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JP2002502281A - 手を洗浄する装置及び方法 - Google Patents

手を洗浄する装置及び方法

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JP2002502281A
JP2002502281A JP50003399A JP50003399A JP2002502281A JP 2002502281 A JP2002502281 A JP 2002502281A JP 50003399 A JP50003399 A JP 50003399A JP 50003399 A JP50003399 A JP 50003399A JP 2002502281 A JP2002502281 A JP 2002502281A
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JP
Japan
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spray chamber
spray
storage tank
opening
timer
Prior art date
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Pending
Application number
JP50003399A
Other languages
English (en)
Inventor
ヘンリー ダイバート,ロナルド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
700303
Original Assignee
700303
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 700303 filed Critical 700303
Publication of JP2002502281A publication Critical patent/JP2002502281A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/48Medical, disinfecting agents, disinfecting, antibacterial, germicidal or antimicrobial compositions
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B90/00Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
    • A61B90/80Implements for cleaning or washing the skin of surgeons or patients
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L2/00Methods or apparatus for disinfecting or sterilising materials or objects other than foodstuffs or contact lenses; Accessories therefor
    • A61L2/16Methods or apparatus for disinfecting or sterilising materials or objects other than foodstuffs or contact lenses; Accessories therefor using chemical substances
    • A61L2/18Liquid substances or solutions comprising solids or dissolved gases
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    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
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Abstract

