐ第一の位置と、前記パイプ部の端部を塞がない第二の位置との間で移
    動可能とされていることを特徴とする真空掃除機用ハンドル。
  6. 【請求項6】 請求項4又は5記載のハンドルにおいて、前記キャップは前
    記パイプ部に回動可能に取り付けられていることを特徴とするハンドル。
  7. 【請求項7】 請求項4ないし6の何れか一項に記載のハンドルにおいて、
    前記キャップは、前記第一の位置又は前記第二の位置に付勢されていることを特
    徴とするハンドル。
  8. 【請求項8】 請求項7記載のハンドルにおいて、前記キャップは前記第一
    の位置に付勢されていることを特徴とするハンドル。
  9. 【請求項9】 請求項4ないし8の何れか一項に記載のハンドルにおいて、
    前記キャップは、前記掃除機を吊り下げられるようにするためのフック手段を一
    体に構成していることを特徴とするハンドル。
  10. 【請求項10】 実質的に添付の図面を参照して明細書にて説明した、真空
    掃除機用ハンドル。
  11. 【請求項11】 請求項1ないし10の何れか一項によるハンドルを備えて
    なる真空掃除機。
  12. 【請求項12】 実質的に添付の図面を参照して明細書にて説明した真空掃
    除機。
JP2000538596A 1997-12-17 1998-12-17 真空掃除機用ハンドル Withdrawn JP2002508200A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9726669.6 1997-12-17
GBGB9726669.6A GB9726669D0 (en) 1997-12-17 1997-12-17 A handle for a vacuum cleaner
PCT/GB1998/003815 WO1999030605A1 (en) 1997-12-17 1998-12-17 A handle for a vacuum cleaner

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002508200A true JP2002508200A (ja) 2002-03-19

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ID=10823767

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000538596A Withdrawn JP2002508200A (ja) 1997-12-17 1998-12-17 真空掃除機用ハンドル

Country Status (11)

Country Link
US (1) US6526623B1 (ja)
EP (1) EP1039828B1 (ja)
JP (1) JP2002508200A (ja)
CN (1) CN1284843A (ja)
AT (1) ATE302562T1 (ja)
AU (1) AU745342C (ja)
DE (1) DE69831352T2 (ja)
ES (1) ES2247733T3 (ja)
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ID (1) ID25552A (ja)
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