(57)【要約】 利用者が彼または彼女の手をスプレー室に差し入れるための開口をもつスプレー室を有する利用者の手を洗浄するための装置。濃厚溶液が入れられた貯蔵槽を含むことが望ましい洗浄溶液供給源が設けられる。濃厚溶液は供給源から到来する真水と、例えばベンチュリバルブで混合され、スプレーノズルを介してスプレー室に供給される。センサが利用者の手の存在を検知し、前もって定められた時間自動的にスプレーノズルを作動させる。装置は乾燥空気を供給するために専用のタイマをもつ送風機を含むこともできる。すなわち利用者は、手動操作は全く必要とせずに、彼または彼女の手を差し入れ、洗浄及び/または消毒溶液で手を洗浄し、手を抜き出して乾燥することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 手を洗浄する装置及び方法 技術分野 本発明は利用者の手を洗浄する方法及び装置に関し、さらに詳しくは利用者が 手動操作する必要無しに、すなわち身体を装置に触れる必要無しに手を洗い消毒 することができる装置に関する。発明の背景 様々な業務及び施設環境において、人の手が清潔であることが望ましいかある いは必要不可欠でさえあるような場合が多い。例えば、レストランまたはその他 の環境において食品を扱う人間は誰でも、食品を扱う前に、間違いなく手の汚れ を十分に落としておくべきである。様々な医療及び検査環境においては、個々の 人間が絶対に疾病にかかったり病原菌がつくことのないように、また疾病及び病 原菌の伝染を防ぐために、各個人が常に手を清潔にしておくことが必要である。 多くの場合、手の汚れを落とすか洗う施設は備えられているが必ずしも有効で はない。多くの場合、手を洗うか清潔にするためには洗面所等を探し出さなけれ ばならない。洗面所等が適切に維持管理されていなければ、使えるセッケンある いは洗浄溶液及び/または手をぬぐうためのタオルに問題がおこり得る。 従って、利用者が手を洗い及び/または消毒するために使用できる装置を提供 することが望ましく、本装置は単純でコンパクトであり、異なる様々な場所に容 易に設置できるものでなければならない。本発明の発明者はさらに、本発明が理 想的には水及び必要な洗浄/消毒溶液のいずれも、利用者による手動操作を必要 とせずに、自動的に供給すべきであることを認識していた。さらに、本発明の装 置には利用者の手を洗浄後に乾かす手段が組み込まれるべきである。発明の概要 本発明の第1の態様に従えば、利用者の手を洗浄する装置が提供され、この装 置は: スプレー室; 外部に向けて開口し、利用者が手を前記スプレー室に差し入れることができる 、スプレー室の開口; 前記スプレー室の上に設置された、スプレー室内に洗浄溶液のスプレーを発生 するスプレー手段; 前記スプレー手段に洗浄溶液を供給する供給手段; 前記洗浄溶液の供給を調節するための、前記供給手段とスプレー手段との間に 接続されたバルブ手段; 利用者の手が前記スプレー室内にあることを検知するための、スプレー室に設 置されたセンサ手段; 第1のタイマを含み、前記センサ手段及びバルブ手段に接続され、センサ手段 が利用者の手の存在を検知すると前記スプレー手段に洗浄溶液を供給するために バルブ手段を開き、第1のタイマにより定められる時間バルブ手段を開けたまま にしておく、制御回路; を含む。 好ましくは、前記供給手段は濃厚洗浄溶液用の貯蔵槽及び水供給用の第1の流 入口を含み、さらにバルブ手段は前記第1の流入口及び貯蔵槽のいずれにも接続 され、またスプレー手段に接続された流出口を有し、バルブ手段は、開かれたと きに、スプレー手段に供給される希釈溶液をつくるために、前記濃厚溶液と水と を所望の比率で混合する。前記スプレー室はさらに、外部排液路との接続に適合 する洗浄廃液用の流出口を含むことが好ましい。 前記バルブ手段はベンチュリバルブを含むと有利である。 本装置はさらに、乾燥空気流を供給するための送風機手段を含む。この送風機 は前記制御回路に接続されて制御されると都合がよく、よって制御回路は送風機 の運転時間を定めるための第2のタイマを含むことが好ましい。 前記制御回路はリレー及び作動ソレノイドを含むバルブ手段を含むことがより 好ましい。よって前記第1のタイマはこのリレーの作動のためにリレーに接続さ れ、リレーは、前記バルブ手段を開く前記ソレノイドの作動のためにソレノイド に、また前記第2のタイマの作動を開始するために第2のタイマに、接続される 第1の接点手段を含む。 好ましくは、前記スプレー室は概ね円筒形であり、またスプレー室への開口は 概ね長方形であってスプレー室の下方に向かって傾けられる。 本発明のより好ましい態様においては、前記開口はスプレー室前面に設けられ 、スプレー手段はスプレー室開口の下に取り付けられ上方及び奥行方向に向けら れた一対のスプレーノズルを含み、さらに開口の上に取り付けられ下方及び奥行 方向に向けられたスプレーノズルを選択的に含む。 前記貯蔵槽はスプレー室の上または下のいずれにも設置することができる。好 ましい実施の形態においては、貯蔵槽はスプレー室の上に設置され、よってカウ ンターの上などに設置することができるコンパクトなユニットを提供する。前記 供給手段はスプレー室の上に設けられ、貯蔵槽に接続されている給液漏斗を含む ことが好ましい。給液中に貯蔵槽から空気を逃すための通気管を外部またはスプ レー室のいずれにも接続できる。 本発明の別の態様は洗浄及び消毒溶液を提供し、前記貯蔵槽は本溶液で満たさ れていることが好ましい。本洗浄溶液は: 1.6〜2%のN−アルキルジメチルベンジルアンモニウムクロライド; 1.6〜2%のジデシルジメチルアンモニウムクロライド; 0.2〜0.4%のラウラミンオキサイド; 0.2〜0.6%のEDTA(エチレンジアミン四酢酸)の四ナトリウム塩; 4%のグリセリン;及び 組成の残余量の水; を含む。図面の簡単な説明 本発明をより良く理解するため、及び本発明をいかにすれば実行に移すことが できるかを示すため、添付図面を例として参照する。 図1は、本発明に従う装置の斜視図である。 図2は、図1の矢印2−2の方向に見た断面図である。 図3は、図2の矢印3−3の方向に見た断面図である。 図4は、単式スプレーノズルの詳細な拡大図である。 図5は、図1と同様の、外装ケーシングを取り外して示す斜視図である。 図6は、電子的制御回路の略図である。 図7及び8は、図2及び3と同様の、本発明の装置の第2の実施の形態の図を 示す。 図9aは、第2の実施の形態の横断面図である 図9bは、電子部品パネルの詳細を示す、図9aと同様の図である。好ましい実施の形態の詳細な説明 本発明に従う装置の第1の実施の形態は全体として参照数字10で示される。 本装置10は、既知の方法により板金等でつくられた外装ケーシング12を有す る。図1に示されるように、ケーシング12には利用者の手のための以下で説明 する開口14及び送風機のための外部通気窓16が含まれる。 ケーシング12が取り外されている図5を参照すると、装置10には台20が 台20から上方に伸びる支持枠22とともに示される。後壁24が台20から上 に伸び、ケーシング12の一部を形成する。 支持枠22の頂部に、円筒形のスプレー室28を定めているドラム26が設置 されている。開口14は長方形であり、図に示されるように、円筒形スプレー室 28の下方に向かって傾けられている。図3に最も明確に示されているように、 開口14は外装ケーシング12を通してスプレー室28まで実質的に届いている 断面が概ね長方形の管状部品18により定められる。図2及び3に示されるよう に、3個のスプレーノズル30がドラム26に取り付けられている。ノズル30 の詳細は図4に示される。ノズル30のそれぞれは散開スプレーを生成する霧化 ノズルを含む。望ましいスプレーノズルは、レノックス(LENNOX)社から 供給される#54G49ホルダ付レノックス給湿ノズル#21060である。こ のノズルは、毎分3.00ガロンの流量で拡がり角90°の中空円錐状スプレー を供給する。霧化実行ノズルは32で示され、接着剤または何か別の方法でドラ ム26に取り付けられることにより固定された取付ブラケット34に締め付けら れて、固定される。圧縮管アングル継手36がフレキシブルP.V.C.(ポリ 塩化ビニル)チューブ38への接続に用いられ、ノズル30を一つに結合してい るその他の標準的な継手にチューブ38を接続する。 ドラム26の下には洗浄及び/または消毒用濃厚溶液の貯蔵槽40があり、そ の詳細は以下に与えられる。貯蔵槽40には、配管44により槽40の頂部に接 続されている、金網が張られた概ね円錐形の給液漏斗42が設けられている。背 圧通気管46(図3参照)が設けられる。 濾過吸上取出管48が槽40の底近くから槽40の頂部表面を通して外に出て 、図2に示されるように、ベンチュリバルブ50に届いている。ベンチュリバル ブ50への接続は別の配管52及び逆止弁54によりなされる。ベンチュリバル ブ50を通る流量を調節できるようにバルブ56が備えられる。ベンチュリバル ブ50の流出口にはスプレーノズル30への接続に用いるユニオン継手58が接 続されている。 ベンチュリバルブ50の流入口は作動ソレノイドを含むソレノイドバルブ60 により通常の真水源、すなわち建物内の給水源への接続に用いられる送込管62 に接続される。 ベンチュリバルブ50は、米国ミズーリ州セントルイス(St.Louis) のデマ・エンジニアリング社(DEMA Engineering Compa ny)から供給される単段インゼクターが望ましい。ベンチュリバルブ50は、 希釈溶液をつくるために、前記濃厚洗浄溶液を所望の比率に水で希釈するはたら きをする。 廃水及び洗浄廃液のため、ドラム26の底に流出口70が設けられる。この流 出口70は配管72により、建物内の通常の排液路に接続できる流出口74に接 続される。装置10の前面には種々の電子制御素子がパネル76上に配置されて いる。これら種々の素子間の電気的接続は図6に示される。通常の給電、例えば 北米における120ボルトACとの接続のため、入力リード線79をもつ接続箱 78が設けられる(図6)。接続箱78は、図6に示されるように、その他の部 品に電力を供給するために電源入力を24ボルトAC出力に変換する変圧器80 に接続される。接続箱78及び変圧器80は耐候性があり、水がかかっても耐え られるように設計されている。 図2に示されるように、変圧器80の右側には様々な低電圧エレクトロニクス 用のハウジング82が設置され、またその隣りには送風機84が設置される。2 インチ×4インチ(2.54cm×5.08cm)のルーバー付通気窓83が送風機84に送 り込まれる空気のために設けられる。 パネル76の下部に沿って、以下で詳細に説明するように、スプレーノズル用 の第1の多機能タイマ及び送風器用の第2のタイマ87がある。タイマ86,8 7の隣りにはリレー88がある。図3に示される光電近接センサ90も電子回路 の一部を形成している。センサ90は、米国オハイオ州クリーブランド(Cle aveland)のカトラー−ハマー・イートン(Cutler−Hammer Eaton)社から供給されるモデル番号13106R6513が望ましい。 図6に戻れば、図に示されるように、接続箱の外囲器78に事実上収められて いる変圧器80には、通常の120VAC電源への接続のための入力79が与え られている。この120VACは24ボルトACに降圧されて一対の電源ライン 92に接続される。 図に示されるように、近接センサ90は電源ライン92の間に接続され、第1 のタイマ86に接続される出力91を有する。接点対86aはタイマの内部接点 対でありタイマ86の動作を開始させるはたらきをする。タイマ86は、閉じら れたときにリレー88を作動させる一対の接点86bを制御する。次いでリレー 88は一対の接点88aを閉じ、よってソレノイドバルブ60を作動させる。同 時に、接点88aが閉じることにより第2のタイマ87が起動する。 第2のタイマ87は送風機84に電力を供給するために、一対の接点87aを 閉じる。図に示されるように、送風機84に対してはブリッジ整流器85が電源 ライン92の間に設けられて送風機84にDC電力を供給する。 さらに、貯蔵槽40内の溶液量を監視するために、プローブ94が備えられる 。プローブ94は液量センサ95に接続され、液量センサ90はケーシング12 の前面を通して設けられる液量低下警告灯96にも接続される。 従って、使用時には、本装置が設置されて通常の電力及び真水供給源に接続さ れる。貯蔵槽40には漏斗42を介して適当な洗浄及び消毒溶液が満たされる。 本発明に従えば、好ましい洗浄及び消毒溶液の配合は: 1.6〜2%のN−アルキルジメチルベンジルアンモニウムクロライド; 1.6〜2%のジデシルジメチルアンモニウムクロライド; 0.2〜0.4%のラウラミンオキサイド; 0.2〜0.6%のEDTAの四ナトリウム塩; 4%のグリセリン;及び 組成の残余量の水; を含む。 利用者が手を洗い消毒したい時には、彼または彼女が手を開口14に差し入れ る。手の存在を近接センサ90が検知する。これにより第1のタイマ86が起動 し、次いでタイマ86がリレー88を作動させる。リレー88はソレノイドバル ブ60を開き、ベンチュリバルブ50を通して真水が流れるようにする。ベンチ ュリバルブ50では、低圧が洗浄溶液を槽40から真水の流れに引き入れて、洗 浄溶液を18:1ないし20:1の範囲の所望の希釈溶液にする。次いで洗浄溶 液はノズル30からスプレーされ、既知の方法で、利用者は彼または彼女の手を こすり合わせて確実に十分に洗う。スプレー運転時間はタイマ86により設定さ れた時間で定められる。開口14の傾斜により、開口に降る液滴はどれも確実に スプレー室28に向けて戻される。 ソレノイド60が作動すると、図6に示されるように、第2のタイマ87も作 動する。次いで直ちにあるいは設定された遅延時間後、タイマ87は送風機84 を作動させる。いかなる場合にも、タイマ87はタイマ86が切れて洗浄溶液の 計量分配が終了した後もある時間は送風機84を動かし続ける。 送風機84は空気の流れをつくり、乾燥のために、流出通気窓16から外部に 吹き出させる。すなわち、利用者は彼または彼女の手を洗い消毒した後、乾燥す るために手を通気窓の前に差し出すことができる。必要であれば、ヒータを送風 機84に附加することもできる。 乾燥サイクルの終了時点でタイマ87は送風機84を停止させ、次いで装置は 休止して、次の利用者を待つ。 ケーシング12は既知のどのような方法によってもつくることができる。ここ で、ケーシングは概ね長方形の上面及び底面を有し、長方形の後壁24を含む。 ケーシング12は前面に下部及び上部34,36(図3)をもつ前壁を有する。 下部34は概ね垂直であり、上部36は奥行側に若干傾けられ、上部36に垂直 な開口14をもつ。さらにケーシング12の側面は相同形につくられる。 図7〜9には第2の実施の形態が参照数字100で表わされて示されている。 第1の実施の形態と共通の要素には第1の実施の形態と同じ参照数字が与えられ ているが、添字aが付けられる。簡潔のために、同様なまたは共通の部品に関す る詳細な説明を繰り返すことはせず、またそれぞれの部品が第1の実施の形態と 同じ機能を果たすことは当然である。 第2の実施の形態の装置100は、カウンターやテーブルの上に置くか、壁に 掛けること等を目指したさらにコンパクトなユニットを提供する。従って、多く の施設、業務及びその他の環境において、本ユニットを設置するための適当な面 は容易に見つけられるはずであり、また本ユニットはほとんど面積をとらない。 第2の実施の形態における主要な違いは、ドラムが今度は貯蔵槽の下に置かれ ていることである。これは本ユニットが高い位置にある面の上に設置されること を予定しているからである。このため、ドラム26aの外径は10.5インチで ある。ドラムの中心は本装置の台20aから6.25インチ上にある。この場合 はゴム製の緩衝板21aが備えられる。従って、開口14aは第1の実施の形態 より台20aにかなり接近している。 スプレーノズルの配置も第1の実施の形態に対して変更されている。ただ一対 のノズル30aが備えられる。図7において、これらのノズル30aには前面か ら見て角度60°の傾斜がスプレー室の中心に向かって付けられている。同様に 、図8に示されるようにノズル30aは水平面に対して奥行方向にも60°傾け られている。 開口14aは、図8から最もよく分かるように、この場合はテーパが付けられ ドラム26aの中心線より上方に設けられる。 ドラム26aの底部には、流出配管72aに接続される流出口上に排液濾網3 1が設けられる。 背圧通気管46aは、この場合は大気に接続される代わりに、図に示されるよ うにスプレー室に接続される。 送風機の配置もこの場合は変更されている。送風機84aは、図7に示される ように、一方の側面に設けられた実装ファンまたは駆動モータを有する。細長い グリルすなわち流出通気窓16aが設けられる。 制御回路の配置に戻れば、第1の実施の形態と同様の部品が備えられ、同様の 動作を行う。しかし、各部品の物理的配置は変更されている。 すなわち、パネル76aはこの場合は水平である。ソレノイドバルブ60a及 びベンチュリバルブ50aは図9bに示されている。逆止弁54及び流量を設定 するバルブ56はそのまま使われており、ベンチュリバルブ50aの流出口は配 管38aに、またこれを通してノズル30aに接続される。 前面パネル32aの全体の形状は変更される。前面パネル32aは、平面の下 部34a及び丸い上部36aを有する。前面パネル32aの上端には、33aで 示される、前面カバーを開くことができるようにするヒンジ等がある。底部のカ ムロック37aにより、前面カバーを下端ではずして上方に回転させることがで きる。ヒンジ部33aは、修理、保守等のためにフロントパネル32aを取り外 すことができるように、パネル板の折り曲げられた縁の間につくられたさねと溝 の構成を含むことができる。右側には、98で示されるNEMA(アメリカ電機 工業会)4ヒューズホルダを設けることができ、また99は入力電力ケーブル用 グロメットを示す。 それぞれの接続配管径は目的用途に応じて変えることができる。本好ましい実 施の形態においては、貯蔵槽給液用接続配管44a及び排液管72aはいずれも 0.5インチビニル管である。他の配管、ノズルへの接続配管38a、背圧通気 管46a、濾過吸上取出管48a及び水流入口接続配管62aは全て、0.25 インチP.V.C.管である。 本発明の好ましい実施の形態を説明したが、本発明の範囲及び精神内で数多く の変更が可能であることは当然であろう。すなわち、ドラム26a及び貯蔵槽4 0aは概ね円筒形であることが都合がよいか、その他の外形及び断面形状も適用 できるはずである。特に、ある種の用途ではスプレー室28aに対して他の外形 の方が望ましいことがわかるであろう。貯蔵槽40aの大きさは目的用途、使用 液量、及び望ましい再給液間隔に応じて選ぶことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR, NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,L S,MW,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL ,AM,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR, BY,CA,CH,CN,CU,CZ,DE,DK,E E,ES,FI,GB,GE,GH,GM,GW,HU ,ID,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,M D,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL ,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK, SL,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ,V N,YU,ZW

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.利用者の手を洗浄する装置において、前記装置が: スプレー室; 利用者が手を前記スプレー室内に差し入れることができるようにするための 、外部に向けて開口する前記スプレー室の開口; 前記スプレー室に設置された、前記スプレー室内に洗浄溶液のスプレーを発 生させるスプレー手段; 前記スプレー手段に洗浄溶液を供給する供給手段; 前記洗浄溶液の供給を調節するために前記供給手段と前記スプレー手段との 間に接続されたバルブ手段; 前記スプレー室内の利用者の手の存在を検知するための、前記スプレー室に 設置されたセンサ手段;及び 前記センサ手段と前記バルブ手段に接続された第1のタイマを含み、前記セ ンサ手段が利用者の手の存在を検知すると前記スプレー手段に前記洗浄溶液を 供給するために前記バルブ手段を開き、前記第1のタイマにより定められる時 間前記バルブ手段を開けておく制御回路; を含むことを特徴とする装置。 2.前記供給手段が濃厚洗浄溶液用の貯蔵槽及び水供給用の第1の流入口を含み 、前記バルブ手段が前記第1の流入口及び前記貯蔵槽のいずれにも接続され、 また前記スプレー手段に接続された流出口を有し、前記バルブ手段は、開かれ たときに、前記濃厚溶液と前記水を所望の比率で混合して前記スプレー手段に 供給される希釈溶液をつくることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 3.前記スプレー室が外部排液路への接続に適合した、洗浄廃液用の流出口を含 むことを特徴とする請求の範囲第2項記載の装置。 4.前記バルブ手段がベンチュリバルブを含むことを特徴とする請求の範囲第3 項記載の装置。 5.乾燥空気流を供給するための送風機手段を含むことを特徴とする請求の範囲 第3項記載の装置。 6.前記送風機が前記制御回路に接続されて制御され、前記制御回路が前記送風 機の運転時問を定める第2のタイマを含むことを特徴とする請求の範囲第5項 記載の装置。 7.前記制御回路がリレーを含み、前記バルブ手段が作動ソレノイドを含み、前 記第1のタイマは第1のリレーを作動させるために前記第1のリレーに接続さ れ、前記第1のリレーは前記バルブ手段を開く前記ソレノイドの作動のために 前記ソレノイドに、また前記第2のタイマの作動を開始するために前記第2の タイマに接続された第1の接点手段を含むことを特徴とする請求の範囲第6項 記載の装置。 8.前記貯蔵槽に液量センサを含み、前記液量センサは前記制御回路に接続され 、前記制御回路は前記貯蔵槽内の液量が前もって定められた量より低下してい ることを示す表示手段を含むことを特徴とする請求の範囲第7項記載の装置。 9.前記スプレー室が概ね円筒形であり、前記スプレー室への前記開口が概ね長 方形であって前記スプレー室の下方に向けて傾けられていることを特徴とする 請求の範囲第3項記載の装置。 10.前記開口が前記スプレー室の前面に設けられ、前記スプレー手段が前記開口 の下で前記スプレー室に設置され上方及び奥行方向に向けられた一対のスプレ ーノズルを含むことを特徴とする請求の範囲第9項記載の装置。 11.前記貯蔵槽が前記スプレー室の下に設置され、前記供給手段が前記スプレー 室の上に設けられて前記貯蔵槽に接続する給液漏斗及び給液中に前記貯蔵槽か ら空気を逃すための通気管を含むことを特徴とする請求の範囲第10項記載の 装置。 12.前記バルブ手段がベンチュリバルブを含み、前記貯蔵槽が前記貯蔵槽の底に 近接する位置から前記ベンチュリバルブに届く濾過吸上取出管を含むことを特 徴とする請求の範囲第11項記載の装置。 13.前記スプレー室及び前記貯蔵槽を支持する支持枠、並びに前記支持枠、前記 貯蔵槽及び前記スプレー室を囲む外装ケーシングを含み、前記ケーシングは前 記ケーシングを通して前記スプレー室に届く前記スプレー室用の開口をもち、 前記制御回路は前記スプレー室及び前記開口の下のパネル上に設けられ、前記 制御回路が、通常の交流電源への接続のための電源ライン、前記電源ラインが 接続された接続箱並びに前記接続箱に接続された変圧器を含み、前記変圧器及 び前記接続箱は耐候性外囲器を備え、前記変圧器は前記電源電圧を低電圧に降 圧することを特徴とする請求の範囲第12項記載の装置。 14.前記スプレー室及び前記貯蔵槽を支持する支持枠、並びに前記貯蔵槽及び前 記スプレー室を囲み外装ケーシングを含み、前記ケーシングは前記ケーシング を通して前記スプレー室に届く前記スプレー室用の開口をもち、前記装置は高 い位置にある面上への設置に適合し、前記貯蔵槽は前記スプレー室の上に設置 され、前記制御回路は前記スプレー室の上に設置されたパネル上に設けられ、 前記制御回路が、通常の交流電源への接続のための電源ライン、前記電源ライ ンが接続された接続箱並びに前記接続箱に接続された変圧器を含み、前記変圧 器及び前記接続箱は耐候性外囲器を備え、前記変圧器は前記電源電圧を低電圧 に降圧することを特徴とする請求の範囲第12項記載の装置。 15.前記スプレー室への前記開口が前記スプレー室の中心線より上で開口してお り、内に向けてテーパが付けられている長方形の断面を有することを特徴とす る請求の範囲第14項記載の装置。 16.前記スプレーノズルが前記スプレー室の前面側の両端に設置され、前記スプ レー室の中心に内向して奥行方向に向けられていることを特徴とする請求の範 囲第15項記載の装置。 17.前記貯蔵槽に: 1.6〜2%のN−アルキルジメチルベンジルアンモニウムクロライド; 1.6〜2%のジデシルジメチルアンモニウムクロライド; 0.2〜0.4%のラウラミンオキサイド; 0.2〜0.6%のEDTA(エチレンジアミン四酢酸)の四ナトリウム塩 ; 4%のグリセリン;及び 組成の残余量の水; を含む洗浄溶液が入れられることを特徴とする請求の範囲第3項記載の装置。 18.洗浄及び消毒溶液において: 1.6〜2%のN−アルキルジメチルベンジルアンモニウムクロライド; 1.6〜2%のジデシルジメチルアンモニウムクロライド; 0.2〜0.4%のラウラミンオキサイド; 0.2〜0.6%のEDTAの四ナトリウム塩; 4%のグリセリン;及び 組成の残余量の水; を含むことを特徴とする洗浄及び消毒溶液。
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